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おジさん学習帳

LibreOffice などOffice ソフトなどについてのブログです
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LibreOffice Calc で、二重入力規則 3

今回は 蛇足
D3 セルへの設定
1.「名前ボックス」の ▼ クリック
  「名前の管理」を選択
  201903171024.png

2.[名前の管理]画面が表示される
  [追加]をクリック
  201903171025.png

3.[名前の定義]画面になる
  「名前」欄に、「総務課」と入力する
  201903171026.png
4.[Tab]キーを押す
  201903171027.png
  そのままの状態で
  セル範囲 H2:N2 を選択する
  [追加]をクリックする
  201903171028.png

5.[名前の管理]画面に戻る
  一覧に「総務課」が追加されている
  [追加]をクリック 
  201903171029.png

残りの「課」すべての「名前」を付ける
すべての課が終了し、
一覧に追加されたら [OK]をクリック

   201903171030.png

6.D3 セルを選択
  [データ]→[入力規則]クリック
  201903171031.png

7.[データの入力規則]画面
  [条件]タブ
  「入力値の種類」欄 [すべての値 |▼] ▼ をクリック
8.表示される一覧から「セルの範囲」を選択
  201903171032.png

9.「ソース」欄に 
   INDIRECT(C3)  と 入力する
  [OK]クリック
  201903171033.png

10.D3 セルに、リスト設定がされた 矢印が表示される
   201903171034.png

11.矢印をクリックすると リストが表示される
  201903171035.png

C3 の「課名」が変わると
リストも変わる

注意
参照しているセルが空欄の場合エラーになる

.
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[ 2019年03月17日 22:25 ] カテゴリ:LibreOffice Calc | TB(0) | CM(0)

LibreOffice Calc で、二重入力規則 2

今回は C3 セルへの設定
前回 B3 セルへ リスト設定したことにより 
「総務部」「営業部」「開発部」が、B3 セルに表示される

今回の設定は、
B3 セルが、「総務部」の場合は
C3 セルの選択肢が 「総務部」の「総務課」・「経理課」・「人事課」
B3 セルが、「営業部」の場合は
C3 セルの選択肢が 「営業部」の「営業1課」・「営業2課」・「営業3課」・「営業4課」
B3 セルが、「開発部」の場合は
C3 セルの選択肢が 「開発部」の「開発1課」・「開発2課」・「技術開発課」
こうなるようにする


最初は、名前の定義
1.「総務部」の各課名が入力されているセル範囲 G2:G4 を選択
2.「名前ボックス」に 「総務部」と入力 [Enter]キーを 2回押す
  201903171009.png

※ 同じ方法で、あと2つの「名前」を付けても良いのですが
  せっかくですから 別の「名前の定義」の設定方法
3.[名前ボックス]の ▼ をクリック
  一覧が表示される
  「名前の管理」
  「総務部」 (今、設定した名前)
  「部名」  (前回、設定した名前)
  「名前の管理」を クリック(選択)する
  201903171010.png
  
4.[名前の管理]画面が表示される
  [追加]をクリックする
  201903171011.png

5.[名前の定義]画面に変わる
  201903171012.png

6.名前欄にカーソルがあるので
  「営業部」と入力する
  201903171013.png

7.[Tab]キーを押す
  次の欄へ移動する
 ※ すでにある範囲が選択される
  201903171014.png
  そのまま、セル範囲 G5:G8 を選択する
  選択出来たら
  [追加]をクリックする
  201903171015.png
 
8. [名前の管理]画面に戻る
  一覧に今設定した「営業部」が入った
  もう一度 [追加]をクリックし 「開発部」の名前を設定する
  201903171016.png

9.「開発部」も設定出来たら、[OK]クリック
  201903171017.png

「名前の定義」の設定は終了

10.C3 セルを選択
  [Data入力規則]クリック
   201903171018.png

12.[データの入力規則]画面が表示される
  [条件]タブ
  「入力値の種類」欄で、「セルの範囲」を選択
  「ソース」欄に
  INDIRECT(B3) と 入力
  [OK]クリック
  201903171019.png

13.C3 セルに、リスト設定がされた 矢印が表示される
  201903171020.png

14.B3 セルを 「総務部」にして C3 セルの矢印をクリックすると
  「総務課」・「経理課」・「人事課」と表示される
  201903171021.png

15.B3 セルを 「営業部」にして C3 セルの矢印をクリックすると
  「営業1課」・「営業2課」・「営業3課」・「営業4課」と表示される
  201903171022.png

16.B3 セルを 「開発部」にして C3 セルの矢印をクリックすると
  「開発1課」・「開発2課」・「技術開発課」と表示される
  201903171023.png

あとは、繰り返し

次回 
D3 セル 氏名の設定

.
[ 2019年03月17日 21:50 ] カテゴリ:LibreOffice Calc | TB(0) | CM(0)

LibreOffice Calc で、二重入力規則 1

どこかに書いたと 思うのですが
リストから リスト選択表示

Excelで、
入力規則を設定して
ドロップダウンリストから
データを入力できるようにする
このドロップダウンリストから入力させる機能を、
2つのリストを連動させる

※ 以前 OpenOffice.org の古いバージョンでは 出来なかった(と思う)
  OpenOffice.org 3.2.0 以降 では、できます


例えば
一つ目のリストに
総務部」「営業部」「開発部」と表示されるよう設定
この中から「総務部」を選んだ場合は
二つ目のリストに
「strong>総務部」所属する課だけが表示され
営業部」を選んだときには 営業部の課
開発部」を選んだときには 開発部の課だけが表示されるようにする

LibreOffice Calc での 設定方法

サンプル LC001.ods 
201903171001.png

設定する内容
 B3 セルに、部の名前を入力(選択)する
 C3 セルのドロップダウンリストには、
   B3 セルで選択した部に属する「課」のリストが、選択肢に表示される
 D3 セルのドロップダウンリストには
   C3 セルに選択した「課」に所属する「氏名」のリストが、選択肢に表示される


 B3 セルに、「部名」のドロップダウンリストを作成する
1.セル範囲 F2:F11 を選択
 201903171002.png

2.名前ボックスに、「部名」と入力する
  ※ 「部名」と入力後 文字確定の[Enter]キー
     もう一度「名前の定義」を決定する意味の[Enter]キー
    2回 [Enter]キーを押す
 201903171003.png

3.B3 セルを選択
4.[データ]→[入力規則]クリック
  201903171004.png

5.[データの入力規則]が表示される
  [条件]タブ
  [すべての値  |▼]の ▼ をクリック
  表示される一覧から 「セルの範囲」を選択する
  201903171005.png

6.「ソース」欄へ 先ほど「名前」を付けた「部名」と入力する
  [OK]クリック
  201903171006.png

7.B3 セルに、リスト設定が設定された矢印が表示される
  201903171007.png

8.矢印をクリックすると リストが表示される
  201903171008.png

9.これで、B3 セルには、
  部名「総務部・営業部・開発部」から選択するリスト設定が完了した

長くなりそうなので 今回は、ここまで

次回は、C3 セルへの設定
.
[ 2019年03月17日 20:57 ] カテゴリ:LibreOffice Calc | TB(0) | CM(0)

関数 技 0010  LibreOffice Calc

0027 関数の引数に名前を指定したい

前回
C4:E6 セル範囲に、「合計範囲」と「名前」を付けました

  201812092001.png

これを数式に使用する方法
このサンプルの場合
D8 セルを選択
数式バーの左にある (合計)を クリック

  201812092002.png

すると
=SUM(D4:D7) と なります

  201812092003.png

[Delete]キーを押す
すると
=SUM() と なります

  201812092004.png

そこで、入力を 日本語入力 に 変え
先ほど付けた「名前」を 入力します
=SUM(合計範囲)

  201812092005.png

文字確定の [Enter] を 押し
セル確定の [Enter] を 押します

  201812092006.png

※ 設定した「名前」を間違えずに入力する
0028 関数の引数に名前を指定したい 2

前回は、「名前」を 直接入力しました
今回は、設定してある一覧から挿入したい
=SUM() の状態で、カッコ内にカーソルがある

  201812092004.png

シート(
→「名前付きの範囲または式()... ▶
→「挿入()...

   201812092007.png

すると[名前の貼り付け]ダイアログが表示される
複数の「名前」を設定してある場合は
挿入したい「名前」を選択し
貼り付け]をクリックする

  201812092008.png

=SUM(合計範囲) となる
確定の [Enter]キーを押す

  201812092009.png

Microsoft Excel では、
関数の引数]ダイアログで、「名前」を使用したい場合
[F3]キーを押すと、[名前の貼り付け]ダイアログが表示されますが

LibreOffice Calc では、
関数ウィザード」で、
名前の貼り付け]ダイアログを表示することはできません
関数ウィザード」では、「名前」を 直接入力 するしかありません

先に、「名前」を確認してから、「関数ウィザード」を起動するか
「名前」の欄を空けたまま完了し
「数式バー」になって状態で、[名前の貼り付け]ダイアログを表示する

もう1つ
Microsoft Excel と LibreOffice Calc の違い


  201812092010.png

このような状態で、F4 セルに名前が設定してある場合
F4 =「前月残高」

F5 セルの計算式は、
F4 (残高)+ D5 (収入)- E5 (支出)になります
【 =F4+D5-E5 】
通常の操作では、
「=」を入力
F4 をクリック
「+」を入力
D5 をクリック
「-」を入力
E5 をクリック
そして、下へオートフィル

実際にやってみると
F4 をクリックすると
=F4 ではなく
=前月残高 と なってしまいます

  201812092011.png

とりあえず、続けて作業してみます

  201812092012.png

オートフィルした結果
F6 とF7 の値が、おかしい

  201812092013.png

これは、F4 であるべきところが
「前月残高」という「名前」になっているため
セル参照が、F4 ではなく、$F$4 絶対参照になっている
行が移動しても、F4 を、常に参照してしまっている
「前月残高」という「名前」を残したまま
こちらの数式も完成したい場合
F4 を クリックしたあと、
[Ctrl]キーを押しながら
たとえば、隣のセルをクリックする


F4 が、セル番地に戻る

  201812092014.png

そうしてから、
余分のこの場合「,G4」 を 削除し
「+」 を 入力する

  201812092015.png

しかし
LibreOffice Calc では、

  201812092016.png

同じように、F4 には、「前月残高」と名前が定義されている
同様の操作を行ってみる

  201812092017.png

LibreOffice Calc では、
F4 と セル番地で表示される
そのまま続ける

  201812092018.png

案の定、何の問題もなくオートフィルしたセルもOK
LibreOffice Calc では、
意識して「名前」を使用しなければ適用されないようです

.
[ 2018年12月09日 21:55 ] カテゴリ:LibreOffice Calc | TB(0) | CM(0)

関数 技 0009  LibreOffice Calc

0024 セル範囲に名前を付ける

セルのは、任意の「名前」を付けることができる
数式内で参照するセル範囲に「名前」を付けると
次のようなメリットがある
 1.数式の内容(参照セル)がわかりやすくなる
 2.引数に参照セルを指定しやすくなる
 3.数式等で参照するセル範囲の変更がしやすくなる

セル範囲に名前を付ける方法
 1.名前を付けたいセル範囲を選択
 2.「名前ボックス」へ、セル範囲に付ける名前を入力
 3.「Enter]キーを 2回押す

確認方法

シート
→「名前付きの範囲または式(N)... ▶」
→「管理(M)...

 201812072009.png

ほんの一例ですが

  201812072010.png

また、そのシートに使用されている名前は
「名前ボックス」の右端にある 201812072011.png をクリックすると
一覧が表示される
  201812072012.png

0025 「名前ボックス」の使い方
「名前ボックス」に、使用してある「名前」を入力すると
そのセル範囲へ ジャンプする

入力前にあるセルをクリックしてあっても
「名前」を入力後は
セル範囲を選択した状態になる
I5 セルにいる状態
  201812072013.png
名前ボックスに「名前」を入力
  201812072014.png
[Enter]キーを押す
  201812072015.png

0026 数字で始まる名前を付けたい

基本的には、自由に名前を付けることができるが
数字
「!」・「$」・「:」・「&」などの記号を
先頭につけると
エラー画面が出て、名前を付けられない
  201812072016.png
このほか
「Q1」のように、セル番地と同じ名前や
名前に空白文字を使用することなどもできない
「1月」と付けたい場合は、
「_1月」とするのが一般的

[ 2018年12月07日 18:20 ] カテゴリ:LibreOffice Calc | TB(0) | CM(0)
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