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おジさん学習帳

LibreOffice などOffice ソフトなどについてのブログです
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LibreOffice Writer で、宛名書き その3

「はがき宛名書き.odt」を開く

  201505260006.png

設定で違うかもしれませんが、このようになっています

[編集(E)]→[データベースの交換(H)...] クリック

   201505260007.png

[データベースの交換]画面が表示される
 [検索(D)...]をクリックする


201505260008.png

[開く]画面が表示されるので 編集した「Address.ods」を選択する
 ※ σ(^_^) の場合 ファイル名を「Address_oji3」に変更した

「使用できるデータベース」欄に、選択した「Address.ods」が追加される
 前にある 田 をクリックする (または 「Address」を ダブルクリック) 


201505260009.png

「住所録データ」と表示されるので、クリックする
下にある [指定(E)]が表示されるのでクリックする


201505260010.png

[データベースの交換]画面が自動敵に閉じる

201505260011.png


[ファイル(F)]→[印刷(P)...] クリック

   201505260012.png


[LibreOffice 4.3.7.2](使用しているLibreOffice のバージョン)画面が表示される
[はい(Y)]をクリックする


201505260013.png

[差し込み印刷]画面が表示される
 
確認のため 1つのデータだけ選択して 印刷してみる
 
「レコード」欄 「すべて」ではなく 「始め(F)」にチェックを入れる
 「終わり(T):」 が、1 であることを確認
[OK]をクリックする


201505260014.png

[印刷]画面に変化する
左側のプレビューで確認する

201505260015.png


OK ならば 残りをすべて印刷する


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[ 2015年05月26日 13:41 ] カテゴリ:LibreOffice Writer | TB(0) | CM(0)

LibreOffice Writer で、宛名書き その2

前回ダウンロードしたファイルの「Address.ods」を編集する

まずは どうなっているのか確認する

使用されている列は、A列から S列まで
A列の「 ID 」は、整理用番号 直接印刷には意味はない
B列の「 氏 」は、苗字
C列の「 名 」は、名前

 ※ このように、氏名は 分けて入力することが多い
   元のデータで 1つになっている場合は 関数などで分けてこのセルへ入れてください
D列の「会社名」は、会社名がある場合は住所と名前の間に表示されます
E列の「郵便番号」は、「-」(ハイフン)を入れて 8文字で入力
  関数で 1文字づつにして K列からQ列に取り出してあります
  おそらく 
  はがきの郵便番号の欄に当てはめるために 1文字1文字にした


F列 「都道府県」 今回の宛名書きでは 使用しないようです
G列 「市町村」  この列も印刷しないようです

  おそらく 住所表記が長くなることを嫌った
  郵便番号があるので 配達には問題ないでしょうから

H列 「住所1」 このセルにはコメントが設定してある
    住所の入力制限 住所の各欄の入力は、18文字以下に制限されます

I 列 「住所2」 ビル名やアパート・マンション名など
    この列も 住所の入力制限 住所の各欄の入力は、18文字以下に制限されます

  ※ H列・ I 列は、半角で入力されてあった場合に備え
     R列・S列で  JIS関数で全角にする設定


201505260004.png

 ご自分の住所録をこのシートの合うように入力してください

 ※ A列 から J列 まで 入力
    K列 から S列 には 関数が設定されています (2行目から 16行目まで)
    17行目以降の K~S 列の関数はオートフィルして追加してください



σ(^_^) の場合

 1.Sheet2 を 作成
 2.自分の住所録を貼り付け
 3.Sheet1の各列(Bから I 列)に合うように関数を設定
 4.コピーし テキスト形式で貼り付け


いちいち 手入力では大変ですから


[ 2015年05月26日 12:05 ] カテゴリ:LibreOffice Writer | TB(0) | CM(0)

LibreOffice Writer で、宛名書き その1

前回 はがきソフトの方が良いと思うと書きました



どうしても、LibreOffice で、やりたい方のため


最初に 設定してあるものをダウンロードします

OpenOffice.org ドキュメントプロジェクト 
上記のサイト (LibreOffice も 元は OpenOffice ですから 何の問題もなく使えます)
 
「はがき宛名書き 1.0」 欄にある

はがき宛名書き.zip を ダウンロードする
 201505260001.png

圧縮(zip形式)フォルダーで「はがき宛名書き」がダウンロード出来たら
中にある
「Address.ods」表計算
「はがき宛名書き.odt」テキスト
2つを マイドキュメントへ 移動(またはコピー)します

注意 Zipフォルダー内のままでは、読み取り専用になります

パソコンに 毛筆のフォントを入れます

LibreOffice のユーザーが好んで使用する
衡山毛筆フォント
窓の杜にも あります ココ 


201505260002.png

「kouzanmouhitufont.zip」という Zip フォルダがダウンロード出来たら
開いて 
中にある「衡山毛筆フォント.ttf」を Wクリックします


衡山毛筆フォント(TrueType)]画面が開いたら
インストール(I)]をクリックします


201505260003.png

とりあえず 今回はここまで

[ 2015年05月26日 11:18 ] カテゴリ:LibreOffice Writer | TB(0) | CM(0)

ページ設定 LibreOffice 4.4.3.2

急遽 LibreOffice Writer の ページ設定の画面
[ページスタイル]画面をアップロードしておこうと思いました


LibreOffice も かなり進化し 

バージョンも 最新版で: 4.4.3 ・ 安定版で: 4.3.7

そこで、ちょっとだけですが 変わったようなので

用紙の設定・文字の方向・余白などの設定を行う

[ページスタイル]画面 [ページ]タブ

201505220001.png

この[ページスタイル]画面を表示するには
メニューバーの[書式 (O)]クリック
          [ページ(P)...]クリック


    201505220002.png



[ 2015年05月22日 09:31 ] カテゴリ:LibreOffice Writer | TB(0) | CM(0)

LibreOffice 4.1.3.2 で、CS技能評価試験 PartⅢ その2

前回のブログに貼った提供ファイル「提供3R.odt をダウンロードして、開きます

1.日本語入力を有効にします
2.テストではないのですが、1行目に適当に番号と名前を入力します
3.ファイルに名前を付けて保存します
   「仕様」の4番
  4.指定されたフォルダ「解答」に、「課題3PR(全角)」のファイル名で保存すること。
4.「仕様」の1番の枠内の指示に従い設定を行っていきます


1.9行目の「サイン会のお知らせ」をドラッグ選択する
2.右クリックして、「文字(H)...」をクリック
  表示される「文字」画面 [フォント]タブで、フォントサイズを「18」にする
  [フォントの効果]タブで、「オプション」 □アウトライン(C) に、チェックを入れる
201401250001.png
3.12行目「整理券は、」の後ろに、カーソルを移動
  「新刊ご購入のお客様を対象に、」と入力する
4.13行目の「座談会」を削除し、「トークショー」と入力する
5.表の5列目の「開催時刻」をドッラグ・選択し、3列目の1行目へ持っていく
  3列目の1行目にあった「9~21時」をドッラグ・選択し、5列目に持っていく
6.2行目の「トークショー」「サイン会」のセルを選択
  chuo.png 「中央揃え」をクリック
    201401250002.png
7.6列目を選択
  「表」ツールバーの chuosakujo.png 「列の削除」アイコンをクリックする
    201401250003.png
8.「⑨罫線削除」は、後にして、⑩行入れ替えを行う
  6行目を選択
  1つ上の行へドラッグ移動
  4行目を選択
  6行目の行へドラッグ移動する
  空になった4行目を選択
  gyosakujo.png 「行の削除」アイコンをクリック
  3行目の3列4列のセルを選択
  hyopuropaty.png 「表のプロパティ」アイコンをクリック 「表の書式」画面を表示する
    [外枠]タブ 「ユーザー定義」で、下の罫線を2回クリックする
  3行目の3列4列のセルを選択
   hyopuropaty.png 「表のプロパティ」をクリックし 「表の書式」画面を表示
    [外枠]タブ 「ユーザー定義」欄で、上の罫線を2回クリックする
9.「⑫列幅調整」を行う
  見本を確認し、上の文字列などで、およその位置を判断する
  縦の罫線に、マウスポインタを合わせると、マウスポインタの形が マウスポインタ05 になる
  左側へ 補助線を頼りにドラッグする
  201401250004.png
10.上付き文字の「10時~」をドラッグ選択
  右クリックし、「文字」をクリック
  「文字」画面で、[位置]タブ
  「位置」欄で、「標準」にチェックを入れ、[OK]クリックする
    201401250005.png
11.「⑭インデント」の設定
  行にカーソルを移動
  「書式」→「段落」クリック
  201401250006.png
  「段落」画面 [インデントと行間隔]タブ
  「インデント」欄 「テキスト前」の数値を「2.00文字」にする
  [OK]クリック
    201401250007.png
12.「・整理券は、無くなり次第終了となります。」の後ろに、カーソルを移動
  [Enter]キーを押し、改行する
    201401250008.png
13.7行目の「JAVADA中央堂本店」をコピーし、「(」の後ろへ、貼り付ける
以上
201401250009.png
[ 2014年01月25日 10:24 ] カテゴリ:LibreOffice Writer | TB(0) | CM(0)
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