FC2ブログ

おジさん学習帳

LibreOffice などOffice ソフトなどについてのブログです
おジさん学習帳 TOP  >  Windows

ついに Windows 10 バージョン 1909

今朝 2019 / 11 / 13

 確認したところ

私のパソコンでは、通常 Windows Update
 
 ・ 悪意のあるソフトウェアの削除ツールx64 2019 年 11月 
   KB890830
 ・ 2019-11 x64 ベース システム用 Windows 10 Version 1903 の更新プログラム
   KB4524570
 この更新があり 再起動しました

その後 もう一度 確認すると
下の画像のように、表示されました

  201911130005.png

そうなのです
 気を付けないと 見過ごしそうな表示なのです

下にある
  今すぐ ダウンロードして インストールする
 これを クリックして インストールする


これも 再起動が必要です

結果

 バージョンが、1 9 0 9 
 OSビルド が、1 8 3 6 3 . 4 7 6


   201911130006.png
 ※ 「インストール日」 が、2019/06/11 なのは、バージョン1903 になった日


蛇足でしょうが、
Windows Update の画面を表示するには
 1.Windows 画面の左下にある スタートボタン (Windows アイコン)をクリック
   201911130007.png

 2.表示される電源ボタン の一つ上のボタン 設定アイコン (設定)をクリック
   201911130008.png

 3.【 Windows の設定 】 画面が表示される
   一番最後にある 【 更新とセキュリティ 】 をクリックする
   201911130009.png

これで、Windows Update の 画面が表示されます

.
スポンサーサイト



[ 2019年11月13日 16:36 ] カテゴリ:Windows | TB(0) | CM(0)

Windows10 1903 アップデート方法

2019/06/11 現在
Windows10 を
Windows 10 May 2019 Update = 1903 ( 19 H 1 ) に、する方法

情報によると
現時点では、自動アップデートでは、無いようで
手動確認 を 行ったユーザーにのみ
開放しているようです

 2019年6月6日に、
  Microsoft が、最新大型アップデート
  「May 2019 Update」(開発コード名:19H1、バージョン1903)を
  「Windows Update」で 手動確認 を 行ったユーザーに 開放したと 発表


この 「 手動確認 」 とは、
自分で Webページを 探し、ダウンロードして
インストールすることらしい

そのページは
 ココ 
          
 「 Windows10 の ダウンロード

しかし
情報によると
 「May 2019 Update」(開発コード名:19H1、バージョン1903) には
 いろいろと 問題があるので、
 自動配信 を 待つ方が良いかもしれない
 と

では、どのような問題があるのか?

Microsoft が、問題点をまとめたサイトがある
Microsoft> ドキュメント > Windows > リリース情報 > Windows 10のリリース情報
> バージョン1903 > 既知の問題と通知 
 ※ Chrome で、開くと、自動翻訳してくれます

そのままですね
Windows10 の バージョン1903 の 既知の問題
ページの見出しも
Windows 10、バージョン1903およびWindows Server、バージョン1903 

Windows 10、バージョン1903およびWindows Server、バージョン1903の既知の問題に関する情報を検索します。
特定の問題をお探しですか?
Ctrl + F(Macを使用している場合はCommand + F)を押して、検索語を入力します。

2019年6月11日現在の現状:
Windows 10、バージョン1903は、保護機能を保持していないすべてのデバイスに対して、
Windows Updateを介して手動で[更新を確認]を選択したユーザーが利用できます。
アップデートが提供されていない場合は、
お使いのデバイスに影響を与える可能性がある既知の問題について、
以下を確認してください。
推奨される整備状況は半年間チャネルです。

6月の月例更新プログラムは、Windows 10のすべてのバージョンで利用可能になりました。
マイクロソフトは、実行しているWindowsのバージョンに関係なく、
最新の月例更新プログラムで
最新のWindowsデバイスを維持することを強くお勧めします。
毎月の更新は、デバイスのセキュリティとエコシステムの健全性にとって重要であり、
進化する脅威の展望を緩和するのに役立ちます。


 新しい情報がリリース情報ダッシュボードに公開される時期を確認するには、
 @ WindowsUpdateに従ってください。


一部だけ、抜粋
 Bluetoothデバイスを検出または接続できない
 カメラアプリを起動できない
 Wi-Fi接続の断続的な喪失
 ディスプレイの明るさが調整に反応しない場合がある

ほんの一部です

それでも、アップデートしたい方

重要事項
 外付けHDDやSD カード・USBメモリを取り付けた PCで
 アップデートしようとするとエラーが発生することがあります。
 表示されるエラー内容
 「 このPCはWindows 10 に アップグレードできません。

 1906110003.png


ですから
 アップデートを行う際には、
 一時的に、それらのものを外してください
 また、これは、大きなアップデートなので
 時間がかかります
 時間に余裕がある時に、行ってください


Windows 10 のダウンロード
Windows 10 May 2019 Update が利用可能になりました

上記のリンクへ行く

  [ 今すぐアップデート ] を クリックする

 ※ ダウンロードする場合 ファイル名は、「 Windows10Upgrade9252.exe 」

 19061100067.png
実行すると、
ちょっとした診断があります
 * CPU
 * メモリ
 * ディスク領域

 1906110000.png

次へ
 更新プログラムのダウンロード
 ダウンロードの検証
 Windows 10 の 更新 に なります

 1906110001.png

 19061100069.png

結構 時間がかかりました

そして、その後も 念のため、
更新プログラムのチェック ] を 実行
アップデートが ありました

結果 
 現在のバージョン & ビルド

  バージョン 1 9 0 3
  OS ビルド 18362.175


 19061100090.png

もう一度書きますが
慌ててアップデートする必要はありません
現時点では
まだ問題点が多いようです
ある程度問題点が少なくなれば
Microsoft が、自動更新にするはずです
それまで待った方が良いと思います


[ 2019年06月13日 20:57 ] カテゴリ:Windows | TB(0) | CM(0)

Windows10 バージョンについて

2016年8月3日未明に 日本でも
Windows 10 バージョン1607の配布が始まったそうです

しかし
今までのように、うかつにアップデートしないほうが良い

なぜならば
このバージョンにすると
以前の著作権管理技術によって保護された
音楽やビデオのコンテンツ
それらの音楽ファイルやビデオファイルが
再生できなくなる場合がある

σ(^_^) の場合
もっと前に Windows10 にしていたので
アップデートという形でした
そのため
選択することが可能でしたが

新しく購入する人の場合
最初から
この状態のパソコンである可能性が高い
( Windows10 バージョン 1607 )

つまり
古いハードディスクに入っているファイルが再生できない
そのような可能性があるパソコン

ちなみに
Windows10 のバージョン確認方法

1  [スタート]ボタンをクリック
2  [設定]をクリック
3  「設定」画面 [システム]をクリック
4  「システム」の「ディスプレイ」画面 [バージョン情報]をクリック


201610070003s.png

201610070004s.png

 この画像の場合
  バージョンは、1511

 このバージョンならば大丈夫

.
[ 2016年10月07日 21:42 ] カテゴリ:Windows | TB(0) | CM(0)

7(セブン)  7

乗り換え方法
1.新規インストール
ハードディスクをいったんまっさらにして、新しくウィンドウズ7をインストールする。
データや各種設定などはあらかじめバックアップしておき、インストール後復元する必要がある。
*XPの場合、これしか選べない。
2.アップグレード
現在の状態のままアップグレードする。
データや各種設定がそのまま引き継がれる、移行の手間はかからない。
*ヴィスタには、SP1が適用されている必要がある。
*インストールに時間がかかる
※7乗り換え後、安定した動作が見込めない ・・・→ 新規インストールがお奨め

新規インストール準備
1.「アップグレードアドバイザー」
XPやVistaで使っているソフトやハードが、7に対応しているかどうか確認するソフト
2.「転送ツール」
パソコン内のさまざまな設定やデータファイルをUSBメモリなどにバックアップする
これで重要なふぁいるを手作業でバックアップしたり、7のインストール後に様々な設定を変更する必要がなくなる
※「転送ツール」は、7のインストールDVD内に収録されるほか、マイクロソフトのウェブサイトからもダウンロードできるようになる予定

ウィンドウズ7は、XPのように長く支持される?
XPは、2000を強化し完成度を高めたもの ・・・7もVistaの失敗した部分を改良し、完成度を高めたパワーアップ版
*2000は、NT5.0・XPは、NT5.1 NT5系
*Vistaと7は、NT6系

デスクトップ
 タスクバーが混雑することがなくなった。
 サイドバーが廃止された
 スタートメニュー・エクスプローラーは機能強化
 すべてのプログラムは、Vistaと同じ縦に階層表示
 「プログラムとファイルの検索」がスタートメニューからできる(Vistaと同様)
 Vistaで評判の悪かった終了時のボタンが変更 シャットダウンボタンに変更
 タスクバーには、プログラムのアイコンが表示されるだけになった
 タスクバーに追加された注目の機能に「ジャンプリスト」
タスクバー上のアイコンを右クリック
これまで利用したファイルやフォルダ一覧が表示され、そこに即アクセスできる
*ソフトを起動してファイルを開き手間が省ける
 エクスプローラーの変更
 ファイルの自動並び替え機能
ファイル名を変更すると瞬時に並べ替えが行われる・・・ファイルを見失う可能性がある
 フォルダ内でファイルを自由に並び替えできない
あらかじめ設定しておいた並び順(名前順・更新日時順など)でしか表示できない

 「サイドバー」が廃止され、デスクトップに直接ガジェットを配置する
 デスクトップのテーマが簡単に適用できる
デスクトップテーマを追加する方法
1.「コントロールパネル」→「テーマの変更」
2.「オンラインで追加のテーマを取得」
3.テーマがダウンロードできるウェブサイトが開く、目的のテーマを「ダウンロード」ボタンから入手
*ダウンロードしたテーマは、「.themepack」という特殊の形式
通常のファイルと同様、Wクリックしてインストール
 エアロ
1.エアロピーク
タスクバーで選択しているウィンドウ以外を透明にする機能
2.エアロスナップ
ウィンドウのサイズをデスクトップに合わせて自動でリサイズする機能
3.エアロシェイク
選択中のウィンドウ以外を一括で最小化してしまう機能
※エアロはビデオカードの性能さえよければCPUを助け、パソコンの動作を軽くする
派手な動作なので重そうに思えるが、なかなか優秀。
 「UAC」の改良により、4段階の警告レベルが選択できる
警告レベルを下げれば、頻繁には警告が表示されない
ウィルス感染などを防止できるすぐれた機能なので、無効ではなくレベルを下げてでも利用したほうがよい。
 レディーブーストはUSBメモリをメモリ代わりに使用し、パソコンを高速化する機能
7では、複数のUSBメモリをレディーブーストに使用できる(レディーブースト対応USBメモリのみ可能)
 Home Premiumは未対応ですが、ProfessionalとUltimateでは利用可能な、
ネットワーク上のパソコンやHDDにバックアップを自動で取る機能
「コントロールパネル」→「バックアップの作成」
ウィザードに従ってバックアップ先やバックアップファイルを指定するだけ
あとは、スケジュールに従ってバックアップが自動的に保存されていく
※突然のトラブルにも対処可能
※システムイメージまで作成できるため、OSが完全に立ち上がらなくなった場合の復旧もできる
 バックアップしたデータの復元
バックアップしたデータは、暗号化されている
データを取り出すためには、復元しなければならない。
「バックアップの作成」→「ファイルの復元」
復元したいファイルやフォルダだけ個別に選択できる
※システムイメージでパソコンを修復する場合は、あらかじめシステム修復ディスクを作成しておき、そのディスクでパソコンを起動して作業する
 7では、「ライブラリ」というフォルダが追加されている
*XPのマイドキュメント・Vistaのユーザーフォルダに該当するが、便利さが違う
[ライブラリ]では、ファイルをフォルダに関係なく並べて表示できる
並べ替えは、撮影月・日・評価・タグ
 ファイルの検索の更なる便利化
検索ワードに該当する箇所を明るく表示する検索 ・・・ ハイライト検索
 簡易家庭内LAN作成機能が追加された ・・・ 「ホームグループ」
1.「ネットワークの場所」を「ホームネットワーク」に設定
2.「コントロールパネル」→「ネットワークとインターネット」→「ホームグループ」
3.「ホームグループの作成」
4.ウィザードに従って共有したいフォルダを登録、最後に表示されるパスワードをメモして完了
*別のパソコンでホームグループを開くとパスワードを要求されるので、入力。ファイルの共有ができる。
 従来のワークグループでのファイル共有も可能
7以外のOSとファイルの共有をする場合は、こちらを]使用しなければならない。
*ワークグループでファイルを共有するには、フォルダを右クリックして「プロパティ」を開き
「共有」タブから共有設定をした後、別のパソコンから共有フォルダにアクセスすればよい。
 IE8 閲覧履歴を残さない「プライベートモード」
ツールバーの「セーフティ」→「InPrivateブラウズ」選択
アドレスバーに「InPrivate」と表示されたウィンドウが開く
閲覧記録を一切残さないブラウジング機能がある
 「ウェブスライス」機能
サイトの一部を切り取ってお気に入りバーに表示する機能
ニュースや天気予報などを登録しておけば、お気に入りバーから即座にチェックできる
※対応サイトでしか使えない ・・・ マイクロソフトの公式サイトで調べられる
使用法:対応サイトの切り取りたい部分にマウスをあわせ、表示されたウェブスライスアイコンをクリックすればOK
 WindowsMediaPlayerも7になって強化された。
「リモートメディアストリーミング」機能
WMPをメディアサーバー&クライアントとして使えるようにする技術
家庭のメディアファイルを外出先から再生することも可能
ウィンドウズライブのアカウントを設定する ・・・・ 7パソコン同士出なければ動画の共有ができない
 WMPに、DLNAサーバ機能が付属
DLNAとは、家庭内LANを利用して、メディアファイルをパソコンやテレビ、ゲーム機、モバイル機器などで共有するもの
WMPでメディアファイルを共有しておくと、DLNA対応機器を通して、家庭のどこからでも、メディアファイルを再生できる
※DLNAサーバ機能は、VistaのWMPから搭載された機能なので、Vistaユーザも利用できる。
 メディアセンター
7に搭載されるメディアセンターは、DVD、音楽、動画、画像などあらゆるファイルを再生できる
さらに、地デジ放送やオンラインテレビにも対応している。
HD、3GP、AAC、AVCHD、DivX、MOV、Xvidといった多くのフォーマットに標準対応している
パソコンに詳しくない人もすぐに利用できる
別売りのリモコンを購入すれば、リモコン操作も可能
リモコンは、レシーバーとセットで販売されている。 ・・・現在はまだ7対応のリモコンはない(2009.08.31現在)
 削除された定番ソフト
メーラー・メッセンジャーなど
最新バージョンは、ウィンドウズライブのサイトから 「ウィンドウズライブ おすすめパック」として入手可能
おすすめパックの内容は、
・メッセンジャー
・メーラー
・ファトギャラリー
・ムービーメーカー
定番ソフトばかり
 ウィンドウズライブでは、「マイクロソフト オフィス」最新版「オフィス2010」のウェブ版が無料提供される予定
機能は限定されるが、ウィンドウズライブのIDがあれば、どの端末からでもオフィスを利用できる
[ 2009年08月12日 21:18 ] カテゴリ:Windows | TB(0) | CM(0)

7(セブン) 6

ウィンドウズ7には、メールソフトが付属しない
ウィンドウズ7インストール後、インストールが必要
ウィンドウズ7初回起動時に表示される画面からダウンロードサイトへ
*[WindowsLiveおすすめパックのダウンロード]をクリック

ウィンドウズ7の動作環境
メモリ 1GB以上
ハードディスク 16GB(32ビット)/20GBの空き領域(64ビット)
グラフィックス ダイレクトX9以上

ソフトは動くのか?
7でまったく動かないものは少ないが、無料ソフトを中心に7での動作環境を公開するサイトが登場している。
*ヴィスタに未対応のソフトやXP登場以前に開発されたソフト、ゲームソフトの中には、起動しなかったり、一部機能が正常に動かないものもある。
*セキュリティ対策ソフトや、特定のハードウェアに依存するソフト、システムを改変するソフトは、ウィンドウズ7対応が必須
1. セキュリティ対策ソフトは、すでに7対応のベータ版を公開しているところが多く、7登場前後に正式対応
2. ワンセグやテレビ録画、ブルートゥースなど、メーカー製パソコンに内蔵されたハードを扱うソフトは、現時点では正式対応せず、動作しないことも多い。

問題を自動で解決できる?
「互換性のトラブルシューティング」機能
ウィンドウズ7で正常に動作しないソフトには、「互換性のトラブルシューティング」を使うといい
*この機能は、過去のバージョンで動いたソフトに、ほぼ自動的に最適な設定を行って7上で動作するようにしてくれる。
1.正常に動作しないソフトのショートカットを右クリックし、[互換性のトラブルシューティング]を選択。
インストールできないときは、インストールプログラムを[管理者として実行]で起動
2.「プログラムの互換性」画面で、[推奨設定を使用する]
3.自動的に最適な設定が行われる。
4.ソフトを起動して、[次へ]をクリック、動作を確認。

最終手段 ウィンドウズ7で「XPモード」
条件:プロフェッショナルかアルティメットのバージョン
メモリ・CPU性能に余裕があるパソコン限定
*仮想パソコンの上でXPを起動するため、動作は遅くなる
*特定のハードに依存したソフトはこれでもダメ
[ 2009年08月11日 21:16 ] カテゴリ:Windows | TB(0) | CM(0)
カウンター
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR