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おジさん学習帳

LibreOffice などOffice ソフトなどについてのブログです

Chromebook とは

Chromebook は
  Google の Chrome OS の コンピューターのこと


Chrome OS は、Linuxベースの OS
Google Chromeブラウザ を ベースに、
     いくつかの機能を 追加して OS に している


 Chromebook の魅力は、何と言ってもシンプルなところ
 ウイルス対策は 不要
 自動で アップデートされる
 毎日のタスク管理やオンラインでの仕事が とてもかんたん
 機能が多すぎて 混乱することもない


Chromebook は、
   アメリカの学校で 一番良く購入されているコンピューター


 コアユーザーには、向かない
 ストレージ も RAM も少ない機種が 大半
 Adobeクリエイティブスイートやバーチャルマシンなどを走らせることはできない


 ウェブ閲覧、メールチェック、
 その他 基本的な文書やスプレッドシートの作成ができれば 十分という人には最適

 Chromebook は 基本的に 小型で 軽量
 旅行などに持っていく 2台目PCに 最適
 ストレージが 少ない
 ファイルは Google Drive に 保存するのが おすすめ
 プライバシーの理由で オンラインストレージを 避けたい人や
 オフラインで 使うことが 多い人には 向かない


Chromebook の売りの1つが、その安さ
    Amazon の ChromeBook ページ 

 Chromebook の もう1つの売りが、その強固なセキュリティ
 Googleによると、
 Chrome OS では すべてのプロセスが サンドボックス内で行なわれるため
 ウイルス対策が 不要
 誰もシステムの他の部分をのぞくことができず
 たとえ感染したページを開いてしまっても、
 そのタブと システムは 完全に分離されている

 また、Chrome OS は 自動でアップデートされる
 保留中のアップデートがあると
 コーナーに アイコンが表示され、必要に応じて 手動で アップデートが 可能
 しかし、そうしなくても
 再起動後に システムが アップデートをしてくれる

Chromebook と Windows の 違い

 最大の違いは OS
 Chrome OS と Windows は 違う
 Windows を 使っていた人は、ある程度の慣れが必要
 アプリが、違う
 従来の Windowsデスクトップソフトウェアを インストールすることが、出来ない
 Adobe製アプリ、Microsoft Office、ゲームなどのフルバージョンは、
 Chrome OS では 使えない

 Microsoft OfficeオンラインやGoogle Docs を 使えば
 文書を作成できるが、Officeの完全版に 比べて機能は 劣る

 Chrome OS向けの動画編集ソフトなどもあるが、
 他のプラットフォームで動くパワフルなツールに比べると見劣りする

 従来の Windows機と比べると、
 Chromebook は ストレージ量が 少ない傾向
 上位機種を除くと、
 Chromebook の ほとんどが 16GB か 32GB の ストレージしかありません
 内蔵SDカードスロットで 多少は拡張できるが、限度がある
 つまり、ローカルスペースが必要な人には、Chromebook は 向かない
 Chrome OS は、すべての作業を クラウドで 行うことを 推奨している
 プログラムをローカルにインストールするのではなく、
 ウェブアプリを使い、Google Drive に ファイルを保存する

 セカンドPCとして ネット接続が常にできる方には、良いもの
 ネット接続が、出来ず 
 ファイルをクラウドに保存することが嫌いな方には向かない
 また、Office などの機能をフルに使用する方にも向かない
 ファイルの設定は、別のパソコンで行い
 データの入力など簡単な操作だけならば、十分


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[ 2020年03月11日 12:13 ] カテゴリ:PC | TB(0) | CM(0)

パソコン選択 ヒント

パソコン選択 ヒント

下書き
 編集前
まずは、パソコンの頭脳=CPU
コアiが、第7世代から第8世代へ
そして、第10世代搭載モデルも発売されている
また
CPU不足の影響もあり、AMD製CPU ライゼン搭載パソコンも増えている

2020年 最新のパソコンに搭載されているCPU
インテル製の場合
コアi Uシリーズ
 ※ 型番の最後に、Uが付く 例:コアi7-8565U
雑誌による性能比較表
世代 7 8 10 10
型 番 i7-7500U i7-8565U i7-10510U i7-1065G7
開発コード名 Kaby Lake Whiskey Lake Comet Lake Ice Lake
コア数/スレッド数 2/4 4/8 4/8 4/8
動作クロック 2.7GHz 1.8GHz 1.8GHz 1.3GHz
ターボブースト時最大 3.5GHz 4.8GHz 4.9Ghz 3.9GHz
内蔵グラフィック HD Graphics 620 UHD Graphics 620 UHD Graphics Iris Plus Gtaphics
この表で、特徴的な点は、コア数の変化
第8世代からコア数が、2コアから4コアになっている

雑誌の資料ですが、第7世代と第8世代では、段違いに高性能になっている

コアiシリーズには、UシリーズとHシリーズがある
違いは
Hシリーズは、多コア・高クロックで、高性能なのが特徴
写真や動画の編集などクリエーター向けノートや
ゲーミングノートに採用されている
Uシリーズは、モバイル性を考慮したパソコン向け
一般的な15型クラスのノートパソコンも多く採用する
据え置き型で、高性能なパソコンが欲しい方には、HシリーズCPU搭載モデルがお薦め

特徴
Uシリーズ
性能と消費電力のバランスを考慮、モバイル性を重視
Hシリーズ
多コア・高クロックの高性能モデル 消費電力は、大きめ

写真編集性能で比較した場合
コアi7-9750H のほうが、コアi7-10510U よりも 上回る
※ 写真や動画の編集などCPUのパワーを要する作業には、Hシリーズ搭載パソコン

以前ですと、動作クロックが高いほうが良かった
最近のケースでは、クロック当たりの演算能力が、上がっているので
型番によって、判断が変わってくる

グラフィックについて
第10世代でも
開発コード「Ice Lake」と呼ばれるCPUは
内蔵グラフィックスとして高性能な Iris Plus Graphics
(アイリス プラス グラフィックス)を搭載するものもある
同じ第10世代の開発コード名「Comet Lake」のCPUが内蔵する
UHD Graphics (UHDグラフィックス)では、
ファイナルファンタジー×IVなどの中軽量級のゲームは
まともに動作しないが
Iris Plus Graphicsなら十分プレイ可能


CPUのコア数が多いと
例えば、E×celに関しては、コア数が多いほど快適に使える
Wordに関しては、2コアから4コアでは、向上したが
4コアから6コアでは、逆に、落ちる
おそらく、処理を分割するのに、余分な負荷がかかってしまう
これは、エッジでも同様だった
つまり、CPUパワーをあまり必要としないアプリでは
必ずしもコア数が、多ければ良いとは限らない
ですから
写真編集や動画編集などCPUパワーを要する作業では
コア数が、多いほど処理性能が高くなる

ライゼンとは
インテルのコアiに対抗するAMDのCPUが、ライゼン
第2世代ライゼン3000シリーズ
7・5・3の3モデルが、提供されている
2017年に、高性能なCPU開発に成功したそれが、ライゼン
現在、インテル製CPUの供給不足もあり
順調に、シェアを増やしている
例えば、Microsoft「サーフェス ラップトップ3 15インチ」に採用
NECなども搭載パソコンを増やしている
性能に関しては、
インテルコアi5-1045G7 とAMDライゼン5 3580U で、比較すると
やや劣る結果
しかし
同グレードの搭載パソコンで比較すると
2万円~3万円安いようなので、コストパフォーマンスは、高い
ついでに
第3世代のライゼン4000シリーズ搭載パソコンも4月以降発売されるようです



WI-FIについて
Wi-Fi6というものがあります
Wi-Fi6 = 11a×
無線LANの最新高速規格
従来の11ac (=Wi-Fi5)が、理論上の最大通信速度が、6.9Gbps(GB/S)
Wi-Fi6は、9.6Gbps と より高速になっている
呼称 規格名 理論上の最大通信速度
Wi-Fi6 IEEE802.11a× 9.6Gbps  
Wi-Fi5 IEEE802.11ac 6.9Gbps  
Wi-Fi4 IEEE802.11n      600Mbps

ただし、現状 まだ数が少ない
従来の11acに比べ、高額
9.6Gbps対応製品がなく、最大4.8Gbpsが、最速
まだ、慌てて導入するメリットはない

USBの規格について

 ※ USB 4 が、発表されたが、サポートするパソコンの登場は、1~2年先
端子形状は、2種類
タイプA
最大電力 4.5W (USB 3.0) 7.5W (USB BC 1.2対応の場合)
タイプC
最大電力 15W 100W (USB PD対応の場合)

最新のパソコンに搭載されているものは
 * USB 2.0
 * USB 3.0
 * USB 3.1 Gen 2
この3種類
パソコンに装備されているUSB端子の形状は
主に、タイプA と タイプC の 2種類
タイプAは、USB 3.2 Gen 2×1 まで、対応
タイプCは、USB 4 まで、対応する
なお
タイプCは、USB PD = USBパワーデリバリーに対応していれば
最大100Wの受給電が可能になる
それに
タイプCには、オルタネートモードという拡張規格が用意されていて
USB信号のほかに、HDMIやディスプレイポートの映像や音声信号
さらには、サンダーボルト3の信号も伝送できるものもある
要確認
※ 双方の対応が、必要
※ すべてのパソコンのタイプCが,オルタネートモードをサポートしているわけではない

USB PD
USB PD は、USBの電力規格を拡張して、
USBタイプC端子経由で、最大100Wの受給電が可能としたもの
メリットとしては
ACアダプターをスマホなどのUSB充電器と共通化できる
外出先で、モバイルバッテリーから充電できる
ただし、機器によって、最大電力量が異なるので、要確認

サンダーボルト
USBタイプCと同じ形状で
稲妻マークがついているものが、サンダーボルト3端子
USB 3.2 Gen2×1 のタイプC端子と完全互換
サンダーボルト3ならではの機能として
最大40Gbps の高速転送に対応
さらに、
PCI E×press 3.0対応ポートとして、利用できる
40Gbpsの高速性を生かせるポータブルSSDや
PCI E×press 接続で、グラフィックボードを増設できる外図家ボックスなど
サンダーボルト3対応機器がある
しかし
いずれも高額
現状は、必須の端子ではない

液晶の解像度
最近のパソコンは、4K対応のディスプレイを搭載しているものもある
しかし
一般的なノートパソコンは、15型なので
フルHDの100%表示でも文字は小さい
Windows推奨の125%表示で、ようやく見やすくなる
これが、4Kとなると
さらに文字が小さくなる
100%表示では、文字の判別が不可能なほど小さい
Windows推奨の250%表示で、ようやくきちんと判別できる
それだと、フルHDの125%表示とほぼ変わらない
4Kの動画を等倍表示で見たいなどの理由がない場合
ノートパソコンの解像度は、フルHDで、十分ではないか?

有機ディスプレイ
有機ディスプレイと液晶ディスプレイは
発光の仕組みの違い
有機ディスプレイは、RGB有機EL自体が、発光
液晶ディスプレイは、バックライトの光をRGBフィルターに当てる仕組み
液晶がその光のシャッターの役割を果たす
液晶ディスプレイのほうが、色の再現力が劣る
クリエーター向けには、すでに有機EL採用のパソコンが発売されている
NEC LAVIE VEGA LV950/RAL 31万4000円くらい?


雑誌お薦めパソコン
LAVIE Note Standard NS600/RA 12万7000円くらい
CPU ライゼン7 3700U(2.3GHz)
メモリー 8GB
ストレージ 256GB SSD(PCIe)
光ドライブ DVDスーパーマルチ
ディスプレイ 15.6型 1920×1080
オフィス Home&Business 2019
キーの配列・形状に注意
矢印キーやEnterキーが、独特
価格を考えると優秀
安価版では、CPUが、Celeron 4205Uの
NS100/N2W や NS150/RA がある
こちらは、液晶も1366×768 メモリも4GB
高価になると コアi7 8565U(1.8GHz)
こちらは、256GB SSD(PCIe)とHDD 1TB ブルーレイ
NS700/RA NS850/NA

キーボード キータッチの良さでは
富士通のLIFEBOOK AH77/D3
CPU コアi7 9750H (2.6Hz)
メモリー 8GB
ストレージ 256GB SSD(PCIe) + 1TB HDD
光ドライブ ブルーレイ(BDXL)
ディスプレイ 15.6型 1920×1080
オフィス Home&Business 2019
価格 18万6000円くらい
発売当初は、20万円を超えていた
CPUに性能の高いHシリーズを採用
256GBのSSDに加えて、1TBのHDDを搭載
使い勝手も折り紙付き
安価版では
ライゼン3 2300M(2GHz)
メモリ 8GB
15.6型(1366×768)
256GB SSD(PCIe)のみ
DVDスーパーマルチ
AH43/D3 12万9000円くらい
セレロン4205U (1.8GHz)
メモリ 4GB
15.6型(1366×768)
256GB SSD (PCIe)のみ
DVDスーパーマルチ
AH42/D3 10万8000円くらい
最上級では、
コアi7 9750H (2.5GHz)
メモリ 8GB
15.6型有機EL(384×2160)
1TB SSD
ブルーレイ
AH-X/D3 26万1000円くらい



ダイナブック
Dynabook T6 P1T6MPEG
13万8000円くらい
CPU コアi7 8550U (1.8Hz)
メモリー 8GB
ストレージ 256GB SSD(SATA)
光ドライブ DVDスーパーマルチ
ディスプレイ 15.6型 1920×1080
オフィス Home&Business 2019

価格の安いものから T4~T9 まであるようです
T4 T5 T7
CPU セレロン4205U
(1.8Hz) コアi5-8265U
(1.6GHz) コアi7-10510U(
1.8GHz)
メモリー 4GB 8GB
ストレージ 1TB HDD 512GB SSD (PCIe)
光ドライブ DVDスーパーマルチ ブルーレイ(BDXL)
ディスプレイ 15.6型 1920×1080

T8 P2T8LPB T9 P2T9LPB
CPU コアi7 8565U (1.8GHz)
メモリー 8GB 16GB
ストレージ 256GB SSD(PCIe) + 1TB HDD
光ドライブ ブルーレイ(BDXL)
ディスプレイ 16.1型 1920×1080

VAIO S15 VJS15490411B
18万2000円くらい」
  VAIO S15 VJS15490411B
CPU コアi5 9300H (2.4GHz)
メモリー 8GB
ストレージ 1TB HDD
光ドライブ DVDスーパーマルチ
ディスプレイ 15.6型 1920×1080
オフィス Home&Business 2019
家電量販店向け どちらかというと廉価版の割には、高性能なCPU
ただし、ストレージが、HDDなので、起動時間が、おそい
SSDの場合40秒以内がほとんど HDDだと2分くらいかかる
基本的に高額
その他のラインナップも
VJS15490111B 28万7000円くらい
VJS15490211B 22万円くらい
VJS15490311S 22万円くらい
指紋センサーが、全モデルについている
VJS15490111B VJS15490211B
CPU コアi7 9750H (2.6GHz)
メモリー 16GB 8GB
ストレージ 256GB SSD(PCIe)
+ 1TB HDD 1TB HDD
光ドライブ ブルーレイ(Ultra HD&BDXL)
ディスプレイ 15.6型 3840×2160 15.6型 1920×1080


マウスコンピューター
Mouse F5-i5
9万8800円くらい
F5-i5
CPU コアi5 8265U (1.6GHz)
メモリー 8GB
ストレージ 256GB SSD (SATA)
光ドライブ DVDスーパーマルチ
ディスプレイ 15.6型 1920×1080
オフィス Personal 2019

直販中心の国産メーカー
実用ノート中心
オフィスパーソナル019月で、10万円を切る
キーボード・
キータッチなど改良されてよい
端子類も、USB PD対応のタイプC端子搭載
 直販型なので、カスタマイズが可能
メモリーやストレージの容量アップ、Wi-Fi6への対応なども可能
コアi7 や セレロンもあるようです

F5-Celeron F5-i3 F5-i7
価格 7万8800円 9万3800円 10万8800円
CPU セレロン4205U
(1.8Hz) コアi3-8145U
(2.1GHz) コアi7-8565U
(1.8GHz)
メモリー 8GB
ストレージ 240GB SSD (SATA) 256GB SSD (SATA)
光ドライブ DVDスーパーマルチ
ディスプレイ 15.6型 1920×1080
オフィス Personal 2019
Office Personal 2019なしだと、1万9000円安くなる

昨年のモデルで、雑誌が一押しとしていたのが
富士通 LIFEBOOK AH77/D3 18万⑥00円?
特に、ほめていたのが、キーボードの使いやすさ
キー形状と配列が良くて
文字入力時に、腕や手に負担が少なかったそうです
CPU は、コアi7 9750H を 採用
Hシリーズなのです
テストの結果 処理能力が一つ上だったようです

ただ、昨年モデルでも、18万は、ちょっと高いかな?

データの読み書きでは、
NEC LAVIE Note Standard NS600/RA
12万7000円くらい?

音質や映像などは、ダイナブック
Dynabook T6 P1T6MPEG 13万8000円くらい

価格でいうと、マウス
mouse F5-i5


5万円ノートパソコン
1.日本HP
15-db1000 ベーシックモデルG2
4万5400円

CPU ライゼン3 3200U (2.8GHz)
メモリー 8GB
ストレージ 256GB SSD (PCIe)
光ドライブ DVDライター
ディスプレイ 15.6型 1920×1080
オフィス なし
端子 
タイプA USB2.0が、1つ USB3.0が、2つ
HDMI出力が、1つ SDカードスロット 装備



2.日本エイサー
アスパイア Aspire3 A315-34-F14U
5万5000円

CPU セレロン N4000 (1.1GHz)
メモリー 4GB
ストレージ 256GB SSD (PCIe)
光ドライブ なし
ディスプレイ 15.6型 1920×1080
オフィス なし
USB2.0 = 2個
USB3.0 = 1個
HDMI出力= 1個

3.マウスコンピューター
Mouse F5-celeron
5万9800円
CPU セレロン4205U (1.8GHz)
メモリー 8GB
ストレージ 256GB SSD (SATA)
光ドライブ DVDスーパーマルチ
ディスプレイ 15.6型 1920×1080
オフィス なし

4.デル
Inspiron 145000
5万384円
CPU コアi3-10110U (2.1GHz)
メモリー 4GB
ストレージ 256GB SSD (PCIe)
光ドライブ なし
ディスプレイ 14型 1920×1080
オフィス なし
[ 2020年03月05日 19:43 ] カテゴリ:PC | TB(0) | CM(0)

ウィルスについて

エモテット」というウィルス
 Emotet
 知人のメールを盗みだし
 その文面を利用してウィルスを送り付ける仕組み
 だまされやすい
 ビジネスメールに添付された、Word文書
 マクロを実行すると、感染してランサムウエアなどの別のウィルス被害にあう
 一度、パソコンが、感染すると
 メールをやり取りしている相手に、次々と攻撃する
 自分だけでなく、ほかの人を巻き込む

Bさんが感染
Bさんのメールやアドレス帳などの情報が、不正サーバーへ送られる
別のCさんのパソコンへその情報が送られ
Bさんに成りすました、エモテット付のメールを
Bさんの知り合いのAさんに送信させる
Bさんに成りすましたメールは
実際に、以前Bさんが、作成したメールの本文が引用され
差出人の表示名が、CさんではなくBさんになっている
これをみて、Aさんは、Bさんからと思ってしまう
添付ファイルを開いてしまう
ワードなど、マクロがある場合
「コンテンツの有効化」ボタンをクリックしなければ
実行されないが、知り合いからだと思ったら
押してしまうでしょうね
今回のケースは、Wordでしたが
Excelでは、もっとマクロを使っている人が多そうで、心配です


また
 「2段階認証」を突破して、
 アカウントを乗っ取るような攻撃が、実際に増えている

また
 以前は、スマホは、比較的安全と思われてきたが
 これが、格好の餌食となっている
 SMS(ショートメッセージサービス)の偽のメッセージを送り付け
 不正なアプリやプロファイルをインストール詐欺も急増
 スマホが、AndroidかiPhoneかを判別し、それに合わせて攻撃方法を変えてくる
 巧妙な手口も

ちょうど今
ゆうちょから 注意喚起メールが

平素は、ゆうちょ銀行をご利用いただき、誠にありがとうございます。
ゆうちょ銀行を装った
偽メール、偽ショートメッセージ(SMS)が 多数送信され、
そこに記載されたリンク先へ
お客さま番号
ログインパスワード
電話自動音声による確認コード」等を
入力した結果
不正に お客さまの口座から 送金される事例が 
報告されています。

ゆうちょダイレクトや口座に関する手続きのために、
リンクを記載したメール等を
ゆうちょ銀行から送信し、
お客さま情報の入力を求める事は
絶対にありません。

「メール、SMSのリンクから
 ゆうちょダイレクトへのログインは 全て詐欺!」
と覚えてください。

詳しくは
ゆうちょ銀行Webサイトを ご覧いただくか、
ゆうちょダイレクトサポートデスクへお問い合わせください。



 パソコンよりも スマホが 攻撃されにくいという考えは、もはや過去のもの

しかし、基本的なパターンは
 古典的な手法と同じ
 偽メールやSMSを送り付け
 本物そっくりな偽サイトへ誘導し
 ID・パスワードを入力させ、盗む

チェック方法
1.件名の確認
  一度も使ったことのないサービスからなら、詐欺メールの可能性が
2.差出人のアドレスを確認
  正規サービスとは無関係の表示名やアドレスなら、おおむね詐欺で間違いない
  ※ @より後ろを要確認 巧妙なので、正規=.co.jp 詐欺=.com ほかは全く同じ
3.本文内のリンクを確認
  リンクにポインタを合わせると、URLが表示される
  本文と違うならアウト
4.本文を確認
  本文に、誤字脱字が多ければ、アウト
5.本文の内容
  ネットで、本文の内容を検索する
  詐欺メールを報告するウェブサイトがあれば、判断材料になる
[ 2020年03月01日 19:54 ] カテゴリ:PC | TB(0) | CM(0)

Windows10 Excel で、令和元年

2019/5/3 現在
一部 もう可能になったと いう情報もありますが
まだ、
Excel の書式設定で、「令和」表示にできないPCがある

そこで、ネット検索した結果
このアップデートでは
レジストリを 更新する
らしい

Windows10 で、「レジストリ エディター」 を 起動する

1.検索ボックスに、「 regedit 」 と 入力
  
   201905030010.png

2.レジストリ エディター(デスクトップ アプリ)
  右側にある 「管理者として実行」 を クリック

  201905030011.png

3.「 ユーザーアカウント制御 」 が 表示されたら
  [ はい ] を クリック
4.「レジストリ エディター」 が、表示される
  以下のところを確認する
   コンピューター
   \HKEY_LOCAL_MACHINE
   \SYSTEM
   \CurrentControlSet
   \Control
   \Nls
   \Calendars
   \Japanese
   \Eras

   

以下の文字列をコピーし、貼り付ければ、表示するかも

コンピューター\HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Nls\Calendars\Japanese\Eras

   201905030009.png


右側の一番下が、「1989 01 08」 ( 平成 ) の 場合
まだ、更新されていない

この場合は、Microsoft の更新を 待つ

必ず、アップデートされます

5月15日くらいまでかかるのでは、という情報もあります

待てない方
   レジストリを 変更すれば、令和表示にできる

しかし、レジストリの変更は、リスクを伴います

パソコンのバックアップを作成して
万が一、の場合に、自分で元の状態に 戻せる方
または、自分で責任を持てる方は
続きを読んでください


最悪の場合、システムが機能しなくなるかも?

レジストリを 変更する手順

1.「Windows アクセサリ」 に ある
  「メモ帳」 を クリック 起動する
  
   201905030012.png

2.下の文字列を コピーし、貼り付ける

Windows Registry Editor Version 5.00

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Nls\Calendars\Japanese\Eras]
"2019 05 01"="令和_令_Reiwa_R"

3.貼り付けたら
  名前を付けて保存する
  「ファイルの種類」を 「すべてのファイル(*.*)」 に 変更する
  「ファイル名」は、好きな名前を入力 ただし
  最後に 「 .reg 」( 必ず、半角 ) を 入力する
  ※ reg 拡張子 に する 参考 : サンプル 

4.保存出来たら
  開いているものすべて閉じます

  保存したフォルダを開き
  保存した reg ファイルダブルクリック
  [ ユーザーアカウント制御 ] が 表示されたら
  [ はい ] を クリック

レジストリ エディター ] の 注意文が 表示される

  情報を追加すると、
  値が変更されまたは削除されてしまい、
  コンポーネントが正常に
  動作しなくなることがあります。
  C:\Users\***\***\***.reg の
  この情報ソースを信頼しない場合は、
  レジストリに追加しないで下さい。
  続行しますか?


  201905030013.png

  不安な方は、[ いいえ ] を クリックしてください

[ はい ] を クリックした場合
  ***.reg に 含まれるキーと値が、レジストリに正常に追加されました。
[ OK ] クリック

  201905030014.png


念のため、再起動 してください
再起動 が 終わったら
もう一度
レジストリ エディター ] を 確認してください
一番下に 「 2019 05 01 」 が 追加されているはずです

  201905030015.png

次は、「Windows システムツール」 内 に ある
コントロールパネル 」 を 開きます
   
   201905030016.png

[ 表示方法 ] 大きいアイコン の 場合
地域 」 を クリック

201905030017.png

[ 地域 ] ダイアログ が、表示される
[ 形式 ] の
Windows の 表示言語と一致させます(推奨) V」 の V を クリック
   201905030018.png

一覧が、表示されたら、ルーラーを一番下まで下げ
[ 日本語 (日本) ] を 選択する
   
   201905030019.png

[ 適用 ] を クリックして、[ OK ] を クリックする

   201905030027.png


Excel を 起動

 A1 セルに、2019/1/1
 A2 セルに、2019/2/1 と 入力
 A15 セルまで、オートフィルする

   201905030028.png

右クリックして、[ セルの書式設定 ] を 表示する
表示形式 ] タブ
分類 」 で、「 ユーザー定義 」 を 選択
種類 」 欄で、【 [$-411]ggge"年"m"月"d"日" 】 を 選択する
[ OK ] クリック

   201905030029.png

令和 表示になる
   
   201905030030.png

「令和1年」 を 「令和元年」 と 表示したい場合

以下の文字列を コピーし
種類」欄に、貼り付ける


[>43830]ggge"年"m"月"d"日";[>43585]"令和元年"m"月"d"日";ggge"年"m"月"d"日"

   201905030031.png


[ OK ] を クリックする
   
   201905030032.png

先ほどコピーした文字列は
 [>43830]ggge"年"m"月"d"日";
  43830=2019/12/31 なので、
  2019/12/31 より 大きい場合
  つまり、来年以降は、普通に「和暦」
 [>43585]"令和元年"m"月"d"日";
  43585=2019/4/30 なので、
  2019/4/30 より 大きい場合
  つまり 5/1 以降は、「令和元年」
 ggge"年"m"月"d"日"
  それ以外
  つまり 4/30 以前は、「和暦」

  201905030033.png

そういった設定です

[ 2019年05月03日 15:00 ] カテゴリ:PC | TB(0) | CM(0)

Windows10 の バージョンについて

Windows10

ちょっとわかりにくい
このバージョン
今までの Windows とは、
明らかに違う
これを理解しないと
いろいろと 「変だ」
と、思ってしまう
「今までは、こうだった」
が、通用しない


Windows10 とは、今までのWindows OS とは異なり
「サービス」として、提供されるもの
これまでの Windows OS は、
数年おきに、新しい Windows OS が、
発売され、バージョン名も変わりました
代表的なものでは、98・Me・XP・Vista・7
しかし
Windows10 においては
常に進化し続け
新しい機能や操作は、
Windows Update によって
随時提供されていく
将来にわたって
最適なサービスが提供される

ですから
今までのように
本で、Windows10 の使い方や機能を
調べようと思っても
その本が出版される頃には
既に、別のものになっている可能性がある
今までは
WindowsXP の場合は、
Windows7 では
Windows8 では
などとあったのが
Windows10 の場合
いわば、初期の Windows10 と
**年*月のアップデート以降の Windows10
**年*月のアップデート以降の Windows10
これらによって違うのです
怖いことは、
ネットに常につなげていないユーザーです
ただでさえ
Windows Update では、電源を切ったり
ネットが切れたりしたら
不具合が起きるのに
いわゆる大型のアップデートは、
容量も大きいので
通信がモバイルの方は
大変になる
かといって、公衆無線ランでは
安全性に不安がある

先ほど、ちらっと書きましたが
大型のアップデート
これが、
今までの Windows OS の交代に当たるようです

不具合を調べると
出てくると思います
最近では、
April 2018 Update
October 2018 Update(バージョン1809)
参考
Windows10 のバージョンを確認する方法

1.「スタート」クリック
2.電源アイコンの1つ上にある「設定」アイコンをクリック
3.「システム」 を クリック
4.左側の欄 一番下にある
  「バージョン情報」 を クリック
5.右側 下のほうにある
  「Windows の仕様」欄
  エディション
  バージョン
  インストール日
  OS ビルド
  表示される

現時点では、バージョンは、「1809

情報では、次のアップデートで、「1903」になるのでは、と言われている
2019年4月に、正式リリースされるようです

なお、その情報源では
年に 2回、毎年 春と秋
アップデートがあるようです




[ 2019年03月25日 14:59 ] カテゴリ:PC | TB(0) | CM(0)
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