FC2ブログ

おジさん学習帳

LibreOffice などOffice ソフトなどについてのブログです

Windows10 Excel で、令和元年

2019/5/3 現在
一部 もう可能になったと いう情報もありますが
まだ、
Excel の書式設定で、「令和」表示にできないPCがある

そこで、ネット検索した結果
このアップデートでは
レジストリを 更新する
らしい

Windows10 で、「レジストリ エディター」 を 起動する

1.検索ボックスに、「 regedit 」 と 入力
  
   201905030010.png

2.レジストリ エディター(デスクトップ アプリ)
  右側にある 「管理者として実行」 を クリック

  201905030011.png

3.「 ユーザーアカウント制御 」 が 表示されたら
  [ はい ] を クリック
4.「レジストリ エディター」 が、表示される
  以下のところを確認する
   コンピューター
   \HKEY_LOCAL_MACHINE
   \SYSTEM
   \CurrentControlSet
   \Control
   \Nls
   \Calendars
   \Japanese
   \Eras

   

以下の文字列をコピーし、貼り付ければ、表示するかも

コンピューター\HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Nls\Calendars\Japanese\Eras

   201905030009.png


右側の一番下が、「1989 01 08」 ( 平成 ) の 場合
まだ、更新されていない

この場合は、Microsoft の更新を 待つ

必ず、アップデートされます

5月15日くらいまでかかるのでは、という情報もあります

待てない方
   レジストリを 変更すれば、令和表示にできる

しかし、レジストリの変更は、リスクを伴います

パソコンのバックアップを作成して
万が一、の場合に、自分で元の状態に 戻せる方
または、自分で責任を持てる方は
続きを読んでください


最悪の場合、システムが機能しなくなるかも?

レジストリを 変更する手順

1.「Windows アクセサリ」 に ある
  「メモ帳」 を クリック 起動する
  
   201905030012.png

2.下の文字列を コピーし、貼り付ける

Windows Registry Editor Version 5.00

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Nls\Calendars\Japanese\Eras]
"2019 05 01"="令和_令_Reiwa_R"

3.貼り付けたら
  名前を付けて保存する
  「ファイルの種類」を 「すべてのファイル(*.*)」 に 変更する
  「ファイル名」は、好きな名前を入力 ただし
  最後に 「 .reg 」( 必ず、半角 ) を 入力する
  ※ reg 拡張子 に する 参考 : サンプル 

4.保存出来たら
  開いているものすべて閉じます

  保存したフォルダを開き
  保存した reg ファイルダブルクリック
  [ ユーザーアカウント制御 ] が 表示されたら
  [ はい ] を クリック

レジストリ エディター ] の 注意文が 表示される

  情報を追加すると、
  値が変更されまたは削除されてしまい、
  コンポーネントが正常に
  動作しなくなることがあります。
  C:\Users\***\***\***.reg の
  この情報ソースを信頼しない場合は、
  レジストリに追加しないで下さい。
  続行しますか?


  201905030013.png

  不安な方は、[ いいえ ] を クリックしてください

[ はい ] を クリックした場合
  ***.reg に 含まれるキーと値が、レジストリに正常に追加されました。
[ OK ] クリック

  201905030014.png


念のため、再起動 してください
再起動 が 終わったら
もう一度
レジストリ エディター ] を 確認してください
一番下に 「 2019 05 01 」 が 追加されているはずです

  201905030015.png

次は、「Windows システムツール」 内 に ある
コントロールパネル 」 を 開きます
   
   201905030016.png

[ 表示方法 ] 大きいアイコン の 場合
地域 」 を クリック

201905030017.png

[ 地域 ] ダイアログ が、表示される
[ 形式 ] の
Windows の 表示言語と一致させます(推奨) V」 の V を クリック
   201905030018.png

一覧が、表示されたら、ルーラーを一番下まで下げ
[ 日本語 (日本) ] を 選択する
   
   201905030019.png

[ 適用 ] を クリックして、[ OK ] を クリックする

   201905030027.png


Excel を 起動

 A1 セルに、2019/1/1
 A2 セルに、2019/2/1 と 入力
 A15 セルまで、オートフィルする

   201905030028.png

右クリックして、[ セルの書式設定 ] を 表示する
表示形式 ] タブ
分類 」 で、「 ユーザー定義 」 を 選択
種類 」 欄で、【 [$-411]ggge"年"m"月"d"日" 】 を 選択する
[ OK ] クリック

   201905030029.png

令和 表示になる
   
   201905030030.png

「令和1年」 を 「令和元年」 と 表示したい場合

以下の文字列を コピーし
種類」欄に、貼り付ける


[>43830]ggge"年"m"月"d"日";[>43585]"令和元年"m"月"d"日";ggge"年"m"月"d"日"

   201905030031.png


[ OK ] を クリックする
   
   201905030032.png

先ほどコピーした文字列は
 [>43830]ggge"年"m"月"d"日";
  43830=2019/12/31 なので、
  2019/12/31 より 大きい場合
  つまり、来年以降は、普通に「和暦」
 [>43585]"令和元年"m"月"d"日";
  43585=2019/4/30 なので、
  2019/4/30 より 大きい場合
  つまり 5/1 以降は、「令和元年」
 ggge"年"m"月"d"日"
  それ以外
  つまり 4/30 以前は、「和暦」

  201905030033.png

そういった設定です

スポンサーサイト



[ 2019年05月03日 15:00 ] カテゴリ:PC | TB(0) | CM(0)

Windows10 の バージョンについて

Windows10

ちょっとわかりにくい
このバージョン
今までの Windows とは、
明らかに違う
これを理解しないと
いろいろと 「変だ」
と、思ってしまう
「今までは、こうだった」
が、通用しない


Windows10 とは、今までのWindows OS とは異なり
「サービス」として、提供されるもの
これまでの Windows OS は、
数年おきに、新しい Windows OS が、
発売され、バージョン名も変わりました
代表的なものでは、98・Me・XP・Vista・7
しかし
Windows10 においては
常に進化し続け
新しい機能や操作は、
Windows Update によって
随時提供されていく
将来にわたって
最適なサービスが提供される

ですから
今までのように
本で、Windows10 の使い方や機能を
調べようと思っても
その本が出版される頃には
既に、別のものになっている可能性がある
今までは
WindowsXP の場合は、
Windows7 では
Windows8 では
などとあったのが
Windows10 の場合
いわば、初期の Windows10 と
**年*月のアップデート以降の Windows10
**年*月のアップデート以降の Windows10
これらによって違うのです
怖いことは、
ネットに常につなげていないユーザーです
ただでさえ
Windows Update では、電源を切ったり
ネットが切れたりしたら
不具合が起きるのに
いわゆる大型のアップデートは、
容量も大きいので
通信がモバイルの方は
大変になる
かといって、公衆無線ランでは
安全性に不安がある

先ほど、ちらっと書きましたが
大型のアップデート
これが、
今までの Windows OS の交代に当たるようです

不具合を調べると
出てくると思います
最近では、
April 2018 Update
October 2018 Update(バージョン1809)
参考
Windows10 のバージョンを確認する方法

1.「スタート」クリック
2.電源アイコンの1つ上にある「設定」アイコンをクリック
3.「システム」 を クリック
4.左側の欄 一番下にある
  「バージョン情報」 を クリック
5.右側 下のほうにある
  「Windows の仕様」欄
  エディション
  バージョン
  インストール日
  OS ビルド
  表示される

現時点では、バージョンは、「1809

情報では、次のアップデートで、「1903」になるのでは、と言われている
2019年4月に、正式リリースされるようです

なお、その情報源では
年に 2回、毎年 春と秋
アップデートがあるようです




[ 2019年03月25日 14:59 ] カテゴリ:PC | TB(0) | CM(0)

キーボード

キーボード

基本的なキーボードの配列と機能

201903250001.png

① Esc エスケープキー
  操作を取り消す操作の時に使用する
  途中まで開いたメニューや
  入力途中の文字を キャンセルできる

② 半角/全角キー
  日本語入力のオン、オフを切り替える

③ Tab タブキー
  タブの挿入、または、入力欄を移動する

④ Caps Lock キャプスロックキー
  [Shift]キーと併用して、
  英文字の大文字、小文字の入力モードを切り替える

⑤ Win 最近では、 201903250004.png ロゴマーク Windowsキー
  単体で使用すると、「スタート」メニューの表示
  Windows10では、このキーと組み合わせたショートカットが数多くある
  新機能も割り当てられている

⑥ Space スペースキー 表示が無いことが多い
  文字入力時には、スペース(空白)を入力
  日本語入力時には、漢字変換を行う

⑦ App アプリケーションキー
  ショートカットメニューを表示する
 ※ このキーが無いものもある

⑧ BackSpace バックスペースキー
  文字入力時においてカーソルの左の文字を削除する

⑨ Insert インサートキー
  ワープロ系のアプリで、
  文字における「上書き/挿入」モードを切り替える

⑩ PrintScreen プリントスクリーンキー
  キーボードによっては、[Prt Sc]などの省略表示もある
  ノートパソコンでは、
  [Fnキーと併用しないと使えないケースもある
  このキーを押した瞬間のデスクトップ画面をキャプチャ(画像コピー)出来る
  そのままの画像を使用したり
  画像編集アプリで、加工(トリミングなど)して使用できる

⑪ NumLock ナムロックキー
  右側に、テンキーがある場合に
  テンキーのキーの有効/無効を切り替える


[ 2019年03月25日 13:18 ] カテゴリ:PC | TB(0) | CM(0)

Windows 10 スリープ マウスやキーボードが反応しない

Windows10
スリープから復帰したとき
キーボードのキーを押しても
マウスを動かしても
復帰できないときは
スリープ中は
USBの電源を切るように
設定していることが原因であることもある

この問題は
USBのキーボードやマウス(特に無線接続)で起こります
スリープの状態でも
USB機器への電源供給を切らないことで
スリープから復帰したときに
マウスやキーボードが反応しない
問題を解決します

スリープになってもUSBに給電する設定

1.電源オプションを開く

「スタート」(Windows マーク)をクリック
設定」をクリック
201903170001.png

Windowsの設定
システム」をクリック
201903170002.png

ディスプレイ
電源とスリープ」をクリック
201903170014.png

電源の追加設定」をクリック
201903170015.png

プラン設定の変更」をクリック
201903170016.png

詳細な電源設定の変更」をクリックする
201903170017.png


USB設定」横の「 + 」をクリックし展開する
  201903170018.png

USBセレクティブサスペンドの設定」横の 「 + 」をクリックし展開する
  201903170019.png

設定」横の「有効」をクリック
メニューにある「無効」をクリック
  201903170020.png

設定が「無効」になっている事を確認
適用」をクリック

  201903170021.png

マウスとキーボードの設定をデバイスマネージャーで確認

スタート(Windwos マーク)を 右クリック
表示されたメニューにある「デバイスマネージャー」をクリック
  201903170022.png

デバイスマネージャー」の
キーボードの「 > 」アイコンをクリックし展開する
展開された「キーボード」 を 右クリック
メニューの、「プロパティ」 を クリック
キーボードのプロパティ画面を開く
  201903170023.png

キーボードのプロパティ画面の
電源の管理]タブをクリック
□ このデバイスで、コンピューターのスタンバイ状態を解除できるようにする
チェックマークが付いているか確認する
チェックマークが付いていなければマークを付け
付いていれば
そのまま [OK] を クリックする
  201903170024.png

「デバイスマネージャー」の
マウスの「 > 」アイコンをクリックし展開する
「マウス」を右クリック
メニューの、「プロパティ」をクリック
マウスのプロパティ画面を開く
  201903170025.png

マウスのプロパティ画面の
電源の管理]タブを クリック
□ このデバイスで、コンピューターのスタンバイ状態を解除できるようにする
チェックマークが付いているか確認する
チェックマークが付いていなければマークを付け
付いていれば
そのまま [OK] を クリックする

201903170026.png

これで、マウスやキーボードでスリープの解除を行う設定は完了
[ 2019年03月17日 15:03 ] カテゴリ:PC | TB(0) | CM(0)

Windows10 アップグレード 障害 1

Windows7 のパソコンを
Windows10 へ アップグレードして欲しい
と 依頼を受けて
アップグレードしたパソコンが10台
Home や Pro など 混ざっていました

昨日
テプラが動かないと
早速 訪問
ほとんどのパソコンは
入っていたアプリを
アンインストール
Windows 10用
最新のアプリをインストール
これで、無事 
印刷することは、もちろん
「テープの情報」の取得も、ばっちりOK

ところがです
2台のパソコンでは、
古いバージョンのアプリが
アンインストール出来ませんでした

タイプで書くと
Windows10用のアプリは
SPC10」です


SPC10 Ver1.80
 SPC10_180.zip(127.8MB) 

201903020015.png

Windows10 にしたパソコンで、削除できなかったのが
Windows7 で、インストールしてあった「SPC9
これが何故か? アンインストールできませんでした

そこで、あまり気は進まなかったのですが
無料のアプリの完全削除用ツールを使用しました
σ(^_^) が、選んだのは
Revo Uninstaller Free という、アプリです
「日本語」で、インストールしたのに
最初、英語で表示されていて、驚きましたが

使い方 」を検索

 標準ではインターフェースが英語なので
 ツールバー上にある「Options」ボタンをクリック
  画面上部の「Current language」欄で
 「日本語/Japanese」を選択


これで、無事日本語表示になりました
このアプリを使い
無事、アンインストールできました

そして、「SPC10 Ver1.80」をインストール
この中には、ドライバーも入っているようで
そのため、作動しなかったようです
アプリだけでなく
ドライバーもセットになっている
プログラムのようです
そうそう
あの「アプリの完全削除ツール」は、
すぐにアンインストールしました

今 無料のアプリ
以前と同じ名前のアプリでも
不意容易にインストールすると
とんでもないアプリを一緒に
インストールしてしまうことが増えています

なので
XP のころや Win dows7 の時
使用していたからと
同じ名前のアプリでも
インストールする際には
十分に、気を付けて

慎重には、慎重に

確認しながら、

チェックを外すところは外し

[次へ]
[OK]
[同意]
[agree]
[accept]など
もう一度考えてから
クリックしましょう

[ 2019年03月02日 12:05 ] カテゴリ:PC | TB(0) | CM(0)
カウンター
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR