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おジさん学習帳

LibreOffice などOffice ソフトなどについてのブログです
おジさん学習帳 TOP  >  2009年03月

背景に 画像を入れて印刷したい

[印刷プレビュー]画面
[ページ設定]ダイアログ
 -[ヘッダー/フッター]タブ
  -[ヘッダーの編集]ボタンをクリック
 
[ヘッダー]ダイアログで
 [左側][中央部][右側]のいずれかのテキストボックスを選択
 
[ヘッダー]ダイアログ
 -[図の挿入]ボタンをクリック
 
[図の挿入]ダイアログで
 背景に挿入したい画像を指定
 
[ヘッダー]ダイアログ-[OK]ボタンをクリック
 
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[ 2009年03月30日 18:51 ] カテゴリ:エクセル | TB(0) | CM(0)

手書きなどの IME 消える

IME2002 IME パッドのアプレットの表示が数秒後に消える
この問題を回避するには、
デスクトップやアプリケーション等をクリックして
タスクバー以外をアクティブ
にした状態で IME パッドを操作
状況
言語バーを 最小化し タスク バーに入れて
タスク バーを アクティブ に した状態で
手書きなどの IME パッドの任意のアプレットを
クリックして起動すると
アプレットの表示が数秒後に消えます
理由
この現象は、以下の条件をすべて満たす場合に発生する

言語バーを最小化してタスク バーに入れている
 復元などで タスクバーから出す
タスク バーがアクティブである
 入力したい箇所をクリックし アクティブにする
[詳細なテキスト サービスのサポートをプログラムのすべてに拡張する] がオフである
 [言語バー]を右クリックして[設定]を選択→[詳細設定]タブ
 [詳細なテキストサービスのサポートをプログラムのすべてに拡張する]
 にチェックを入れて、PCを再起動


注: [詳細なテキスト サービスのサポートをプログラムのすべてに拡張する] は、Windows XP SP1/SP1a
[ 2009年03月28日 19:25 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

A3対応のプリンタを 設定する

A3版対応のプリンタドライバーをインストールする
通常 プリンタを持っていて ドライバをインストールするのですが
A3版の印刷をしたいために 持っていないA3対応プリンタのドライバをインストールする方法
Windows 7 の場合
?[スタート]→[デバイスとプリンター]選択

?[デバイスとプリンター]で、[プリンターの追加]クリック

?[プリンタの追加]
 [インストールするプリンターの種類の選択]
 ローカルプリンタを追加します を クリック

?[ローカルプリンタまたはネットワークプリンタ]
 「使用するプリンタの種類を指定してください」で
 ○このコンピュータに接続されているローカルプリンタ
 にチェックを入れる
 そして その下にある
 □プラグアンドプレイ対応プリンタを自動的に検出してインストールする
 このチェックは、外す
 [次へ]クリック
?[プリンターポートの選択]
 ○既存のポートを使用 [LPT1:(プリンタポート)  ▼]
 こちらに チェックが入った状態で [次へ]をクリック

?[プリンタードライバーのインストール]
 ここは、個人の好みで 好きなメーカーのA3対応のプリンタを選択
 一例です
 製 造 元 欄 で、「Canon」を選択
 プリンター 欄 で、「Canon LBP5910」を選択
 [次へ]クリック
※すべてのプリンタが、入っている訳では無いので A3対応なものを確認して選択する

?プリンター名を入力してください
 プリンタ名 は、そのままでも良い
 [次へ]をクリック

?[プリンターの共有]
  ○このプリンターを共有しない に、チェックを入れる [次へ]クリック

?[***が正しく追加されました] ※***は追加したプリンタ名
 □通常使うプリンターに設定する の チェックを外す
 [完了]クリック
※通常使うプリンタに設定してしまうと 
 現実には無いプリンタで どの[ファイル]も印刷しようとしてしまう
 A3での設定が 必要な場合のみ 
 プリンタの設定を この新しく設定したプリンタに切り替えて 文書を作成する
[ 2009年03月27日 23:48 ] カテゴリ:ワード | TB(0) | CM(0)

ワード A3 文書

A4版対応プリンタのパソコンでA3版のワード文書を作るには 次の3方法
その1
 用紙サイズを“サイズ指定”にし、 A3版のサイズ(297×420)を指定
?[ページ設定]-[用紙]タブ
?用紙サイズ [A4 |▼] 「▼」をクリック

?「リスト」のルーラーを一番下まで下げ
 [サイズ指定]を選択
 幅 欄に [29.7]
 高さ欄に [42.0]と入力
※A3版のサイズ(297×420)mmをcmで入力
[OK]クリック

?「余白が印刷できない範囲に設定されています」旨の警告が出ますが [無視]をクリック

その2
 A3版対応のプリンタドライバーをインストールする
?プリンタのドライバーを CANON のWebページよりダウンロードします。
?標準ポート(通常は、LPT1)にインストールすると、
【プリンタとFAX】ウィンドウに「Canon LBP-840」のアイコンが出来る

?Microsoft Word を起動
 [ファイル]メニュー ⇒[印刷]をクリックし、
 「プリンタ名」を「Canon LBP-840」に変更し、[閉じる]
以上で、[ページ設定]でA3版が指定できるはずです。
(但し、と言うか当然、印刷は出来ません)

その3
 A4版で作成し、A3版対応プリンタで拡大印刷する
参考:A3対応のプリンタを 設定する 

追記
Word2010 Windows 7 の場合
[ファイル]→[印刷]
[既定のプリンタ名 ▼]の「▼」をクリック
[Microsoft XPS Document Writer]を選択

プリンターが Microsoft XPS Document Writer になったのを確認し 
[プリンターのプロパティ]
をクリック

[Microsoft XPS Document Writer のドキュメントのプロパティ]ダイアログボックス
[レイアウト]タブ [詳細設定]をクリック

[Microsoft XPS Document Writer 詳細オプション]ダイアログボックス
用紙/出力 欄
 用紙サイズ:[A4  |▼] 「▼」をクリックし
 一覧の中から 「A3」を探し 選択

[OK]クリック
[Microsoft XPS Document Writer のドキュメントのプロパティ] に戻り {OK]クリック

[ページレイアウト]タブで [ページ設定]グループ [ページ設定]の右のマークをクリック
[ページ設定]ダイアログボックスを開く

[ページ設定]ダイアログボックス
[用紙]タブで、[用紙サイズ]欄 [A4  |▼] 「▼」をクリックすると
「A3」が 選択できることがわかる

確認し [OK]クリック

これでも 出来ました ε=(´・`。)ホッ
[ 2009年03月27日 10:17 ] カテゴリ:ワード | TB(0) | CM(0)

選択したセルだけ [Enter]キーで移動

?(1)~(6)の順番で入力したい時

?(2)から順に(6)までを選択し、最後に(1)のセルを選択
(2つ目以降のセルは【Ctrl】キーを押しながら選択します。)

?名前ボックスに『入力順』と入力し、選択範囲に名前を定義
(挿入→名前→定義 も 同じ)

?「名前ボックス」で『入力順』を選択
 名前を定義した範囲が選択された状態になる

?この状態で、【Enter】キーを押すと、(1)~(6)へと順番にアクティブセルが移動

※『入力順』の参照範囲には選択したセルが順番に記述されているのが分かる
(挿入→名前→定義 で確認できる)

セルの書式設定にて[保護]-[ロック]を外し、
[ツール]-[保護]-[シートの保護]にて
「ロックされたセル範囲の選択」のチェックを外して
保護をかける
[ 2009年03月27日 09:08 ] カテゴリ:エクセル | TB(0) | CM(0)

ワード 改行を すべて なくす

ワードの文章の改行を一気に解除


ワード 改行を すべて なくす


?[編集]→[置換] クリック

?「検索する文字列」に、半角で「^p」と入力
(サーカムフレックスアクセントと小文字のピー)

?「置換後の文字列」は空白のまま

?[オプション]クリック あいまい検索のチェックを外す

?[すべて置換]クリック

※改行でも「↓」(行区切り記号の場合)は 
「^p」に代えて「^l」(サーカムフレックスアクセントと小文字のエル)
[ 2009年03月27日 08:34 ] カテゴリ:ワード | TB(0) | CM(0)

FREQUENCY(フリークエンシー)

範囲別集計のFREQUENCY

フリークエンシー


「0~100」 「100~200」 「200~300」 のように
指定した間隔で区切られた区間に属する 数値データ の 個数 を 調べる

FREQUENCY
(データ配列,区間配列)

?区間配列指定用に 70/80/90と 入力

 点数範囲  区間配列  人数
 0~70 ・ 70 ・ 
71~80 ・ 80
81~90 ・ 90
91~100

?人数のセル範囲(C2:C5)を,ドラッグ 選択
?【=FREQUENCY(】と入力
?データ配列を指定 (点数の入ったデータベースセル範囲をドラッグ)
?「,」(カンマ)
?区間配列B2:B4セル範囲ドラッグ 「)」入力
?[Ctrl]+[Shft]+[Enter]で C5まで一気に入力される
[ 2009年03月26日 19:10 ] カテゴリ:エクセル | TB(0) | CM(0)

セルに値が入った時に個数をカウントする

 A B
 日 1
 日 
 日 1
 月 2

B列に空欄以外(値)がある時に、
その横にある曜日の数をカウントする

上記例の場合なら、「日」が「2個」

=SUMPRODUCT((A列="日")*(B列<>""))
[ 2009年03月26日 18:44 ] カテゴリ:エクセル | TB(0) | CM(0)

保存について

「文書は保存されましたが、
音声認識データを保存する十分な空き領域がないため、
データは失われました」

Word2002/2003では、
デフォルトの設定で音声入力データや
手書きデータなどの言語データを保存するように設定されている

マイクが有効になっている場合など、
作業状況によっては音声入力データや手書きデータなどの
言語データのサイズが巨大化してしまう場合がある

そのような場合、
Word2002/2003ではファイルサイズを最適化するために、
文書中にそれらの言語データを含めずに保存します


Word2002では
「録音された音声認識入力や、修正候補のようなデータなしで文書が保存されました」
Word2003では
「文書は保存されましたが、音声認識データを保存する十分な空き領域がないため、データは失われました。録音していないときは、必ずマイクをオフにし、ディスクで利用できる記憶域を確保してください」

 「ツール」メニューの「オプション」を選択

 「保存」タブを表示
 「保存オプション」の「言語データを埋め込む」のチェックをオフにします

スタートメニューから「Ctrl」キーを押しながらWordを起動

「Wordによると、
CTRLキーが押された状態です。Wordをセーフモードで起動しますか?」
というダイアログボックスが表示される
「はい」をクリックします

Wordがセーフモードで起動したら、
「ファイル」の「開く」を選択し、
「ファイルの種類」で「文書テンプレート」を指定して、
次のフォルダにある「Normal.dot」ファイルを開きます

次のフォルダが表示されない場合は、
エクスプローラの「フォルダオプション」で
「すべてのファイルとフォルダを表示する」を有効にしてから操作

Documents and Settings<ユーザー名>Application DataMicrosoftTemplates


文書テンプレート「Normal.dot」を開いた状態で、
「ツール」の「オプション」を選択し、
「保存」タブにある「保存オプション」の「言語データを埋め込む」をオフに
[ 2009年03月26日 09:41 ] カテゴリ:ワード | TB(0) | CM(0)

INDEX + SUMPRODUCT




上記のデータがある
別シートで、
A1のセルに
40と入力したら、1111
100と入力したら、3333
C~F列にある数字を入力したら、その行のA列の値を返す

=INDEX
(Sheet1!$A$1:$A$5,
SUMPRODUCT((Sheet1!$C$1:$F$5=A1)*ROW(1:5)))



複数条件での検索方法





I3セルに

データベース関数で

=DSUM(A2:D22,D2,F2:H3)


データベース関数
長所
・数式が短く非常に簡潔。
・処理が速くメンテナンスし易い
・検索条件に融通が利かせ易い
短所
・条件式必須
・重複するデータがある場合にエラーが返る。
・下方向に連続して入力できない

INDEX・SUMPRODUCT関数を使う
=INDEX(D3:D23,SUMPRODUCT((A3:A53=F3)*(B3:B53=G3)*(C3:C53=H3)*(ROW(1:51))))

第1引数は、求めたいデータのある列を選択
第2引数 行数は、SUMPURODUCT関数で求める
(条件1)掛ける(条件2)(条件3)と条件を掛ける
最後に(ROW関数で 「1」から条件のセル行と同じ数値まで)
INDEX関数での 行の位置(第2引数)なので
表がどの行から始まっていても これでINDEX用の行数が求められる
第3引数の列数は、第1引数が 1列しか選択していないので省略

長所
・数式だけで解決できる
・「Enter」で確定できる
短所
・処理が重い
・メンテナンス性が少し悪い
・式が長くなる

配列数式を使う(SUM・IF関数)
{=SUM(IF((A3:A14=F3)*(B3:B14=G3)*(C3:C14=H3),D3:D14,""))}
長所
・データが重複していても問題なく計算できる
・作業列不要
短所
・処理が重い。
・「Ctrl + Shift + Enter」が面倒。
・メンテナンス性が悪い。

作業列を使う(INDEX・MATCH関数)
この場合 E列に 
E3セル=A3&B3&C3 と 入力
オートフィル(フィルハンドルをダブルクリック)

=INDEX(D3:D14,MATCH(F3&G3&H3,E3:E14,0))
E列を 非表示

長所
・処理が速くメンテナンスし易い
短所
・表が煩雑になる可能性あり
[ 2009年03月25日 23:35 ] カテゴリ:エクセル | TB(0) | CM(0)

エクセル:データベース クエリ(データ抽出)

 メニューバーの【データ】
→【外部データの取り込み】
→【新しいデータベースクエリ】を選択します

 「データソースの選択」の「データベース」タブで
  【Excel Files*】を選択し、【OK】 クリック

 「ブックの選択」で
  データリストがある Excelファイル を 選択します

?以下のような警告が表示された場合

?「クエリ ウィザード」の【オプション】ボタンをクリックし、
「テーブルオプション」で
【システム テーブル】のチェックを一度OFFにして【OK】クリック
再度【オプション】から
【システム テーブル】のチェックをONにすると次へ進めるます。
(原因や理由は理解していませんが、なぜかこの方法で対処できました)


 「クエリウィザード-列の選択」で
データリストのあるシートから必要な項目を「クエリの列」に移す
【次へ】 クリック
集出先のリスト項目は「クエリの列」の順序順に並ぶので、
並べたい順番に右へ移動

 「クエリウィザード-データの抽出」で抽出する列(項目)抽出条件を設定
【次へ】 クリック

 「クエリウィザード-並べ替え順序の設定」で抽出データを 並べ替える条件を設定
今回は「伝票No.」で「昇順」としました。【次へ】をクリックします

 「クエリウィザード-完了」で
「Microsoft Excelにデータを返す」にチェックを入れて 【完了】 クリック

 「データのインポート」で抽出先を指定し、【OK】 クリック
基のデータに追加 抽出データを更新する方法
「外部データ」ツールバーの【データの更新】 クリック
(メニューバーの【データ】→【データの更新】を選択)


[ 2009年03月25日 20:14 ] カテゴリ:エクセル | TB(0) | CM(0)

記号を計算

(◎⇒5 △⇒3 ×⇒0)で計算


=VLOOKUP(D2,{"◎",5;"△",3;"×",0},2,0)
+VLOOKUP(D3,{"◎",5;"△",3;"×",0},2,0)
+VLOOKUP(D4,{"◎",5;"△",3;"×",0},2,0)




=SUM(COUNTIF(A1:C1,{"◎","△"})*{5,3})


SUMPRODUCT(COUNTIF(A1:C1,{"◎","△"})*{5,3})
[ 2009年03月22日 12:04 ] カテゴリ:エクセル | TB(0) | CM(0)

複数条件 COUNTIF

SUMPRODUCT関数を使う

=SUMPRODUCT((条件1)*(条件2)*....*(条件N))

※条件は(A1:A10>=1)とかISNUMBER(A1:A10)とかで
TRUE/FALSEの結果が表示されるものならOK

※条件に使う範囲はずれていてもかまいませんが、
範囲の行列の数(セル数)は同じにしなければいけません


配列数式を使う

=SUM(IF((条件1)*(条件2)*...*(条件N),1,0))

と入力して [Ctrl]+[Shift]+[Enter] で確定

DCOUNT関数を使う
項目名1 項目名2
条件1  条件2

条件範囲を作成した上で
DCOUNT(カウントする項目の範囲,データの全範囲、条件範囲)で検索

OR条件(論理和)の場合は、「+」で繋げます。
OR条件(「A列が1」か「B列が1」の何れかが成立する)

{=COUNT(IF((A1:A10=1)+(B1:B10=1),1))}

=SUMPRODUCT(((A1:A10=1)+(B1:B10=1)>0)*1)

となります。

>配列数式のif分の最後の「1」は、どう言う意味になるんでしょう
COUNT関数は、範囲内の数値の個数を数えます。
したがって、数値であれば、「1」でなくても、何でもいいわけです。
ちなみに、IF関数の第2引数(TRUEの場合)を空白にすると、「0」が返されるので、

{=COUNT(IF((A1:A10=1)*(B1:B10=1),))}

としても、OKです。
なお、IF関数の第3引数(FALSEの場合)を省略していますが、この場合は「FALSE」という論理値を返し、これは数値ではないのでカウントされません。
[ 2009年03月21日 20:58 ] カテゴリ:エクセル | TB(0) | CM(0)

エラー値を調べる

最初 こんな関数いるのか? って思ってしまった

重要だった!!


この関数だけでの使い方ではなく ほかの関数と組み合わせて 

エラー値なら表示しないとか

エラー値なら**しない

と、いう風に除外するときに

=IF(ISERROR(INDEX(セル範囲1,MATCH(A2,セル範囲2D1,0))),0,INDEX(セル範囲1,
MATCH(A2,セル範囲2,0)))
[ 2009年03月16日 08:09 ] カテゴリ:エクセル | TB(0) | CM(0)

複数条件 特定列の合計を求める

複数条件を満たす行の特定列の合計

「りんご」で「200(g)」未満の「売上金額」の合計
【=SUMPRODUCT((A1:A15="りんご")*(D1:D15<200)*(E1:E15)】

前回の 応用

条件を満たすリンゴの列に、それぞれの列の「売上金額」をそのまま乗算
(条件1)X(条件2)X(売上金額)
(TRUE) X(TRUE) X(金額)=1X1X(金額)=金額
(FALSE)X(TRUE) X(金額)=0X1X(金額)=「0」
(FALSE)X(FALSE)X(金額)=0X0X(金額)=「0」
(TRUE) X(FALSE)X(金額)=1X0X(金額)=「0」
[ 2009年03月12日 11:10 ] カテゴリ:エクセル | TB(0) | CM(0)

別の関数にて

ある条件に合致する件数を調べたい場合

 SUMPRODUCT関数を使う
=SUMPRODUCT((条件1)*(条件2)*....*(条件N))

※条件は(A1:A10>=1)とかISNUMBER(A1:A10)とかでTRUE/FALSEの結果が表示されるものならOK
※条件に使う範囲はずれていてもかまいませんが、範囲の行列の数(セル数)は同じにしなければいけません。

 配列数式を使う
=SUM(IF((条件1)*(条件2)*...*(条件N),1,0))

と入力して [Ctrl]+[Shift]+[Enter] 確定

SUMPRODUCT関数


配列の対応する要素の積の合計を求める

*計算の対象となる配列またはセル参照を最低1つ指定
*各配列の要素数は必ず同じでなければならない

 複数の条件を満たす行の数を求める
【=SUMPRODUTCT((A1:A15="りんご")*(B1:B15>=100))】
(A1:A15="りんご") は、A1:A15の各セルが、「りんご」という文字列と等しいかどうか 
等しければ ・・・・ 「TRUE」 (理論値は「1」)
等しくなければ ・ 「FALSE」(理論値は「0」)
これが、各セル=15個(要素)の配列

(B1:B15>=100) は、B1:B15の各セルが、100以上かどうかの判定
同様に、15個の配列で 「TRUE」「FALSE」を返す

これらを、*演算子で乗算することにより
同じ位置にある要素が、ともに 「TRUE」(「1」) でなければ 「0」

ともに「TRUE」ということは 条件に合っている件数が 「1」

それら15要素の結果を、合計することで 件数計が求められる

=SUMPRODUCT ((条件1)*(条件2))

これで、要素数が同じならば 条件はいくらでも増やせる
[ 2009年03月11日 10:22 ] カテゴリ:エクセル | TB(0) | CM(0)

COUNTIF 複数条件

複数条件がある場合のCOUNTIFの書き方

条件を5つのセルに入力し、条件の分だけ範囲指定
= COUNTIF ( 範囲 , 条件の入ったセル範囲 )

と入力した後、
[Ctrl]+[Shift]+[Enter] 

 {=COUNTIF(範囲,条件の入ったセル範囲)}


[ 2009年03月11日 10:20 ] カテゴリ:エクセル | TB(0) | CM(0)

お世話になったHP

コンピュータサービス技能評価試験

(CS資格)

模擬試験問題 




模擬試験問題 5問
 エクセル(表計算)3級    

模擬試験問題 7問
 エクセル(表計算)2級  

この「独学で学ぶEXCEL」は、講座の方でもお世話になりました

もうひとつ 「Be Cool Users」の EXCEL・エクセルの技 
ここの解説は、参考にしました 

\(∇⌒\)☆ア☆リ☆ガ☆ト☆ウ☆(/⌒∇)/

そういえば、2級 無事 合格していました
[ 2009年03月10日 20:00 ] カテゴリ:コンピュータサービス技能評価試験 | TB(0) | CM(0)

ワード 用紙の設定 異常

ワードを使用して、用紙の設定がおかしい

ページ設定で設定 変更 
次のようなメッセージが 表示される
 いくつかのセクションで、左右の余白
 段間隔または段落インデントがページの幅より大きくなっています

Microsoft サポート オンライン


Word で
段組み書式が設定されている文書を変更する時
エラー メッセージが表示される
 ココ 


 [書式] メニューの [段組み]
 [段の幅をすべて同じにする] チェック ボックスをオン
 [OK] をクリック

[ 2009年03月04日 07:20 ] カテゴリ:ワード | TB(0) | CM(0)

セル 色が反映されない-エクセル

印刷プレビューには色が付いているが
文字色や、セルの背景色が出ない

Microsoft サポート オンライン


※2002/2003のバージョン
 セルの塗りつぶしの色が反映されない

ココ
 


 フォントの色が反映されない

ココ
 


ユーザー補助でハイコントラストを設定した場合


[ 2009年03月03日 07:12 ] カテゴリ:エクセル | TB(0) | CM(0)

設問8

設問8 次の指示に従い、結果をフロッピーディスク内のフォルダ「解答」に保存しなさい。
指 示 内 容
保存1

ファイル名課題2PR
保存形式ブック形式

保存2
ファイル名2pr
保存形式Webページ形式
対象シート分析1
[ 2009年03月02日 07:16 ] カテゴリ:コンピュータサービス技能評価試験 | TB(0) | CM(0)

設問7 グラフ2

G23セルをクリック
 グラフウィザード を クリック

グラフウィザード – 1/4 – グラフの種類


「3-D効果の付いた積み上げ横棒グラフ」 を 選択 ・・・ [次へ

グラフウィザード – 2/4 – グラフの元データ
系列]タブ を クリック
追加]をクリック


名前]欄をクリック アクティブにして、
分類1](セルB5)クリック 
{=分析1!$B$5}と入力される

]欄をクリック アクティブにして、
Ctrl]を押しながら、セルJ5,J9,J13,J17をクリック 
{=分析1!$J$5,分析1!$J$9,分析1!$J$13,分析1!$J$17}と入力される

項目軸ラベルに使用]欄をクリック アクティブにして、
Ctrl]を押しながら、セルA5,A9,A13,A17 
{=(分析1!$A$5,分析1!$A$9,分析1!$A$13,分析1!$A$17)}と入力される

系列欄 [追加]をクリック 系列2 が 表示される
名前]欄をクリック アクティブにして、
分類2](セルB6)クリック 
{=分析1!$B$6}と入力される

]欄をクリック アクティブにして、
Ctrl]を押しながら、セルJ6,J10,J14,J18をクリック 
{=分析1!$J$6,分析1!$J$10,分析1!$J$14,分析1!$J$18}と入力される

系列欄 [追加]をクリック 系列3 が 表示される
名前]欄をクリック アクティブにして、
分類2](セルB7)クリック 
{=分析1!$B$7}と入力される

]欄をクリック アクティブにして、
Ctrl]を押しながら、セルJ7,J11,J15,J19をクリック 
{=分析1!$J$7,分析1!$J$11,分析1!$J$15,分析1!$J$19}と入力される



今回は、データテーブルを表示させたり、凡例を表示しなかったり 設定が必要なので
次へ]クリック
凡例]タブ クリック


☑凡例を表示する  の ✔を外す
データテーブル]タブ クリック


□データテーブルを表示する に ✔を入れる

完了]をクリック

グラフが表示される セル範囲F23:K38にドラッグ 設置する

グラフのツールバーで▼ 「数値軸」を選択  書式設定  クリック


目盛]タブ クリック


目盛間隔 を 30000にする [OK]クリック
[ 2009年03月01日 19:44 ] カテゴリ:コンピュータサービス技能評価試験 | TB(0) | CM(0)

設問7 グラフ1 答えかた?

シート「分析1」を開く
周りに何もないセル B23セルをクリック

 グラフウィザード を クリック


グラフウィザード – 1/4 – グラフの種類


「3-D効果の付いた積み上げ横棒グラフ」 を 選択 ・・・ [次へ

グラフウィザード – 2/4 – グラフの元データ
系列]タブ を クリック
追加]をクリック


[名前]欄に、[駅前](セル範囲A5:A8)クリック {=分析1!$A$5}と入力される
[値]欄に、セル範囲C8:I8をドラッグ {=分析1!$C$8:$I$8}と入力される
[項目軸ラベルに使用]欄は、セル範囲C4:I4をドラッグ {=分析1!$C$4:$I$4}と入力される

同様に、中町・南町・本町も 選択 入力



もう、特に設定が無いので ここで、[完了] クリック

グラフが表示されるので、A23:E38に ドラッグ 設定

グラフエリア]をクリック フォントサイズを「9」にする
あとは、目盛:最大値「80000」

数値軸
のところで、右クリック 軸の書式設定
または、グラフのツールバーで▼ 「数値軸」を選択  書式設定 クリック 
目盛]タブ
最大値]欄を 80000にする



<完成イメージ>は、曜日が、上から日、月、火なので
項目軸の上で右クリック 軸の書式設定 
(または、グラフのツールバーで▼ 項目軸 クリック   書式設定 クリック)
目盛]タブ 
□軸を反転する に ✓を入れる [OK]



[ 2009年03月01日 12:32 ] カテゴリ:コンピュータサービス技能評価試験 | TB(0) | CM(0)

設問7

平成20年度

コンピュータサービス技能評価試験

表計算1級 課題2


設問7
<想定要件>?に関し、次の指示に従い、2 つのグラフを作成しなさい。
ただし、表示形式等は<完成イメージ>と同等となるようにすること。

グラフ1


作成するシート ・・・ シート「分析1」
作成する対象範囲 ・・・ 概ねA23:E38
フォント ・・・ MSPゴシックで、9ポイント
グラフの種類
 各支店の商品売上個数の合計を、
 曜日別に比較をする「3-D効果の付いた積み上げ横棒グラフ」
数値軸目盛 ・・・ 最大値「80000」

グラフ2


作成するシート ・・・ シート「分析1」
作成する対象範囲 ・・・ 概ねF23:K38
フォント ・・・ MSPゴシックで、9ポイント
グラフの種類
 各分類の売上総計を、
 支店別に比較をする「3-D効果の付いた積み上げ横棒グラフ」
数値軸目盛 ・・・ 間隔「30000」
 <完成イメージ>

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[ 2009年03月01日 07:55 ] カテゴリ:コンピュータサービス技能評価試験 | TB(0) | CM(0)
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