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おジさん学習帳

LibreOffice などOffice ソフトなどについてのブログです
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Excel セルのコメント印刷

セルのコメント印刷
[表示] メニューの [コメント]をクリックして表示状態にする
[ファイル]→[ページ設定]
 [ページ設定]ダイアログの「シート」選択
「印刷」のコメント
 「なし」から「シートの末尾」か[画面表示イメージ] を選択

*[シートの末尾]:最後に別紙でコメントを印刷
*[画面表示イメージ] :ワークシート上と同じ位置にコメントを印刷

※表示されているコメントだけが印刷されます

Excel2007の場合


[校閲] タブの [コメント] グループ



[ページ レイアウト] タブの [ページ設定]
[ページ設定] の横にある   (ダイアログ ボックス起動ツール) をクリック


[シート] タブの [コメント] ボックス
[画面表示イメージ] または [シートの末尾] をクリック


[ 2009年04月08日 23:35 ] カテゴリ:エクセル | TB(0) | CM(0)

エクセル裏技?(こんな時は)その2

2-1 セル選択 
[Ctrl]+[↓](または[→])で、
連続してデータが入力されている最後のセルにジャンプ

*[Shift]+[Ctrl]+[↓](または[→])ならばセル範囲選択
2-2 表全体を選択

*[Ctrl]+[*]キーで 選択
 [*]は 四方八方に手を伸ばしているイメージで覚える
※[*]は [Shift]+[:]なので [Ctrl]+[Shift]+[:]
2-3 シート全体を 選択

 [Ctrl]+[A]
*列番号と行番号の交差する左上の全セル選択ボタンを クリック
2-4 特定の書式設定されたセルだけを選択

例1:太字の設定されているセルだけ
例2:セルの保護が解除されているセルだけ
例3:背景を○色に設定してあるセルだけ
?[編集]→[検索]
?[検索と置換]ダイアログ [オプション]クリック
?書式
・検索場所 ・・・ 検索場所をシート内だけでなくブック全体も選択可能
・検索対象 ・・・ 数式にしておくと 検索する文字列が「100」の場合
=100*10のような数式中に「100」という文字が含まれている式を探す

セルの内容が 数値や文字列なら [数式][値]どちらでもかまわない
2-5 同一フォーマットの複数シートで作業

*シートをグループ化して作業する
?グループ化したい最初のシートタブをクリック
?連続した最後のシートタブを [Shift]キーを押しながらクリック
?選択されたシートタブが白くなる
?これ以降 選択されたシートすべてに反映される
解除
現在表示しているシート以外のシートタブをクリック
2-6 並べ替え
 
オプション 振り仮名を使わない ・・・ 漢字コード順
2-7 メニューやツールバーを常に表示

*[ツール]→[ユーザー設定]
[ユーザー設定]ダイアログ
 [オプション]
[ 2009年04月08日 13:27 ] カテゴリ:エクセル | TB(0) | CM(0)

エクセル裏技?(こんな時は)

1.「0001」と表示したい

 セルの書式設定 [表示形式]タブ ユーザー定義
 0000(必要な桁数分のゼロを入力)
2.全角数字を 入力したい
3.「(1)」と入力すると「-1」となってしまう
 表示形式を 文字列にしておく

4.「-合計0-」のように
先頭にハイフンの付いた文字が入力できない

 最初に「‘」(アポストロフィ)を入力
5.「(C)」と入力すると 
丸付きのCになってしまう(コピーライト(著作権))

 [ツール]→[オートコレクトのオプション]
 [オートコレクトのオプション]ダイアログ [オートコレクト]タブ
 □入力中に自動修正する
 チェックを外すか
 下欄の(C) ○Cを選択 削除するか


6.@が 入った文章が ハイパーリンクになってしまう

 [オートコレクトのオプション]ダイアログ [入力オートフォーマット]タブ
□インターネットとネットワークのアドレスをハイパーリンクに変更する
チェックを外す


7.オートコンプリート

 入力候補を採用する際 [Enter]キー
 採用しない場合    そのまま入力を続ける
※Excel2002の場合 [Delete]キーで 表示された文字が消せる
 Excel2000の場合 [Esc]キーを1回だけ押す
※オートコンプリート機能を オフ にしたい場合
 [オプション]ダイアログ [編集]タブ
 □オートコンプリートを使用する
チェックを外す


8.既存データを選択リストから入力したい

 同一列内の既存データと同じデータを入力したい場合
 [Alt]+[↓]キーを押す
 既存データがリストになって表示される その中から選択
 右クリック → リストから選択 も 可能
9.セルを消去 [Delete]キーでは 書式が残る

 ?対象セルを選択
 ?[編集]→[クリア] 好みのコマンド(すべて・書式・数式と値・コメント)
*オートフィルで手っ取り早く消去
 何の設定していないセルを 左右上下方向にあれば そこからドラッグ
*[削除]コマンドを使う
 左方向へシフト・上方向へシフト

10.数式はそのままで 数値・文字データだけ消去したい

*[編集]→[ジャンプ] [セル選択]クリック
 [選択オプション]ダイアログ
 [定数]にチェック
 [数式]の下にあるチェックボックスが選択可能になる
 [数値]だけチェック(ON)にする [OK]クリック
 数値が入力されたセルだけが選択されている
 このまま [Delete]キー

11.IMEの入力モードを自動的に切り替え

*[データ]→[入力規則]
 [入力規則]ダイアログ [日本語入力]タブ
 コントロールなし▼ [▼]をクリックして 切り替えるモード選択

12.セルポインタの移動方向

*[Tab]で右方向
*[ツール]→[オプション] [編集]タブ
 入力後にセルを移動する方向 で 指定できる
*シートの保護を 使う
 保護されていないセルしか移動しない
*セル範囲を選択して 入力
[ 2009年04月08日 13:16 ] カテゴリ:エクセル | TB(0) | CM(0)

未整列のデータリストを集計する

[データ]→[集計]では、

並べ替えが条件になる


未整列のデータリストを集計する

  SUMIF関数

  COUNTIF関数

複雑な条件の場合

  DSUM関数

  DAVERAGE関数

  DCOUNT関数

  LOOKUP関数


LOOKUP(検査値,照合範囲,出力範囲)
照合範囲の一番上は 「0」を入力
検査値が未入力でもエラーにしないため
そして 出六範囲のセルには 「‘」と入力 「0」になるのを 防ぐ
数字が飛んでいる場合最小値のセルに入力 
データは「入力ミス」とでもしておく ダミーコード
LOKKUP関数は [ツール]→[アドイン] 
[LOOKUPウィザード]にチェックマーク
[ 2009年04月08日 12:59 ] カテゴリ:エクセル | TB(0) | CM(0)

統合

統合

1.重ね合わせて統合集計

 2つの表やリストがすべて同じレイアウトの場合
 数式が入っていないデータを コピーする
 形式を選択して貼り付け
 値にチェック・演算欄の 加算にチェック [OK]

2.串刺しして統合集計

 表の数が多いときは 統合機能 各表を串刺しにして統合集計
*条件は 同じレイアウト

?統合集計シートにタイトルと行列見出しを入力
(コピーして データ部分のみ クリアでも)
?データ部分左上のセルを選択
?[データ]→[統合]  集計の方法を選択
?統合元範囲 データ範囲を 各シートで選択し それぞれ[追加]クリック

3.見出しを照合して統合集計する

 各表の行見出しや列見出しの内容が異なる場合
照合して 統合集計

?統合集計先のワークシートで 表の左上になるセルをアクティブにする
?[データ]→[統合] 集計の方法を選択
?統合元には 列見出し・行見出しを含めたセル範囲を選択 [追加]
?統合の基準欄 上端行・左端列に それぞれ チェックを入れる
※データを リンクさせて 変更したら 反映させることもできる
[ 2009年04月08日 12:54 ] カテゴリ:エクセル | TB(0) | CM(0)

重複しないデータを抽出

重複しないデータを抽出

フィルタオプション
 を 使うと 
任意の1列から 重複しないデータを 抽出できる

?抽出先に 同じ列見出しを入力
?リストの任意のセルをアクティブにしておいて 
 [データ]→[フィルタ]→[フィルタオプションの設定]
?指定した範囲 に チェックを入れる
?リスト範囲
?抽出範囲 は 先ほど入力した列見出しのセル
?重複するレコードは無視する に チェックを入れる

※ポイントは、[抽出範囲]に 1つの列を指定すること

[ 2009年04月07日 12:45 ] カテゴリ:エクセル | TB(0) | CM(0)

複雑な条件でデータを抽出

複雑な条件でデータを抽出する場合は 

フィルタオプション

オートフィルタでは、
*AND条件しかできない
*1つの列に対して 2つまでしか条件を指定できない

フィルタオプション

抽出条件は 列見出しが必要 その下に条件を入力
縦方向への入力は OR(または)
横方向への入力は AND(かつ)
空白は 無条件
列見出しを 複数設けることができる

注意
※空白のセルの設定は 「=」だけ 「=””」ではない
 変に入力すると 空白のセル以外 に なってしまう
※演算子なしで 文字列を入力すると 先頭にその文字を含むデータ
 文字の場合 先頭一致 という意味
※演算子なしで 数値を入力すると 完全一致
[ 2009年04月07日 12:38 ] カテゴリ:エクセル | TB(0) | CM(0)

列を詰める

空欄なら 列を 詰める

E列を作業列として、E1セルに
=IF(A1="検索文字",ROW(),"")

A列に 「検索文字」があれば
B列の文字を 表示
A列が 空欄なら 
B列は 非表示 なおかつ 詰める

F1セルに
=INDEX(B:B,SMALL(E:E,ROW()))
と入力し、下方向のセルにコピー

SMALL(E:E,ROW())
下位から数えて 指定した順位に位置する数値
ROW()で F1セルに入力 なので 1から2,3~
E列を調べるので 空欄は 順位にならなく
検索文字列が あるところは 行番号が表示されているので
重複はなく 上からは 少ない数字=下位


ROW()を 表示するセルの条件次第で
(例:IF関数を 考えれば・ほかの関数でも) 
いろいろな 応用ができる

F1セルでない場合でも ROW()-(数字) で 可能
空白セルを削除する

※A1:A100セルの空白セルを削除して上につめる例

A1:A100セルを選択
 ↓
[Ctrl]キー+[G]キーを押す
 ↓
[ジャンプ]ダイアログ
 -[セル選択]ボタンをクリック
 ↓
[選択オプション]ダイアログ
 -[空白セル]オプションボタンをOnにする
 ↓
[選択オプション]ダイアログ
 -[OK]ボタンをクリック
 ↓
A1:A100セルの空白セル上で右クリック
 ↓
ショートカットメニュー[削除]をクリック
 ↓
[削除]ダイアログ
 -[上方向にシフト]オプションボタンをOnにする
 ↓
[削除]ダイアログ
 -[OK]ボタンをクリック
[ 2009年04月06日 21:03 ] カテゴリ:エクセル | TB(0) | CM(0)

メモ帳の写し?

シート見出しやスクロールバーなどが 無い

Excel(エクセル) 

[ツール]→[オプション]

[オプション]ダイアログ
[表示]タブ
[ウィンドウ オプション]欄
それぞれのチェックを 確認
外れている場合は チェックを入れる
[OK]クリック


列番号が 数字
 これを アルファベットにしたい

[オプション]
[全般]タブ
 □R1C1参照形式を使用する
 チェックを外す
[OK]クリック

方向キーで セルが移動しない


Scroll
Lock キーを 押した?

Scroll
Lock キーを 押し 解除する

※押した場合 ステータスバーに Scroll Lock と 表示される

セルを 思いどおりに 選択できない


[F8]キーを 押した?
[F8]キーを 押し 解除
[ 2009年04月05日 21:38 ] カテゴリ:エクセル | TB(0) | CM(0)

メモ帳の写し?

印刷プレビューに 画像や図形が表示されない

[オプション]ダイアログ

[印刷]タブ

同時に印刷する項目
オブジェクト に チェックが入っていない?

【ファイル】メニュー⇒【印刷】を選択⇒《印刷》画面が出る。


【オプション】ボタンをクリックすると《オプション》画面が出る。


《オプション》画面の「同時に印刷する項目」の「オブジェクト」にチェックを入れる⇒【OK】
 Word2007

[印刷プレビュー]画面
[オプション]クリック
[Wordのオプション]ダイアログ
[表示]
[印刷オプション]欄
 □Wordで作成した描画オブジェクトを印刷する
に チェックが入っているか 確認
入っていたら [OK]クリック
[ 2009年04月05日 21:28 ] カテゴリ:office | TB(0) | CM(0)

メモ帳の写し?

オートシェイプの図形を トリミングしたい

図形を コピーして

形式を選択して貼り付け

図として貼り付け

トリミングボタン

[ 2009年04月05日 21:01 ] カテゴリ:office | TB(0) | CM(0)

メモ帳の写し?

マウスを動かしたら 選択された

[ステータスバー]
「拡張」モードになっている

[ステータスバー]を ダブルクリックで 解除

 文字が グレーになる

または [Esc]キー
[ 2009年04月05日 20:58 ] カテゴリ:office | TB(0) | CM(0)

メモ帳の写し?

バックスラッシュ「\」の入力
[オプション]ダイアログ
[互換性]タブ
[バックスラッシュを円記号(¥)に変換する]を外す
※Word 2003 まで
フォント=Arialなど
テキストデータとしては
日本語環境で 半角の「¥」となっているものと同一
引用文

日本語版Wordでは5Cにあたる文字について
   ・「MS明朝」などの日本語フォントでは「」で表示する
   ・「Century」などの欧文フォントでも自動的に「」に変換する設定が既定値となっている
   ・「バックスラッシュを円記号()に変換する」機能をオフにすると、「Century」などの
    欧文フォントでは「」で表示するようになる
といった、かなり込み入った仕様になっているのです。

一般的な日本語の文章において「」記号を使いたいという場面は
滅多にありませんので、
Wordの開発者は
5Cにあたる文字を優先的に「」で表示するように設計したのではないかと思います
[ 2009年04月05日 20:40 ] カテゴリ:ワード | TB(0) | CM(0)

メモ帳の写し

Windows XP
2002 上書きが使用できない
MS-IMEで日本語入力をしたとき、入力後に文章を読まない現象があります
これを解消させるためには、
<詳細なテキストサービス>をオフにする必要があります

*「コントロール パネル」を開く
 「地域と言語のオプション」を開く
 「言語」タブに切り替え
  「詳細」ボタンを押す
 「詳細設定」タブに切り替え

詳細なテキストサービスをオフにする
チェック


[ワード2003] 文字入力時に上書きモードに切り替わらない(MSKB417223)

[ワード2002]各種テンプレートを元に作成した文書の項目に文字入力不可(MSKB418401)

[officeXP] VBAでIME2002の入力モードをコントロールできない(MSKB418768)

[アクセス2002] IME 無変換モードの設定が有効にならない(MSKB418927)

[IME2002] かな入力モード使用時、無変換キーで正しく変換しない(MSKB418938)

[officeXP]特定の方法でWord/Excelのファイルを開くと通常よりも時間がかかる現象(MSKB436203)

[officeXP] WinME 環境で USB 対応のデバイスを接続するとファイルのダブルクリックで遅延が発生する(MSKB436441)

[IME2002] マルチ ディスプレイの環境で解像度が変更されると言語バーを移動できない(MSKB436569)

ImmGetcompositionString()で全角ひらがなが取得される(MSKB436842)

[アクセス2002] AccessのフォームでIMEをオフに設定してもKanaキー ロックが有効となる(MSKB811613)

[アクセス2002] コンボ ボックスにフォーカスが移動した時に設定される IME 入力モードについて(MSKB814449)

[アクセス2003] ふりがなプロパティを設定したフィールドのIME入力モードが不正(MSKB831563)
[ 2009年04月05日 20:02 ] カテゴリ:エクセル | TB(0) | CM(0)

簡易リスト機能

データ入力などで同じ列に一度入力したものを再び入力する際
[Alt]+[↓]
[ 2009年04月05日 19:03 ] カテゴリ:エクセル | TB(0) | CM(0)

クリップアート

 ワードを起動
 メニューの[挿入]→[図]→[クリップアート]
 または、クリップアート(人の横顔マーク)のアイコン をクリック
 「クリップアートの挿入」ウィンドウ(=クリップギャラリーのウィンドウ)が開く
 [クリップのインポート]をクリックします
 ファイルを選択します
 「ファイルの場所」で データのフォルダを指定、
 データのファイル名 を選び、 「インポート」ボタンをクリック
「説明」は、なくてもよいが、
 自分で検索しやすい言葉を入れておくと、あとで使用するときにとても便利
 [OK]をクリックします


メニューバーの[挿入]から、[図]→[クリップアート]クリック
ウィンドウの右端に[クリップアート]作業ウィンドウが表示される
 この作業ウィンドウの下の方にある[クリップの整理]をクリック
「クリップオーガナイザ」ウィンドウが立ち上がる
 メニューバーの[ファイル]→[新しいコレクション]クリック

※今回は追加するクリップアートが分かりやすいように
新しくコレクションを作っただけで、毎回新規に作成する必要はない

ダウンロードしたクリップのセットに相応しい名前を付けて[OK]
「クリップオーガナイザ」のコレクション一覧に
新しく作ったコレクション名が登録されたことを確認
 コレクション名を選択
コレクションに追加するクリップアートを指定する
 メニューバーの[ファイル]→[オーガナイザにクリップを追加]→[ユーザ設定]を選択
 追加するファイルのフォルダまで移動
 ファイルを全て選択して「追加」ボタンをクリック
クリップオーガナイザ」に戻る
 新しいフォルダの中に、追加したクリップアートが表示されていれば完了
[ 2009年04月04日 15:01 ] カテゴリ:ワード | TB(0) | CM(0)

 画像・イラストなど(拡張子.wmf)を 編集

Excel(エクセル)の場合
 
イラスト(拡張子.wmf)を挿入

このままでは、「1枚の画像」として認識
色・種類・太さなどを変更したり、
図の塗りつぶしが出来ない

できるように データを変換する方法

画像の上で 右クリック
[グループ化]→[グループ解除]
画像変更

※気になったら[ヘルプ]を見る
[はい] クリック

[オートシェイプの書式設定]で 変更
Wordの場合

?イラスト(拡張子.wmf)を挿入
?画像の上で 右クリック [図の編集]
 [オートシェイプの書式設定]で 変更


ちょっと 調べたら イラスト(拡張子.wmf) の ことを メタファイル というらしい
(WMF(ウィンドウズメタファイル)形式)

メタファイル( *.wmf ) とは

あまりお馴染みでないのは、
Webで使用されていないため
ベクター&ラスターの両方の要素を併せ持つ以外に便利なファイル
(その分、「中途半端 」なファイルとも言われていますが・・)

AutoCADで作成することも、読込むこともできる

※メタファイル(*.wmf) はベクター要素を持っているため
 拡大/縮小あるいはズームをしても 描線に変化が なく スムーズ
 (一般的に、CADデータは、ベクターデータです。)
[ 2009年04月04日 14:20 ] カテゴリ:ワード | TB(0) | CM(0)

文字を逆さにする方法

「横書きテキストボックス」で文字を入力します
テキストボックスを指定して、右クリックで「テキストボックスの書式設定」を選択します
「線と色」→「線」→「色」→「線なし」にします
テキストボックスをコピーして、「形式を選択して貼り付け」を選択します
「図」にして、貼り付け
それを180度回転
[ 2009年04月03日 16:46 ] カテゴリ:office | TB(0) | CM(0)

複数条件の中に 「・・を含む」条件がある場合

 A列 B列 C列 D列
会社名 住所 商品 金額

このような 表があり

品川を含む 
「aaa」という 商品
金額の合計

データベース関数を 使えば 出来る

SUMPRODUCT関数
E2セルに 「aaa」と入力

=SUMPRODUCT((C2:C10=E2)*(ISNUMBER(FIND("品川",B2:B10))*(D2:D10)))


情報関数 
ISNUMBER
(いず なんばー)
=ISNUMBER(テストの対象)
テストの対象が数値の場合に TRUE
それ以外の時は FALSE

FIND関数
で そのセルに 
対象文字列が あれば 
何番目か 数字が表示される ・・・ TRUE(=1)
対象文字列が なければ
#VALUE!
 ・・・ FALSE(=0)
[ 2009年04月02日 15:49 ] カテゴリ:エクセル | TB(0) | CM(0)

関数の呼び方(論理)

論理関数 LOGICAL FUNCTIONS

AND  アンド AND
 すべての引数が TRUE のとき TRUE を返します。
FALSE
 フォールス FALSE
 常に論理値 FALSE を返します。
IF
 イフ IF
 対象となる論理式の計算結果に対応する式を返します。
NOT
 ノット NOT
 対象となる論理式の逆を返します。
OR
 オア OR
 いずれかの引数が TRUE のとき TRUE を返します。
TRUE
 トゥルー TRUE
 常に論理値 TRUE を返します。

情報関数

CELL セル CELL 対象範囲 の左上隅にあるセルの書式、位置、内容についての情報を返します。
COUNTBLANK カウントブランク COUNT BLANK cells 指定された範囲に含まれる空白セルの個数を返します。
ERROR.TYPE エラー・タイプ ERROR TYPE エラー値の種類に対応する数値を返します。
INFO インフォ INFOrmation 現在の操作環境に関する情報を返します。
ISBLANK イズ・ブランク IS BLANK 対象となる値が空白のとき TRUE を返します。

ISERR イズ・エラー IS ERRor except #n/a 対象となる値が #N/A 以外のエラー値のとき TRUE を返します。
ISERROR イズ・エラー IS ERROR 対象となる値がエラー値のとき TRUE を返します

ISEVEN イズ・イーブン IS EVEN 対象となる値が偶数のとき TRUE を返します。
ISLOGICAL イズ・ロジカル IS LOGICAL 対象となる値が論理値のとき TRUE を返します。
ISNA イズ・エヌ・エー IS NA 対象となる値がエラー値 #N/A のとき TRUE を返します。
ISNONTEXT イズ・ノンテキスト IS NONTEXT 対象となる値が文字列でないとき TRUE を返します。
ISNUMBER イズ・ナンバー IS NUMBER 対象となる値が数値のとき TRUE を返します。
ISODD イズ・オッド IS ODD 対象となる値が奇数のとき TRUE を返します。
ISREF イズ・リファレンス IS REFerence 対象となる値がセル範囲のとき TRUE を返します。
ISTEXT イズ・テキスト IS TEXT 対象となる値が文字列のとき TRUE を返します。
N ナンバー Number 対象となる値を数値に変換します。
NA エヌ・エー Not Available 常にエラー値 #N/A を返します。
PHONETIC フォネティック PHONETIC ふりがなの文字列を取り出します。

TYPE タイプ TYPE 対象となる値のデータ型に対応する数値を返します。
[ 2009年04月01日 17:51 ] カテゴリ:エクセル | TB(0) | CM(0)

関数の呼び方(文字列)

ASC アスキー ASCii 文字列内の全角の英数カナ文字を、半角文字に変換します。American Standard Code For Information Interchange
CHAR キャラクター CHARacter 数値を ASCII または JIS コード番号と見なし、それに対応する文字を返します。
CLEAN クリーン CLEAN 文字列から印刷できない文字を削除します。
CODE コード CODE 文字列の先頭文字に対応する ASCII または JIS コードを返します。
CONCATENATE コンキャティネイト CONCATENATE 複数の文字列を結合して 1 つの文字列にまとめます。
DOLLAR ダラー DOLLAR 数値を四捨五入し、ドル書式を設定した文字列に変換します。
EXACT イグザクト EXACT 2 つの文字列が等しいかどうかをテストします。
FIND ファインド FIND 指定された文字列を他の文字列の中で検索します。大文字と小文字は区別されます。
FINDB ファインド・ビー FIND Byte 指定された文字列を他の文字列の中で検索します。大文字と小文字は区別されます。(バイト単位)
FIXED フィックスト FIXED 数値を四捨五入し、書式設定した文字列に変換します。
JIS ジス JIS 文字列内の半角の英数カナ文字を、全角文字に変換します。Japanese Industrial Standard
LEFT レフト LEFT 文字列の先頭 (左端) から指定された数の文字を返します。
LEFTB レフト・ビー LEFT Byte 文字列の先頭 (左端) から指定された数の文字を返します。(バイト単位)
LEN レン LENgth 文字列に含まれる文字数を返します。
LENB レン・ビー LENgth Byte 文字列に含まれる文字数を返します。(バイト単位)
LOWER ロウワー LOWER 文字列に含まれる英字をすべて小文字に変換します。
MID ミッド MIDdle 文字列の任意の位置から指定された数の文字を返します。
MIDB ミッド・ビー MIDdle Byte 文字列の任意の位置から指定された数の文字を返します。(バイト単位)
PROPER プロパー PROPER 文字列に含まれる英単語の頭文字だけを大文字に変換します。
REPLACE リプレイス REPLACE 文字列中の指定された数の文字を他の文字に置き換えます。
REPLACEB リプレイス・ビー REPLACE Byte 文字列中の指定された数の文字を他の文字に置き換えます。(バイト単位)
REPT リピート REPeaT 文字列を指定された回数だけ繰り返して表示します。
RIGHT ライト RIGHT 文字列の末尾 (右端) から指定された数の文字を返します。
RIGHTB ライト・ビー RIGHT Byte 文字列の末尾 (右端) から指定された数の文字を返します。(バイト単位)
SEARCH サーチ SEARCH 指定された文字列を他の文字列の中で検索します。大文字と小文字は区別されません。
SEARCHB サーチ・ビー SEARCH Byte 指定された文字列を他の文字列の中で検索します。大文字と小文字は区別されません。(バイト単位)
SUBSTITUTE サブスティテュート SUBSTITUTE 文字列中の指定された文字を他の文字に置き換えます。
TEXT テキスト TEXT 数値を書式設定した文字列に変換します。
TRIM トリム TRIM 文字列から余分なスペースを削除します。
UPPER アッパー UPPER 文字列に含まれる英字をすべて大文字に変換します。
VALUE バリュー VALUE 文字列を数値に変換します。
YEN エン YEN 数値を四捨五入し、円書式を設定した文字列に変換します。
[ 2009年04月01日 17:48 ] カテゴリ:エクセル | TB(0) | CM(0)

関数の呼び方(日付・時刻)

DATE デート DATE 指定した日付に対応するシリアル値を返します。
DATEDIF デートディフ DATE DIFference 指定された期間内の日数、月数、または年数を返します。
DATEVALUE デート・バリュー DATE VALUE 日付を表す文字列をシリアル値に変換します。
DAY デイ DAY シリアル値を日に変更します。
EOMONTH
エンド・オブ・マンス End Of MONTH 開始日から起算して、指定された月数だけ前または後の月の最終日に対応するシリアル値を返します。
HOUR アワー HOUR シリアル値を時に変換します。
MINUTE ミニット MINUTE シリアル値を分に変換します。
MONTH マンス MONTH シリアル値を月に変換します。
NOW ナウ NOW 現在の日付と時刻に対応するシリアル値を返します。
SECOND セカンド SECOND シリアル値を秒に変換します。
TIME タイム TIME 指定された時刻に対応するシリアル値を返します。
TIMEVALUE タイムバリュー TIME VALUE 時刻を表す文字列をシリアル値に変換します。
TODAY トゥデイ TODAY 現在の日付に対応するシリアル値を返します。
WEEKDAY ウィークデイ WEEKDAY シリアル値を曜日に変換します。
WORKDAY ワークデイ WORKDAY 指定された稼動日数だけ前または後の日付に対応するシリアル値を返します。
YEAR イヤー YEAR シリアル値を年に変換します。
[ 2009年04月01日 17:44 ] カテゴリ:エクセル | TB(0) | CM(0)

関数の呼び方(検索・行列)

ADDRESS アドレス ADDRESS 指定されたセルに対する参照を表す文字列を作成します。
CHOOSE チューズ CHOOSE 値のリストから指定した値を取り出します。
COLUMN コラム COLUMN 指定された範囲の列番号を返します。
COLUMNS コラムズ COLUMNS 指定された配列の列数を返します。
HLOOKUP エイチ・ルックアップ Horizontal LOOKUP 配列の先頭行を検索し、該当した列の指定されたセルの値を返します。
HYPERLINK ハイパーリンク HYPERLINK ネットワークサーバー、イントラネット、またはインターネット上に格納されているドキュメントを開くために、ショートカットまたはジャンプを作成します。
INDEX インデックス INDEX 検索表を使って、セル範囲または配列に含まれている値を選択します。
INDIRECT インダイレクト INDIRECT 文字列で指定されるセル参照を返します。
LOOKUP ルックアップ LOOK UP ベクトルまたは配列に含まれる特定の値を検索します。
MATCH マッチ MATCH セル参照または配列に含まれる特定の値を検索します。
OFFSET オフセット OFFSET 指定されたセルに対するオフセット参照を返します。
ROW ロウ ROW 指定された範囲の行番号を返します。
ROWS ロウズ ROWS 指定された配列の行数を返します。
VLOOKUP ヴイ・ルックアップ Vertical LOOK UP 配列の先頭列を検索し、該当した行の指定されたセルの値を返します。
[ 2009年04月01日 17:41 ] カテゴリ:エクセル | TB(0) | CM(0)

関数の呼び方(統計)

AVERAGE アベレージ AVERAGE 引数の平均値を返します。
COUNT カウント COUNT 引数リストに含まれる数値の個数を返します。
COUNTA カウント・エー COUNT A 引数リストに含まれる空白でないセルの個数を返します。
FREQUENCY フリークエンシー FREQUENCY データの頻度分布を縦方向の配列として返します。
LARGE ラージ LARGE 指定されたデータの中で k 番目に大きなデータを返します。
MAX マックス MAXimum 引数リストの中の最大値を返します。
MIN ミニマム MINimum 引数リストの中の最小値を返します。
MODE モード MODE データの中で最も頻繁に出現する値 (最頻値) を返します。
RANK ランク RANK 数値のリストの中で、指定した数値の序列を返します。
SMALL スモール SMALL データの中で k 番目に小さな値を返します。
[ 2009年04月01日 17:36 ] カテゴリ:エクセル | TB(0) | CM(0)

関数の呼び方

ABS アブソルート ABSolute 数値の絶対値を返します
CEILING シーリング CEILING 数値を切り上げて、指定された基準値の倍数のうち、最も近い値にします
COUNTIF カウント・イフ COUNT IF 指定された範囲に含まれるセルのうち、検索条件に一致するセルの個数を返します
FLOOR フロア FLOOR 数値を切り捨てて、指定された基準値の倍数のうち、数値に最も近い値にします
INT インティジャー INTeger 数値を最も近い整数に切り捨てます。
MOD モデュラス MODulus 割り算の余りを返します。
PRODUCT プロダクト PRODUCT 引数の積を返します。
QUOTIENT クオウシェント QUOTIENT 除算の商の整数部を返します。
ROUND ラウンド ROUND 数値を四捨五入して指定された桁数にします。
ROUNDDOWN ラウンドダウン ROUND DOWN 数値を切り捨てて指定された桁数にします。
ROUNDUP ラウンドアップ ROUND UP 数値を切り上げて指定された桁数にします。
SUBTOTAL サブトータル SUBTOTAL リストまたはデータベースの集計値を返します。
SUM サム SUM 引数の合計を返します。
SUMIF サム・イフ SUM IF 指定された検索条件に一致するセルの値を合計します。
SUMPRODUCT サム・プロダクト SUM PRODUCT 配列内の対応する要素どうしの積を計算し、それらの値を返します。
[ 2009年04月01日 17:35 ] カテゴリ:エクセル | TB(0) | CM(0)
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