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おジさん学習帳

LibreOffice などOffice ソフトなどについてのブログです
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文字選択

文字をドラッグして選択すると、
ドラッグしていない文字まで選択範囲に含まれてしまうことがある

[オプション]ダイアログボックス
[文字列の選択時に単語単位で選択する]にチェックが付いている

この設定は、英単語などは単語単位で選択できて便利ですが、
日本語は1文字単位で選択するときもあるので、
この機能がかえって邪魔になる

単語単位で選択する設定をオフに

Word 2000の初期設定ではこの設定がされている
Word 2002と2003の初期設定ではこの設定がされていない
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[ 2009年04月30日 09:10 ] カテゴリ:ワード | TB(0) | CM(0)

エクセル2007 グラフの網掛け

白黒印刷をする為
エクセル2007で 棒グラフや円グラフを網掛け等のパターンで作成する方法

?ココ  をダウンロードする
?解凍し任意の場所に保存する
?EXCEL2007を起動し,OFFICEボタン →[EXCELのオプション]をクリック
?[アドイン]を選択
・[管理の項目]が [EXCELアドイン]になっていることを確認
・[設定]をクリック
?[アドイン]ダイアログ
・[参照]ボタンをクリック
・[ファイルの参照]で 保存したファイルを指定してOKをクリック
?有効なアドイン「Patternui」が追加され,チェックがついていることを確認
?グラフを作成し,グラフを選択
・[グラフツール] [書式]タブに「Patterns」が追加される
・好みのパターンを選択 指定することができる

参考:HP 
注意
ライセンスなどは不明
実行の責任は負いません
あくまで自己責任でお願いします
[ 2009年04月29日 12:03 ] カテゴリ:エクセル | TB(0) | CM(0)

Book1以外のブックが自動的に開くのは?

Excelを起動するとBook1以外のブックが自動的に開くのは?
これには、次の3つの原因が考えられます。

ウィルスに感染している
XLStartフォルダにブックが保存されている
Excelのバグ
この場合はPersonal.xlsとか、1021.xlsのように「Book+数値.xls」ではない何らかの名前が付いたブックが表示されることが多いです
ただし、Excelに感染するマクロウィルスは最近ほとんど流行していませんので、可能性はかなり低いです

XLStartフォルダは特殊なフォルダで、Excelは起動時に、ここに保存されているブックをすべて開く仕組みになっています
何らかの操作ミスで、ここにブックを保存してしまった場合、毎回起動時に表示される…ということになります
XLStartフォルダは一般的にC:Program FilesMicrosoft Officeにありますが、
[オプション]ダイアログボックス [全般]タブ
[起動時にすべてのファイルを開くフォルダ]に任意のフォルダを指定すると、
そのフォルダ内のブックも、XLStartフォルダと同じように起動するとき読み込まれる

Excelのバグによって、毎回Book1でないブックが起動時に開くことがあります
停電やWindowsのトラブルなどで、Excelを強制終了したときなどに起こることがあります
このバグでは、Excelを起動するとBook1ではなく、Book2やBook3などの名前が付いた新規ブックが開かれます
ブックが3枚開くのではありません
Excelを正常終了させたり、Windowsを再起動したりするとすぐ直ります

[ 2009年04月28日 09:23 ] カテゴリ:エクセル | TB(0) | CM(0)

PDFを 無料ソフトで 編集

PDFの編集は 
無料ソフトでは出来ないと思っていましたが
なんと 普段使っていた OpenOffice.org で 出来るとは

まず 始めに ソフトをダウンロード

 Sun PDF Import Extension 0.3.2 Sun Microsystems, Inc の ココ 
Sun PDF Import Extension v0.3.2 Beta

通常の拡張機能としてインストールする

[ツール]-[拡張機能マネージャー]で確認
(Sun PDF Import Extension 0.3.2)が 入っていれば 完了
入っていない場合は [追加]で ファイルを指定し 追加する


 PDFファイルを開く
この拡張機能がインストールされると
ファイルを開くのダイアログの「ファイルの種類」の中に
PDFファイルが追加される
他の読み込み可能なファイルと同様に開くことができる

Drawを起動し [開く]
[ファイルの種類]を[すべてのファイル]
PDFファイルを指定

PDFファイルのレイアウトを再現しつつ、
編集可能なドキュメントとして読み込まれる

テキストは1行、またはそれより短いテキストボックスとして読み込まれます
どうしても 画像なので 細かい操作は 大変

ところが このソフトは
OpenOfficeのワープロソフト=Writer
(MicrosoftのWordに当たる)で作り PDFで保存した文書を
また Writerで編集できること

保存する際に ハイブリットPDF を 選択すればいい
[ファイル]→[PDFとしてエクスポート]クリック
[PDFのオプション]ダイアログ
[ハイブリッドファイルの作成]にチェックを入れる
[エクスポート]


Calcで作成したドキュメントを
ハイブリットPDFとしてエクスポートしてファイルであれば
Calcで読み込まれ編集することができる
文章がテキストオブジェクト(画像)に変換されることもなく
オリジナルのODFファイルを編集することができる

ハイブリットPDFを読み込み、
編集して保存する時は直接PDFファイルを上書き保存することはできません

一度ODFファイルとして保存

[ファイル]→[PDFとしてエクスポート]クリック
[PDFのオプション]ダイアログ
[ハイブリッドファイルの作成]にチェックを入れる
[エクスポート]

 これで 上書きのエクスポート
[ 2009年04月27日 23:35 ] カテゴリ:OpenOffice | TB(0) | CM(0)

ゴミ箱

方法 1 : ごみ箱を非表示にしたプログラムを使用してごみ箱を復元する
TweakUI プログラムを使用してごみ箱を非表示にした場合、以下の手順に従ってごみ箱をデスクトップに復元します。

警告 : レジストリ エディタの使い方を誤ると、深刻な問題が発生することがあります。最悪の場合、オペレーティング システムの再インストールが必要になることがあります。マイクロソフトは、レジストリ エディタの誤用により発生した問題に関しては、一切責任を負わないものとします。レジストリ エディタは、自己の責任においてご使用ください。
[スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。
[名前] ボックスに regedit と入力し、[OK] をクリックします。
次のレジストリ キーに移動します。
HKEY_CURRENT_USERSoftwareMicrosoftWindowsCurrentVersionExplorerHideDesktopIconsNewStartPanel
右側のウィンドウで、次のレジストリ DWORD 値を右クリックして、[修正] をクリックします。
{645FF040-5081-101B-9F08-00AA002F954E}
[値のデータ] ボックスで「0」と入力し、[OK] をクリックします。(TweakUI ユーティリティは、この値を 1 に設定してごみ箱アイコンを非表示にします。)
レジストリ エディタを終了します。

[ごみ箱] アイコンがデスクトップに再び表示されます。
方法 2 : レジストリを編集してごみ箱を復元する
注 システム管理者がグループ ポリシーを使用してデスクトップ上のごみ箱 (または "すべてのアイコン") を非表示にした場合、この手順は機能しません。

レジストリを編集して [ごみ箱] アイコンをデスクトップで再び表示するには、以下の手順を実行します。
[スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。
[名前] ボックスに regedit と入力し、[OK] をクリックします。
次のレジストリ キーに移動します。
HKEY_LOCAL_MACHINESOFTWAREMicrosoftWindowsCurrentVersionExplorerDesktopNameSpace
手順 3 で移動したレジストリ キーを右クリックして、[新規] をポイントし、[キー] をクリックします。
{645FF040-5081-101B-9F08-00AA002F954E} と入力して Enter キーを押します。
手順 5 で作成した新しい [{645FF040-5081-101B-9F08-00AA002F954E}] キーをクリックします。
右側のウィンドウで、[(既定)] エントリをダブルクリックします。
[文字列の編集] ダイアログ ボックスで、[値のデータ] ボックスに Recycle Bin と入力し、[OK] をクリックします。
レジストリ エディタを終了します。

方法 3 : グループ ポリシーを使用してごみ箱を復元する
システム管理者が、グループ ポリシーを使用してデスクトップのごみ箱または "すべてのアイコン" を非表示にした場合は、[ごみ箱] アイコンを復元するためにシステム管理者に問い合わせることが必要になることがあります。

注 以下の手順は、Windows XP Professional でのみ使用できます。

システム管理者は、グループ ポリシー オブジェクト エディタ (GPEDIT.msc) を使用するか、ごみ箱のレジストリ情報 (これはグループ ポリシー オブジェクト エディタ使用して作成された情報です) を手動で削除して、デスクトップに [ごみ箱] アイコンを復元することができます。
グループ ポリシー オブジェクト エディタを使用してごみ箱を復元するには、以下の手順を実行します。
[スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。次に、[名前] ボックスに GPEDIT.MSC と入力し、[OK] をクリックします。
[ユーザーの構成] で、[管理用テンプレート] をクリックし、[デスクトップ] をダブルクリックします。
[デスクトップから [ごみ箱] アイコンを削除する] をダブルクリックします。
[設定] タブをクリックし、[未構成] をクリックして [OK] をクリックします。
レジストリ エディタを使用してごみ箱を復元するには、以下の手順を実行します。
[スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。
[名前] ボックスに regedit と入力し、[OK] をクリックします。
次のレジストリ キーに移動します。
HKEY_CURRENT_USERSoftwareMicrosoftWindowsCurrentVersionPoliciesNonEnum
手順 3 で移動したレジストリ キーをクリックし、右側のウィンドウで次のレジストリ DWORD 値をクリックします。
{645FF040-5081-101B-9F08-00AA002F954E}
[編集] メニューの [削除] をクリックし、[はい] をクリックします。
レジストリ エディタを終了します
[ 2009年04月26日 20:08 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(1)

エクセル(Excel)「演算誤差」

エクセルが“計算が苦手”
「演算誤差」や「丸め誤差」

参考 HP: ココ
[ 2009年04月25日 14:24 ] カテゴリ:エクセル | TB(0) | CM(0)

編集のためロックされています・・・対処法

次のメッセージが表示された時の対処法

[ファイル名] は編集のためロックされています。
使用者は "<名前>" です。
[読み取り専用] で開くか、または、読み取り専用で開き、ほかの人がファイルの使用を終了したときに通知を受け取るには、[通知] をクリックします。
原因
 Excel ファイルが既に開かれている
 前回 Excel を正常に終了できなかった場合
ファイルがロックされ編集できなくなる時がある

方法 1 : 読み取り専用で開く
 ? [読み取り専用] ボタンをクリック
 ? ファイルが読み取り専用で開く
 ? 変更を保存するには、ファイル名を変更して保存

方法 2 : Excel のプロセスを終了する
Excel ファイルを開いている状態で、
何らかの原因によって Excel が強制終了したり
アプリケーション エラーが発生すると
Excel のプログラムが完全に終了されないことがある
この場合、まだ Excel ファイルが開いている状態と判断され、
次回ファイルを開く際に問題のメッセージが表示される

Excel のプロセスを完全に終了させる
Windows XP での操作
? 編集中のファイルがある場合は、必ず保存
? タスク マネージャを表示する
([Ctrl]+[Alt]+[Del] キーを押す)
? [アプリケーション] タブをクリックし
 起動している Excel ファイルをクリックして選択
 次に、[タスクの終了] をクリック
 起動している Excel ファイルをすべて終了
? コンピュータを再起動します

サーバー上のファイルで、ネットワークに接続している場合
  編集可能になったら通知する
 ? [通知] ボタンをクリック
 ? 読み取り専用で開く
 ? ファイルの使用者がファイルの使用を終了したら、編集できるように設定
 ファイルが編集可能になると、メッセージが表示 [編集] ボタンをクリック
 ? ファイルが編集可能な状態で開く
[ 2009年04月24日 10:01 ] カテゴリ:エクセル | TB(0) | CM(0)

IMEの不具合

Windows XP で日本語入力中に CPU 使用率が 100% になる

Windows XP に含まれる IME 2002

ココ
 

Office IME 2007 の変換候補に中点 (・) が表示される


ココ
 

Office IME 2007 で入力した文字を漢字に変換できない場合の対処方法


Microsoft Office IME 2007 を使用して文字を入力する際
変換候補の一覧にひらがなやカタカナのみが表示されて
漢字に変換できない場合

方法 1 : Office IME 2007 修正プログラムをインストールする
方法 2 : 2007 Microsoft Office System Service Pack 1 (SP1) をインストールする

参考:ココ 

その他 IMEの不具合 報告・対処法 ココ 
[ 2009年04月23日 01:37 ] カテゴリ:office | TB(0) | CM(0)

図のリンク貼り付け

Excelには [図のリンク貼り付け]という機能がある
任意のセル範囲をコピーして、別の場所に図として貼り付ける機能
貼り付けられるのはただの図ではなく、元のセル範囲にリンクされた図
コピー元のデータを編集すると、貼り付けた図も変化する
貼り付くのは図なので 大きさや位置などを自由にレイアウト可能

Excel2003の場合
1.任意のセル範囲をコピー
2.Shiftキーを押しながら[編集]メニューをクリック
3.[図のリンク貼り付け]
4.コピー元が図として貼り付きます
5.図なので大きさの変更も自由です

Excel2007
※[貼り付け]ボタンの下にある▼をクリックし、[図]をポイントします
[ 2009年04月22日 10:12 ] カテゴリ:エクセル | TB(0) | CM(0)

データの統合(Excel)

データの並び方や位置が異なる場合の表を集計するには
データの統合を行う(エクセル)


項目数や並び順が統一されていない表に便利
表の形式が同じ場合にも行うことができる
データの合計を計算する以外の集計方法も選択できる

統合の種類
*項目による統合
*位置による統合

項目による統合
 データが類似しているが位置が異なる場合
 各項目の行数や列数が異なる場合
位置による統合
 各項目の行数や列数、データの配置が同じ場合
手順
1.統合したものを表すシートを開く
2.表の基点をクリック(アクティブにする)
3.[データ]→[統合]クリック
4.[統合の設定]ダイアログ [集計の方法]を選択
5.[統合元範囲]欄で  [ダイアログ縮小]をクリック
6.シート見出し「1」をクリック
7.表のセル範囲をドラッグ
8. [ダイアログ拡大]をクリック
9.[統合の設定]ダイアログ 右側にある[追加]クリック
10.あとは 追加するシート分だけ 5~9まで繰り返す
11.[統合の基準]欄で、[上端行][左端列]チェックボックスをオンにする
12.[OK]クリック




※表の項目ごとに統合を行う時には、
項目見出しを含めて統合元範囲を選択
この見出しは統合先範囲で使用される
[統合の基準]
欄で、
[上端行][左端列]チェックボックスのどちらかがオンの場合
項目による計算が行われる
チェックボックスがオフの時は、位置による計算が行われる

[統合元データとリンクする]は、データ更新が自動的に反映される
[ 2009年04月21日 16:00 ] カテゴリ:エクセル | TB(0) | CM(0)

複数のワークシートを集計

複数のシート間で合計(平均)を計算する

3-D集計(串刺し計算)


3-D集計を行うには、表のセル範囲、項目の並び順など、
表の形式が同じでなければならない

1.シート(集計)をアクティブにする
2.合計を表示するセル範囲を選択
3.「オートSUM」をクリック
4.シート1のシート見出しをクリック
5.データの先頭位置をクリック
6.[Shift]を押しながら、集計する最後のシート見出しをクリック
7.数式バーに、=SUM(シート1:シート最後!B2)
8.「オートSUM」をクリック

[ 2009年04月21日 14:47 ] カテゴリ:エクセル | TB(0) | CM(0)

Excel  グループ化

エクセル
複数のシートを同時編集

作業グループを作る
条件:同じフォーマット(レイアウト)の表
?シート見出し1をクリック
?[Shift]キーを押しながら 最後のシート見出しをクリック
?タイトルバーに [作業グループ]と表示される
?これで 編集すると すべてのシートに編集内容が反映される
(文字の入力・書式設定・編集・挿入(列・行・関数など))
印刷も1回の操作で 作業グループのすべてのシートを印刷できる

作業グループの解除
シート見出しを 右クリックして [作業グループの解除]
または、作業グループ以外のシート見出しを クリック

[ 2009年04月21日 14:10 ] カテゴリ:エクセル | TB(0) | CM(0)

フォントのこと

MSから始まるフォントはMicrosoft Windowsに標準で搭載されているフォント
HGから始まるフォントはリコーが作成したフォントでHigh Grade の略
JSは ジャストシステム
DFは ダイナラブ・ジャパン


「創英」は (株)創英企画という会社

フォントの形状
『ゴシック』は、縦線と横線の太さが均等で起筆、終筆点にかざりがない書体
『明朝体』は、筆で書いたように線の幅がまちまちな書体
『行書体』『ポップ体』『教科書体』『角ポップ体』など

中の「無し・S・P・G」について
HGフォントの場合
HG創英角ポップ体 : 欧文・和文とも等幅フォント
HGS創英角ポップ体 : 欧文はプロポーショナルフォント・和文は等幅フォント
HGP創英角ポップ体 : 欧文・和文ともプロポーショナルフォント
ダイナラブ・ジャパンのDFフォントの場合、
DF平成ゴシック体W3 : 欧文・和文とも等幅フォント
DFP平成ゴシック体W3 : 欧文はプロポーショナルフォント・和文は等幅フォント
DFG平成ゴシック体W3 : 欧文・和文ともプロポーショナルフォント

※同じ「P」を入れていてもリコーのHGフォントとは意味が違っています。

最後に付いている『L』や『UB』とかのアルファベット
これは太さです。10段階に分かれている
これよりも少ない種類で分ける場合は L、M、B、E、Uの5種類が主流
EL=ExtraLight 
L=Light 
R=Regular 
M=Medium 
DB=DemiBold
B=Bold 
EB=ExtraBold 
H=Heavy 
EH=ExtraHeavy 
U=Ultra
15世紀の中頃にドイツの「Gutenberg(グーテンベルク)」がヨーロッパで初めて活版印刷を発明した時に用いた書体は、
アルファベットにひげ状の装飾を施したいわゆる亀の甲文字でした
本来はこのドイツ文字こそが「Gothic(ゴシック)」と呼ばれたフォント
「Gothic」の原義は、ゲルマン族の一部族である「Goth(=ゴート人)」の、という意味

ルネサンス期のイタリアで
ローマ帝国時代の書体を模した「Roman(ローマン=ローマ時代の)」体が流行
後になってこの書体にロンドンの新聞社タイムズ社が
改良を加えたのが「Times New Roman」

ルネサンス期のイタリアで、
聖書の草書体にヒントを得て作成された
ペン書き風のフォントが「Italic(イタリック=イタリアの)」体
イタリックと言えば単に斜体のことを指すことが多いですが、
本来は一つの独立した書体の名前だった

20世紀になるとアメリカで、
「serif」(セリフ=フォントを構成する線の端にある飾り)の無い書体
「sans serif」(サン・セリフ)が開発される

ローマン体よりもさらにシンプルなこのフォントは
その創作者によって「Alternate Gothic(オルタネート・ゴシック=ゴシックに代るもの)」と命名された
この長い名前の前半部分が略されたのが
今のゴシック体と呼ばれているフォント

ルビについて
これは宝石の「ruby(ルビー)」に由来
かつてアメリカやイギリスでは
4.5ポイントの活字を「diamond(ダイヤモンド)」
5ポイントの活字を「pearl(パール=真珠)」
5.5ポイントの活字を「agate(アガット=アゲート、瑪瑙)」
振り仮名用の活字に近い大きさの5.5ポイント活字のことをイギリスでは「ruby(ルビー)」と呼んでいた
これがルビの語源となった 
らしい
[ 2009年04月20日 16:14 ] カテゴリ:office | TB(0) | CM(0)

入力規則 再び

入力規則は 上手く使わないと
リストから選択入力のリストが 増減する場合
リストの 元の値欄には、名前の定義された文字列にする
その「名前」の定義の際に リスト選択に 数式
=OFFSET($A$2,,,COUNTA($A:$A)-1,1)
などのように OFFSET関数を使用する
入力規則が条件によって変わる場合

例えば A1セルに
総務の場合は、B1セルに 1,2,3
営業の場合は、B1セルに あ,い,う
技術の場合は、B1セルに A,B,C
などの場合
1,2,3 ・・・ の セル範囲に 「総務」と名前の定義
あ,い,う ・・・ の セル範囲に 「営業」と名前の定義
A,B,C ・・・ の セル範囲に 「技術」と名前の定義
A1セルは 通常の入力規則
B1セルには 入力規則の元の範囲に =INDIRECT(A1)



[ 2009年04月19日 12:14 ] カテゴリ:エクセル | TB(0) | CM(0)

LOOKUP関数 2

VLOOKUP関数と違い、キー列とデータ列を別々に指定できるのがLOOKUP関数の特徴

LOOKUP(検査値,検査範囲,対応範囲) … ベクトル形式

ベクトル形式は、
データ範囲を 1行または 1列で指定して使う方法

引数の検索値は、
検査範囲で検索する値を、直接あるいはセル参照などで指定
名前を定義して定義名を使うことができる

検査範囲は、
1行または 1列のみでセル範囲を指定
検査範囲の値は、文字列、数値、論理値のどれかでないと対象にならない
また、その値は、昇順に並べておく必要がある
文字列でアルファベットは A 〜 Z、かなは "あ" 〜 "ん"
数値は 1 〜 9、エラー値は FALSE から TRUE へ
なお、英字の大文字と小文字は区別されない

対応範囲は、データを抽出する対象範囲のこと
検査範囲と同じく、1行または 1列のみのセル範囲を指定
そして、対応範囲は検査範囲と同じ行や列の大きさにする

「検査値」は検索したいキー、「検査範囲」には検索したいキーが並ぶ列を指定
「対応範囲」には実際に表引きしたいデータが入力されている列を指定


検査範囲に検査値が見つからないと、
検査範囲に含まれている検査値以下の最大の値で検索される

検査値が配列の先頭行または先頭列に含まれている最小値よりも小さいと、エラー値 #N/A が返される

検査値を検索する範囲は文字コードの昇順に並べ替えておかないと,正しい値を取り出せません
※並べ替えのオプションに「ふりがなを使わない」 これにチェック
[ 2009年04月18日 06:50 ] カテゴリ:エクセル | TB(0) | CM(0)

LOOKUP関数

=LOOKUP(1,0/FIND(検査範囲,検査する文字列),表示したい値がある範囲)

時々見る この手の数式は このまま覚えるしかない
理屈は 調べたが はっきりしない

ただ、使い方を覚えて こういう関数として使うのみ

=LOOKUP(1,0/FIND(
ここまでは ほぼ同じ
人によって「=LOOKUP(0,0/FIND(」の人もいましたが

使う状況は
検査範囲にある文字列<検査する文字列
通常とは違い 調べたい文字列のほうが長く
この文字列の中の一部が、
検査範囲にある文字列と一致したら 
その行の別の列を求める

そのまま覚えるしかない
※FIND関数にしても
 検索文字列:セル範囲になっている
 対 象..:セル
LOOKUP

F3セルに
=LOOKUP(1,0/FIND($B$3:$B$16,E3),$C$3:$C$16)
[ 2009年04月17日 23:22 ] カテゴリ:エクセル | TB(0) | CM(0)

表示形式 ユーザー定義 4

書式設定で 文字に色をつける

色の名前 (8 色) を指定して、文字色を指定することができる
色の指定を行うには、以下の 8 色を角かっこ ([]) で囲んで、
書式部分の先頭に入力する

色の書式記号

[黒] 文字色を黒色で表示
[青] 文字色を青色で表示

[水] 文字色を水色で表示

[緑] 文字色を緑色で表示

[紫] 文字色を紫色で表示

[赤] 文字色を赤色で表示

[白] 文字色を白色で表示
[黄] 文字色を黄色で表示

表示形式の書式

ユーザー定義の表示形式は、一つの表示形式で 4 つの書式を作成することができる
それぞれの書式は、「;」セミコロンで区切る
左から 3 つまでの数値の書式と、文字列用に 4 つ目の書式を持つことができる

正の数の書式;負の数の書式;ゼロの書式;文字列の書式
例 #,###.00;[青](#,###.00;0.00;@"引き"
ユーザー定義による 条件付きの書式

角括弧で、等号や不等号などの比較演算子を使用して条件を設定することができる

[青][>10]G/標準
[緑][<10]G/標準


[青][>10]#,##0;[赤]#,##0;[緑][<10]#,##0

※10 より小さい数字を入力して文字色が緑色に表示される表示形式の書式の場合
条件にあった数値を入力すると結果は正しく表示されますが、その条件以外の数値を入力した場合は、表示されない
表示したいときは 条件に当てはまらないときの書式も入力する
文字列やスペースの書式記号
文字列の書式部分は、常に表示形式の末尾に指定します
文字列の書式部分に @ 記号がない場合、入力した文字列は表示されない

文字列を入力し、特定の文字列も同時に表示させる場合
表示する特定の文字列をダブル クォーテーション (") で囲み
入力する文字列を表示する部分に @ 記号を入力します
特定の文字の文字幅分のスペースを空けるなど表示形式内でスペースを入力する場合
Space キーによってスペース (空白) を入力する方法と
下線 (_) を入力する方法とがある
また、 特定の文字の文字幅分のスペースを空けるには、表示形式で下線 (_) に続けてその特定の文字を入力

_ , _特定文字列

負の数値を入力すると括弧がついてしまう書式を設定している場合
括弧の幅の分だけ文字間隔が空くためこの書式を設定して
正の数を負の数と揃えて表示
表示形式で指定した文字をセル幅に達するまで繰り返し表示する場合
アスタリスク (*) の後ろに記号などの文字列を入力すると
表示されているセル幅に達するまでその記号を繰り返し表示する
*記号などの文字列




[ 2009年04月16日 16:18 ] カテゴリ:エクセル | TB(0) | CM(0)

表示形式 ユーザー定義 3

時の書式記号

時間/分/秒

h ・・・ 時刻 (0~23) を表示
hh ・・・  1 桁の時刻には 0 を付けて時刻 (00~23) を表示
m ・・・  分 (0~59) を表示
mm ・・・  1 桁の分は、0 を付けて分 (00~59) を表示
s ・・・  秒 (0~59) を表示
ss ・・・  1 桁の秒は 0 を付けて秒 (00~59) を表示

※分を表す m と mm は、h 、hh の直後、または s 、ss の直前に入力されていないと
分を表す書式記号として認識されない
分を表す m と mm を、これ以外の位置または単独で入力すると、分ではなく月の形式で表示される

AM/PM (午前/午後)
AM/PM 、am/pm 、A/P 、a/p を時刻の書式記号に加えると
時刻は 12 時間表示で表示される
また、大文字、小文字も入力したとおりに表示される

h AM/PM ・・・ 12 時間表示で時刻の後に AM または PM を表示
h:mm AM/PM ・・・ 12 時間表示で時間と分の後に AM または PM を表示
h:mm:ss A/P ・・・ 12 時間表示で時間と分と秒の後に A または P を表示

時間の経過

[h]:mm ・・・  24 時間を超える時間の合計を表示
[mm]:ss ・・・  60 分を超える分の合計を表示
[ss]  ・・・ 60 秒を超える秒の合計を表示
[ 2009年04月16日 16:08 ] カテゴリ:エクセル | TB(0) | CM(0)

表示形式 ユーザー定義 2

日付の書式記号

yy ・・・ 西暦の下 2 桁を表示 「96」
yyyy ・・・ 西暦を 4 桁で表示 「1996」
e ・・・ 年を年号を元に表示 「8」
ee ・・・ 年を年号を元に 2 桁の数値で表示  「08」
g ・・・ 元号をアルファベットの頭文字 (M、T、S、H) で表示 「H」
gg ・・・ 元号を漢字の頭文字 (明、大、昭、平) で表示 「平」
ggg ・・・ 元号を漢字 (明治、大正、昭和、平成) で表示 「平成」


m ・・・ 月を表示 「3」
mm ・・・ 1 桁の月には 0 をつけて 2 桁で表示 「03」
mmm ・・・ 英語の月の頭文字 3 文字 (Jan~Dec) を表示 「Mar」
mmmm ・・・ 英語の月 (January~December) を表示 「March」
mmmmm ・・・ 英語の月の頭文字 (J~D) で表示 「M」


d 日にちを表示
dd 1 桁の日にちには 0 をつけて 2 桁で表示

曜日

ddd ・・・  英語の曜日の頭文字から 3 文字 (Sun~Sat) を表示 「Tue」
dddd  ・・・ 英語の曜日 (Sunday~Saturday) を表示 「Tuesday」
aaa  ・・・ 漢字で曜日の頭文字 (日~土) を表示 「火」
aaaa  ・・・ 漢字で曜日 (日曜日~土曜日) を表示 「火曜日」
[ 2009年04月16日 15:49 ] カテゴリ:エクセル | TB(0) | CM(0)

表示形式 ユーザー定義 1

セルの表示形式のユーザー定義

数値の書式記号
# 1桁の数字を示す
 # の数だけ桁数が指定
 その有効桁数しか表示しない
 また、余分な 0 も表示しない

0 1桁の数字を示す
 指定したゼロの桁数だけ常にゼロが表示する

? 固定幅フォントで数値の小数点を揃える
 整数部と小数部の余分なゼロがスペースで表示される

? は桁数の異なる複数の小数を揃えて表示する場合に使う



桁区切り記号の書式記号
数値の桁を区切るには、カンマ (,) を使用する
「#,」ならば 「12000」は 「12」になる
※カンマ (,) は、1000 単位の区切り記号として表示
 また、数値を 1000 で割って小数部を四捨五入して表示する
[ 2009年04月16日 15:36 ] カテゴリ:エクセル | TB(0) | CM(0)

文字カウントWord2003

[Ctrl]+[A] ・・・ すべてを選択
[Ctrl]+[Shift]+[G] で 文字数をカウント

もちろん 範囲選択してでもOK

※「ツール」→「文字カウント」

でも Word2007は 便利になった
ステータスバーに 常に表示されている
[ 2009年04月15日 15:55 ] カテゴリ:ワード | TB(0) | CM(0)

Office 2007 のメニューを 2003風に?

オフィス2007のスタイルを 2003風に
リボンスタイルから メニュータイプへ
フリーソフトが あるそうで

使うか?
信用できる?
便利?
ということは 別にして 参考のため 記録


ベクター(Vector)のHP  に載っている

Excel2007でメニューバー作成
 
作者: NOMBOさん
Excel2007でメニューバー作成1.0 
まほろば  に 紹介されている
「Dr. あでもく」さん
Office 2007 オールドスタイル メニュー アドイン version 0.92
(最終更新日: 2008/8/24)
 
[ 2009年04月14日 20:31 ] カテゴリ:office | TB(0) | CM(0)

入力規則の設定(別のシート)

「抽出条件 データの入力規則

他のワークシートまたはブックへの参照は使用しません

対処法 3種類

 元の値に 直接 データを打ち込む 区切りは 「,](カンマ)

 「名前の定義」で 元の値に使う予定のセル範囲に 名前を付ける
 「名前」にならば 使用可能

 INDIRECT関数を 使う
 [元の値]欄に 【=INDIRECT("リストにしたいセル範囲")】

書式 :INDIRECT(参照文字列 , 参照形式)
機能 :指定される文字列への参照を返します

本来なら文字列として入力されているデータを
計算式の中で使える「セルのアドレス」に変換してくれる

[ 2009年04月13日 20:01 ] カテゴリ:エクセル | TB(0) | CM(0)

データ貼り付けの テクニック

「090512」を エクセルに貼り付けると

「90512」になってしまう

これは セルを前もって 文字列に 設定し

[形式を選択して貼り付け]

 「値」で 解決しますが


実は これが 日付だった場合

「090512」を 日付に変更する方法


そのセルを アクティブにしておいて

[データ]→[区切り位置]

[次へ]→[次へ]→[列のデータ形式]欄で

[日付]にチェック [完了]
[ 2009年04月12日 15:17 ] カテゴリ:エクセル | TB(0) | CM(0)

時刻・日付のワザ

? 特定の曜日だけ色を指定して表示する
例:水曜日だけ赤色で 「定休日」と表示
曜日の列に WEEKDAY関数
セルの書式設定で ユーザー定義
[赤][=4]”定休日”;aaaa
[赤][=4]”定休日” ・・・ 水曜日を赤い「定休日」と表示
; ・・・ 区切り記号
aaaa ・・・ 曜日を表す為の表示形式
[=4] ・・・ 「4」は 水曜日
? 複数行の日付を揃える
1980/12/1
1982/4/1
1983/6/10
などを 和暦で 桁を揃える
=SUBSTITUTE(TEXT(A1,”ggg ee年 mm月 dd日”),” 0”,” “)
※フォントは、MSゴシックやMS明朝など 1文字の横幅が同じフォント
? 月ごとの第3日曜日の日付
  C列に
  C5セルに =DATE($A$1,A5,(7*3-B5))
※ A1は 年(2009など)・A5は 1(1月)・B列は 1日の曜日
  B5:=WEEKDAY(DATE($A$1,A5,1),3)
別の曜日の場合
=IF(B5<=4-1,DATE($A$1,A5,(3-1)+(4-B5))),DATE($A1,A5,(7*3-(B5-4))))
4=木曜日の場合
1日が3以下 水・火・月の場合は
2週目足す月曜日ならば3火曜日ならば2水曜日ならば1
1なら3 2ならば2 3ならば1 ・・・ 4-B5
1日が4以上 木・金・土・日の場合
3週目引く
木なら 0 金なら 1 土なら 2 日なら 3
4→0 5→1 6→2 7→3
B5-4
? 平日の日数を求める
*祝日の表を作成する
=NETWORKDAYS(開始日,終了日,祝日一覧)
「分析ツール」アドインを登録する必要あり
?稼動日数から平日の終了予定日を求める
 =WORKDAY(開始日,稼働日数,祝日一覧)
 稼動日数は、工期引く1日 初日を計算しないで次の日からカウントするので1日引く
?15日以内なら月末
=IF(DAY(A1)<=15,EOMONTH(A1,0),EOMONTH(A1,1))
EOMONTHの第2引数は 0ならその月 1ならば翌月
A1がシリアル値ならば DAY関数で 日にち
月末でなく 何日の場合は 
DATE関数で
第1引数は YEAR(A1)
第2引数は 当月ならばMONTH(A1) 翌月ならばMONTH(A1)+1 
第3引数に 日にちを入力(例えば 10日ならば 10)
?給与計算等で 時間を数値に換算させる数式
 =A1/”1:0:0”
これを、十進法で表示させる ・・・ ユーザー定義 標準
給与計算の場合 小数点が多すぎるので
INT関数を使う (数値から整数部だけ取り出す・小数点以下切り捨て)
=INT(十進法の時間*時給)
?深夜残業 22:00以降の作業は 深夜残業
=MAX((MAX(終了時間,”22:00”)-“22:00”),0)
定時が9:00~17:00
=(MIN(終了時間,”17:00”)-MAX(C3,”9:00”)-“1:0:0”)
17:00より早く帰ると 早退した時間
9:00より遅く来ると 遅刻した時間
休憩時間
?Excelには 負(マイナス)の時間を「-」付きで表示する表示形式が無い
 TEXT関数とIF関数で A=IF(A1<B1,TEXT(B1-A1,”[h]:mm:ss”),TEXT(A1-B1,”-[h]:mm:ss”))
?万年カレンダー
A1=年 B1=月
A2=2009 B2=1
A3=日 B3=月 C3=火 D3=水 E3=木 F3=金 G3=土
A4に =DATE($A$2,$B$2,1)-WEEKDAY(DATE($A$2,$B$2,1),1)+1
B4セルは =A4+1
A5セルは =G4+1
第6週までコピー
[ 2009年04月11日 09:36 ] カテゴリ:エクセル | TB(0) | CM(0)

何行目かが分からないとき

=INDIRECT("C"&COUNTA(C:C))
[ 2009年04月11日 04:28 ] カテゴリ:エクセル | TB(0) | CM(0)

演算子なの

IF関数を使うと次のようになります。
=IF(A2<>"",C2*D2,"")
 または
=IF(A2="","",C2*D2)

比較演算子で表示すると、
=(A2<>"")*C2*D2

TRUE → 1

(ゼロ以外の数値は全てTRUE)

FALSE → 0

(ゼロまたは空白がFALSE)


AND = かつ
IF関数 =IF(AND(A2<>"",B2<>""),C2*D2,"")
比較演算子 =(A2<>"")*(B2<>"")*C2*D2
*(乗算)

OR = または
IF関数 =IF(OR(A2<>"",B2<>""),C2*D2,"")
比較演算子 =(((A2<>"")+(B2<>""))>=1)*C2*D2
+(加算)
[ 2009年04月11日 04:25 ] カテゴリ:エクセル | TB(0) | CM(0)

時間の表示

.(ドット)表示した数字を 時刻として認識する方法
(小数点以下が 分表示という 変わった表示)

=TEXT(A1*100,"0!:00")

TEXT関数で 100倍した数字を 時刻表示にする 


計算する際には

SUMPRODUCT関数を使う


=TEXT(SUMPRODUCT(TEXT(A1:H1*100,"0!:00")*1),"[h].mm")*1

計算するセル範囲をそれぞれ時刻に直してから 足すので SUMPRODUCT関数

それを 24:00を過ぎても 数値が現れるように [h]:mm形式
それに 「1」を掛けることによって 数値扱い
[ 2009年04月10日 08:14 ] カテゴリ:エクセル | TB(0) | CM(0)

Word2002(ワード2002)で 「録音された音声認識入力や、修正候補のようなデータなしで文書が保存されました」の場合

*Word 2002 使用中または文書の保存時に
「録音された音声認識入力や、修正候補のようなデータなしで文書が保存されました"」
と表示される

このメッセージを非表示にするには、言語データを埋め込む設定を無効
メニュー[ツール]→[オプション]
[オプション]ダイアログの
[保存]タブ
[保存オプション]欄の
[言語データを埋め込む]チェックをOff
[OK]クリック


このメッセージを非表示にするには、言語データを埋め込む設定を無効 
通常、言語データを Word の文書入力で使用しない場合は、
この設定通り、言語データの保存機能を無効にしても問題なく 保存された文書ファイルにも影響を与えない
言語データを Word の文書入力で使用する場合は、
言語データを埋め込む設定を変更する必要はない
文書の編集中に上記のメッセージが頻繁に表示される現象を回避したい場合
自動バックアップ機能を無効に設定

この操作により、メッセージは表示されなくなります。
[ 2009年04月09日 02:03 ] カテゴリ:ワード | TB(0) | CM(0)

文書は保存されましたが、音声認識データを保存する十分な空き領域がないため、データは失われました" と表示される

Word 2003 (ワード2003)使用中または文書の保存時に

"文書は保存されましたが、音声認識データを保存する十分な空き領域がないため、データは失われました" と表示される

言語データとは、
マイクを通して話した言葉を、
Word 等の文書に入力するための音声入力データや、
マウスや専用のペン、タブレットを使って手書きで
文書入力するための手書き入力データなどを指します


このメッセージを非表示に設定するには、
言語データを埋め込む設定を無効にする
 
通常、言語データを Word の文書入力で使用しない場合は、
この設定通り、言語データの保存機能を無効にしても問題ない
保存された文書ファイルにも影響を与えない

言語データを Word の文書入力で使用する場合は、
言語データを埋め込む設定を変更する必要はない

文書の編集中に上記のメッセージが頻繁に表示される現象を回避したい場合に限り、
自動バックアップ機能を無効に設定
 
この操作により、メッセージは表示されなくなる
言語データを埋め込む設定を無効にする
[ツール] メニューから、[オプション]
[保存] タブ
[言語データを埋め込む] チェック ボックスをオフ
[OK]
※ 既存文書ファイルに対して、
言語データを埋め込む設定を一括して無効化することはできないので
既存文書ファイル毎に、上記の設定を適用

方法 2 : 新規文書ファイルすべてに言語データを埋め込む設定を無効にする
現在、Word を起動中の場合は、Word を一旦終了します。
[スタート] ボタンをクリック [マイ コンピュータ]
[ツール] メニュー[フォルダ オプション]
[表示] タブ
[詳細設定] ボックスの
[すべてのファイルとフォルダを表示する] にチェック
[OK]

[スタート] ボタン[すべてのプログラム]
[Microsoft Office]
Ctrl キーを押しながら [Microsoft Office Word 2003] をクリック
Word をセーフ モードで起動
[ファイル] メニュー[開く]
[ファイルを開く] ダイアログ
[ファイルの種類] ボックスから [文書テンプレート]
[ファイルの場所] ボックスで以下の場所のへ移動
「 Normal.dot」 をクリックし、[開く] をクリック
*<ドライブ名>Documents and Settings<ユーザー名>Application DataMicrosoftTemplates
[ツール] メニュー[オプション]
[保存] タブ
[言語データを埋め込む] チェック ボックスをオフ
[OK]
[ファイル] [上書き保存]
Word を終了

[ 2009年04月09日 01:35 ] カテゴリ:ワード | TB(0) | CM(0)
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