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おジさん学習帳

LibreOffice などOffice ソフトなどについてのブログです
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月別アーカイブ  [ 2010年03月 ] 

OFFSET関数

計算式に利用するセルやセル範囲を

変化させる関数


OFFSET(基準セル,移動行数,移動列数,高さ,幅)

例:=OFFSET(A1,2,3) 
→ セル番地A1を基準とし、
 下方向に2マス
 右方向に3マス移動したセル番地

例2:=SUM(OFFSET(A1:A10,0,0)) 
→ 基準セル範囲A1:A10を変化させない設定で、
  その範囲の合計が求める

例3:=SUM(OFFSET(A1,0,3,10,1)) 
→ 基準セルA1を右方向に3マス移動し、
  移動後のセル範囲を高さ10マス
  横幅1マスの範囲の合計が求める
 移動後のセル範囲はD1:D10




現在のリストの大きさ
 
現在の高さ×幅

入力されているデータの行数×幅


OFFSET(基準セル,0,0,入力されているデータの行数,幅)

OFFSET(基準セル,0,0,A列のデータの個数-1,幅)

OFFSET(基準セル,0,0,COUNTA(A:A)-1,幅)


この基準セルは移動させませんので、[行数]と[列数]はともに 0

基準セルを、セル範囲に広げるには、
OFFSET関数の引数[高さ]が増えて、[幅]に変化せず を指定します

[高さ]に現在入力されているデータの個数を指定できれば完成

データの個数をカウントするには、COUNTA関数

ポイントはCOUNTA関数に指定する引数
どの範囲をカウントするかといえば、A列全体
そこで COUNTA(A:A)
ただし、このままでは1行目のタイトルもカウントしてしまいますので、「-1」
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[ 2010年03月30日 10:38 ] カテゴリ:エクセル | TB(0) | CM(0)
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