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おジさん学習帳

LibreOffice などOffice ソフトなどについてのブログです
おジさん学習帳 TOP  >  2010年09月

ハイパーリンク不具合

Outlook でハイパーリンクをクリックすると、エラー メッセージが表示される

Microsoft Outlook でハイパーリンクをクリックすると、
次のエラー メッセージが表示されることがあります


このコンピューターに設定された制限のため、

操作が取り消されました。

システム管理者に問い合わせてください。


この問題を解決するには、

別のコンピューターからレジストリ キーをインポートします


注: この問題は、

Internet Explorer 6 または Internet Explorer 7 で

Web の設定をリセットすることにより解決できる場合があります


ExcelやWord、OutlookなどのOfficeデータ内からハイパーリンクを貼った際、
あるいはハイパーリンクの挿入された文書を開いてそのデータをクリックしたときに、
"このコンピュータに設定されている制約のため、この操作は中止されました。
システム管理者に問い合わせてください"
となって開けなくなってしまう事があります。

電子メールやOfficeのハイパーリンクをクリックすると

エラーが表示される場合の対処方法


Internet Explorer 6

1. Internet Explorer 6 を起動
2. [ツール] メニューの [インターネット オプション] をクリック
3. [プログラム] タブをクリックし、[Web の設定のリセット] をクリックします。
 [Web の設定のリセット] ダイアログ ボックスで、[はい] をクリックし、[OK] をクリック
4. [インターネット プログラム] で、適切な電子メール プログラムが選択されていることを確認します。
5. [Internet Explorer の起動時に、通常使用するブラウザーを確認する] チェック ボックスをオンにします。
6. [適用] をクリックし、[OK] をクリック

注: Internet Explorer を起動したときに、次のメッセージが表示されることがあります。
 Internet Explorer は、既定のブラウザーとして設定されていません。
 既定のブラウザーとして設定しますか?
 このメッセージが表示されたら、[はい] をクリックします。

Internet Explorer 7

1. Internet Explorer 7 を起動
2. [ツール] メニューの [インターネット オプション] をクリック
3. [詳細設定] タブをクリックし、[リセット] をクリック
4. [プログラム] タブをクリックし、[プログラムの設定] をクリック
5. [既定のプログラムの設定] をクリック
6. [Microsoft Outlook] チェック ボックスをオンにし、[このプログラムを既定として設定する] をクリック
7. [OK] をクリックして [既定のプログラム] ダイアログ ボックスを閉じます。
8. [インターネット オプション] ダイアログ ボックスで [プログラム] タブをクリックし、[既定の Web ブラウザー] の下の [既定とする] をクリック
9. [OK] をクリック

Internet Explorer 8

1. Internet Explorer 8 を起動
2. [ツール] メニューの [インターネット オプション] をクリック
3. [詳細設定] タブをクリックし、[リセット] をクリック
4. [プログラム] タブをクリックし、[プログラムの設定] をクリック
5. [既定のプログラムの設定] をクリック
6. [Microsoft Outlook] チェック ボックスをオンにし、[このプログラムを既定として設定する] をクリック
7. [OK] をクリック
8. [インターネット オプション] ダイアログ ボックスで [プログラム] タブをクリック
 [既定の Web ブラウザー] の下の [既定に設定] をクリック
9. [OK] をクリックします。
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[ 2010年09月28日 04:29 ] カテゴリ:office | TB(0) | CM(0)

DATEDIF関数(EXCEL)とオープンオフィス

DATEDIF関数(EXCEL)と

DAYS関数・MONTHS関数・YEARS関数(CALC)


ExcelのDATEDIF関数は、開始日と終了日を指定して、

その期間内の日数(d)、満月数(m)、または満年数(y)を返します


この関数は Lotus1-2-3 との 互換性を保つために用意されている関数です
そのため、Excelの「関数の入力」ダイアログの一覧からは入力できませんので注意してください


Excelで、この関数を使って満年齢を計算する数式は、次のようになります
1977年3月18日生まれの人

=DATEDIF("1977/3/18",TODAY(),"y")


この関数に相当する関数は、OpenOffice Calcにはありません

しかし、機能的に同じ内容をもつ関数が用意されています

D A Y S 関 数

MONTHS関数

YEARS 関 数


OpenOffice CalcでYEARS関数を使って満年齢を計算する数式は、
次のようになります
1977年3月18日生まれの人

=YEARS("1977/3/18";TODAY();0)

このYEARS関数の3番目の引数は、
 「0」を指定すると満年数で
 「1」を指定すると暦の年が変わった時点で1年として計算します

オープンオフィスで、経過年数を求めるのに

DATEDIF関数ではなく

YEARS関数というものを使用する
[ 2010年09月28日 03:51 ] カテゴリ:OpenOffice | TB(0) | CM(0)

オープンオフィス Calcに存在しない関数

注意! ちょっと、情報が古く訂正されている場合があります

Calcに存在しない関数

GETPIVOTDATA関数
HYPERLINK関数
ASC関数
JIS関数
DOLLAR関数とYEN関数
文字列をバイト単位で操作する関数(末尾にBがつく関数)
INFO関数
PHONETIC関数
CALL関数
REGISTER.ID関数
EFFECT関数(Excel)とEFFECTIVE関数(Calc)について
DATEDIF関数


Excelに存在しない関数

Calcのアドイン関数について
データベース関数……1個
日付と時刻の関数……10個
財務関数……7個
情報関数……5個
数学関数……6個
行列関数……3個
統計関数……3個
表関数……5個
文字列関数……3個
その他の関数……1個
Calcのアドイン関数について
関数名の末尾に「_ADD」がついている関数はアドイン関数です。
アドイン関数は、Calcの機能を拡張するほか、
Excelのアドイン関数との互換の目的でも使用されています
たとえば財務関数のEFFECT関数やNOMINAL関数を設定したワークシートをCalcで開くと、
それぞれEFFECT_ADD関数とNOMINAL_ADD関数に変換されます
データベース関数
DPRODUKT関数(=DPRODUCT関数)……この関数は、関数名がドイツ語のまま残ってしまったバグと思われます
ちなみにPRODUCT関数やSUMPURODUCT関数は英語綴りになっています
ExcelのワークシートをCalcで読み込んだ場合は自動的に変換されます
日付と時刻
DAYS関数……指定された期間内の年数を返します。
DAYSINMONTH関数……当日を含むその月の日数を返します。
DAYSINYEAR関数……当日を含むその年の日数を返します。
ISLEAPYEAR関数……その年が閏年にあたる場合はTRUE、そうでない場合はFALSEを返します。
EASTERSUNDAY関数……その年のイースターサンデーの日付を返します。
MONTHS関数……開始日から終了日の期間内の月数を返します。
WEEKNUM_ADD関数……指定した日付がその年の何週目にあたるかを数値で返します。
WEEKS関数……開始日から終了日の期間内の週数を返します。
WEEKSINYEAR関数……当日を含むその年の週数を返します。
YEARS関数……開始日から終了日の期間内の数を返します
財務関数
CUMIPMT_ADD関数……指定された期間に、貸付金に対して支払われる利息の累計を返します。
CUMPRING_ADD関数……指定された期間に、貸付金に対して支払われる元金の累計を返します。
DURATION_ADD関数……定期的に利息が支払われる証券の年間のマコーレー係数を返します。
EFFECT_ADD関数……指定された名目年利率と1年あたりの複利計算回数を元に実効年利率を返します。
EFFECTIVE関数(=EFFECT関数)……名目年利率に対する1年あたりの実効利率を返します。ExcelのEFFECT関数と同じです。
NOMINAL_ADD関数……名目年利率を返します。
ZGZ関数……投資から得られる利益を一定の利率にして返します。

情報関数
CURRENT関数……数式内で、この関数が挿入されている位置の現在の値を返します。
FORMULA関数……セルに入力されている数式を返します。
ISEVEN_ADD関数……数値が偶数のときにTRUEを返します。
ISFORMULA関数……セルに数式が含まれているかどうかを検査し、数式が含まれている場合にはTRUEを返します。
ISODD_ADD関数……数値が奇数のときにTRUEを返します。

数学関数
ACOT関数……数値のアークコタンジェントを返します。
ACOTH関数……数値の双曲線逆コタンジェントを返します。
COT関数……数値のコタンジェントを返します。
COTH関数……数値の双曲線コタンジェントを返します。
GCD_ADD関数……複数の数値の最大公約数を返します。
LCM_ADD関数……複数の数値の最小公倍数を返します。

行列関数
COMBINA関数……n個のものからr個をとる重複組み合わせの総和を返します
MUNIT関数……指定した次元の単位行列を返します。
PERMUTATIONA関数……n個のものからr個をとる重複順列の総和を返します。

統計関数
B関数……二項分布の試行が成功する確率を返します。
CONVERT_ADD関数……数値の単位を別の単位に変換します。単位は指定の記号を使って記入します。ExcelのCONVERT関数と互換性があります。
ちなみにCalcのCONVERT関数は、各国ヨーロッパ通貨をユーロに変換する関数です。この関数は、ExcelのEUROCONVERT関数にあたります。 (2004.2.3情報追加)
PHI関数……標準正規分布の分布関数の値を返します。

表関数
DDE関数……DDEリンクの結果を返します。
ERRORTYPE関数……発生したエラーの番号を返します。ExcelのERROR_TYPE関数と同じ機能ですが、エラーコードは異なります。
SHEET関数……ドキュメント内での表番号を返します。
SHEETS関数……参照の表数を数えます。参照を指定しない場合は、そのドキュメントの表数が戻ります。
STYLE関数……セルに書式スタイルを割り当てます。

文字列関数
ARABIC関数……ローマ数字の文字列をアラビア数字に変換します。0から3999間での値が有効です。
BASE関数……指定の基数で正の整数を「記数法」の文字列に変換します。たとえば二進法や十六進法に変換できます。
DECIMAL関数……「記数法」で表された文字列を十進法に変換します。

その他の関数
ROT13関数……アルファベットの文字列を13文字ずらして文字列を暗号化します。
[ 2010年09月28日 03:12 ] カテゴリ:OpenOffice | TB(0) | CM(0)

キーボードがおかしい

何故か 最近、キーボードが変になったという質問が多い

 キーが効かない

 おかしな記号が入る



確認方法

[Shift]キーを押しながら  「2」 キーを押す

英語キーボード レイアウトになっている場合には

@(アットマーク)

日本語キーボード レイアウトとなっている場合には、

”(二重引用符)


[Alt] + [半角/英数] キーで日本語入力モードに変わらない
「@」→「[」
「~」→「何も表示されない」
「半角/英数」キー →「」




特定のアプリケーションを使用すると IME 2002 のキーボードレイアウトが英語となる 


特定のアプリケーションでキーボード レイアウトが英語になる 

特定のアプリケーションを利用しているときにのみ、
Microsoft IME 2002 以降のバージョンの
日本語入力システムで 英語キーボード レイアウトが利用され、
通常の日本語キーボード レイアウトの入力が行えない場合があります


プログラムの相性が悪いものが、増えているのかもしれません

原因
何らかの原因によって、下記のレジストリ キーが書き換えられてしまう場合があります
解決方法
キーボード レイアウトのレジストリ値を変更する

レジストリを触るには、注意が必要です
あくまで、個人の責任において、確認しながら、信用できるサイトで
出来れば、プリントアウトして、元に戻せる方法がある場合に行ってください

マイクロソフト サポート オンライン 


すべてのアプリケーションで発生する場合の解決方法

Windows Vista
PS/2 接続の Microsoft 日本語キーボードを使用しても、
デバイス マネージャの一覧に 101/102 配列の英語キーボードとして表示
 


Windows XP
PS/2 接続の Microsoft 日本語キーボードを使用しても
デバイス マネージャの一覧に 101/102 配列の英語キーボードとして表示
 


WINDOWS XP に接続したキーボードが 101 英語キーとして認識される 

キーボード レイアウトを 日本語 106/109 配列に設定するには、

WindowsXP


次の手順で操作します。
1. [スタート] ボタンをクリックし、[コントロール パネル] をクリック
2. [システム] アイコンをダブルクリックして、[システムのプロパティ] を開く
3. [ハードウェア] タブをクリックして、[デバイス マネージャ] をクリック
4. [デバイス マネージャ] のメニュー バーの [表示] から [デバイス (種類別)] をクリック
5. デバイスの一覧から [キーボード] をダブルクリックして、変更する
  101/102 配 列のキーボード デバイス表示をダブルクリック
6. [ドライバ] タブをクリックし、[ドライバの更新] をクリックして、
 [ハードウェ アの更新ウィザード] を開始
7. [一覧または特定の場所からインストールする (詳細)] をクリックして、[次へ] を クリック
8. 検索とインストールのオプションを選択する画面で
  [検索しないで、インストー ルするドライバを選択する] をクリックして、[次へ] をクリック
9. デバイス ドライバを選択する画面で
 [互換性のあるハードウェアを表示] チェック ボックスをオフにし、以下のモデルをクリック
 製造元: [(標準キーボード)]
 モデル: [日本語 PS/2 キーボード (106/109 キー Ctrl + 英数)]
 注意 : 以下のモデルを選択しないでください。
 これらのモデルでドライバを更新した場合、
 システムの再起動後に PS/2 サービスが無効となり
 PS/2 ポートに接続されてい るすべてのデバイス
 (キーボードおよびマウスなどのポインティング デバイス) が機能しなくなることが確認されています。

Microsoft USB Internet Keyboard   
Microsoft USB Internet Keyboard Pro
Microsoft USB Natural Keyboard   
Microsoft USB Natural Keyboard Pro

10. [次へ] をクリックして、画面の指示に従います。
11. Windows XP を再起動します。

英語 104キーボード(注:101は WinKey と Menu が無い)

日本語 109キーボード(注:106 は WinKey と Menu が無い)
[ 2010年09月28日 01:39 ] カテゴリ:PC | TB(0) | CM(0)

1行おきのデータを抽出



使用関数

OFFSET関数 ROW関数

=OFFSET(C3,ROW(A1),0)



オフセット関数

OFFSET(参照,行数,列数[,高さ][,幅])


「参照」で指定したセル範囲・セルを、
「行数」と「列数」で指定した分移動した位置のセル参照を示す
「高さ」と「幅」を指定した場合
新たな参照範囲の大きさを指定できる


*参照:基準にしたいセル番地を指定
 単独だけでなく、セル範囲も指定できる
*行数:「参照」で指定したセルを上下に移動したい「行数」を指定
 正の整数では、下方向、負の整数では、上方向に移動する
*列数:「参照」で指定したセルを、左右に移動したい「列数」を指定
 正の整数で、右方向、負の整数で、左方向に移動する
*高さ:この引数を指定すると、「参照」で指定したセル範囲に関係なく
 異動後のセル範囲の行数を指定できる
 この引数は、省略でき、省略した場合、指定したセル範囲のままになる
*幅:この引数を指定すると、「参照」で指定したセル範囲の大きさに関係なく
 移動後のセル範囲の列数を指定できる
 この引数は、省略でき、省略した場合、指定したセル範囲のままになる

1列おきに取り出す

=OFFSET(C3,0,COLUMN(A1))


C3セルを 基準に
A1→列1つ移動

隣になると
=OFFSET(D3,0,COLUMN(B1))
D3基準に2
COLUMN(B1)→列2移動 つまり F3
次は3
E3基準 COLUMN(C1)→3移動 H3

[ 2010年09月26日 13:45 ] カテゴリ:エクセル | TB(0) | CM(0)

グループごとに連番を振る



グループごとに連番


B列に、C列のグループごとに連番を振りたい場合

C列には、グループ名が入力されている グループごとに並んでいる

グループ名が同じ場合、一つ上のセルの番号足す「1」

グループ名が違う場合、1

=IF(C4="","",IF(C3=C4,N(B3)+1,1))

※N関数は、数値は、数値。文字列は、「0」。日付はシリアル値と表示
N関数の特性を生かし

連続データの最終行に合計を表示




=IF(C4=C5,N(G3)+F4,TEXT(N(G3)+F4,"#,##0"))

小計欄で、ひとつ下の行が、
同じグループの場合、一つ上の行の小計の数字な場合とその行の金額を足す
違うグループの場合、テキスト形式で、合計金額を表示

こうすると、
その行が、違うグループの場合、
上の行の小計は、文字列になっているので
その行では、N関数によって、
「0」足す「その行の金額」になり、新たな小計の始まりになる

合計だけで、小計がいらない場合
G列のセルの書式設定を変更する
[表示形式]タブ
[分類]欄を、「ユーザー定義」
[種類]欄を、「;;;@」とする
これで、文字列しか表示されなくなる
次に、
[配置]タブ
[横位置]欄を、「右揃え」にする
[ 2010年09月26日 12:14 ] カテゴリ:エクセル | TB(0) | CM(0)

Officeを、2台に入れる

デスクトップとノートパソコンならば2台にインストールできる?

よく聞かれる質問です



マイクロソフト サポート オンライン 文書番号: 881466

2台以上のコンピュータにインストールできますか?


使用する人が特定の 1 人に限られている場合

主に使用するコンピュータ 1 台のほかに、

携帯用のコンピュータ 1 台にインストールすることができます

Microsoft Office 2003 製品は、
原則として 1 台のコンピュータにのみインストールすることが認められています
ただし、
Office 2003 がインストールされたコンピュータを使用する特定の 1 人が専用に使用するという条件において、
別のノート型コンピュータなどの携帯用デバイス 1 台に、
インストールすることが認められています
「携帯用デバイス」とは、形状の問題では無く、
携帯の用途として使用するコンピュータを指しています

2 台のコンピュータがともにノート型コンピュータの場合は、
使用する人が 特定の 1 人に限られており
かつ主に使用するコンピュータと携帯用のコンピュータであれば インストールは可能です
2 台以上のデスクトップ型コンピュータへのインストールや
不特定の人が使用したり、
携帯用ではない 2 台のノート型コンピュータへのインストールは、認められていません

また、
コンピュータやハードウェア購入時に既にインストールまたは添付されていた

OEM 版の Office 2003 に関しては、
同梱されたコンピュータ以外では使用できません

詳細につきましては、製品に付属の使用許諾契約書をご確認ください
ここでは、2003 と なっていますが

Microsoft Office フォーラム では、 

Office2010でも、ここに記載されていることを 採用しています

[ 2010年09月21日 00:24 ] カテゴリ:office | TB(0) | CM(0)

MS Office 2010 ライセンス認証について

Microsoft Office 2010 

ライセンス認証完了の確認方法


ライセンス認証が完了しているかどうかを調べる


[ファイル] タブをクリックします

[ヘルプ] をクリックします

[ライセンス認証キー] ボタンが表示されない場合、
ソフトウェアはライセンス認証されています

[ライセンス認証キー] ボタンが表示される場合、
ソフトウェアはライセンス認証されていません

「後でライセンス認証を行う」セクションの指示に従う必要があります

試用版


試用版のプログラムでは、
Office 2010 を一定期間 (通常は 30 日間または 60 日間) だけ評価できます
(お試し版=試す期間が、30または60日)

<重要>
試用版の中には、完全版に変換できないものもあります
そのような場合は、試用版をアンインストールしてから完全版を別にインストールする必要があります

変換


変換とは、試用版の評価を終了し、完全版を購入すること
既に持っているプロダクト キーを入力するか?
または
プロダクト キーをオンラインで購入して入力するように求めるメッセージが表示されます

猶予期間


有効なプロダクト キーを入力していなくても

ソフトウェアは 30 日間 実行できます


猶予期間には、購入した製品には含まれていない一部の機能またはプログラムが有効になる場合があります
有効なプロダクト キーを入力した後は、購入したプログラムと機能のみが表示されます

Office Starter 2010


Microsoft Office Starter 2010 を使用している場合
コンピューターにプレインストールされていたものです


既にライセンス認証されているため

プロダクト キーを入力する必要はありません
[ 2010年09月20日 13:09 ] カテゴリ:office | TB(0) | CM(0)

Microsoft より

Microsoft Office アプリケーションのライセンス認証を行う

インターネットまたは電話によるライセンス認証を行う

インターネットを使ったライセンス認証

ライセンス認証ウィザードがインターネット接続を通じて自動的にマイクロソフト ライセンス サーバーに接続します
許可されているインストール数まで使用されていない有効なプロダクト キーを使用している場合、すぐに製品のライセンスが認証されます

電話を使ったライセンス認証

ライセンス認証専用窓口に電話をかけ、顧客サービス担当者の指示に従って操作を行っていただくことで、お使いの製品のライセンス認証を行うことができます
<重要>
ライセンス認証専門窓口の電話番号は多数あり、ご使用いただく番号はさまざまな要因に基づいて決まるため、ここでは番号の一覧を示しません
マイクロソフトのソフトウェアは、個別の製品ライセンス、相手先ブランド供給 (OEM) ライセンス、ボリューム ライセンスなど、さまざまなライセンスで取得されています
電話番号は、製品ライセンスや国または地域によって異なります
ライセンス認証ウィザードのステップ 2 で表示された電話番号を使って、ライセンス認証専用窓口にご連絡ください
電話を使ったライセンス認証では、インターネット経由のライセンス認証よりも時間がかかる可能性があります

ソフトウェア プロダクト キーをお手元に用意して、
コンピューターをすぐに操作できる状態で電話をおかけください
1.ライセンス認証ウィザードで、お客様が居住していて製品を使用する国または地域を選択
2.1つ以上の電話番号がウィザードに表示されます
3.ライセンス認証専門窓口に電話します
 顧客サービス担当者が、インストール ID (画面に表示されています) などの情報を質問
 インストール ID の確認ができると、確認 ID をお知らせします
4.この確認 ID をライセンス認証ウィザード画面の下部の領域に入力、[Enter]

※ 試用版およびサブスクリプション版では、電話を使ったライセンス認証は実行できません
[ 2010年09月20日 13:06 ] カテゴリ:office | TB(0) | CM(0)

プロダクト キー(MS Office)

最近、いろいろな方が
Microsoft Office 2010 (Word,Excel,PowerPoint etc) を、使い始め

インストール時に、プロダクト キーを入力しないで、使い始める方が多い

そして、使えなくなったと、相談してくる


ネットに繋がっていないから認証しなかったとか、
どこに、プロダクトキーがあるか分からなかったとか

どっちにしても、
Microsoft Office は、インストールしたら

プロダクト キーを、入力し、認証する

OME版であろうと、アップグレード版であろうと
必ず、プロダクトキーを入力する
認証は、ネットからでも、電話からでも 必ず行う

ネットがない方は、電話で行う
 

認証を行わない場合


機能制限モード
に切り替わります


機能制限モード 

Office は、ビューアーと同様に動作します


つまり、
文書への変更内容を保存したり
新規文書を作成したりすることはできず、
それ以外の機能も制限されます

機能制限モードであっても、既存のファイルや文書に影響を与えることはありません

プロダクト キーを入力してソフトウェアのライセンス認証を行うと、
購入したプログラムと機能を完全に使用できるようになります
[ 2010年09月20日 12:15 ] カテゴリ:office | TB(0) | CM(0)

何度も、認証画面

Windows 7 および Vista

プレインストールされている

Office  を 起動するたびに 使用許諾契約書 が 表示される


通常、
初回に使用許諾契約書に同意すれば、
次回の起動時からは使用許諾契約書は表示されなくなりますが

プレインストール版の Office 2007 および Office 2003 を実行している場合、
使用許諾書契約書に同意したにも関わらず

Office 2007 および Office 2003 を起動するたびに
毎回、使用許諾契約書が表示されることがあります

 
原因

この現象は、
Windows 7 および Windows Vista で

ユーザー アカウント制御 (UAC) の機能が
既定で有効になっているために発生します


対処方法(直し方)


Office 2007 および Office 2003 プログラムの

Word、Excel、または Outlook のいずれかを 管理者として実行し

使用許諾契約書に同意します


?Windows の [スタート] ボタンをクリック
?[検索の開始] ボックスに winword と入力


?[プログラム] の一覧の winword を右クリックし、[管理者として実行] をクリック


?Office 使用許諾契約書を確認の上、[同意する] をクリック
?Word 2003 を一度終了し、再度 Word 2003 を起動
?使用許諾契約書が表示されないことを確認します
[ 2010年09月18日 17:48 ] カテゴリ:office | TB(0) | CM(0)

入力規則から入力規則 2重設定 

?表を作成します


?[名前の定義]を使用します
 B2からD2まで、範囲選択する
[数式バー]の左横にある[名前]ボックスをクリックして、
「部署名」と入力 [Enter]を、2回 クリック




?G2セルを選択
 [データ]タブ [データテーブル]グループの[データの入力規則]クリック
?[データ入力規則]ダイアログボックスで、
 [設定]タブ
 [入力値の種類]の一覧から、「リスト」
 □ドロップダウンリストから選択する に チェックを入れる
 [元の値]に、「=部署名」と入力する
 [OK]


?次に、選択された部署名によって表示するものに名前の定義
 B3~B6 を 範囲選択 
 [数式バー]の左横にある[名前]ボックスをクリックして、
 「営業」と入力
 C3~C4 を 範囲選択 
 [数式バー]の左横にある[名前]ボックスをクリックして、
 「経理」と入力
 D3~D5 を 範囲選択 
 [数式バー]の左横にある[名前]ボックスをクリックして、
 「総務」と入力

? I2セルを選択
 [データ入力規則]ダイアログボックスで、
 [設定]タブ
 [入力値の種類]の一覧から、「リスト」
 □ドロップダウンリストから選択する に チェックを入れる
 [元の値]に、「=INDIRECT(G2)」と入力する
 [OK]






 INDIRECT関数
=INDIRECT(参照文字列、参照形式)

引数
参照文字列には、参照するセル または、文字列
参照形式は、参照文字列で指定されたセルに含まれる参照の種類を論理地で指定
省略またはTRUEの場合、A1形式
FALSEの場合、R1C1形式の参照を示す文字列が入力されていると認識
[ 2010年09月17日 18:04 ] カテゴリ:エクセル | TB(0) | CM(0)

シートの画像 全て 削除

シートの画像 全て 削除

ジャンプ機能を使用


ファンクションの[F5]キー
(ジャンプのダイアログ 表示)
→セル選択→
オブジェクトにチェック
→OK
→Deleteキー
全ての画像 削除


Excel2007~
ファンクションキー [ F5 ]キー 以外の場合
[ホーム]タブ [編集]グループ 検索と選択▼ クリック
[条件を選択してジャンプ]


[ 2010年09月14日 12:45 ] カテゴリ:エクセル | TB(0) | CM(0)

Office 2010 試用版について

Office 2010 試用版 試用期間 60 日間

試用版の評価期間の終わりが近づいてくると、
製品を起動するたびにメッセージが表示されます

ライセンス認証ウィザードにより、
試用期間が終わりに近づいていることが表示され、
完全製品版に変換するかどうかが尋ねられます
試用版の期間が終了するまでに 完全製品版に変換しない場合、
ソフトウェアは 機能限定モードで実行されます


機能限定モード
では、ソフトウェアはビューアーと似たような動作をします

変更した文書の保存や新しい文書の作成はできず、
その他の機能も限定される場合があります
機能限定モードでは、既存のファイルや文書への影響はありません

製品版のプロダクト キー を 購入後、
ライセンス認証 および プロダクト キー変換 を すると、
機能制限モード が 解除され製品版の機能を利用できるようになります
オンライン ストア、またはその他の販売店で
Office 2010 を購入してプロダクト キーを入手します

Microsoft Store Japan
 
Office2010 体験版 解除 で検索する方もいました
[ 2010年09月12日 13:53 ] カテゴリ:office | TB(0) | CM(0)

Office2010 新機能 スクリーンショット 画像の取り込み

Office2010の 新機能に 「スクリーンショット」というものがあります


OS Vista以降の方であれば、「Snapping Tool」があるので
  
使用するかどうか、わかりませんが

「Snipping Tool」

知らない方のために、
最初に、「Snipping Tool」は、
「すべてのプログラム」→「アクセサリ」に入っています

使い方は、画面に取り込みたい(画像として保存したい)ものを表示します
表示されていたら、「Snipping Tool」を起動します
すると、画面に幕がかかったような状態になり、

マウスポインタが、+になります

取り込みたい部分だけを、ドラッグ(選択)すると、取り込み終わり
あとは、そのまま、編集ーコピー 好きなところに貼り付けか
名前を付けて保存する


「スクリーンショット」 は、


取り込みたいものが、画面の一番上でなくても、取り込むことができます
例えば、IEを開いていて、その中に、取り込みたいものがあった場合
WordやExcelを起動し、IEが下に隠れた状態でも、
[挿入]タブ→[図]グループ→[スクリーンショット]をクリック

[使用できるウィンドウ]に表示されている画像をクリックすると、
そのままの画像がWordに張り付きます

[画像の領域]を、クリックすると、
「Snapping Tool」の時のように、必要な部分のみ選択でき
その部分のみ、Wordに貼り付きます



プリントスクリーン

蛇足かもしれませんが、OSが、XPの場合は、

取り込みたいものを画面に表示しておいて

キーボードの[PrintScrn]を押す

(画面すべてがコピーされている状態)

※ノートパソコンの場合 [Fn]キー+[PrtScr]キー とか
 メーカーによって、違いがあります 
 目安は、[PrtScr]キーの「PrtScr」の文字の色が、
 ほかのキーと同じ色ならば、そのキーだけで
 色が違う場合は、[Fn]キーと同時押し
 この場合、[Fn]キーと同じ色だと思います

画像編集ソフトを起動し、貼り付ける

基本的にXPであるならば「ペイント」が入っています
[すべてのプログラム]→[アクササリ]→[ペイント]クリック(起動)
貼り付け
欲しい部分を、選択し、コピー
そのまま、WordやExcelに貼り付けたり
ペイントで、新規作成にして、(保存するかしないか聞かれても保存しない)
新規画面に、貼り付け
必要な部分の画像になるので、編集したり、名前を付けて保存で
画像として、保存できる
注意点は、[ファイルの種類]
いろいろあるので、
「jpeg」
「png」
「16色ビットマップ(*.bmp;*.dib)」
「gif」
「tif」
など自分に合った拡張子を選択すること
わからなければ、
無難な「jpeg」
最近では「png」も容量が少なくて好まれています
[ 2010年09月07日 11:10 ] カテゴリ:office | TB(0) | CM(0)

オブジェクトの選択 Office2010

オブジェクト選択ボタン

2003以前では、書式設定ツールバー

Excel2010でも

図形の機能は [ 書式 ] タブ に あるが、

[オブジェクトの選択] 機能は [ホーム] タブ

リボンのユーザー設定の画面で、

描画ツール [書式]タブに

[オブジェクトの選択] ボタン を 配置 出来る


[ファイル]→[オプション] [リボンのユーザー設定]

? コマンドの選択欄は、「メイン タブ」 選択

? その下のリスト、[ホーム]の[+]クリック

 [編集]の[+]クリック

 [検索と選択]の[+]クリック

 「オブジェクトの選択」クリック 選択

? リボンのユーザー設定欄で、[ツールのタブ ]選択

? 描画ツール→[書式]のWクリック

? 下にある[新しいグループ]クリック

 新しいグループ(ユーザー設定)が表示される

? [追加]をクリック

 新しいグループ(ユーザー設定)の下に

「オブジェクトの選択と表示」が表示される


? [OK] クリック


[ 2010年09月07日 10:14 ] カテゴリ:office | TB(0) | CM(0)

Excel2010の 新関数 2007以降の関数

Excel2007以降の新関数

SUMIFS関数


=SUMIFS(合計範囲,条件範囲1,条件1[,条件範囲2][,条件2]・・・)
「合計範囲」の数値のうち、すべての条件に合うデータを合計する

AVERAGEIF関数

=AVERAGEIF(条件範囲,条件[,平均範囲])
「平均範囲」の数値のうち、条件に合うデータの平均を求める

AVERAGEIFS関数

=AVERAGEIFS(平均範囲,条件範囲1,条件1[,条件範囲2][,条件2]・・・)
「平均範囲」の数値のうち、すべての条件に合うデータの平均を求める

COUNTIFS関数

=COUNTIFS(条件範囲1,条件1[,条件範囲2][,条件2]・・・)
すべての条件に合うデータの個数

IFERROR関数

=IFERROR(値、エラーの場合の値)
「値」がエラーになるときに「エラーの場合の値」
例えば、「値」に関数を入れ、その関数の値がエラーの場合空欄にする


Excel2010の新しい関数

WORKDAY.INTL関数


=WORKDAY.INTL(開始日,日数[,週末][,祭日])
「開始日」から「週末」と「祭日」を除いた「日数」後の日付を求める
*WORKDAY関数が土日を一律に週末とみなすが、こちらは週末を指定できる

NETWORKDAYS.INTL関数

=NETWORKDAYS.INTL(開始日,終了日[,週末][,祭日])
「開始日」から「終了日」までのうち、「週末」と「祭日」を除いた日数を求める
*NETWORKDAYS関数が土日を一律に週末とみなすが、こちらは週末を指定できる

CEILING.PRECISE関数

=CEILING.PRECISE(数値[,基準値])
「基準値」の倍数のうち、最も近い値に「数値」を切り上げる
CEILING関数と違い「基準値」の正負の符号を無視して絶対値で計算が行われる

FLOOR.PRECISE関数

=FLOOR.PRECISE(数値[,基準値])
「基準値」の倍数のうち、最も近い値に「数値」を切り下げる
FLOOR関数と違い「基準値」の正負の符号を無視して絶対値で計算が行われる

RANK.EQ関数

=RANK.EQ(数値,範囲[,順序])
「範囲」内における「数値」の順位を返す。機能は、RANK関数と同じ

RANK.AVG関数

「範囲」内における「数値」の順位を返す。同順の順位は平均値となる
[ 2010年09月05日 09:26 ] カテゴリ:エクセル | TB(0) | CM(0)

Excel 2007 以降 アドイン関数など

関数

2003以前の場合、
アドインを組み込まなければ使用できなかった関数があった

「アドイン」=Excelに組み込んで使用する追加プログラム

例えば、
月末日を求める【EOMONTH関数】
営業日を求める【WORKDAY関数】など

Excel2007以降では、すべての関数が初期値で使用できる

注意
2010で アドイン関数 を使用していると、
アドインを組み込んでいない2003以前のExcelでは、再計算ができない

※2003以前にアドイン関数を組み込む
[ツール]→[アドイン]
[アドイン]ダイアログ 
 アドインにチェックを付けて[OK]クリック ([分析ツール]アドイン)
*追加インストールが必要な場合がある

[分析ツール]アドイン関数の例
・日付/時刻関数
 EDATE EOMONTH NETWORKDAYS WEEKNUM WORKDAY
・数学/三角関数
 GCD LCM MROUND QUOTIENT RANDBETWEEN
・情報関数
 ISEVEN ISODD

引数の違いに注意
Excel2010の関数では、引数で指定できる選択肢が増えた
例えば、WEEKDAY関数では、「1」「2」「3」しか選べなかった(2007まで)
「11」~「17」という値も指定できる
注:2007以前のExcelでは使えない・・・互換がある場合は使用しないように
[ 2010年09月05日 07:47 ] カテゴリ:エクセル | TB(0) | CM(0)

記録メディアは、寿命がある

よくある話で

急に読めなくなった
 
そうです、記録メディアは、

突然、読めなくなる可能性があります


そこで、寿命を調べてみました


USB/メモリカード


データ保持 : 5~10年

書き 換え : 3000~5000回

手荒に扱うと、

 静電気・過電流で、「制御チップ」が破損

 無理な力で、「コネクタ」破損

 落下の衝撃で、「水晶発振子」が破損

 経年劣化で、「メモリチップ」が寿命



ハードディスク

寿 命 : 平均5年間

設置環境が悪いと、2~3年で壊れる


精密機械なので、手荒に扱うとすぐに衝撃で壊れる

壊れる時期の予想はつかないので、バックアップは欠かせない


ディスクとヘッドの間は、10万分の1mm
※パソコンが起動しているときに、移動するのは大変危険

HDDの耐久温度は、55度 
※高温になるほど、故障するリスクが高くなる

ディスクやヘッドなどの電子部品が、水滴などで腐食して故障につながる

CD/DVD/ブルーレイ

平均10年以上

(好条件ならば、20~30年以上)

ディスク品質や保存環境が悪いと、

1週間から1年程度になってしまう
 


・記録面を傷つけたりゆがんだりすると読めなくなる
・反射層(銀など)が、酸化する
・記録層(色素など)が化学変化する
・粗悪ディスクは、最初からエラーが多い数年後エラーが増えたとき多すぎて読めなくなる
・理想的な温度 20~28℃
・湿度 40~60%
・不織布やファイル形式での保存は、よくない
 ディスクの記録面に圧力がかかる
・一番いいのは、プラスティックケースに入れて、立てて保存
[ 2010年09月04日 12:38 ] カテゴリ:PC | TB(0) | CM(0)

Excel2010について 4

Excel2010 の 貼り付けの場合には、
いろいろなアイコンで表示される

[ 2010年09月04日 07:42 ] カテゴリ:エクセル | TB(0) | CM(0)

Excel2010について 3   2003以前と2007以降など

2003以前と2007以降など

2010で使用した色を登録して保存

2003で開いた際2010と同じ見た目で表示される
? 登録したい色が設定されたセルをクリック(選択)
[塗りつぶしの色]→[その他の色を選択]
? [色の設定]ダイアログで、[ユーザー設定]タブ 「赤」「緑」「青」の値を調べておく
? [ファイル]タブ [オプション]
? [Excelのオプション]ダイアログ [保存] [色]ボタンクリック
? [色ダイアログ]に2003以前のカラーパレットの配色が表示される
先ほど調べた色を置き換える 色を選択 [変更]
? [色の設定]ダイアログ [ユーザー設定]タブ 「あか」「緑」「青」の値を入れる [OK]
? 同様にそのファイルに使用した色すべてを置き換える [OK]

条件付き書式 3つ→無制限
2003では、
 セルに基づいた条件
 数式に基づいた条件
Excel2010には、条件を設定する時のルールが6種類
 セルの値に基づいてすべてのセルを書式設定
 指定の値を含むセルだけを書式設定
 上位または下位に入る値だけを書式設定
 平均より上または下の値だけを書式設定
 一意の値または重複する値だけを書式設定
 数式を使用して、書式設定するセルを決定

2003の場合、先に設定した条件のほうが、優先
2010の場合、後から指定した条件の方が優先順位が高くなる

[条件を満たす場合は停止チェックボックス
複数の条件で競合しない書式を指定した場合、複数の条件を満たすセルに複数の書式を適用できる
「150以上のセルに赤字」と「100以上のセルは塗りつぶし」
150以上のセルは、赤字で塗りつぶし
チェックを入れた場合、赤字 だが 塗りつぶされない

2007以降強化された機能
重複する値の検出
[セルの強調表示ルール]→[重複する値]

上位/下位ルール
[条件付き書式]→[上位/下位ルール]のサブメニュー
 上位10項目
 下位10項目
 上位10%
 下位10%

また、[平均より上] [平均より下]

アイコンセット
[条件付き書式] [アイコンセット]から好みのアイコンを選ぶだけで選択範囲の数値を3つから5つにランク分けしてアイコン表示
[ 2010年09月04日 07:38 ] カテゴリ:エクセル | TB(0) | CM(0)

Office2010 色とテーマ   2003以前と2007以降など

Office2010 

(Word2010 Excel2010など  2003以前と2007以降など)

テーマとは、

「配色」「フォント」「効果」の3つの書式がセットになったもの

初期設定のファイルは、[Offic]というテーマが設定されている





[塗りつぶしの色]や[フォントの色]のカラーパレットの色は、
[テーマの色]と[標準の色]に分かれている

* [テーマの色]は配色が変化。
 [標準の色]は、テーマの設定に影響を受けない
* [フォント]のドロップダウンリストに、表示される[テーマのフォント]も変化


Office2010の色は、標準の「テーマ:Office」の場合で

テーマを、たとえば、「オータム」にすると

このように、変化する
?テーマの色が、変わる
?標準の色は、同じ


Office2003以前で、開くことを前提で、色を付ける場合は、
[その他の色]をクリック
[色の設定]ダイアログを表示
2003以前のカラーパレットにある色を選択する




6番(濃い青)「赤」=0、「緑」=0、「青」=128
[ 2010年09月02日 10:43 ] カテゴリ:office | TB(0) | CM(0)

Excel2007以降 変更点など

Excel2010
データを入力する際
途中で [ALT]+[Enter]キーで、セル内 改行できる
※2003以前のExcelでは、数式バーが自動で拡張し、
シートにはみ出して一部のセルが隠れてしまった

*2007以降では、数式バーには、最初の1行だけ表示される
 数式バーの右側にある [数式バーの展開] ボタン を
クリックすると数式バーが広がる 同時に、シートも下にずれる



Excelで、セルに入力する際 「入力モード」「編集モード」がある

現在のモードは、ステータスバーで確認できる

セルを選択して、入力すると[コマンド]から[入力モード]になる
この時に、矢印キーを押すと、確定し、セルを移動してしまう
また、数式を入力中の場合は、セル参照になってしまう

※ [F2]キーで、

「入力モード」「編集モード」の切り替えができる


「編集モード」にしてから、矢印キーを押すと、セル内で移動する(データの編集ができる)
[ 2010年09月01日 09:37 ] カテゴリ:エクセル | TB(0) | CM(0)
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