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おジさん学習帳

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課題4-H21-B

慣れていないとできないと思う、課題4 グラフ作成




難しくはないが、あまり見ない形

折れ線グラフ ⇒ 1つだけ面グラフへ 変更


バブルも一度は作成して、経験しておくほうが良い



出ないとは思いますが、私が一番手こずったパターン
円グラフとドーナツの複合グラフ (この画像は、ドーナツのデータを転用して作成しています)

今は、練習問題でも無いようですので、たぶん出題はないと思います
試験が終わり、暇があったら 試してください
データはなんでも良いです
要は、円とドーナツが複合になれば....
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[ 2010年11月30日 13:56 ] カテゴリ:コンピュータサービス技能評価試験 | TB(0) | CM(0)

条件付き書式(Excel2007以降) その8


条件付き書式(Excel2007以降) 上位/下位ルール



次のような表があった場合

セル範囲B8:H12に設定してみます
? B8:H12をドラッグ 範囲選択します
? [ホーム]タブ[スタイル]グループにある 条件付き書式ボタンをクリック
 [上位/下位ルール]にマウスを合わせ、右側に表示された一覧から、(例)[上位 10 項目]を選択

上位 10 項目 ダイアログボックスが表示されます
 * 「10」ではなく、別の数値にしたい場合は、ここで修正できます

書式に関しては、既定で「濃い赤文字、明るい赤の背景」になっています
「▼」で、
 
 これらから選択できます
 Excel2003で、行っていた設定は、[ユーザー設定の書式]を選択
 [セルの書式設定]が表示されますので、そこで設定


※上位・下位のいくつ または、何パーセントのセルの書式を設定する
これに関しても、選択範囲の中で、判断されますので
 選択範囲の選択には、十分注意を払って選択しましょう

・ 会場ごとに選択して設定したり (平均より上 )⇒会場の平均より上のセルに色が着く

・ 日付ごとに選択して設定したり (平均より下)⇒日付ごとの平均より下のセルに色が着く


選択肢

[ 2010年11月30日 12:21 ] カテゴリ:エクセル | TB(0) | CM(0)

条件付き書式(Excel2007以降) その7

条件付き書式(Excel2007以降) アイコン セット

次のような表があった場合

セル範囲B8:H12に設定してみます
? B8:H12をドラッグ 範囲選択します
? [ホーム]タブ[スタイル]グループにある 条件付き書式ボタンをクリック
 [アイコンセット]にマウスを合わせ、
 右側に表示されたアイコンに、マウスを合わせた瞬間に、下の画像のようになります

 * セルの値によって、3段階・4段階・5段階で評価して、
対応するアイコンを セルの左端に表示する

アイコンセット一覧
 
 ? 3つの矢印(色分け) 
 ? 3つのフラグ
 ? 3つの信号(枠あり)
 ? 3つの記号(丸囲み)
 ? 4つの矢印(色分け)
 ? 赤と黒の丸
 ? 4つの信号
 ? 5つの矢印(灰色)
 ? 白黒の丸
 ? 3つの矢印(灰色)
 ? 3つの信号(枠なし)
 ? 3つの図形
 ? 3つの記号(丸囲みなし)
 ? 4つの矢印(灰色)
 ? 4つの評価
 ? 5つの矢印(色分け)
 ? 5つの評価

選択した範囲内の 最大値から最小値までを、アイコンセットにより、3~5段階で評価する
3段階で、評価する場合、既定では
 上 : 67%以上
 中 : 33%以上67%未満
 下 : 33%未満
4段階では、
 1番 : 75%以上
 2番 : 50%以上75%未満
 3番 : 25%以上50%未満
 4番 : 25%未満
5段階では、
 1番 : 80%以上
 2番 : 60%以上80%未満
 3番 : 40%以上60%未満
 4番 : 20%以上40%未満
 5番 : 20%未満
この基準を、変更したい場合は、[その他のルール]をクリックし、設定する



これも、前回の2つと同様に、選択範囲内で、EXCELが勝手に判断するので
セル範囲を選択する際に十分確認して選択する必要がある
・ 会場ごとに選択して設定したり 

・ 日付ごとに選択して設定したり

これを、相対評価 という
[ 2010年11月30日 11:00 ] カテゴリ:エクセル | TB(0) | CM(0)

条件付き書式(Excel2007以降) その6

条件付き書式 カラースケール

次のような表があった場合

セル範囲B8:H12に設定してみます
? B8:H12をドラッグ 範囲選択します
? [ホーム]タブ[スタイル]グループにある 条件付き書式ボタンをクリック
 [カラースケール]にマウスを合わせ、
 右側に表示されたアイコンに、マウスを合わせた瞬間に、下の画像のようになります

*セルの値の大小によって、セルの色を切り替える設定が<カラースケール>です
右側に表示されたアイコンの、上から順番に、大きい⇒小さい になります
今回は、上から、「緑・黄・赤」なので、
 最大値が、「緑」・最小値が、「赤」・中央値は、「黄」で
 緑に黄色が混ざり、黄色からだんだん赤が混ざっていきます

これに関しても、データバーと同様で、設定は範囲選択だけです
 後は、Excelが勝手に判断して設定します
それだけに、
 ・ どう範囲を選択するのか? 
 ・ どの色を選択するか?
 がポイントになります
今の場合は、各会場すべて一括に選択しましたが、
 ・ 会場ごとに選択して設定したり ⇒ 「赤・黄」を選択(赤が最大値・黄色が最小値)

 ・ 日付ごとに選択して設定したり ⇒ 「黄・赤」を選択(黄色が最大値・赤が最小値)


色の設定が好みで無い場合は、[その他のルール]をクリックし、設定できます




何を目立たせたいか?により、範囲や色を選択する
[ 2010年11月30日 10:10 ] カテゴリ:エクセル | TB(0) | CM(0)

条件付き書式(Excel2007以降) その5

条件付き書式 データバー表示

次のような表があった場合

セル範囲B8:H12に設定してみます
? B8:H12をドラッグ 範囲選択します
? [ホーム]タブ[スタイル]グループにある 条件付き書式ボタンをクリック
 [データバー]にマウスを合わせ、
 右側に表示されたアイコンに、マウスを合わせた瞬間に、下の画像のようになります

 右側のアイコンは、色を選択するだけで、表示形態は同じです

どういう意味かというと
・セルの値の大小によって、セルにグラデーションで「カラーバー」を表示します
*選択したセル範囲のなかで、
 最大値のセルが、最長のバー
 最小値のセルが、最短のバー
 それぞれ、選択した範囲内での順位に応じた長さになります
ですから、設定は何も必要なく、選択範囲にさえ気を付ければよい

今の場合は、各会場すべて一括に選択しましたが、
 ・ 会場ごとに選択して設定したり ⇒ 会場ごとに色を変える

 ・ 日付ごとに選択して設定したり ⇒ 日付ごとに色を変える

選択する範囲によって、変わってきます

既定の色が足りないとか、色が好みで無い場合
[その他のルール]をクリックし、

色を選択することが出来ます


[ 2010年11月30日 09:25 ] カテゴリ:エクセル | TB(0) | CM(0)

課題2 H22-Fパターン

こんなシートがあった場合

H8セルが、#REF!エラーになっています 

#REF!エラーが、
 数式内で指定したセル参照が無効な場合 と 覚えている方は少ないと思います

では、どうするか?

方法1 エラーのセルをクリック エラーアイコン  を、クリックし、エラー内容を見る
方法2 最初から[関数の引数]ダイアログを再表示し、確認する
エラーのあるセルをクリックすると
下記のような[表示]になる

  を、クリック

[このエラーに関するヘルプ]をクリック
[? Microsoft Excel のヘルプ]が表示されます

これを読み、数式中のセル参照が無効なときに表示されます
 エラー状況確認
結果数式を確認する セル参照が無効

[関数の引数]ダイアログを再表示する
H8セルがアクティブで、fx(関数の挿入)クリック

[引数の選択]ダイアログが表示
数式バーを見ると、範囲があるようなので、下(範囲,行番号,列番号,領域番号)を選択
[OK]クリック

[関数の引数]ダイアログが表示 確認する

1つ1つ確認する
 ・範囲欄 (時間60分,時間90分)となって、右側が、#VALUE!
 右側の#VALUE!は、Excelの標準表示なので、参考にならない
 問題は、「時間60分」と「時間90分」が、名前定義されているか?
この方の場合、、
 F列(時間欄)を見るとわかりますが、数値を入力する際に、(半角・全角)が統一されていない

 ですから、確認します
 [挿入]→[名前]→[定義]クリック

[名前の定義]ダイアログ 
 名前の綴りと範囲を確認する

 あっている ことを確認

他の箇所では、右側に数値が表示されている
問題は、その数値が、存在する数値かどうかの確認を行う

行番号は、時間60分も時間90分も、3列4行なので、「3」は存在する
列番号は、時間60分も時間90分も、3列4行なので、「3」は存在する
領域番号は、時間60分と時間90分の2箇所の範囲なので、「3」は存在しない

結果 領域の数式【 RIGHT(C8,1) 】が、間違っている
どのような条件での設定か? 問題文が無いので、想像ですが
F列で、60分か90分か 求めることが出来ているので
F列の数式を、確認する
=IF(VALUE(RIGHT(B8,1))=1,"60分","90分")
この方の場合、ここで90が全角になっている
Excelでは、なるべく 数値は半角で入力 を 基本にしてください
指示がある場合 例えば、受験番号など は、意識して全角にする

修正しておきます
=IF(VALUE(RIGHT(B8,1))=1,"60分","90分")

本題、60分か90分かは、B8セルの右1桁ということがわかる

H8セルの領域番号欄に、RIGHT(B8,1) と 入力
 13100 と表示される
数式の結果 : 13,100
 

下にオートフィルし
結果 

時間欄も 揃って見やすい
出来れば、名前の定義も直したい
[ 2010年11月29日 14:01 ] カテゴリ:コンピュータサービス技能評価試験 | TB(0) | CM(0)

課題4-H22-G

平成22年 実技練習問題 Gパターン 課題4(グラフ)
問題の内容は正確には、わかりませんが
 下記の表から、グラフを作成する
 ・作成範囲 : B23:K46
 ・グラフの種類 : 株価チャート
 ・提供データのタイトル :株式会社Bunka株価推移
 ・表示内容 : 5/5(水)~5/21(金)の「始値」「高値」「安値」「終値」データ

最初に、グラフを作ります
?B6:B18セル範囲ドラッグ
?[Ctrl]キーを押しながら、D6:G18ドラッグ
?グラフウィザードのアイコン を、クリック

?[グラフウィザード-1/4-グラフの種類]ダイアログが表示される
 グラフの種類欄で、「株価」選択 
 形状欄で、図形をクリック 下の説明で確認する
 今回は、始値-高値-安値-終値 のものを選択する
[次へ]クリック

?[グラフウィザード-2/4-グラフの元データ]
 完成図を確認し、大体良ければ、[次へ]クリック (この段階では、全く違っていなければOK)

?[グラフウィザード-3/4-グラフオプション]
 グラフタイトル・X/項目軸・Y/数値軸の設定を行う
 ・グラフタイトルは、B4セルの文字とリンクさせるので、どんな文字でもとりあえず入れておく
 入力しておかないと、枠が表示されないし、ここで直接リンク設定できない
 今回、X/項目軸ラベルはないので、空欄
 Y/数値軸ラベルは、「株価:円」と入力
 同じシートに、作成するので、このまま、[完了]クリック

?とりあえず、グラフが出来た

?作成範囲へ、ドラッグ (意外と、範囲を間違えている方が多いです・ → 確認してください)
?後は、問題の順番通り、グラフエリアの設定を行います
 輪郭で、「□角を丸くする]にチェック
 フォントの設定MSPゴシック・10ポイント など
?グラフタイトルの設定
 B4セルとリンクさせる
 「あ」をクリック 数式欄に「=」(半角)を入力 B4セルクリック
 フォントの設定 太字・赤色・下線・12ポイント・MSゴシック
?凡例の確認 無いので、選択し [Delete]キー
?軸ラベル
 Y/数値軸ラベルの位置を確認し、ドラッグ(数値軸の上へ移動)
 配置も確認 方向欄で、水平(0度)にする
?プロットエリア
 領域にファイル[dollar]を挿入
 プロットエリア内で右クリック プロットエリアの書式設定クリック

 [塗りつぶし効果]をクリック
 [塗りつぶし効果]のダイアログ
 [図]タブを選択
 [図の選択]をクリック

 [図の選択]ダイアログが表示されるので、ファイル[dallar]が保存してるフォルダを選択し
 ファイル[dallar]を選択 
 [挿入]クリック
 
 [塗りつぶし効果]に戻るので、「図」の欄で、画像とファイル名を確認
 サンプルも確認
 [OK]クリック
 [プロットエリアの書式設定]に戻るので、サンプルを確認
 [OK]クリック


今回のポイントです

?軸
 並び順:左から5/5(水)、・・・となるように反転
 最大項目でY/数値軸と交差

まずは、現状を見ます

よく見ると、データの無い 5/8・5/9・5/15・5/16の土・日曜日が項目軸に有る
これは、項目軸に、時間関係(シリアル値)のデータがある場合、
 自動的に、時系列になってしまうからです
 
 ですから、これを、修正しなければいけません
 グラフエリアで右クリックし、[グラフのオプション]クリック

 [グラフのオプション]ダイアログで、[軸]タブ
 主軸(下/左側)
 ☑X/項目軸 欄で、「自動」にチェックが入っています
 ここで、「項目」にチェックを入れます
 [OK]クリック

 

すると、グラフが変わります
 先ほどの データが無い日付は、無くなりました
 それに表示形式も、元データと同じ 「5/21(金)」 のようになりました
 一番大きな変化は、左が、5/21(金)で、右が、5/5(水)になった


 そこで、設問の
 並び順:左から5/5(水)、・・・となるように反転
 最大項目でY/数値軸と交差

・[項目軸]で右クリック [軸の書式設定]クリック
 
・[軸の書式設定]で、[目盛]タブ
 □軸を反転する
 □最大項目で、Y/数値軸と交差する
この両方にチェックを入れる
 [OK]クリック

グラフの項目が並び変わる

軸を反転は、そのまま、意味は分かると思います
 最大項目で、Y/数値軸と交差 は、
 時系列で考えると、最大は、5/21(金)ですが、
 項目での最大は、一覧表での下のほうという意味になります
 ですから、5/5(水) になります
 時系列・項目 この区別を理解してください


 *フォントを設定(MSPゴシック・8ポイント)
 フォントが小さくなると、真横(水平)に表示される
?データ系列
 陰線の色を、「青色」
 陽線の色を、「赤色」
 それぞれ、その位置にマウスを当てると、[陰線]や[陽線]と表示される
 その位置で右クリック 書式設定を開き 色を設定する


印刷の設定を行う

蛇足 : ちなみに、軸で、項目にしない場合

[軸の書式設定]ダイアログで、[目盛]タブ の 内容は




ここで、設問と同じ言葉が無いので、変だと気が付いてほしい

万が一、そのまま、
 □日付を逆転する
 □Y/数値軸を最大値で交差する
 この2つにチェックを入れた場合
ただ単に、並び順が逆になるだけです

先ほど書いたように、時系列での最大値はシリアル値の最大値になるので、
5/21(金)で、Y軸と交差するようになる
[ 2010年11月29日 11:19 ] カテゴリ:コンピュータサービス技能評価試験 | TB(0) | CM(0)

条件付き書式(Excel2007以降) その4

条件付き書式(Excel2007以降)
「データバー」「カラースケール」「アイコンセット」「新しいルール」
 
 
 

 

 それぞれの一番下にある[その他のルール]を選択した場合は、
 この[新しい書式ルール]のダイアログボックスが、現れる
 ※選択されている位置が違う この場合は、一番上が選択されている

細かな実例は、後日(気が向いたらアップします)
[ 2010年11月29日 08:32 ] カテゴリ:エクセル | TB(0) | CM(0)

条件付き書式(Excel2007以降) その3

条件付き書式(Excel2007以降) 
上位/下位ルール

それぞれを選択すると
 
 
 
 
※ 「10」は既定で、仮なので、自分で数値を設定できる
  を、クリックしても、直接数値を入力してもOK
 
 
 

書式に関しては、その2で、記述 同様

つづく
[ 2010年11月29日 08:18 ] カテゴリ:エクセル | TB(0) | CM(0)

条件付き書式(Excel2007以降) その2

 
Excel2007の条件付き書式 ダイアログボックス

[ホーム]タブ [スタイル]グループに、[条件付き書式]がある

ボタンをクリックすると、選択肢が
 
では、一番上から
 
それぞれを選択した場合
 
 
 
 
 
書式に関しては、既定で「濃い赤文字、明るい赤の背景」になっています
「▼」で、
 濃い黄色の文字、黄色の背景
 濃い緑の文字、緑の背景
 明るい赤の背景
 赤の文字
 赤の罫線
 ユーザー設定の書式
これらから選択できます
 Excel2003で、行っていた設定は、[ユーザー設定の書式]を選択
 [セルの書式設定]が表示されますので、そこで設定


つづく
[ 2010年11月29日 07:45 ] カテゴリ:エクセル | TB(0) | CM(0)

条件付き書式(Excel2007以降)

 
Excel2007以降で、大きく変わったものの中に、条件付き書式があります
大幅に機能がアップしました
その一覧


Excel2003までは、
「指定した条件を満たすセルに、指定した書式を表示する」
次の2つ
?指定した<セルの値>に対応する書式を設定する
?他のセルの値を含む<数式>に対応する書式を指定する

Excel2007以降は、
上記表にあるように、次の2つの機能が追加されました
?値は指定せず、選択したセル範囲の<セルの値>の分布を相対評価し
 それに対する書式を選択指定する
?値は指定せず、選択したセル範囲の<セルの値>の上位・下位・平均のいずれかを指定し
 これに対応する書式を指定する

今日は、ここまで、後日 続きを
[ 2010年11月28日 23:09 ] カテゴリ:エクセル | TB(0) | CM(0)

条件付き書式(OpenOffice.Calcの場合)

条件付き書式をアップした後 オープンオフィスCalcの場合もアップしてくれとの要望がありましたので

同じ設定を、OpenOffice.Calcで、行った場合
元の状態


例題1 
条件付き書式を設定しなさい
その1
 対象範囲 : H11:H16
 設定条件 : 「利用人数」が800以上である利用人数のセル
 結果表示 : セルの塗りつぶし:黄色
その2
対象範囲 : H11:H16
 設定条件 : 「利用人数」が300以下である利用人数のセル
 結果表示 : セルの塗りつぶし:赤色
設定
?H11:H16セル範囲選択
?[書式]→[条件付き書式設定]クリック

?[条件付き書式設定]ダイアログ
 [次の値以上]を選択

?値欄は、「800」と数字だけを入力
?[新しいスタイル]をクリック

?[セルスタイル]ダイアログ [背景]タブ
 黄色をクリック
 右側で、プレビュー確認
 [OK]クリック

?□条件2にチェック を 入れる

?[セルの値が|▼][次の値以下|▼][300 ]として
 「新しいスタイル」クリックし、[背景]で、赤色 を 選択
設定が終わったので、[OK]クリック

 
結果

例題2
条件付き書式を設定しなさい
その1
 対象範囲 : B11:B16
 設定条件 : 「利用人数」が800以上である施設名称のセル
 結果表示 : セルの塗りつぶし:黄色
その2
 対象範囲 : B11:B16
 設定条件 : 「利用人数」が300以下である施設名称のセル
 結果表示 : セルの塗りつぶし:赤色

設定
?B11:B16セル範囲選択
?[書式]→[条件付き書式設定]クリック

?[条件付き書式設定]ダイアログ
 [数式が]を選択する

?数式欄に、H16>=800 と、入力
※ここが、Excelと大きく違う個所です
 まず、最初に[=」を付けない
 次に、入力するのが「H11」ではなく、「H16」です
 何故か、範囲選択した画像を見てください
 B16セルの部分が、太枠になっています
 現在の選択は、B16セル つまり代表は、一番最後のセルになります


?[新しいスタイル]クリック [背景]を黄色に設定
?□条件2 にチェックを入れ 同様に
 [数式が][H16<=300 ]
 [新しいスタイル]で[背景]を赤に設定
 [OK]クリック
?結果

[ 2010年11月27日 22:21 ] カテゴリ:OpenOffice | TB(0) | CM(0)

条件付き書式についての質問

11月22日に、アップした「平成22年度Aパターン 課題1」の中で
条件付き書式が、わかりにくいと、コメントがありましたので

条件付き書式 例題1 と 例題2 で、比較

元になる一覧表

例題1 
条件付き書式を設定しなさい
 対象範囲 : H11:H16
 設定条件 : 「利用人数」が800以上である利用人数のセル
 結果表示 : セルの塗りつぶし:黄色

設定したいことを、確認します
 条件によって書式を変えたいのは 『利用人数』 欄
条件は
 『利用人数』 が 800以上だった場合に、セルの色を黄色
設定方法
?条件によって書式を変えたいのは『利用人数』欄なので、『利用人数』欄を範囲選択
?メニューバー[書式]→[条件付き書式]

?条件付き書式のダイアログが表示されます
 [セルの値が] [次の値以上] [800 ]

 ? 範囲選択しているセルの値が
 ? 800
 ? 以上だった場合に
と入れ替えると、わかりやすい
ちなみに、『800以上850以下』といった設定の場合、との設定で悩む方も多いようですが
こういう場合は下のように『800と850の間』という風に考えます

?[書式]ボタンをクリック
 設定した条件に合ったときに適用される書式を設定

 ・[フォント]タブでは、文字のスタイルや色など
 ・[パターン]タブでは、セルの色を設定できます

今回は条件に合ったときに
 『セルの色』を「黄色」にしたいわけですから、[パターン]タブで設定します
 設定後[OK]ボタンを押せば、元のダイアログボックスに戻ります
1つ目の条件を設定後、書式のプレビュー欄でどんな風になるのか確認できます
また、もし条件が複数あるなら、1つ目の条件を設定後、[追加]ボタンで次の条件を設定できます

※注意
 Excel2003までは、 条件は3つまで設定可能
 Excel2007以降は、無制限に設定できるようになりました

?今は、例題ですので、これで、[OK]クリック
 条件書式が設定され、結果が表示されます

例題2
条件付き書式を設定しなさい
 対象範囲 : B11:B16
 設定条件 : 「利用人数」が800以上である施設名称のセル
 結果表示 : セルの塗りつぶし:黄色

設定したいことを、確認します
 条件によって書式を変えたいのは 『施設名称』 欄
条件は
 『利用人数』 が 800以上だった場合に、セルの色を黄色

ここで、「例題1」との違いを、確認してください

「例題1」では、設定箇所と条件を判断する箇所が一致しています
今回は、
 条件が、H11:H16セル範囲の値が、800以上である場合
 セル範囲B11:B16のセルに色を付ける
 設定箇所と条件を判断する箇所が、一致していません
例えば、B11に色が付く場合は、どんな時か
 → 対応するH11セルの値が、800以上
 B11は、H11セルの値によって色が付くかどうか決まる
そのセルの値が、どんな値であろうと、別のセルの値によって決定する

このような場合は、「例題1」の方法では、設定できません
設定方法
?条件によって書式を変えたいのは『施設名称』欄なので、『施設名称』欄を範囲選択
?メニューバー[書式]→[条件付き書式]

?今回は、範囲選択した箇所で、条件を判断するのではなく、
 範囲選択した『施設名称』欄 とは 別の、『利用人数』欄で 条件を判断するので、
 最初のリストからは「セルの値」は選びません
 「数式が」を選択します


?これから数式を設定するので『=(イコール)』を入力します(必ず半角)
 これは、仕様です。決まりなので、意味はありません必ず行って下さい

?このように範囲選択して設定する場合は、先頭のセルを基準に考えます

『クッキングサロンの利用人数(H11セル)が、800以上だったら』が条件なので
『H11>=800』と入力 あとは、書式の設定を行う

※注意
今は、直接入力で、H11とセルを決定したので良いのですが
 セルH11をクリックした場合、$H$11と絶対参照になっています
 他のセルを考えた時 
 ダンスホールの利用人数(H12)が800以上だったら
 多目的ホールAの利用人数(H13)が800以上だったら
 と、行が移動したら、同様に、行が移動して参照してほしいので
 絶対参照では、マズイ
 列固定($H11)または固定なし(H11) にしてください
[ 2010年11月26日 09:09 ] カテゴリ:コンピュータサービス技能評価試験 | TB(0) | CM(0)

条件付き書式設定

条件付き書式設定
【セルが】を使用する場合
下のようなデータで、
「第1・2週売上個数」の数量合計の中で、値が最大であるセル → フォント:青色
「第1・2週売上個数」の数量合計の中で、値が最小であるセル → フォント:赤色


問題を理解する
【「第1・2週売上個数」の数量合計の中で】とある
条件付き書式を設定する範囲は、「上の表」と「下の表」の「数量合計」欄
離れているセル範囲に設定を行う

条件は、【最大】なので、MAX関数を使う
 注意:条件付き書式では、関数の挿入が使えない
 どこか問題のないセルを利用し、一度、関数を作ってみる方法もある
 慣れてくれば、自分で、すべて入力できるようになる

例えば
  D1セルクリック
  [fx](関数の挿入)をクリック 
  
  MAX関数を選択
  [関数の引数]ダイアログ 
数値1欄、C17:H17 セル範囲ドラッグ
数値2欄、C31:H31 セル範囲ドラッグ

※ これは、先ほど確認した 「上の表」と「下の表」の「数量合計」欄から判断する

 ここで注意
 このままでは、参照する位置が移動すると、範囲がずれてしまう
 そこで、それぞれの範囲を、絶対参照に変更する
数値1 → C17:H17 → $C$17:$H$17
数値2 → C31:H31 → $C$31:$H$31


 出来たら、数式バーを選択 右クリック [コピー]クリック



【値が最大であるセル】→そのセル自体が条件になる → 【セルが】を使う

それでは、
? C17:H17 セル範囲をドラッグ (セル範囲選択)
? [書式]→[条件付き書式]クリック
? [セルの値が|▼]
? [次の値の間 |▼]では、【最大である】なので[次の値に等しい |▼]に変更する
? 条件欄をクリック アクティブにしたら [Ctrl]キーと[V]キーを同時押し
(貼り付けのショートカット)  ※右クリック は、作動しない 

? [書式]クリック フォントを青色に設定 [OK]クリック
 ※ 塗りつぶしと間違えないようにする ・・・ よく問題を読み 確認する

? [条件付き書式の設定]ダイアログ プレビューで書式設定を確認し [OK]クリック

もう一つの条件も、同様にすればできる MAX関数が、MIN関数に変わっただけ

この方法ならば、MIN関数を忘れても、[関数の挿入]で探すこともできる
 [関数の挿入]ダイアログで [関数の検索]欄に、「最小」と入力
 [検索開始]クリック
 [候補]が、表示されるので、欄外の説明を読み [OK]クリック


ポイントは、
  貼り付けが、[Ctrl]+[V]
  セル範囲の固定 絶対参照にする
(今回は、絶対参照。状況によって違うので、それを選択するのが、条件付き書式の問題)
  仮に作成した関数の削除を忘れないこと

あくまで、テクニックです 時間的には、関数を覚えて、自分で直接入力できるようになってください
出来れば、下記の方法が、出来るようになって下さい

関数を直接入力する (入力スタイルを直接入力にする)

? C17:H17 セル範囲をドラッグ (セル範囲選択)
? [書式]→[条件付き書式]クリック
? [セルの値が|▼]
? [次の値の間 |▼]では、【最大である】なので[次の値に等しい |▼]に変更する
? 条件欄に (直接入力にしておく)
 「 =MAX( 」と入力
? C17:H17 セル範囲をドラッグ → 【 =MAX($C17:$H$17 】
? 「,」を入力 (範囲が離れているので、2箇所目の範囲を設定する)
? C31:H31 セル範囲をドラッグ → 【 =MAX($C$17:$H$17,$C$31:$H$31 】
? 最後に、「)」を入力
? [書式]クリック 
? セル書式設定 [フォント]タブ 色欄 青色選択 [OK]クリック

? [条件付き書式の設定]ダイアログ プレビューで書式設定を確認し [追加]クリック

? 条件2 ほとんど同じ感じで、MAXの部分が、MINになっただけで繰り返し
 フォントの色を、赤色にして プレビュー確認 [OK]クリック

? C17:H17 セル範囲をドラッグ 書式のコピー/貼り付けのアイコン をクリック 
? C31:H31 セル範囲をドラッグ (書式のコピー&貼り付け)

完成

 
[ 2010年11月25日 13:51 ] カテゴリ:コンピュータサービス技能評価試験 | TB(0) | CM(0)

関数問題H19-2


名前の定義
 名簿一覧(B4:E25) → 名簿
 講座一覧(G4:H12) → 講座
 ポイント一覧(I4:K12) → ポイント

※セル範囲を確認 隣接している場合など特に注意


 C列「氏名」欄(C7:C28)に、氏名を求める

 名前の入っている一覧は、縦の表なので、VLOOKUP関数
 検索するのは、「右4桁」なので、RIGHT関数「4」 2列目 検索型は完全一致
 特にこれと言って難しくはない

 D列「フリガナ」欄に、「フリガナ」を求める
 ただし、全角カタカナで、表示されるように関数を用いて表示させる

 一覧からフリガナを持ってくるのは、先ほどと同じで、列が「3」になるだけ
 C7セルを選択 数式バー内
 VLOOKUP(RIGHT(B7,4),名簿,2,0) だけ コピーしておく

 問題は、求めたものを全角カタカナで表示させる関数
 覚えていれば良いが、忘れた場合
?D7セルを選択(クリック)
?fx(関数の挿入)クリック
?関数の検索欄に、「全角カタカナ」と入力 [検索開始]クリック
 [関数の分類]が「候補」になり、選ばれた関数が表示される
 欄外の関数の説明文をよく読み、選択する この場合「JIS」を選択
 [OK]クリック

?[関数の引数]ダイアログ JIS 文字列欄に 先ほどコピーした数式を貼り付ける
 [Ctrl]+[V]
 このままでは、「2列目」を求めてしまうので、「3」に変更する

 数式の結果を、確認し、[OK]クリック

 E列 年齢欄に、年齢を求める
 ただし書きが無いので、そのまま、最初と同じで、参照列が「4」になるだけ
?E7セルを選択(クリック)
?数式バーに「=」を入力 まだコピーが生きていたら、貼り付け
 コピーが無効になっていたら、もう一度、C7セルをコピーして貼り付ける
?「2」を「4」に変更する
 =VLOOKUP(RIGHT(B7,4),名簿,4,0)

Excel2003では、[編集]→[Officeクリップボード]クリックし
クリップボードを利用する方法もある
出来るだけ、時間を節約することを考えながら、問題を解く


 F列 区分欄に、次の条件による「区分」を表示
 ? IDの先頭が「P」なら パソコン
 ? IDの先頭が「K」なら 手芸
 ? 上記以外の場合 ダンス

条件文なので、IF関数 条件文に先頭文字=LEFT関数「1」を使用
まずは、文章で
もじ、LEFT「1」が「P」ならば「パソコン」違えば
もし(2度目のもし)LEFT[1」が「K」ならば「手芸」
違ったら、「ダンス」
IF関数が2回、LEFT関数を使用

数式にする
=IF(LEFT(B7,1)="P","パソコン",IF(LEFT(B7,1)="K","手芸","ダンス"))
慣れると、直接入力できるが、

関数の挿入を使っても同じ
?IF関数を起動
?論理式欄で、LEFT関数起動 文字列欄で、B7セルクリック 文字数欄に、「1」 
?数式バーの「=IF(LEFT(B1,1))」の「I」と「F」の間をクリック
?IFの関数の引数ダイアログに戻る
 論理式欄「LEFT(B7,1)」に「="P"」と入力 [Tab]キー打つ
?真の場合欄に、パソコンと入力 [Tab]キー打つ
 パソコンが、"パソコン"に変わる
?偽の場合欄で、IF関数を起動
 名前ボックスの[▼]クリック IF 選択

?論理式欄で、LEFT関数を起動しても良いし、直接入力しても良いし、先ほどの位置でコピーしていても良い
要は、LEFT(B7,1)="K" と入力
?真の場合欄に、「手芸」と入力 [Tab]キーを押す
?偽の場合欄に、「ダンス」と入力 [OK]クリック
=IF(LEFT(B7,1)="P","パソコン",IF(LEFT(B7,1)="K","手芸","ダンス"))

 G列 講座名欄に 講座名を求める
 最初の条件で、講座名は、左2桁 一覧は縦の一覧なので
 VLOOKUP関数 参照列「2」完全一致 LEFT関数「2」を使うことがわかる
 =VLOOKUP(LEFT(B7,2),講座,2,0)

 I列 ポイント欄にポイントを求める
 ポイントの一覧を確認すると
 横が講座名 ・ 縦が期間 に なっている
 このパターンは、INDEX関数・MATCH関数を使う

?INDEX関数を起動する

 配列,行番号,列番号 を 選択  [OK]クリック
?配列欄で、[F3]キーを押す 
 [名前の貼り付け]ダイアログ
 [ポイント」選択 [OK]クリック

?行番号欄で、MATCH関数を起動
 横が講座名だったので、行の検査値は、講座名のG7セル
 検査範囲は、シート一覧の講座名が入力されているH列(H4:H12)
 このような場合、数式をオートフィルするので、範囲を固定しておく
 [F4]キーを押す
 照合の型は、完全一致「0」または「FALSE」

MATCH関数に関しては、答えが出ていることを確認する
数式バー内の「=INDEX(ポイント・・」のINDEXに間をクリック

?INDEX関数の引数ダイアログになる
 列番号欄で、再びMATCH関数を起動
 今度は列なので、検査値が、「期間」H列(H7セル)
 検査範囲は、シート「一覧表」の期間が入力されているI3:K3セル範囲
 こちらも、絶対参照にしておく [F4]キー押す
 照合の型は、完全一致「0」または「FALSE」

 MATCH関数の答えが出ている
 そして、数式の結果も表示されているので、
 INDEX関数に戻らず
 [OK]をクリックしても良いことがわかる


 セルH5:I5に、本日の日付(試験日)を求めること
 ただし、次の例に示すように関数を用いて表示すること
 (例) 平成22年4月1の場合 : H22年4月1日


また出てきました、「ただし」 この言葉があるときは、注意

本日の日付を、求めるのはよくあるので、TODAY() は、必ず覚えなければいけない関数ですが、通常は、そのままか、書式設定で表示を変えることが多い

しかし、この場合は、関数を用いて、表示形式を変えることを要求している

まずは、TODAY関数で、表示する
次に、セルの書式設定で、「H22年4月1日」になるように設定してみる

?=TODAY() と 入力
?セルの書式設定を表示 [表示形式]タブ 分類欄で「日付」をクリック
 まずは、H13.3.14 を選択 それから、分類欄の「ユーザー定義」をクリック
 種類欄を確認する

 H22.11.22 が [$-411]ge.m.d;@ なので、
「.」をそれぞれ「"年"」「"月"」 に変え、「"日"」を加えれば良いことがわかる

表示形式の設定では、[$-411]ge"年"m"月"d"日";@ となる
これを確認したら
TEXT関数を起動し
値欄に、TODAY()
表示形式に、これが、セルの書式と全く同じではないので注意
TEXT関数に入れる場合は、「"ge年m月d日"」となる
年・月・日 に、いちいち「""」は付かない
まとめて、「""」で括る
何故とか聞かれても知りません、そうなっているので、そう覚えてください

 年齢が50歳以上の受講者数を求めろこと。ただし、次の例が示すように関数を用いて表示すること
 (例) 人数が、3の場合 : 3人


ココでも出ました、「ただし
受講者数を求めるのは、セルの個数・条件がある → COUNTIF関数
3 を、3+人 = 3人
文字を足す 関数 ここが関数との指定がなければ 
表示形式や「&」を使ってしまいますが、
関数との指定なので、CONCATENATE関数を使います

=CONCATENATE(COUNTIF(E7:E28,">=50"),"人")

COUNTIF関数では、COUNTIF(E7:E28,">=50")
年齢欄(E7:E28)の中で、50以上
(条件は「">=50"」と入力)
不等式で数値の場合の「""」の使い方を覚える

COCATENATE関数は、「コンケイトネイト」「 コンカテネート」や「コンキャティネイト」と読むようです
関数の検索では、探しにくいかもしれません
文字列操作の関数で、関数名が長くつながっている関数で 覚えますか?
何度か使えば、使ったことのある関数で思い出すかも
[ 2010年11月24日 10:31 ] カテゴリ:コンピュータサービス技能評価試験 | TB(0) | CM(0)

平成22年度Aパターン 課題3

コンピュータサービス技能評価試験

表計算 2級

平成22年度Aパターン 課題3



問題は、ココ 

必ず、最初に
?シート「分析」であることを確認し、セルA1に全角で、受験番号 
 セルA2に全角ひらがなで、名前を姓と名を続けて入力
※ 入力するシートを勘違いしないこと
?そのまま、フォルダ「解答」に、「課題2A1」と入力、保存する
設問2
まずは並べ替え
?シート「一覧表」の一覧の中のセルをクリック アクティブにする
?[データ]→[並べ替え]クリック

?[並べ替え]ダイアログで、
 ・[最優先されるキー]に 優先順位 第1 の「基本サービス料」 ○降順にチェック
 ・[2番目に優先されるキー]に 優先順位 第2 の「光電話通話料」 ○降順にチェック
 [OK]クリック

?そのまま、オートフィルタの設定へ
 [データ]→[フィルタ]→[オートフィルタ]クリック

?[光電話通話料|▼]の▼をクリック
 (トップテン)をクリック

?[トップテンオートフィルタ]ダイアログ 
 「上位」を確認 [10 ]▼を クリック 「5」にするか 
直接 枠内で、「10」をDeleteし「5」と入力する
 [OK]クリック

?抽出されたデータ部分を選択 右クリック コピー クリック

?シート「分析」に、移動 B5セルをクリック 右クリック 貼り付け クリック

ここで一度、上書き保存

<抽出2> フィルタオプションの利用
シート「一覧表」に戻り オートフィルタを解除する
 [データ]→[フィルタ]→[✓|オートフィルタ]クリック

シート「分析」に戻り、B12セル以降に抽出条件を作成する
最初に、「列見出し」をコピーして、貼り付ける

次に、抽出条件を確認する
 【 ?または?のいずれかを満たすものをタイトルを含めて抽出
 この時点で、
 ・?の条件と?の条件を、入力するので、最低2行必要なことは、わかる
 ?の条件
 ・「キャンペーン」が○のもの
 ・「契約タイプ」がベーシックまたはマンション

 ここでまた、2行必要になった

 ?の条件
 ・「工事費用」が0でないもの
これで、全部で3行あれば、条件が作成できることがわかる

では、条件入力
 出来る限り条件は、コピー&貼り付けで行う
 ・キャンペーン欄に、○を、シート「一覧表」からコピーしてきて、貼り付ける
 ・「契約タイプ」欄に、ベーシック を コピーして 貼り付ける
 次の行
 ・キャンペーン欄に、○を、シート「一覧表」からコピーしてきて、貼り付ける
 ・「契約タイプ」欄に、マンション を コピーして 貼り付ける
 次の行
 ・0で無いもの→「<>0」
 「工事費用」欄に、半角(または直接入力)で、「<>0」と入力
 ※半角・全角などちょっとした違いで、抽出できないことがあるので、入力は慎重にする
これで、抽出条件が作成できたので、抽出作業へ
 シート「分析」で、周りに何も入力されていないセルをクリック アクティブにする
 今回は、D20セルをクリック (上下左右斜めも入力されていないセル)

 [データ]→[フィルタ]→[フィルタオプションの設定]クリック

 [フィルタオプションの設定]ダイアログ
 ○指定した範囲 にチェックを入れる
 リスト範囲 右にあるアイコン  をクリック

 シート「一覧表」へ移動 B5セルからドラッグし M55まで
※データに、空欄がない場合は、[Shift]+[Ctrl]+[→]と[Shift]+[Ctrl]+[↓]で、範囲選択できる 
 この場合はキャンペーンのフィールドに空欄がいっぱいあるので機能しない


  を、クリック

 [フィルタオプションの設定]ダイアログに戻る

 検索条件範囲の を、クリック

シート「分析」のB12:M15 セル範囲をドラッグ 選択 


  を クリック
[フィルタオプションの設定]ダイアログ
 抽出範囲入力欄を クリック アクティブにして、B19セルをクリック
 [OK]クリック

これで、抽出は出来た
 次は並べ替え ※ 並べ替えを先に行っても良い
 [データ]→[並べ替え] クリック
 最優先されるキー → 「契約タイプ」 = 昇順
 2番目に優先されるキー → 「小計」= 降順

設問2は終了 ここで、上書き保存

設問3 集計
<集計作業用の新規シートの作成>
この設問(新しいシートを作成する)は、課題により、2種類のパターンがある

 パターン1 シートを末尾など指定位置に、コピーする
 パターン2 新しいシートを挿入し、セル範囲をコピーし、指定位置に貼り付けさせる

この課題の場合は、パターン1
 シート「一覧表」をシートの末尾にコピー
※ パターン2の場合もあるので、違いを確認し、練習しておくほうが良いと思います
 (例)
 ・ 新規シートをシートの末尾に挿入し、シート名を「集計」に変更すること
 ・ シート「一覧表」のセル範囲B5:M55を、シート「集計」のセルB2以降に貼り付けること


?シート見出しの「一覧表」を右クリック [移動またはコピー]クリック

?[シートの移動またはコピー]のダイアログ
 「末尾に」とあるので、(末尾へ移動)を選択
 □コピーを作成する に チェックを入れる
 [OK]クリック

 一番右に「一覧表(2)」というシートが出来る
?シート名 集計 という 指示があるので
 [一覧表(2)]を右クリック [名前の変更]をクリックして、変更するか
 直接、[一覧表(2)]をダブルクリックし、編集する

<集計作業>
?並べ替えを最初に行う 集計の場合は、最初に行わないといけない
 いつも通り 優先順位と昇順降順に注意しながら、行う

?集計を行う
 データベースの基本 一覧内の1つのセルをクリック 一覧表を認識させる
 [データ]→[集計] クリック

 [集計の設定]ダイアログ
 グループの基準 契約タイプ
 集計の方法 データの個数
 集計するフィールド 「契約CD」
 [OK] クリック

この場合 2回目の集計もある
?そのまま、[データ]→[集計] クリック

 [集計の設定]ダイアログ
 グループの基準 エリア
 集計の方法 データの個数
 集計するフィールド 「契約CD」
  2回目の集計での注意点
 □現在の集計表と置き換える このチェックを、必ず外す
 [OK] クリック

抽出出来た アウトラインも 「4」まである

表示先が、シート「分析」のセル範囲なので、どのようになっているかを確認する
 エリア別データ・小計・最後に総合計 であることを確認する

 アウトラインのレベルで「3」を選択 クリック

?契約CDの列を、ドラッグ
?[編集]→[ジャンプ]クリック

?[ジャンプ]ダイアログ [セル選択]クリック

?[選択オプション]ダイアログの変わる 
 ○可視セル に チェックを入れ [OK]クリック

?選択されているセル範囲の上で、右クリック [コピー」クリック

?シート「分析」に移動 セルQ5をクリック 右クリック 形式を選択して貼り付け クリック

?[形式を選択して貼り付け]ダイアログ ○値 に チェックを入れる [OK]クリック

 今回の場合、??は、通常の貼り付けでも構わない
 課題によって、貼り付ける位置に書式設定してある場合がある
 罫線や表示形式について 不問の記述がない場合には、注意が必要



パターン2の練習
 (例)
 ・ 新規シートをシートの末尾に挿入し、シート名を「集計」に変更すること
 ・ シート「一覧表」のセル範囲B5:M55を、シート「集計」のセルB2以降に貼り付けること

EXCEL2003の場合
?シート見出しを右クリック [挿入]選択(クリック)

?? [挿入]ダイアログが表示される [ワークシート]を選択 [OK]クリック
 使用しているExcelにより表示される内容は違います 
 [ワークシート]だけの方もいるし、いろいろ表示される方もいる

?新しいシート[Sheet1]が、[一覧表]の左に出来る

指示では、末尾に挿入とあるので、(末尾=一番右へ)移動する

移動方法1
・[Sheet1]をクリック ドラッグし、[分析]の右へ

マウスの形とどこにあるかの合図になる「▼」のマークで確認する」


移動方法2
・[Sheet1]を右クリック [移動またはコピー]選択(クリック)
 [シートの移動またはコピー]ダイアログ (末尾へ移動)を選択 [OK]クリック


新しいシートを作成する もう1つの方法

メニューバー[挿入]→[ワークシート]

これでも、新しいシート[Sheet1] が先頭(一番左)に挿入できるので、移動する
EXCEL2007以降の場合
シート見出しの一番右に、[ワークシートの挿入]というものがあるので、クリックする


これだけで、一番右に[Sheet1]が作成できる

あとは、
?シートの名前を変える
?シート「一覧表」のB5:M55セル範囲を選択(ドラッグ) 右クリック コピー
?シート「集計」に移動し、B2セルを右クリック 貼り付け

違いは、
 * 一覧表の位置 
 * B3セルにある「Bunka光契約者利用料金一覧」の有無
似ている問題でも、微妙に違う場合があります
問題文はしっかりと読みましょう
[ 2010年11月23日 09:31 ] カテゴリ:コンピュータサービス技能評価試験 | TB(0) | CM(0)

平成22年度Aパターン 課題1

コンピュータサービス技能評価試験

表計算 2級

平成22年度Aパターン 課題1


問題は、ココ 
必ず、最初に
?シートを確認し、セルA1に全角で、受験番号 
セルA2に全角ひらがなで、名前を姓と名を続けて入力
?そのまま、フォルダ「解答」に、「課題2A1」と入力、保存する
課題1 は、特に問題点はないと思います 
単に 入力と3級の確認のようなものか と思いますが、一応 確認です

設問2 
 ・ 数値データの追加入力
 ・ フォントの設定
 ・ 文字の配置
 ・ 罫線の設定
※ これらが、確実に出来るか の テストです

速さと確実さ を 試されているので、問題用紙の表をよく見て、入力ミスの無い様に 早く 行う
 ? フォント設定
 ? 入力 (通常、入力範囲をドラッグ 選択し、数値だけなので、直接入力で入力)
 キーボードのテンキーの部分だけで、すべて、終了(数字&[Enter]キーだけ)
 ? 文字の配置の確認 → 設定
 ? 罫線の確認 → 設定
設問3 大体、オートシェイプを挿入し、表題を作成する
 ? 設定範囲の確認
 ? オートシェイプの図形種類の確認
 ? 図形の書式設定を確認
 ? 表題の文字の設定(フォント・文字配置)
確認をしっかり行い、確実に点に結び付けましょう
この辺で、一度、上書き保存する

設問4 「データの貼り付け」と「数式の修正」

データの貼り付けは、課題により、2パターン
 パターン? データをコピーし 行列を入れ替えて貼り付け 元データを削除
 パターン? 元データをリンク貼り付けする
 問題をよく読むこと
 パターン?は、元データの削除 まで 行って 点になる 削除を忘れないように
 逆に、パターン? リンク貼り付けの場合は、間違って削除すると大変です

数式の修正は、見て確認するしかありません
正しいほうを、確認し、修正してください
設問5 セルの設定

課題によって、設定する数の違いは、ありますが、基本的なセルの文字配置設定
 ・中央揃え・均等割付・インデント設定など
 ・縦・横位置それぞれでの設定
 ・セルの結合
 もう一つが、条件付き書式設定
これが、人によっては、苦手な人が多い
条件式に、数式を入力することと セルの参照設定 固定をどうするのか?
列固定か?行固定か?絶対参照か?固定しないか?
これらの判断が、あいまいな方が、苦手

そこで、時間が掛かりそうな場合 上書き保存を行う
ある程度やって、無理そうな場合、飛ばす 別の設問を終わらせておく

この問題の場合は、
 ? 設定するセル範囲は、B11:B16 なので、ドラッグ(選択)する
 (設定範囲を、問題からしっかり確認する)
 ? [書式]→[条件付き書式]クリック

 ? 条件が別のセルの値によって左右されるので、 この場合は、[数式が]を選択する
(設定内容(条件)をしっかり確認する)


 ? [条件書式の設定]ダイアログの数式入力欄が、アクティブであることを確認し 
 「利用人数」が800以上 と あるので
 「利用人数」が入力されているセル範囲(条件付き書式を設定するセル範囲に対応する)をドラッグ
  
このように、行った場合
数式内は、【 =$H$11:$H$16 】となる
自動的に、絶対参照になる
このままでは、B列が、どの行でも、常に、H11セルを参照してしまう
そこで、固定を解除するか、列のみの固定にする
 $H$11:$H$16 を ドラッグ(選択) [F4]キーを押す
 1回目は、【 =H$11:H$16 】 行固定
 2回目は、【 =$H11:$H16 】 列固定 (これで良い)
 3回目は、【 =H11:H16 】 固定なし (これでも良い)

 そして、800以上 なので 「>=800」を 入力
 [書式]クリック

 [セルの書式設定]ダイアログが、表示される
 [パターン]タブ 黄色系の色を選択
 [サンプル]に、選択した色が表示される [OK]クリック

 [条件付き書式の設定]ダイアログに戻る
 プレビュー欄に、設定した色が表示されているのを確認し、[OK]クリック
 ※ 自信がある方は、そのまま、[追加]をクリック


 ?800以上の設定完了

続いて、?300以下の設定
 設定する範囲は同じなので、そのまま [書式]→[条件付き書式]クリック
 先ほどの[条件付き書式の設定]ダイアログが開く、[追加]クリック

一度設定しているので、軽く
 [数式が|▼]にして
 セル範囲「H11:H16」をドラッグ
 数式欄 $H$11:$H$16 を ドラッグ選択し [F4]キーを2回押す
 =$H11:$H16 になったのを確認し、後ろに、<=300 と入力
 [書式]クリック
 [セルの書式設定]ダイアログ  [パターン]タブ 赤色系の色を選択
 [サンプル]に、選択した色が表示される [OK]クリック

結果

この程度なら、設定があっているか? 見た目で確認できる
「利用人数」が、800以上の11行と15行は、黄色
「利用人数」が、300以下の13行は、赤色
 ※ このように、簡単な確認も出来たらするほうが良い

設問6 表の装飾
 ? 書式のコピー&貼り付け
 ? 行や列の高さ・幅の設定
特に難しくはないと思うので、確実に設定する

最後に、上書き保存 する

もし難しいとか、時間が掛かりそうな場合は、出来るものから設定しておく
勇気を持って、捨てる
つまらないミスをしない
確実な設問を、確実にゲットする

受験番号・受験氏名・保存は 絶対に行う
[ 2010年11月22日 23:19 ] カテゴリ:コンピュータサービス技能評価試験 | TB(0) | CM(0)

グラフ

コンピュータサービス技能評価試験
表計算 2級 平成22年 Aパターン グラフ

問題は、ココ 

注意点:
グラフの種類:散布図
表示内容の確認
 「気温の変化によるメニュー別の売上数の関係」とある
 気温・売上のデータと予想
完成イメージを参考にする
凡例から、データは、「ざるそば・鴨南蛮・天ぷらそば」 気温 確認

では、
データの選択
? C5:C13 セル範囲 ドラッグ
? [Ctrl]キーを押しながら、E5:G13 セル範囲をドラッグ

? グラフウィザードを起動

? グラフの種類欄で、散布図を選択 形状 説明を確認し [次へ]クリック

? ざっと確認し、[次へ]クリック
 [グラフウィザード-3/4-グラフオプション]

 グラフタイトルは、あるかどうかの確認をする
 あるようならば、とりあえず「a」とでも入れておく

 X数値軸ラベルの確認 ラベル「気温:℃」とあるので入力する

 Y数値軸ラベルの確認 ラベル「売上数」とあるので入力する

現時点ではこの程度で、[次へ]クリック

そのまま、[完了]

グラフが出来るので、指定位置 A15:I38 セル範囲にセットするために
左上をA15セルの角に合わせる
右下にマウスを合わせ マウスポインタが双方向矢印になったら

右下にドラッグし、I38の角に合うようにする

さーて 本番
設問3を順番に設定していく
?グラフエリア
 グラフエリアで右クリック グラフエリアの書式設定をクリック

・輪郭:自動 チェックが入っていることを確認
・領域:「yagou.jpg」 なので、領域欄の[塗りつぶし効果]をクリック

[塗りつぶし効果]ダイアログで、[図]タブ
[図の選択]をクリック

[図の選択]ダイアログが表示されるので、「yagou.jpeg」が保存してあるフォルダを探し、ファイルを選択
[挿入] クリック

[OK]クリック

グラフエリアの書式設定に戻り、[OK]クリック
このグラフエリアが選択されている状態で、フォントの設定 「MSPゴシック」「10ポイント」に設定
?グラフタイトル
・タイトル:セルD3の文字とリンク
・フォント:MSゴシック 14ポイント 太字 黄色系
・輪郭:自動、影付き ・領域:青色系
「a」となっているグラフタイトルをクリック
名前ボックスが、グラフタイトルであることを確認し
数式バーへ「=」と入力
D3セルをクリックする

 数式バー内が、「=Sheet1!$D$3」となったのを確認し、[Enter]
「a」が「気温と売上数の関係」に変わる
 

右クリックし、[グラフタイトルの書式設定]をクリック

[グラフタイトルの書式設定]ダイアログ
[パターン]タブ
 輪郭欄 自動にチェック の確認
 ☑影付き のチェックを確認
 輪郭欄 青色系をクリック

[フォント]タブへ 移動
 フォント名欄 MSゴシック
 スタイル 太字
 サイズ 「14」
 色 黄色系を選択  [OK]クリック

?凡例
凡例を右クリック [凡例の書式設定]クリック

[凡例の書式設定]ダイアログ
[パターン]タブ
・輪郭:なし ・領域:自動 確認
[位置]タブ
[表示位置]欄で、下端にチェックを入れ [OK]クリック

?数値軸
X軸の数字の上で、右クリック [軸の書式設定]クリック

[軸の書式設定]ダイアログ
[目盛]タブ
 最小値 欄の数値を「10」にする
 [OK]クリック

?軸ラベル
 X数値軸ラベル 「気温:℃」を右クリック [軸ラベルの書式設定]クリック
[軸ラベルの書式設定]ダイアログ
[パターン]タブ
 ・輪郭:なし ・領域:なし を 確認する
[配置]タブ
 ・横書き の 確認
 [OK]クリック
位置は、目で確認 (X軸の下側で中央)

 Y数値軸ラベル 「売上数」をドラッグし、Y数値軸の上に移動する
 右クリック [軸ラベルの書式設定]クリック

[軸ラベルの書式設定]ダイアログ
[パターン]タブ
 ・輪郭:なし ・領域:なし の 確認
[配置]タブ
 ・方向欄で、文字列 「0度」 にする [OK]クリック
?データ系列 マーカーの設定
凡例を見ながら、ざるそばの を 右クリック
[データ系列の書式設定]クリック

[データ系列の書式設定]ダイアログ
[パターン]タブ
 マーカー欄 
 スタイルを「▼」で、●
 前 景 「▼」で、緑色系
 背 景 「▼」で、緑色系
 サイズ 「8」選択
 [OK]クリック
 同じように、
「鴨南蛮」のマーカー ■ 赤色系 8ポイント
「天ぷらそば」のマーカー ▲ 青色系 8ポイント
 設定する
?近似曲線
「ざるそば」の近似曲線
 ・種類:線形近似
 ・グラフに数式を表示する
 ・線の色:緑色
ざるそばのマーカーを、右クリック [近似曲線の追加]をクリック

[近似曲線の追加]ダイアログ
[種類]タブ
 近似または回帰の種類欄
 「線近似」が選択されていることを確認する
 [追加対象の系列]欄
 「ざるそば」が、選択されていることを確認
 [OK]クリック

 線が表示される
 線を右クリック [近似曲線の書式設定]クリック

[近似曲線の書式設定]ダイアログ
 [パターン]タブ
 線欄 色▼ 緑色系を選択
[オプション]タブ
 □グラフに数式を表示する に チェックを入れる
[OK]クリック

設問4 印刷設定
? A3:I38 セル範囲を選択
? [ファイル]→[印刷範囲]→[印刷範囲の設定]クリック

? [ファイル]→[印刷プレビュー]クリック
? [設定]クリック
? [ページ設定]ダイアログ
 [余白]タブ 上下左右 すべて 「2」にする
 ページ中央欄 □水平 □垂直 ともにチェックを入れる

? [ヘッダー/フッター]タブ
 [ヘッダーの編集]クリック
 右側欄をクリック カレンダーのアイコンをクリック
[OK]クリック

? [フッターの編集]クリック
 中央欄を、クリック 「気温と売上の関係」と入力
? [ページ]タブ 拡大縮小印刷欄
 ○次のページ数に合わせて印刷 に チェックを入れる [OK]クリック


確認
完成イメージとできたものをよく確認する
[ 2010年11月22日 15:51 ] カテゴリ:コンピュータサービス技能評価試験 | TB(0) | CM(0)

平成22年度Aパターン 課題2 その2

平成22年度Aパターン 課題2 その2

問題は、ココ 

昨日は、一番上が終わっただけだったので、オートフィルする
C7セルの右下にマウスを合わせる
マウスポインタが、 になったら、ダブルクリックする


オートフィルの完了

さぁ 次は、(2)これはレンタルの列が3列目になるだけなので
昨日と同じように、最初からやっても良いが 時間がもったいないので
出来れば、C7セルの数式を利用したい

コピーして貼り付け を 行う
?C7セルをクリック 
?数式バー内をドラッグ 右クリック コピー [Enter]押す
?D7セルクリック
?数式バー 右クリック 貼り付け 
?=VLOOKUP(VALUE(LEFT(B7,4)),レンタル,2,0) 「2」を「3」へ修正する
?[Enter]押す

オートフィルを行っても良いが、いろいろと面倒が起こる可能性もある
*参照を固定していないので、列参照がずれる
*D列に、あらかじめ書式が設定してある場合、変更してしまう可能性がある
(3)契約区分のリストは 横の一覧だったので、HLOOKUP関数
検索値は、昨日と同じ 数値なので 最初から
VALUE関数を起動
<各シートの概要>で確認した通り RIGHT関数で、「2」
範囲は、名前の定義があるので [F3]押して [契約区分]選択
行数は、2行目なので 「2」
検索の型は、完全一致なので、「0」または「FALSE」

このように、1つずつ確実に終わらせると 次が楽になっていく
(4)よくある設問
★を、指定した数だけ繰り返す
繰り返す → リピート → repeat
関数の分類で、[文字列操作]
「R」かな?
確信はなくても、たぶん だろうなで、調べてみる


関数の説明で納得したら、[OK]クリック
文字列は「★」なので、日本語入力をONにして、ほし 変換 ★
[Tab]キー押して、カーソルが 繰り返し回数欄に移動すると、"★"になる
繰り返し回数は、H列なので、H7セルをクリック
数式の結果 = に ★★ と表示される [OK]クリック
(5)例をよく読む
契約日に、期間を足した日付が、返却予定日なので
契約日のF列と期間のG列の入力状況を確認する
F列は、シリアル値入力
G列は、文字列入力
では、F列に、G列の左から1文字の数値を加える
=F7+LEFT(G7,1)
関数になれると、関数のダイアログを表示しなくても
打ち込めるようになる
ましてや、ついさっき使用したLEFT関数なので
直接打てるようになる

でも最初のうちは、落ち着いて、確実に行う
時間を大事に使う
(6)
~か~の場合と~の場合 ・・・ IF関数プラスOR関数
桁数指定で切り捨てなので、ROUNDDOWN関数

ゆっくり考える
「契約区分」が個人以外 ・・・→ 以外なので 「<>」
 個人という文字列なので、"個人"
「契約個数」が2以上 ・・・→ 以上「>=2」

「料金」の15%引き 料金の85%ということ=「料金」×0.85
十の位を切り捨てる 桁数「-2」 わからなくなったら 適当に数字を入れて確認すればよい
左下の[この関数のヘルプ]を見ても良い

では、
?IF関数を起動
?論理式にカーソルの状態で、OR関数を起動
?論理式1欄に、E7<>"個人"
?論理式2欄に、H7>=2
?IF関数に戻り、真の場合欄にカーソルがある状態で、ROUNDDOWN関数を起動
?数値欄に、K7*0.85
?桁数に、-2
?IF関数に戻り、偽の場合欄に、K7 セル指定
=IF(OR(E7<>"個人",H7>=2),ROUNDDOWN(K7*0.85,-2),K7)
(7)合計を求める 条件がある
SUMIF関数
範囲は、商品名の一覧 最初に[名前]の定義付けした[商品]
検索条件は、N列
合計範囲は、契約個数の場合H列 (H7:H36)
ここで、オートフィルを行うので、H列(H7:H36)を固定する
[F4]キーを押し $H$7:$H$36 にする
請求料金の場合は、L列(L7:L36)を固定し $L$7:$L$36
=SUMIF(商品,N7,$H$7:$H$36)
=SUMIF(商品,N7,$L$7:$L$36)
(8)最も多い ・・・→ MAX関数
契約個数から、商品名を検索する
INDEX関数+MATCH関数 パターンとして一番多い INDEX・MATCH関数の使い方
MAX・MIN関数との併用 変化してLARGE・SMALL関数

?INDEX関数を起動

 配列、行番号、列番号 を選択 [OK]クリック
?配列は、商品名が欲しいので、N列(N7:N17)

?行番号は、契約個数が最大の値にマッチする行
 MATCH関数 + MAX関数
 MATCH関数を起動 検査値欄で、MAX関数起動
 MAX関数の数値欄に、契約個数のO列(O7:O17)
 MATCH関数に戻り 検査範囲欄に、O7:O17
?列番号は、配列が1列なので、「1」
=INDEX(N7:N17,MATCH(MAX(O7:O17),O7:O17,0),1)
設問4
セルの書式設定 表示形式
「は ○○○○ です」 全角スペース
? N21:P21セルを右クリック
? セルの書式設定クリック
?セルの書式設定 [表示形式]タブ 分類欄 ユーザー定義選択
?種類欄  「"は "@" です"」とする
*ポイントは、全角スペースも「”」で囲う点

?[OK]クリック
[ 2010年11月22日 09:31 ] カテゴリ:コンピュータサービス技能評価試験 | TB(0) | CM(0)

平成22年度Aパターン 課題2

平成22年度Aパターン 課題2

問題は、ココ 

いつもどおり
?シートを確認し、セルA1に全角で、受験番号
 セルA2に全角ひらがなで、名前を姓と名を続けて入力
?すぐに、フォルダ「解答」に、「課題2A2」と入力、保存する

?<各シートの概要>を しっかりと 読み込む
 要点1 : 契約管理IDの左4桁が、リストCD ・・・LEFT関数 「4」
 要点2 : 右2桁が、リスト契約CD ・・・RIGHT関数 「2」

? 設問2を行う [名前]を範囲を確認し、確実に入力する

これで、設問の3つは終了している

?設問3 落ち着いて、1つずつ行う
 1)VLOOKUP関数と先ほど確認した、LEFT関数を使う
 ・最初に、VLOOKUP関数を起動

 ・検査値欄にカーソルがあるとこを確認し、[名前ボックス]の▼をクリック
 ・[その他の関数]をクリック


 ・[関数の挿入]ダイアログの関数名欄をアクティブにして、直接入力で「L」(または、「L]「E」)と打つ

・[LEFT]を選択 

 ・B7セルをクリック

 ・文字数は、<各シートの概要>で確認した通り「4」
 ・数式欄の「VLOOKUP」の文字列の中に、カーソルを置き クリック
 (つい[OK]をクリックしてしまいそうになるが、関数のネストの最中は親の関数が終了するまでは、[OK]をクリックしない)

 ・[関数の引数]ダイアログが、VLOOKUPに戻る

 ・範囲欄にカーソルを置き(クリック)
 ・[F3]キーを打つ *[F3]を忘れて、直接セル範囲B4:D14 をドラッグしても大丈夫  
 ・[名前の貼り付け]ダイアログが表示される
 ・[レンタル]を選択 [OK]をクリック

 ・列番号に「2」を入力
 ・検索の型には、「0」を入力(完全一致なので、「FALSE」=0)

 *この時点で、おかしいと気が付くか?

 ・[OK]をクリックして、エラー値「#N/A」が表示されて、気が付くか?


 ・エラー値「#N/A」は、VLOOKUP関数などの時に、検索値が検索範囲に無い場合に、表示されるエラー値です
 *ここでは、「3005」が、[レンタル](B4:D14セル範囲)の左列に無いという意味になります
 ・確認します。B14セルに「3005」があります
 では、数式内の「3005」と[レンタル](B4:D14セル範囲)内の「3005」が違うものということになります
 そこで、文字列と数値の違い と気が付いて下さい
 ※このようになる場合が 結構多いです
  一度経験すれば
  先ほどの VLOOKUP関数の[関数の引数]ダイアログで答えが表示されていないことに気が付くようになります
 ほかのヒントは、
 [検索値]欄の右の値が "3005" になっていること
 [範囲]欄の右の値をよく見ると {1001,"パイプテント(8 と見えると思います
 "1001"  ではなく 1001  であることに気が付くようになれば、完璧でしょう


では、修正しましょう

 ※いろいろな方法があります
 *かなり慣れてしまうと、直接数式バー内に、書き込むこともあります
 まぁ 無難に
 [関数の引数]ダイアログを表示させ、設定する
 ・関数の挿入[fx]をクリック

 
 *ここからも、いろいろあります
 対応する関数がわかっていて、自信がある場合は
 検索値欄のLEFTの前をクリックし、直接入力で、
 「VALUE(」と入力
 一番最後をクリックし、「)」を入力

 ※「VALUE」のスペルに自信がない場合
 ・[Delete]キーを押し 検索値欄を もう一度 空欄にする
 ・ 検査値欄にカーソルがあるとこを確認し、[名前ボックス]の▼をクリック
 ・[その他の関数]をクリック
 ・ 関数名欄で、直接入力の状態で「V」と打つ
 ・「VALUE」を選択 [OK]クリック
 ・[関数の引数]ダイアログがVALUEになる
 ・[名前ボックス]の▼をクリック
 ・ LEFT関数は、先ほど使用したので、一覧にあるはず クリックする

 ・ 先ほどと同じ、文字列で、B7セルクリック・文字数「4」を入力
この時点で、よく見る

数式の結果 = という個所に「ストライクナイン」と表示されている
 一度、VLOOKUP関数の引数をすべて入力した後なので、このまま、[OK]をクリック
 ※ LEFT関数の部分を、コピーする方法もある
 ・検索値欄内を選択 [Ctrl]キーと[C]キーを同時に押す
 (Excel2007だと右クリック コピーが出来るが、Excel2003では出来ないのでこの方法)
 検索値欄を一度空欄にし、VALUE関数を起動
 ・貼り付けるには、[Ctrl]キーと[V]キーを同時押し
 (貼り付け Excel2007以降では、右クリック 貼り付けが出来る)
文字列の数字を数値に変える 関数を、何か忘れた場合は、
 [関数の分類]欄を、[文字列操作」にする

[関数の挿入]ダイアログの関数名欄の下にある関数の説明で選ぶ方法もある
ただ、ある程度のカンを働かせて、関数を選ぶ

他には、一番上の[関数の検索]欄を使用する方法もある
何がしたいかを簡単に入力して、[検索開始] をクリックしてください。」の場所に
例えば
「文字列の数字を数値に変換」と入力 
[検索開始]クリック
候補が、15に絞られる
使ったことのある関数ならば、選択するのが早いはず


今日は、ここまで
[ 2010年11月21日 23:23 ] カテゴリ:コンピュータサービス技能評価試験 | TB(0) | CM(0)

エラーを分析する

数式でエラーが発生した場合

エラー値の種類をより、なぜエラーになったのか確認し、修正します
エラー値について
#######  データ値に比べてセル幅が足りない 
または、負の日付・時刻データが入力されている
#VALUE!  不適切な引数が入力されている
#DIV/0!  0や空白セルによる除算が行われている
#NUM!  数式で使用されている数値に問題がある
#NAME?  定義されていない[名前]が入力されている 
文字列に「""」が付いていない
#N/A  演算に使用できる値がない
#REF!  数式中のセル参照が無効
#NULL!  指定したセル範囲が存在しない

####### エラー

単に表示の問題

ISERROR関数でもエラー値としては認識されない

注意! 

計算結果が負(マイナス)になるセルに、表示形式が日付/時刻形式
#VALUE! エラー

数式の引数に、不適切な種類のデータが指定されている場合

例えば、SUM関数の場合 引数は、数値か数値に変換可能な値とセル参照

指定したセル範囲に、文字列があった場合は、無視されるだけですが

単独の引数として文字列を指定した場合、このエラーが表示される


#DIV/0! エラー

割り算の分母に、0(ゼロ)や空白セルの参照を指定した場合のエラー


数式を予めセルに入力してある場合に発生しやすいエラー

回避するには、

IF関数と組み合わせて、

分母になるセルが0または空欄ならば

0か空欄を返すようにしておく

#NAME? エラー

数式には、セルの参照先などを表すために、定義済みの[名前]を利用できるが

指定した[名前]が、定義されていなかった場合、このエラーになる

文字列として入力したつもりのデータを

「"」(ダブルクォーテーション)で囲み忘れた場合も、このエラー

#N/A エラー

数式や関数で使用できる値がない場合の エラー

LOOKUP・VLOOKUP・HLOOKUP・MATCH関数などで、検査対象範囲に検査値が含まれていない場合

この場合も

IF関数やIFERROR関数と組み合わせて回避する

#REF! エラー

普通は発生しないエラー

数式中で指定していたセルが無効になった場合の エラー

数式をコピーしたり、参照していたセルを含む行や列を削除した場合に発生

操作を戻すか、入力をやり直す


循環参照

例えば、A1セルに入力された数式がB1セルの値を参照している時

B1セルの数式もA1セルの値を参照している

このような場合、A1セルの値はB1セルの値が必要で

B1セルの値は、A1セルの値が必要になるので、永久に値が決定しない
[ 2010年11月21日 18:14 ] カテゴリ:エクセル | TB(0) | CM(0)

DATEDIF関数

期間を 月や年単位で求める

DATEDIF関数


この関数は、ロータス 1・2・3 との互換性の為に使えるようにしたものなので、
関数の挿入 ダイアログボックスに表示されないし、ヘルプにも載っていない

 関数のスペル・引数の入れ方・単位
すべて、覚えておかなければなりません

関数名 : DATEDIF

書 式 : DATEDIF(開始日,終了日,単位


開始日・終了日は、シリアル値が入っているセル または、DATE関数の求めた値
単位は、2つの日付の間隔を表す単位を指定する

 ・満年数を表示したい場合は、"Y"
 ・満月数を表示したい場合は、"M"
 ・日 数を表示したい場合は 、"D"


 何年何か月何日 のような
 ・ 1年未満の月数を表示したい場合は、"YM"
 ・1ヶ月未満の日数を表示したい場合は、"MD"

 ・1年未満の日数を表示したい場合は、"YD"


表示される値=戻り値
開始日と終了日の間隔を、指定された単位で表した整数で表示
開始日に、終了日より後の日付を入力(指定)すると「#NUM!エラー」なる
日付に変換不能な文字列を入力(指定)すると、「#VALUE!エラー」になる
単位に、指定された文字列以外を使用すると、「#NUM!エラー」になる

A1セルに、誕生日をシリアル値で入力
今日、何歳か? 求める場合
DATEIF関数とTODAY関数を使う
=DATEDIF(A1,TODAY(),"Y")

シリアル値なのだから、とか、DATEDIF関数を忘れて、
「現在の日付」引く「誕生日」で計算した場合
シリアル値なので、経過日数は計算できます
しかし、経過年は?
 経過日数からどう導き出すか?

 「365」で割った場合、、ある程度の年はでますが
 うるう年、4年に1度1年366日なので、微妙にずれます

 YEAR関数を使った場合、「1900」が加算された数値になります
 それは、シリアル値「0」=1900/1/0 シリアル値「1」=1900/1/1
 つまり、YEAR関数で求められる最小の値は、「1900」ですから

出来れば、DATEDIF関数を覚えてしまうほうが良い


A1セルに、来年の4月1日の日付がシリアル値で入力されている
E列(E6:E26)に入社日が、シリアル値で入力されている
F列に、来年4月1日時点で、勤続年月日(○年○ヶ月○日形式)を求める
=DATEDIF(E6,$A$1,"Y")&"年"&DATEDIF(E6,$A$1,"YM")&"ヶ月"&DATEDIF(E6,$A$1,"MD")&"日"

ポイント
 * 参照するA1セルを、固定するために、絶対参照にすること
 * 関数と文字列・関数と文字列を、「&」でつなげる(CONCATENATE関数でもOK)
 * 文字列は、「""」で囲う
 * 単位の指定を確実に行う
まぁ 単位はそのまま
満年数 → YEAR → ”Y"
満月数 → MONTH → ”M"
日 数 → DAY → ”D"
1年未満の月数 → 年はあるので、月を表示 → YEAR付きMONTH → "YM" 
1ヶ月未満の日数 → 月はあるので、日を表示 → MONTH付きDAY → "MD"
[ 2010年11月21日 17:10 ] カテゴリ:エクセル | TB(0) | CM(0)

WEEKDAY関数

シリアル値から「曜日」を表す数値を求める関数
指定した日付データの曜日を、1~7(または0~6)の数値にして表すことが出来る

WEEKDAY(シリアル値,種類)

 シリアル値:日付を表す[データ]を指定
 日付データが入力されたセル参照や DATE関数などの戻り値を指定
 種類:1~3までの整数(EXCEL2007まで)
※Excel2010では、種類で、1~3と11~17になった
  1 1(日曜日)~7(土曜日)
  2 1(月曜日)~7(日曜日)
  3 0(月曜日)~6(日曜日)
 11 1(月曜日)~7(日曜日)
 12 1(火曜日)~7(月曜日)
 13 1(水曜日)~7(火曜日)
 14 1(木曜日)~7(水曜日)
 15 1(金曜日)~7(木曜日)
 16 1(土曜日)~7(金曜日)
 17 1(日曜日)~7(土曜日)
 戻り値
 シリアル値で指定された日付データの「曜日」を表す1~7または0~6の数値を返す
 日付に変換不能な文字列などが指定された場合、#VALUE!エラー
 種類に、指定以外の数値を指定した場合、#NUM!エラー
 数値以外の場合 #VALUE!エラー

これは、曜日を表示するためにあるのではなく、
「ある決まった曜日だった場合に、~する」という場合に使うことが多い

曜日の表示は、表示形式またはTEXT関数で、"aaa"などで表示する
(例)水曜日と日曜日に、「休診」と表示する

?水曜日または日曜日ならば、「休診」、違えば「空欄」
 つまり、IF関数で、OR関数が入る
?IF関数起動、論理式欄で、OR関数起動
?OR関数の論理式1欄で、WEEKDAY関数を起動
?WEEKDAY関数のシリアル値欄で、C4セルクリック
 種類は、好みでいいのですが、無難に「1」
 OR関数に戻る
?論理式1欄内「WEEKDAY(B4,1)」で、曜日が数値になったので、
 水曜日ならば と いう条件にする
 1=日曜日だから、水曜日は、4 なので 
 「WEEKDAY(B4,1)=4」という式になる
?論理式2欄内は、同様な手続きでも、直接入力でも
 結果「WEEKDAY(B4,1)=1」(日曜日なので「1」)
?IF関数に戻り、真の場合欄に、"休診" と入力 
 偽の場合欄に、"" (=空欄) と 入力

もう一つ 例題で、10日後を表示、ただし、10日後が日曜日ならば、11日後

問題を、数式的に、書き直す
もし、10日後が、日曜日ならば、11日後 違えば、10日後
そのまま関数に
IF(10日後=日曜日,11日後,10日後)
10日後が日曜日 → WEEKDAY(B2+10,1)=1
11日後 → B2+11
10日後 → B2+10
=IF(WEEKDAY(B2+10,1)=1,B2+11,B2+10)
問題を数式風の言葉にする
もし、○○ならば、○○、違えば○○
これで、IF関数にしやすくなる

条件があったら、トーナメント表のように考える

両方に平均的に広がるのか
シードがあるようなトーナメント表になるのかにより
IF関数の真の場合と偽の場合のどちらにIF関数が何回入るか判断する
[ 2010年11月21日 16:14 ] カテゴリ:エクセル | TB(0) | CM(0)

MATCH関数

一番多いINDEX・MATCH・MAX関数の例


 
このE4セルの求め方

・請求金額最大なので、=MAX(C4:C31) ・・・→ 5,872円
・これで求められる値と同じ数値が、どこにあるのかを探す関数が、MATCH関数
 目的のセルの位置を番号で取得する関数

MATCHは、
1つの行、または1つの列を検索し、
発見されたセルの位置を表す番号を返す関数


 MATCH(検査値,検査範囲,照合の型)

 検査値
 ・ 検査範囲の中で検索するデータを指定
 ・ 数値・文字列・論理値・セル参照
 ・ 「?」または「*」(いずれも半角)のワイルドカードを使用可能
 検査範囲
 ・ 検査値を検索する範囲 1行または1列のセル範囲
 ・ このセル範囲には、数値・文字列・論理値いずれかのデータが入っていること
 照合の型
 ・ 近似値を含む または 完全一致
 * 1,0,-1 いずれかを選択 省略した場合は、1と判断される
 1 → 検査値が見当たらない場合、検査値未満で最も大きな値
 0 → 完全一致する値
 -1 → 検査値が見当たらない場合、検査値より大きい最小の値
注意 1や-1の場合
 検査範囲のデータの並び順に気を付ける

 1の場合 昇順に並べる 小さいほうから順
 -1の場合 降順に並べる 大きいほうから順
 0の場合は、並び順は関係ない
 戻り値(求められる値)
 ・ 検査範囲の中で照合の型に従い、
 発見されたセルの検査範囲内での相対的な位置を示す数値が返される
 検査値が、発見できない場合 #N/Aエラー

先ほど、MAX関数で、求めた「5,872円」が請求金額の中のどこにあるか求める数式は
=MATCH(5872,C4:C31,0)
「5872」=MAX(C4:C31)なので、
=MATCH(MAX(C4:C31),C4:C31,0) → 「27」
この関数で求められたのは、セル範囲C4:C31の何行目にあるかの数値

なので、INDEX関数(配列形式)で、契約者欄の27行目を求めると 最大請求金額の契約者名が求められる
=INDEX(B4:B31,MATCH(MAX(C4:C31),C4:C31,0),1)
または、
列番号を省略し (範囲が1列なので省略)
=INDEX(B4:B31,MATCH(MAX(C4:C31),C4:C31,0))

注意:範囲に項目行を含めないこと
[ 2010年11月21日 16:12 ] カテゴリ:エクセル | TB(0) | CM(0)

VLOOKUP関数 (近似値含む=TRUE=1)

VLOOKUP関数

リストを列方向に検索して、対応する値を求める関数

ポイント
 列方向の検索
 対象のリスト(一覧表)の左端の列を検索する
 検索の型、完全一致を探すのか?近似値を含めて探すのか?
? 行方向の検索は、HLOOKUP関数
? 検索する列が、左端で無い場合は、別の関数を使用する 
 *INDEX関数やLOOKUP関数など
? 近似値を含む場合は、リスト(一覧表)の左端の並びが、小さい順でなければならない

VLOOKUP(検査値,範囲,列番号,検索の型)
  検査値
 範囲の左端の列で検索するデータを指定
 数値・文字列・論理値・セル参照など
 範囲
 セル範囲または配列定数を指定
 この範囲内に、数値・文字列・論理値のいずれかのデータが入っているもの
 列番号
 範囲内で、求めたいデータが入力されている列の番号を、左端を1として指定
 *小数点を含む数値の場合、小数点以下を切り捨てた整数とみなす
 検索の型
 完全一致 0=FALSE
 近似値を含む TRUE=1(0以外の数値なら2でもOK 通常「1」を使う)
 戻り値(求められる答え)
 範囲の左端の列で、検索の型の設定に従い、検索値が検索され
 発見されたセルと同じ行で、列番号で指定した列にあるセルの値が表示される
 ※ 検査値が左端の列の最小値より小さい場合 #N/Aエラー
 ※ 検索の型が、完全一致(FALSE=0)で検査値が見当たらない場合 #N/Aエラー

近似値を含む検索の場合 検索の型 TRUE=1

料金表などの場合は、近似値を含む検索になる場合が多い
(例) 重さ欄(E4セル)に対応する料金を、F4セルに表示
 料金表から求める


この例の重さ「0」は、「0以上0.5未満」・「0.5」には「0.5以上1未満」の意味

* 検索する重さ「2.8kg」と全く同じ値は、左端の列に無い
* リスト(料金表)の左の列は、小さい順になっている
 VLOOKUP関数を起動し
 [関数の引数]ダイアログで、
 ・検査値は、E4セル
 ・範囲は、料金表A4:C9セル範囲
 ・列番号は、料金の列C列なので、左から3番目 「3」
 ・検索の型は、近似値を含む → TRUE=1


試験などでは、
会員ならば、割引一覧を適用し、割り引く などのように
IF関数とVLOOKUP関数を組み合わせさせる場合がある
(例)

回線プランが、「専用回線」の場合は、割引率一覧表を適用した割引率を、J列に表示する

=IF(H4="専用回線",VLOOKUP(G4,$B$4:$E$10,4,1),0)

※ この場合は、専用回線以外は、0% でしたが、別の割引率を適用する場合もある
すると
IF関数の偽の場合に、もう一度、VLOOKUP関数を入れ、別のリスト(割引率一覧)を検索させる
[ 2010年11月21日 16:11 ] カテゴリ:エクセル | TB(0) | CM(0)

INDEX関数 その2

INDEX関数 その2 ( 配列形式 )
 本来は、こっちを、その1 に するべきなんだろうけど
 配列形式と、言われる形式で、一番よく試験等に出る
 でも、現実に役立つのは、その1の「セル範囲形式」じゃないかな と思い 逆にしました

INDEX(配列,行番号,列番号)
 配列 
 セル範囲または配列定数を指定
 行数・列数はいくつでも良い
 データの有無も関係ない
 行番号
 対象の配列の中で、値を返すセルの行番号(範囲内での相対位置)を指定
 省略も可能 
 省略した場合、列番号を必ず指定する必要がある
 列番号
 対象の配列の中で、値を返すセルの列番号(範囲内での相対位置)を指定
 省略も可能 
 省略した場合、行番号を必ず指定する必要がある
 戻り値
 対象の配列の中で、行番号列番号で指定した位置にあるセルの参照
 または、配列定数内のデータ
 行番号が省略または「0」を指定した場合
 配列が、1行だけであれば、列番号で指定したセル参照が返される
 配列の行が2行以上の場合
 列番号で指定した列全体が1列の配列として返される
 列番号が省略または「0」を指定した場合
 配列が、1列だけであれば、行番号で指定したセル参照が返される
 配列の列が2列以上の場合
 行番号で指定した行全体が1行の配列として返される
 行番号と列番号に、配列の行数・列数以上の値を指定した場合
 
#REF!エラーになる

対象のセル範囲の中で、
行と列を指定し、
該当する位置のセルの参照を取得する関数

多い使い方は
行番号・列番号を、MATCH関数で、探し、値を求める

例題

 プラン別・契約線別の料金表(B2:D8)を使い、通常料金(H列)を求める

* INDEX関数で、配列は、左のB2:D8の一覧のうち、C3:D8の部分
* INDEX関数で、行番号は「速度プラン」のマッチする行
* INDEX関数で、列番号は、「回線プラン」のマッチする列
では、数式を作ります
?INDEX関数を起動 [配列、行番号、列番号]を選択 [OK]

?配列欄で、セル範囲C3:D8をドラッグ
 ※ 勘違いして、B2:D8セル範囲にしないこと 
 INDEX関数で、配列はデータ部分のみ 項目名の列や行は必要ない

?参照範囲を絶対参照にする [F4]キーを押す
 (または、最初に、名前の定義を使い[名前]を付けておく)
?[Tab]キーで、行番号欄へ移動し、名前ボックスの「▼」をクリック
 一覧に「MATCH」があれば、選択 一覧に無い場合は、「その他の関数」をクリック

?[関数の引数]ダイアログが、MATCH関数に変わる
 検査値欄に、速度プランが入力されているセルF3をクリック
?[Tab] 検査範囲欄では、料金表の速度プランが入力されているB列(B3:B8)をドラッグ こちらも、絶対参照にする(または、名前の定義で名前を付けておく)
?照合の型欄は、完全一致なので、「0」
?数式バーのINDEXの部分を、クリック [関数の引数]ダイアログをINEXに戻す
?列番号欄に、移動 名前ボックスが、「MATCH」になっているので、クリック

?MATCH関数 検査値欄で、今度は、列の検査値なので、回線プランが入力されているG列「G3セル」クリック [Tab]
?検査範囲欄 料金表の回線プランが入力されているC2:D2をドラッグ
 絶対参照にする または、名前を付けておく
?照合の型は、完全一致=「0」
 [関数の引数]ダイアログで、MATCH関数の値が表示され、数式の結果も表示されているので、[OK]クリック で、完了する

この程度であれば、目視確認で、
 「プレミアム40」「専用回線」=5,872 数式が正しいことがわかる
?H3セルの右下で、ドラッグし、オートフィル
 状況によって、「セルのコピー」「書式あり」「書式なし」を選択する
[ 2010年11月21日 16:10 ] カテゴリ:エクセル | TB(0) | CM(0)

INDEX関数 その1


INDEX関数

INDEX(範囲, 行番号, [列番号], [領域番号])


INDEX 関数の書式には、次の引数 があります。

範囲

必ず指定します。1 つまたは複数のセルの参照を指定します

範囲として複数選択された領域を指定する場合は、
範囲をかっこ () で囲み、
複数選択を構成するそれぞれの領域を半角のコンマ (,) で区切ります

範囲で指定した各領域が 1 行または 1 列である場合、行番号または列番号はそれぞれ省略することができます
たとえば、範囲が 1 行のみである場合は、INDEX(範囲,列番号) と指定できます

行番号

必ず指定します。範囲の中にあり、セル参照を返すセルの行位置を数値で返します

列番号

省略可能です。範囲の中にあり、セル参照を返すセルの列位置を数値で返します

領域番号

省略可能です。"範囲" に複数選択された領域を指定した場合、その中の 1 つの領域を数値で指定します

指定した領域の中から行番号と列番号が交差する点にあるセルの参照が返されます

最初に選択または入力された領域の領域番号が 1 となり、以下、2 番目の領域は 2、3 番目の領域は 3 と続きます
領域番号を省略すると、1 であると見なされます

たとえば、
範囲として (A1:B4,D1:E4,G1:H4) のような複数選択領域が指定されている場合
領域番号の 1 は A1:B4
領域番号の 2 は D1:E4
領域番号の 3 は G1:H4 となります
複数の範囲から、一気に検索し、値を求める場合に使用します

コード番号により、範囲の違い 及び 選択された範囲の中の位置を検索する場合

例: コード番号が、「T4」「S3」「K1」「C2」などで、
 アルファベットが区分コード(地域検索用) 数字が細分コード(店舗検索用)
一覧が下記表の場合



INDEX関数で、【参照,行番号,列番号,領域番号】を選択 [OK]クリック

参照欄:範囲が複数なので、範囲を括弧で囲み、それぞれの領域を半角のコンマ(,)で区切る
範囲に[名前]を付けてある場合  ([名前]の定義)
(東京都,埼玉県,神奈川県,千葉県)
※[名前]なので、「"東京都"」など にならないようにする

行番号は、店舗を求める右端の数値なので、RIGHT(*,1)

列番号は、2列目なので、「2」

領域番号が、地域を探し、地域から領域を選択
コード番号の左端を求め
区分コード一覧から、3列目の数字を求める
VLOOKUP(LEFT(*,1),区分,3,0)

=INDEX((東京都,埼玉県,神奈川県,千葉県),RIGHT(*,1),2,VLOOKUP(LEFT(*,1),区分,3,0))

注意!

参照欄に、ちゃんと 入力されていても

[関数の引数]ダイアログで、参照欄の右側が 「#VALUE!」になるが、気にしない
EXCELのバグらしい

もっと、複雑の場合もありうる
今の場合は、列が決まっていたが、コード番号内に列番号も選択するコードが入っている場合もありうる
[ 2010年11月21日 14:48 ] カテゴリ:エクセル | TB(0) | CM(0)

シリアル値について

Windows版Excelの場合は、1900年1月0日0時0分0秒を起点「0」としている
0=1900/1/0 00:00:00
1=1900/1/1 00:00:00
1.5=1900/1/1 12:00:00
Macintosh版Excelの標準は、1904年から計算するようになっていた(現在は知らない)
OpenOffice.org Calc場合は、
1899年12月30日が、シリアル値「0」
Excelとは、シリアル値「60」までは、1日ずれていますが、
Excelでは、存在しない1900年2月29日をカウントしているので、
シリアル値「61」以降は、同じ日付になる

まぁよほど特殊な人でない限り、
1899年12月31日から1900年3月1日間での計算が必要な方はいないかな?

KingSoft Spreadsheets は、
0=1899年12月30日 00:00:00
0.5=1899年12月30日 12:00:00
1=1899年12月31日 00:00:00
1日違い
1904年版シリアル値は、Microsoftが始めた
1900年版に変更したのは、
「ロータス1-2-3」 という表計算ソフトが、当時は、圧倒的にシェアを持っていて
「Lotus 1-2-3」が、1900年版を使用していて、Microsoft社が真似せざるを得なかった
その名残 もう一つ DATEDIF関数
 この関数は、[関数の挿入]ダイアログで出てこない
 Help(ヘルプ)もない
 ただ、使うことは出来る

何故? 1904年?
閏年は一般に「4年に1度」と思われているが、実はもっと複雑なルールが存在する

基本は「西暦年が4で割り切れる年」

2つの“例外”

?西暦年が100で割り切れる場合は閏年としない

?西暦年が400で割り切れる場合は閏年とする

1900年 100で割り切れる、閏年にはならない
2000年 400で割り切れる 閏年となる
2100年 100で割り切れる、閏年にはならない


1904年から2096年に限っていえば、閏年は「4年に1度」と単純に考えられる
なので、1904年以降を扱えば、プログラムが簡単になる
その影響で、存在しない1900年2月29日をカウントしている

Windows版Excelで  ([オプション]の設定)
「1904年から計算する」をオンにすると、
時間の計算結果が“マイナス”になるときでも、

「-0:50」のように正しく表示できる


1900年から始まる標準のシリアル値では、マイナスの時間はエラーとなり、表示できない

すでに日付が入力済みのファイルで設定を変えると、日付が4年分ずれる点に注意が必要
時間の過不足を計算したいときに非常に便利
1日が、「1」つまり
1=1日=24時間=1440分=86400秒
0.5=1/2日=0.5日=12時間=720分=43200秒

逆に、1時間は、シリアル値いくつになるか?
何日分になるか換算すればよいので
1時間は、24分の1日 → 1/24日
つまりシリアル値は、1/24=0.416666

1分は、同様に、日にちに換算
1/60/24=1/1440=0.00069444
1秒は
1/60/60/24=1/86400=0.00001157407
このように、時間もシリアル値になっているので、加算・減算が出来る

08:00から12:00まで働き、1時間休憩し、13:00から17:00まで働いた場合

(12:00-08:00)+(17:00-13:00)=
Excelは、こう計算している
(12/24-8/24)+(17/24-13/24)=4/24+4/24=8/24

シリアル値では、0.3333333 ですが
表示するセルの表示形式を、時間にしておけば、08:00になる

※注意:時間のマイナスは通常、出来ない
マイナスになる可能性がある場合には、IF関数などと組み合わせ、別の表示をさせる

表示形式ですが、「h:mm」では、「24:00」以上は表示できない
*「25:00」は、「01:00」になる
表示形式を「ユーザー定義」「[h]:mm」にすると、「25:00」などのように表示できる


アルバイトの時給×その週・月の総労働時間
残業手当×残業時間の合計
などの計算では、
例)
時給「1100」がA1セル
時間の合計「85:00」が、B1セルにある場合

つい、そのまま
=A1*B1
と、したくなりますが、
結果は、93500:00 表示形式を、数値にしても、3896
求める「93500」にはなりません
では、HOUR関数で、時間のところだけ取り出せば、93500:00だから、93500が求められるかというと
残念ながら、HOUR関数では、24以上は求められません
HOUR関数は、シリアル値の小数点以下の時間部分を求める関数です

B1の「85:00」は、表示形式[h]:mmで、表示しているだけなのです
見せかけだけです
実際の値は
B1セルは、シリアル値 3.54166666666667

1100×85 にしたい

時間を シリアル値にするには、24 で割るので
[時間]÷24=[シリアル値]

シリアル値を 時間にするには、24 掛ければよい
[シリアル値]×24=[時間]

つまり
1100×(3.54166666666667×24)
これを、セルで計算させればよい
=A1*(B1*24) → =A1*B1*24

シリアル値ではないのですが、何日(時間・分・年・月)後を求める問題がありますが

基本的な考え方は、基準となる日付を、(年・月・日)に分解します
そして、X日後の場合なら、分解した「日」に「X」を足せばよいのです

A1セルに、日付(シリアル値入力)が有る場合で、5日ごを求める場合

分解するのは
年 → YEAR関数 → YEAR(A1)
月 → MONTH関数 → MONTH(A1)
日 → DAY関数 → DAY(A1)
日にちのところで、5日後なので、「5」を加える

それをまたシリアル値に戻すので、DATE関数を使う
=DATE(YEAR(A1),MONTH(A1),DAY(A1)+5)


この考えからに慣れてくると
A1セルの日付の翌月の25日ということも簡単にできる
*翌月なので、月の部分で「+1」にして
*日付は、直接「25」にすればよい
=DATE(YEAR(A1),MONTH(A1)+1,25)


時間の場合も同様 一度分解し
時間 → HOUR関数
 分 → MINUTE関数
 秒 → SECOND関数

それぞれで ☆時間(分・秒)後の、☆を足し、

TIME関数で、シリアル値に戻せばよい 
[ 2010年11月21日 13:21 ] カテゴリ:エクセル | TB(0) | CM(0)

ISERROR関数

対象がエラー値かどうか 調べる

この場合の「エラー値」とは、

#N/A ・ #VALUE! ・ #REF! ・ #DIV/O! ・ #NUM! ・ #NAME? ・ #NULL!


ISERROR(テストの対象)

 テストの対象 : テストの対象となるデータを指定
         データを直接指定することも、データの入力されたセルの参照を指定することもできる

戻り値 : 「エラー」の場合は、TRUE  それ以外は、FALSE

IF関数とセットで使うことが多い

一番多い使い方は、VLOOKUP関数やHLOOKUP関数・INDEX関数MATCH関数などで
求める値が無い時にエラー表示になってしまうので、「""」(非表示)として使うことが多い

=IF(ISERROR(VLOOKUP(*,*,*,0)),"",VLOOKUP(*,*,*,0))




祝日の一覧があり、祝日の場合は、「祝日の名称」を表示 それ以外の場合は、曜日を表示

 *祝日の一覧に「祝日」という名前を付ける ([名前]の定義)
 *B列には、シリアル値が入力されている場合


?最初に、一覧に[名前]を付ける
?祝日の名称を表示するのは、VLOOKUP関数を使うが、
 一覧に日付が無い場合、「エラー」になるので、そこで、IF関数とISERROR関数を使用する
?曜日を表示に関しては、TEXT関数を使用
 (シリアル値で入力されているので、表示形式を「aaa」にする)

=IF(ISERROR(VLOOKUP(B3,祝日,2,0)),TEXT(B4,"aaa"),VLOOKUP(B3,祝日,2,0))

もし、
[祝日]一覧にB4セルの日付が 無い 場合は、
VLOOKUP関数は、「エラー」になるので、ISERROR関数は、「TRUE」、TEXT関数で、曜日表示
[祝日]一覧にB4セルの日付が 有る 場合は、
VLOOKUP関数は、求めることが出来る 「エラーではない」
ISERROR関数は、「FALSE」 
VLOOKUP関数で、「祝日の名称」を求める

EXCEL2007 以降の場合 IFERROR関数がある


これは、IF関数とISERROR関数が1つになったような関数

式を判断し、エラーにならない場合は、その値、もし、エラーになった場合べつの値を返す関数

書式

IFERROR(値,エラーの場合の値)


=IFERROR(VLOOKUP(B3,祝日,2,0),TEXT(B3,"aaa"))

=IFERROR(VLOOKUP(*,*,*,0),"")
[ 2010年11月21日 12:46 ] カテゴリ:エクセル | TB(0) | CM(0)

配列について その4

メモ

文字列から数字を取り出す




数字の後に文字がある場合
B2:=IF(COUNT(LEFT(A2)),LOOKUP(10^16,--LEFT(A2,ROW($1:$16))),"")

数字の前に文字がある場合
D2:=IF(COUNT(RIGHT(C2)),LOOKUP(10^16,--RIGHT(C2,ROW($1:$16))),"")

  ROW($1:$16)の部分は、{1;2;3;4;5;6;7;8;9;10;11;12;13;14;15;16}と配列になっています

  LOOKUP(検査値,配列)で検査値「10^16」は数値と認識できる値の最大値の意味
 検査値が見つからないと、配列の先頭行または先頭列に含まれている検査値以下の最大の値が返されます
 よって、数字の文字数を得ることができます



列/行の最終値を求める

セル範囲の最終値を求める

(例1)
 セル範囲A1:A10の一番下の行に入力されている数値を求める

=LOOKUP(10^16,A1:A10)

(例2)
 セル範囲B1:B10の一番下の行に入力されている文字列を求める

=LOOKUP(10^9,CODE(B1:B10),B1:B10)


=LOOKUP(10^16,LEFT(A2,ROW($A$1:$A$16))*1) について
A2セルに「12aa」と入力してあった場合は
=LOOKUP(10^16,{"1";"12";"12a";"12aa";"12aa";"12aa";"12aa";"12aa";"12aa";"12aa";
"12aa";"12aa";"12aa";"12aa";"12aa";"12aa"}*1)
=LOOKUP(10^16,{1;12;#VALUE!;#VALUE!;#VALUE!;#VALUE!;#VALUE!;#VALUE!;#VALUE!;
#VALUE!;#VALUE!;#VALUE!;#VALUE!;#VALUE!;#VALUE!;#VALUE!})
数字の文字列*1は数値に変換できます。(例)「"1"*1」=「1」
しかし、文字列*1はエラーとなり、「"12a"」*1=#VALUE! となります。
以上のようにこの場合は、「12」が取り出せます。
[ 2010年11月19日 01:20 ] カテゴリ:エクセル | TB(0) | CM(0)
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