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おジさん学習帳

LibreOffice などOffice ソフトなどについてのブログです
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月別アーカイブ  [ 2010年12月 ] 

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ワードで、クリップアートを編集

クリップアート 画像・イラストなど(拡張子.wmf)を 編集
?クリップアート(拡張子.wmf)を挿入
 せっかくなので、来年の干支「うさぎ」

?画像の上で 右クリック [図の編集]クリック

すると
Microsoft Word ダイアログが表示される
 「これはインポートされた図で、グループではありません。
Microsoft Office 描画オブジェクトに変換しますか?」
[はい]をクリック

一見変化がないようですが、とりあえず、まわりの線が変わったのはわかる

ここで、[文字列の折り返し]を、[前面]にしておく
描画ツール[書式]タブ [配置]グループ 「文字列の折り返し」クリック [前面]選択

では、編集 開始
卵がいらない場合、卵をクリックすると、卵だけ選択できる

[Delete]キーを押すと なくなると、思ったら
色の部分が、消えた

もう一度、選択しようとしたら
線の上でないと選択できません
線の上で、クリック

[Delete]押す
今度は、卵の周りの線だけが消えた
微妙な影(?)の線は残っている
このように、1つ1つのパーツに分けてしまうのが、クリップアートの編集
クリップアート(wmf)は、集合した(グループ化された)図形と思えばよい

本格的に編集したい場合は、それなりの画像編集ソフトを使用するしかありません
しかし、根気よく、ワードの機能でやってみるのも面白いかと思います
色を変えたり、ワードアートを加えたり、個人のセンスでしょう

出来たものを、今後も使いたい場合
自分のパソコンで、繰り返し使いたい場合は、Word2010の場合
最初に、グループ化します
?画像が選択されている状態で、[ホーム]タブ 編集グループ
 選択▼ の ▼をクリック
 [オブジェクトの選択]クリック

図をすべて選択できるようにドラッグする
ドラッグした範囲が、薄い青色になる

マウスのボタンを離すと、すべてのパーツが選択されたのがわかる

このまま、描画ツール[書式]タブ [配置]グループ 「グループ化▼」 グループ化 クリック

図がグループ化され、1つの画像として選択された

そのまま、[挿入]タブ テキストグループ [クイックパーツ]▼
[選択範囲をクイックパーツギャラリーに保存]クリック

[新しい文書パーツの作成]ダイアログが現れる
「名前」を付けて、必要な場合は「説明」を入力 [OK]クリック

これで、登録できたので、今後は、挿入したい場合
挿入したい場所で、[挿入]タブ [クイックパーツ]クリック 「うさぎ」を選択(クリック)

挿入できた

これを、画像として保存したい場合は、
「Vista」や「7」ならば、「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「Snipping Tool」クリック

「Snipping Tool」で保存すればよい
表示しておいて

「Snipping Tool」を起動する
起動すると、画面全体が、霧がかかったというか、薄い膜が貼ったような状態になる

十字になった、マウスポインタで、保存したい画像の部分をドラッグする

「Snipping Tool」に、選択した部分が取り込まれる

[ファイル]→[名前を付けて保存]クリック

保存するフォルダを決めて
[ファイルの種類]欄で、好みの種類を選択する
・ポータブルネットワークグラフィックスファイル(PNG)
・GIFファイル(*.GIF)
・JPEGファイル(*.JPG)
・単一ファイルHTML(MHT)(*.MHT)
好みの名前を付けて [保存]をクリック
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[ 2010年12月29日 09:33 ] カテゴリ:ワード | TB(0) | CM(0)

ネットプリントについて

プリンタの無い方に ネットプリント

セブンイレブンのものですが ネットプリント
インターネットで文書や画像を登録、
セブン-イレブン店頭のコピー機から プリントできるサービス

手順
 1. ユーザー登録 
 2. ログイン
 3. ファイルの登録
 4. 発行された8桁のプリント予約番号をメモ
 5. セブン-イレブンのマルチコピー機のタッチパネルより、【ネットプリント】を選択
 6. 8桁のプリント予約番号入力
 7. 料金支払い
対応フォーマット(Windows 版のみ)
 ・Microsoft® Word 97/98/2000/2002/2003/2007 日本語版 (拡張子「.doc」「.docx」「.rtf」)
 ・Microsoft® Excel 97/2000/2002/2003/2007 日本語版 (拡張子「.xls」「.xlsx」)
 ・Microsoft® PowerPoint® 97/2000/2002/2003/2007 日本語版 (拡張子「.ppt」「.pptx」)
 ・DocuWorks Ver. 3.0以降 (拡張子「.xdw」)
 ・JPEG (拡張子「.jpg」「.jpe」「.jpeg」)
 ・マルチページTIFFで作成したファイル (拡張子「.tif」)
 ・PNG (拡張子「.png」)
 ・XPS (拡張子「.xps」)
 ・PDF Ver1.3/1.4/1.5/1.6/1.7(拡張子「.pdf」)
ファイルサイズ

 2,048KB(2MB)まで
料金

詳しくは、ココ 


マルチコピー機の文書プリント

セブンイレブンのコピー機について


対応ファイルフォーマット
 文書データ

 ・PDF(Ver. 1.3~1.7)
 ・XPS(Ver. 1.0)
 ・DocuWorks(Ver. 3~7)
 画像データ

 ・JPEG
 ・TIFF(シングルページ)
※上記以外は表示されません
 •マルチコピー機が対応していないフォントを使用した場合、
フォントが置換されないためレイアウトが変わる場合があります
 •事前にメディア内のデータのバックアップを必ずお取りください。
 •メディアをセットした後は、案内があるまで、絶対にメディアを抜かないでください。
 •対応していないファイルフォーマットがあります
ですから、
 ・Word系の「.doc」「.docx」
 ・Excel系の「.xis」「.xlsx」
 ・PowerPoint系の「.ppt」「.pptx」
 ・マルチページTIFFで作成したファイル (拡張子「.tif」)
 ・PNG (拡張子「.png」)
これらのファイルを印刷したい場合は、前回のネットプリントを利用するしかありません

使用可能メディア

※メディアをセットした後は、案内があるまで、絶対にメディアを抜かないでください


料金


1.マルチコピー機のタッチパネルで「文書プリント」を選びます
2.メディアの場合は、画面の指示に従ってメディアをセットします
 赤外線の場合は、赤外線IrDAの部分に 赤外線ポートをかざして、送信します
3.プリントしたい文書を選びます
4.「コインで支払い」か「nanacoで支払い」を選ぶ
5.プリントスタートを押す
LAWSON の場合
参考 その場でメディアからプリント
 
メディアに保存されているファイル(PDF/JPEG)をコピー用紙にプリントできます
※利用できるメディアは
 USBメモリ、SDカード、microSDカード、コンパクトフラッシュ、miniSDカード
※プリント出力可能なPDFのバージョンは 1.3、1.4、1.5 のみ
※JPEGの対応しているファイルの拡張子は「jpeg」「jpg」になります。
※メディアに保存されているファイルの寸法(サイズ)通りにはプリントされません


注意

メディアプリントの際は、
コピー機の印刷画像欠け幅に合わせて自動で若干の縮小をしたり、
出力用紙サイズに合わせて自動的に拡大・縮小してプリントします

注意


 のプリントは、
PDFのバージョンが、1.3、1.4、1.5のみ

 のプリントは、
PDFのバージョンが 1.3~1.7

※セブンイレブンは、その他の文書データ:XPS(Ver. 1.0) / DocuWorks(Ver. 3~7)も可能

PDFのバージョン確認方法


1.PDFを展開する(開く)
2.[ファイル]→[プロパティ]

3.[文書のプロパティ]ダイアログボックス
 [詳細情報]欄に、PDFのバージョンがあり、そこに表示されている
※Adobe Reader 9.4.0.195 にて、確認した場合


.
[ 2010年12月27日 23:19 ] カテゴリ:PC | TB(0) | CM(0)

覚えておきたいオープンオフィスの基本

OpenOffice の 基本

ワード、エクセル、パワーポイントでファイルを開けるようにするには、どうすればいいですか?

マイクロソフトオフィス2007 SP3以降であれば、そのまま読み込むことができるはずです

それ以前のバージョンで読み込めるようにするには、
ファイルを保存するときに、
ファイルの種類で 「Microsoft **** (97/2000/XP)」 を 選択します
※ワードで読めるファイルとして保存するには 
「Microsoft Word (97/2000/XP)」 を選びます

通常は OpenOffice.orgのファイル形式  (OpenDocument: ODF)で 保存しておいて、
必要に応じて
「Microsoft **** (97/2000/XP)」か PDF形式 で保存することを お薦めします

マイクロソフトオフィス形式のファイルを読み込むと、レイアウトが崩れる場合があります
 
(以前より少なくなってきましたが)
OpenOffice.orgを使っていて、ファイルを保存するとき
「Microsoft **** (97/2000/XP)」だけで保存しているなら
レイアウト情報の一部が 失われているかも知れません

通常は OpenOffice.orgのファイル形式 (OpenDocument: ODF) で 保存しておいて、
必要に応じて 「Microsoft ****(97/2000/XP)」 か PDF形式 で保存することをお薦めします


また、マイクロソフトオフィスで作成したファイルを読み込んで、
レイアウトが再現されない場合は、OpenOffice.org側で作り直すか
  (新しいOpenOffice.orgの登場を待つ)


表計算ツール(Calc)

セル内で 改行

  「CTRL」+「Enter」で 改行
  数式ボックスではなく、シート上でテキスト編集中に行います
  ※ Excelでは 「Alt」+「Enter」でセル内改行しますが、動作が異なっています
セルを移動
  選択したセルの中央にマウスポインタを合わせてドラッグします
  ※ Excelでは選択したセルの輪郭にマウスポインタを合わせてドラッグしますが、動作が異なっています
セルを1マスだけ移動

  移動したいセルを選択したあと、そのセルを 「Shift」+クリック してから、ドラッグで移動します
Calcでの削除 [Delete]と[BackSpace]

 OpenOffice.orgのCalcでは、[BackSpace]キーで入力値を削除 
[Delete]キーで 【形式を選択して削除】
 ※ Excelでは、[Delete]キーでも [BackSpace]キーでも 削除

ワープロツール(Writer)


行端に 「、」「。」があると改行します
 日本語環境改善エクステンションで改善できます
 また、「書式」-「段落」で、「日本語文の体裁」タブの「句読点のぶら下げを行う」をオフにすることで、解消できます
「1/2」や「1st」と入力すると、自動的に変換されてしまいます

 日本語環境改善エクステンションで改善できます
 また、「ツール」-「オートコレクトオプション」で、「オプション」タブの該当設定をオフにすることで、解消できます
「""」を入力すると、「“ ”」に自動的に変換されます

 日本語環境改善エクステンションで改善できます
 また、「ツール」-「オートコレクトオプション」で、「印刷用クォーテーションマーク」タブの置換設定をオフにすることで、解消できます
表の高さを調整できません

 Wordで作成した文書の表には、自動的にレイアウト用の枠がつくことがあります
 この枠と 表は 必ず一体で操作できるので、ユーザーはそれを意識しなくても済むようになっています
 しかし、OpenOffice.orgでWord文書を読み込むと、枠と表が別々の部品になってしまいます
 そのため、ユーザーは表と枠の動作を意識しないと操作できません
 次のように、まず枠を広げて、それから表を広げるという2段階の操作が必要です
1. 表の外枠をクリック
2. 表示されたハンドルをドラッグして、枠を広げる   (表は広がらない)
3. 表の外側をクリックして、枠の選択を解除する
4. 表の最下枠線をドラッグして、表を広げる  
Word2003で作成した文書を読み込んだとき、表の高さが変わってしまう場合があるようです

 「表」-「サイズの自動調整」-「行の高さ」で調整できます
罫線で 点線 が 使えません

 OpenOffice.orgでは、表や罫線になぜか「点線」が用意されていません。そのために、二重線や灰色の線で代替します


「拡張機能の更新」を使って「日本語環境改善拡張機能」インストール

?OpenOffice.orgの[ツール]から[拡張機能マネージャー]を選びます
?拡張機能マネージャーの[更新のチェック]ボタンをクリックします
?新しいバージョンの拡張機能がリストアップされる
 [拡張機能の更新]ダイアログの[使用可能な拡張機能の更新]欄に
 新しいバージョンの拡張機能がリストアップされます
 [拡張機能の更新]ダイアログの「リリースノート」リンクをクリックすると、
 Webブラウザでリリースノートを確認できます
?新しいバージョンの拡張機能がリストアップされる
 [ダウンロード及びインストール]ダイアログが表示されます
 ダウンロードが終了するまでしばらくお待ちください
 「日本語環境改善拡張機能」はファイル容量が20Mb以上あるため、
ダウンロードに時間がかかります
?拡張ソフトウェアライセンス条項の確認画面が表示されます
 [下へスクロール]ボタンを押し、ライセンス条項をすべて読み、
 同意する場合は[OK]ボタンをクリックしてください
?「インストールが完了しました」というメッセージと
 [結果]欄に「エラーなし。」と表示されれば、インストールは完了です
 [OK]ボタンをクリックして、ダイアログを閉じ、
 拡張機能マネージャーも閉じてください
?いったんOpenOffice.orgを終了してください
 Windowsをお使いの方で、
 クイック起動を使われている方は、クイック起動も終了してください
 クイック起動はタスクバーに隠れている場合もあります。ご注意ください
日本語環境改善拡張機能」 
「日本語環境改善拡張機能」(英語では「Default Settings For Japanese」)
ファイル名は DefaultSettingsForJapanese.oxt
日本のユーザーの方が使いやすいよう、
OpenOffice.orgの標準の日本語の環境設定を改善する目的で開発されています

「日本語環境改善拡張機能」に関する質問とその答え は、こちらQ&A 

「日本語環境改善拡張機能」の使い方
 

DefaultSettingsForJapanese.oxt  31,094KB   OpenOffice.org Extension
OpenOffice.org 3.0   Version: 1.2  Date: 2010-Aug-01




LibreOffice に 変更しよう!!

LibreOffice 日本語ホームページ 

[ 2010年12月25日 12:17 ] カテゴリ:OpenOffice | TB(0) | CM(0)

めも


[ 2010年12月24日 13:55 ] カテゴリ:PC | TB(0) | CM(0)

クリスマス 向け 宇多田ヒカル

 
Can't Wait'Til Christmas  宇多田ヒカル





[ 2010年12月21日 21:40 ] カテゴリ:プライベート | TB(0) | CM(0)

グラフ OpenOffice.Calc で、網掛け設定

OpenOffice.org Calc で、グラフを作り 白黒印刷の為に 網掛け設定を行う方法

まずは、元の表

? B3:H9セル範囲をドラッグ

 この時の状態も、MS Excelとは違います
 ・Excelの場合は、最初のセル(B3)が選択されて代表セルになります
 ・Calcの場合は、最後のH9セルが、代表となります
? ツールバーの[グラフ]アイコンをクリック

? グラフとグラフウィザードが表示される
 ・グラフの種類を選択する 今回は集合棒グラフ 
 ・選択したら [次へ]クリック

?[グラフウィザード]ステップ2データ範囲
 データ範囲を確認する 今回はそのままで、問題ないパターンなので [次へ]クリック

?[グラフウィザード]ステップ3データ系列
 「データ系列」「データ範囲」を確認する

?[グラフウィザード]ステップ4グラフ要素
 ここで、グラフタイトルや軸ラベルを入力する 凡例の設定を行う

[完了]をクリック すると、グラフが完成する
 好みの位置へ、ドラッグ・移動する

グラフエリアの周りのマークを、よく見て、区別しましょう マウスポインタの形も違います
緑の四角の場合は、グラフエリアの移動可能
黒の四角の場合は、編集可能
緑の四角の時に、ダブルクリックすると、黒の四角状態になる


では、目的のカラーになっている部分を網掛けに変える
最初に、一番左の棒グラフの上で右クリックする
メニューから、[データ系列の書式]をクリック

[データ系列]ダイアログが表示される
[表面]タブ
 塗りつぶし欄で、[色 |▼] ▼をクリック
[ハッチング]を選択(クリック)
 
[ハッチング]になると
パターンが、10種類表示される
「黒 0度」を選択 [ OK ]クリック

1つ目のグラフが、網掛けに変わった状態

網掛けの種類は、10種類
?黒  0度

?黒 45度

?黒 -45度

?黒 90度

?赤 縞 45度

?赤 縞 0度

?青 縞 45度

?青 縞 0度

?青 3本縞 90度

?黒 45度 幅広

赤とか青とかになっていますが、要は形 模様が区別できれば、白黒で印刷しても区別がつく
※「赤 縞 45度」=「青 縞 45度」
※「赤 縞 0度」=「青 縞 0度」
あと、「黒で塗りつぶし」と「白で塗りつぶし」が使える

全て、網掛けした後の画像

白黒印刷したイメージ
[ 2010年12月20日 07:34 ] カテゴリ:OpenOffice | TB(0) | CM(0)

Excel2003で色カウント

以前 【 色を条件に、セルの合計の計算 】というタイトルで、アップしましたが、

Excel2003の場合は? と ありましたので
最初に、4.0マクロ関数を使いますので
Excel2003のヘルプ から

Excel 4.0 マクロ関数
Microsoft Excel 4.0 マクロ関数のヘルプ ファイルには、
Excel で使用できるすべての Excel 4.0 マクロ関数に関する参考情報が含まれています
このマクロ関数のヘルプ ファイルは、Microsoft Office Online Web サイトからダウンロードできます

セキュリティ マクロにはウイルスが含まれていることがあるため、
マクロを実行する場合は注意が必要
信頼できる作成元のマクロだけを実行するように

コンピュータで最新のアンチウイルス ソフトウェアが実行されていることを確認してください
他のマクロと異なり、XLM マクロにデジタル署名することはできません

マクロのセキュリティ レベルが [高] に設定されている場合は、
XLM マクロを含むブックを開くこともできません

ですから、作業開始前に
セキュリティレベルを下げることから始めます
?[ツール]→[オプション]クリック

?[オプション]ダイアログ [セキュリティ]タブ [マクロ セキュリティ]クリック

?[セキュリティ]ダイアログ [セキュリティレベル]タブ
 ○低(推奨しません)
 コンピュータに損害を与える場合があるマクロを実行する前に警告しません。
 ウィルス検索プログラムがインストールされているか、
 すべてのドキュメントが安全であると確認した場合のみ設定してください。
ここにチェックを入れる
[OK]クリック


では この表で

?J2セルを選択しておく
?[挿入]→[名前]→[定義]クリック

?[名前の定義]ダイアログ [名前]欄へ、「色番号」と入力
 *なんでもいいのです覚えやすく、意味がわかりやすいので「色番号」にしてるだけ
 [参照範囲]欄へ、=GET.CELL(63,!B2)+NOW()*0
 [OK]クリック

この「GET.CELL」関数が、4.0マクロ関数  
GET.CELL(63,!B2) 
※「63」はセルの背景色を検査する場合のGET.CELL関数の引数
 「!B2」は検査を行う対象セル
 選択してあるセルが、J2セルです J2セルに、B2セルの色の番号を表示させるのです
NOW()*0
※4.0マクロ関数単体で使用した場合、入力時点での計算しか行いません
 ワークシートの再計算時には再計算の対象にならない
 NOW関数は常に計算します 組み合わせることで再計算が有効になります
 ただ、数値は影響して欲しくないので「0」(ゼロ)を掛けている
 ※「0」を足しても値は同じ

?J2:J31 セル範囲を選択
?数式欄に 「 =色番号 」 と入力 [Ctrl]+[Enter]キー同時押し
 一気に入力

 J列に、数字が表示された
 これで見ると
 緑が、「4」
 肌色、「40」
 水色、「34」
 ピンク 「38」
  
例えば、B列が緑のセルはいくつという場合は
 J列が「4」の場合という条件で計算させればよい
 =COUNTIF(J2:J31,4)  に、なります
 J2:J31セル範囲に、4がいくつあるか?
例えば、B列が水色の時 賃料(E列)の合計は という場合は
 J列が「34」の場合E列を合計する SUMIF関数を使う
 =SUMIF(J2:J31,34,E2:E31)

でも、J列が目障りな場合 
 K2セルには、「=COUNTIF(J2:J31,4)」が入力されている
方法1 J列の文字色を「白」にする

方法2 J列を非表示

注意!!

条件付き書式で 表示した色は

カウントできません
[ 2010年12月20日 00:15 ] カテゴリ:エクセル | TB(0) | CM(0)

Android が 危ない?

スマートフォンの普及で、マルウェアを作っている人が、Androidを狙っているそうです
Android(アンドロイド)端末が、狙われるのは、
・アプリが個人情報を取得しやすい
・マルウェアの配布が簡単

インストールしようとしているアプリが個人情報や位置情報を取得するものだった場合
ユーザーに許可を求める
でも、この時点では、そのアプリの危険度はわからない
一度許可を与えてしまったら、そのアプリは、無制限に個人情報を使える

Androidアプリのアプリマーケット「Android Market」には誰でも登録できる
「Android Market」以外からでも、アプリを配布することが出来る

2010年8月「Tap Snake」というもの
「Tap Snake」は、ゲームを装ったアプリ
インストールすると、アプリ作者のWebサーバに15分おきに、ユーザーの位置情報を送信する
ゲーム画面を終了しても、後ろで動き続け、位置情報を送り続ける

同じく2010年8月 「Movie Player」
インストールして起動すると、プレミアムSMSと呼ばれる有料情報提供サービスに、SMSが送られる
その利用料が、課金されてしまう

2010年9月 アダルト動画の閲覧アプリを装ったマルウェアもあった
先ほどと同じで、有料サービスにSMSを送る形

ウィルス対策ソフトと称して、Android Market上で配布されているアプリで、
電話番号やIMEI(端末識別番号)、電話帳呼び出し、電話やSMSの発信などのアクセス権を要求する
実際には、ウィルスソフトには必要ない
KDDI研究所の調査では、作者にIMEIとSIM番号が送られたそうです
しかも、マルウェアを仕込んでも、検知しなかったそうです

では、iPhonは、大丈夫かというとそういうわけではない
12月18日のニュース
音楽などを聞く際などに利用する応用ソフト(アプリ)から
年齢や性別など個人情報が、外部の広告会社に漏れていた

101種類のアプリのうち
56種類が、利用者の許可を得ず、IMEI(端末識別番号)を外部に送信
47種類が、位置情報を送信
5種類が、年齢や性別を送信していた
iPhone は、一般的に、[安全] と、いわれる
理由

Apple社が運営するアプリ・マーケット「App Store」以外から、アプリが入手できない仕組みになっている

その「App Store」にアプリを登録するには、Apple社から事前審査を受ける必要がある

開発したアプリが悪意のある動作をしないか、公序良俗に反していないかなどが調査される

それなのに、何故、2009年11月に 「iKee.B」(マルウェア)が見つかったか?
iKee.B とは、感染すると、5分間隔で、この作者のサーバーと接続するようになる
 サーバーには、命令[ファイル]が置いてあり、この指示に従って活動する
例:iPhoneでやり取りされたSMSメッセージをすべてサーバーへ送る

iPhone でも、「App Store」以外から、自由にアプリケーションをインストールできるようにした端末がある
※このような状態にする作業を、「jailbreak」(脱獄)というようです

この「jailbreak」(脱獄)された端末が、「App Store」以外からアプリケーションを入手した

もちろん、Apple社が定めた規約に違反した行為

通常であれば、ユーザーが自分で意図的に jailbreak をする作業をしない限り、この状態にならない

ところが、
2010年8月1日 ユーザー以外の第三者が、iPhone を jailbreak 出来ることが明らかになった

あるサイトに iPhone で、アクセスすると jailbreak 状態になり、同時に複数のアプリが仕込まれる
つまり、Webサイトにアクセスすると同時に、iPhone にマルウェアを仕込むことが可能なことが示された

検索するなら
 ・「jailBreakMe」 ⇒ あるサイト
 ・「github」 ⇒ ソース・コード共有サービス
[ 2010年12月19日 15:18 ] カテゴリ:PC | TB(0) | CM(0)

バックアップで

今回は、有料ですが、無制限の マカフィーが運営するオンラインバックアップ
年間7980円 容量無制限
SkyDriveは無料ですが、容量がたったの5GB(最大)
かなり、厳選しないとすぐにいっぱいになってしまう
現在は、音楽や画像・動画など1つのファイル自体が大きくなっている
動画など1つで1GBなどあり得る
年間約8000円を高いと考えるか、無制限ならと使うかは、個人の価値観しだい

でもこういったサービスがあることは、大変良いことだと思う

マカフィー オンラインバックアップ
.

[ 2010年12月19日 14:41 ] カテゴリ:PC | TB(0) | CM(0)

Mesh 入門ガイド

Mesh 簡単操作ガイド

注意
 Windows Live Mesh は、Windows 7 または、Windows Vista でのみ利用できる
 残念ながら、Windows XP では、使えません

基本、Windows Live Essentials 2011 を、インストールできないパソコンは使えません 
条件 ココ  
 Windows Live Essentials 2011 ダウンロード ココ  
?[ダウンロード] をクリック ファイルのダウンロードが始まる
?[保存]して、[実行]が良いかと思います
?[インストールする製品の選択]をクリック
?インストールしたいソフトウェアを選択できます。
[インストールするプログラムの選択]画面で、インストールしたいプラグラムを選択
 今回は、「Windows Live Mesh」
?[インストール]ボタンをクリック


同期したいフォルダを選ぶ
  Windows Live Mesh を起動する
 [スタート] → [すべてのプログラム] →[Windows Live] の中にある
 [Windows Live Mesh] クリック

 [Windows Live Mesh]ダイアログ
 [フォルダーの同期]クリック

 [同期するフォルダーの選択]画面
 同期するフォルダを選択し、[同期]をクリック
 ※テストなので、「マイピクチャ」だけにします

 [デバイスの選択]画面
フォルダを同期する他のコンピュータを選択
 もう1台がXPなので、コンピュータ名は表示できません
 「SkyDrive 同期ストレージ」とは、クラウドに保存という意味です
 [OK]クリック
※ここにコンピュータ名を表示する方法は、下に書きました

同期開始 同期中になる 

同期が完了すると

※私の場合、今もう一台が、XPでしたので、ここには表示できませんでした
XPでは、どうするかというと、、Windows Live Devices Web サイトにアクセス
ログインします
すると このように[デバイス]で、表示されます 「テスト中」は、Windows 7 のパソコン名です
[SkyDrive 同期ストレージ]をクリック 

先ほど「同期するフォルダ」で指定した「マイピクチャ」が表示される
「マイピクチャ」をクリック

マイピクチャ内のファイルがすべて表示されます
※フォルダごと分けてある場合は、フォルダが表示されます
ファイルを選択してクリック

[保存]か[開く]か聞いてくる *[開く]クリック

そのまま、見ることが出来る こんな感じ

このように、
 XPのフォルダを同期はできませんが
 Windows 7の同期したフォルダを、XPで見ることは出来ます

Devices Web サイトにコンピューターを追加するには
?追加するコンピューター から、Windows Live Devices Web サイトにアクセスします。
※Windows Live ID を使用したサイン インが必要になることがあります。
?[このコンピューターを追加] をクリックします
※この時に、XPだと、「Windows Live Mesh」がインストールできないので 追加できない 
 追加できるパソコンは、Vista か7 のパソコンということになります

?Windows Live Essentials の一部として Windows Live Mesh をダウンロード
?[スタート] ボタンをクリック
? [すべてのプログラム]→[Windows Live]フォルダ→[Windows Live Mesh] をクリック
※Windows Live ID サインイン
?[Windows Live Devices]クリック  Web サイトにアクセスし、コンピューターが表示されることを確認
* Windows Live Mesh for Mac は英語版のみ利用できます

同期したいデバイスを選ぶ
コンピュータ間でプログラム設定を同期
・IEのお気に入りを同期
・Mcrosoft Office がインストールされている場合
 スタイル、テンプレート、ユーザー辞書、メールの署名を同期
 同期させる一方のコンピュータでプログラムの同期設定を行う
 同期するプログラム設定について、[プログラムの設定]で[同期を有効にする]をクリック
 プログラムが同期されると[同期は有効です]と表示される
 同期させるもう一方のコンピュータで、同期を有効にする
 コンピュータに Windows Live Mesh を インストールし、同期するプログラム設定について同期を有効にする
リモート デスクトップを使う

Windows Live Mesh のリモート接続機能を使用すると、自分のコンピュータを別の場所にあるコンピュータから操作できる
コンピュータにリモートで接続するには、Windows Live Mesh で事前にそのコンピュータに対するリモート接続を許可しておく必要がある
 Windows Live Mesh がインストールされているコンピュータから接続している場合は、
Windows Live Mesh を起動し、[リモート]をクリックして[別のコンピュータに接続]をクリック
 接続先のコンピュータが一覧に表示されない場合は、そのコンピュータにログオンし、そのコンピュータへのリモート接続を許可する必要がある
接続元のコンピュータへのリモート接続を許可する必要はない

※コンピュータへのリモート接続が許可されると、そのコンピュータのパスワードが設定されたWindows アカウントを持つすべてのユーザーがリモートで接続できるようになる
各ユーザーは、そのパスワードを使用してログオンする必要がある
*コンピュータのWindows アカウントの一覧を表示するには
 [Ctrl]+[Alt]+[Del]を押し、[ユーザーの切り替え]をクリック
[ 2010年12月18日 22:46 ] カテゴリ:PC | TB(0) | CM(0)

バックアップの勧め 2

バックアップの勧め 2
今回は、写真や動画、音楽などの場合
子供の写真・動画などは、一度、失ったら、過去に戻って映し直すわけにはいかない
故障やトラブルに備え、バックアップしておいたほうが良い
マイクロソフトのWindows Live Mesh は、2010年10月 開始のオンラインサービス
メールや写真管理といった無償のWebサービスをまとめたソフトウェア群
「Windows Live Mesh」最新版の一部として加わった

Mesh 入門ガイド

所有しているすべてのコンピュータ上の写真やドキュメントなどのファイルにアクセスして、これらのファイルを同期できる
※同期  【synchronization】(シンクロナイゼーション)
 同じデータを 複数の場所に保存している時に、一ヶ所でデータが更新されると
 他で保存されているデータにも変更が自動的に反映され、
常に同一性が保持されるソフトウェアの機能


Windows Live Mesh で 出来ること
*2台・3台のコンピュータでファイルが同期できる
 使っているコンピュータがPCでもMacでも、そのドキュメントや写真などのすべてのファイルのコピーを最新の状態に保つ
 コンピュータがオフラインの時でも、必要なファイルを表示して作業できる
*Internet Explorer Office の設定も同期できる
 Internet Explorer のお気に入りを同期できる
 Microsoft Office がインストールされている場合
 スタイル、テンプレート、ユーザー辞書、電子メールの署名を同期できる
 2台のコンピュータ間でプログラム設定を同期すると両コンピュータで常に同じプログラム設定が適用される
 一方のコンピュータに変更を加えると、もう一方のコンピュータにも同じ変更が加えられる
*ファイルをインターネット上の5GB分のストレージに同期できる
 SkyDrive に用意された5GBの無料同期ストレージ上でフォルダを同期することにより、どのコンピュータ化rでもWeb上のファイルの最新のコピーを使用して作業できる
*リモート デスクトップができる
 Windows のリモート デスクトップ接続を使用する場合と同じように、ほかのどこから自分のPC上にあるファイルを使用して作業できます
 どこにいても、プログラムを実行して自分のPC上にあるすべてのファイルを参照できる
[ 2010年12月18日 22:07 ] カテゴリ:PC | TB(0) | CM(0)

バックアップの勧め

ハードディスクのメーカーは、利用期間を5年間と想定して設計しているそうですし
一般的にも、ハードディスクの寿命は、5年といわれています

個体によって、当たりはずれが、あります

買った翌日に壊れない保証はありませんし、8年使っても異常のない場合もあります

しかし、パソコンの重大な故障、
ハードディスクの故障は、物理的にも、ソフト的にも、いつ起こってもおかしくありません

取り扱い方によって
たとえば、衝撃を与え、ドライブの記録面に傷をつけた場合、一瞬で読めなくなります
埃の多い部屋で、使用している方のパソコンの内部は、ひどいものです
熱がこもり、熱暴走で、壊れることも考えられます
高温多湿の場所で使い続けている方は、サビにより駆動部分が正常に働かなくなることも
ソフト的には、ウィルスによりシステムを破壊される
単純に、操作ミスで大事なデータを消してしまう
他には、ノートパソコンなど特に、盗難や紛失の可能性も
天災も、よくあるのが、雷 一気にすべて 読めなくなります

そして、バックアップも 
人によって 同じパソコンの別のドライブに保存している方がいますが、
意味ないじゃん(少しは意味あるけど、結局、一緒に読めなくなる)

外付けHDD(ハードディスク)に保存も、それだけでは危険
なぜなら、外付けでも、ハードディスクはハードディスク
まったく同時に壊れる可能性は、少ないとはいえ、なくはない
雷・ウィルスなどは、同時に、来ます

2重・3重に保存しておく 大事です
・外付けHDD
・DVDなどに焼く
これらを、併用して行う

そして、個別に、Officeデータなどは 
Googleドキュメントや Office Web Apps を 使う方法があります

会社・企業などは、オンラインストレージというサービスを使う・使っている
個人によっても、非常に大事なデータを扱っているよyならば、
個人向けのオンラインストレージサービスも始まっています
コストとデータの大事さを比較検討し、利用することも

オンラインストレージとは
サービス提供会社が用意したサーバーの記憶領域にアクセスして
インターネット経由でデータをやり取りするサービス

ID・パスワードを入力し、内容を参照する
パソコンが変わっても大丈夫

いろいろな形式がある
?フォルダー連動型
?ドライブ表示型
?専用ソフト型
?Webブラウザー型

?フォルダー連動型は、フォルダー内にファイルを記録するだけでネット上のストレージに自動バックアップできる
?ドライブ表示型は、Windows 状に専用ドライブが現れて、ここにファイルを入れ、ネット上のストレージに転送する
?専用ソフト型 専用のソフトを立ち上げた上で、ネット上のストレージに転送する
?Webブラウザー型 Webブラウザーを開いて専用のWebページからファイルをアップロードする
 ?が、Googleドキュメント・SkyDrive(OfficeWebApps)

日常的に利用しているファイルのバックアップには、フォルダー連動型が適している


会社名 シュガーシンク サービス名 SugarSync 
月額 4.99~24.99ドル 30~250GB
会社名 ドロップボックス サービス名 Dropbox
月額 9.99~19.99ドル 50~250GB
会社名 トレンドマイクロ サービス名 SafeSync
年額 4,980円 無制限 (2010年12月14日開始)
[ 2010年12月17日 06:00 ] カテゴリ:PC | TB(0) | CM(0)

郵便番号ウィザード その後

郵便番号変換ウィザード (Excel2010用)  のつづき

私の64ビットWindows 7のOffice2010で、
なかなか出来なかった郵便番号ウィザードですが、
裏技を使い 使えるようになりました

何故か(いろいろな可能性があります)
・64ビット版で、Office2003とOffice2007とともに利用しているなど普通ではない状態ですので
Office 更新プログラム: 郵便番号辞書 (2010 年 5 月版)
 が インストール出来ませんでした

そこで、郵便番号変換が使えるXPのExcel2010と使えない7のExcel2010のプログラムを比較して
・・・・・・・・・・・してみたら使えました

※・・・・・・・・・・・ を 知りたい方は 
コメント
で □ 管理者にだけ表示を許可する にチェックを入れて メールアドレスを入力 
気が向いたら メールでお答えします

使ってみます
A1セルに、「400-0035」
A2セルに、「100-0003」と入力しておく
?A1セルがアクティブな状態で、
?[アドイン]タブ
?[ウィザード]クリック
?「郵便番号変換]をクリック

[郵便番号変換ウィザード ステップ - 1/3 ]ダイアログ
?○郵便番号から住所を生成する に チェックがあることを確認
 [次へ]クリック

[郵便番号変換ウィザード ステップ - 2/3 ]ダイアログ
?郵便番号データのセル範囲欄が、アクティブな状態で、A1:A2セル範囲をドラッグ
 住所を出力するセル範囲欄をクリック(アクティブにする)
 B1:B2セル範囲をドラッグ
 [次へ]クリック

[郵便番号変換ウィザード ステップ - 3/3 ]ダイアログ
?[完了]クリック

B1B2セルに、住所が表示された

今度は、住所から郵便番号
A1からA3セルに、住所を入力
?A1セルがアクティブな状態で、[アドイン]タブ [ウィザード]クリック [郵便番号変換]をクリック

[郵便番号変換ウィザード ステップ - 1/3 ]ダイアログ
?○住所から郵便番号を生成する に チェックを入れる
 [OK]クリック

[郵便番号変換ウィザード ステップ - 2/3 ]ダイアログ
?住所データのセル範囲欄が、アクティブの状態で、A1:A3セル範囲をドラッグ
 郵便番号を出力するセル範囲欄をクリック(アクティブにし)B1:B3セル範囲をドラッグ
 [次へ]クリック

[郵便番号変換ウィザード ステップ - 3/3 ]ダイアログ
?○コメントに出力する に チェックが入っていることを確認
 [完了]クリック

?郵便番号が、B1:B3に表示される

A3セルの右上に、赤い三角のマークがある これが、先ほどの「コメントに出力する」
赤い三角にマウスを、合わせる
[郵便番号変換ウィザード:都道府県名がありません。]と表示される

確かに、このセルは区名から始まって、「東京都」が入っていない

このように何かあった場合のコメントが表示される
例:
 
最初に
Microsoft Office IME 2007 郵便番号辞書更新 2010 年 11 月版
 
インストール
次に
Office 更新プログラム: 郵便番号辞書 (2010 年 5 月版)
  
インストール
これが終わっていないと
 「郵便番号変換エンジンが見つかりません」 と エラー表示される 

特に肝心なのは、Office 更新プログラム: 郵便番号辞書


それと 以前の Excel アドイン: 郵便番号変換ウィザード (2000-2007 ユーザー用) と
今回の Excelアドイン郵便番号ウィザード のページの
Excel 2010 用アドイン 郵便番号変換ウィザード は 違うものです

以前のものは ダウンロードしたら そのまま アドインに追加されたかもしれませんが
今回のものは ダウンロードしたら 保存した場所を覚えておいて
後から zipcode7.xla を 指定された場所へ コピー&貼り付け しなければ使えません
通常の Windows は 

64bit Windows で 普通の Office 2010 の場合は



以前
   Excel2007で、郵便番号変換 
今回の詳しい回
   郵便番号変換ウィザード (Excel2010用) 
[ 2010年12月16日 16:16 ] カテゴリ:エクセル | TB(0) | CM(0)

ExcelとOpenOffice Calcの互換性で その2

昨日のつづき

設定は
C4:I8セル範囲は、その日の最大値が9行目にあるので、その数値と等しい場合

下のD13:I17セル範囲は、前日の数値より小さい場合は、「赤色」

OpenOffice Calc で 開くと

A1セルに、「1」と入力 (上書き)保存

MS Excel で、開く

やはり まったく書式設定が残っていない


確認


上は、予想通り Aになっていますが
下が、予想外です なんだ? 「?1」 って
分かったことは、絶対参照でないと、条件付き書式は、変わってしまう

かといって、まったく互換性がないわけではなく、微妙です
OpenOffice Calc で 編集したら、
OpenOffice Calc の書式で保存?
または、別の名前で保存?
元の文書は残しておく?

α~ (ー.ー") ンーー


w(゜o゜)w オーッ   発見!!  

なんと Excel2010 で 開くと

ちなみに 同じファイルを、Excel2007で開いた場合

[ 2010年12月15日 06:54 ] カテゴリ:OpenOffice | TB(0) | CM(0)

ExcelとOpenOffice Calcの互換性で

こんな質問がありました
?条件付き書式を設定したExcelを、保存し(拡張子「.xls」)
?OpenOffice Calcで開く、問題なく表示できる
 編集後、同じ形式で保存(拡張子「.xls」)
?MS Excelで開くと、条件付き書式が変更されている
確認してみました
条件付き書式で、セルを参照していると、なる現象のようです
例えば

上の設定は、数値を比較参照

下の設定は、セル参照

これを「名前を付けて保存」します
そして、OpenOffice Calcで開くと、問題なく開きます

そのまま閉じて、また、Excelで開いた場合は、何も変化ありません

ところが、OpenOffice Calcで、編集をして、保存した場合
例:A1セルに「1」と入力 保存した場合

MS Excelで、開くと、(゚Д゚ )アラヤダ!!  普通に開いた

゛(・・ ンッ? そうか 参照が、固定だからかな?
もう一回
ちょっと変更

・B4:B8セル範囲に、「数式が」にして 一か所だけ 固定を解除

下の表では、「セルの値が」ですが、参照の固定を列だけにしてみた

同様に
OpenOffice Calcで開く、問題なく開く 何もせず 閉じる

MS Excelで開く

OpenOffice Calcで開く セルA1に「2」と入力 保存

これを、MS Excelで開く

こうなってしまいました

※OpenOffice Calc で 開くと、ちゃんと書式設定は生きていました

設定してあった、条件付き書式を確認してみます


比較してみるとわかるかと思います
固定してない部分が、「1」になっています
行も固定しなかったら、「A」になるのかも
ε=ε=ε=ε=ε=┏( @_@)┛
[ 2010年12月14日 20:15 ] カテゴリ:OpenOffice | TB(0) | CM(0)

色の着いたセルを数える

よくある質問で、色の着いたセルを数えるには、どうしますか?

一覧になっている場合で、Excel2007 以降ならば
オートフィルタ で、 [色フィルタ]を利用する方法がある

例:このような場合

?最初は、オートフィルタを設定します
・一覧内のセル(B9)をクリック(=アクティブ)します
・[ホーム]タブ [編集]グループ [並べ替えとフィルタ]クリック
・[フィルタ]クリック

?オートフィルタが設定され、「▼」が表示される
・「▼」をクリック
 メニューが、表示される

?[色フィルタ]をクリック
・「緑」を選択(クリック)

?緑のセルだけ選択される
・左下に、「20レコード中4個見つかりました」と表示される

これでは、ダメだという方には、SUBTOTAL関数を使い、数値を求めることもできる

さっきの一覧の場合、一覧の下のセル(B23セル)に
 =SUBTOTAL(3,B3:B22)
SUBTOTAL関数の集計方法は、データの個数が欲しいので、「3」を第一引数にする
範囲は、この場合、B3からB22セル範囲

すると、何も、フィルタをかけていない場合は、「20」

先ほどの 色フィルタで、「緑」選択で「4」と表示される
[ 2010年12月13日 22:49 ] カテゴリ:エクセル | TB(0) | CM(0)

めも(Webメール)

雑誌からのメモ
かつては電子メール(この言い方も今はしないな、今は、ただ「メール」としか言わない)を
送受信するには、「Outlook Express」のようなメールソフトをつかうのが当たり前でした
しかし、そのような利用形態も過去のものになろうとしています
Webブラウザさえ使えれば、どのパソコンからも表示できる
Wえbメールサービスの利用者が拡大している

ある雑誌の調査によると
 主にWebメールを利用している 31.8%
 メールソフトと併用しているを含めると、80.1%

最近特に目立った動きを見せているのが、マイクロソフトのHotmail

2009年2月 従来、5GBだったHotmail の保存容量をぬ制限にした
Hotmailのデータセンターを日本国内に移し、30%高速化した
2010年8月 機能を大幅リニューアル
・添付ファイル付きのメールを抽出表示する機能
・オンラインストレージ「SkyDrive」を使って画像を送信する機構
・使い勝手の向上
・添付ファイルの上限容量を引き上げた 

これらの機能強化によって、GmailとHotmailの差はなくなった
[ 2010年12月12日 20:39 ] カテゴリ:PC | TB(0) | CM(0)

めも

忘備メモ
Office Web Apps の実用度調査報告のメモ (調査したのは、某雑誌記者)
まず、ワープロソフト
ビジネスレター程度なら、さほど苦労もなく,作成できる

 ただし、報告書や企画書などもう少し込み入った文書となると、
・用紙サイズをA4判以外に変更できない
・ページ番号を付ける機能がない
・表を装飾できない
など制約がある Word Web App は、ゼロから作成して完璧に仕上げるのは厳しい
 また、 Word Web App は、印刷時のレイアウトのまま編集できない点も不満が残る

チャートなどを描いた企画書を作る場合は、作図機能のあるGoogleドキュメントのほうが役に立つ
次に、表計算
どちらも見積書など簡単な表を作成するには十分な機能を備える
 ただし、Excel Web App には、タブが[ファイル][ホーム][挿入]の3つしかないように、表を集計・分析する機能がもの足りない
ドラッグ操作でセルを移動・コピーしたり、右クリックしてメニューを選んだりできない
パソコンにインストールして使う「Excel」の便利な操作が引き継がれていない
Excel Web App
関数の挿入も、入力中の文字で始まる関数の候補を表示する機能はあるが
機能の分類から関数を選択する機能がない
Googleドキュメント スプレッドシート
・セルをドラッグ・アンド・ドロップで移動できる
・関数を一覧から選択できる 
・関数式の構文も表示される

Excel Web App は、図形やコメントを含む既存のファイルを編集できない
文書を新規に作成するケースでは、Office Web Apps に厳しい評価
パソコン版の Office で作成した文書を Web 上にアップロードして、オンラインで閲覧・編集する場合は、
Googleドキュメントより、Office Web Apps のほうが、良い
ちなみに、PowerPointに関しては、
・表の挿入や自由な作図ができないなど機能が限られているので、
新規作成は、あきらめたほうがよい

なお、PowerPoint Web App と Google ドキュメント どちらも実行するのは使える
[ 2010年12月11日 22:00 ] カテゴリ:PC | TB(0) | CM(0)

グラフ 網掛け (Excel2003)

グラフの網掛けですが、エクセル2003の方法が知りたい方がいらっしゃいました
前回と同じグラフを、Excel2003で設定します

設定は、すべての系列を網掛けにします
10月を網掛けにします、後は同じ要領で行ってください
?マウスを10月の棒グラフに合わせると、表示が出ます

?その位置で、右クリック [データ系列の書式設定]を選択(クリック)
 ※この時点で、同じ10月のグラフにマークがついていることを確認
 ・ダブルクリックなどしてしまうと、「交通費の10月」だけになってしまう

?[データ系列の書式設定]ダイアログ [パターン]タブ
 [領域]欄の[塗りつぶし効果]をクリック

?[塗りつぶし効果]ダイアログ [パターン]タブ を 選択(クリック)

?「パターン」欄の中から、好みのものを選択する
 選択した名称が、下の欄に表示され、サンプル欄に、サンプルが表示される

?色が元の紫色なので、黒に変更しておく
 「前景」欄の「▼」をクリック 黒を選択
 サンプルも黒になったら、[OK]クリック
 ※今回は、「背景」の色は白のままですが、設定したい場合は、背景欄で設定して下さい

?[データ系列の書式設定]ダイアログに戻るので、[サンプル]欄を確認
 良ければ、[OK]クリック 

?グラフに戻り、10月の棒グラフが「格子」柄になった

?同じ作業をすべての系列で行った後
[ 2010年12月10日 11:42 ] カテゴリ:エクセル | TB(0) | CM(0)

グラフExcel2007で、白黒

いまだに、検索でいらっしゃる方の中に
Excel2007以降で、グラフの「網掛け」を探している方が多い

グラフで 網掛け設定は、Excel2007 には ありません
注意:Excel 2010 にはあります
 最後まで 見てください

ですから、資格試験で出題されることは無いと思います
Excel2003 までと、Excel2007 は、試験内容が 違うはずです

ですが、個人的に 網掛けを設定したい方は
パターンのアドイン(Patternui)
  こちらのサイトで確認してください
パターンのアドインをダウンロードし、アドインに登録すると
「グラフツール」リボンの「書式」タブに「Patterns」ボタンが表示されます
そこをクリックし、網掛けを設定することもできます

※このアドインを利用するかしないかは、個人の責任で行ってください
アドインというのは、いろいろな危険を含んでいる可能性があります
私は入れて、利用していますが、あなたも大丈夫である保証はありません
※ Excel 2010 には 必要がないのに 入れると 不具合が起きます
利用する方は、ココ  をクリックし、保存


1.Zipファイルなので、解凍し任意の場所に保存する (保存場所は覚えていてネ)
2.Excel2007を起動,OFFICEボタン →[EXCELのオプション]をクリック
 

3.[アドイン]を選択
・[管理の項目]が [EXCELアドイン]になっていることを確認
・[設定]をクリック

4.[アドイン]ダイアログ
・[参照]ボタンをクリック

・[ファイルの参照]で 保存したファイルを指定してOKをクリック
解凍したファイルの位置には 注意! Zipフォルダ内では、選択できません

5.有効なアドイン「Patternui」が追加され,チェックがついていることを確認

6.グラフを作成し,グラフを選択
・[グラフツール] [書式]タブに「Patterns」が追加されている

 パターンのアドイン(Patternui)  



Excel 2010 の 網掛け設定

アドインを入れなくても 網掛けはできます

グラフの要素塗りつぶし

普通に 塗りつぶしを設定したい系列を選択し

[書式設定]を開く

[塗りつぶし]

○ 塗りつぶし(パターン) に チェック






注意

Excel 2010 の場合

このアドインが 有効な状態で


特定のファイルを開こうとすると

エラーになり ファイルを開くことができない


エラー表示 ファイルが破損しているため開くことができません。



このような表示が出る場合 アドインが原因の場合があります
※ アドイン以外が原因のケースもある
すべてのアドインを無効にして、Excel を再起動してから
ファイルを開けば 注意文は 表示されるが、開くことができる

Excel 2010 には、パターンのアドインは必要がありません入れないでください

2012/2/28 補足修正



印刷する際に網掛け

Excel 2010

白黒印刷した場合、色分けでは、わからなくなってしまうので、このようにしてください

このようなグラフがあった場合


[ファイル]タブ [印刷]で、「ページ設定」をクリック


[ページ設定]ダイアログ [グラフ]タブで、□白黒印刷 チェックを入れる
 [OK]をクリック



右のプレビュー画面を見てください 網掛けの表示になっています



印刷の時のみ白黒で印刷する設定なので、ファイル自体は、カラーのままです
 
 確認 ⇒ [ホーム]タブをクリック


Exce2007では、
 [印刷プレビュー]を表示して、[ページ設定]クリック
 [グラフ]タブで、□白黒印刷 に、チェックを入れ、[OK]クリック




こちらも、印刷する際に、このようになるだけで、ファイルで見るには、カラー表示のまま


.
[ 2010年12月09日 20:32 ] カテゴリ:エクセル | TB(0) | CM(0)

ピラミッドグラフについて

ピラミッドグラフには、大きく分けて2つの作成方法がある

軸ラベル(分類)を、?[左端]に表示と?[真ん中]に表示

ともに、左側に表示する系列をマイナスにします




?軸ラベルを、「下端/左端」に設定して、グラフの左側に表示させます
?余分な系列を作成し、線や塗りつぶしなしにして、真ん中に分類を表示させます

簡単なのは、?の作成です
 ?の場合は、
見た目がそんなに違わないのですが細かな設定がいっぱいあります 
・・・・・・・・・ 参考ページ ココ 

?簡単ピラミッドグラフの作成
 男性の数値が入っているセルを選択  
 セルの書式設定 [表示形式] [ユーザー定義]
 「 [<0]0;G/標準」と入力
 男性のセルが見た目、正の数値に変わります
 データ範囲を選択
 横棒グラフ (積み上げ横棒を選択)

 縦(項目)軸選択 

 軸の書式設定

 [軸のオプション] 「軸ラベル」で、「下端/左端」選択

※もう、この時点でほぼ良いでしょう

後は、
*年齢の並びを、上下逆にするか?

*[棒の間隔] の数値を任意の数値に変更するか?
[データ要素の書式設定] 「系列のオプション」で、「要素の間隔」をなしにドラッグ
 または、直接数値欄で、「0%」と入力
*棒グラフの間がなくなる

恰好悪いのは、プロットエリアの幅を狭くすれば、それなりに見える


下のグラフのように、目盛り(数値軸)がなくても良いなら比較的簡単  作成方法 
[ 2010年12月08日 23:21 ] カテゴリ:エクセル | TB(0) | CM(0)

グラフに表示する範囲を切り替える

指定した月の円グラフに変える

C12セルに、一覧にある月(10月~3月)を選択できるよう「データの入力規則」でリスト設定してある

C12に選んだ月の円グラフに、自動的に変える


? 通常の円グラフを 一番上の10月のデータで作成する
データ範囲B3:H4 系列名⇒B4 軸ラベル⇒C3:H3 系列の値⇒C4:H4


? 「名前の定義」を設定する


? 名前⇒「データ範囲」 
 参照範囲⇒「=OFFSET($C$3:$H$3,MATCH($C$12,$B$4:$B$9,0),0)」
 これは、MATCH関数で、C12セルの値が「10月」ならば1「12月」ならば3
 OFFSET関数で、C3:H3セル範囲が、縦に移動⇒系列の値が移動する

=OFFSET($C$3:$H$3,MATCH($C$12,$B$4:$B$9,0),0)

? グラフの扇方の部分をクリックすると、数式に
=SERIES(Sheet1!$B$4,Sheet1!$C$3:$H$3,Sheet1!$C$4:$H$4,1)
 と、表示される
※SERIESは、
 =SERIES(系列名,項目軸ラベル,系列の値,系列番号)
 と、なっている

? 系列名は、C12セルにする
 項目軸ラベルは、同じなのでそのまま
 系列の値に、先程[名前]設定した「データ範囲」にする
=SERIES(Sheet1!$C$12,Sheet1!$C$3:$H$3,Sheet1!データ範囲,1)

? C12セルを、▼で、別の月を選択してみる

結果のファイル
 
[ 2010年12月07日 13:39 ] カテゴリ:エクセル | TB(0) | CM(0)

WebOffice

GoogleドキュメントとWindowsWebOfficeApps

Web上だけで、編集・保存するなら、Googleドキュメント

自宅にOfficeを持っていて、Web上で見て、
相手や別の場所で、ダウンロードして使うのならば、
SkyDrive Office Web Apps ではないかと思います

ただ単に、保存するだけならば、どっちでも同じですが 
プレビューで見たい場合は、SkyDrive Office Web Apps (再現性がGoogleより良い)


現時点では、Web上での編集機能は、少ないなりに、
Googleドキュメントのほうが まだ、使えるかな?

SkyDrive Office Web Apps は、編集というより、単に、入力程度しか使えなさそう
あまりにも、機能が少なすぎる

入力フォーマットを自宅などで作成して、Webに保存し 入力をWeb上で行うならば良いのですが

このブログで書いていることは、その時点での情報です
パソコンの世界は、進歩が速いので、最新情報を確認してください

で、Officeを持っていない人にとって、どうか?
問題は、どこまで必要とするか?でしょう

文章が書ければよい と言いながら、画像を入れたいとか
だんだん欲が出てくる 
たぶん、Web版Officeでは、物足りなくなる と思います

後は、金額でしょう
無料 ⇒ OpenOffice マニュアル・教本・情報 そこそこある 利用者もそこそこいる
安い ⇒ KingOffice マニュアル・教本・情報が極端に少ない 利用者 不明
※ Microsoft Office2003に似ている(似せているが、全く同じではなく使えない機能もある)
高い ⇒ MicrosoftOffice マニュアル・教本・情報が多い 利用者は、圧倒的に多い

その他にも、あるようですが、金額以外も調べて決めてください
・利用者数(⇒Q&Aなど 情報ネットワークにつながる)
・マニュアル
・情報入手方法(市販本・オフィシャルサイト・利用者サイト・Q&Aなど)
安くても、聞かない名前のOfficeでは、情報が得にくく、困った時に大変です
「互換性が高い」は、同じものではないので、違っても当然なのです
[ 2010年12月06日 18:23 ] カテゴリ:PC | TB(0) | CM(0)

グーグル ドキュメント スプレッドシートを使って

グーグル ドキュメント スプレッドシートを使ってみました
Googleドキュメント spreadsheets

使い方としては、CS技能評価試験表計算3級の課題1で試しました
(あくまで、私が使ってみただけで、実はもっと別の方法・機能があるのかもしれません)

設問2
フォントMSPゴシック 11ポイント
フォント指定は、MSの指定はできませんが、Pゴシックとゴシックの区別がありました

11ポイントは、選択できるようです
ただ、Excelのように、数字を打ち込んで自由というわけではないようです
 
・文字の配置に関してですが
 セルの結合が、横はできるようですが、縦の結合が出来ないようでした
 右揃え・中央揃え・左揃え。上・中・下は選択できるようです

・罫線の種類、太さは、選択できないようです
斜めの線がありません
 種類は、実線
 太さは、1種類 

関数は、とりあえず、大丈夫でした

設問6 表示形式
・日付 ある程度は選択できるようです

・桁区切り・通貨記号
 小数点以下が、無い場合と2桁の2種類のようでした
 カスタムで、小数点の桁数を設定することが出来ますが、通貨記号を付けると変わってしまいます
 ※数値の場合は、カスタムで小数点設定は出来る
 ※通貨記号が付いた場合は、小終点以下2桁と小数点以下なしのどちらか



・列幅 列番号をクリック表示されるメニューの[列のサイズ変更]をクリック
表示されるダイアログボックスで、列幅を入力(ピクセル単位)
11ポイント=11ピクセルではない、解像度によって変わってくる
1ポイント=1/72インチ=約0.35mm 理論上は、72ポイントで1インチ
解像度96dpiの場合 11ポイントは、約14ピクセル
解像度72dpiの場合 11ポイントは、11ピクセル


結果
完成イメージ

スプレッドシートでは、
[ 2010年12月06日 12:44 ] カテゴリ:PC | TB(0) | CM(0)

Google spreadsheets 行 入れ替え 列

Google spreadsheets ・ 行 ・ 入れ替え ・  列
というキーワードで、検索に来た方が いました

グーグル ドキュメント スプレッドシート
は、無料なので、機能が限られている
Excelと違い 貼り付けのオプションも、少ない
・すべて貼り付け
・書式のみ貼り付け
・値のみ貼り付け
3つしかありません

そこで、関数(TRANSPOSE)を使って、行・列を入れ替えて貼り付け を 行う
このような場合で、行います
 セル範囲 M5:R10 を、セル範囲 D14:I19 に、行列を入れ替えて貼り付け
 貼り付け終わったら、L列からR列を削除する


?貼り付ける先頭のセルD14セルを選択(クリック)
 [Σ▼](数式)をクリック
?[その他の数式]を選択(クリック)
?[関数の挿入]ダイアログ [数学]欄で、[参照]選択(クリック)
? 右側の一覧から、「TRANSPOSE」を、ダブルクリック

?セルに関数が挿入される「=TRANSPOSE()」

?貼り付ける範囲(M5:R10)を、選択(ドラッグ) すると、数式に範囲が入る

?[Enter]で、行・列が入れ替わり貼り付く

※ちょっと、寄り道
 書式を上のB2:J10と同じにしておく
 1.B2:J10選択  [書式を貼り付け]をクリック

 2.B12:J20セル範囲をドラッグ

 3.書式が貼り付く

?このままでは、数式が入ったままなので、「L列からR列を削除」してしまうとエラーになってしまう
 セル範囲 D14:I19 を、コピーし、値のみ貼り付ける

ちなみに、TRANSPOSE関数を確定する際
[Enter]キーだけでしたが、これは、Google Spreadsheets だからです

Excelで、この関数を使う場合は、
[Ctrl]+[Shift]+[Enter]キーの同時押し で、確定しないといけません

配列数式なので、結果が

{=TRANSPOSE(セル範囲)}

と、なっていないと機能しません

もう一つの方法

OFFSET関数・COLUMN関数・ROW関数を使用

D14セルに
=OFFSET($M$5,COLUMN(A1)-1,ROW(A1)-1)


あとは、セルI19までコピー


OFFSET関数は、基準のセル(M5)から、指定した位置移動したセル参照を取得
COLUMN関数は、列番号を調べる
ROW関数は、行番号を調べる
[ 2010年12月05日 10:50 ] カテゴリ:PC | TB(0) | CM(0)

Excel2007ダブルクリックで開かない

Excel 2007 のファイルのアイコンをダブルクリックするとファイルが開かない場合がある


Microsoft Office Excel 2007 (エクセル 2007) ファイル のアイコンをダブル クリックした時
または、アイコンを右クリックして [開く] をクリックした時に
以下のエラー メッセージが表示され
Excel 2007 が起動するだけで指定したファイルが開かない場合があります

注 :
・Excel 2007 を起動、Office ボタンをクリックして、[開く] からファイルを指定した場合
または、
・[最近使用したドキュメント] の一覧から該当ファイルをクリックする場合
ファイルが開きます

[‘***’ が見つかりません。名前を正しく入力したかどうかを確認してから、やり直してください。]
***は、ファイルまでのフルパス (例)C:Users¥oji3¥Documents¥TEST1.xlsx 
(¥も半角なのですが、インターネットで半角の「¥」は「」になってしまう)

この問題は多くの場合、
解決方法の手順に従って、
[Dynamic Data Exchange (DDE) を使用する他のアプリケーションを無視する]
設定を無効にすることで解決します

1.[スタート] ボタン をクリックし、[すべてのプログラム] をポイント
2.[Microsoft Office] をクリックし、[Microsoft Office Excel 2007] をクリック
3.Microsoft Office ボタンをクリックして、[Excel のオプション] をクリック
4.[Excel のオプション]
 [詳細設定]
 [全般]
 [Dynamic Data Exchange (DDE) を使用する他のアプリケーションを無視する]
 チェック ボックスのチェックをオフにする
5.[OK] クリック
[ 2010年12月04日 20:53 ] カテゴリ:エクセル | TB(0) | CM(0)

郵便番号変換ウィザード (Excel2010用)

Excel2010用の 郵便番号変換ウィザード が出ていたようです
最初に

Microsoft Office IME 2007 郵便番号辞書更新 2010 年 11 月版
   インストール
次に

Office 更新プログラム: 郵便番号辞書 (2010 年 5 月版)
    インストール
以上は 前準備 

これが終わっていないと絶対に ダメ!


できない方のほとんどが 

この2つを入れていない

今からでも すぐに入れてください


ちなみに 64bit版で 複数のバージョンのExcel を入れていてできない方も
根本的には 同じ理由
上の2つを入れた場合に、入らなければいけないフォルダに
適切に入らなくなってしまう
ですから、できるバージョンのフォルダ内とできないバージョンのフォルダ内を確認し
足りないものを コピーし フォルダに張り付ければよい
ヒント

 Office14フォルダに、以下の3つがあるか 確認
 1.msyubin7.dll
 2.Advcmp.dic
 3.Advzip.dic


Excelアドイン郵便番号ウィザード   のページに、
Excel 2010 用アドイン 郵便番号変換ウィザード   がありました

※ Excel 2007 の方は Excel 2007 用を 選択してください
 あわてて Excel 2007 の方が Excel 2010 用を使い 出来ないという 
バカなことを しているようです

Excel アドイン 郵便番号変換ウィザード
 必要システム
 サポートされているOS:
   Windows 7・ Windows Vista; ・ Windows XP
   Windows 2008 Server・Windows 2003 Server
 対象となる Office 製品:
   Microsoft Excel 2010
   Microsoft Excel 2007
Microsoft Excel 2010 準備手順

1. Excel 2010 用アドイン 郵便番号変換ウィザード ダウンロード  を クリック
ダイアログ ボックスの指示に従ってファイルをダウンロードします
[I Agree] を クリック
[保存]をクリック ※保存場所を忘れないように(^_-)-☆ ネッ!

2. 保存した zipcode7.xla を 指定された場所へ コピー&貼り付け しなければ使えません

通常の Windows は 

64bit Windows で 普通の Office 2010 の場合は


この作業を 行わないと 

アドインに 表示されません


3. Excel 2010 を 起動
4. [ファイル] タブをクリックし、[オプション] ボタンをクリック

5. [アドイン] をクリック
 [ 管理: ]で Excel アドイン が選択されていることを確認し、[設定] ボタンをクリック

6. アドイン ダイアログ内の 郵便番号変換ウィザード チェック ボックスをオンにして [OK] をクリック

注意!
 
 Windows7 64ビット では、アドインは入れることが出来ましたが
起動させると、[郵便番号変換エンジンが見つかりません]のエラー表示が出ました
(64ビット・Windows7・Excel2007は、普通に使えます)

追加情報    郵便番号ウィザード その後 


WindowsXP Office2010 では、

普通に使えました



Microsoft Excel 2007 準備手順

1. Excel 2007 用アドイン 郵便番号変換ウィザード ダウンロード  をクリックし、
ダイアログ ボックスの指示に従ってファイルをダウンロードします

[I Agree]クリックすると、[ファイルのダウンロード]ダイアログが表示
[保存]をクリック ※保存場所を覚えておいて保存する


2.2007zipcode7.xla を 

zipcode7.xla というファイル名に変更


以下のフォルダーへ コピーする 重要



ここへ 貼り付けないと 

アドインに表示されない

3. Excel 2007 を起動
4.[ Microsoft Office ボタン]をクリックし、Excel のオプション ボタンをクリック

5. [アドイン] をクリック
 [ 管理:] で Excel アドイン が選択されていることを確認し、[設定] ボタンをクリック

6. アドイン ダイアログ内の 郵便番号変換ウィザード チェック ボックスをオンにして[OK] をクリック



※ 最初の郵便番号辞書が、

   インストールされていないと

「郵便番号変換エンジンが見つかりません」

とエラー表示される



A1:A7に郵便番号を入力してある場合
[アドイン]タブ→[ウィザード]→【郵便番号変換】を選択します

【郵便番号変換ウィザード ステップ 1/3】
『郵便番号から住所を生成する』にチェックを入れます
【次へ】をクリックします

【郵便番号変換ウィザード ステップ 2/3】
郵便番号データのセル範囲:Sheet1!$A$1:$A$7
(あらかじめA1:A7をセル選択しておいた場合には、『$A$1:$A$7』とセル範囲が入力された状態になります)
住所を出力するセル範囲  :Sheet1!$B$1:$B$7
【次へ】をクリック

【郵便番号変換ウィザード ステップ 3/3】
エラー時の処理の選択をします 【完了】をクリック

B列に住所が変換され、出力されます


以前
   Excel2007で、郵便番号変換 

追加情報
   郵便番号ウィザード その後 
[ 2010年12月04日 20:23 ] カテゴリ:エクセル | TB(0) | CM(0)

Excel 2007 の不具合について

Excel 2007 の 不具合があった場合 Q&Aのサイトに相談するのも良いのですが

出来れば、Microsoft に、聞く ⇒ Microsoftのサイトで調べる ほうが良いと思います
例えば

Excel のファイルを開く/保存する
・一部の Windows 7 環境においてウイルスバスター 2010 がインストールされていると、
 Microsoft Excel を使用時にファイルの保存ができないことがあります。
該当するお客様は、トレンドマイクロ様へお問い合わせをお願いいたします。

・ダブルクリックで Office Excel 2007 のファイルを開くことができない場合がある
・Microsoft Excel ブックを開くとメッセージ "このブックには、ほかのデータ ソースへのリンクが設定されています" が表示される
・Excel が起動するが、ブックが表示されない
・ワークシート見出しが表示されない
・以前のバージョンのオフィスでオフィス 2007 やオフィス 2010 のファイルが開けない
・以前のバージョンの Excel でのブックの互換性をチェックする
・Windows Vista または Windows 7 上の Excel 2007 でファイルの上書き保存に失敗する場合がある
・Excel でのリンクされたブックの更新に関する起動時メッセージの制御方法
・Internet Explorer ウィンドウで Excel ファイルを開く際、
 "開こうとしているファイル '***.***' の形式は ファイル拡張子が示す形式と異なります。" メッセージが表示されることがある

Excel の活用方法
Excel アドイン : 郵便番号変換ウィザード
 「郵便番号変換ウィザード」は、サポート対象外となります。
 また、「郵便番号変換ウィザード」は、将来予告なしに変更されることがあります。
 マイクロソフトは、掲載している情報に対して、いかなる責任も負わないものとします。
・図、図形、ワードアート、またはクリップ アートを追加する
・すぐに使えるエクセル入力テク「10ワザ」
・セル内で文字を縦書きにする
・ワークシートまたはブックの表示と非表示を切り替える
・エクセル 2007 やエクセル 2010 で、表の枠に線を引きたい
・Microsoft Office 互換機能パックをインストールして、2007 Office プログラムで作成したファイルを
 以前のバージョンの Excel、PowerPoint、および Word で開いたり保存したりできるようにする方法
[ 2010年12月04日 20:02 ] カテゴリ:エクセル | TB(0) | CM(0)

Googleドキュメントの使い方

はじめて、Googleドキュメントを使う方は
?Google ドキュメント   に、行き、[Googleドキュメントを使ってみよう]  をクリック

?Google accounts で、アカウントを作成する
 ・メールアドレス
 ・パスワード
 Googleドキュメント アカウントの作成
 ・場所
 ・誕生日
 ・認証(文字の確認)
 ・利用規約の同意 で、アカウントが作成できる

?Google accounts アカウント作成の確認画面
登録したメールアドレス宛に、メールが送信されたことが表示されている

?登録したメールの受信メールを確認する
送られていたメールに記載されたリンクをクリック

 件 名: Google によるメール アドレスの確認 というメール
 From : account-verification-noreply@google.com
?Google accounts メールアドレスの確認が完了した画面が開きます
                             [ログイン]をクリック

? Googleアカウント ログインページになります パスワードを入力


?ログインしたGoogleアカウントのページになります
ここで、プロフィールを作成したり、メール・パスワードの変更などが出来ます
目的のドキュメントは、「マイサービス」欄の[ドキュメント]を クリック

?表示されるページが、英語表記の場合もあります

?[Settings ▼]  [Documents settings]を選択


?Google docs のページで、Language: [Choose a language…|▼]クリック
「日本語」を選択

?[Save]をクリック

?日本語表記になった

?[新規作成]のメニューから 作成したい文書の種類を選択

?Spreadsheets(スプレッドシート)の場合、100行20列(A~T)のシート1枚が表示される

Gmailを使用している方は、Gmailのページから
上部に表示されている[ドキュメント]をクリックすれば良い

機能は、不十分ですが、使い方次第だと思います
[ 2010年12月03日 16:31 ] カテゴリ:PC | TB(0) | CM(0)

Microsoft Excel Web App

SkyDrive Microsoft Excel Web App


やはり機能は少ないが、どうかな?
[貼り付け]の選択肢も少ない
 ?貼り付け
 ?数式の貼り付け
 ?値の貼り付け
 ?書式の貼り付け
 これだけしかない

タブも[ファイル]・[ホーム]・[挿入]しかありません
[ファイル]タブ
 
[挿入]タブの内容も、テーブル・グラフ・リンクしかありません

後は使ってから、感想を、 気が向いたら アップします
[ 2010年12月02日 15:58 ] カテゴリ:PC | TB(0) | CM(0)
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