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おジさん学習帳

LibreOffice などOffice ソフトなどについてのブログです
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ページの行数と文字数を設定する LibreOffice Writer

LibreOffice Writer で 1ページあたりの行数・文字数を設定する場合
1.[ツール]→[オプション]で[オプション LibreOffice Writer - 全般]を 確認する
 文字の罫線に正方形のマスを使用する(原稿用紙モード)にチェックが入っている (重要!)

2.[書式]→[ページ]
3.[ページスタイル:標準]画面 [行数と文字数]タブ
4.グリッド線欄 「行数と文字数を指定する」にチェックする
5.行数と文字数の設定欄
  ページ単位の行数 設定可能行数が (1-24)
  行単位の文字数 設定可能文字数が (1-24)

 ですから
  1文字の最大サイズ [20.00pt]を 小さくする
  ▼を クリックし続けると 
  ページ単位の行数の設定可能行数の範囲が広がる 「24」から増える
  設定したい行数(35行で 練習)まで 数値が増えたら
  「20.00pt」から「10.80pt」になったら (1-35)になる

  ページ単位の行数を 設定する 「35」 この時点では 行単位の文字数に変化はない

  一度 [OK]をクリックし [ページスタイル:標準]画面を 閉じる
  もう一度 [書式]→[ページ]で [ページスタイル:標準]画面を 開く

  行単位の文字数が 設定可能文字数の最大値になっている

ここから 行単位の文字数を もっと増やしたい場合 (たとえば 35行x50字の場合)
  1文字の最大サイズを もっと小さくする
  この場合は 目安になるものが無いので 思い切って多めに減らす「9.00pt」位?

  [ページスタイル:標準]画面を 一度 閉じて また 開く
  行単位の文字数が 設定したい字数より上回っている場合は そのまま 減らす


確認のため もう一度 [ページスタイル:標準]画面を 開く 
  行単位の文字数の設定可能範囲が (1-53)から(1-50)に変わっている

逆に 文字数を少なくしたい場合 35行x35字の場合
  行単位の文字数を 設定したい数値まで 少なくする
  ページ単位の行数が減り、1文字の最大サイズが大きくなる

  ページ単位の行数の設定可能範囲が希望の数値になるまで
  ルビ文字の最大サイズを減らす

  ページ単位の行数を 設定する (35行) [OK]クリック

確認のため もう一度 [ページスタイル:標準]画面を 開く
  行単位の文字数の 設定可能範囲が (1-44)だったのが (1-35)になっている

[オプション LibreOffice Writer - 全般]

文字の罫線に正方形のマスを使用する(原稿用紙モード)

チェックが入っていない場合

設定した行数より 実際は 1・2行少なくなっている


重要!

[オプション LibreOffice Writer - 全般]で

文字の罫線に正方形のマスを使用する(原稿用紙モード)

チェックが入っている


確認のために 

[ページスタイル:標準]画面を もう一度 開く

行数と文字数を設定した場合

[文字」の「間隔」を広げる [均等割り付け]は 使えません


Windows 7 64bit では

「両端揃え」を 利用した[均等割り付け]も 使えません


※ Windows Vista と Windows XP では 
「両端揃え」を 利用した[均等割り付け]は 使えました
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[ 2011年04月29日 16:05 ] カテゴリ:LibreOffice | TB(0) | CM(0)

[スタイルと書式設定] 7  LibreOffice Writer

複数のページスタイルを使う

書類の表紙ページのみページ番号を付与しないなど
ページによって ページ書式を変えたい場合に
複数のページスタイルを作成して 使い分けることが出来る

ページごとにスタイルを切り替えるには 
事前にページスタイルを作成しておき 改ページする時に適用する

例:フッター入りの2段組みのページスタイルを 作成する

1.[スタイルと書式設定]画面 [ページスタイル]  ボタンを クリック
2.[選択から新規作成]  ボタンをクリック [選択から新規作成]を選択
3.[スタイルの作成]画面で スタイル名「2段組み本文」と入力 [OK]クリック
4.[スタイルと書式設定]画面でのページスタイルで 
作成した「2段組み本文」を右クリックして表示されるメニューから[変更]選択
5.[ページスタイル]画面 [フッター]タブ 選択
6.[フッター]欄 「フッターを付ける」に チェックを付ける
7.[段組み]タブ 選択
8.「プリセット」の「段数」を 「2」にする [OK]クリック


これで 新しいページスタイル[2段組み本文]が出来た


 1ページ目に フッターを設定していない「最初のページ」を適用
 2ページ以降に 「2段組み本文」を 適用することで 
2ページ以降のみフッターと2段組みのページが出来る

ページスタイルを変えたページを 挿入するには

1.ページを区切りたい位置にカーソルを移動する
2.[挿入]→[任意の区切り]
  
3.[区切りの挿入]画面 「改ページ」を 選択
4.[スタイル]で使用したいページスタイル(今回は「2段組み本文」)を選択
  
[スタイルと書式設定]画面でも ページスタイルを設定できる
ページスタイルで 2つのページスタイルを 交互に適用することもできる
例えば 「右ページ」にて「管理」タブの「次に続くスタイル」に「左ページ」を設定
「左ページ」にて「管理」タブの「次に続くスタイル」に「右ページ」を設定することもできる
[ 2011年04月28日 21:40 ] カテゴリ:LibreOffice | TB(0) | CM(0)

[スタイルと書式設定] 6  LibreOffice Writer

[書式設定]ツールバーでの 変更を スタイルに反映する

段落スタイルや文字スタイルを適用した後に [書式設定]ツールバーで書式を変更することがある
その変更を スタイルに 反映させる方法

 1.「見出しその1」「見出しその2」の2つの段落を作成
 2.「見出し1」スタイルを 適用する
 3.「見出し1その1」段落全体を選択 「書式設定」ツールバーでフォントサイズを変更する
 4.[スタイルと書式設定」画面で 右端の[選択スタイルから新規作成」  ボタンをクリック
   [スタイルの更新]選択
 5.「見出し1その2」のフォントサイズも 変更される


※ 段落全体の書式を変更しなければ 段落スタイルに反映させることはできない
スタイルを 読み込む

以前に作成した他の文書ドキュメントと同じスタイルを使いたい場合
スタイルを設定したファイルをテンプレートにして保存
そのテンプレートから スタイルを読み込むこともできる

 1.[スタイルと書式設定」画面の右端 
  [選択したスタイルから新規作成]  ボタン クリック
  [スタイルの読み込み]を選択
 2.[スタイルの読み込み]画面 左の[範囲]で 保存してある場所を選択
 3.[テンプレート]で テンプレートを選択
 4.[スタイルの読み込み]画面の下のチェックボックスで 読み込むものをチェックする
 5.[OK]クリック

 
[ 2011年04月28日 13:57 ] カテゴリ:LibreOffice | TB(0) | CM(0)

[スタイルと書式設定] 5  LibreOffice Writer

新しくスタイルを作成する

自分の好みのスタイルを作成し 名前を付けておくと 利用しやすくなる

新しくスタイルを作成するには 既存のスタイルを利用して作成する

 例 : スタイル名「oji3」 を 作成してみる

 1.[スタイルと書式設定]画面で 
元にしたいスタイル(本文)を右クリック メニューから[新規作成]を 選択

 2. 表示された[段落スタイル]画面 [管理]タブで 新しいスタイルの名前を付ける

 3. [次に続くスタイル]欄の▼をクリックすると 今付けた名前があるので選択する

 4. [インデントと間隔]タブ
   「インデント」欄 テキストの前を [21.0pt]に 変更

 5. [フォント]タブ
   英語用フォントを「Times New Roman」から「Arial」へ
   日本語用フォントを「MS P 明朝」から「AR P行楷書体H」に変更
   フォントサイズを 「14.0pt」にする
   [OK]クリックする

スタイル「oji3」を 適用してみる
[ 2011年04月26日 21:52 ] カテゴリ:LibreOffice | TB(0) | CM(0)

[スタイルと書式設定] 4  LibreOffice Writer

スタイルの書式設定を 変更する

[見出し1]などのスタイルには あらかじめ書式設定がされている

スタイルの書式設定を 変更する方法

 [スタイルと書式設定]画面で 書式設定をするスタイル(見出し1)を 右クリック
   表示されるメニューから [変更]を選択

 [段落スタイル:見出し1]画面で 設定を変更する 

    
[ 2011年04月26日 01:02 ] カテゴリ:LibreOffice | TB(0) | CM(0)

[スタイルと書式設定] 3  LibreOffice Writer

水やりモードで スタイルの連続適用

文書を作った後で スタイルを 適用していく場合に 
連続して適用させる場合に [水やりモード]機能が 便利

  [スタイルと書式設定]画面の[水やりモード]  ボタンを クリックする

  [スタイルと書式設定]画面で 設定したいスタイルを クリックする

  文書内の適用したいところを クリックする
   複数の項目に 適用したい場合は ドラッグで選択する
  を繰り返すと 連続してスタイルを適用できる

  [水やりモード]  ボタンをクリックで 解除    または [Esc]キーで解除
[ 2011年04月26日 00:47 ] カテゴリ:LibreOffice | TB(0) | CM(0)

[スタイルと書式設定] 2  LibreOffice Writer

スタイルの階層構造

スタイルは 階層構造になっていて 
上のスタイルを変更すると 下のスタイルも 自動的に 変更される

例えば 「見出し1」は 「見出し」のスタイルを継承しているので
「見出し」のフォントを 変更すると 「見出し1」の設定も自動的に変わる


すべての階層の元は 「標準」スタイル
段落の「標準」スタイルで フォントやインデントの設定を 変更した場合は 
すべてのスタイルが変更される

階層構造を 確認するためには スタイルのグループで 「階層」を選択
「+」をクリックして 展開する

段落スタイルを適用する

段落を選択して [スタイルと書式設定]ウィンドウから適用する

 スタイルを設定したい段落にカーソルを移動する

 [スタイルと書式設定]画面で [段落スタイル]  ボタンをクリックする

 [スタイルと書式設定]画面の一番下のプルダウンリストで 
[文書用スタイル]など[見出し1]が表示されるグループを選択する
 [見出し1]を ダブルクリックする

すると 

適用されているスタイルを確認するには

段落にカーソルを 移動して [書式設定]ツールバーの[スタイルの適用]欄を見る

スタイルと[書式設定]ツールバーの関係

段落スタイルや文字スタイルを 適用した後に 
[書式設定]ツールバーで 追加の設定をした場合
[書式設定]ツールバーの設定が 優先される

この場合 スタイルの設定を変更しても 
[書式設定]ツールバーの設定内容が 適用されたままで変わりません

[書式設定]ツールバーの設定を 解除するには 
 1. 書式設定を解除したい文書を選択
 2. メニュー[書式]→[標準の書式設定]選択

 ※ [Ctrl]+[M]キーでも 解除できる
[ 2011年04月25日 23:12 ] カテゴリ:LibreOffice | TB(0) | CM(0)

[スタイルと書式設定] 1  LibreOffice Writer

効率よく文書を作成する機能のひとつ[スタイルと書式設定]機能
[スタイル]とは 複数の書式をまとめて名前を付けたもの
レポートや論文などの長い文書を作るとき 一括で 変更出来て 便利
たとえば 
文書の中で複数の段落に「見出し1」というスタイルを設定した場合
「見出し1」の書式を変更すると 
「見出し1」を適用しているすべての段落の書式を一度に変更できる

[スタイルと書式設定]画面の表示/非表示

[書式設定]ツールバーの左端の[スタイルと書式設定]  ボタンをクリック
表示/非表示 の 切り替えが出来る

または [F11]キーでも 切り替えることが出来る
[スタイルと書式設定]画面


スタイルの種類

文書ドキュメントのスタイルは 5種類あります
・通常の文書では 「段落スタイル」で フォントなどの文字書式や段落書式を設定する
・「文字スタイル」は 文字単位で文字書式を設定したい場合に使用する
・「ページスタイル」は ヘッダー・フッターや用紙サイズなどのページ単位での設定を行う
文書ドキュメントのスタイル

スタイルのグループ

表示するスタイルのグループを一番下のプルダウンリストから選択できる

スタイルのグループ
[ 2011年04月24日 22:59 ] カテゴリ:LibreOffice | TB(0) | CM(0)

タブ区切りデータを元に表を作成する LibreOffice Writer

Calc や Excel の表を コピーし 
[編集]→形式を選択して貼り付け]→[書式設定されていないテキスト]で 貼り付けた
タブ区切りデータを 元に 表を作成する

 タブ区切りデータを 選択

 メニュー[挿入]→[表]

表になる

表を選択し [表]ツールバーの  最適化▼   [最適な列幅]クリック

列幅調整後

Calc で作成した表がある場合 

オブジェクトとして Writer の文書へ 挿入できる

 Calc のファイルを開く
 挿入したい表に部分を選択 コピーする([Ctrl]+[C]キー)
 Writer の文書ドキュメントの挿入したい場所へカーソルを移動
 [Ctrl]+[V]キー 貼り付ける


表の中身を編集するには オブジェクトをダブルクリックする
Calc のセルや[書式設定]ツールバー、「数式」バーなどが表示される
[ 2011年04月24日 13:26 ] カテゴリ:LibreOffice | TB(0) | CM(0)

ダイレクトカーソル? Writer の便利機能 LibreOffice

「ダイレクトカーソル」という機能が あるそうです

Writer で 用紙の任意の位置から 文字を入力しようとした場合
普通 その位置まで [Enter]や[スペース]で 移動しなければ出来ない
例えば 新規文書を 開いて 5行目の3/4の位置から 入力したい場合など
この 「ダイレクトカーソル」機能 を [オン] にしておくと 
その位置を クリックするだけで 入力を始められる


「ダイレクトカーソル」機能を [オン]にする方法


 [ツール]→[オプション]
 オプション画面で [LibreOffice Writer]→[書式サポート]を選択

 [ダイレクトカーソル]欄 「ダイレクトカーソル」にチェックを入れ 
   [挿入]で 「タブとスペース」を選択

 [OK]クリック

これで 入力したい位置を クリックするだけで 入力を始めることが出来る

編集記号を 表示した場合 
空白の位置は 改行された記号とタブ・スペースが表示されます

[ダイレクトカーソル]の挿入の種類
[ 2011年04月24日 12:34 ] カテゴリ:LibreOffice | TB(0) | CM(0)

タブリーダーを使う LibreOffice Writer

タブリーダーを使う

タブと文字の間に 点線などの特定の文字を表示できます

 1.タブリーダーを設定したい段落に カーソルを置く
 2.メニューから[書式]→[段落]
 3.[段落]ダイアログボックス [タブ]タブ
  複数タブが設定されている場合 [位置]でタブリーダーを設定する位置を選択
 4.[リーダー]で 線または文字を選択する
   文字を設定する場合は 文字を 1文字入力する
   [OK]クリック

前回の【タブを使う 2 LibreOffice Writer】で 作成したものに 「リーダー」を付ける

タブリーダーを設定したい範囲を選択する

メニューから[書式]→[段落][リーダー]で 点線(破線)選択 [OK]クリック

リーダーが付きました

蛇 足 文字の均等割付

ちょっと 格好悪いので 『項目』を 揃えてみる
一番 文字数が多いのは 「申し込み」の「4文字」
計算しやすいように 「12pt」で 作成しているとします

「申し込み」も 少し広げるとして 「5文字」の「均等割付」設定
1.「日時」は 「2文字」なので 「3文字」分 あいだに入る(スペース)
  「3文字分」=12pt×3=36pt
 文字を選択 
注意:ここで 選択するのを 「日時」を選択しない 選択するのは 「日」だけ

[書式]→[文字]

[文字]画面 [位置]タブ [間隔]欄で [デフォルト|▼]▼をクリック 「広くする」選択

右側の欄を 先ほど計算した「36pt」にする [OK]クリック

下の画像のように変化する

以下
2.「テーマ」では 「テー」を選択 「12pt」
  * 5文字-3文字=2文字分(24pt)を2箇所⇒ 24pt÷2=12pt
3.「講師」では 「講」を選択 「36pt」
4.「入場料」では 「入場」を選択 「12pt」
5.「会場」では 「会」を選択 「36pt」
6.「申し込み」では 「申し込」を選択 「4pt」
  * 5文字-4文字=1文字分(12pt)を3箇所⇒ 12pt÷3=4pt
([設定予定文字数]-[現在の文字数])×[文字のpt]÷[文字列で文字のあいだの数]

こっちのほうが 『項目』の文字列も タブリーダーも 揃っていて 格好良いと思う



ところが 最初に 選択する文字に注意と書いた理由
文字列すべて選択すると 最後の文字の後ろまで 間隔が広くなってしまう
文字列すべてを選択し 同じ数値で設定した場合 下の画像のようになってしまう
一見同じように見えますが リーダーが 一部消えています
消えているところは 『内容』の位置が タブで 指定した位置よりも下がっている(右に寄っている)
これは 2文字の2文字目の後ろに「36pt」分のスペースが存在するため

ですから 

重要!

文字の均等割付で 文字幅を広げる場合は 

        最後の文字を 選択しない

[ 2011年04月23日 09:53 ] カテゴリ:LibreOffice | TB(0) | CM(0)

タブを使う 2 LibreOffice Writer

タブを使ってみます
最初は 文章に スペースを入れずに 入力する

水平ルーラの左端で タブの種類を選択します  「左揃え」  なので そのまま
タブの種類を変更したい場合は クリックすることで 変更できます

タブを設定したい範囲を選択

水平ルーラで 『内容』部分を揃えたい位置をクリック
すると 選択した種類のタブマーカーが 付く

この段階では 本文に 何も変化がありません
『項目』と『内容』の間へ カーソルを入れ 
[Tab]キーを押す 押した瞬間に 『内容』の位置が 移動する

残りの行にも [Tab]キーを入れる

ここで [標準]ツールバーの[編集記号]  をクリックすると



矢印が 表示される ※ここに [Tab]キーで 区切りを入れたという記号
 注 単なるお知らせ記号機能なので 印刷はされません
タブ設定のポイント

 1.範囲選択

 2.タブの種類を選択

 3.水平ルーラをクリックして タブ位置を決める

 4.[Tab]キーで 『項目』と『内容』の間に 区切りを入れる

※タブ位置を決める際 クリックでタブマーカーを付ける位置は 『内容』部分を揃えたい位置

先ほどは 「左揃えタブ」  でした 左端で揃えるので 
『内容』部分の左端にしたい位置をクリックしました

「右揃えタブ」  を設定する場合は 右端で揃えるので 
『内容』部分の右端にしたい位置をクリックする

「小数点タブ」  を設定する場合は 小数点の位置で揃えるので 
『内容』部分の小数点の位置を タブマーカーで指定する

タブ位置の変更

『項目』と『内容』のあいだを 広げたい または 縮めたい 場合
タブを使用して 作成してある文書の場合は 簡単に 変更できる

タブ位置を 変更したい段落を 選択する

既に設定してあるタブマーカーに マウスポインタを合わせ 移動したい位置まで ドラッグする

タブ位置「9」から「13」にドッラグしてみる  簡単に位置変更が完了
[ 2011年04月23日 08:24 ] カテゴリ:LibreOffice | TB(0) | CM(0)

タブを使う LibreOffice Writer

タブを設定する

タブは 行の途中で 文字の位置を 整えると気に使います

タブにより 文字を整えたい位置を 水平ルーラ上でクリックし [Tab]キーを押して文字を揃える
タブの設定

 タブの種類は 4つあります
 水平ルーラの左端[タブの種類]を クリックすると 順に 切り替わります
 メニュー[書式]→[段落] 
   [段落]画面の[タブ]タブで 
タブの種類の切り替えに加え 各種類のタブ位置を数値で設定できる
 タブの位置を 削除するには タブの位置のマークを ルーラの外へドラッグします


タブの種類


編集記号を 表示させる
編集記号 「タブ」や「改行」などを表す記号
作業・編集によっては 編集記号を表示したほうが便利な場合もある
編集記号の表示/非表示は [標準]ツールバーの[編集記号]  をクリック

[ 2011年04月22日 15:15 ] カテゴリ:LibreOffice | TB(0) | CM(0)

インデントを使う LibreOffice

インデントを使う

文字の字下げに スペースではなく 
インデントやタブを使うことで 簡単に字下げを揃え 効率よく文書を作成できる

 インデントを設定する
   段落全体の左端を下げたい場合は インデントを使用します
   設定は 水平ルーラーの三角マーカーを移動させることで行います
   インデントを設定した場合 改行時に 次の行頭がマーカーの位置になります

 ・ 上のマーカーでは 段落の 1行目を インデント
 ・ 左下のマーカーでは 段落全体を インデント
 ・ 左下のマーカーを [Ctrl]キーを押しながら 移動させると 段落の 2行目以降を インデント
 ・ 右下のマーカーでは 段落の右端の位置を調整できる

水平ルーラーの三角マーカーをダブルクリックすると [段落]画面を表示できる
[段落]画面 [インデントと行間隔]タブ インデントの数値を入力して設定できる

 インデントを解除する
  段落のインデントを 解除するには メニューから[書式]→[標準書式の設定]を 選択
 ・ショートカットキーでは [Ctrl]+[M]キー で 解除できる

Writer と Word の ルーラの違い

Writer では 左に 2つのマーカー
Word 2003 では 左に 3つのマーカー
Writer と Word の違い

Word 2003 のルーラ
[ 2011年04月22日 11:27 ] カテゴリ:LibreOffice | TB(0) | CM(0)

Writer : ワープロ機能 3 均等割り付け  LibreOffice Writer

何度も 書きますが LibreOffice Writer には 均等割付はありません
しかし このようには 設定できます

上の「カルチャースクール開講」は 行の中で 均等に配置されています
下の「カルチャースクール開講」は 13文字分で 均等に配置されています
行で 均等配置 の方法
・ 「カルチャースクール開講」の段落を選択
・ メニュー[書式]→[段落]
・[段落]ダイアログボックス [配置]タブ オプション欄 両端揃え 「最後の行」で 両端揃え
段落の文字を均等に配置した

11文字を 13文字分に 均等に配置する方法
・均等に配置したい文字列を選択
・メニュー[書式]→[文字]
・[文字]ダイアログボックス [位置]タブ 文字間隔欄 「広くする」 間隔「4.8pt」

※ 文字が11文字なので 間は「10」 「24pt」の文字が 2文字分=48pt 48pt÷10=4.8pt
文字と文字の間を 4.8ptの幅に広げる 間が 10か所あるので 48pt(2文字分)増える

応用

受験対象・受験日・申込先・担当の位置での 均等配置
ちょっと見では 均等割付の見える
実は 表で作成し 罫線を非表示にしてある
表にすることで それぞれのセルが 段落になるので 行での均等配置が使える

元の状態

左の列を 列ごと選択

メニュー[書式]→[段落]
[段落]ダイアログボックス [配置]タブ オプション欄 両端揃え 「最後の行」で 両端揃え
[OK]クリック

表全体を選択 (表の左斜め上へ マウスポインタを置き クリックする)

[表]ツールバー [外枠]で 「枠なし」を選択

結果 

編集画面では 線があるように見えるが 印刷プレビューでは 


重要!

通常の文章の場合は [ツール]→[オプション]

[オプション]画面で 「LibreOffice Writer」選択 「全般」選択

オプション - LibreOffice Writer - 全般 画面の右側
□文字の罫線に正方形のマスを使用する(原稿用紙モード)のチェックを外す


ページスタイルで 行数と文字数を指定した場合も
【 □文字に合わせたマスを使用する 】のチェックを外す

マスを 使用すると いうことは 

マス以外の位置(微妙な位置)へ 文字を配置できない
[ 2011年04月21日 15:41 ] カテゴリ:LibreOffice | TB(0) | CM(0)

MicrosoftOffice Word と比較する LibreOffice

Writer で Word の機能を 完全再現はできません

Word と Writer を 比べて見ると  OpenOffice.org Writer の記述より

  両端揃えの設定方法が違います
  「均等割り付け」は ありません
  禁則処理のデフォルトが ぶら下がりになっている
  表/罫線機能を ドラッグで描く機能が無い
  クリップアート/テンプレートは Word のほうが 充実している
トラブルの対処法

Word ファイルを読み込むと レイアウトが崩れたり 表が操作しにくくなることがある
表のサイズを調整できない
現象 : 表の罫線位置が調整できない 罫線にマウスポインタを合わせても 形状が変化しない
対応 : レイアウト枠を広げてから 表を広げる

Word で 表を移動すると 自由に配置出来るように 自動的に レイアウト枠が設定される
この枠は 表と一体となって移動するため Word では 意識することがありません

しかし Writer では 表とレイアウト枠は 別物として捜査する必要がある
緑のハンドルが 表示されているとき 表は操作できない
表を広げるには レイアウト枠を広げてから いったん選択をキャンセルし 表を広げる

この状態で無いと 移動できない 
 広げるには ハンドル  を ドラッグして レイアウト枠を広げる

表の外を クリックすると 選択がキャンセルされる

表の下線を ドラッグして 表を広げる
[ 2011年04月21日 11:00 ] カテゴリ:LibreOffice | TB(0) | CM(0)

Microsoft Office のクリップアートを ギャラリへ登録 LibreOffice

Microsoft Office の クリップアートを LibreOffice で 使用する

LibreOfficeのギャラリーに [新しいテーマ]を作成 Microsoft Officeのクリップアートを登録する

LibreOfficeの「ギャラリー」ボタンをクリック 「ギャラリー」を表示

「新しいテーマ」ボタン(をクリック

「属性:新しいテーマ」ダイアログボックスが表示
「新しいテーマ」を「Microsoft Office クリップアート」に変更する
「ファイル」タブをクリックしてパネルを切り替える

「ファイルの参照」ボタンをクリック

「パスの選択」ダイアログボックスが表示  目的とするファイルのあるフォルダを選択

Microsoft Office 2000の場合
「C:Program Files¥Common Files¥Microsoft SharedClipart」
Microsoft Office XPの場合
「C:Program Files¥Microsoft Office¥media」

参考 Windows 7 64bit の場合
「C:Program Files(x86)¥Microsoft Office¥MEDIA」

選択したフォルダに含まれるクリップアートが一覧表示されます

「プレビュー」チェックボックスをオンにすると、一覧で選択したクリップアートの内容を確認することができます

 ・ 一覧でファイルを選択 「追加」ボタンをクリックするとクリップアートを追加出来る
 ・ 「すべて追加」ボタンをクリックすると 全部のクリップアートをまとめて登録出来る

 登録されたファイルは一覧から消去される
 すべて登録されると、一覧リストは空になる
 [OK]クリック ダイアログボックスを閉じる

これで Microsoft Officeのクリップアートが LibreOfficeのギャラリに登録された

テーマのリストから「Microsoft Office クリップアート」を選択すると
右側の一覧ウインドウに 内容が表示される

これでLibreOfficeに登録されている画像オブジェクトと同じように利用することが出来る
[ 2011年04月20日 10:34 ] カテゴリ:LibreOffice | TB(0) | CM(0)

Writer : ワープロ機能 2 -2 表2  LibreOffice Writer

表の設定

このサンプルのような表を LibreOffice Writer で 出来るか? 
※ 画像は Microsoft Office Word で 作成した表

サンプルデータ Writer_hyou_tset.odt 
元の状態

・最初は 文字の配置から 行う
 見出し行を選択 左側にマウスポインタを置く ポインタが  に変わったら クリック 
 選択できると 色が 青色に変わる
 書式設定ツールバーの「中央揃え」  クリック
次は 下の表内 上下も 中央に配置されているので
下の行すべてを 選択する マウスポインタが  になったら 下へドラッグ

 4行が選択されたので [表]ツールバーの中央(上下)  を選択


表の内部が 横位置も 中央なので 内部を選択する
クレジット・ブックストア◆◆の「○」のセルでクリックし 斜めにドラッグする
 書式設定ツールバーの「中央揃え」  クリック

では タイトル行へ色を設定 外枠(罫線)を太くする
1.行を選択
2.[表]ツールバーの[表プロパティ]  クリック

3.[表の書式]ダイアログボックス [背景]タブで 背景色を選択 プレビュー欄で 確認する

4.そのまま [外枠]タブ を クリック
 「線を引く位置」欄 「標準」で 左から2番目「外枠のみを設定」 を選択

5.「線」欄で 「形状」で 1.00 pt を 選択

6.「線を引く位置」欄 「ユーザー定義」で 内側の縦をクリック

7.「線」欄 「形状」で 破線(点線)0.50 pt を 選択

8.タイトル行は とりあえず これで 良いので [OK]クリック

9.タイトル行以外の行を選択 [表]ツールバーの[表プロパティ]  クリック

10.[表の書式]ダイアログボックス [外枠]タブ を クリック
 「線を引く位置」欄 「標準」で 左から2番目「外枠のみを設定」 を選択

11.「線」欄で 「形状」で 1.00 pt を 選択

12.「線を引く位置」欄 「ユーザー定義」で 内側の縦をクリック

13.「線」欄 「形状」で 破線(点線)0.50 pt を 選択

14.「線を引く位置」欄 「ユーザー定義」で 内側の横をクリック

15.「線」欄 「形状」で 0.50 pt を 選択

16.[OK]クリック

制限事項

Writer の 表/罫線機能には 次の制限事項があります
  点線が引けない → 罫線色を「明るい灰色」にして 擬似的に表現する 
 ※ LibreOffice Writer では 2種類ですが 点線が引けるようになりました
  斜め線が引けない → 図形描画ツールで 擬似的に表現する
  マウスで掛けない → 開発中だそうです
  表の横罫線を ドラッグしても 高さが変わらない
→ マス目の中に カーソルを移動してから 調整する
  表をドラッグしても テキストが回り込まない
→ 表全体に 「枠」を挿入する
 表の左斜め上に マウスポインタを置くと 表全体を 選択できる
 表が選択出来たら [挿入]→[枠]
 [枠]ダイアログボックス [種類]タブ サイズ幅 「割合」か「自動」に チェックを入れる
 [枠]になる これで移動できる

[ 2011年04月20日 05:26 ] カテゴリ:LibreOffice | TB(0) | CM(0)

Writer : ワープロ機能 2  表  LibreOffice Writer

表と罫線

表を作成する


 5列×7行 の 表を作成する
表を挿入する
 1. 表を挿入したい位置をクリック
 2. 標準ツールバーの<表>  ボタンをクリック
 3. マス目が表示されたら 表サイズをドラッグで指定する


表オブジェクトバーと表の書式ツールバー
表を選択すると 書式ツールバーは 表用に変わります

また 表を選択すると 表のオブジェクトバーが 表示されます

表と その中のテキスト に関しての設定は このツールバーで行います

[表の挿入]ダイアログボックスを使い 表を作る
 表の名前や列・行の数を設定することが出来る
 オプションで [見出し]にチェックを 入れると 表の1行目が 見出しに設定される

あらかじめ 書式が設定された表を挿入したい場合は [オートフォーマット]を使う

行の高さと列の幅を調整する
行の高さや列の幅を 調整するには マウスポインタを 罫線に合わせて
ポインタの形が  や  に 変わったら ドラッグします

 他の方法としては 
 メニューから [表]→[サイズの自動調整]→[行の高さ]または[列幅]

それぞれのダイアログボックスで 設定

行や列を挿入・削除する
 1.表の挿入したい行・列のセルにカーソルを移動
 2.右クリック メニュー [行]→[挿入] ※ [列]→[挿入]
 3.[挿入行]ダイアログボックス 挿入する行数を 入力
   [挿入列]ダイアログボックス 挿入する列数を 入力
 4.カーソルがある行・列の前後どちらに 挿入するか 選択
 5.[OK]クリック

削除の場合は 右クリック メニュー [行]→[削除] ※ [列]→[削除]
[表]のツールバーの 行の挿入・列の挿入・行の削除・行の挿入 ボタンからでも出来る

セルを結合・分割する
セルを結合するには 結合するセルを選択して メニューから [表]→[セルの結合]で 出来る
または
[表]のツールバーの[セルの結合][セルの分割]ボタンで 行うことも出来る

表で 値を 計算する
Writer の文書ドキュメントでも 表の数値の計算を行うことが出来ます
 本格的な計算は Calc を使ったほうが便利ですが 見積もりなど簡単な計算は出来る

売上金額のセルに カーソルを置き [F2]キーを押す
数式バーが 表示される

価格のセルを クリックすると 売上金額のセルに 「=<B2>」と 表示される

掛ける「×」は Calc と同様「*」なので 直接「*」(半角)入力する

販売数のセルを クリック 売上金額欄の中が 「=<B2>*<C2>」になる

[Enter]キーを押すと 計算が完了する

同様の作業を行い 最後 合計は 合計欄へ カーソルを置き 
[表]ツールバーの 「Σ」(オートSUM)をクリック

数式が入った 数式バーが 表示される 範囲を確認し [Enter]キーを押す

※ オートSUM以外の計算をさせる時には [F2]キーを押して 数式バーを表示する

計算できたが 数値に 桁区切りが無い
そこで 書式設定で 桁区切りを入れる
 1. 金額欄を 選択
 2. メニューから [表]→[数字の書式]

 3. [数の書式]画面で [分類]欄「数字」 [書式]欄「-1,234」選択

[ 2011年04月19日 23:06 ] カテゴリ:LibreOffice | TB(0) | CM(0)

Writer : ワープロ機能 1  LibreOffice Writer

Writer は LibreOffice のワープロ機能です   ※ Word では ありません

 画面構成

 メニューバー LibreOffice の 機能を 呼び出す
 [標準]ツールバー 主な機能を 呼び出す
 [書式設定]ツールバー 選択している要素の書式を設定
 ナビゲーション 文書中の要素へ 移動する
 ステータスバー 作成中の文書の状態を 表示
 [図形描画]ツールバー 図形の挿入や編集を行う
[ 境界線 ] 文字が入力できる領域と余白部分の境界 
※ 表示/非表示の設定は メニュー[表示]→[テキストの境界]

文書を作成する

用紙サイズを 設定する 
[書式]→[ページ]で設定する

[ページスタイル]画面が表示 それぞれのタブで設定

フォントを 設定する
書式を設定するには 書式ツールバーを使います


より細かく[フォント]を 設定する場合は [書式]→[文字][文字]画面で設定

テキストを 均等割付にする
 1. テキストを ドラッグで 選択する
 2. [書式]→[段落]
 3. [段落]画面 [配置]タブ オプション欄 [両端揃え]選択
 4. 「最後の行」右側で[両端揃え]を選択


箇条書き/番号付けする

箇条書きにする
 1. 箇条書きにしたい文をドラッグで選択
 2. 標準ツールバーの<箇条書きオン/オフ>  ボタンをクリック

番号付けする
 1. 番号付けにしたい文をドラッグで選択する
 2. 標準ツールバーの<番号付けオン/オフ>  ボタンをクリック

箇条書き/番号付けツールバー   ※ オブジェクトバー
箇条書き/番号付けの文を選択すると 箇条書き/番号付けツールバーが表示される
このツールバーを使うと 箇条書き/番号付けした文章を簡単に編集できる
 たとえば 「行を上下する」ボタンを使うと 行を上下に入れ替えることが出来る

記号を変える・番号付けを変える
箇条書きや番号付けの設定は ツールバーの<オプション設定>  ボタンをクリック
 または [書式]→[箇条書きと段落番号]


※ 段落内の改行は 「Shift]+[Enter]

画像を貼り付ける

画像を挿入する
 1. 画像を挿入したい位置に カーソルを置く
 2. [挿入]→[画像]→[ファイルから]

 3. [画像の挿入」画面で ファイルを選択  [開く]クリック

これで 画像ファイルが挿入された
 しかし このままでは 画像サイズが 大きすぎます
サイズの調整
画像サイズを調整するには 画像のコーナーのハンドル  を [Shift]キーを押しながら ドラッグ
縦横比を 固定したまま サイズ変更できる

テキストが 画像を回り込むように設定
通常設定の場合 画像を挿入すると テキストが 自動的に画像の左右を避ける
これは 画像の配置が [上下折り返し]という配置になっている
 ※ Word の場合 文字の折り返し [行内]と呼ばれる状態

画像を選択している場合の[書式ツールバー]には 

[上下折り返し]  [両端折り返し]  [折り返しなし]  のボタンがあります

この場合 [両端折り返し]  を クリックすると テキストの横へ 配置できる
 ※ Word でいうと [四角]画像の周りに テキストを配置する
 [折り返しなし]は [前面]にあたる  テキストが無い位置の場合は [折り返しなし]でも OK

 ※ 画像を 右クリック メニューで [折り返し]を 選択すると
 「上下折り返し」    画像の上下に文章を配置する 画像の左右には配置しない
 「両端折り返し」    画像の左右に文章を配置する
 「左右動的折り返し」 画像の左右の広いほうへ文章を配置する
 「折り返しなし」     画像と文章が重なってもそのままで 折り返さない
 「背景に」        画像を文章の背景へ配置する
 「輪郭の編集」     画像の輪郭を編集する
 「最初の段落」     アンカーの設定を段落にしているときのみ表示される
           画像のある段落で「Enter]キーを押すとそれ以降の文章は画像の下へ配置する
 などが選択できる

画像の設定
画像を選択していると [画像ツールバー]が表示される

・[ファイルから]  [画像]ダイアログボックスが表示される
・[フィルタ]  「逆転」「ぼかし」「鮮明さ」「ノイズの除去」など
・[図モード]  標準(カラー)かグレースケール(白黒)の選択
・[カラー]  赤色の割合・緑色の割合・青色の割合などを調整
・[透過性]  透過率の設定
・[左右反転]  画像を左右反転させる
・[上下反転]  画像を上下反転させる

細かな設定は [書式]→[画像] [画像]ダイアログボックスで設定


画像のアンカーを設定する
画像を挿入したときに レイアウトが思い通りにならないことがある
画像をレイアウトするには 何につなぎとめられているのか?
Writer では このつなぎとめる位置を アンカーと呼ぶ
画像を 右クリック メニューの[アンカー]で 選択

 画像のアンカー
 ・「ページに」  現在のページに アンカーが設定される
文書ドキュメントを編集しても ページ内での画像の位置は変わらない
 ・「段落に」   現在の段落に アンカーが設定される 段落と共に画像の位置が移動する
 ・「文字に」   現在位置の文字に アンカーが設定される 文字と共に画像の位置が移動する
 ・「文字として」 画像を文字として扱い 文章の中に配置する
 
アンカーの設定されている場所は アンカーの  アイコンの表示を見るとわかる

[ 2011年04月18日 15:33 ] カテゴリ:LibreOffice | TB(0) | CM(0)

ワイルドカード → 正規表現  LibreOffice

正規表現について


「.」(ピリオド)(ドット)


どのような文字にでも マッチする 正規表現

例 :

「a.c」は 


 「abc」・「adc」・「a5c」でも 「a」と「c」の間に1文字入っていれば どんな文字列にもマッチする

「Windows ..」の場合は


「Windows 98」「Windows NT」「Windows Me」「Windows XP」には マッチしますが
「Windows Vista」「Windows 7」「Windows 3.1」には マッチしません
「Windows」の後に スペースがあり 2文字の場合に マッチするからです
「*」(アスタリスク)

 直前の文字のゼロ文字以上の連続 

「6*」 の場合は
「6」「66」「666」「6666」「・・・・・・・・
0文字以上なので 文字が無い場合を含めて ある文字の連続を表す

ですから Excel の ワイルドカードでの [*」(アスタリスク)とは違います 

Excel の ワイルドカード「*」(アスタリスク)の使い方をしたい場合は
「直前の文字」に 「.」(ピリオド)を 使い
 「.*」(ピリオド)(アスタリスク)にする
「直前の文字の0文字(ゼロ文字)以上の連続」=「どのような文字でも0以上連続」
 

正規表現で 「*」(アスタリスク)を 使う場合は 必ず「*」の前に 一文字を置く

 正規表現 については 「Riue ちゃんの正規表現講座」  に詳しく記載されています

LibreOffice の ヘルプ 

[検索]タブ 「正規表現」を 検索
[正規表現リスト]選択 右側に 「正規表現リスト」が表示される

正規表現リスト  LibreOffice ヘルプ より


行ブレークと段落ブレーク以外のすべての単一文字を表します
たとえば、検索語として「sh.rt」を指定すると、「shirt」と「short」の両方が戻されます


検索語句が段落の先頭にある場合にのみ検索されます
段落の先頭にある特殊オブジェクト (空のフィードや文字にアンカーされた枠) は無視されます
たとえば、「^Peter」です


検索語句が段落の末尾にある場合にのみ検索されます
段落の末尾にある特殊なオブジェクト (空のフィールドや文字にアンカーされた枠) は無視されます
たとえば、「Peter$」などです


「*」の前の文字が 0 個以上の語句が検索されます
例えば「Ab*c」では、「Ac」、「Abc」、「Abbc」、「Abbbc」などが検索されます


「+」記号の前の文字が 1 個以上の語句が検索されます
たとえば、「AX.+4」とすると「AX 4」は検索されますが「AX4」は検索されません
段落内で可能な限り長いテキストが常に検索されます
段落にテキスト「AX 4 AX4」が含まれている場合、先頭の A から末尾の 4 までが検索されます


「?」 の直前にある文字が0回または1回出現することを示します
たとえば 「テキ?ト」 と指定すると 「テスト」 と 「テキスト」 が検索されます
「x(ab|c)?y」 と指定すると 「xaby」 や 「xcy」 が検索されます






タブ文字を表します この式は、置換後の文字列 ボックスでも使用できます






空の段落が検索されます


段落の最初の文字が検索されます


置換を行う場合には 検索する文字列 ボックスの検索条件で検索された文字列を
置換後の文字列 ボックスの語に追加します

たとえば 検索する文字列 ボックスに「window」と入力し
置換後の文字列 ボックスに「&frame」と入力した場合
単語「window」が「windowframe」に置き換えられます

また、置換後の文字列 ボックスに「&」を入力すると
検索条件によって検索される文字列の 属性 や 書式 を変更できます

 
かっこで囲まれた文字の 1 つを表します
「a」か「b」か「c」か「1」か「2」か「3」

 
a と e の間の文字を表します
両端の文字、この例では a と e を含みます 「a」か「b」か「c」か「d」か「e」
文字の順序は文字コードの番号順です

 
a ~ e と h ~ x 間の文字を 表します

 
a から s までに含まれないすべての文字を表します

 
4 桁の 16 進数コード (XXXX) で指定する特殊文字を表します
この特殊文字のコードは、使用されているフォントに応じて異なります
メニュー 挿入 → 記号と特殊文字 を選択することにより、この文字コードを表示できます

 
| 」より前の条件で検索して、その後に「 | 」より後の条件で検索します
例えば、「これ | それ」は「これ」と「それ」を検索します


開きかっこの左側にある文字の発生回数を 指定します
例えば「tre{2}」を指定すると、「tree」が検索されます


開きかっこの前にある文字の繰りかえしの最小回数と最大回数を指定します。たとえば、「tre{1,2}」と指定すると、「tre」、および「tree」が検索されます


左角括弧の前にある文字の繰りかえしの最小回数を指定します
たとえば、「tre{2,}」と指定すると、「tree」、「treee」、および「treeeee」が検索されます




アルファベット文字を表します [:alpha:]+ を使用して見つけます


1 桁の数字を表します [:digit:]+ を使用して見つけます


英数文字 ([:alpha:] と [:digit:]) を表します


空白文字です (その他の空白類文字ではありません)


プリント可能文字を表します


編集記号を表します


オプション の 大文字と小文字を区別する がオンにされていると、小文字を検索します


オプション で 大小文字を区別する がオンにされている場合には、大文字を表します

検索語を組み合わせて、複雑な検索を作成できます
段落内の 3 桁の数字だけを検索する
^[:digit:]{3}$
「^」は、段落の先頭で一致しなければならないことを意味しています
[:digit:]10 進数の数字と一致します
{3} は、正確に 3 コピーの「桁」でなければならないことを意味しています
「$」は段落の最後で一致しなければならないことを意味します
[ 2011年04月17日 20:03 ] カテゴリ:LibreOffice | TB(0) | CM(0)

データ処理 5 データベースとの接続 LibreOffice Calc

[データソース]機能

データベースに接続して データを取得する機能
 
接続できるものは
 ・ 一般的なデータベース(ODBC・JDBC・MySQL・PostgreSQL)のほか
 ・ Access(ODBC経由)
 ・ Excel や Calc の 表計算ファイル
 ・ CSVファイル/各種アドレス帳
 ・ Calc だけでなく Writer などからも共通して呼び出せる
 ・ 差込印刷でも このデータソースを使う

データソースを使用すると 表計算ソフトに 一度に読み込めないようなデータを扱える
データソースを登録する

データソースを利用するには LibreOfficeのデータベース機能である「Base」を介して呼び出す
そのために 接続するデータソースを 登録する

1.LibreOffice を 起動する 

2.データベースを 選択

3.[データベースウィザード]が表示されたら [既存のデータベースに接続]に チェックを入れる
  プルダウンメニューで 「表計算ドキュメント」を選択  [次へ]

4.表計算ドキュメントとの接続セットアップ で [ブラウズ]をクリック
  設定したいファイルがあるフォルダを探し ファイルを選択
 場所とファイル名が 入力されたら  [次へ]をクリック

5.データベースウィザード ステップ3 で 
 「データベースを開いて編集します」を オフにする
 [完了]クリック

[名前を付けて保存]ダイアログボックスが表示される 設定し [保存]クリック

これで 登録ができます
登録したデータベースにアクセスして Calc に データを コピーしてみる
 1.Calc を 開く
 2.標準ツールバーの [データソース]  ボタンを クリック

 3.データソースが 表示されたら 接続したいデータソースを選択

 4.読み込みたいテーブル/クエリを選択

 5.右欄に表示されたデータのうち 読み込みたいデータの一番上のデータの左端をクリック
 今回 No.欄で「2」を選択

 6.そして 読み込みたい一番下のデータの左端を[Shift] を押しながらクリック
 今回は No.欄で 「16」

 7.範囲が選択されている [データからテキスト]  ボタンを クリック

取り込めた
[ 2011年04月16日 23:19 ] カテゴリ:LibreOffice | TB(0) | CM(0)

データ処理 4 ピボットテーブル(クロス集計) LibreOffice Calc

縦横の集計表を 作る

データパイロットウィザード を 使う


サンプルデータ : LOC_data_01.ods

クロス集計の手順

  売り上げデータのどこかを選択しておく  例の場合 : B3セル
  [データ]→[データパイロット]→[呼び出す]

  [ソースの選択]ダイアログが表示されたら [現在の選択範囲]を選択 [OK]クリック

  [データパイロット]ダイアログボックスが表示されたら 表示したい項目をドラッグで設定
(店名・日付・品目・金額を 設定する)

  [詳細]をクリック
  [結果貼り付け先]で [新しいシート]を選択 [OK]クリック

元の[ファイル]

終了時の[ファイル]

[店名]フィルタを使用すると 特定のデータだけを表示できる

[駅前店]を選択した場合


[日付]や[品目]のラベルを ドラッグで 移動すると 内容や並びが代わります
 縦・横を 変えた場合

 [日付]や[品目]共に 行フィールドにした場合

 同じ [日付]や[品目]共に 行フィールドにした場合で 順番が違う場合
[ 2011年04月16日 22:06 ] カテゴリ:LibreOffice | TB(0) | CM(0)

データ処理3-2 集計 LibreOffice Calc

集計 の 練習問題 その1 のつづき
 * シート「分析」のセル範囲K6:L17の該当欄へ 集計結果を 入力
 * 集計結果の 表示形式を 通貨記号の「¥」の表示にする
アウトラインで表示したものを [コピ―]&[貼り付け]

Excel 2003 の場合 [編集]→[ジャンプ]-[セル選択]-[選択オプション]-[可視セル]

Excel2010 以降の場合は
[ホーム]タブ[編集]グループ[検索と選択▼]→[条件を選択してジャンプ]→[可視セル]
 これで コピーすると 見えている(可視)セルだけを コピーできます

LibreOffice Calc には ジャンプ機能がありません

では どうするか?


こんな方法も あります (私が個人的に考えただけです)
シート「集計」で アウトライン レベル3 で すべて表示します
データ範囲すべてをコピーします (B2:G105 セル範囲)
B2セルをクリック 「Ctrl]+[Shift]+[→] [Ctrl]+[Shift]+[↓]
 必要な個所だけでもいいのですが 作業が楽なので すべて選択 コピーする

少し離れた J2セルで 右クリック 「形式を選択して貼り付け」 選択

「形式を選択して貼り付け」ダイアログボックスで
選択欄 「すべて挿入」と「数式」のチェックを外す 要は Excel でいう「値」だけ貼り付ける

貼り付けた状態(セル範囲が選択されている)で [データ]→[フィルタ]→[標準フィルタ]

[標準フィルタ]ダイアログボックス
 * 項目欄 「コース」
 * 関係欄 「...で終わる」
 * 値 欄 「結果」  
 このように設定し [OK]クリック

そうすると 先ほど レベル2 で 表示した時と同じ状態

このように [フィルタ]機能で表示した見えるセル(可視セル)は コピーできます

 M3:M104 を コピー シート「分析」の K6:K17 へ 貼り付け
 O3:O104 を コピー シート「分析」の L6:L17 へ 貼り付け
※ この貼り付けも 「形式を選択して貼り付け」 今度は 「数」のみにチェック

 そのまま [書式設定ツールバー]にある  数の書式:通貨ボタンを クリック

これで 「¥」の表示になる

そうしたら シート[集計]へ行く 元の一覧表が 変になっている
 *数値が 「0」になってしまった

後から作成した表を削除する
まず フィルタを解除する
 [データ]→[フィルタ]→[フィルタの解除]

すると 折りたたまれていたものが すべて表示される

削除したい部分が 選択されているので [BackSpace]キーを 押す
すると[内容の削除]ダイアログボックスが表示される [すべて削除]を選択 [OK]クリック

これで削除できた 確認で アウトライン レベル2 にしてみる
[ 2011年04月16日 18:52 ] カテゴリ:LibreOffice | TB(0) | CM(0)

データ処理3 集計 LibreOffice Calc

集計 の 練習問題 その1

提供データ : C2S3P1.4.ods
 * 新規シートを末尾に作成し シート名を「集計」にする
 * シート「リスト」のセル範囲(B4:G94) を シート「集計」のセルB2 以降へ貼り付ける
 * シート「集計」で 「コース」を基準にして 「集客人数」及び「金額」の合計を 集計 する
 * シート「分析」のセル範囲K6:L17の該当欄へ 集計結果を 入力
 * 集計結果の 表示形式を 通貨記号の「¥」の表示にする
まずは 新規シートを作成
[シート見出し]にある  を クリック

※ クリックした場合には 一番後ろに 新規シートが挿入される
シート名は「Sheet(数値)」になる(数値)はそのブックにある最小の数値
この場合 初めてなので 「Sheet1」 挿入出来たら 名前を変更する
 
特定の場所へ 新規シートを挿入したい場合は 

シート見出しで 右クリック
メニューから [シートを挿入]を選択
 
[シート挿入]ダイアログボックスが表示される
この場合 シート名[分析]で 右クリックして 挿入したので
[位置]欄で 「○表示中のシートの後に」へ チェックを付ける
[シート]欄で ○新しく作成
       シート数 [ 1]
       名前  [Sheet3  ]を 「集計」に 変更する
[OK]クリック


次は 集客リストのデータ部分を コピー&貼り付け する
1.シート「リスト」B4セルをクリック
2.「Ctrl]+[Shift]+[→」続けて[Ctrl]+[Shift]+[↓]で セル範囲B4:G94 が選択される
3.「Ctrl]+[C]で コピー
4.シート「集計」へ行き B2セルを クリック 「Ctrl]+[V]  で 貼り付け

本題の集計

【「コース」を基準にして 「集客人数」及び「金額」の合計を 集計 する 】なので
 最初に 「コース」基準に 並び替える
  貼り付けた状態なので セル範囲が選択されている
  そのまま [データ]→[並べ替え]
 [並べ替え]ダイアログボックス [並べ替え条件]タブ
 最優先キー [コース」 ○昇順 [OK]クリック

並べ替えが終わった ・・・ 確認

コース欄のセル内に  が付いて いる ・・・ すべて表示されていないという意味
これでは 並べ替えがどうなっているかわからないので
D列とE列の 列番号の間に マウスポインタを置き  ダブルクリック
※ 列幅 の 自動調整 を 行う

D列の列幅が広くなり コース名が見えるようになる

[データ]→[小計]


[小計]ダイアログボックス [グループ1]タブ
 グループの基準欄 「コース」
 小計を計算する列欄 [集客人数]と[金額]にチェック
 計算方法 合計 を 確認

結果

アウトライン レベル2 で 表示

[ 2011年04月15日 17:18 ] カテゴリ:LibreOffice | TB(0) | CM(0)

データ処理2-2 LibreOffice Calc

データの抽出(フィルタオプション)

今日は 提供データ を 変更して CSH2OLC2.ods
シート「分析」の セルB21 以降に シート「一覧」から 次の条件で 抽出
 * タイトル行含めて 抽出
 * 「クラス」の昇順に並べ替える
 抽出条件は セルB12以降に 作成
  1. 最高血圧が 140以上
  2. 最高血圧が 100未満 かつ 最低血圧が 60未満
  3. 胸部X線が 「異常」
それでは 今日の問題へ
 抽出条件を よく読む
 * 条件 1. または 条件 2. または 条件 3. なので 
それぞれ 別の行へ 入力 ・・・ 「または」=別の行
 * 2.の条件の場合 2つの条件を同じ行へ 入力 ・・・ 「かつ」=同じ行
 1. タイトル行(B4:K4セル範囲)を コピー
 2. シート「分析」B12:K12 へ 貼り付ける
 3. 条件1.の「最高血圧140以上」 セルI13へ 「>=140」と入力
 4. 条件2.の場合 セルI14へ 「<100」 セルJ14へ 「<60」と入力
 5. 条件3.の「胸部X線が 異常」 セルK15へ 「異常」と入力
 ※ 文字の入力では データの入力と同じにすること 違うと抽出できないことがある
不安な場合は [コピー] & [貼り付け] で 入力する


条件が出来たので [特殊フィルタ] を 行う
 1. 今回のデータの場合は データ範囲の周りに 余分な行がないので
データ範囲の中のセルを クリックして置くだけで 大丈夫
 2. [データ]→[フィルタ]→[特殊フィルタ] をクリック

 3.[特殊フィルタ]ダイアログボックスが表示される
 ※ 自動的に データ範囲(B4:K124)が選択されている

[詳細]をクリックし すべて見えるようにしておく

ダイアログボックスの一番下を見ると データ範囲が表示されている
フィルタ条件にする範囲欄へ 条件を入力したセル範囲を入力する
右端にある [縮小]  ボタンを クリック

縮小されたら シート「分析」へ行く
条件を入力してあるセル範囲を ドラッグする

選択しているセル範囲(B12:K15)が 赤い線で 囲われ 
選択しているセル範囲の大きさが [4行×10列]と表示されている 
[特殊フィルタ:フィルタ条件にする範囲欄へ  セル範囲が表示される

マウスのボタンを離すと 赤い線が 青い線へ変わる
右端の[縮小]  ボタンを クリック

元の[特殊フィルタ]に戻ったら □フィルタ結果の貼り付け先 に チェックを入れる
フィルタ結果の貼り付け先欄の [縮小]  ボタンをクリック

縮小されたら シート[分析」へ行き B21セルを クリック
特殊フィルタ欄へ 分析シートのB21が 表示される

[縮小]  ボタンを クリック 元に戻ったら   [OK]クリック
※ 今回は ワイルドカード(「.*」や「.?」)を 使用していないので そのまま [OK]で 良い

シート「分析」B21セル以降へ データが 抽出された

[並び替え]の指示もあるので 「クラス」の昇順に並び替える
 抽出したデータ範囲の中のセルが アクティブの状態で [データ]→[並べ替え]
※ 抽出した直後のままならば セル範囲が選択された状態

[並べ替え]ダイアログボックス 「並べ替え条件」タブ
 * 最優先キー欄で 「クラス」を選択
 * [昇順]へ チェックを入れる
 * [OK]クリック

[抽出]&[並べ替え]が 終了
※ 今回は 並べ替える対象が 数字(先頭)なので 問題なし
気を付けるのは 漢字の場合


今回のデータでの注意点

データ範囲選択方法
[Ctrl]キーと[Shift]キーを押しながら [→]キーで 右端まで
そのまま [Ctrl]キーと[Shift]キーを押しながら 今度は [↓]キーを押す

これで 選択しようとしても 上手くいかない


理由は 「健康診断結果一覧表」のデータで 「胸部X線」欄(右端の列)に 空欄がある

この機能を使い 一覧表を 選択したい場合 逆に 下のほうから 選択する
方法
 1.B4セルクリック
 2.「Ctrl] キーを押しながら [↓]キーを押す ・・・ B124セルへ移動する
 3.このセル(B124)で 「Ctrl]+「Shift]+ [↑]キーを押す 続けて 「Ctrl]+「Shift]+ [→]キーを押す
この場合は 一覧表を 選択できる
何故ならば 
 B列(一番左端の列)に 空欄が無い 
 4行(一番上の行)にも 空欄が無い 
なので 一回で選択できる
範囲選択する際の 一覧表では 

隣接するセルに 注意

空欄のセルに 注意

[ 2011年04月15日 13:59 ] カテゴリ:LibreOffice | TB(0) | CM(0)

データ処理2 LibreOffice Calc

データの抽出(フィルタオプション)

昨日の完了時の[ファイル] C2S3P1.2.ods
今日は つづき
<抽出2>
 シート「分析」の セルB22以降に シート「リスト」から 次の条件で 抽出
 * タイトル行含める 
 * 「コース」の昇順に並べ替える
 * 抽出条件を 入力するのは セルB14以降
 * 「コース」が表計算またはワープロ かつ 「集客人数」が3人以上7人未満

昨日 終了時の状態は シート「リスト」が フィルタが掛かったままなので 解除することから始める
[データ]→[フィルタ]→[フィルタの解除]

これで データすべてが表示される

それでは 今日の問題へ
抽出条件を シート「分析」のB14以降に作成する

最初に タイトル行をコピー&貼り付ける
次に 問題をよく読む
 「表計算」 または 「ワープロ」 なので  別の行へ入力
 「表計算」には [表計算初級」「表計算応用」があり
 「ワープロ」には 「ワープロ初級」「ワープロ応用」があるので
 まとめて抽出できるように 「*」(アスタリスク=ワイルドカード)を使用する
 「集客人数」が 3人以上7人未満は
「3人以上」 かつ 「7人未満」 の意味なので 同じ行へ入力
それでは 表にしてみる 「集客人数」の条件セルが 同じ行に2つ必要なので 追加作成する

条件が出来たので Excel でいうところの「フィルタオプション」 
LibreOffice Calc では 「特殊フィルタ」 を 行う
 1.シート「リスト」のデータ範囲(B4:G94)を 選択する
 2.[データ]→[フィルタ]→[特殊フィルタ]

すると [特殊フィルタ]ダイアログボックスが表示される

[詳細]をクリックし すべて見えるようにしておく

フィルタ条件にする範囲欄へ 条件を入力したセル範囲を入力する
右端にある [縮小]  ボタンを クリック

縮小されたら シート「分析」へ行く

条件を入力してあるセル範囲B14:H16を ドラッグする

選択したセル範囲が 青い線で 囲われ 
 [特殊フィルタ:フィルタ条件にする範囲欄へ 分析シートのB14:H16が 選択されている
右端の[縮小]  ボタンを クリック
元の[特殊フィルタ]に戻ったら □フィルタ結果の貼り付け先 に チェックを入れる

フィルタ結果の貼り付け先欄の [縮小]  ボタンをクリック

縮小されたら シート[分析」へ行き B22セルを クリック
特殊フィルタ欄へ 分析シートのB22が 表示される

[縮小]  ボタンを クリック 元に戻ったら
オプション欄にある 
 □正規表現 に チェックを入れる
 [OK]クリック

シート「分析」B22セル以降へ データが 抽出された

問題には [並び替え]の指示もあるので 「コース」の昇順に並び替える
シート「分析」のセル範囲B22:G29セル範囲を選択
[データ]→[並べ替え]
[並べ替え]ダイアログボックス 「並べ替え条件」タブ
最優先キーで 「コース」 [昇順]へ チェックを入れる

ここで 大変大きな問題が この[並べ替え] LibreOffice は 日本語があまり得意ではない
それと 日本語が難しすぎる ひらがな・カタカナ・漢字 何をどういった基準で並び替えるのか?
すべてを 読みかたのアイウエオ順でいいのか?
カタカナ・ひらがな・漢字の順で アイウエオ順なのか?

今回は 「ワープロ」・「表計算」は そのまま 初級と応用の部分だけ ふりがなに変換
ふりがな関数を使いふりがな表示 その列で 並び替え
H22セルへ 「ふりがな」
H23セルへ =SUBSTITUTE(D23,RIGHT(D23,2),FURIGANA(RIGHT(D23,2))) 
H29までオートフィル

シート「分析」B22:H29セル範囲を選択
[データ]→[並べ替え]
[並べ替え]ダイアルログボックスで 最優先するキーを 「ふりがな」 [昇順]


並べ替えが終了したら 作業列「ふりがな」を削除する
結果

注意点

* ワイルドカード「*」・「?」を使用する際には 

「.*」(ドット アスタリスク) 「.?」(ドット クエスチョンマーク)

この場合は 「ワープロ.*」「表計算.*」


* 正規表現 に チェックをする
[ 2011年04月14日 22:12 ] カテゴリ:KingsoftOffice | TB(0) | CM(0)

データ処理を LibreOffice Calc で やる

データ処理
提供データ : hyo2p1s3.xls
抽出
 ・シート「分析」のセルB6以降に 
シート「リスト」から「集客人数」が上位5位に該当するデータを抽出

 ・抽出したデータを 「集客人数」の多い順に並べ替えること
ただし 「集客人数」が同じ場合は 「金額」の少ない順になるようにする

 最初に シート「リスト」で 上位5位を 抽出
 次に データ範囲をコピー  シート「分析」へ 貼り付け
 最後に  シート「分析」で 並び替えを 行う

シート「リスト」で 上位5位を 抽出
[データ]→[フィルタ]→[標準フィルタ]で 抽出もできる
 
 1. B4セルを クリック
 2. [Ctrl]キーと[Shift]キーを押しながら [→]キーで 右端(G3セル)まで
そのまま [Ctrl]キーと[Shift]キーを押しながら 今度は [↓]キーを押す
 これで データ(一覧表)を 選択できたので [データ]→[フィルタ]→[標準フィルタ]
 ・ 項目名は 集客人数
 ・ 関係 は 多い順なので 最大
 ・  値 は 上位5位なので 5
 ・ [OK]クリック

結果

データのコピー&貼り付け
 個人の好みで 好きな方法で 
右クリック メニューの「コピー」と「貼り付け」の場合
 抽出出来た 上位5件のデータ部分を選択 コピーする 
 ・ B13:G61 セル範囲を選択  
 ・ 選択範囲内(青色の上)で右クリック
 ・ 「コピー」を選択


 シート「分析」へ行き B6セルで 右クリック メニューで 「貼り付け」

右クリック コピー&貼り付け が 出来ない場合でも 
ショートカットキーの [Ctrl]+[C] (コピー)と [Ctrl]+[V] (貼り付け)は 使えることがある

並べ替え
 ・B5セルをクリック
 ・[Ctrl]キーと[Shift]キーを押しながら [→]キーで 右端(G3セル)まで
そのまま [Ctrl]キーと[Shift]キーを押しながら 今度は [↓]キーを押す
 これで データ(一覧表)を 選択できたので [データ]→[並べ替え]

[並べ替え]ダイアログで 設定する
 最優先するキー「集客人数」降順
 2番目に優先するキー「金 額」昇順
 設定出来たら [OK]クリック

結果

通常のデータ(一覧表)の場合
データ範囲(一覧表)内のセルを クリックして 
[データ]→[フィルタ]→[標準フィルタ]や[データ]→「並べ替え]で
自動的に データ範囲(一覧表)が 範囲選択できるのですが 
このような シートの場合は 上手くいかない

一覧表に隣接したセルに 表題が入力されている


シート[リスト]では 3行目に 「ラッキーパソコンスクール4月度集客リスト」という表題
シート[分析]では B4セルに 「◆集客人数トップ5
これにより 上手くいかない
余裕がある方や 確認したい方は 表題のセルとデータ範囲の間に 1行挿入して 試してみて下さい

このような場合の データ範囲選択は
[Ctrl]キーと[Shift]キーを押しながら [→]キーで 右端まで

そのまま [Ctrl]キーと[Shift]キーを押しながら 今度は [↓]キーを押す
 
もう一点 データ範囲(一覧表)に 空欄のセルが ある場合 上手くいかないことがある
[ 2011年04月13日 23:56 ] カテゴリ:LibreOffice | TB(0) | CM(0)

データの整理 LibreOffice Calc

データの整理

大量のデータを収集・分析する機能があります

これから アップする予定の項目は
  集計機能
  ピボットテーブルによるクロス集計
  データソースによるデータベースとの接続

集計機能  サンプルデータ calc_data_01.ods

集計の基本機能
[データ]メニューで 並べ替え/フィルタ/小計 を 行う

 
「日付順」「店名順に」並び替える
最初に [並び替え](ソート)を行う
※ 「絞り込み」や「集計」の前には 必ずデータの並び替えを行います

  売上データの範囲内 どこかを選択しておく 例:C5セル
 ※ 一覧データの中のセルが アクティブになっていることで 
データ範囲が その一覧であることを認識する
  [データ]→[並び替え]

  [並べ替え]ダイアログボックスが表示されたら 「日付順」「店名順」を選択する

  最優先キーが「日付」昇順 2番目に優先されるキーが「店名」昇順になったら 「OK」クリック
注意:[並び替え]を元に戻す機能はないので 並び替える前の状態を別名で保存しておく

絞り込む  オートフィルタ機能
 並び替えたデータから 特定の種類のデータだけを絞り込んで 表示させることができる
 データ一覧が選択されている状態で
  [データ]→[フィルタ]→[オートフィルタ]

タイトル行に [▼]が 表示される

  「品目」欄の[▼]をクリック プルダウンメニューで[健康食品]を選択

結果

 ※ 絞り込みの解除は 再度 [データ]→[フィルタ]→[オートフィルタ]
集計
項目ごとに 集計する
 日付ごとの金額の合計を 求める
 オートフィルタは [すべて表示]の状態にし データ内がアクティブの状態で  
  [データ]→[小計]

  [小計]ダイアログで 集計する項目を設定する
   グループ の 基準 = 日付
   小計を計算する列 = 金額
   計 算 方 法  = 合計

アウトラインと集計行が 表示される

アウトラインで レベル2 を 選択してみる 日付ごとの合計金額のみ表示される

[ 2011年04月13日 22:50 ] カテゴリ:LibreOffice | TB(0) | CM(0)

表計算ソフト Calc  罫線とページ設定 3  LibreOfficeの使い方

2ページになってしまうので 1ページに印刷する設定
サンプルデータ calc_basic_03_2.ods

印刷プレビューで見た後 標準で見ると E列とF列の境目に線が見える

これが 印刷する際の ページの境目


方法1 ページスタイルで設定

 印刷プレビュー画面で [ページの書式設定をクリック]

 [ページスタイル:標準]ダイアログボックス [シート]タブ
 「拡大縮小」欄 拡大縮小モードで 「▼」クリック [印刷範囲をページ数に合わせる]を選択

すると [倍率]が [ページ数]に 変わり [ 1]という表示になる [OK]クリック

印刷プレビューに戻る 左下の ページ数/総ページ数 を確認 「1/1」になっている

倍率も 大きくし確認する

これで良い場合は これで印刷する
方法2 改ページプレビューで設定

 印刷プレビュー画面から [標準]画面に戻る (「印刷プレビューを閉じる」)

 [表示]→[改ページプレビュー]を選択(クリック)

改ページプレビュー画面

薄いグレーの文字で 「ページ1」や「ページ2」と表示され ページ範囲は 紺色の線で囲われている

これで 「ページ1」と「ページ2」の境目の縦線を 右方向へドラッグする
境目に線の上に行くとマウスポインタの形が になる


もう一度 印刷プレビューで確認する

[ 2011年04月13日 21:36 ] カテゴリ:LibreOffice | TB(0) | CM(0)
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