FC2ブログ

おジさん学習帳

LibreOffice などOffice ソフトなどについてのブログです
おジさん学習帳 TOP  >  2011年05月
月別アーカイブ  [ 2011年05月 ] 

≪ 前月 |  2011年05月  | 翌月 ≫

色 Microsoft Office 2003 と LibreOffice の比較

前回の補足です

Microsoft Office 2003 の基本色を LibreOffice で 調べた場合
呼び名が違うが 同じ色もありました
全く同じではないが近い色の場合は 「Calc」の名前欄で ※ を 付けました
あまり近い色が無いと 私が判断した色は  マークを先頭に付け 名前欄で 「なし」




参考: Office2003と色比較.ods 

LibreOffice に追加する方法は 前回 
  LibreOfficeでMicrosoft Office 2003と同じ色を使いたい 

.
スポンサーサイト



[ 2011年05月31日 11:42 ] カテゴリ:LibreOffice | TB(0) | CM(0)

LibreOffice で Microsoft Office 2003 と 同じ色を使いたい 

LibreOffice を 使っていて 色が気に入らない

Excel・Word と 同じ色を設定したい 

という 要望が ありました


色を 追加する方法

1.[ ツール ]→[ オプション ] 選択
2.[ オプション ]画面 
  田…LibreOffice の 田をクリック
  
3.表示された一覧から 「 色 」を 選択
  
4.右側にある [ 編集 ]をクリック
  
5.「 色 」画面が 表示されます
  ここで 設定できます
 よくあるパターンが 三原色で表記されている
 カラーモデル RGB 赤・緑・青の数値で 表記されている
 この場合は 下の真ん中で 設定です
  


Microsoft Office 2003 にあり 

LibreOffice Calc に無い色




6.色の数値を 入力   
  例:ローズの「赤:255」「緑:153」「青:204」
  [ OK ]クリック
  
7.[ オプション - LibreOffice - 色 ]画面
  「名前」欄に 新しく設定した色の名前を入力する
  例:「ローズ」とする   注意 すでにある名前と一緒にならないようにする
  
  [ 追加 ]クリック
8.「 色 」欄も 「ローズ」になる
  色テーブル欄の 一番下に 「ローズ」色が増えている
  
  [ OK ]クリック
9.たとえば Calc で セルの塗りつぶし 
  色の一覧 「ローズ」が 一番最後に 増えている
  
[ 2011年05月31日 10:45 ] カテゴリ:LibreOffice | TB(0) | CM(0)

Calc 入門 12 表計算機能を応用する 2 LibreOffice

ゴールシーク

ゴールシークとは 結果から条件を計算することが出来る機能
参考データ ローンシミュレーション.ods 

参考データの「ローンシュミレーション」で
「ボーナスの返済額」を 自分の決めた額に変更したい場合
現時点では 数式によって 金額が 表示されています
  

これを 「200,000円」にしたい場合
1.[ツール]→[ゴールシーク]選択
  
2.[ ゴールシーク ]画面
  「数式セル」に ボーナス返済額の数式が入力されている F10 セルを選択
  「目標額」欄に 「200000」
  「変化させるセル」欄に 「ボーナス返済分借入額」が入力されている F9 セルを指定
  
3.[OK]クリック
  ゴールシークが完了すると 計算結果がダイアログボックスに表示される
  適用する場合は 「はい」をクリック
  
 ボーナス返済分借入額が 逆算される
 それに伴い毎月の返済額や 支払利息なども再計算される
  
[ 2011年05月30日 00:07 ] カテゴリ:LibreOffice | TB(0) | CM(0)

Calc 入門 12 表計算機能を応用する LibreOffice

Calc には 「データパイロット」 という 機能があります

Excel の 「ピボットテーブル」に 相当します

大量のデータの分析をする

CSV ファイルを インポートする

参考データ UMPC売上.csv 

1.[ ファイル ]→[ 開く ]
  [ 開く ]画面(=ダイアログボックス)
  UMPC売上.csv を 選択
2.[ テキストのインポート - [UMPC売上.csv] ]画面が 表示される
  
3.インポートするデータの区切りを 確認する
  必要に応じて 区切りのオプションで 区切り文字を 変更する
 ※ 今回は 【コンマ】のチェックを外し 【スペース】にチェックを入れる
 一番下のプレビュー画面で 確認する
  [OK]クリック
  
4.CSV ファイルが インポートされる
  


データパイロットによる集計作業

集計表を作成する
1.インポートしたデータ内の1つのセルをクリック アクティブセルにする
2.[ データ ]→[ データパイロット ]→[ 呼び出す ] 選択
  
3.[ ソースの選択 ]画面で 「現在の選択範囲」を選択
  [OK]クリック
  
4.[ データパイロット ]画面が 表示される
  
5.左側の4つのフィールド(ページ・列・行・データ)に
右側のフィールド名が掛かれたボタン(フィールドボタン)を ドラッグする
 今回は
  ・ ページフィールドに 「メーカー」「製品名」
  ・ 列 フィールドに 「店舗名」
  ・ 行 フィールドに 「曜日」
  ・ データフィールドに 「売上額」
  
6.[OK] クリック データ領域の下に集計表が作成される
  

曜日の欄の 並びが 変なので 修正する
 [ 曜日 |▼]の▼を クリック
  [ カスタムソート ]→[ 日,月,火,水,木,金,土 ]選択
  
並べ替えが出来る


それと これは自動的に 新しいシートに 作成されます
同じシートの 指定した場所に 挿入したい場合は
[ データパイロット ]画面で 右下にある [ 詳細 ]をクリック
  
[ 結果 ]欄 「結果貼り付け先」欄 [-新しいシート-|▼] ▼クリック
 「-指定なし-」選択 右側に 貼り付け先のセルを指定する
 ※貼り付け先のセルは セル範囲の左上にあたるセルを指定  (例)K1セル
  

[OK]クリック
[ 2011年05月29日 22:02 ] カテゴリ:LibreOffice | TB(0) | CM(0)

Calc 入門 11 データベースとしてのCalc 4 LibreOffice

標準フィルタ 2

前回は 「標準フィルタ」で 「AND」(=「かつ」)の場合でした
今回は 「OR」(=「または」)の場合
「住所 1」で 「港区」と「中央区」の人のデータを 抽出する

[標準フィルタ]画面で 「項目名」欄では 「住所1」を選択
 「関係」欄では 「...で始まる」を選択
  
 「 値 」欄では 「東京都港区」と入力
  
 「関連付け」欄では 「OR」を選択
 ※ 今回は 「港区」または「中央区」ですから 「OR」
  
 「項目名」=「住所1」・「関係」=「...で始まる」
 「 値 」=「東京都中央区」 [OK]クリック
  
抽出結果
  


ちょっと 特殊なケースを 1つ
郵便番号で 最初の2桁が「13」の東京都の人と「21」から「24」の神奈川県のデータを抽出

[標準フィルタ]画面で 「項目名」欄では 「郵便番号」を選択
 「関係」欄は 「 = 」
 「 値 」欄に 「 ^(13|2[1-4]).* 」と 入力
 左下にある [ オプションを増やす ]を クリック
  
 【 □ 正規表現 】に チェックを入れる
  
 [OK]クリック
  
正規表現という 特殊なものを使った 抽出です
覚えるといろいろなことが可能になります
  


正規表現については 

ワイルドカード → 正規表現  LibreOffice
  に 少し 書きました

「Riue ちゃんの正規表現講座」   が 参考になると思います
[ 2011年05月29日 06:38 ] カテゴリ:LibreOffice | TB(0) | CM(0)

Calc 入門 11 データベースとしてのCalc 3 LibreOffice

フィルタでデータを絞り込む

サンプルデータ データベース見本1.ods 
フィルタ機能を使用して 特定の条件に該当するデータのみを表示させる

「オートフィルタ」の使い方

1.データベースの範囲内のいずれかのセルを選択
2.[ データ ]→[ フィルタ ]→[ オートフィルタ ]選択
  
3.各項目に  ボタンが 表示される
 クリックして 表示されるリストから 抽出条件を指定する
 ※ 性別 の フィールドで 見てみる
  
 女性だけのデータを 表示したい場合は ここで 「女」を選択する
  
女性だけのデータが 表示され 男性のデータは 非表示になる

フィルタが 実行されている時は そのフィールドのの右下にマークが表示される
   色も「青色」になっている よく見るとわかる


標準フィルタ

「標準フィルタ」 を 利用して 1つの項目に対し 複数の条件を設定することが出来る

たとえば 最終購入日の中から 2010年11月の顧客を抽出する場合
1.データベースの範囲内のいずれかのセルを選択
2.[ データ ]→[ フィルタ ]→[ 標準フィルタ ]選択
  
3.「標準フィルタ」画面が表示される
  「項目名」欄の プルダウンメニューで 「最終購入日」を選択
  
※ 2010年11月のデータなので 2010/11/01から2010/11/30まで
4.「関係」欄で 「以上」にあたる「>=」を選択
  
5.「 値 」欄では 「2010/11/01」と入力する
  
6.今度は ~ までに当たる「2010/11/30」を 入力したいのですが
 「関連付け」を 落ち着いて 考える 「OR」と「AND」
 今回は 最初の条件で その上で 今度の条件なので 日本語では 「かつ」という言い方
 「AND」を 選択する
  
7.「項目名」は 同じ「最終購入日」選択
8.「関係」は 今度は 以下にあたる「<=」を選択
9.「値」は 「2010/11/30」と入力
10.[OK]クリック
  
2010年11月のデータだけを 抽出した
  


フィルタの解除

[ データ ]→[ フィルタ ]→[ フィルタの解除 ]選択


[ 2011年05月29日 05:38 ] カテゴリ:LibreOffice | TB(0) | CM(0)

Calc 入門 11 データベースとしてのCalc 2 LibreOffice

並べ替えをする

「ふりがな」を 基準に 並べ替えを 行う

1.データベースの範囲内の いずれかのセルを選択する
 ※ データベース内のセルならば どのセルでも構わないので クリックする
2.[ データ ]→[ 並べ替え ]選択
  
3.[ 並べ替え ]画面が 表示される
  [ 並べ替え条件]タブ 「最優先キー」で 「ふりがな」を選択
  【 ○ 昇順 】を 選ぶ ( チェックを入れる )
  
4.[OK] クリック
 「ふりがな」の順番に 並べ替えが実行される
  
「ふりがな」のアイウエオ順
  
[ 2011年05月29日 05:00 ] カテゴリ:LibreOffice | TB(0) | CM(0)

Calc 入門 11 データベースとしてのCalc 1 LibreOffice

Calc を データベースとして利用するための機能
LibreOffice には データベースアプリケーションとして Base がありますが
データが単一のテーブルに格納できるような場合
Calc のデータベース機能を使って比較的簡単に並べ替えや抽出が出来る


データベースとして使うには

Calc のシートを データベースとして利用するには ルールがあります
 1行を 1レコードとする
 フィールド名(項目名)の下に 整然と データを入力する必要がある
 他のデータからは 空白行と 空白列で 区切られていなければならない

この条件に該当する部分がデータベースとして認識される
そして その範囲にデータベースとしての処理を行える


入力規則

「入力規則」を使って 
入力データの形式を案内したり 入力データのチェックを行い 
形式が異なっている場合には メッセージを表示させることが出来る

たとえば 日付を 入力する場合 西暦での入力と和暦での入力が混在しないようにしたり
入力されるべきデータの範囲を指定することで より正確なデータ入力が期待できる


日付の入力欄に 入力できる範囲を 2000年1月1日から今日まで と制限する方法
1.入力規則を適用したいセルまたはセルの範囲を選択する
2.[ データ ]→[ 入力規則 ]選択
3.[ データの入力規則 ]画面 が 表示される
  [ 条件 ]タブ 「入力値の種類」欄で 「日付」を選択
  「データ」欄 「次の値の間」を選択
  「最小値」欄 「2000/1/1」と入力
  「最大値」欄 「TODAY()」と入力 ※ TODAY 関数で 今日の日付

4.[ 入力時メッセージ ]タブ を 選択
  「セル選択時にメッセージを表示する」に チェックを入れる
  「入力字メッセージ」欄に 
  「年は西暦で 2000/1/1 の形式で入力して下さい」 などと入力する

5.[ エラーメッセージ ]タブ を 選択
  「無効な値の入力時にエラーメッセージを表示する」にチェックを入れる
  無効な値の入力を 禁止したい場合は
  「アクション」欄 「中止」を選択
  「エラーメッセージ」を 入力する
  ※ 「日付を確認してください」などのような文言

設定したセルを 選択すると 入力時メッセージが表示される

ちなみに 2000/1/1 以前の日付を 入力すると
エラーメッセージが表示される


この入力規則は 新しく入力される場合に適用されます
既に入力されている範囲に 設定した場合
無効な値が入力されていても 適用されません

たとえば 下の画像の場合
  
B2:B16 セル範囲に 2007/9/15~2007/9/25 の期間を無効に設定した場合
  
何の変化もありませんが 新しく入力し直す場合には
エラーメッセージが 表示されます
  

無効な値を 見つける方法


[ ツール ]→[ トレース ]→[ 無効な値を丸で囲む ]選択
  
無効な値が入力されている場合 無効な値が 赤い丸で囲まれ表示される
  

無効な値を 有効な値に 訂正し 
再度 [ ツール ]→[ トレース ]→[ 無効な値を丸で囲む ]選択
赤い丸が消えます

この機能を オフにするには 
[ ツール ]→[ トレース ]→[ すべてのトレースの削除 ]選択
[ 2011年05月28日 19:46 ] カテゴリ:LibreOffice | TB(0) | CM(0)

Calc 入門 10 グラフ 12 LibreOffice

グラフの作成 扇形グラフ (ドーナツ)

Excel の場合は 「ドーナツ」は 「ドーナツ」でありますが

Calc の場合は 「扇形」の中に 「ドーナツ」と「分解ドーナツ」が 入っています

※「扇形」も Calc 独特な呼び方 Excel では 「円」

この段階で 気が付くかもしれませんが Calc には Excel の「円」グラフにある 
「補助円グラフ付き円グラフ」と「補助縦棒グラフ付き円グラフ」は ありません




元データ  ドーナツ2.ods 


販売1課・販売2課の営業マン
合計の契約件数と合計の売上金額を比較するドーナツグラフ



注意点
・ 内側と外側に表示する データ
・ 表示する順番 (時計回りの順番か 逆回りの順番か)
・ 表示するデータラベルの内容 この場合は パーセント

※ Excel のドーナツと違い 穴の大きさを 変更できない



内側に表示したデータを 外側にし 外側のデータを 内側に表示したい場合

1.外側のデータ系列を 選択する
2.右クリックする メニュー[配置]→[背面に移動]選択

3.入れ替わる



現在 表示されている順番を 逆回りにしたい場合
データ系列の書式設定を 表示する
表示方法は 個人の好み ※ ・ツールバーから ・右クリックから
[データ系列の書式設定]が 表示されたら [オプション]タブ
 【 □ 時計回りの方向 】 に チェックが入っていたら 外す
 チェックが入っていない場合は チェックを入れる

逆回りの表示になる



表示するデータラベルの内容は
データラベルの表示は 
データ系列を 選択し 右クリック [データラベルを挿入] 選択

通常 表示されるのは 「値」です
その「値」(ラベル)を 選択  
[データラベルの書式]を 表示する
[データラベルの書式]画面[データラベル]タブ
【 □ 値を数字で表示 】 のチェックを外す
【 □ 値をパーセントで表示 】 にチェックを入れる



ちなみに ドーナツの穴に 表示してある
 外側:売上金額
 内側:契約件数
これは サブタイトル で 「外側:売上金額内側:契約件数」と入力
グラフに 挿入されたら 金額と内側の間に カーソルを置き [Enter]キーを 押す
すると 改行されて 2行表示になる
穴の中に ドラッグし 配置する
グラフのサイズを 調整したり サブタイトルのフォントサイズを調整し 上手く表示させる
[ 2011年05月28日 00:01 ] カテゴリ:LibreOffice | TB(0) | CM(0)

Calc 入門 10 グラフ 11-2 LibreOffice

株価グラフ

株価のグラフには 4種類のパターンがある
前回 Calc 入門 10 グラフ 11 LibreOffice  で 作成したのは その1つ 株価チャート 4

株価チャート 1
 これは データ範囲が 4つ
  1.項目・X軸にあたるデータ (日付など)
  2.高値のデータ
  3.安値のデータ
  4.終値のデータ
 このようなデータで 作成すると

株価チャート 2
 これは データ範囲が 5つ
  1.項目・X軸にあたるデータ (日付など)
  2.始値のデータ
  3.高値のデータ
  4.安値のデータ
  5.終値のデータ
 このようなデータで 作成すると

株価チャート 3
 これは データ範囲が 5つ
  1.項目・X軸にあたるデータ (日付など)
  2.出来高のデータ
  3.高値のデータ
  4.安値のデータ
  5.終値のデータ
 このようなデータで 作成すると

株価チャート 4
 これは データ範囲が 6つ
  1.項目・X軸にあたるデータ (日付など)
  2.出来高のデータ
  3.始値のデータ
  4.高値のデータ
  5.安値のデータ
  6.終値のデータ



どの場合でも
最初に選択するデータ範囲は 項目・X軸にあたるデータ (日付など)を 除く データ範囲

グラフウィザード  ステップ 3.データ系列
各データ範囲の「名前」と「データ範囲」を 確認する
項目・X軸にあたるデータ (日付など)については 「範囲」欄へ
[ 2011年05月27日 22:24 ] カテゴリ:LibreOffice | TB(0) | CM(0)

Calc 入門 10 グラフ 11 LibreOffice

グラフの作成 株価グラフ (株価 4)

元データ 株価4.0.ods 


完成見本



株価グラフも ちょっと 特殊です
1.データ範囲の選択
  日付を 除いたデータ(出来高・始値・高値・安値・終値)を 選択
  C2:G22 セル範囲
2.ツールバーの  (グラフ)をクリック

  グラフウィザードを 表示する
3.ステップ 1.グラフの種類 グラフの種類を選択 「株価」 選択
  右の種類で 「株価チャート 4」を 選択
  [ 次へ ] クリック

4.ステップ 2.データ範囲 何もしない  [ 次へ ] クリック
5.ステップ 3.データ系列
  「データ系列」欄 「出来高」と「終値」
  「データ範囲」欄 「名前」「Y値」 及び その範囲
  「名前 の範囲」欄 $Sheet1$C$2
 と 表示される
  「データ系列」欄で 「終値」を 選択
  「データ範囲」欄が 「名前」「始値」「終値」「高値」「安値」に 変化する

6.各データ範囲の「名前」と「データ範囲」を 確認する
 ・「名前」は 別にどうでも良い
 ・「始値」: データは D列 選択されている範囲 : D3:D22 OK
 ・「終値」: データは G列 選択されている範囲 : B3:G22 OK

 ・「高値」: データは E列 選択されている範囲 : F3:F22 選択し直す
 ・「安値」: データは F列 選択されている範囲 : E3:E22 選択し直す
7.「範囲」欄へ 日付のデータ範囲を 選択する B3:B22 セル範囲
   [ 次へ ] クリック

8.ステップ 4.グラフ要素  「凡例を表示」のチェックを外す
 ※ 凡例は 表示しない
  [ 完了 ] クリック


9.グラフが 出来ます
  グラフを おおむね A24:H48 セル範囲に 表示します

後は 表示の設定
・グラフ表面 「表面」 色:(ブルー緑 5) 
 「透過性」 グラデーション:線形・角度0度・余白0%・始めの値0%・終わりの値80%
・データ系列’出来高’ 「表面」 色:黄色 「外枠」 形状:実線・色:黒
・【売却損】 「表面」 色:明るいマゼンタ
・【売却益】 「表面」 色:明るい青
・【データ系列’終値’】 「線」 色:黒
・Y軸 「位置」 間隔マーク 主間隔 表示なし 「線」 色:黒
・第2Y軸 「位置」 間隔マーク 主間隔 内側のみに表示 「線」 色:黒
・X軸 「位置」 間隔マーク 主間隔 表示なし 補助間隔 内側に表示 
 「線」 色:黒 「フォント」 サイズ:8pt
・Y軸主目盛線 「線」 色:黒
・このシートで グリッド線を 非表示
[ 2011年05月27日 19:16 ] カテゴリ:LibreOffice | TB(0) | CM(0)

Calc 入門 10 グラフ 10 LibreOffice

グラフの作成 バブルグラフ

元データ バブル2.ods 


完成見本


作成設定項目
 近畿地区の 「西町支店」「小牧支店」「津福支店」「弓取支店」
 4支店の「売上高」「客数」「客平均単価」を 比較するバブルチャートグラフ
  バブルの大きさ 客平均単価
  X 値 ・・・ 売上高
  Y 値 ・・・ 客数

 グラフタイトル 「客数と売上高と客平均単価の比較」
  外枠 : 実線 ・ 色 :黒 ・ 表面 色なし
  フォント MSPゴシック 太字 14pt
 X軸タイトル 「売上高(単価:千円)」
 Y軸タイトル 「客数」 Y軸の上に 表示
 凡例 グラフに下に 表示
 B16:I42 セル範囲に表示する

 Y軸 目盛 最大値 25,000 主間隔 2,500
     位置 間隔マーク 主間隔 内側・外側
     線 形状 : 実線 ・ 色 : 黒
 X軸 目盛 最小値 5,000,000 主間隔 10,000,000
     位置 間隔マーク 主間隔 内側・外側  
     線 形状 : 実線 ・ 色 : 黒
 Y軸主目盛線 形状 : 極細の破線 ・ 色 : 黒
 データラベル すべての系列の値を 数字で表示 位置は 上
 グラフの表面 塗りつぶし : 色 : 淡黄色
 グラフの壁面 塗りつぶし : 色 : 白


バブルチャートグラフも ちょっと特殊なので 
Calc 入門 10 グラフ 8 LibreOffice の散布図グラフ のように
最初に データの選択せずに グラフウィザードを起動
グラフの種類を決定 
データ系列で 1つ1つ データ範囲を選択・決定する

今回のように 元データの位置も複雑な場合は 
仮に 選択するデータのセルに 色を付けたりするとわかりやすい
グラフが 完成したら 色を戻しておくこと
[ 2011年05月27日 04:56 ] カテゴリ:LibreOffice | TB(0) | CM(0)

Calc 入門 10 グラフ 9 LibreOffice

グラフの作成 レーダーグラフ

元データ レーダーグラフ.ods 


完成見本
[ 2011年05月27日 03:59 ] カテゴリ:LibreOffice | TB(0) | CM(0)

前回の続き 散布図 グラフ ダメな場合 LibreOffice

前回は 出来る方法でした
今回はだめな方法

散布図グラフの作り方を 知らない人は
データ選択の際に 項目から 選択してしまいます
この場合 B列まで 一緒に 選択してしまう
これは 全く知らない人のすること

次に 少しは 知っている人の場合
データだけ選択すれば良いことを知っているので C5:H16 セル範囲を 選択
グラフウィザードで 作成してしまう
途中を 慎重に 確認すれば この方法でも可能ですが
つい 途中の確認をおろそかにして作成してしまう
出来たグラフが

一括で データを選択した場合は ちゃんと 設定できない

グラフウィザードの途中 ステップ3データ系列で データ範囲を選択し直さなければいけません

1.データ系列が 「列D」「列E」「列F」「列G」「列H」になっているので
  「商品A」「商品B」「商品C」に直さなければいけない
2.本来 3系列のはずなのに 5つの系列になっている
  「商品B」のデータ範囲は E列とF列 (5~16行)
  「商品C」のデータ範囲は G列とH列 (5~16行)
  つまり データ範囲が バラバラになっている
  2つの系列を 削除して 2つの系列のデータを 選択し直す

1.データ系列「列D」の名前の範囲を 商品A($Sheet1$C$3)にする
2.データ系列「列E」を 削除する
3.データ系列「列F」の名前の範囲を 商品B($Sheet1$E$3)にする 
  「X値の範囲」を $Sheet1$E$5:$E$16 に変更する
4.データ系列「列G」を 削除する
5.データ系列「列H」の名前の範囲を 商品C($Sheet1$G$3)にする
  「X値の範囲」を $Sheet1$G$5:$G$16 に変更する



他は どのグラフも 同じような操作なので省略


次に 前回 B18 セルを 選択 
画面をスクロールし 一覧表が 見えない状態にして 空のグラフで作成し始めました

見える状態で 作成したななぜだめなのか
空のグラフが 一覧表に 重なって表示された場合
移動できないので データを上手く選択できなくなってしまうからです
グラフウィザードの画面は 移動できますが 
この段階では グラフ画面は 移動できません

それと B18 セルを選択したのは 周りに データの入ったセルが 無いので選択しました

空のグラフウィザードを 起動したい場合は 
このように 周り(上・下・左・右・斜め)にデータの無いセルを選択して 
どこにグラフが表示されても データと重ならない状態で グラフウィザードを起動する

グラフ要素の書式設定は 右クリック [***の書式]選択
または [書式設定]ツールバーで グラフ要素を選択し 「選択した要素の書式」をクリック

グラフの選択には注意する
1回クリックした場合は 図形として 選択
2回クリックした場合に グラフとして選択

グラフとして選択した場合 マウスポインタがある場所の グラフ要素の名前が表示される
[ 2011年05月26日 17:19 ] カテゴリ:LibreOffice | TB(0) | CM(0)

Calc 入門 10 グラフ 8 LibreOffice

グラフの作成 散布図グラフ(回帰曲線付き) 

元データ
 散布図プラス近似線.ods 
※「近似曲線」または「回帰曲線」と いうようです

完成見本

設定内容
 1.コマーシャル回数と売上高の相関分析を 散布図(点のみ)にする
  セル範囲 B18:J43 に 設定
 2.トレンド線(回帰曲線)を 表示する 幅 「0.50mm」
 ※ Excel では 「近似曲線」という表現になっている 
 3.グラフの表面 塗りつぶし [ビットマップ] 「空」
 4.凡例 グラフの下に表示 塗りつぶし 「白」
 5.グラフタイトル 「コマーシャル回数と売上高の相関分析」
  塗りつぶし なし フォントサイズ 16pt フォントの色 「赤色系」
 6.Y軸タイトル 「万円」 縦(Y)軸の上に表示
 7.グラフの壁面(プロットエリア) 塗りつぶし 「白」
 8.Y軸主軸目盛線 線の形状 「極細の破線」 色 「黒」
 9.「商品B」のアイコン(マーカー)の色 「明るいマゼンタ」
  トレンド線(回帰曲線・近似曲線)の色 「明るいマゼンタ」 


散布図は 他のグラフと 少し違うので 作成手順を 書きます
いろいろな方法があります その中の 1つの方法です
1.B18 セルを 選択 画面をスクロールし 一覧表が 見えない状態にする

 後で 理由がわかります 今はこうしてください
  
2.[標準]ツールバーのグラフ  クリック
3.何もないグラフと[グラフウィザード]が表示される
 ステップ1.グラフの種類 「散布図」 選択
  
4.右側の種類欄では 「点のみ」を 選択  [次へ]クリック
  
5.ステップ2.データ範囲 ここは 何もしません [次へ]クリック
  
6.ステップ3.データ系列 個別データ系列のデータ範囲のカスタマズ
 [追加]クリック
  
7.[データ系列]欄に 「名前未定の系列」
  [データ範囲]欄に 「名前」「X値」「Y値」と表示される
  [名前の範囲]欄の右端にある  (データ範囲の選択) クリック
  
8.グラフウィザードが消えて[名前未定の系列の名前の範囲を選択:範囲]画面になる
  
9.一覧表が見えるまで 画面をスクロールし C3「商品A」をクリックする
  
10.クリックした瞬間に グラフウィザード画面に戻る
  [名前の範囲]欄に 「$Sheet1$C$3」と入力されている
  [データ系列]欄は 「商品A」に変わっている
  [データ範囲]欄の 「X値」を クリックする
   
11.[名前の範囲]が[X値の範囲]に変わる
  先ほどと同様に (データ範囲の選択) クリック
  
12.[商品AのX値の範囲を選択:範囲]画面
  C5:C16 セル範囲を ドラッグ
  
13.ドラッグの指を 離した瞬間に グラフウィザードに戻る
  [データ範囲]欄の「X値」に $Sheet1$C$5:$C$16 と 表示される
  [X値の範囲]欄に $Sheet1$C$5:$C$16 と 表示される
  [データ範囲]欄の「Y値」をクリック
  
14.[X値の範囲]が [Y値の範囲]の変わったら (データ範囲の選択)クリック
  
15.[商品AのY値の範囲を選択:範囲]画面
  D5:D16 セル範囲を ドラッグ
  
16.ドラッグの指を 離した瞬間に グラフウィザードに戻る
  [データ範囲]欄の「Y値」に $Sheet1$D$5:$D$16 と 表示される
  [Y値の範囲]欄に $Sheet1$D$5:$D$16 と 表示される
  もう一度 [ 追加 ]クリック
  
17.[データ系列]欄に また 「名前未定の系列」が出来る
  [データ範囲]欄には 範囲の無い 「名前」「X値」「Y値」が出来る
  [データ範囲]欄の「名前」をクリック
  
18.7からと同じ作業を繰り返す
 名前 「商品B」をクリックし $Sheet1$E$3
 X値 $Sheet1$E$5:$E$16
 Y値 $Sheet1$F$5:$F$16
  
19.[ 追加 ]クリックし 同様に 繰り返す
 名前 「商品C」をクリックし $Sheet1$G$3
 X値 $Sheet1$G$5:$G$16
 Y値 $Sheet1$H$5:$H$16

[次へ]クリック
20.ステップ4.グラフ要素 タイトル、凡例、およびグリッド線の設定の選択
  タイトル欄に 「コマーシャル回数と売上高の相関分析」と入力
  Y軸 欄に 「(万円)」と 入力
 凡例を表示 で 「下揃え」に チェックを入れる
  [完了]クリック
  
グラフが出来る

21.グラフをドラッグ セル範囲 B18:J43 に 合うようにする
22.Y軸タイトル 「万円」を ドラッグし Y軸の上へドロップする
  
23.そのまま 右クリック [タイトルの書式]選択
  
24.[Y軸タイトル]画面が表示される  [配置]タブ選択
  「0」度にする  [ OK ] クリック
  
25.グラフの商品Aのアイコン  を右クリック
  [トレンド線(回帰曲線)を挿入]選択
26.[データ系列’商品A’用トレンド線(回帰曲線)]画面
  [ 線 ]タブ 幅欄 「0.50mm」 [ OK ] クリック
27.商品B  右クリック  [トレンド線(回帰曲線)を挿入]選択
  [データ系列’商品B’用トレンド線(回帰曲線)]画面
  [ 線 ]タブ 色欄 「明るいマゼンタ」 幅欄 「0.50mm」 
  [ OK ] クリック
28.商品C  右クリック  [トレンド線(回帰曲線)を挿入]選択
  [データ系列’商品C’用トレンド線(回帰曲線)]画面
  [ 線 ]タブ 幅欄 「0.50mm」 
  [ OK ] クリック
29.商品B  右クリック
  [データ系列の書式]選択
  [データ系列]画面 [ 線 ]タブ 色欄 「明るいマゼンタ」選択
  [ OK ] クリック
30.「メインタイトル」選択 右クリック [タイトルの書式]選択
   塗りつぶし なし フォントサイズ 16pt フォントの色 「赤色系」
 [表面]タブ  塗りつぶし なし 確認
 [フォント]タブ フォントサイズ 「16」にする
 [フォントの効果]タブ フォントの色 「明るい赤」選択
 [ OK ] クリック
31.「凡例」選択 右クリック [凡例の書式]選択
  [凡例]画面 [表面]タブ 塗りつぶし 「色」 一覧で 「白」
  [ OK ] クリック
32.「グラフの表面」で 右クリック 
 ※グラフ上で マウスがある位置で  と表示される
  [図領域の書式]選択
  
33.[グラフの表面]画面 [表面]タブ
  [ビットマップ]選択
  [ 空 ]選択
  [ OK ] クリック
  
34.マウスポインタの形が  で  と表示される位置で 右クリック
  [壁面の書式]選択
  
  [グラフの壁面]画面 [表面]タブ 塗りつぶし 「色」 白 選択 [ OK ] クリック
  
35.「Y軸主目盛線」で 右クリック 「主目盛線の書式」選択
  
36.[Y軸主目盛線]画面
  形状欄 プルダウンメニュー 「極細の破線」 選択
  色 欄 プルダウンメニュー「黒」
 [ OK ] クリック
[ 2011年05月26日 11:08 ] カテゴリ:LibreOffice | TB(0) | CM(0)

Calc 入門 10 グラフ 7 LibreOffice

グラフの作成 表面グラフ(奥行あり)

元データ 3D面グラフ.ods 

完成見本

設定内容
1.「ポイント集めてビックリ!30倍」キャンペーン期間 販売実績
 種類別の販売実績を比較する3D効果の付いた表面グラフ(奥行あり) 3Dルック 写実
 セル範囲 B20:J47 に 作成する
2.グラフタイトル 「キャンペーン期間の販売高推移」 18pt 太字 フォントの色 「白」
  塗りつぶし [グラデーション] 楕円体 青灰色/明るい青
3.グラフエリアの塗りつぶし [色] 「橙色 4」 透明化 「50%」
4.Z軸の項目名は
  奥から 「メロンパン」「食パン」「くるみパン」「チーズパン」「イギリスパン」の順にする
5.3D 表示 
  X軸の周りに回転 「20度」
  Y軸の周りに回転 「30度」
  Z軸の周りに回転 「10度」
  遠近 「20%」
6.Calc 枠線(グリッド線) 非表示
[ 2011年05月26日 08:44 ] カテゴリ:LibreOffice | TB(0) | CM(0)

Calc 入門 10 グラフ 6 LibreOffice

グラフの作成 表面グラフ(積み上げ) 

元データ 3D積み上げ面グラフ.ods 

完成見本

設定内容
1.「学校図書館図書貸出し数」の 1年生から6年生の 図書貸出し数を 比較する
B15:I35 セル範囲に 「3D 効果の付いた積み上げ表面グラフ」 を 作成する
2.グラフタイトル 「学年別図書貸出し数」 14pt 太字 フォントの色 「青色系」
3.凡例 グラフの右に 表示 塗りつぶし 「白」 フォントサイズ 11pt
4.X軸ラベル 「冊数」 縦書き 11pt
5.グラフエリアの塗りつぶし ビットマップ「空」
6.データ系列「社会」のデータラベルの値を表示 太字 11pt フォントの色 明るいマゼンタ
7.3D 表示 
  X軸の周りに回転 「20度」
  Y軸の周りに回転 「20度」
  Z軸の周りに回転 「10度」
[ 2011年05月25日 22:28 ] カテゴリ:LibreOffice | TB(0) | CM(0)

Calc 入門 10 グラフ 5 LibreOffice

グラフの作成 円グラフ 初級(3級並)

元データ 円グラフ1.ods 

完成見本

設定内容
1.「映画鑑賞の方法(年代別アンケート調査)の40代の調査結果を 円グラフにする
2.グラフタイトル 「40代の観賞方法に比率」
  16pt 太字 フォント色「白」 塗りつぶし 「青色系の色」
3.データラベルを パーセントで 表示
  データ要素「映画館・劇場」の データ要素のラベルと凡例マーカーを表示
4.データ要素「映画館・劇場」を 切り離す
5、凡例は 左上に表示 塗りつぶし 「白」 外枠 実線 「黒」
6.グラフ表面 塗りつぶし 「ビットマップ」「白大理石」

これも 難しくないので 説明はなし 万が一質問のある方は コメントで
[ 2011年05月25日 17:30 ] カテゴリ:LibreOffice | TB(0) | CM(0)

Calc 入門 10 グラフ 4 LibreOffice

グラフの作成 マーカー付き折れ線グラフ 初級(3級並)

元データ マーカー付き折れ線グラフC.ods 

完成見本


設定内容
1.グラフタイトル 「液晶TV普及伸び率」
  フォントサイズ 18pt 斜体 輪郭線 黒 塗りつぶし 白
2.凡例 グラフの下に表示 輪郭線 黒 塗りつぶしなし
3.Y軸タイトル 「単位(万)」 Y軸の上に表示
4.グラフの壁面(Excel では、プロットエリア)塗りつぶし グラデーション 線状 黄色/茶色
5.グラフの表面 塗りつぶし 橙色 4

特に難しくないので 説明なし
[ 2011年05月25日 06:14 ] カテゴリ:LibreOffice | TB(0) | CM(0)

Calc 入門 10 グラフ 3-2 LibreOffice

グラフの作成 100%積み上げ横棒グラフ

元データ 100%積み上げ棒グラフ2.ods 


完成見本



ほぼ 基本通り 
 [横棒]→[積み上げパーセント]
 
戸惑うとしたら 
横棒グラフの場合は
 Y軸: 上下 に表示
 X軸: 左右 に表示
標準では X軸は 左側に表示 Y軸は 下側に表示

この場合 
 X軸の表示順は 上が「平成16年」 下が「平成20年」
 ※  目盛が 逆方向
 Y軸の表示が 上側になっている

Excel では 「区分線」という 線が 表示されている
Calc の場合は 「接続線」という呼び方になっている

[データ系列] [オプション]タブ 設定欄
   [外枠]タブ 線の属性 形状 
注意 接続線 だけを 表示設定にしても 線 の 形状 が 「透明」では 表示されない
[ 2011年05月25日 06:03 ] カテゴリ:LibreOffice | TB(0) | CM(0)

Calc 入門 10 グラフ 3 LibreOffice

グラフの作成 3D積み上げ横棒グラフ 初級(3級並)

元データ 3D積み上げ横棒グラフ.ods 

完成予定

設定内容
「急流下りと観光客」の系列を列として 
過去3年間の月ごとの観光客数を比較するための
3D効果の付いた積み上げ横棒グラフ

グラフタイトル 「急流下りと観光客数」 フォントサイズ 16pt
凡例 グラフの下 フォントサイズ 10pt
項目軸の並び順 完成予定と同じ 上から昇順
データ系列「平成15年度」の値を 表示
グラフの表面 塗りつぶし色「Blue緑 1」
  グラデーション 種類 線形 始めの値 100%  / 終わりの値 0% 
データ系列「平成14年度」の色 「緑8」
データ系列「平成15年度」の色 「黄色2」
データ系列「平成16年度」の色 「明るいマゼンタ」
3D 表示 X軸の周りに回転 15度 Y軸の周りに回転30度


気が向いたら 作り方入力します
[ 2011年05月25日 00:02 ] カテゴリ:LibreOffice | TB(0) | CM(0)

Calc 入門 10 グラフ 2 LibreOffice

グラフの作成 積み上げ縦棒グラフ 初級(3級並)

元データ
 積み上げ棒グラフ.ods 

作成するグラフ 
 「販売個数集計表」の支店別売上個数を示す 積み上げ棒グラフ
 グラフタイトル 「支店別販売個数」
 凡例 グラフに右側
 データ系列「リゾット」の データラベルの値を 表示
 データ系列「シチュー」の色を 「明るい赤」
 X/項目軸に 「支店名」と 表示
 Y/数値軸に 「 個 」と 表示
 グラフの表面を ビットマップ「白大理石」で塗りつぶし



1. B3:F10 セル範囲を 選択
2. [標準]ツールバーの グラフ  クリック
  
3. 「グラフ」と「グラフウィザード」が 表示される
  
 ※ 重なって見にくい場合は 「グラフウィザード」のタイトルバーを ドラッグ 移動させる
4. 「グラフウィザード」ステップ1グラフの種類
  一番右の真ん中 (積み上げ)を 選択
  
  グラフの画像も 「積み上げ棒グラフ」に 変化している
  [次へ]クリック
5. 「グラフウィザード」ステップ2データ範囲
  グラフの画像では 商品別の売上個数になっているので 変更する
  【 ○ 行内のデータ系列 】に チェックを入れる
 ※ この段階でチェックの入っている反対側に チェックを入れる
  
  グラフの画像が 支店別の売上個数に 変化した
  [次へ]クリック
6. 「グラフウィザード」ステップ3データ系列
  もっと 複雑なデータをグラフにする場合に使用する
  今回は そのまま [次へ]クリック
  
7. 「グラフウィザード」ステップ4グラフ要素
  タイトル欄に  「支店別販売個数」
  X 軸 欄に  「支店名」
  Y 軸 欄に  「 個 」
 入力する 
  凡例を表示 右 に チェックが入っていることを 確認
  [完了]クリック
  
8. 「グラフウィザード」画面が 閉じられる
  
9. グラフを 移動するには 
 グラフが選択されている場合
  周りのグレーの線上に マウスを合わせ マウスポインタの形が  になったら ドラッグ
  
 グラフが選択されていない場合
  グラフの範囲で クリックすると グラフの周りに緑の四角 が 表示される
  そのまま(クリックした指を離さず)ドラッグすると 移動できる マウスポインタの形状は 
   

データ系列「リゾット」の データラベルの値を 表示させる
10. グラフが 選択されている場合は [書式設定]ツールバーが グラフ用になっているので
  [グラフ要素を選択]  の▼をクリック
  
11. プルダウンリストから 「データ系列’リゾット’」を選択
  
12. 「データ系列’リゾット’」を選択されたマーク  が 表示されるので そのマークの位置で右クリック
  メニューから [データラベルを挿入]を 選択
  
13. データ系列「リゾット」の データラベルの値が 表示された
  

データ系列「シチュー」の色を 「明るい赤」に変更する
14. [グラフ要素を選択]の▼をクリック 「データ系列’シチュー’」を 選択
15. グラフ[書式設定]ツールバーの [選択した要素の書式]クリック
    
16. [データ系列]画面が表示される
  [表面]タブ 塗りつぶし [色]
  一覧から 「明るい赤」を 選択
  [ OK ]クリック
  
17. データ系列「シチュー」の色が 「明るい赤」になった
  
X/項目軸と Y/数値軸を 確認する
 Y/数値軸の「 個 」が 横向きになっているので 修正する

18. [グラフ要素を選択]の▼をクリック 「Y軸タイトル」を 選択
  [選択した要素の書式]クリック
19. [Y軸タイトル]画面
  [配置]タブ [90 ]度 を [0  ]度 にする
 ※左の時計上の図形の「3時」の位置を クリックしても良い
  [ OK ] クリック
  

グラフの表面を ビットマップ「白大理石」で塗りつぶしにする
20. [グラフ要素を選択]の▼をクリック 「グラフの表面」を 選択
  [選択した要素の書式]クリック
21. [グラフの表面]画面 [表面]タブ
  塗りつぶし [色  |▼] ▼クリック 「ビットマップ」選択
  一覧から 「白大理石」選択  [ OK ]クリック
  
22. グラフが出来た
  
[ 2011年05月24日 15:51 ] カテゴリ:LibreOffice | TB(0) | CM(0)

原稿用紙40×40で ルビ  LibreOffice Writer

原稿用紙設定 40×40 で ルビを振ると 行間が ずれる?
これは 40×40 という 1ページに かなり多い文字を詰め込むので
フォントサイズを 変更しないと 入りきらなくなる 影響の1つ です

試しに このテンプレートで 試してください 
原稿用紙40x40ルビ.ott 
40x40ルビ茶色.ott 

これは 私が 作成したものですが どうなっているかというと
設定する際 確認の順番 
 [ツール]→[オプション]
 田 LibreOffice Writer の 田 を クリック
 [-] LibreOffice Writer ・・・全般 クリック
 設定 欄
  【文字の罫線に正方形のマスを使用する(原稿用紙モード)】に チェックが入っている
  入っていない場合は チェックを入れる

 [書式]→[ページ]
 [ページスタイル:標準]画面 [ページ]タブ
  配置 横
  文字の方向 右から左へ(縦書き)
  余白 左・右・上・下 すべて 20.00mm
 [行数と文字数]タブ
  グリッド線 行数と文字数を指定する
  行数と文字数の設定 
  1.ルビ文字の最大サイズ 6.00pt
  2.1文字の最大サイズ 12.00pt
  3.ページ単位の行数 40
  罫線の表示 罫線を表示する 罫線を印刷 チェックが入っている
 ※ 設定する際には 行単位の文字数を 変更できないかもしれませんが [OK]クリック
   もう一度 [書式]→[ページ]で確認すると ちゃんと 「40」になっている


  本文を入力するフォントサイズ 8pt

 注意 : ページ設定では 12.00pt となっているが 
ルビを入れるのならば 絶対に 8pt にする

 ルビのフォントサイズ を 通常の 6pt から 4pt にしてあります



ルビのフォントサイズ の 変更

本文のフォントサイズを 8pt で 入力すれば 
ルビのフォントサイズは 変更しなくても 行間は ずれないかもしれません
しかし
よく見ると ルビの文字が すこし欠けているのです
そこで ルビサイズを 4pt に設定しました

ルビのフォントサイズの変更
意外と 気が付かない場所です
すべて 同じルビサイズを 使用する場合
文字により ルビサイズを 変更する場合

1.ルビを振りたい文字列を選択します
2.[書式]→[ルビ]を選択
  
3.[ルビ]画面が 表示される
  真ん中 右 にある [スタイル]を クリック
  
4.[スタイルと書式設定]画面が 表示される
  文字スタイル  アイコンを クリック
  
5.[スタイルと書式設定]「文字スタイル」画面
  「ふりがな」を 選択
  右クリック メニューで 
  すべて 同じ ルビサイズ を 利用する場合は [変更]クリック
  文字によって ルビサイズ を 変える場合は [新規作成]クリック
  
[変更]の場合
6.[文字スタイル:ふりがな]画面 [フォント]タブ
  サイズ欄 「6pt」を 「4pt」に 入力して切り替える
  
 ※プルダウンの選択肢には 無いので 直接入力する
  念のため 西洋諸言語用フォント・アジア諸言語用フォントの両方とも変更する
7.[OK] クリック
8.[スタイルと書式設定]画面を 閉じる
9.[ルビ]画面で ルビ文字を入力 配置を選択 
  [適用]クリック [閉じる]クリック

[新規作成]の場合
6.[文字スタイル]画面
  [管理]タブ 名前欄 「ふりがな2」とする
  
  [フォント]タブ 
  サイズ欄 「6pt」を 「4pt」に 入力して替える
  
 ※プルダウンの選択肢には 無いので 直接入力する
  念のため 西洋諸言語用フォント・アジア諸言語用フォントの両方とも変更する
7. [OK] クリック
8.[スタイルと書式設定]画面 「ふりがな2」が 一覧に増えていることを確認
  閉じる
  
9.[ルビ]画面で 「ルビ文字」欄を 入力 「配置」を選択
  「ルビ用文字スタイル」欄 ▼ を クリック
  「ふりがな2」を 選択  
  
  [適用]クリック [閉じる]クリック
  

全体の画像
[ 2011年05月23日 05:19 ] カテゴリ:LibreOffice | TB(0) | CM(0)

Calc 入門 10 グラフ 1 LibreOffice

グラフの作成 集合縦棒グラフ

元データ 集合縦棒グラフ.ods 

設定内容
「5月」「7月」「9月」の支社別の売上高を比較する縦棒グラフを 作成する


1.データを選択する
 ・この設定の場合 データ範囲が 離れているので [Ctrl]キーを押しながら 選択する
 ・A3:A9 ドラッグ
 ・[Ctrl]キーを押しながら C3:C9 ドラッグ
 ・[Ctrl]キーを押しながら E3:E9 ドラッグ
 ・[Ctrl]キーを押しながら G3:G9 ドラッグ
2.[標準]ツールバーの グラフ  クリック

3.[グラフウィザード]画面が表示される
  ステップ 1.グラフの種類 
  グラフの種類を選択 縦棒
  右側 [標準]
 [ 次へ ] クリック

4.ステップ 2.データ範囲
  ここでは 選択したデータを グラフで どのように使用しているかの確認をする
  この段階でも グラフが表示されているので 確認する
 これでは 支社の月別の売上高比較になってしまう
 作成したいのは 月の支社別の売上高比較のグラフなので 凡例と項目を 逆にする

データ範囲の選択
 で 【 ○ 行内のデータ系列 】 に チェックを入れる
[ 次へ ] クリック

4.ステップ 3.データ系列
  もっと複雑なデータを グラフにする場合に 利用する
 今回のような 単純なデータの場合は そのまま [次へ]クリック

5.ステップ4.グラフ要素
  タイトル、凡例、およびグリッド線の設定の選択
  「タイトル」や「軸ラベル」が 必要な場合は ここで入力する
  グリッド線も表示したい場合は チェックを入れる
  凡例に関しては 初期設定では 表示する 右 になっている
  今回は 凡例を 左へ 表示させてみる
  設定したら [完了]クリック

グラフが 出来上がる


ちょっと編集
グラフエリアをグラデーションにしてみる
グラフが選択されている状態で 右クリック メニューで [図領域の書式]選択
注意 グラフの周りの線の違いを確認してください
グラフが 選択されていない場合
右クリックのメニューが違う

もう一点 グラフが選択されている場合 
[書式設定]ツールバーが グラフ用の書式設定ツールバーになり
選択されているグラフ要素が 表示される

[図領域の書式]選択した場合
[グラフの表面]画面
[表面]タブ
[なし |▼]で「▼」をクリック 「グラデーション」を選択
種類で 線状 黄色/茶色 選択
[OK]クリック

グラフが 変わる

今度は データ系列「大阪」の領域を ビットマップ「リネン地」にする
データ系列「大阪」を クリック以外で 選択する方法
グラフ用の書式設定ツールバーの一番左の欄で 「▼」クリックし データ系列「大阪」を選択する

選択できたら 右の[選択した要素の書式]クリック

[データ系列]画面 [表面]タブ
塗りつぶし 「▼」クリックし [ビットマップ]を選択
一覧から 「リネン地」を選択
[OK]クリック


次は データ系列「東京」のデータラベルの値を表示する
先ほどと同じ グラフ書式設定ツールバーで データ系列「東京」を選択
選択されたマーク  の位置で 右クリック メニューから [データラベルを挿入]選択
データラベルが 表示される
[ 2011年05月22日 00:47 ] カテゴリ:LibreOffice | TB(0) | CM(0)

USB 起動 用 LIbreOffice

OpenOffice.org のUSB 起動版は OpenOffice.org Portable
LibreOffice の USB 起動版は LibreOffice Portable 

パソコンで 利用できるオフィスソフトを
USBメモリーで持ち運ぶことができるようにしたのが
この携帯オフィスソフト=ポータブルオフィスソフト



LibreOffice Portable [海外:日本語対応]

LibreOffice Portable [海外:日本語対応] 
リンクのサイトへ行くと 英語表示で 戸惑うかもしれません
私も とりあえず 右側の [ 3.3.2(All Languages) ] を クリックしました
注意:後で調べたら 左で良かったようです 容量が少ない 日本語も対応

ダウンロードしたら ファイル[LibreOfficePotable_3.3.2_MultilingualAll.paf.exe] を
ダブルクリックし 実行します

すると インストールする言語を 選択する画面が表示されます
ここで [日本語  ▼]選択   (私の場合 日本語になっていました)
[ OK ] クリック

LibreOffice Potable のインストールの開始です
[次へ] クリック

コンポーネントの選択 画面
[次へ] クリック

インストール先を 選択する 画面
初期設定では ただ単に LibreOfficePotable フォルダになっている
このまま [インストール]をクリックすると エラーになる

そこで インストール先 フォルダ 欄で [ 参照 ]クリック
[ USB メモリ ] を 選択する 画像の場合 USB メモリは 「 Q 」ドライブ
[インストール] をクリックする  
 「 Q」ドライブ USB メモリに 自動的に LibreOfficePotable フォルダが作成される

インストール インストールしている

完了  インストールの終了 [完了]クリック

USB メモリ内の 「 LibreOfficePotable 」フォルダ内を見ると

これで 起動したい種類のソフトを ダブルクリックする
起動画面

結果   例 : Calc で見たところ何の違いも感じない

もっとも OpenOffice.org Portable と違い 
LibreOfficePotable のバージョンは Libreoffice と同じ「3.3.2」なので 同じで当然?

私が ダウンロードしたもので良ければ
[ Download 3.3.2 ] LibreOfficePortable_3.3.2_MultilingualNormal.paf.exe 
[ 3.3.2 (All Languages ] LibreOfficePortable_3.3.2_MultilingualAll.paf.exe 
jPortable_6_Update_25_online.paf.exe 


私は LibreOfficePotable を 薦めますが 
どうしても OpenOffice.org Portable のほうが良い方のために
OpenOffice.org Portable 



Web 翻訳
標準のダウンロードは ※[ Download 3.3.2 ]
チェコ、中国、デンマーク、オランダ、イギリス、フランス
ドイツ、ギリシア語、ヘブライ語、イタリア語、日本語、ポーランド語
ポルトガル語(ポルトガルとブラジル)、ロシア語、およびスペイン語のサポートを含んでいます

All Languagesダウンロードは ※[ 3.3.2 (All Languages ]
LibreOfficeによってサポートされたすべての57の言語を含んでいます
インストールの間の実験的なオプションは、
あなたが余分な言語テンプレート、辞書などを取り除くのを許容しますが、過程を完了するために
LibreOffice の 再起動が必要

選択画面のところで
Remove Extra Languages (Experimental)
にチェックを付けるかどうか?

チェックを付けると
日本語以外の言語ファイルとテンプレートを削除することで 空き容量が140MBほど増える
Experimental とあるように,(安定動作を保証しない)実験的な機能であるようです

追加 情報 重要
調べていたら JAVAも 一緒に USB に 入れておかなければならないようです
実験したパソコンには JAVA が 入っていたので気が付きませんでした
万が一 Java の入っていないパソコンでも 作動するように 入れておきましょう

Javaのポータブル版(jPortable)をダウンロード
PortableApps.com  の Applications のページ

画面のかなり下にスクロール 
「Utilities」グループの中にある 「jPortable」選択


[ jPortable ]
[ Download 6 Update 25 ] クリック

ダウンロード中 下の画像が表示されるページが開く


ダウンロードした
[ jPortable_6_Update_25_online.paf.exe ] を ダブルクリック 起動する
開いているファイル - セキュリティの警告 画面が表示される
[ 実行 ] クリック

言語の選択になるので 「日本語」選択 [ OK ] クリック

jPortable の インストールが 始まります [ 次へ ] クリック

ライセンス契約書 
 ライセンス契約に同意する チェックボックスに チェックを入れる
 [ 次へ ] クリック

インストール先
 [ 参照 ] を クリック
 先ほどの LibreOffice Portable を 入れた USB メモリ(Qドライブ)を選択
 すると 勝手に Q¥Java となる  [ インストール ] クリック

インストール 進行状況

完了 インストールが完了したので [完了]クリック


フォントの有無によるレイアウトの崩れや再現性に関わる問題の回避方法
以下の所定のパスにフォントを入れておくことで
使用したフォントがインストールされていないPCでもフォントを利用できます


参考

USBメモリ活用講座 : 基礎編・OpenOffice.org / LibreOffice のポータブル化 
ここには もっと詳しい 記述があります
私のような 素人ではないので 信用できるのでは
[ 2011年05月21日 01:01 ] カテゴリ:LibreOffice | TB(0) | CM(0)

Calc 入門 9 条件に一致するセルを数える  LibreOffice

縦軸の日勤・準夜勤・深夜勤などの集計や 
横軸の集計には COUNTIF 関数を使用して「○」「●」「▲」などの数を数える

COUNTIF 関数は 第1引数に 範囲 第2引数に 条件を入力する
たとえば B36 セルには =COUNTIF(B11:B35,"○")
このように入力して 1日の「○」(日勤者)の数を数える
※「○」のように 文字列の場合は 「"」(半角)で 囲う
 
関数ウィザードで 作成する場合
1.B36 セルを選択
2.関数ウィザード  クリック
3.「関数ウィザード」画面 関数欄内をクリック
 [ C ]キー・[ O ]キーを 続けて押す
4.関数欄内が CODE からになる 少し下へスクロール COUNTIF を選択する
 ※キーを打つのが 早い方は [C][O][U] と 続けて押す
5.[ 次へ ]クリック
6.範囲欄で 右端の選択  クリック
 セル範囲 B11:B35 を選択 
7.選択範囲が 入力されたら 拡大  クリック
8.条件欄に "○" と 入力する
9.数式の結果・結果 欄が エラーでなければ [ OK ] クリック

たとえば 条件欄で 間違えて(うっかり) ○ とした場合
数式の結果・結果欄に [ エラー:501 ] と 表示される

ちなみに エラー:501 の意味は エラーコードで調べると
メッセージ 無効な文字がつかわれています 
説 明 : 数式の文字が 無効です 

B37 セルは 準夜勤なので ▲ を 数え
B38 セルは 深夜勤なので ● を 数える
36・37・38行を AC 列までは オートフィルで 数式をコピーする
AD列からAF列までは 9行目が 空欄の場合は 表示させない設定にする
AD36 セルは =IF(AD9="","",COUNTIF(AD11:AD35,"○"))
AD37 セルは =IF(AD9="","",COUNTIF(AD11:AD35,"▲"))
AD38 セルは =IF(AD9="","",COUNTIF(AD11:AD35,"●"))

AG11 セルは 1人目(表の場合 竹内(師長))の1ヶ月の日勤「○」を 数え
=COUNTIF(B11:AF11,"○")
AH11 セルは 準夜勤 ▲ を 数える
AI11 セルは 深夜勤 ● を 数える
AJ11 セルは 休 み 休 を 数える
AK11 セルは 有 給 有 を 数える

AG11~AK11 を 35行目まで オートフィルする
[ 2011年05月20日 20:41 ] カテゴリ:LibreOffice | TB(0) | CM(0)

Calc 入門 9 条件付き書式設定を活用する  1  LibreOffice

前回まで作成した「勤務シフト表」で 条件によって背景色が変わるように設定する
参考 : 勤務シフト表04.ods 

スタイルを作成する

「人員不足」という スタイルを 作成する
1.[書式設定]ツールバーの[スタイルと書式設定]ボタン  クリック
  
2.[スタイルと書式設定]画面が表示されたら
  [セルスタイル]で 「標準」を 右クリック
  メニューから [新規作成]を 選択
  
3.[セルスタイル]画面 [管理]タブ 名前欄に 「人員不足」と 入力
  
4.「背景」タブ選択 色を選択する
 ※ この場合 人員不足なので 「赤4」とする
  
5.[ OK ] クリック

これで スタイル[人員不足]が 作成できた
ほかに [人員過多] 背景「黄色4」と[割当過多](または勤務過多)背景「明るい赤」を 作成する

条件付き書式を 設定する

勤務シフト表で 
日ごとに日勤 準夜勤 深夜勤 の人員が 不足している場合は 
[人員不足]が 適用され 背景色が 「赤色4」
準夜勤 深夜勤 の人員が 多すぎる場合は 
[人員過多]が 適用され 背景色が 「黄色4」になるように 設定する

日勤の設定から
1.AH3 セルに 日勤の必要人数「9」が 入力されている
2.B36:AF36 セル範囲を 選択する
  
3.[書式]→[条件付き書式]選択
  
4.[条件付き書式]画面
  「条件1」で 「セルの値が」になっていることを確認
  
5.プルダウンリストで [次の値より小さい]を選択
  
6.テキスト入力ボックスの右側の[縮小]  ボタンをクリック
  
7.[条件付き書式設定]画面が 小さくなったら AH3 セルを クリックする
8.「$Sheet1$AH$3」と入力される [拡大]  ボタン クリック
  
9.[条件付き書式設定]画面が 元の大きさに戻り 入力BOXに 「$Sheet1$AH$3」と入力される
10.セルスタイルで プルダウンリストから 「人員不足」を選択
  
11.[ OK ] クリック

これで 日勤の条件付き書式を 設定できた
日勤の人数が AH3 セルの値よりも 少ない場合 背景色が 「赤色4」になる
AH3 セルは どのセルからでも変わらないように 絶対参照($AH$3)になっている
注意 : シートを含めた絶対参照のため「$Sheet1$AH$3」となっている
準夜勤 B37 ~ AF37 セルには 
AH4 セルの値より  少ない場合は スタイル[人員不足]
多い場合には [人員過多]を 設定する



深夜勤 B38 ~ AF38 セルには
AH5 セルの値より  少ない場合は スタイル[人員不足]
多い場合には [人員過多]を 設定する




各メンバーの 1ヶ月での 準夜勤・深夜勤の 上限日数を 設ける
※ 労働環境の管理のため
AH11 セルから AH35 セルまでは AJ4 セルの値より大きい場合に
AI11 セルから AI35 セルまでは AJ5 セルの値より大きい場合に
スタイル[割当過多](または[勤務過多])を設定する
※スタイル名は 設定する人の自由 わかりやすい名前にすると良い

[ 2011年05月19日 23:51 ] カテゴリ:LibreOffice | TB(0) | CM(0)

Calc 入門 8 表計算機能を活用する 4 LibreOffice

関数を使う 2

念のため これは LibreOffice Calc 用の説明です
論理関数 IF を使う
前回までに 作成したデータ 勤務シフト表03.ods 

B9 セルから AF9 セルまで 「日」を表すために 「1」から「31」の値が入力してある
実際は 月によって 31日までない月がある
関数を使い 月によって 29日 ~ 31日 までの 表示・非表示を切り替える

1.AD9 セルを 選択する
2.「 =IF(DAYSINMONTH($B$10)>=29,29,"") 」と入力 [Enter]キーを押す


論理関数である IF 関数は
  第1引数の論理式が TREU(成立する)場合 第2引数が実行
  第1引数の論理式が FALSE(成立しない)場合 第3引数が実行
DAYSINMONTH 関数は 引数が指定した日付が 属する月の日数を計算する
IF 関数の第1引数「DAYSINMONTH($B$10)>=29」は
B10 セルの属する月の日数が 「29」以上の場合は TREU 
「29」より少ない場合は FALSE になる
実際に 「29」より小さな月は うるう年の 2月だけ 空欄になる

AD9 セルと同様に
AE9 セルには 「 =IF(DAYSINMONTH($B$10)>=30,30,"") 」
AF9 セルには 「 =IF(DAYSINMONTH($B$10)>=31,31,"") 」

曜日についても 数式を設定する
AD10 セルには 「 =IF(DAYSINMONTH($B$10)>=29,AC10+1,"") 」
AE10 セルには 「 =IF(DAYSINMONTH($B$10)>=30,AD10+1,"") 」
AF10 セルには 「 =IF(DAYSINMONTH($B$10)>=31,AE10+1,"") 」
「 DAYSINMONTH 」関数は LibreOffice Calc 用の関数です Exce では 使えません


[ 関数ウィザード ]で 作成する場合

1.AD9 セルを選択
2.(関数ウィザード)クリック
3.[ 関数ウィザード ]画面で 関数欄内をクリック
  「 I 」キーを 押す
  「 IF 」を選択
  [ 次へ ] クリック
4.[ 関数ウィザード ] IF で 論理式の右の  を クリックする
5.「 D 」キーを押す
  関数 欄が 「 D 」から始まる関数になる 「DAYSINMONTH」を選択する
  [ 次へ ] クリック
6.[ 関数ウィザード ] DAYSINMONTH で 選択  アイコンを クリック
7.関数ウィザード - DAYSINMONTH( 日付 )画面になる B10 セルを クリック
8.関数ウィザード - DAYSINMONTH( 日付 )画面の右端にある 
  拡大  アイコンをクリック
9.[ 関数ウィザード ] DAYSINMONTH 通常画面に戻る  [ 戻る ] クリック
10.[ 関数ウィザード ] IF 通常画面に戻る
  論理式 欄に カーソルを入れる
11.「 >=29 」と入力する
  TRUE の場合 欄に 移動する
12.TRUE の場合 欄に 「 29 」と入力
  FALSE の場合 欄に 「 "" 」と入力する
  [ 数式の結果 ]欄や [ 結果 ]欄 が エラーになっていないのを確認
数式が間違っている場合 エラーコードが 表示される 例:エラー:510 など
13.[ OK ] クリック
これでも良いのですが 数式バーで 「 B10 」選択 [Shift]+[F4]キーを押す

列を整える

B 列 から AK 列 までの 列幅を 狭くする
 mm の場合 「6.51mm」
 cm の場合 「0.65cm」  
インチの場合 「0.26"」
パイカの場合 「1.54pi」
ポイントの場合「18.45pt」
[ 2011年05月16日 17:07 ] カテゴリ:LibreOffice | TB(0) | CM(0)

Calc 入門 8 表計算機能を活用する 3 LibreOffice

関数を使う 1

関数を使った数式を作成する DATE関数
前回までに 作成したデータ 勤務シフト表02.ods 

1.B10 セルを 選択する
2. (関数ウィザード)クリック
3.[関数ウィザード]画面が表示される   関数 欄の中を クリック
4.「 D 」 キーを押す
「 D 」から始まる関数に移動する 
5.「 DATE 」を選択 [ 次へ ]クリック
6.「年」の欄に カーソルがある状態で I1 セルをクリック
7.「月」の欄に移動し N1 セルをクリック
8.「日」の欄に移動し 「1」を入力 [ OK ] クリック

※ 今回は 「関数ウィザード」を使ってみましたが 関数を知っている場合は
   直接 「 =DATE(I1,N1,1) 」 と 入力しても良い
DATE 関数は 1つ目の引数が「年」 2つ目の引数が「月」 3つ目の引数が「日」で
シリアル値を 返す

DATE(年,月,日)

逆に シリアル値から 「年」・「月」・「日」の情報を取り出す場合は
それぞれ 「YEAR 関数」・「MONTH 関数」・「DAY 関数」を 使う


これで I1 や N1 セルの値を変更することで その年・月の曜日に自動的に 切り替わる
[ 2011年05月16日 17:00 ] カテゴリ:LibreOffice | TB(0) | CM(0)

Calc 入門 8 表計算機能を活用する 2 LibreOffice

数式のコピー

B10 セルに 「1」を加えて C10 セルに「4月2日」のデータを作成した
D10 セル以降にも 数式によって 順番に1を加えていくようにする
1.C10 セルを 選択
2.C10 セルの右下の小さな■マークを右方向へ AF10 セルまで ドラッグする
3.数式による日付の連続データが 作成される



※ このように参照するセルが 自動的に変更される参照方法を「相対参照」という

相対参照と絶対参照

参照するセルを 自動的に変更したい場合は 「相対参照」を 使う
参照するセルを 固定したい場合は 「絶対参照」を使う

「絶対参照」の場合 行や列の前に 「 $ 」マーク付きで 入力する
たとえば 先ほど C10 セルの数式を「=$B$10+1」にした場合
右方向に ドラッグしたら どのセルも「=$B$10+1」となり すべて「4月2日」と表示される
「 $ 」マークがついた部分が 固定される
行は相対参照・列は絶対参照 または 逆の 行は絶対参照・列は相対参照も 可能
これを 「複合参照」という

LibreOffice Calc の場合 参照方式の切り替えは [Shift]+[F4]キーで 行うことが出来る
注意 : 関数ウィザード内では 使えません 
    数式バーの中で セル番地を選択して [Shift]+[F4]キーを押す
  
日付の書式を変更する

B10 セルから AF10 セルには 曜日を 表示したいので 日付の書式を変更する
1.B10 セルから AF10 セルまで 選択する
2.右クリック メニューから[セルの書式設定]を選択
3.[セルのフォーマット]画面 [ 数 ]タブ
4.「書式コード」欄に 「aaa」と入力する
5.[追加]  アイコンを クリックして ユーザー定義を 追加する
6.[OK] クリック

これで B10 セルから AF10 セルまで 曜日のみが 表示された
B9 セルから AF9 セルまで 1~31 までの数字が 入力されている

日付の連番(シリアル値)

Calc も Excel と同じように 日付データを 連番(シリアル値)で 管理している
ただし
LibreOffice Calc の初期設定では 1899年12月30日が シリアル値「0」
Excel の初期設定では 1900年1月1日が シリアル値「1」
そのため シリアル値「60」までの期間は 1日ずれている
何故 それが 同じになるかというと
Excel では 存在しない 1900年2月29日 を カウントしている
そのために シリアル値「61」以降は Calc と Excel は 同じ日付になる
[ 2011年05月15日 23:39 ] カテゴリ:LibreOffice | TB(0) | CM(0)
カウンター
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR