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おジさん学習帳

LibreOffice などOffice ソフトなどについてのブログです
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Draw (図形描画) の基本 4   LibreOffice

オブジェクトの重なり

オブジェクトを重ねた場合
どれを一番上に持ってくるか どれを一番下へ持ってくるか
選択する場合があります
重なる順番を変更したいオブジェクトを 右クリック
表示されるメニューの[整列]→最前面へ移動・前面へ移動・背面へ移動・最背面へ移動

※ [オブジェクトの前面へ]と[オブジェクトの背面へ]という項目は
 ・ どちらかを選択
 ・ 別のオブジェクトを選択
 そのオブジェクトより 「前面」or「背面」にしたい場合に使う


グループ化

複数のオブジェクトを扱っている場合
1つずつバラバラだと扱いにくいことがある
そういった場合に 「グループ化」を使うと便利
「グループ化」すると 複数のオブジェクトを 1つのもののように扱うことができ
移動などが 簡単に行える
「グループ化」は
 グループ化したい複数のオブジェクトを選択
 右クリック 表示されるメニューから[グループ化]を選択する

グループ化を解除したい場合は
 右クリックし 表示されるメニューで [グループ化解除]選択



オブジェクトの編集


星の図形を 選択する

[線と塗りつぶし]ツールバーを使い 色を黄色にする
現在[透明]になっているところを ▼をクリック 「色」を選択
  
次に 右隣りの▼をクリック 「黄色」を選択
  

三角形を選択
[図形描画]ツールバーの[効果]  ボタンをクリック

  回転
  三角形の制御点が 「赤い丸」に変わる
  マウスポインタが 回転を示す丸に変わる
  
  真ん中に表示されているマークを中心にして回転するので 
  そのつもりで マウスをドラッグ 三角形を回転させる
  反転
  マーク・点線・マーク が 表示される
  点線を中心に 反転される
    
  ※ 左の画像では 点線が真ん中で 反転が出来ないので 少しずらす
  3D回転体に変換
  マーク・点線・マーク が 表示される
  点線を中心に回転させた3D(立体的な図形になる)
    
  円形にする(遠近法)
  左真ん中の制御点を上にドラッグした場合
    
  円形にする(傾斜させる)
  左真ん中の制御点を上にドラッグした場合
  
  ゆがめる
  左真ん中の制御点を上にドラッグした場合
  

いろいろ応用すると 三角形から 下のようなオブジェクトが出来る
  
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[ 2011年06月30日 11:35 ] カテゴリ:LibreOffice | TB(0) | CM(0)

Draw (図形描画) の基本 3   LibreOffice

複数オブジェクトの扱い

複数のオブジェクトを選択するには
最初に 1つのオブジェクトを クリック 
[Shift] キーを押しながら もう1つのオブジェクトを クリック
さらにもう1個選択したい場合も [Shift] キーを押しながら クリック
※ 選択から外したい場合は [Shift] キーを押しながら もう1回クリック

選択したいオブジェクトが まとまってある場合
オブジェクトを含む範囲でドラッグすると まとめて選択できます

Calc や Writer の場合は 
[図形描画]ツールバーの左端のアイコンをクリックしなければ有効になりません
Draw ・ Presentationの場合は 常に ON の状態です(のようです)
MS Office の 「オブジェクトの選択」を行っている状態



たとえば 下の画像のように 縦に3つあるオブジェクトを 揃えたい場合

1.3つのオブジェクトを選択
2.右クリック メニューから [配置]
  「左揃え」「中央揃え」「右揃え」を 選択できる
※ 横に並んでいる図形の場合は 「上揃え」「中央揃え」「下揃え」を選択できる

「左揃え」を選択した場合

「中央揃え」を選択した場合

「右揃え」を選択した場合
[ 2011年06月27日 13:46 ] カテゴリ:LibreOffice | TB(0) | CM(0)

Draw (図形描画) の基本 2   LibreOffice

四角形を 描いた場合


解説のサイトや本では このような図形を オブジェクトと呼んでいるようです


図形の選択


最初に 図形を 選択する
図形のある位置で クリックすると 緑色の  ハンドルが 表示されます
上の画像の場合 「表面」が 「塗りつぶしなし」になっているので
選択するには 周りの黒い枠線の位置をクリックしなければいけません


緑色の四角形  ハンドルは 制御点 と 言います 

制御点のどれかに マウスポインタを合わせて 縦や横の矢印になったら 拡大・縮小の合図です
制御点を ドラッグすると 拡大・縮小できます
[Shift] キーを押しながら ドラッグすると 縦横の比率は 保たれたまま 拡大縮小できる

移動する場合は マウスポインタが 十字矢印  の時のドラッグ

横に拡大 横の真ん中の制御点に マウスポインタを合わせ ドラッグ

縦に拡大 上下の真ん中の制御点に マウスポインタを合わせ ドラッグ

縦横の比率を守って拡大 [Shift] キーを押しながら ドラッグ
[ 2011年06月26日 18:16 ] カテゴリ:LibreOffice | TB(0) | CM(0)

Draw (図形描画) の基本    LibreOffice

起動の仕方は 次のうちの好みの方法で
 [スタート]ボタン→[すべてのプログラム]→[LibreOffice 3.4(3.3)]→[LibreOffice Draw]
 LibreOffice のスタートリンク(ショートカット)をダブルクリック
 LibreOffice Draw のショートカットをデスクトップに作成し それをダブルクリック
 LibreOffice の他のアプリケーションから 「図形描画」を 新規作成

 は 説明の必要はないでしょう デスクトップにショートカットを作成していない場合
 LibreOffice のスタートリンク(ショートカット) を 作成してある人は 


  ダブルクリックする
スタートセンターが 開く

  
「図形描画」を 選択する


 デスクトップに余裕があり Draw を よく使う場合
  LibreOffice Draw のショートカットを デスクトップに作成してしまう方法もあります
  [スタート]ボタン→[すべてのプログラム]→[LibreOffice 3.4(3.3)]を 開き
  [LibreOffice Draw]を 右クリック
   [送る]→[デスクトップ(ショートカットを作成)]クリック

 
デスクトップに LibreOffice Draw のショートカットが作成される
   
 これを ダブルクリックして 起動する

 LibreOffice の 他のアプリケーション 例えば Writer などが 開いている場合
  [ファイル]→[新規作成]→[図形描画] 選択で Draw 起動
 ※ Writer 以外 Calc でも Impress でも 同様
  
[ 2011年06月25日 17:18 ] カテゴリ:LibreOffice | TB(0) | CM(0)

Draw (図形描画)    LibreOffice

Microsoft Office にはない Draw (図形描画)について

Draw は 図形を描くツールです
その図形ですが ベクターグラフィックスというもの(だそうです)

 「ベクターグラフィックス」o「ベクターイメージ」・「ベクトル画像」or「ベクター画像」

※ 調べて書きます 私が知っている知識ではありません

ベクターグラフィックスの特徴
 デジタルカメラで撮影した写真とは違い 拡大・縮小しても 画像が荒くならない
参考:ベクタグラフィックス 【vector graphics】(ベクタ形式) ドロー形式・ドローグラフィック
  点の座標とそれを結ぶ線や面の方程式のパラメータ
および、塗りつぶしや特殊効果などの描画情報の集合として表現したデータ
  これに対し、画像を 色のついた点(ドット)の羅列として表現する方式を
ビットマップグラフィックス(ラスタグラフィックス)という

注意:ディスプレイにおける画面表示や プリンターでの印刷には
いかなる画像にも対応可能な ビットマップ形式が 用いられるため
    ベクタグラフィックスは そのままでは扱えない
    計算によってビットマップグラフィックスに 変換するラスタライズ処理が行われる 


ベクタグラフィクス : 定規やコンパスで描く絵
ラスタグラフィクス : 油絵や水彩画
  
ベクタグラフィクス : draw (ドロー) → 線画, 図
ラスタグラフィクス : paint (ペイント) → 写真, 絵画
※ ベクタグラフィクスに対応した代表的なソフトとして
アドビ・イラストレータ(Adobe Illustrator)が ある

写真は ラスタグラフィックス(ビットマップ画像)なので シミやしわの部分を拡大し
その部分の色の違う「点」を周りの「点」と同じ色にすることで 修正できる

いろいろあった説明で 使われているのが 同じ形のものを拡大した際の画像
※ 拡大するとギザギザの様子がわかる ペイントで描いた星
  
※ 拡大しても 周りが滑らかなドローで描いた星 
 (キャプチャし ペイントに 貼り付けたPNG画像)

動画にしても 
 ・ GIF アニメは ラスタグラフィクス(ビットマップ)
 ・ Flash アニメは ベクタグラフィックス  スムーズで 軽い 
あと一番 このブログで 検索される

WMF 【Windows Meta File】(Windowsメタファイル)


クリップアートは ベクターグラフィックス(ベクター画像)のファイル形式
この編集もできます

また Draw では [画像の変換]機能もありますので 
「ビットマップ」「メタファイル」に変換できます
[ 2011年06月24日 15:47 ] カテゴリ:LibreOffice | TB(0) | CM(0)

一般的な PDF 出力  LibreOffice

ファイルのエクスポート 4 Libreoffice Impress」 で 
Impress で作成したものを PDF に出力する方法を アップしました

CalcWriter でも PDF に エクスポートできます

方法1 
 1.[標準]ツールバーにある 「PDF として直接エクスポート」  アイコンをクリック
 2.[エクスポート]画面が表示される
   保存先を 指定
   ファイル名を付ける
   [保存] クリック
方法2
 1.[ファイル]→[PDF としてエクスポート] 選択
 2.[PDF のオプション]画面が 表示される
 ※ 細かな設定をすることが出来る 
参照→ファイルのエクスポート 4 Libreoffice Impress 



LibreOffice にある 

特徴的な機能を 書くのを忘れていました


[PDF のオプション]画面 [一般]タブ
「一般」欄 【 ハイブリッドファイルの作成 】 に チェックを入れる


※ 自分の場合 いつもチェックが入っていたので 書き忘れました m(_ _)m

そういえば その上の 【 標準フォントを埋め込む 】 にも チェックを入れます
こちらは パソコンによって 入っているフォントが違い
埋め込まれていないと 「読めない」ということがあり得ます

肝心の[ハイブリッドファイル] ですが
これで作成した PDF ファイルは 開き方によって
元のプログラムで 開くことが出来ます

どういうことかというと
Writer で 作成した文書を 
ハイブリッドファイルの作成にチェックを入れて PDF に エクスポート
LibreOffice Writer で
[ファイル]→[開く] 作成された PDF ファイルを選択
Writer の状態になる
もちろん PDF ファイルなので PDF ファイルのアイコンを ダブルクリックすると
PDF として開く
※ これは Calc も Impress も 同様です
どのプログラムで作ったかわからない場合は
  を ダブルクリックし LibreOffice を 起動
 LibreOffice の最初の画面 「開く」クリック

[開く] 画面で 「.pdf」のファイルを選択 [開く] クリック
【 ハイブリッドファイルの作成 】で作成した場合は 元のプログラムで開く
Calc → Calc ・ Writer → Writer ・ Impress → Impress
普通の PDF ファイルの場合は Draw (図形描画)で 開きます
PDF ファイルを 編集するのとは違いますが
PDF ファイルを 作り直すことが出来るのです


両タイプの PDF を 貼っておきます
1.ダウンロードして ファイルをダブルクリックして開く
2.LibreOffice から 開く
 2つのファイルを 2通りの開き方で 確認してください 
元は 同じ データファイルを PDF にしました
 1. normal_PDF.pdf
 2. hybrid_pdf.pdf
[ 2011年06月23日 22:33 ] カテゴリ:LibreOffice | TB(0) | CM(0)

ファイルのエクスポート 5  Libreoffice Impress

Macromedia Flash (SWF)(.swf) (スウィッフ)

Adobe Flash 形式で 保存するを 選択した場合


指定した場所に .swf の拡張子のファイルが作成されます
初めての場合 開くプログラムが指定されていないことがあります
その場合は 
 ファイルを 右クリック メニューから 「プログラムから開く」
 「既定のプログラムの選択」クリック
 [ファイルを開くプログラムの選択] 画面で Internet Explorer 選択
 [OK] クリック
※ 普通のパソコンならば IE は 入っていますから 見ることができます 
  


その他 画像(GIF・JPEG・PNG など)で 保存しようとした場合
  
[保存] クリックすると [GIF オプション] 画面が表示される
  
JPEG の場合
  
  画像品質欄でも ルーラーを移動 数値を変化させることで ファイルサイズの調整ができる
PNG の場合
  
他は省略 とりあえず ここまでにします

サイズ欄で 幅を たとえば 1/2 「12.70」にした場合
自動的に 高さが 「9.52」になりました
同時に 下に表示されているファイルサイズも 小さくなります
  
  
何故か? JPEG の場合だけ ファイルサイズが 大きくなった?

この場合 画像になるのは この操作を行った際 選択されていた スライドだけです
ですから スライドの数 同じ操作を しなければいけません
[ 2011年06月22日 21:00 ] カテゴリ:LibreOffice | TB(0) | CM(0)

ファイルのエクスポート 4  Libreoffice Impress

ファイル書式を PDF - Portable Document Format (.pdf)  を 選択した場合

PDF として 出力したい場合は

今までの [ファイル]→[エクスポート]で 
 [ファイル書式]を  PDF - Portable Document Format を 選択しても できますが
最初から PDF にすることが決まっているのならば
[ファイル]→[PDF としてエクスポート] を 選択する方が早い
  

[PDF のオプション]
が 開く
  
 特に何もない場合は [エクスポート] クリック

 特定のページだけ PDF に出力する場合は
 範囲欄で 「ページ指定」を 選択
 右側の欄で 出力するページを入力
 例 : 1ページだけの場合は 「1」と数字を
     1から10ページの場合は 「1-10」とハイフンでつなぐ
     1ページと3ページと5ページの場合は 「1,3,5」とカンマで区切る
  
 画質を上げるには 「ロスのない圧縮」 を 選択
 画質を下げるには 「JPEG 圧縮」の品質を下げる
  画面の鮮明さが 失われる ノイズが発生する 見にくくなる
 「画像の解像度を下げる」は より低い DPI にすることにより画面の繊細さが失われる
  具体的には 文字などがつぶれて読みにくくなる
 ※ DPI とは Dots Per Inch の略 1インチにどれくらいのドットを配置するかの単位 


PDF/A-1a PDF には 主に ドキュメントの長期保存を目的とした規格
ISO に認定されている標準規格 
  PDF/A-1a (レベルA) は、ISO 19005-1完全準拠
  PDF/A-1b (レベルB) は、ISO 19005-1の一部準拠
長期保存を 目的てしているため 暗号化や印刷制御などは出来ない
社内用のドキュメントの保存などに向いている
PDF/A-1a の基準
  カラーの再現性を保証
  フォント埋め込み
    基本14フォントを含む全てのフォントの埋め込み
    使用している全グリフがあれば、部分埋め込みでも良い
    埋め込むフォントは、表示用途で埋め込み許可があること
    (フォントの不正な埋め込みを避ける)
    リーダは、文字コードでなく、埋め込みフォントで表示する
    (文字コードで表示するとフォント環境によって字形が変わるため)
  XMPメタデータの埋め込み
  タグ付きPDFで論理構造を埋め込む
禁止事項
  暗号化を禁止する。このため、パスワードによるアクセス許可はできない
  文書の代替可視化(印刷用と表示用のイメージを埋め込み使い分けすることなどは禁止)
  埋め込みファイル(ファイル添付操作)
  PostScriptコード
 外部コンテンツへの参照など外部依存性
 透明


通常は デフォルトの「 PDF フォームの作成」を 選択します
いろいろある設定で よく使う機能は 
  PDF の暗号化
  印刷が出来ないようにする
[PDF のオプション] 画面で [セキュリティ] タブ
[パスワードの設定] クリック
  
[パスワードの設定] 画面が開く
  
「オープンパスワード」を 設定すると
  
[エクスポート] クリック
 作成された PDF ファイルを ダブルクリックし 開こうとすると
 [パスワード] 画面が開く パスワードを入力しない限り開けない
  
「権限パスワード」だけを設定した場合
  
機能の制限項目が 設定できるようになる
  印刷を 不許可にすれば印刷が出来ない
  PDF の編集も 「不許可」にすれば 変更できなくなる
  コピーを禁止したければ 
   「内容のコピーを有効にする」のチェックを外す
印刷「不許可」・編集「不許可」・コピー禁止にした場合
PDF は 見ることはできるが コピーは出来ない
また [ファイル]→[印刷]の「印刷」がグレーになり 選択できない
  

「オープンパスワード」「権限パスワード」両方を設定した場合は
パスワードを入れなければ開けなくて
パスワードを入れて 開いても コピーや印刷は できない
[ 2011年06月21日 12:46 ] カテゴリ:LibreOffice | TB(0) | CM(0)

ファイルのエクスポート 3  Libreoffice Impress

ファイル書式を HTML ドキュメント (OpenOffice.org Impress)(.html;.htm)
「フレーム付き標準 HTML 書式」
[ボタンスタイル]で 「テキスト」ではなく 「ボタン(緑)」を 選択した場合

前回と同じ 「中堅社員研修.odp」の場合 (4つのスライド) の 使用
ファイルの大きさが 今回は 少し大きくなっている (ボタンとフレームの関係?)
※ 前回 135KB 今回 167KB ファイル数も増えている

[目次] (これはあまり変わらない)

各ページ(4ページ)


「自動」を選択した場合

指定時間が経過すると 自動的に スライドが進行する
  ドキュメントで指定したタイミング
  画面の切り替えは 
  プレゼンテーションの各スライドに設定したスケジュールに従います
  手動ページ切り替えを設定している場合
  キーボードのいずれかのキーを押すと 新しいページに進みます
  自動
  指定した時間が経過すると 内容に関わらず 自動的に行われる
 表示時間 各スライドの 表示時間を指定する
 エンドレスに続ける 最後のスライドが終わっても 自動的に再開される
[次へ] クリック

[画質の決定] PNG 高解像度
[完了] クリック

作成されたファイルデータは 110KB ファイル数は 少ない
 15秒後に 次のページへ 移動する
 中堅社員研修.htm  
[ 2011年06月20日 03:32 ] カテゴリ:LibreOffice | TB(0) | CM(0)

ファイルのエクスポート 2  Libreoffice Impress

ファイル書式を HTML ドキュメント (OpenOffice.org Impress)(.html;.htm)
「標準 HTML 書式」を 選択した場合

 [画質の決定] 
  
選択できる種類
  PNG 画質を上げたい場合
  GIF 手軽にファイルサイズを小さくしたい場合
  JPG 画質をより下げたい場合 「表示品質」を下げる

モニターの解像度は 都合に合わせて 選択してください


今回は 「高解像度」を選択 [次へ] クリック
 [表紙の情報] 
  
1ページ目に埋め込む情報を 入力する
1ページ目に 記載したい情報がある場合は 必要事項を入力
[次へ] クリック  (今回は 特にないので 何も入力しません)
 [ボタンスタイルの選択] 
  
HTML に埋め込まれるリンクのボタンを テキストにするか 画像にするか
好みのものを選択し [次へ] クリック (今回は 「テキストのみ」にチェックを入れた)
 [配色の選択] 
  
テキストやリンクの配色を 選択する
こだわりがある方は それぞれを設定できる
設定したら [完了] クリック (今回は そのまま [完了])

今まで設定した項目とデザインとして保存するかどうか
保存するとしたら デザイン名を入力するダイアログボックスが表示される

  
ここで設定すると 最初の[デザインの割り当て]で 既存のデザインとして表示される
今回は 特に目立った設定をしていないので 「保存しない」 クリック

指定したフォルダに 作成される
  メインの「.htm」ファイル
  各「.html」ファイル
  画像ファイル(今回は 「.png」)
※ 今回 使用した「中堅社員研修.odp」の場合 (4つのスライド)

「中堅社員研修.htm」を 開いた場合 Internet Explorer 9 で表示される
※ 使用中のパソコンは Windows 7 で IE9 の環境
[目次]
[ 図 ] で 表示した場合 4ページ
[テキスト]で 表示した場合 4ページ
[ 2011年06月19日 01:35 ] カテゴリ:LibreOffice | TB(0) | CM(0)

ファイルのエクスポート  Libreoffice Impress

ファイルのエクスポート

Impress で作成したプレゼンテーションを
PDFAdobe Flash 形式で 保存することが出来る

これらの場合は 保存した後 再編集することが 出来ないので
[エクスポート] と 呼ばれ 通常の保存とは 区別されます

PDF や Flash は 純粋なプレゼンテーション部分しかエクスポートされない
目次の作成やテキストのみなど より詳細に見せたい場合は
HTML 形式 での エクスポートが便利

メニューの [ファイル]→[エクスポート]
保存ダイアログボックスが 表示される
  [保存する場所] : 保存するフォルダの選択
  [ファイル名] : 保存するファイル名を 入力
  [ファイル書式] : 21種類の形式から選択する

[エクスポート] で 選択できる ファイル書式一覧 ※ LibreOffice 3.4.0 で 確認
 1.HTML ドキュメント (OpenOffice.org Impress)(.html;.htm)
 2.PDF - Portable Document Format (.pdf)
 3.Macromedia Flash (SWF)(.swf)
 4.BMP - Windows Bitmap (.bmp)
 5.EMF - Enhanced Metafile (.emf)
 6.EPS - Encapsulated PostScript (.eps)
 7.GIF - Graphics Interchange Format (.gif)
 8.JPEG - Joit Photographic Experts Group (.jpg;.jpeg;.jfif;.jif;.jpe)
 9.MET - OS/2 Metafile (.met)
 10.PBM - Portable Bitmap (.pbm)
 11. PCT - Mac Pit (.pct)
 12. PGM - Portable Graymap (.pgm)
 13. PNG - Portable Netawork Graphic (.png)
 14. PPM - Portable Pixelmap (.ppm)
 15. RAS - Sun Raster Image (.ras)
 16. SVG - Scalable Vecter Graphics (.svg)
 17. SVM - StarView Metafile (.svm)
 18. TIFF - Tagged Image File Format (.tf;.tiff)
 19. WMF - Windows Metafile (.wmf)
 20. XPM - X PixMap (.xpm)
 21. PWP - PlaveWare (.pwp)



ファイル書式を HTML ドキュメント (OpenOffice.org Impress)(.html;.htm) を選択した場合
 1. [HTML エクスポート]ダイアログボックスが 表示される
 2. 初めての場合は 何もないので [次へ] クリック
  
 3. [発表方法] どのような形式で エクスポートするか?
  
 選択できる発表方法
  標準 HTML 書式
   1画面に 1枚の HTML が出力される形式
  フレーム付き標準 HTML
   [標準 HTML 書式] に フレームが付いたもの
  自動
   自動的に HTML が 次のページに移動する
  WebCast
   発表者が HTML を 制御できるようにする形式

参考
 「フレーム付き標準 HTML」は 左横に常にページリストが表示される
 デモンストレーションなどで自動的に HTML を変更したい場合は [自動]
 環境が整っている場合は 「WebCast」を選択
 どれも当てはまらない場合は 「標準 HTML 書式」を選択


WebCast について

WebCast エクスポートでは
Perl または ASP を使用する自動スクリプトが生成されます
これによって
話し手が (たとえば、電話会議の話し手がインターネットでスライドショーを用いる場合などに)
聞き手側の Web ブラウザのスライドを 切り替えることができます

WebCast エクスポートの詳細
WebCast 技術を使って
LibreOffice Impress プレゼンテーションを エクスポートする場合
2つの選択肢が あります
ASP (Active Server Pages)Perl です
 いずれの方法を選択するとしても WebCast では  
  Perl か ASP のどちらかをスクリプトとして
提供する HTTP サーバー を 必要とします

したがって、このエクスポートオプションの選択は
使用する HTTP サーバーに 依存することになります
[ 2011年06月18日 00:37 ] カテゴリ:LibreOffice | TB(0) | CM(0)

印刷 LibreOffice Impress

作成したプレゼンテーションは いくつかの形式で 印刷することが出来ます
印刷形式は
  スライド
  配布資料
  ノート
  アウトライン
 表示形式と関連付けられています
※ 表示形式が そのまま 印刷プレビューを兼ねるため 独立した印刷プレビューはありません
印刷する場合は
 [ファイル]→[印刷] 選択
 [印刷] 画面を表示させる
  
  [全般]タブ
  「印刷」欄 ドキュメントの内容に 次のような選択肢があります
  スライド (上の画像)
  配布資料
  
  これは [配布資料]タブにした状態で レイアウト「4ページ」
  [書式]→[ページ]
  [ページ設定]画面で [配置]を「横」で 設定してある
  ノート
  
  アウトライン
  


印刷費の削減などを目的として 白黒印刷したい場合
[印刷] 画面の[LibreOffice Impress]タブ
 「 色 」 欄 「白黒」 にチェックを入れる
  


配布資料にページ番号を入れたい場合
1.[表示]→[ヘッダーおよびフッター] 選択
2.[ヘッダーおよびフッター] 画面が 表示される
  [ノートと配布資料] タブ
  [ページ番号] にチェックを入れる
3.[すべてに適用] クリック
  
[ 2011年06月17日 18:43 ] カテゴリ:LibreOffice | TB(0) | CM(0)

概要ページの作成  LibreOffice Impress

プレゼンテーションの最初に 概要を説明することがある
Impress では 自動的に 作成することが出来る
特徴としては 現在 開いているスライドよりも あとのタイトルをまとめるので
概要ページに 入れたい最初のスライドを表示した状態で
メニューの[挿入]→[概要ページ] を選択
  
一番最後に 概要ページが 挿入されるので 
好みの位置へ ドラッグ&ドロップで 移動してください
項目が 多くて ページをはみ出してしまう場合は フォントを小さくしてください
  


アウトラインからのページ

概要ページとは逆に 最初に 概要ページを作っておいて 
それを 各スライドに展開したいこともあるでしょう
そのような場合 展開したい 概要ページを 開いて
メニューから[挿入]→[アウトラインからのページ] を選択
※ タイトルとして展開されるのは アウトライン1だけで アウトライン2以降は タイトルの下に挿入される
「アウトラインからのページ」の使用前

「アウトラインからのページ」の使用後

 
[ 2011年06月16日 20:07 ] カテゴリ:LibreOffice | TB(0) | CM(0)

タイミングのリハーサル  LibreOffice Impress

プレゼンテーションの時間が完全に決まっている場合
スライドを変更するタイミングを予め指定しておくと便利です
スライド個別に指定もできますが 
この機能を使用すれば実際に進めながら一括して指定することが可能です
[スライドショー]→[タイミングのリハーサル] 選択
リハーサルを開始
画面左下に 時間が出てきます
切り替えたいタイミングが来たら この左下の時間をクリック
この作業を すべてのスライドで行う
終了すると この時間が 記録されます

次に プレゼンテーションが開始されたときに このタイミングが 使用されます
※ 記録したタイミングを利用しないときは 
  [スライドショー]→[スライドショーの設定]
  [スライドを手動で変更]に チェックを入れる

※ 指定した時間は 
  作業パネルの「スライドを進める」の
  「次の動作の後で自動的に」のところに登録されています
  後から変更する場合は この数字を直接調整してください




プレゼンテーションの開始と終了

開始するには
[スライドショー]→[スライドショー]を選択
または [F5] キーを押す

終了するには
{Esc] キーを押す

※ プレゼンテーションの開始地点は 
  標準設定の場合 PowerPoint とは 違い 現在開いているスライドから
  最初から 実行したい場合は 最初のスライドに 移動してください

常に 最初のスライドから実行する設定場合は
1.[ツール]→[オプション]
2.[LibreOffice Impress]-[全般]
3.「プレゼンテーションの開始」欄
  【 常に現在のページ 】 のチェックを外す
[ 2011年06月15日 21:03 ] カテゴリ:LibreOffice | TB(0) | CM(0)

Impress で 発表する

事前設定

発表する前の事前設定するには 
[スライドショー]→[スライドショーの設定] 選択
[スライドショーの実行]画面が 表示される
ここで 
 タイミングを指定している場合など 
自動で変更させたくない場合は 「スライドを手動で変更」にチェックを入れる
 「複数モニター」 発表者用(手元)・視聴者用(スクリーンなど)
 プレゼンテーション中にペンを使いたい場合は 
「マウスポインタをペンとして」に チェックを入れる


PowerPoint のペンに比べ Impress のペン機能は 大幅に劣る
PowerPoint にある ペンの種類や色を変更したり
書いたことを 保存する機能は無い



目的別スライドショー

1つのプレゼンテーションを 複数の相手に見せる場合
大体同じでも いくつか異なったスライドを見せたり 逆に見せたくないスライドがある
そういった場合 目的別スライドショーを 使用すると便利

1.[スライドショー]→[目的別スライドショー] を 選択
  [目的別スライドショー] 画面が 表示される
2.[[新規作成]] クリック
  
3.[目的別スライドショーの定義付け] 画面が表示される
  「名前」 欄で 区別しやすい名前を付ける
  
4.[プレゼンテーションのページ]欄で 表示したいスライドを選択する
  真ん中の右矢印  クリック [目的別スライドショー]へ送る
  
  

スライドを開始するときには
1.[スライドショー]→[スライドショーの設定] 選択
2.[スライドショーの実行] 画面 
  「スライドの指定」欄で 「目的別スライドショー」選択
  先ほど作成した目的別スライドショーの[名前]を選択
  [OK] クリック
   
3.[スライドショー]→[スライドショー] 選択  
[ 2011年06月14日 21:37 ] カテゴリ:LibreOffice | TB(0) | CM(0)

プレゼンテーションの効果を高める

スライドショーの画面切り替えに 特殊効果を加えたり 
目立たせたいところに アニメーションを 加えると
訴求力の高いプレゼンテーションを作成することが出来る

アニメーション

画像や図形など スライド上の任意のオブジェクトに アニメーションを施すことが出来る
1.タスクパネルの中の[アニメーションの設定]を クリック
2.アニメーションを施したいオブジェクトを 選択して [追加] クリック
  
3.[アニメーションの設定]画面が 表示される
  アニメーションを 選択
  [OK] クリック
  
※ アニメーションの種類はたくさんあるので いろいろ試してください




画面切り替え

アニメーションは あくまでも オブジェクトの1つにしか効果がありません
画面の切り替え時に 全体を アニメーションさせたい場合
[画面の切り替え]の機能を 使用する

1.[タスクペイン]の「画面の切り替え」を クリック
2.「選択したスライドに適用」の下のリストから 適用したいものを選択
  プレビューが行われるので 確認する







[ 2011年06月13日 16:07 ] カテゴリ:LibreOffice | TB(0) | CM(0)

動画の挿入 LibreOffice Impress

前回の 画像の挿入と加工 において

 
中にあるマークの説明で
 
「ムービーの挿入」というものがあると 説明したので ついでに 「動画の挿入」について

1.挿入したいスライドで (ムービーの挿入)をクリック
   
2.[ムービーとサウンドの挿入]画面が表示される
  挿入したい動画ファイルを選択
  [開く] クリック
   
3.動画が挿入される
 ※ 見た目は 「?」かもしれませんが 挿入されています
   
 ※ どういう場合に「?」になるのか は わかりません
   上の場合は Windows 7 で .mpg でした
   ちなみに Windows 7 で .avi では 画像が見えました
   
4.確認するには [スライドショー]→[スライドショー]
   



挿入できる拡張子一覧

  
[ 2011年06月12日 12:41 ] カテゴリ:LibreOffice | TB(0) | CM(0)

画像の挿入と加工  LibreOffice Impress

画像の挿入と加工

画像を Impress のスライドに 挿入する場合
[タスクペイン]で 「レイアウト」を選択し
「コンテンツ」とあるものを選択すると 挿入しやすい
たとえば 「タイトル、コンテンツ」を選択した場合
中にあるマーク
  
これで 4種類の挿入を 設定できる
 1. 表の挿入 クリックすると [表の挿入]画面が表示される
   [画像の挿入]画面が表示される
 2. 画像の挿入
  
 3. チャートの挿入 グラフが挿入される
  
 4. ムービーの挿入 [ムービーとサウンドの挿入]画面が表示される
  

今回は 画像の挿入なので
[画像の挿入]画面が表示される
画像を選択し [開く]クリック
画像が挿入される
画像が 表示され 選択されていると [画像]ツールバーが表示される
  
画像の加工には様々な機能があります
代表的な「トリミング」機能
画像ツールバーの「トリミング」  アイコンをクリック

画像の周りのハンドルが  から  に変化する

ハンドルを ドラッグし トリミングしたい大きさに変更する


[ 2011年06月11日 16:31 ] カテゴリ:LibreOffice | TB(0) | CM(0)

グラフの埋め込み 2

前回は Impress で グラフを作成しました

今回は Calc で作成したグラフを 挿入する方法
最初に Calc のほうの準備
重要なことが 2つ あります
 挿入するグラフのシートが 開いた状態で保存する
 グラフの範囲を 印刷範囲に設定する

たとえば グラフが保存してあるブックにシートが複数あった場合に 
グラフ以外のシートを 開いた状態で 保存してしまうと 
開いてあるシートの1ページ分が 挿入されてしまう
基本的に 1ページ分が 挿入されるので グラフが小さな場合は 余計な余白が挿入されてしまう
そこで グラフ範囲を 印刷範囲に設定する  ※ 印刷プレビューで確認する
このような Calc のファイルがある場合
1.スライドは 「白紙のスライド」または「タイトルのみ」を選択
2.[挿入]→[オブジェクト]→[ OLE オブジェクト ]選択
  
3.[ OLE オブジェクトを挿入 ]画面が表示される
  「オブジェクトの型」欄では [LibreOffice 3.3 のグラフ]選択
  【 ○ ファイルから 】にチェックを入れる
  
4.[ OLE オブジェクトを挿入 ]画面が 変化する
  [検索]を クリックする
  
5.[開く]画面になるので グラフが入っているファイルを選択し [開く]クリック
6.[ OLE オブジェクトを挿入 ]画面に戻る 
  「ファイル」欄に ファイルの保存先からファイル名までが 表示される
  [OK]クリック
  
7.グラフが挿入される
  
Excel のグラフでも
 
最初の条件 2つが 満たされている場合

挿入することが 出来ます
[ 2011年06月10日 13:55 ] カテゴリ:LibreOffice | TB(0) | CM(0)

グラフの埋め込み

グラフの埋め込み

スライドにグラフを埋め込む方法 1 


1.メニュー[挿入]→[グラフ]
2.サンプルグラフが 表示される
  
3.右クリックして 表示されるメニューから[グラフのデータテーブル]を選択する
  
4.[データテーブル]画面が表示される
  ここに 値を入力すると グラフに反映される
  
 たとえば 試験の点数のグラフをつくるので 点数を入力
 「列1」なども 「筆記」などに変える
  
 するとグラフは
  
この場合は 積み上げグラフにしたいので
右クリックで表示されるメニューで [グラフの種類]を選択
  
[グラフの種類]画面が表示される
[縦棒]で [積み上げ]を選択する
[OK] クリック
  
グラフを確認する
  
ちょっと フォントが小さいので 適当な大きさに編集する
  
良いと思ったら グラフの範囲外の場所をクリック
  
すると 画面表示が元に戻る
  



スライドにグラフを埋め込む方法 2


1.[タスクパネル]「レイアウト」で 「コンテンツ」が含まれるものを選択した場合
   
2.「コンテンツ」が 含まれるレイアウトの場合
     が 表示されるので 中の [チャートの挿入]  を クリック

   
3.サンプルグラフが 挿入される 画面も グラフ用に変わる
  
4.右クリックして 表示されるメニューから[グラフのデータテーブル]を選択する
  
後の手順は 「スライドにグラフを埋め込む方法1」の 手順4からと同様

※ グラフの編集は Calc で行った方法と同じなので 特に難しくはない
[ 2011年06月10日 12:38 ] カテゴリ:LibreOffice | TB(0) | CM(0)

表の作成  LibreOffice Impress

表の作成

OpenOffice.org Impress とは違い LibreOffice Impress には
レイアウトの一覧に 「タイトル、表」という表を挿入するレイアウトはありません


表の挿入方法 1

1.例えば 「タイトルスライド」のレイアウトで [タスク]パネルで [表デザイン]を選択する
  
2.「スタイル」欄で 好みのスタイルを選択(クリックする)
  [表の挿入]画面が表示される
  
3.[表の挿入]画面で セルの数を 設定する
  
4.表が挿入される
  
5.最初の状態では 一番上の行は 「ヘッダーの行」に設定されている
  ヘッダーにしたくない場合は 表を挿入した後 
  [タスク]パネルの [表デザイン]「表示」欄で 【 □ ヘッダーの行 】のチェックを外す
  
6.表が挿入されると [ 表 ]のツールバーが 表示される
  
7.内容を 入力したり 枠の大きさを 変更したりして 調整する


表の挿入方法 2

1.[タスクパネル]「レイアウト」で 「コンテンツ」が含まれるものを選択した場合
   
2.「コンテンツ」が 含まれるレイアウトの場合
     が 表示されるので 中の [表の挿入]  を クリック

   
3.[表の挿入]画面が表示される
  セルの数を 「列の数」「行の数」で 設定する
   

表 ツールバー


 表  新たな表を作成する
 ・ アイコンを クリックすると [表の挿入]画面が表示されるので 数値指定
 ・ 右端の▼を クリック マスをドラッグでも可能
  
 線スタイル  選択した線の太さや種類を変更する
  
 外枠の色  選択したセルの外枠の色を変更する
  
 外枠  外枠の線の表示する位置を 設定する
  
 塗りつぶしスタイル  
  左欄では 透明・色・グラデーション・ハッチング・ビットマップから選択
  右欄は その中から選択できるものを選択
 セルの結合  複数のセルを選択した場合 セルを結合する
 セルの分割  選択したセルを分割する 分割数は指定できる
 最適化  複数のセルを選択した際に 列や行を 均等割り付けできる
 上  選択したセル内の文字や数値を 上に表示する
 中央(上下)  選択したセル内の文字や数値を 中央に表示する
 下  選択したセルの文字や数値を下に表示する
 行の挿入  現在アクティブな行に挿入する
 列の挿入  現在アクティブな列に挿入する
 行の削除  現在アクティブな行を削除する
 列の削除  現在アクティブな列を削除する
 表デザイン  タスクパネルが 別の表示になっている場合に [表デザイン]にする
 表のプロパティ  [セルの書式設定]画面が表示される
[ 2011年06月10日 09:30 ] カテゴリ:LibreOffice | TB(0) | CM(0)

レイアウトの変更

レイアウトとは タイトルや内容 図形やグラフなど(オブジェクト)を 流し込むテンプレートのこと

レイアウトの変更は 作業パネルの「レイアウト」から 行います
タスクパネル にある 「レイアウト」 をクリックすると さまざまな種類のレイアウトが 表示される

レイアウトは いつでもページごとに任意の形式に変更することが出来る
 1ページ目は 「タイトルスライド」(右列の一番上)
 2ページ目は 「タイトル、コンテンツ」(左列上から2番目)を
 などを 選択するケースが 多い
※ グラフや表 その他のオブジェクトなどを 貼り付ける場合には 
     対応したレイアウトを 選択すると良い




スライドの増減と並び替え

スライドの増減は 簡単にできます
増やす場合 その1
・ スライドペインの任意の場所で 右クリック
・ 表示されるメニューから [新しいスライド]を選択
  
増やす場合 その2
・ [プレゼンテーション]ツールバーの[スライド]  ボタン クリック

  

スライドの削除
スライドを削除する場合
削除したいスライドを 右クリックして 表示されるメニュから[スライドの削除]を選択
  

スライドの並び替え

スライドは ドラッグ&ドロップ することにより 並び替えが出来ます
移動したいところへ ドラッグし スライド間の黒くなったところで ドロップする
  
[ 2011年06月09日 19:04 ] カテゴリ:LibreOffice | TB(0) | CM(0)

テンプレートの作成  2 (画像を ビットマップに登録)

テンプレートの作成 2 LibreOffice Impress

今回は 自分の持っている写真などの 画像を 背景に設定する方法


ポイント : 画像を ビットマップに 登録


以前 グラフのところで やりましたが
写真など自分のパソコンに 保存してある画像を ビットマップに登録する

ビットマップに登録しておけば グラフでも プレゼンテーションでも 利用できる

登録の手順


1.図形を 描く   ※ なんでもいいのですが 四角形を描く
  
2.図形の上で 右クリックする
  注意:このような場合は 線の上で マウスポインタの形が  になった時に 右クリック
  
3.表示されるメニューから [表面]を 選択
  
4.[ 領域 ]画面が表示される
 [ ビットマップ ]タブ  [ インポート ]クリック
  
5.[ Import ]画面が表示される
  登録したい画像がある フォルダを指定 ファイルを選択 例:雲.jpg
  [ 開く ]クリック
  
6.[ 名前 ]画面が表示される
  登録する画像の名前を 入力する [OK]クリック
  
7.ビットマップの一覧の一番下へ 追加されている
  
8.[ 領域 ]タブへ 変更
  [ 塗りつぶし ]を 「ビットマップ」にして 登録したものがあるか確認する
  
9.[ キャンセル ]クリック

 ※ この四角形は 登録するためだけに作成したので 設定する必要はない
10.四角形を削除する *選択されていれば [Delete]キーで削除できる

以上で 画像を ビットマップへ登録する作業は 終了


登録した画像(ビットマップ)を 背景にする

1.[ 書式 ]→[ スタイルと書式設定 ]選択
  [ スタイルと書式設定 ]画面 [ プレゼンテーションのスタイル ]  クリック
  「背景」を 右クリック [変更]クリック
2.「背景」画面  「塗りつぶし」を 「ビットマップ」に 変更する
  登録した画像を 選択
  
3.プレビュー画面で 見ると 画像の一部しか見えていない
  右側の欄で 
  「サイズ」 オリジナル の チェックを外す
  「位 置」 タイル のチェックを外す   自動調整 に チェックを入れる
4、プレビュー画面で 画像全体が表示されたら [OK]クリック
  

5.背景に 画像( 雲 ) が 適用された

出来たものを テンプレートで 保存する
6.[ ファイル ]→[ 保存 ]選択
 [ 名前を付けて保存 ]画面 で 
[ ファイルの種類 ]を 「ODF プレゼンテーションテンプレート( .otp )」にして 
 ファイル名を付けて保存する
[ 2011年06月08日 04:38 ] カテゴリ:LibreOffice | TB(0) | CM(0)

テンプレートの作成  1  LibreOffice Impress

テンプレートの作成 1

プレゼンテーションのテンプレートは 自分で 作成することも出来ます
1.LibreOffice Impress を 起動
2.[ 書式 ]→[ スタイルと書式設定 ]選択
  
3.[ スタイルと書式設定 ]画面 [ プレゼンテーションのスタイル ]  クリック
 ※ LibreOffice 3.4.0 では アイコンではなく 文字で 表示されている
  
4.「背景」を 右クリック 表示されるメニューから [変更]クリック
  
4.「背景」画面が表示される
  「塗りつぶし」を 変更する
 たとえば 「グラデーション」→「線状 青/白」に 変更
  
作成したもの  ※ 味気ない場合は 図形を描いて加える方法もある
  
出来たものを テンプレートで 保存する
5.[ ファイル ]→[ 保存 ]選択
 [ 名前を付けて保存 ]画面 で 
 [ ファイルの種類 ]を 「ODF プレゼンテーションテンプレート( .otp )」にして 
 ファイル名を付けて保存する


「塗りつぶし」で 「 色 」を 選択すれば 単色の背景が出来ます
  
「塗りつぶし」で 「 ハッチング 」を 選択した場合 (赤 縞 45度)
  
「塗りつぶし」で 「 ビットマップ 」を 選択した場合 ( リネン地 )
  

[ 2011年06月07日 04:35 ] カテゴリ:LibreOffice | TB(0) | CM(0)

1枚だけ プレゼンテーション背景を 変更する LibreOffice

LibreOffice Impress

1枚だけ 背景を 変更する


プレゼンテーション背景は すべて同じでなくてはならないわけではない
任意のページだけ 別のものにすることが出来る

1.タスクパネルの「 マスターページ 」を クリック
  
2.スライドペインから 変更したいスライドを選択 表示させる
  
3.タスクパネルの「 マスターページ 」 から 適用したい背景を 右クリック
  
4.表示されるメニューから 「 選択したスライドに適用」を選択

選択したスライドだけ 背景が変わる

  
[ 2011年06月06日 03:12 ] カテゴリ:LibreOffice | TB(0) | CM(0)

テンプレートから Impress を作成する LibreOffice

LibreOffice では OpenOffice.org とは違い 
起動時に 「 プレゼンテーションウィザード 」 は 表示されません

プレゼンテーションウィザード 」を 起動するには 
[ ファイル ]→[ ウィザード ]→[ プレゼンテーション ]選択
  

※ 起動時に 「 プレゼンテーションウィザード 」 を 自動的に 表示したい場合は 
  [ ツール ]→[ オプション ]で LibreOffice Impress -[ 全般 ]
「新しいドキュメント」欄 【 □ ウィザードで開始 】に チェックを入れる

プレゼンテーションウィザード 」 で
【 ○ テンプレートから 】を 選択した場合
  自分のテンプレート
  プレゼンテーション
  プレゼンテーションの背景 が 選択できる

  プレゼンテーション は ある程度内容が決まっている場合
  プレゼンテーションの背景 は 背景のみで 内容は 自由に作成する場合に使います

実際は 「プレゼンテーションの背景」しか利用しない

「プレゼンテーションの背景」には OpenOffice.org とは違い 25種類登録されています

注意 : 私のものは すでに使っているので 入ってしまったのかもしれませんが
OpenOffice.org では 2種類しか登録されていませんでした
  追加する方法もあります それはまた後で アップするつもりです

一覧の項目を クリックすると 右の「プレビュー」欄に表示されます
確認しながら 好みのものを選択
この時点で [作成]をクリックして 内容の作成に入ることも出来る
継続して プレゼンテーションの発表方法を選択することも出来る
継続していくと スライドの切り替えなどもう少し詳細な変更を設定できる


プレゼンテーション背景 25 種類










プレゼンテーションウィザード その2

テンプレートで 「 Red Noise Shapes 」を選択し [作成]をクリックした場合


しかし LibreOffice では 起動時に 「 プレゼンテーションウィザード 」 は 表示されません
これは ウィザード を 使う意味が あまりない
普通に 起動して タスクパネルで デザインを 選んだ方が早い からだと思います
[ 2011年06月05日 23:46 ] カテゴリ:LibreOffice | TB(0) | CM(0)

『LibreOffice 3.4.0』 が 登場?

ニュース記事より

オープンソースの生産性スイート『LibreOffice』に
2011年6月3日
最新版の『LibreOffice 3.4.0』が登場した
元の『OpenOffice.org』から 派生した『LibreOffice』の存在を さらにアピールした格好

LibreOffice 3.4.0 は
LibreOffice プロジェクトが 2010年9月に Oracle から分離して
The Document Foundation を設立して以来
2回目の メジャーリリースにあたる
前回 『LibreOffice 3.3』が登場したのは 2011年1月

Novell の有名なエンジニアで LibreOffice に協力している Michael Meeks 氏によれば
LibreOffice 3.4.0 では 「余計なもの」を取り除いて コードベースが小さくなったという
つまりプログラムコードを整理し、もはや不要になった部分を削除した
さらに新版では、Oracle の OpenOffice.org から 一部コードを 統合した

Oracle は 最近 OpenOffice.org について積極的な動きを示しており
6月1日には 同プロジェクトを Apache Software Foundation (ASF) に移管すると発表した
LibreOffice 3.4.0 は OpenOffice.org の派生製品で 
双方の間では まだデータの互換性がある程度保たれている

とはいえ、特徴、機能性、
正式版のバージョン番号において、この2つのオープンソース生産性スイートには 違いがある

Meeks 氏は
OpenOffice.org の移管先 ASF について
非常に優れた管理の仕組みと経験豊富なチームがあり
特定の分野で優れたライセンスを所有してる組織だとして肯定的な見方を示した

一方で Meeks 氏は 次のように語る
ただし、長期的には OpenOffice.org プロジェクトにとって
ASF が 適切な落ち着き先に なるとは思えない
彼らは 自分たちのやり方に 大きな自信と確信を持っており
(非コピーレフトの姿勢など) 核となる方向性を変えるよう交渉を行なっても
それが実を結ぶ可能性は低い したがって、今後の展開を見守るしかないだろう

LibreOffice 3.4.0 Final (2011-06-03) ダウンロードサイト 
LibreOffice のホームページ  の 「ダウンロード
  LibO_3.4.0_Win_x86_install_multi.exe 188 MB
  LibO_3.4.0_Win_x86_helppack_ja.exe 15 MB (ja - 日本語)


例えば 新たに LibreOffice 3.4.0 を インストールした場合
最初に
 1.[ツール]→[拡張機能マネージャー] 選択
  
 2.[拡張機能マネージャー]画面で [更新のチェック]を クリック
  
 おそらく 「PDF Import」の 最新版が 表示されますので 追加して下さい

ついでに ふりがな関数を 使いたい方は
 * furigana_0.6_windows.oxt
 * mecab_naist_jdic_0.2.zip
この2つを 拡張機能マネージャー [追加]で [開く]
忘れてはいけないのが mecab-0.98.exe を こちらは パソコンにインストールすること
[ 2011年06月04日 14:07 ] カテゴリ:LibreOffice | TB(0) | CM(0)

Impress 入門 (プレゼンテーション ツール)  LibreOffice

Impress は 会議や講演用スライドを パソコンで作成したり表示する 発表資料作成ツール
一般的には プレゼンテーションツール と 呼ばれる
Microsoft Office では PowerPoint  ・ Kingsoft Office では Presentation という名前です



Impress の基礎

1枚のスライドにタイトルやアウトライン、図表、グラフ、画像などを入れ
それを 複数枚作成することにより 1つのプレゼンテーションになります
それを みんなの前で発表し その内容を 印刷する機能までを サポートしています



画面構成

Impress の画面構成は 下の画像のようになっています

左の「スライドペイン」には 現在までに作成したスライドが 表示されます
中央の「ワークスペース」には 現在作成中のスライドが表示されます
右の「タスクペイン」には  スライドに適用するレイアウトや効果が表示されます
 ※ OpenOffice.org では 「作業パネル」と 呼んでいた



モード
Impress には スライドを多方面から 作成するために 5種類のモードがあります
 1. 標準
 2. アウトライン
 3. ノート
 4. 配布資料
 5. スライド一覧

[ 標準モード ]

 レイアウトを変更したり 内容を記述するなど 通常は 個のモードで 作業する

[ アウトラインモード ]
タイトルやアウトラインを 箇条書きで 羅列することが出来る
構成の確認に 便利

[ ノートモード ]
作成したスライドにメモを付け その内容を印刷して発表者の手元に置きます

[ 配布資料モード ]
聴衆に渡す配布資料のレイアウトを 確認する際に使用します

[ スライド一覧モード ]
すべてのスライドを俯瞰的に眺めることが出来ます
順番の並べ替えなど 全体を把握したい時に使用する



ノートと Sun Presenter Console

ノートは 主にスライドに載せはしないものの 話しておきたいことのメモに使用する

Sun Presenter Console を 組み合わせると 
観客が見る画面には スライドだけが 表示され
発表者が見る画面には スライドとノートが表示され ノートを確認しながら 発表できる

前提 : デュアルディスプレイの設定が必要
メニューの[ スライドショー ]→[ スライドショーの設定 ] 選択
[ スライドショーの実行 ]画面
一番下にある「複数ディスプレイ」欄で プレゼンテーションディスプレイ

「モニター1」 : プレゼンテーションする人の画面


「モニター2」 : 観客の画面(プレゼンテーションを受ける側)

発表者用の画面で ノートを 表示した場合
[ 2011年06月03日 05:57 ] カテゴリ:LibreOffice | TB(0) | CM(0)

テキスト書式で入力された数字を 数値にする方法

テキスト書式で入力された数字を 数値にする方法

数字を テキスト形式で 入力して 後から 数値に戻そうとしても 戻らない

例えば、「'123」のように 入力したものを 数値に 戻したい場合

セルの書式設定を確認しても [ 数 ]タブでは 分類は 「数字」になっている 



Excel の場合は 「1」を掛けると 数値にすることが出来ますが
Calc の場合は テキスト書式の数字は 計算することはできません


次のようにします



 1. セルの書式設定 「 数 」タブ 分類が 「数字」であることを確認
 2.数字に戻すセルを選択
 3. [ 編集 ] → [ 検索と置換 ] を 選択
 4. 検索テキスト 欄 に 【 ^[0-9] 】(半角) を 入力
 5. 置換テキスト 欄 に 【 & 】(半角) を 入力
 6.[ 詳細オプション ]クリック 

 7.【 □ 正規表現 】 を オン に する
 8.【 □ 現在の選択範囲のみ 】 を オン に する
 9. [ すべて置換 ] を クリック



理屈より こうやると出来ると 覚えてください

要は 「正規表現」を 使っているのです


LibreOffice ヘルプ


ゼロで始まる数を入力する
ゼロで始まる整数 を入力するには、次の方法があります。

・数をテキストとして入力します。
 たとえば '0987 のようにアポストロフィで始まる数を入力するのが、もっとも簡単な方法です。
 アポストロフィはセルには表示されず、数値はテキストとして書式設定されます。
 テキスト書式なので、この数値で計算することはできません。

・�000 などの数の書式でセルの書式を設定します。
 この書式は、書式 → セル → 数 タブの 書式コード フィールドで割り当てることができ、
 セル表示が「常に最初ゼロで次に整数を配置し、少なくとも 3 桁で、
3 桁未満の場合は左にゼロを入力する」ことを定義します。

テキスト書式で入力された数字の列に数値書式を適用するには
(例えば、「000123」というテキストを「123」という数字に変更するには)、次のようにします。

 1. 「テキスト書式」に設定されている列全体を選択し、セルの書式を「数値」に変更します。
 2. 編集 → 検索と置換 を選びます。
 3. 検索条件 ボックスで ^[0-9] を入力します。
 4. 置き換え ボックスで & を入力します。
 5. 正規表現 をオンにします。
 6. 現在の選択範囲のみ をオンにします。
 7. 全て置換 をクリックします。
[ 2011年06月02日 08:54 ] カテゴリ:LibreOffice | TB(0) | CM(0)

Calc 入門 12 表計算機能を応用する 3 LibreOffice

ソルバー

ソルバー 【英】solver
ソルバー
とは、Microsoft Excelをはじめとする表計算ソフトの機能の一種
複数の変数を含む数式において
目標とする値を得るための、最適な変数の値を求めることができる機能のこと

ソルバーでは、
複数の変数の値を変化させながら変数の相互関係を判断し 最適な値を算出することができる
ある変数に特定の制約条件をつけたり
あるいは特定の変数が最大値・最小値を得るために他の変数の値を変化させたりすることもできる
ソルバーを用いれば
連立方程式の解や 複数の項目が連動する事業計画の試算といった複雑な演算ができる

ちなみに変数が1つだけの場合は、一般的にゴールシークと呼ばれる機能が用いられる

参考データファイル : アルバイト採用シミュレーション.ods 
 この店舗では 4つのシフトがあり 各勤務日と日当が異なっている
曜日ごとに 必要な人数も異なる

設定されている計算式は
  
 セル L5:L7 は セル L4 から数式のコピー
 セル E14:J14 は セル D14 から数式のコピー


必要な人数を 満たしながら 人件費が最小にしたい場合
どのシフトに何人を採用すれば良いか計算したい

どのように ソルバーを 使うか というと
 最小にしたいのが 人件費=合計人件費の C16 セル
 求めたいのは どのシフトに 何人か ⇒アルバイト人数の C4:C7 セル範囲
 条件
 必要人員を満たすこと
  結果の D14:J14 セル範囲の値が 必要人員 D13:J13 セル範囲より上回っていること
 人員の結果が 小数点にならないこと ※人なので 整数の値が必要

以上を踏まえて 一度整理し考える


1.[ツール]→[ソルバー]
  
2.表示される[ ソルバー ]画面で 
 「ターゲットセル」欄に 合計人件費を抑えたいので C16 セルを 選択
3.「結果の最適化」欄では 抑えたいので 【 ○ 最小値 】にチェックを入れる
4.「変化させるセル」欄に 求めたい C4:C7 セル範囲を 指定
5.「制限条件」欄
  各曜日の必要人数を満たしていることが条件なので
  $D$13:$J$13 <= $D$14:$J$14
 もうひとつ 人数が 整数になるように
  $C$4:$C$7 を 整数  ※ ▼  プルダウンリストにある
6.[ 解決 ] クリック
  
7.
゛(・・ ンッ?
  エラーじゃないのでしょうが 変な表示が
  
とりあえず [OK]クリック
8.「解決の結果」画面が 表示される
 [ 結果を保存 ]クリック 計算結果を保存する
  
9.結果

  

間違ってはいないが ちょっと変

ε=ε=ε=ε=ε=┏( @_@)┛


Excel 2010 で やってみた  数値が 平均的 こっちの方がいいのでは?
  


LibreOffice だから ではなく どこかにオプションが あるのでは?
やはり
[ ソルバー ]画面の左下に [ オプション ]があった
  
[ オプション ]をクリックすると [ オプション ]画面が表示される
[ オプション ]画面で 「ソルバーエンジン」欄に ▼ がある
 エンジンを 選択できるようなので ▼ をクリックしてみる
 3種類があるようで 試しに 「LibreOffice Linear Solver」を選択する
   
[OK]クリックし もう一度 [ 解決 ]クリックする
すると 今度は 変な表示は出ないで 「解決の結果」画面が 表示される
 [ 結果を保存 ]クリック 計算結果を保存する
  
結果の画面は
  
(°ー°)(。_。)ウンウン

Excel で 出したのと同じですし 「よどみ」とかいうものも 発生しなかったようです



LibreOffice Calc で 「ソルバー]機能を使う場合は 
「オプション」で エンジンを 「LibreOffice Linear Solver」に 変更する(?)
[ 2011年06月01日 05:38 ] カテゴリ:LibreOffice | TB(0) | CM(0)
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