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おジさん学習帳

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ピボットテーブル 7 LibreOffice Calc 3.4.3

ピボットテーブルを 指定した場所へ 作成

普通に ピボットテーブルを作成すると

シート「ピボットテーブル_(元のシート名)_1」が 作成され

A1 セルが 「フィルタ」

1行開けて 一覧になる




[ページフィールド」が 設定してある場合は

A1 セルが 「フィルタ」

A2 セルが 設定したフィールド名

B2 セルが 項目を選択するリスト

1行開けて 一覧が表示される




これを覚えておけば 応用できる



例えば C4 セルで 「月」を 入力したら

I4 セル以降に 商品名と金額を 表示する


ピボットテーブルを B3 セルから作り始めれば


ちょうど C4 セルが 「月」の選択する位置になる


1.シート「売上」の一覧表の中のセル1つをクリック
2.[データ]→[ピボットテーブル]→[作成]クリック

3.[ソースの選択]画面
  【 現在の選択範囲 】にチェックが入っている状態 
  [OK]クリック

4.[ピボットテーブル]設定レイアウト画面で
  ページフィールド : 月
  列フィールド : 店舗名
  行フィールド : 商品名
  データフィールド : 合計 ・ 金額
 設定後 右下の[詳細▼]をクリック

5.表示された 結果 欄で
  結果貼り付け先 [ -新しいシート- |▼]の「▼」をクリック
  
6.「-指定なし-」を選択し 右端の [縮小]を クリック

7.表示したいシートの B3 セルをクリックする
  (選択するセルの左上の位置にあるセル)

8.左端の をクリック

9.元の「ピボットテーブル」で [OK]をクリックする

10.指定したシートを確認する

予定通り C4 セルが 選択できる位置になっている



合計行や合計列が 必要ない場合


この場合 合計行(20行)や合計列(G列)を 表示しない設定

ピボットテーブル内で 右クリック [レイアウトの編集]クリック

[ピボットテーブル]画面で [詳細▼]クリック
結果 欄を 表示する
【 合計列 】と【 行の総計 】のチェックを外す

確認すると
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[ 2011年10月25日 01:03 ] カテゴリ:LibreOffice Calc | TB(0) | CM(0)

ピボットテーブル 6 LibreOffice Calc 3.4.3

合計以外の集計を行う

今までの状態から変更する場合



セル範囲 A3:E9 に中で 右クリック
 
メニューから [レイアウトの編集]をクリック



[ピボットテーブル]設定画面が表示される


データフィールドの[合計 - 金額]を クリック 選択する

右端の [削除]・[オプション] が、クリアになり 選択できるようになる

[オプション]をクリック

[データフィールド]画面が 表示される



[データフィールド]画面では、計算方法が選択できる
 
 合計
 総数 = データの個数・件数
 平均値
 最大値
 最小値
 積
 数(数値のみ)
 StDev(サンプル) = 標準偏差
 Stdevp(ポピュレーション) = 標準偏差
 Var (サンプル) = 分散
 Varp (ポピュレーション) = 分散


「総数」を選択した場合

[ピボットテーブル]設定画面で 「合計 - 金額」が 「総数 - 金額」に変わる

シートでは 金額のデータの個数になる


ついでに 「平均」

書式整理

ついでに 「最大値」・「最小値」



ここでも Excel 2010 との違いがある

Excel 2010 の場合 
  「データフィールド」(Excel の場合 Σ 値 欄)に 同じフィールドを追加できる
  つまり この場合 「金額」を もう一回 Σ 値 欄に 追加できる
  追加した場合 「合計/金額2」になる
  それから 1つを「データの個数」に変更する

シートでは 金額の合計とデータの個数が集計される



LibreOffice Calc では どうするか?

「データフィールド」へは 1つしか設定できないが

オプションでの 計算方法を複数選択できる

例 : 「合計」をクリック [Ctrl]キーを押しながら 「総数」クリック
    [OK]クリック

「ピボットテーブル」設定画面 「データフィールド」で [結果 - 金額]
「合計」や「総数」ではなく 「結果」となっている
シートでは

[ 2011年10月24日 23:05 ] カテゴリ:LibreOffice Calc | TB(0) | CM(0)

ピボットテーブル 5 LibreOffice Calc 3.4.3

今までは 店舗別の集計でした

同じデータから 商品別・月別で 集計した結果



これも 慣れてくれば簡単

ピボットテーブル作成画面で


  列フィールドに 「 月 」をドラッグ
  行フィールドに 「商品名」をドラッグ
  データフィールドに 「金額」をドラッグ



これが出来ていれば 


指定月の 指定商品名の 集計結果が求められる



次は 店舗別に 月別の 商品別の集計を確認したい場合


この様に ページフィールド へ 「店舗名」をドラッグする



ページフィールドの「店舗名」「▼」をクリックし 表示したい「店舗名」を選択する
「成城店」を選択した場合



各フィールドは 1つでなければならないわけではない
「ページフィールド」に 「種別」をドラッグする

「店舗名」を 選択

「種別」を 選択

月別・商品名別の 金額を 確認できる




 列フィールド 「月」
 行フィールド 「店舗名」・「種別」
 データフィールド 「金額」

[ 2011年10月23日 20:52 ] カテゴリ:LibreOffice Calc | TB(0) | CM(0)

ピボットテーブル 4 LibreOffice Calc 3.4.3

前回 月別・店舗別 売上金額集計でした



復習なので 基本中の基本

特定の月の結果を 表示する場合は


「 月 」の「▼」をクリックし 選択する


1.「▼」を クリック
  【 すべて 】のチュックを 外す
2.表示したい「月」に チェックを入れる (例):5月
3.[OK]をクリックする と 


元に戻す場合


青くなった「▼. をクリック  【 すべて 】 をクリックする



 


同様に 「店舗名」も 選択して 表示出来る





[ 2011年10月22日 20:07 ] カテゴリ:LibreOffice Calc | TB(0) | CM(0)

ピボットテーブル 3 LibreOffice Calc 3.4.3

作成 2回目

ピボットテーブル00.ods 

 店舗別・日付別 金額を 集計すると 


 Excel 2010 などでは 

ここから 月別を求めることが出来ますが


LibreOffice Calc の場合は それはできません



参考に Excel 2010 での操作方法
1.日付のセル(B4)をクリック

2.「ピボットテーブルツール」[オプション]タブ
 「グループ」グループ 「グループの選択」クリック

3.[グループ化]画面  「単位」欄で 「月」を選択

4.[OK]をクリックすると


こうなったものを LibreOffice Calc で 開くことは出来ます


LibreOffice Calc だけで、作成しようと思ったら

元の一覧に 作業列を作成したほうが早い


1.どこでもいいのですが わかりやすく 「日付」に隣りへ列を挿入
2.「列見出し」(D3)を 「 月 」にする
  D4 セルに =MONTH(C4) という数式を入力
3.列を挿入した際に 書式も同じようになっているので「01月03日」と表示されてしまう
  書式を 数字「Standard」 にする
4.「 4 」になったら セルの右下にマウスを合わせ ダブルクリック オートフィルする

この状態にしてから 「ピボットテーブル」を作成する

「ピボットテーブル」作成画面

「日付」の次に「月」があるので 「列フィールド」へドラッグする
「行フィールド」は 「店舗名」「データフィールド」は金額
すると

ちょっと 編集して
[ 2011年10月21日 16:09 ] カテゴリ:LibreOffice Calc | TB(0) | CM(0)

ピボットテーブル 2 LibreOffice Calc 3.4.3

作成 1回目 金額を合計するピボットテーブル

参考 : Sample1.ods 

列見出し
受注 ID・受注日・出荷日・顧客 ID・顧客名・ 〒 ・住所1・住所2・電話番号・受注金額
運送会社 ID ・運送会社・運送料・支払方法・支払日・備考

この「受注リスト」を もとに 

受注日ごと 顧客名別 受注金額の合計を集計する


[ピボットテーブル]の設定画面


作成したい状態が 受注日ごと 顧客名別 受注金額の合計 なので
 [列フィールド]の欄に 「受注日」を ドラッグ挿入
 [行フィールド]の欄に 「顧客名」を ドラッグ挿入
 [データフィールド]の欄へ 「受注金額」を ドラッグ挿入


受注金額」 だけ 集計する内容「合計」が表示され 「合計 - 受注金額」 となる
[OK]クリック
ピボットテーブルのシートが作成され ピボットテーブルが表示される



[ 2011年10月20日 14:57 ] カテゴリ:LibreOffice Calc | TB(0) | CM(0)

ピボットテーブル 1 LibreOffice Calc 3.4.3

ピボットテーブルの復習

解説などは Excel の説明から持ってきます
部分的に LibreOffice Calc では出来ないこともあります

受注明細や在庫表などで、月ごとに商品別の売上金額を合計を出したい
倉庫別に在庫平均を出したいなど
フィールド(列)ごとに、レコードを集計するには、ピボットテーブルが便利です

ピボットテーブルは
行項目や列項目・集計するフィールドなどを指定して作成するクロス集計表です
合計や平均、データの個数などを求めることが出来ます


ピボットテーブルを作成する

ピボットテーブルは
列見出しが入力された表やテーブル内の1つのセルをクリックしてから
[データ]→[ピボットテーブル]→[作成]クリック で 作成します

[ソースの選択]画面が表示される

[OK]をクリックすると

[ピボットテーブル]画面が表示される



作成した後での作業は、ピボットテーブル内で 右クリック メニューから

  レイアウトの編集 ・・・ ピボットテーブルの形を変える場合
  更新 ・・・ 元データを変更した場合
  フィルタ ・・・ ピボットテーブルで フィルタを使う場合
  削除 ・・・ ピボットテーブル自体を 削除する場合


[ 2011年10月20日 14:13 ] カテゴリ:LibreOffice Calc | TB(0) | CM(0)

L15P2.ods 設問2について LibreOffice Calc

問題 L15P2.ods 設問2 LibreOffice Calc

シート「請求書」を 完成させる



元々の解答ではないのですが 関数で完成させた場合

 B7 セルは [データ]→[入力規則]
  [データの入力規則] [条件]タブ
  「入力値の種類」 「セルの範囲」にして 「1000」~「1011」を選択表示させる

 F7 セルは VLOOKUP 関数で シート「顧客マスタ」から抽出表示

 H10 セルは J2 セル参照 YEAR 関数・MONTH 関数で 年月をばらばらにして
   DATE 関数で 月末=翌月1日の前日 を 数式で表現


一番ややこしい

売上情報 が表示されるように設定する

まずは B7 セルで 「顧客コード」を選択したら
その「顧客コード」のデータを選択できるように セル範囲 F2:J32 以外の部分を 利用する

普通ならば 一覧表の隣に 作業列を作成する方がわかりやすいのですが
今回の問題での指示では
 セル範囲 F2:J32 以外の部分を 自由に加工・変更などして利用してよい
ですので
一覧表すべて コピーしてもいいのですが
L3 セルに 「No.」列をコピーする
M4 セルに 
B7 セルの「顧客コード」と売上一覧の「顧客コード」が同じならば、その「No.」を表示とする
=IF(売上一覧.D4=$B$7,売上一覧.B4,"")
 M117 セルまで オートフィル

今作成した M4:M117 を 基準に抽出する


ただし かなりややこしい 数式になります
 
「ご購入日」を 表示するには
 INDEX 関数で 「売上一覧」B3:J117 から 抽出する
 選択する 行番号 は M4:M117 の 表示されている番号
 小さい番号から順に
 最初はわかりにくいのですが SMALL 関数で 範囲が M4:M117
 k(順位)は F16 セルが「1」 F17 セルが 「2」・・・
 1行ごとに 1つずつ増えていく = 1行ごと= ROW 関数を使う
 「顧客コード」によってデータ数が違うので
  M4:M117 のデータが 少ないことがある → エラーになる
  そこで IF 関数を使い エラーの場合は 空欄 を設定

まだまだ問題がある

  これは請求書なので 日付が 2月分が入ってはいけない
  1月の「ご購入日」のみを 表示する
  これも、IF 関数と MONTH 関数を使い設定する

なので、かなり長い数式が F16 セルに入る

G16・H16・I16 セルは 表示するINDEX 関数の列番号が 変わるだけ
条件は F16 セルの場合と同じ


数式なので B7 セルでの 「顧客コード」を変更すれば 

すぐに違う ≪明細一覧≫ に変わる


参考 L15P2_M.ods  

最初に書いたと思いますが これは私が考えたパターンです



 
本来は ピボットテーブルを シート「請求書」に 表示する

かつ B7 セルを 顧客コードを選択するセルにする

かつ 表示させるものを A~E 列で 収まるようにする

表示したら 先ほどと同じ 

1月分だけを ≪明細一覧≫へ 表示する


参考 : L15P2_P.ods 


[ 2011年10月19日 00:17 ] カテゴリ:LibreOffice Calc | TB(0) | CM(0)

問題 L15P2.ods 設問3 LibreOffice Calc

問題 L15P2.ods 設問3

シート「集計」のセル範囲 D6:F17 に、

顧客別及び商品別の売上金額の合計を集計すること

売上金額の表示形式は 通貨記号「¥」とし、空欄の場合は「¥0」とすること


シート「集計」のセル範囲 C39:D41 に、

商品別の売上金額上位3商品を求めること





注意

1月分であることを忘れないように集計すること


[ 2011年10月18日 02:30 ] カテゴリ:LibreOffice Calc | TB(0) | CM(0)

問題 L15P2.ods 設問2 LibreOffice Calc

前回 L15P2.ods 設問1 で、シート「売上一覧」を完成させた後




シート「請求書」を 完成させる



 セル B7 に、「顧客コード」を 入力 または 選択すると 
セル F7セル範囲 F16:I29 に、シート 「売上一覧」 を 参照して
     該当の 顧客 及び 売上情報 が表示されるように設定すること

 セル H10 「支払期日」は、請求日の月末 になるように設定する

 セル範囲 F2:J32 以外の部分を 自由に加工・変更などして利用してよい
 水色のセル範囲 が 設定範囲です
 ピンク色のセル範囲 は、既に式が設定済みです 消去しないように

 設定後 水色・ピンク色のセル範囲の塗りつぶしを無しにする

 セル範囲 F2:J32 以外の部分を 自由に加工・変更などして利用してよい
これがあるので いろいろな方法が利用できる
例えば 
 関数を利用して すべてを表示する
 [ピボットテーブル]を利用して抽出した値を 関数で セル範囲 F16:I29 に 表示する


[ 2011年10月17日 01:23 ] カテゴリ:LibreOffice Calc | TB(0) | CM(0)

問題 L15P2.ods 設問1 LibreOffice Calc

問題 L15P2.ods 

CSV ファイルを 取り込んで 集計・抽出の問題



シート[売上一覧]


  売上データ.csv  を 開き
 その中からシート[売上一覧]の該当する場所へデータを貼り付けなさい


 シート[顧客マスタ][商品マスタ]を参照して、
  E列に、「顧客名」・G列に、「商品名」 ・H列に、「単価」を表示する

 C列 「日付」を 04月01日 の 形式

 H列・J列を 通貨スタイルにする


[ 2011年10月16日 13:57 ] カテゴリ:LibreOffice Calc | TB(0) | CM(0)

問題 L15P1.ods 設問2 LibreOffice Calc


シート「結果」



設問2

 シート「診断」の内容が表示されるようにすること

 1.E7 に、シート「診断」のセル K8 の内容が表示される
 2.G7 に、シート「診断」のセル範囲 D8:F8 「性別」 の選択内容が表示される
 3.H7 に、シート「診断」のセル範囲 K10:L10 の入力内容が表示される
 4.J7 に、シート「診断」のセル D10 の入力内容が表示される
 5.N7 に、シート「診断」のセル G10 の入力内容が表示される
 ※ ただし シート「診断」に参照するデータが無い場合には、何も表示されないようにする


 G9 に、標準体重を表示する

= 身長[m]の2乗 × 22


 G10 に、BMI 指数が表示する

= 体重 [Kg] ÷ 身長 [m] の2乗


 セル範囲 K10:L10 に、「BMI 指数」に対応する肥満度が表示する
 セル範囲 E7:O7 に、以下の書式を設定する
  性別が「女性」の場合
   フォント : 太字 ・ 色:ピンク 
  性別が「男性」の場合
   フォント : 太字 ・ 色:青色


設問3

 J12 と N12 に 「性別」「年齢」に合致する「身長」「体重」の 基準値 を 表示する
 J13 と N13 に 利用者と年齢別基準値との を 正の数で 表示する
   J13 には、「身長」の差を表示する
   N13 には、「体重」の差を表示する
   「身長」に数値が入力されていない場合 何も表示しない
 L13 と P13 に 以下のように設定する
  L13 には、利用者の「身長」が基準値以上の場合 「高く」
    それ以外の場合 「低く」 と表示する
  P13 には、利用者の「体重」が基準値以上の場合 「重い」
    それ以外の場合 「軽い」 と表示する
 「性別」「年齢」に合致する「基礎代謝量」「エネルギー所要量」を表示する
  M14 「1日あたりの基礎代謝量」を表示する

= 基礎代謝 [kcal/kg/日] × 体重 [kg]

  M15 「1日あたりのエネルギー所要量」を表示する

= 1日あたりの基礎代謝量 × 生活活動レベル指数



設問4


 D18:Q21 に 「生活チェック」についてのコメントを表示する
  「生活チェック一覧」を参照し 該当するチェック項目に対応するコメントを表示すること
  全ての項目にチェックが無い場合 
「チェックなし」に対応するコメントを表示する
  複数の項目にチェックがある場合 
チェックした項目のコメントを、チェック番号の順に表示する
 
 T21 セルに BMI 指数に対する肥満度の評価を「★」記号で表示する
  「肥満度一覧」を参照し、該当する「★の数」で示された数を表示する
   (例)「肥満度」が標準で「★の数」が 5 の場合 : 「★★★★★」
  BMI 指数に数値が入力されていない場合は、何も表示されないようにする
[ 2011年10月15日 13:19 ] カテゴリ:LibreOffice Calc | TB(0) | CM(0)

問題 L15P1.ods LibreOffice Calc

L15P1.ods 

設問1 

シート「分析」完成イメージ



 概ね D8:F8 性別 オプションボタン
   各ボタンのテキストは 「女性」 「男性」 とする

 K8 の右隣 年齢 スピンボタン
   最小値を「1」 最大値を「80」 数値が1ずつ加減されるようにする

 F12:G12 身体活動レベル リストボックス
   「低い(?)」 「ふつう(?)」 「高い(?)」 が 選択できるようにする

 概ね B20:O23 生活チェック チェックボックス
  ・ まわりをグループボックスで囲む
  ・ 各ボタンのテキストは以下のようにする 
   ?ほとんど外食である
   ?朝食をとらない
   ?生活が不規則である
   ?タバコを毎日吸う
   ?お酒を毎日飲む
   ?睡眠時間は平均6時間以下である


 セル範囲 K10:L10 に 「職業」を 6文字以内で入力できるようにし
それ以外の文字列が入力された場合には 次のメッセージが表示されるようにすること
   アクション : 中止
   エラーメッセージ : 6文字以内で入力して下さい。

 セル範囲 C14:O16 に
「身体活動レベル」の選択内容に合致する「日常生活の内容」が表示されるようにすること

[ 2011年10月14日 11:49 ] カテゴリ:LibreOffice Calc | TB(0) | CM(0)

問題 L14P2.ods について

正解の為のヒント & 間違えやすい点


設問1 

 「会員No.」 4桁
 「生年月日」文字列になる
結果として シリアル値として 認識できるように直す
  いろいろな方法がある
   * VALUE 関数を使用し 数値に変換してから 貼り付ける
   * 置換機能を利用して 文字列を数値に直す
 「年齢」は 元のデータにはないので 関数を使い表示する
   Excel とは違い YEARS 関数 算出日は、実施日 M4 を 基準


設問2


標準偏差(ひょうじゅんへんさ、Standard Deviation)とは
統計値や確率変数の散らばり具合(ばらつき)を表す数値のひとつ
個々のデータから平均値を引き(偏差)2乗し、データ数で割り 平方根を取ります

標準偏差を求めるとき、Excel では STDEVP 関数 を よく使います
注意:STDEVP 関数とSTDEV 関数の2つがあって 区別が難しい
しかし 一覧表の中から 条件に合ったレコードの標準偏差を求める場合は 

データベース関数の DSTDEV 関数

検索条件範囲で指定した条件で リストを検索し
その条件にマッチするレコードを標本と見なして指定したフィールドの標準偏差を求める関数



 データそのもののバラツキ具合:STDEVP データの分布
  こちらがいわゆる普通の標準偏差です。高校まではこちらの標準偏差しか学ばない(?)
STDEVP:((データを2乗したものの平均)-(データの平均の2乗))/ データ数

 データの抽出元の真の標準偏差の推定値:STDEV データの背後の真の分布
STDEV:((データを2乗したものの平均)-(データの平均の2乗))/ (データ数 – 1)



設問3

(例)握力が 55kg の男性の偏差値:


(55-男性の握力平均値)÷男性の握力標準偏差×10+50


  男性の握力平均値
  男性の握力標準偏差
シート「基準表」から 参照値を持ってくる数式を 上手く作成する

VLOOKUP 関数


セル範囲 M8:N92 「評価」 に シート「基準表」の《評価基準表》を参照して評価を求めなさい

INDEX 関数 と MATCH 関数 あいまい検索




設問4

年代別に関しては いろいろな方法がある

LibreOffice 3.4 系では ピボットテーブル

LibreOffice 3.3 系では データパイロット を 利用する


1.元の一覧データに年代別の列を作成してしまう
  「備考」とか 名前を付け 
  年齢のセルから 左1桁を抽出し 【 =LEFT(E3,1) 】
  「2」「3」「4」「5」を表示した列を作成する
  会員No.・性別・生年月日・年齢・備考・握力・上体起こし・長座体前屈 で ピボットテーブルを作る



2.元のままで ピボットテーブルを作成する場合は
  [フィルタ]を利用し 
  20 以上 29 以下で 求め 「20~29」へ 貼り付け
  30 以上 39 以下で 求め 「30~39」へ 貼り付け
  40 以上 49 以下で 求め 「40~49」へ 貼り付け
  50 以上 59 以下で 求め 「50~59」へ 貼り付け



関数で 求めてしまう

3. LibreOffice Calc には AVERAGEIFS は無いので SUMPRODUCT 関数を利用して
  条件に合った合計 ÷ 条件に合った件数 = 条件に合った平均
  例えば 
  20代で男性の合計を求め 20代で男性が何名かを求めて 割る
  ※ 20代= 20 以上 29 以下
=SUMPRODUCT($体力テスト.$C$8:$C$92=$B$5,$体力テスト.$E$8:$E$92>=20,$体力テスト.$E$8:$E$92<=29,$体力テスト.$F$8:$F$92)/SUMPRODUCT($体力テスト.$C$8:$C$92=$B$5,$体力テスト.$E$8:$E$92>=20,$体力テスト.$E$8:$E$92<=29)

※ 数式はあまりお勧めしません ただ 可能であるという意味で参考に書きました  


設問5

いろいろな方法がある


例えば [並べ替え]だけで 行う
  「性別」の昇順で 「体力点数」の降順で並べ替え
   上の5行を コピーする
   次に 「性別」を降順にする
   上の5行を コピーする


設問6

グラフなので そんなに難しくはない

まぁ 普段使わない機能は 「X軸補助目盛線」 位でしょうか?

 Y軸ラベルに 単位を表示することを忘れないように

 細かな色の違いは気にせずに 見本に似せて作成する
[ 2011年10月13日 11:11 ] カテゴリ:LibreOffice | TB(0) | CM(0)

問題 L14P2.ods LibreOffice Calc

L14P2.ods 

設問1


ファイル「体力.txt」  を 開き
シート「体力テスト」の該当する箇所へデータを貼り付けなさい




 ・ B列「会員No.」 配置:横位置中央揃え
 ・ C列「性別」 配置:横位置中央揃え
 ・ F列「握力」 表示形式:小数点以下1桁
 ・ H列「長座体前屈」 表示形式:小数点以下1桁


設問2


シート「基準表」のセル範囲 B4:F8 「偏差値基準表」において 
画一統する箇所に 男女別種目別の平均及び標準偏差を集計しなさい
表示形式は 小数点以下2桁とする
 ※ 標準偏差(ひょうじゅんへんさ、Standard Deviation)とは
統計値や確率変数の散らばり具合(ばらつき)を表す数値のひとつ

設問3

シート「体力テスト」の セル範囲 I8:K92 「偏差値」
シート「基準表」の《偏差基準表》を参照して
次に示す計算式を参考に 偏差値を求めなさい
表示形式は 小数点以下2桁とする
偏差値=(種目別結果-種目別男女別平均÷種目別男女別標準偏差×10+50
(例)握力が 55kg の男性の偏差値:(55-男性の握力平均値)÷男性の握力標準偏差×10+50

セル範囲 M8:N92 「評価」 に シート「基準表」の《評価基準表》を参照して評価を求めなさい

設問4


シート「平均一覧」のセル範囲 B4:G10 の該当する箇所に
男女別及び年代別の種目別平均を集計しなさい
平均の表示形式は 小数点以下2桁とする


設問5


シート「上位一覧」のセル範囲 C5:H5 及び C14:H14 の下へ 
男女別の体力点数上位5位までのデータを求めなさい

設問6 グラフの作成


1.男女別に「握力」の平均を比較するグラフ
  折れ線マーカー付き
  B13:G21 プロットエリア:水色に塗りつぶし

2.男女別に「上体起こし」の平均を比較するグラフ
  折れ線マーカー付き
   B24:G32 プロットエリア:薄い黄色に塗りつぶし

3.男女別に「長座体前屈」の平均を比較するグラフ
  折れ線マーカー付き
  B35:G43 プロットエリア:薄い緑色に塗りつぶし
[ 2011年10月12日 09:10 ] カテゴリ:LibreOffice Calc | TB(0) | CM(0)

問題 L14P1.ods  LibreOffice Calc

L14P1.ods 

シート[勤怠管理]



シート[リスト一覧]




設問1 「領域 A」を 完成させなさい



  D7:F7 リストボックス設定 アルバイトの氏名が選択できるようにする
  G9:H12 ラジオボタン設定 各ボタンのテキストは「製造」「販売」 
  I10:I12 リストボックス設定 勤務パターン「早朝」「午前」「午後」「夕方」


  F9 「アルバイトコード」を 表示させる
  F10 「勤務地」を 表示させる
  ※ 「アルバイトコード」の左1桁を 「勤務地コード表」から参照して求める
  F11 「基本時給」を 表示させる
  F12 「交通費」を 表示させる
  「氏名」が 選択されていない場合は 何も表示しない

  G15 「開始時刻」を 表示させる
  I15 「終了時刻」を 表示させる
  時間と分を正しく表示させる
  「職種」または「勤務パターン」が 選択されていない場合には 何も表示しない


設問2 「領域 B」を 完成させなさい



  F20 1~12 までの整数が 入力できるように設定
   それ以外の数値が入力された場合は 次のメッセージが表示されるように設定
   アクション : 中止
   エラーメッセージ : 正しい月を入力してください
  セル範囲 C24:E54 に 
セル C20・F20 に入力する「年」「月」に合致する日付データを表示されるように設定
  C24:C54 には、セル F20 に入力した値が表示される
  D24:D54 には、日付が表示される
   ただし、29日~31日は、「年」「月」「日」のデータを元に判断する
  E24:E54 には、「年」「月」「日」のデータに合致した「曜日」が表示される
   ただし 「曜日」は 水曜日の場合「水」と表示 必要のない場合は何も表示しない
  F20 に月が入力されていない場合
または該当する日付が存在しない場合には、何も表示しないこと
  「曜日」が、「土」「日」の場合 行全体(C列~J列)が水色で塗りつぶされるようにすること
  「出勤時刻?」が基本勤務時刻の開始時刻より早い場合
   「出勤時刻?」には、基本勤務時刻の開始時刻が表示され
   それ以外の場合には、15分単位で切り上げること
   例 7:00 が 勤務開始時刻の場合
     7:08 → 7:15
     6:50 → 7:00
  「退勤時刻?」は、15分単位で切り捨てること
   例 10:00 が 勤務終了時刻の場合
     10:14 → 10:00
  「出勤時刻?」がひゅう緑されていない場合には
「出勤時刻?」及び「退勤時刻?」に 何も表示しないこと
  時間と分が 「13:30」の形式に表示されるようにすること
  J24:J54 
   「出勤時刻?」または「退勤時刻?」が入力されていない場合には何も表示しないこと
   時間と分が 「13:30」の形式に表示されるようにすること
  H20 及び I20 に、「出勤日数」「勤務合計時間」を表示すること
   勤務実績の「合計時間」は、勤務時間から求め
24時間以上の場合にも、「24:00」の形式に表示されるように設定すること



設問3 「領域 C」を 完成させなさい


  P10 の左端  スピンボタン
   最小値「0」 最大値「10」 数値が1つずつ加減されるようにする
   O10 に 評価が表示されるようにする
  「給与」は、「基本時給」及び勤務実績の「合計時間」から求める
  「交通費」は、勤務日数分支払われる
  「氏名」が選択されていない場合には、何も表示しないこと
  「報奨金」には、「勤務評価」で選択された内容に合致する「報奨金」を表示
   「勤務評価」が選択されていない場合には、何も表示しない
  「総支給額」は、「給与」「交通費」「報奨金」を合算したもの
   「氏名」が選択されていない場合には、何も表示しないこと
[ 2011年10月11日 23:07 ] カテゴリ:LibreOffice Calc | TB(0) | CM(0)

問題 C12P2.ods について  LibreOffice Calc

問題 C12P2.ods について

参考画像 シート「売上一覧」




参考画像 シート「分析1」



参考画像 シート「分析2」



参考画像 シート「分析3」



設問5



[ 2011年10月10日 23:14 ] カテゴリ:LibreOffice Calc | TB(0) | CM(0)

問題 C12P2.ods  LibreOffice Calc

C13P2.ods 

CSV ファイルを Calc に 貼り付けて利用する ?

南町.csv  ・ 本町.csv  ・ 中町.csv  ・ 駅前.csv  を開き
C13P2.ods  のシート「統合」の該当する箇所へ データを貼り付ける


 注意  修正箇所

  「年月日」を 「年」「月」「日」に分けて表示
  J5:J104「合計」列 売上商品個数の合計を求める
  データの並び順を 日付の昇順にし、日付が同じ場合は支店コードの昇順にする



設問2 シート[分析1]の集計結果を表示する

曜日別に 各支店の商品売上個数を分類ごとに集計





設問3 シート[分析2]の集計結果を表示する

 支店別に各分類の平均売上個数を集計
 小数点以下第1位を四捨五入し、整数表示とする



設問4 シート[分析3]の集計結果を表示する

A4:J11

 6月1日から6月25日までのデータから
総売上高の第1位の支店の店舗売上高上位7件のデータを集計
 並び順を 曜日順(日、月、・・・土)とし、曜日が同じ場合は「合計」の降順とする

A14:J21

 6月1日から6月25日までのデータから
総売上高の第2位の支店の店舗売上高上位7件のデータを集計
 並び順を 曜日順(日、月、・・・土)とし、曜日が同じ場合は「合計」の降順とする




設問5 シート[分析3] A26 以降

 総売上高が 上位2支店である店舗のデータから
   次の条件にあてはまるデータを集計
   1.分類1の売上が 60 以上
   2.分類2の売上が 5000 以上
   3.分類3の売上が 300 以上


[ 2011年10月09日 19:45 ] カテゴリ:LibreOffice | TB(0) | CM(0)

問題 C13P2.ods について LibreOffice Calc

C13P2.ods について

いろいろな方法があるので 参考解答のみ









解答が出来たら もう一歩進めて

次の機能を 試してください

 1.ピボットテーブル(LibreOffice 3.4.3)

※ LibreOffice 3.3 系では 「データパイロット」という名称


 2.[ツール]→[シナリオ]

 3.OFFSET 関数の利用



これらの機能は使わなくてもできる可能性はありますが

ピボットテーブルは 大変便利です 覚えましょう


[シナリオ]は 値の変化に応じた複数の結果を確認することが出来ます
こんな機能も あることを知っていると 便利かも

予測値を求める[設問3]で 使ってみて下さい


OFFSET 関数は 使いこなせると 便利ですが
知らない場合は 逆に 1つ1つを設定したほうが早い

最後の[設問5]で 使ってみて下さい



[ 2011年10月08日 12:29 ] カテゴリ:LibreOffice | TB(0) | CM(0)

表計算の問題 LibreOffice Calc

CSV ファイルを Calc の.ods ファイルに 貼り付けて利用する


売上状況.csv  を 開き 
その中から C13P2.ods  のシート「売上一覧」の該当する箇所へデータを貼り付ける

次の指示に基づき 表示形式を変更して表を完成させなさい



設問2

シート「分析1」のセル範囲 B5:G10



 該当する箇所に 
店舗別に「入店者数」の合計及び「購入者率」と「購入金額」の平均を集計しなさい
    また、集計結果をもとに「購入金額計」を求めなさい
   表示形式は 100円未満を四捨五入すること



設問3

シート「分析1」のセル範囲 B15:G20



 設問2の結果を踏まえ、「入店者数」が30人増加した場合の予測値を求めなさい
   ただし、「平均購入者率」及び「平均購入金額」は変わらないものとする



設問4

シート「分析2」のセル範囲 B5:G25



 該当欄に 
   週別に 「入店者数」「購入者数」「平均購入金額」の合計を 集計しなさい
   第1週は 8月 1日 ~  8月 5日
   第2週は 8月 6日 ~  8月12日
   第3週は 8月13日 ~  8月19日
   第4週は 8月20日 ~  8月20日
  とする



設問5

シート「分析2」のセル範囲 I5:M13



 設問4の結果を踏まえ 週別にそれぞれの合計が最大・最小の店舗名を表示する
[ 2011年10月07日 09:21 ] カテゴリ:LibreOffice Calc | TB(0) | CM(0)

フォームを作成する問題  その2  LibreOffice Calc 

L13C1.ods 




範囲を 4つに分けます

 領域 A 完成イメージ




   セル範囲 F8:H10 に 「本体」に該当する
「型番」「品名」「基本価格」が 表示されるようにする
  < 仕 様 >
  ・ 各本体の対応商品は、それぞれ3つである
  ・ 「本体」が 選択されていない場合には、何も表示しない
   「型番」のオプションボタンを選択した場合
その商品の行(F列~I列)が薄い緑色で塗りつぶされるように設定


 領域 B 完成イメージ




   概ねセル範囲 H17:H20 に 画像ファイル oji3.png  を貼り付けること

 領域 C 完成イメージ


   セル範囲 D26:E26 に 商品選択で選択されている型番の「基本価格」を表示する
   セル範囲 D28:E28 に 商品選択で選択されている型番の「数量」を表示する
   ※ 「本体」が選択されていない場合には、何も表示しないこと
   セル H28 に 選択した「メモリ」の価格が表示されるようにする
   セル H30 に 選択した「ハードディスク」の価格が表示されるようにする
   ※ 「メモリ」「ハードディスク」が選択されていない場合 何も表示しない
   「オプションサービス」で選択されているサービスの金額が表示されるようにする
   ※ 「オプションサービス」が選択されていない場合は 何も表示しない


 領域 D 完成イメージ


   請求金額が 表示されるようにする
   「基本価格」+「メモリ」+「ハードディスク」+「オプションサービス」に 「数量」を掛けたもの

   「発注日付」は、本日以前の日付のみ入力できるように設定
  
   納入予定日 : 「発注日付」の翌月末日を表示されるようにする
   ※ 「発注日付」が 空欄の場合は、何も表示しないこと
     表示形式は 「2011年04月01日(金)」とすること

   最後に 「発注日付」で 「本日以前」以外の日付が 
入力された場合 次のメッセージが表示されるようにする

    アクション : 中止
    タイトル  : 発注日付
    エラーメッセージ : 「本日以前の日付を入力してください。」
     ※ 表示形式は 「2011年04月01日(金)」とすること



詳細設定で 利用するセル範囲 K5:M13



シート「リスト一覧」


リストには、名前が指定されている


「リスト一覧」の「区分コード」は 左3桁を 次のように設定している
  JDX : デスクトップ
  JA4 : ノートA4
  JB5 : ノートB5


[ 2011年10月06日 16:35 ] カテゴリ:LibreOffice Calc | TB(0) | CM(0)

フォームを作成する問題 LibreOffice Calc 

L12C1.ods      

<フォーム完成イメージ>




「領域 A 」を 完成させなさい





「領域 B 」を 完成させなさい





「領域 C 」を 完成させなさい






提供画像ファイル : hana.jpg 
  概ね セル範囲 G31:G35 に 貼り付けること


[ 2011年10月05日 23:31 ] カテゴリ:LibreOffice Calc | TB(0) | CM(0)

フォームの作成 その7  LibreOffice Calc

グループボックスに入れる方法

1.[フォームコントロール]ツールバーの
 [その他のコントロールを表示] を クリック

2.[コントロールの選択]ツールバー が 表示される

3. [グループボックス]をクリック

4.設定したい範囲を ドラッグ
  すると [グループ構成要素ウィザード - 配列]が表示される


5.[キャンセル]クリック

6.「グループボックス」内で 右クリック
  メニューから「コントロール」をクリック


7.[ 属性 グループボックス ]が表示される
  「タイトル」欄に グループの名前を入力する


8.一度 別の箇所をクリックし 選択を解除する
  (選択されている場合 緑色のハンドルが表示されている)


9.設定した範囲の中へ チェックボックスやオプションボタンを設定する
  タイトルやリンクされたセル・参照値などを設定する
  例では チェックボックス


10.すべての設定が終わったら
  [Shift」キーを押しながら 1つ1つ選択していく


11.最後に グループボックスも[Shift」キーを押しながら クリック

12.選択した範囲内で 右クリックし [グループ化]をクリック




  フォームの作成 その2  チェックボックスの設定 
  フォームの作成 その3  オプションボタン(ラジオボタン)の設定 
  フォームの作成 その4  スピンボタンの設定
  フォームの作成 その5  リストボックス の設定
  フォームの作成 その6  コンボボックス の設定
[ 2011年10月05日 22:51 ] カテゴリ:LibreOffice | TB(0) | CM(0)

フォームの作成 その6  LibreOffice Calc

フォームの作成 LibreOffice Calc

今回は コンボボックス の設定



前回のシートで 今回は コンボボックスで 

「鹿児島」「宮崎」「熊本」「福岡」を 選択する


1.[フォームコントロール]ツールバー の  [コンボボックス]をクリックする

2.マウスポインタが  になる H5:H10 位 に ドラッグし 設定する

  [コンボボックスウィザード - 配列]が表示されたら [キャンセル]クリック

3.右クリック [コントロール]をクリック

4.[属性 コンボボックス]画面
  [データ]タブ
  「リンクされたセル」欄に 「J4」と入力


5.「ソースセル範囲」欄に 表示したい内容が入力されているセル範囲を入力
  この場合 B3:B6 と入力


6.「デザインモード」を オフにする

7.一覧で選択すると 上の欄と J4 に 値(地名)が 表示される



  フォームの作成 その2  チェックボックスの設定 
  フォームの作成 その3  オプションボタン(ラジオボタン)の設定 
  フォームの作成 その4  スピンボタンの設定
  フォームの作成 その5  リストボックス の設定
  フォームの作成 その7  グループボックスの設定

[ 2011年10月05日 20:27 ] カテゴリ:LibreOffice Calc | TB(0) | CM(0)

フォームの作成 その5  LibreOffice Calc

フォームの作成 LibreOffice Calc

今回は リストボックス の設定


これは σ(^_^) が いろいろやって見つけた方法です



参考程度にしてください


最初に リストボックスって 

[データ]→[入力規則]の 

「リスト」や「セル範囲」と同じではないかとも思ったのですが

ちょっと 違う



設定したボックスに 表示する値が

「鹿児島」「宮崎」「熊本」「福岡」とした場合に

リンクしたセルに

そのまま 「鹿児島」「宮崎」「熊本」「福岡」表示する

または 「1」「2」「3」「4」と表示するのか



H2 セルに 設定します

1.[フォームコントロール]ツールバー の  [リストボックス]をクリックする


2.マウスポインタが  になる  H2 セルいっぱいに ドラッグし 設定する


下の画像の時 同時に 
[リストボックスウィザード - 配列]が表示されたら [キャンセル]クリック

3.右クリック [コントロール]をクリック

4.[属性 リストボックス]画面
  [データ]タブ
  「リンクされたセル」欄に 「J2」と入力


5.「リンクされたセルの内容」欄で 
  「選択した項目」と「選択した項目の位置」が選択できる


これが 値(文字列など)を表示するか 値の順(数字)を表示するかの選択

  「選択した項目の位置」を 選択する

6.「ソースセル範囲」欄に 表示したい内容が入力されているセル範囲を入力
  この場合 B3:B6 と入力


7.「デザインモード」を オフにする

8.選択してみると J2 に 数値が表示される



今度は H3 セルへ 「東京」「名古屋」「大阪」を 設定する
1.[フォームコントロール]ツールバー の [リストボックス]をクリックする
2.マウスポインタが  になる  H3 セルいっぱいに ドラッグし 設定する
  [リストボックスウィザード - 配列]が表示されたら [キャンセル]クリック
3.右クリック [コントロール]をクリック
4.[属性 リストボックス]画面 [データ]タブ
  「リンクされたセル」欄に 「J3」と入力
5.「リンクされたセルの内容」欄で 「選択した項目」を選択する
6.「ソースセル範囲」欄に 表示したい内容が入力されているセル範囲を入力
  今度は K2:K4 と入力 


7.「デザインモード」を オフにする

8.選択してみると J3 に 値が表示される



  フォームの作成 その2  チェックボックスの設定 
  フォームの作成 その3  オプションボタン(ラジオボタン)の設定 
  フォームの作成 その4  スピンボタンの設定
  フォームの作成 その5  リストボックス の設定
  フォームの作成 その6  コンボボックスの設定
  フォームの作成 その7  グループボックスの設定


注意

[データ]タブ 「ソースセル範囲」欄について

 表示したい項目のリストは 縦型でなければ 使えない

 表示したい項目のリストが 別シートの場合

「シート名」.(ドット)「セル範囲」 (例) Sheet1.B5:B10
[ 2011年10月05日 19:07 ] カテゴリ:LibreOffice Calc | TB(0) | CM(0)

フォームの作成 その4  LibreOffice Calc

フォームの作成 LibreOffice Calc

今回は スピンボタン の設定



説明のあるサイトが無かったので

私がいろいろ試した結果の方法です

間違っているか 偶然合っているか

全くわかりません そのおつもりで




スピンボタン

値を増減することが出来ます

上向きの矢印をクリックすると 値が増加し

下向きの矢印をクリックすると 値が減少します


スピンボタンで選択した値を 表示するセル

最小値 最大値 間隔 を 設定



数を入力するのに キーボードからではなく

マウスのクリックでのみ 入力可能なケース



上の画像では 販売数( E 列)に スピンボタンを 設定してある


1.[フォームコントロール]ツールバー の [スピンボタン]をクリックする

2.マウスポインタが  になる
  E3 セル内の 左端に ドラッグし 設定する


3.右クリック [コントロール]をクリック

4.[属性 スピンボタン]画面
  [全般]タブ
  「最小値」欄・「最大値」欄・「間隔」欄で 数値を設定できる


5.[データ]タブ
  「リンクされたセル」欄に 表示するセルを入力する
  今回は E3 と 入力


6.「デザインモード」を オフにする





そういえば 最初に設定した時に

下の画像のようになっていた



こうなっていても 心配することは無い

[属性 スピンボタン]画面 [全般]タブ

「方向」欄というものがある 

「水平」の場合が この状態なので 「垂直」にする









  フォームの作成 その2  チェックボックスの設定 
  フォームの作成 その3  オプションボタン(ラジオボタン)の設定 
  フォームの作成 その4  スピンボタンの設定
  フォームの作成 その5  リストボックス の設定
  フォームの作成 その6  コンボボックスの設定
  フォームの作成 その7  グループボックスの設定

[ 2011年10月05日 15:45 ] カテゴリ:LibreOffice Calc | TB(0) | CM(0)

フォームの作成 その3  LibreOffice Calc

フォームの作成 LibreOffice Calc

今回は オプションボタン(ラジオボタン) の設定




説明のあるサイトが無かったので

私がいろいろ試した結果の方法です

間違っているか 偶然合っているか

全くわかりません そのおつもりで



一番 一般的な 「男・女」 を 選択するパターン

金額などで 「女性割引」があるケース

「男性」に チェックが 入っていれば 割引なし

「女性」に チェックが 入っていれば 金額の 5%引き



1.C2 セル内に ラジオボタンを 2つ設定する
2.ラジオボタンのリンクを D2 セルに設定する
3.「女性特別割引」の C5 セルには
  「男」が 選択された場合は 0
  「女」が 選択された場合は C4 × 0.05 になるように設定する
  「合計金額」の C6 セルには =C4-C5



ラジオボタンも チェックボックスと同様 

チェックできるだけでは 意味が無い

セルに反映させて 計算などに活用する

必ず 反映させるセルを 設定する 今回は D2 セル



1.[フォームコントロール]ツールバー の [オプションボタン]をクリックする

2.マウスポインタが  になる
  C2 セル内の 半分に ドラッグし 設定する




3.右クリック [コントロール]をクリック

4.[属性 ラジオボタン]画面が 表示される
  [全般]タブ
  「タイトル」欄 「ラジオボタン」を削除し 「男性」と入力する


5.[データ]タブ
  「リンクされたセル」欄に 「D2」と入力
  「参照(オン)」欄に 「1」と入力
  「参照(オフ)」欄に 「0」と入力


6.そのまま [フォームコントロール]ツールバー の [オプションボタン]をクリックする

7.C2 セルの右半分に ドラッグし もう一つ ラジオボタンを作成する


8.[全般]タブ
  「タイトル」欄 「ラジオボタン」を削除し 「女性」と入力する
  [データ]タブ
  「リンクされたセル」欄に 「D2」と入力
  「参照(オン)」欄に 「2」と入力
  「参照(オフ)」欄に 「0」と入力


9.「デザインモード」を オフにする

10.「男性」のラジオボタンをクリック チェックを入れてみる
  D1 セルに 「1」と表示される


12.「女性」のラジオボタンをクリック チェックを入れてみる
  D1 セルに 「2」と表示される




「女性特別割引」の C5 セルに 

D2 セルが 「1」 ならば 「0」

D2 セルが 「2」 ならば 「C4*0.05」

この様になる数式を入力する

ついでに C4 セルが 空欄ならば 空欄の条件も追加


一例

=IF(C4="","",CHOOSE(D2,0,C4*0.05))

C6 セルには =IF(C4="","",C4-C5)



男性か 女性 を 選択

C4 セルに 金額を入力 





今回は 説明のために 

隣の列の 同じ行をリンクセルに指定しました

実際に 利用する場合は 離れたセルにしたり

非表示 にして 邪魔にならないようにする



  フォームの作成 その2  チェックボックスの設定 
  フォームの作成 その3  オプションボタン(ラジオボタン)の設定 
  フォームの作成 その4  スピンボタンの設定
  フォームの作成 その5  リストボックス の設定
  フォームの作成 その6  コンボボックスの設定
  フォームの作成 その7  グループボックスの設定

[ 2011年10月05日 13:52 ] カテゴリ:LibreOffice Calc | TB(0) | CM(0)

フォームの作成 その2  LibreOffice Calc

フォームの作成 LibreOffice Calc

最初は チェックボックス の設定

例えば 下の画像のような場合



C3:C7 に チェックボックスを 設定する


チェックボックスというものは チェックボックスの値を

    セルに反映させて 計算などに活用する


今回は チェックの結果を 隣のセル( D 列)に反映させ

     チェックが入った数を C9 セルに 集計する



説明のあるサイトが無かったので

私がいろいろ試した結果の方法です

間違っているか 偶然合っているか

全くわかりません そのおつもりで



1.[フォームコントロールツールバー] の

「デザインモード」になっているか確認する

 
 「デザインモード」が オン




  「デザインモード」が オフ



オフの場合は  「デザインモード オン/オフ」をクリックし オンにする


2.[フォームコントロールツールバー] の  「チェックボックス」を クリックする


3.マウスポインタが  になる

4.セル C3 の中でドラッグする



5.右クリック 「コントロール」クリック

6.[属性 チェックボックス]が表示される
  タイトルは 必要ないので 削除する


7.[データ]タブ 
  「リンクされたセル」欄に リンクするセル番地を 入力する
  この場合は C3 セルのリンクで 「D3」と入力


8.[フォームコントロールツールバー] の 
 「デザインモード オン/オフ」をクリックし オフにする


9.チェックボックスが設定されている

10.チェックボックスを クリック チェックを入れる
  チェックが入ると D3 セルに 「TRUE」と表示される


12.C3 セルに 設定したように C4:C7 に チェックボックスを設定する

13.C9 セルには 【 =COUNTIF(D3:D7,"TRUE") 】 




注意

チェックボックスに 一度も触らない場合は 空欄

一回でも チェックし チェックを外した場合は FALSE




  フォームの作成 その3  オプションボタン(ラジオボタン)の設定 
  フォームの作成 その4  スピンボタンの設定
  フォームの作成 その5  リストボックス の設定
  フォームの作成 その6  コンボボックスの設定
  フォームの作成 その7  グループボックスの設定

[ 2011年10月05日 12:00 ] カテゴリ:LibreOffice Calc | TB(0) | CM(0)

フォームの作成 その1  LibreOffice Calc

LibreOffice Calc で 

いわゆる「フォーム」を作成する場合

チェックボックス や オプションボタン

スピンボタン などを 設定する



チェックボックス

いくつかあるオプションから複数の項目を選択するのに使われる

設定項目を選択する際に用いる「□」のような図形のこと

オプションボタン

項目の選択に用いられる部品のひとつで

複数項目から1つだけ取捨選択させる部品のことである

一般に ラジオボタン と呼ばれることが多い

ラジオボタン は 中が空白になった小さな円形をしており

チェックを入れると 円形の中が黒い丸で埋まる

選択肢のうちの他の ラジオボタン を選択すると

先にチェックした ラジオボタン のチェックは外れる


スピンボタン(spin button)

主としてテキストフィールドの横に配置され

数値の入力などを補助するためのコントロール

TVリモコンでいえばチャンネル送りボタンに相当する

スピンボタンのついたテキストボックスのことを

スピンボックスという


意外と 説明されているものが無い (のような気がする)

調べると Base (データベース)の場合になってしまう



Calc で 設定する場合には

最初に [フォームコントロールツールバー] を 表示する

[表示]→[ツールバー]→[フォームコントロール]クリック







説明のあるサイトが無かったので

私がいろいろ試した方法です

間違っているか 偶然合っているか

全くわかりません そのおつもりで


  フォームの作成 その2  チェックボックスの設定 
  フォームの作成 その3  オプションボタン(ラジオボタン)の設定 
  フォームの作成 その4  スピンボタンの設定
  フォームの作成 その5  リストボックスの設定
  フォームの作成 その6  コンボボックスの設定
  フォームの作成 その7  グループボックスの設定

[ 2011年10月05日 08:41 ] カテゴリ:LibreOffice Calc | TB(0) | CM(0)

L5C4.ods グラフ問題 LibreOffice

L5C4.ods グラフ問題


「OJI祭 店舗別売上比較」のデータ から、

店舗別売上を比較する「バブルチャート」


セル範囲 B11:H32 に作成

Xの値を 店舗面積

Yの値を 品数

バブルのサイズを 売上高

L5C4.ods   画像ファイル OJIFES.png 



グラフ設定



ページ設定



完成イメージ




※ グラフ設定には書いてないことも [完成イメージ]で確認し設定する


[ 2011年10月04日 11:45 ] カテゴリ:LibreOffice Calc | TB(0) | CM(0)
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