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おジさん学習帳

LibreOffice などOffice ソフトなどについてのブログです
おジさん学習帳 TOP  >  2011年11月

積上げ棒グラフと集合棒グラフの複合グラフについて Excel 2010

以前にも書きましたが

積上げ棒グラフと集合棒グラフの複合グラフは

出来ない!


見た目そんな感じにすることは出来るようです


例えば、目標を集合棒グラフの左側に配置し、左側に 商品A・B・C の値を積み上げるグラフ
Excel 2010 での場合


1.セル範囲 B2:F5 を選択
  [挿入]タブ 「グラフ」グループ 「縦棒▼」→「2-D 縦棒」→「積み上げ縦棒」クリック


2.仮に セル範囲 A7:H29 に 設定します


3.系列が 作成したい状態と違うので、逆にする
  「グラフツール」[デザイン]タブ 「データ」グループ 「行/列の切り替え」クリック


4.行/列が切り替わる


「目標」の部分を 集合棒グラフにする


5.系列"目標"の部分をクリック
  「グラフツール」[レイアウト]タブ 「現在の選択範囲」グループ 
  一番上が 「系列"目標"」になっているのを確認
  2番目の「選択対象の書式設定」をクリックする

 
6.[データ系列の書式設定]が表示される
  「系列のオプション」の一番下「使用する軸」で【第2軸(上/右側)】にチェックを入れる


7.チェックが入った瞬間に、グラフが変化する


8.[データ系列の書式設定]を閉じる
  「グラフツール」[デザイン]タブ 「データ」グループ 「データの選択」クリック


9.[データ ソースの選択]が表示される
  「凡例項目(系列)」欄で、[追加]をクリックする


10.[系列の編集]が表示される
  系列値欄の 「={1}」 を 「={0}」 にする
  [OK]クリック


11.[データ ソースの選択]で、「凡例項目(系列)」欄に、「系列5」が追加されている
  [OK]クリック


12. 「グラフツール」[レイアウト]タブ 「現在の選択範囲」グループ 
  一番上 [系列"目標"  |▼]の「▼」をクリック
  表示される一覧から「系列5」を 選択(クリック)


13.一番上が 「系列"系列5"」になっているのを確認
  2番目の「選択対象の書式設定」をクリックする


14.[データ系列の書式設定]画面
  「系列のオプション」 「使用する軸」が「第2軸(上/右側)」であることを確認する


15.確認したら、上の「「系列の重なり」・「要素の間隔」を変更する

  「系列の重なり」は、「-90%」にする

  「要素の間隔」は、「100%」にする


  ※ ルーラーで移動しても、クリックして数値を直接変更してもOK


16.「グラフツール」[レイアウト]タブ 「現在の選択範囲」グループ 
  一番上「▼」をクリック
  「系列"目標"」を選択(クリック)


17.[データ系列の書式設定]の内容が、先ほどと同じ
  「系列の重なり」「-90%」・「要素の間隔」「100%」であることを確認


18.「グラフツール」[レイアウト]タブ 「現在の選択範囲」グループ 
  一番上「▼」をクリック
  「系列"商品A"」を選択(クリック)


19.[データ系列の書式設定]が表示される


  今度は、積み上げ棒の部分なので

  「系列の重なり」は、「100%」にする

  「要素の間隔」は、「300%」にする



20.一応、出来た


21.凡例の「系列5」がいらないので、凡例に「系列5」をクリックする
  一度目のクリックでは、凡例全体が選択される


22.もう一度クリックすると、「系列5」が選択される


23.「系列5」が選択されたら、[Delete]キーを押す




σ(^_^) には、理屈はわかりません


だいぶ前に、どこかのサイトで見て、


確認のために 自分でやって見たものです
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[ 2011年11月16日 13:20 ] カテゴリ:エクセル | TB(0) | CM(0)

Microsoft Office 互換機能パック

Microsoft Office 互換機能パックが

Service Pack 3 (SP3) になった!!


Microsoft Office 互換機能パック Service Pack 3 (SP3)

ファイル名 : compatibilitypacksp3-kb2526297-fullfile-ja-jp.exe
サ イ ズ : 36.8MB
公 開 日 : 2011/10/25


システム要件

 サポートされているオペレーティング システム
   Windows 7/Windows Server 2003/Windows Vista/Windows XP
 対象となる Office 製品
   Microsoft 互換機能パック 2007 (32 ビット版)
 サポートされている Windows インストーラーのバージョン
   Windows インストーラー 3.1 以降
※ Windows Server 2003 Service Pack 1 には、
Windows インストーラー 3.1 が含まれています。
※ Windows インストーラー 3.1 は、次の場所から個別にダウンロードすることもできます
Windows Installer 3.1 Redistributable (v2) - 日本語 



解かっているとは思いますが、

これは、サービスパックです

本体の Word/Excel/PowerPoint 用 Microsoft Office 互換機能パック 

これが、入っていないパソコンには、

意味がありません



「Word/Excel/PowerPoint 用 Microsoft Office 互換機能パック」についての注意事項

Microsoft Office XP および Microsoft Office 2003 の
Word、Excel、または PowerPoint を ご使用の場合
互換機能パックをダウンロードする前に
必ず Microsoft Update で優先度の高い更新プログラムをすべてインストールしてください


互換機能パックの簡単な説明
Microsoft Office 2007 の Word 、Excel、および PowerPoint で導入され
Office 2010 でも引き続き同様のアプリケーションで採用されている
Open XML ファイル形式の文書、ブック、
およびプレゼンテーションを開いたり、編集、保存を行うことができます



1.「Word/Excel/PowerPoint 用 Microsoft Office 互換機能パック 」 の インストール
2.「Microsoft Office 互換機能パック Service Pack 3 (SP3)」 の インストール
※ Microsoft Office 互換性パック Service Pack 3 (SP3) は、
Office 互換機能パックを最新の更新プログラムを提供します

 Office service pack は累積的であるため、Service Pack 3 をインストールする前に
  Service Pack 1 または Service Pack 2 をインストールする必要はありません
 Service Pack 3 には、
 Service Pack 1 および Service Pack 2 に含まれていた
すべての修正プログラムが含まれます


[ 2011年11月11日 13:39 ] カテゴリ:office | TB(0) | CM(0)

Microsoft Office 2007 Service Pack 3 (SP3)

Microsoft Office 2007 SP3

出ていました


2007 Microsoft Office スイート Service Pack 3 (SP3) 


ファイル名 : office2007sp3-kb2526086-fullfile-ja-jp.exe
サ イ ズ : 385.7MB
公 開 日 : 2011/10/25

システム要件
 サポートされているオペレーティング システムWindows 7/Windows Server 2003/Windows Vista/Windows XP


 対象となる Office 製品:
 ・ Microsoft Office 2007 system (2007 Microsoft Office スイート Service Pack 1 (SP1))
 ・ Microsoft Office 2007 system (2007 Microsoft Office スイート Service Pack 2 (SP2))

 サポートされている Windows インストーラーのバージョン:
 ・ Windows インストーラー 3.1 以降
 ※ Windows Server 2003 Service Pack 1 には、
Windows インストーラー 3.1 が含まれています。
  Windows インストーラー 3.1 は、次の場所から個別にダウンロードすることもできます。
Windows Installer 3.1 Redistributable (v2) - 日本語 

[ 2011年11月10日 13:37 ] カテゴリ:office | TB(0) | CM(0)

LibreOffice Calc の マクロ その7

[マクロの記録]で Excel の手引書にあった

日付の入力作業をマクロ化


やって見たら 記録されていなかった

やったことは

Sheet1 の A1 セルに 「=TODAY()」と入力

これだけなのに 記録されていませんでした


_| ̄|○ ガクッ


そこで 単語入力のマクロを作成し

その単語(Calc)を LibreOffice Basic マクロ の編集で
「Calc」 を 「=TODAY()」に変更しました

 「マクロの記録」を起動
 アクティブセルに 「Calc」と入力 [Enter]キーを押す
 「記録の終了」クリック
 「マクロ名」を 「TODAY」にする
 「マイマクロ」-「Standard」-「Module1」 [保存] クリック

 [マクロ]→[マクロの管理]→[LibreOffice Basic]クリック

 [LibreOffice Basic マクロ]「Today」選択して [編集]クリック

 [マイマクロ&ダイアログ。Standard - LibreOffice Basic]画面
  中ほどある args1(0).Value = "Calc"
ここの 「Calc」を 「=TODAY()」に 変更する


 マクロを実行する

まぁ なんとか マクロは起動した
  

アクティブセルに その日の日付が入力される

REM ***** BASIC *****




sub Today
rem ----------------------------------------------------------------------
rem define variables
dim document as object
dim dispatcher as object
rem ----------------------------------------------------------------------
rem get access to the document
document = ThisComponent.CurrentController.Frame
dispatcher = createUnoService("com.sun.star.frame.DispatchHelper")

rem ----------------------------------------------------------------------
dim args1(0) as new com.sun.star.beans.PropertyValue
args1(0).Name = "StringName"
args1(0).Value = "=TODAY()"

dispatcher.executeDispatch(document, ".uno:EnterString", "", 0, args1())

rem ----------------------------------------------------------------------
dispatcher.executeDispatch(document, ".uno:JumpToNextCell", "", 0, Array())


end sub


[ 2011年11月09日 13:39 ] カテゴリ:LibreOffice Calc | TB(0) | CM(0)

LibreOffice Calc の マクロ その6

ブレークポイントの作成

以下のコードを入力


Sub Main
Dim X As Integer
Dim Y As Integer
Dim result As Integer

X = 10
Y = 20

Result = X + Y
MsgBox "XとYの足し算は" + Result

Result = Y - X
MsgBox "Y引くXの引き算は" + Result

Result = X * Y
M
End Sub


13行目に カーソルを置き
「ブレークポイント オン/オフ」をクリック

13行目の左側に ブレークポイントが設定されたマークが表示される

これで  [Basic プログラムの実行]を クリックすると
X と Y の足し算が行われ [OK]をクリックすると ストップする
  
止まった印(マーク)は 左側のブレークポイントの中に 黄色い矢印が表示される
  
もう一度  [Basic プログラムの実行]を クリックすると

引き算が表示される

[OK]をクリックすると
続けて 掛け算が行われる
[ 2011年11月07日 12:03 ] カテゴリ:LibreOffice Calc | TB(0) | CM(0)

LibreOffice Calc の マクロ その5

前回のメッセージボックスを 複数設定した場合



最初に
Sub Message1
MsgBox "Hello World"
End Sub

Sub Message2
MsgBox "こんにちは 世界"
End Sub

Sub Message3
MsgBox "你好 到世界"
End Sub

1.Basic IDE のモジュールタブの上で、右クリック
2.表示されたメニューから[挿入]→[Basic ダイアログ]を選択する

3.[Dialog1]という名前のタブが出来る

  ダイアログエディタの左上に表示されているのが 未編集のダイアログボックスです
  [ツールボックス]ツールバーが右側に表示されます
4. ラベルフィールドをクリック
  
5.上の方に枠を作成する
  
6. ボタンをクリックする

7.先ほど作成した「Label1」の下へ 枠を 3つ作成する

8.「CommandButton1」のボタンをダブルクリックする
  [プロパティ:CommandButton]画面が表示される
  [全般]タブ 「タイトル」欄を 【「Hello World」を表示】に変更する
  
9.[イベント]タブ 「実行時」の右側にある を クリック
  
10.[アクションの割り当て]画面
  [マクロ]をクリック

11.[マクロセレクター]画面
  先ほど設定した Message1・Message2・Message3 がある Module を選択
  Message1 を選択
  [OK]クリック

12.[アクションの割り当て]画面
  「イベント」の実行時
  「割り当てられたアクション」に Standard.Module3.Message1
  ※ ここは設定した人によって違うが 表示されればよい
  [OK]クリック

13.同様の操作を CommandButton2・CommandButton3 でも行う
  「Label1」をダブルクリック

14.[プロパティ:Label]
  「タイトル」欄を 「世界のあいさつ」に変更する
  フォントや配置・背景色などを適当に変更する


15,最初の Message1・Message2・Message3 がある Module の
  Message1 マクロの前に
  以下のマクロを記入する

Sub ShowDialog
Dim oDialog As Object
DialogLibraries.LoadLibrary("Standard")
oDialog = CreateUnoDialog(DialogLibraries.Standard.Dialog1)
oDialog.Execute()
End Sub



REM ***** BASIC *****

Sub ShowDialog
Dim oDialog As Object
DialogLibraries.LoadLibrary("Standard")
oDialog = CreateUnoDialog(DialogLibraries.Standard.Dialog1)
oDialog.Execute()
End Sub

Sub Message1
MsgBox "Hello World"
End Sub

Sub Message2
MsgBox "こんにちは 世界"
End Sub

Sub Message3
MsgBox "你好 到世界"
End Sub

[ 2011年11月06日 11:27 ] カテゴリ:LibreOffice Calc | TB(0) | CM(0)

LibreOffice Calc の マクロ その4

マクロの記録ではなく 直接記述する初歩中の初歩

1.[ツール]→[マクロ]→[マクロの管理]→[LibreOfiice Basic] クリック
  
2.[LibreOffice Basic マクロ]画面
  σ(^_^) の場合 Module が 2つあるので 新しく Module を作成する
 
  [管理]をクリックする
  [LibreOffice Basic マクロの管理]画面が表示される
  [モジュール]タブ [新規作成]をクリックする
  
3.[新しいモジュール]画面
  名前「Module3」(特にこだわりが無いのでそのまま)
  [OK]クリック
  
4.[LibreOffice Basic マクロの管理]画面
  [モジュール]タブ
  「Module3」が作成され 選択されている
  [編集]をクリック
  
5.[マイマクロ&ダイアログ.Standard - LibreOffice Basic]画面
  
※ OpenOffice.org の時の解説では 
  REM は、
  マクロの中に わかりやすいコメントを挿入するために用いるステートメントだそうです
  この行は 実行されないそうです

  マクロの実行内容は、3行目の「Sub Main」と5行目の「End Sub」の間に記述するそうです

何故か?良くあるメッセージボックスを表示するパターン


 「Sub Main」と「End Sub」の間に カーソルを移動し
  「MsgBox "Hello World"」と入力する
  
  「Basic プログラムの実行」をクリックする
  
 メッセージボックスが表示される
  

「Sub Name」~「End Sub」は、マクロの最小構成単位で、プロシージャと呼ぶそうです

Name の部分は、マクロの名前になり、マクロを呼び出す際に利用される
マクロは規模が大きくなると、複数のプロシージャに分けて記述される
複数のプロシージャの集まりを モジュールと呼ぶ
モジュールをまとめたものを ライブラリと呼ぶ

フォーム上のボタンコントロールのイベントにマクロを割り当てるケースなど
マクロ名だけでなく、どのライブラリ、モジュールに登録されているマクロか把握しておく必要がある


[ 2011年11月05日 10:04 ] カテゴリ:LibreOffice Calc | TB(0) | CM(0)

LibreOffice Calc の マクロ その3-2

前回作成して 機能したマクロですが

どうなっているのか?

判らないでも 確認してみる

確認の仕方


1.[ツール]→[マクロ]→[マクロの管理]→[LibreOffice Basic] クリック
  
2.[LibreOffice Basic マクロ]画面
  「マイマクロ」-「Standard」-「Module1」-「TEST」 [編集]クリック
  
3.[マイマクロ&ダイアログ.Standard - LibreOffice Bsic ]画面が表示される
 
内容をコピーしてみました 


REM ***** BASIC *****


sub TEST
rem ----------------------------------------------------------------------
rem define variables
dim document as object
dim dispatcher as object
rem ----------------------------------------------------------------------
rem get access to the document
document = ThisComponent.CurrentController.Frame
dispatcher = createUnoService("com.sun.star.frame.DispatchHelper")

rem ----------------------------------------------------------------------
dim args1(0) as new com.sun.star.beans.PropertyValue
args1(0).Name = "StringName"
args1(0).Value = "LibreOffice"

dispatcher.executeDispatch(document, ".uno:EnterString", "", 0, args1())

rem ----------------------------------------------------------------------
dispatcher.executeDispatch(document, ".uno:JumpToNextCell", "", 0, Array())


end sub


Excel 2010 で Sheet1 A1 に 「LibreOffice」と入力した場合の マクロを記録したもの


Sub Macro2()
'
' Macro2 Macro
'

'
ActiveCell.FormulaR1C1 = "LibreOffice"
Range("A2").Select
End Sub

Excel 2010で 機能するマクロ
この場合 アクティブセルに「LibreOffice 」と入力し その後 A2 セルへ アクティブセルが移動する

そこで LibreOffice でも 他のシートから Sheet1 の A1 セルへ 「LibreOffice」と入力した場合の記録は

REM ***** BASIC *****

sub TEST02
rem ----------------------------------------------------------------------
rem define variables
dim document as object
dim dispatcher as object
rem ----------------------------------------------------------------------
rem get access to the document
document = ThisComponent.CurrentController.Frame
dispatcher = createUnoService("com.sun.star.frame.DispatchHelper")

rem ----------------------------------------------------------------------
dim args1(0) as new com.sun.star.beans.PropertyValue
args1(0).Name = "Nr"
args1(0).Value = 1

dispatcher.executeDispatch(document, ".uno:JumpToTable", "", 0, args1())

rem ----------------------------------------------------------------------
dim args2(0) as new com.sun.star.beans.PropertyValue
args2(0).Name = "ToPoint"
args2(0).Value = "$A$1"

dispatcher.executeDispatch(document, ".uno:GoToCell", "", 0, args2())

rem ----------------------------------------------------------------------
dim args3(0) as new com.sun.star.beans.PropertyValue
args3(0).Name = "StringName"
args3(0).Value = "LibreOffice"

dispatcher.executeDispatch(document, ".uno:EnterString", "", 0, args3())

rem ----------------------------------------------------------------------
dispatcher.executeDispatch(document, ".uno:JumpToNextCell", "", 0, Array())


end sub

[ 2011年11月04日 08:56 ] カテゴリ:LibreOffice Calc | TB(0) | CM(0)

LibreOffice Calc の マクロ その3

マクロの入り口 [マクロの記録]から 始めました

もちろん LibreOffice の場合 そのままでは [マクロの記録]がありません
LibreOffice Calc の マクロ その1  に 書いた [オプション]の設定を行ない始めました

手引書は Excel の マクロの本 です

本当に 最初 初心者用
1.[ツール]→[マクロ]→[マクロの記録]クリック
  
2.[マクロ...]「記録の終了」が表示される
  
3.「Sheet1」A1セルに 「LibreOffice」と入力
  [Enter]キーを押す
4.「記録の終了」をクリック
  
5.すると [LibreOffice Basic マクロ]画面が表示される
  
6.「マクロ名」の欄に 練習なので「TEST」とし [保存]クリック
  

これで マクロが出来ました

内容は 【 選択してあるセルに 「LibreOffice」と 入力する


試しに マクロを実行してみます

( C3 セルに 「LibreOffice」と 入力 )

1.C3 セルを クリック
  
2.[ツール]→[マクロ]→[マクロを実行]クリック
  
3.[マクロセレクター]画面が表示される
  
4. 「マイマクロ」をクリックする
  
5. の 田 を クリックする
  
6.「Module1」をクリックする
  
  右側の「マクロ名」欄に 「TEST」が表示される

7.「マイマクロ」-「Standard」-「Module1」-「TEST」で  [実行]をクリック
  
8.C3 セルに「LibreOffice」が 入力され
  アクティブセルは C4 セルに移動している
  


マクロが実際に機能することが確認できた

今度は 出来たマクロを ボタンに登録する


1.[フォームコントロール]ツールバーを表示する
  [表示]→[ツールバー]→[フォームコントロール] クリック
  
2.[フォームコントロール]ツールバーの 「ボタン」をクリックする
  
3.マウスポインタが  の形になるので 作成したい大きさにドラッグする
  
4.マウスの指を離すと ボタンが出来ている
  
5.ボタンの上で 右クリック
  メニューから 「コントロール」をクリック
  
6.[属性 プッシュボタン]画面が表示される
  
7.[全般]タブ
  「タイトル」欄 「LibreOffice」と変更する
  
8.[イベント]タブ
  「実行時」欄右端の  をクリック
  
9.[アクションの割り当て]画面が表示される
  [マクロ]をクリック
  
10.[マクロセレクター]画面が表示される
  
11.先ほど作成した
  「マイマクロ」-「Standard」-「Module1」-「TEST」を選択し [OK]クリック
  
12.[アクションの割り当て]
  「割り当てられたアクション」欄に 「Standard.Module1.TEST」と表示される
  [OK]クリック
  
13.[属性 プッシュボタン] 
  [イベント]タブ
  「実行時」に 「Standard.Module1.TEST(application,basic)
  閉じる
  
14.この段階では ボタンの周りに緑色のハンドルが表示されている
  これはボタンの設定中の印(マーク)でもある
  [フォームコントロール]ツールバーの 「デザインモード オン/オフ」をクリックする
  
15.ボタンの周りに緑色のハンドルが 消えた
  
16.現在 C4 セルが アクティブセルの状態
  B2 セルをクリック
  作成した「LibreOffice」ボタンを 2回クリックしてみる
  
17.B2 と B3 セルに 「LibreOffice」と入力される
  


本当に 初歩の初歩ですが マクロを記録し ボタンに設定できた


[ 2011年11月03日 06:35 ] カテゴリ:LibreOffice | TB(0) | CM(0)

LibreOffice Calc の マクロ その2

ちょっと 忙しくて 更新できない

忙しいだけではなく


マクロ


すぐには 理解できない

あまりにも Excel とは 違う


Excel のマクロが 使える場合もあるのですが...

LibreOffice Calc 用 日本語のマクロ(初心者用)解説サイトが見当たらない

参考サイトは 英語なので Google の自動翻訳だと良くわかんない  σ(^_^) には 


LibreOffice 3.4 は、アプリケーションプログラミングインタフェース (API) を提供しています。
API では、 LibreOffice ソフトウェア開発 キット (SDK) を使うことで、
さまざまなプログラミング言語を使って LibreOffice コンポーネントを制御することができます。
LibreOffice API とソフトウェア開発キット (SDK)の詳細情報は、
http://api.openoffice.org  を参照してください。

※ より詳細な情報を得るためには、
OpenOffice.org Wiki の OpenOffice.org BASIC プログラミングガイド  を参照してください



それと 多少は マクロがわかっている人は

LibreOffice のヘルプで 理解できるのかも


LibreOffice ヘルプ

[目次]タブ
マクロとプログラミング
その中に
   全般的な情報およびユーザーインターフェースの使用法
   コマンドリファレンス
   ガイド
[ 2011年11月02日 06:31 ] カテゴリ:LibreOffice Calc | TB(0) | CM(0)

LibreOffice Calc の マクロ その1

σ(^_^) は あまり使わないのですが

マクロ


詳しくないから 使わない?

利用する機会が無いので 学習しない?

どっちにしても ほとんど知識がありません



Excel では、「マクロの記録」で 記録させたマクロを使ったくらいです

LibreOffice Calc にも 「マクロの記録」が あるかと思ったら 無かった _| ̄|○ ガクッ
[ツール]→[マクロ]

OpenOffice.org Calc には あったはずですが????

ε=ε=ε=ε=ε=┏( @_@)┛


こんな記事を 見つけました

[ツール]→[オプション]

[ オプション - LibreOffice - 全般 ]

一番下にある 
【 実験的(不安定)な機能を有効にする 】
これにチェックを入れる

すると

なんと 「マクロの記録」が 表示されている


もう一つ 重要なことが

[ オプション - LibreOffice - セキュリティ ]
一番下の
「マクロセキュリティ」
マクロの実行に関するセキュリティレベルを調整し、信頼できるマクロデベロッパを指定します。
ここの [マクロセキュリティ]を クリックする


表示される[マクロセキュリティ]画面


[セキュリティレベル] タブ
 【 中(
   信頼されていないソースからのマクロの実行前には、確認が必要です。 】
これにチェックを入れる

または 
 【 低()(推奨しません)
   確認なしですべてのマクロが実行されます。
   開かれるすべてのドキュメントが安全であることが保障されている場合にのみ、
   この設定を使用してください。 】





LibreOffice の ヘルプより

マクロの記録


1. マクロを記録するドキュメントを開きます
2. ツール → マクロ → マクロの記録 を選択
  小さなダイアログ マクロの記録 が表示され
その中には、ボタン 記録の終了 が 1 つだけ配置されています

3. マクロに記録させる操作を、ドキュメント上で実行します
  なおオブジェクトの選択解除は、マウスクリックで操作しても現行バージョンでは記録できないので
  Escape キーを使うようにします
4. 記録の終了 をクリックします
  マクロの保存と実行を行うためのダイアログ マクロ が表示されます
  マクロを保存することなく記録を中止する場合は、
  ダイアログ マクロの記録 のボタン 閉じる をクリックします
5. マクロを保存するには、まずリストボックス マクロの保存先 で保存先を選択します
6. 新規のライブラリやモジュールにマクロを保存する場合は、
  ボタン 新しいライブラリ か 新しいモジュール をクリックして
  新規作成するライブラリやモジュールの名前を指定します
7. 新しいマクロの名前を マクロ名 テキストボックスに入力します
  名前には Basic のキーワードを使用しないでください。
8. ドキュメントの保存 をクリックします。


注意!! マクロレコーダの制限

次のアクションは記録 されません
 ウィンドウの表示は記録されません。
 レコーダを起動したウィンドウ以外のウィンドウで行ったアクションは記録されません
 ウィンドウの切り替えは記録されません
 ドキュメントの内容に関連しないアクションは記録されません
   たとえば、
  「オプション」ダイアログ、マクロの管理、カスタマイズで行われた変更は記録されません
 選択は、選択がキーボードを使って行われた (カーソルの移動) 場合は記録されますが
  マウスが使われた場合には記録されません
 マクロレコーダは Calc と Writer のみで機能します
[ 2011年11月01日 15:20 ] カテゴリ:LibreOffice Calc | TB(0) | CM(0)
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