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おジさん学習帳

LibreOffice などOffice ソフトなどについてのブログです
おジさん学習帳 TOP  >  2012年01月

IPA フォントのインストール方法

 [IPA フォントのダウンロード] のページへ行く
  [同意する/Accept]クリック


 OSS iPedia オープンソース情報データベース
  ダウンロードページ
  4書体パック(Ver.003.03)/4 fonts package(ver.003.03)
  [IPAfont00303.zip(19.1MB)] をクリック


 「開く」か「保存」かの場合 「保存」選択
 保存した Zip ファイルを確認する
  IPAfont00303 フォルダには、6つのファイルが入っている
  IPA_Font_License_Agreement_v1.0.txt
  ipag.ttf
  ipagp.ttf
  ipam.ttf
  ipamp.ttf
  Readame_IPAfont00303.txt 
 まずは、Zip ファイル(フォルダ)から、IPAfont00303 フォルダを出す
 ※ Zip フォルダ内の場合は 圧縮されている

 必要な操作は、4つの(ttf)ファイルのインストール

 「ipag.ttf」を、ダブルクリック
  [IPA ゴシック(TrueType)]画面が表示される
  [インストール]をクリックする


これで、パソコンに 「IPA ゴシック」がインストールされます

「ipagp.ttf」・「ipam.ttf」・「ipamp.ttf」も 同様の操作を行う
  ipagp.ttf は、IPA Pゴシック
  ipam.ttf は、IPA 明朝
  ipamp.ttf は、IPA P明朝

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[ 2012年01月21日 15:52 ] カテゴリ:LibreOffice | TB(0) | CM(0)

「標準テンプレート」への設定方法 設定編

LibreOffice は、最初に、使う人用に設定したほうが使いやすい

ところが、せっかく設定しても その設定を保存しておかなければ
次に、起動したとき また設定から行わなければならなくなる

いつも同じ設定の部分は、起動時に 既に設定されている状態にしたい

 設定した状態を テンプレートで保存
 保存したテンプレートを 「標準テンプレート」に設定する

今回は、「保存」から 「標準テンプレート」への設定


前回の【「標準テンプレート」への設定方法 準備編 】で作成したものを保存する

1.[ファイル]→[ドキュメントテンプレート]→[保存]クリック

  

2.[ドキュメントテンプレート]画面が開く
  「新しいドキュメントテンプレート」欄に
  任意の名前を付ける
  「テンプレート」欄
  範囲()欄で、「自分のテンプレート」を選択
  [OK]クリック


3.[ファイル]→[ドキュメントテンプレート]→[管理]クリック


4.[ドキュメントテンプレートの管理]画面が表示される
  左側の欄で、「自分のテンプレート」を ダブルクリックする


5.「自分のテンプレート」が 展開する
  先ほど保存したテンプレートを選択
  右クリック
  表示される一覧から「標準テンプレートとして設定」をクリックする


6.[閉じる]クリック
  [ドキュメントテンプレートの管理]画面を閉じる
  開いている LibreOffice Writer を閉じる


[標準テンプレート]に 設定できました

7.LibreOffice Writer を 起動する
  前回設定した「オプション」や[ページスタイル」・「段落」などを確認する

今後 LibreOffice Writer を 起動すれば、いつも同じ状態で起動する
行数や文字数を設定する場合は その都度行うか
いつも同じ 「文字数・行数」設定の Writer を使う人は その設定のものを
テンプレートで保存し、「標準テンプレート」に設定すれば良い


何種類かのテンプレートを作成し
一番使用頻度が多いものを 「標準テンプレート」に設定

それ以外の場合は、
[ファイル]→[新規作成]→[テンプレートとドキュメント]クリック


[テンプレートとドキュメント-自分のテンプレート]画面が表示される
登録してあるテンプレートから 使用したいテンプレートを選択
[開く]クリック



.
[ 2012年01月20日 14:28 ] カテゴリ:LibreOffice | TB(0) | CM(0)

「標準テンプレート」への設定方法 準備編

LibreOffice は、最初に、使う人用に設定したほうが使いやすい

ところが、せっかく設定しても その設定を保存しておかなければ
次に、起動したとき また設定から行わなければならなくなる

いつも同じ設定の部分は、起動時に 既に設定されている状態にしたい

 設定した状態を テンプレートで保存
 保存したテンプレートを 「標準テンプレート」に設定する

今回は、保存する Writer の基本設定を行う

1.[ツール]→[オプション]クリック
2.[オプション-LibreOffice-ユーザーデータ]が表示される
  田LibreOffice Writer の田をクリック
3.LibreOffice Writer が展開し、一覧が表示される
  「全般」をクリック
4.[オプション-LibreOffice Writer-全般]
  「設定」欄
  使う単位を 「ミリメートル」にする
  タブ間隔を 「11.11mm」にする  ※ これは、10.5ptの場合 3文字分
  【 □ 文字の罫線に正方形のマスを使用する(原稿用紙モード)(E) 】
  これにチェックを入れる


5.「既定のフォント(西洋諸言語)」をクリック
  右側の右下にある[標準]をクリック


6.「標準」フォントサイズが 「12」になっている 「10.5」に変更する
  それに 私は 「Times New Roman」より「Century」が好きなので変更する


7.「既定のフォント(アジア諸言語)」をクリック
  右側の右下にある[標準]をクリック


8.「標準」フォントが、「MS P明朝」なので、「MS 明朝」に変更する
  「見出し」のフォントは、「MS ゴシック」に変更する


9.「互換性」をクリック
  【 □ テキストの行間にリード(余分なスペース)を入れない 】
  ここにチェックを入れる


10.以上で、オプションの設定は終了
  [OK]クリック [オプション]を閉じる
11.[書式]→[ページ]クリック
12.[ページスタイル:標準]画面が表示される
  [ページ]タブ 余白を すべて「20.00mm」にする


13.[ヘッダー]タブ
  「ヘッダー」欄
  【 □ヘッダーを付ける 】 に チェックが付いていないことを確認する


14.[フッター]タブ
  「フッター」欄
  【 □フッターを付ける 】 に チェックが付いていないことを確認する


15.[行数と文字数]タブ
  「グリッド線」欄
  【 標準の文字数を使う(C) 】にチェックを入れた状態


16.[OK]クリック
  [ページスタイル:標準]画面を 閉じる
17.[書式]→[段落]クリック
18.[段落]画面
  [インデントと行間隔]タブ
  「行間」欄 「1.5行」を選択


19.[OK]クリック
  [段落]画面を 閉じる
20.[書式]→[スタイルと書式設定]クリック
21.[スタイルと書式設定]画面が表示される
   [段落スタイル]
  「標準」を右クリック
  表示される「変更」をクリック


22.[段落スタイル:標準]画面が表示される
  [インデントと間隔]タブ
  「行間」欄
  「1.5行」を選択
  [適用]クリック
  [OK]クリック




以上の設定を 名前を付けて保存する

続きは 次回



.
[ 2012年01月19日 10:09 ] カテゴリ:LibreOffice | TB(0) | CM(0)

Excel 2007 で、グラフの印刷が 上手くいかない

Excel 2007 の グラフの印刷が おかしい


Microsoft サポート 2012年1月12日 

2011 年 10 月以降に公開された

Excel 2007 の更新プログラムを適用すると


表示通りに印刷できない


2011 年 10 月以降にリリースされた以下の Excel 2007 の更新プログラムを適用し
Excel.exe のバージョンが
12.0.6654.5000 以降に更新された環境で、
Microsoft Office Excel 2007 を使用して印刷すると
シートの表示通りに印刷できない場合があります

 2596535 Excel 2007 修正プログラム 2011 年 10 月 25日
 2596539 Excel 2007 修正プログラム 2011 年 10 月 25日
 2596545 Excel 2007 修正プログラム 2011 年 10 月 25日
 2596596 Excel 2007 の更新プログラム 2011 年 12 月 13日
 2596991 Excel 2007 修正プログラム 2011年12月13日
 2597045 Excel 2007 修正プログラム 2011年12月13日

例えば、以下の箇所が表示通りに印刷されません。
  グラフ
  テキスト ボックス
  図形
 また、複数の図形やグラフを重ねて配置している場合
  背面に配置した図形が 前面に配置された状態で 印刷されます
この現象は、Excel ブック形式 (*.xlsx) および Excel 97-2003 ブック形式 (*.xls) で発生します


回避方法

方法 1 : PDF または XPS として保存したものを印刷する
方法 2 : Excel 2007 の更新プログラムをアンインストールする

方法1

1.ファイルを開く
2.[Office] ボタン をクリック、[名前を付けて保存] の [PDF または XPS] をクリック
3.任意の [ファイル名]を 入力
  [ファイルの種類] は "PDF (*.pdf)" または "XPS 文書 (*.xps)" を指定
  [発行後にファイルを開く] にチェックを入れて、[発行] ボタンをクリックします
4.作成された PDF または XPS ファイルが開いたら、そのアプリケーションで印刷を行う


方法2

2011 年 10 月以降に公開された Excel 2007 の更新プログラムをアンインストールし
Excel.exe のバージョンを 12.0.6654.5000 より前のものに戻すと、現象が回避できる
1.[スタート] ボタンをクリックし [コントロール パネル] を開く
2.[プログラムと機能] を クリック

3.左側の [インストールされた更新プログラムを表示] を クリック

4.表示された一覧の[名前]の中で
  現象セクションに記載した KB 番号が含まれる更新プログラムを 選択
  [アンインストール] をクリック

※ KB 番号は 下記の 6 つ

 KB2596535
 KB2596539
 KB2596545
 KB2596596
 KB2596991
 KB2597045

表示された一覧に、上記 KB 番号を含むものが表示されなくなるまで、手順 4 を繰り返します。
[ 2012年01月12日 11:30 ] カテゴリ:エクセル | TB(0) | CM(0)

リンクのファイルについて

このブログには、リンクがいろいろ貼ってあります

外部リンクは、普通に そのページが表示されるから 良いのですが

データ系のリンクでは、そのリンクを作成した時の状況で

リンクをクリックすると、ダウンロードしてしまうものもあります

Google ドキュメントのページが開くものもあります



Excel や Word のデータファイル

拡張子(.xls)(.xlsx)(.doc)(.docx)

画像 [拡張子(.jpg)(.png)など]の場合は

Google ドキュメントで、プレビューが見えます


 [ファイル]を クリック
  を クリック
  

OpenOffice.org や LibreOffice の データファイル
拡張子(.ods)(.odt)(.odp)(.odb)
それ以外のテンプレートや DLLファイル、 EXEファイル などは

Google ドキュメントでは、プレビューが見えませんが ダウンロードはできます

 [ファイル]を クリック
  を クリック




参考

ファイルが 開けない あるケース 

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[ 2012年01月01日 19:30 ] カテゴリ:PC | TB(0) | CM(0)
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