FC2ブログ

おジさん学習帳

LibreOffice などOffice ソフトなどについてのブログです
おジさん学習帳 TOP  >  2012年04月
月別アーカイブ  [ 2012年04月 ] 

≪ 前月 |  2012年04月  | 翌月 ≫

Writer スタイルと書式設定 6 LibreOffice

使用ファイル LOS001_5.odt 

 文書タイトルの直後の段落に 次に作成するスタイル「lead」を適用する
  


1.保存した LOS001_5.odt を開く
  表示倍率が 「50%」の場合
  右下のズームバーの真ん中をクリックするか
  右端の[50%]を右クリックし 「100%」をクリックする


2.カーソルが、1行目にある状態で [書式]→[段落]クリック


[段落]画面を表示 確認したら、閉じる


 ※ この操作を行わずに、[スタイルと書式設定][段落スタイル」を表示すると
  [インデントと間隔]タブ
  「インデント」欄「間隔」欄の単位が、「mm」「cm」「pt」などになる
3.[F11」キーを押す
  または、ツールバーの (スタイルと書式設定)をクリック
  または、メニューバーで[書式]→[スタイルと書式設定(Y)]クリック
  好みの方法で、[スタイルと書式設定]画面を表示する
   (段落スタイル)一覧にある「style」を右クリック
  表示される一覧から 「新規作成(A)...」クリック


4.[段落スタイル]画面
  「名前」欄 「無題1」を 「lead」に変える
  [インデントと間隔]タブ クリック


5.[インデントと間隔]タブ
  「インデント」欄
  「テキストの前」 「0.50文字」
  「テキストの後」 「0.50文字」
  ※ 「間隔」欄「段落の上」は「0.50行」であることを確認
  設定後、[フォント]タブクリック


6.[フォント]タブ
  フォントが、「IPA ゴシック」であることを確認
  「スタイル」を 「標準」にする
  [フォント効果]タブをクリック


7.[フォント効果]タブ
  「フォントの色」ピンク色(=明るいマゼンタ)
  「下線」 (なし)
  設定後 [OK]クリック


8.[スタイルと書式設定] 「段落スタイル」一覧に 「lead」スタイルが追加される
  本文の1行目に、カーソルがあることを確認し
  [スタイルと書式設定]「段落スタイル」の「lead」をダブルクリックする


9.結果



.
スポンサーサイト



[ 2012年04月30日 04:53 ] カテゴリ:LibreOfficeSpecialist | TB(0) | CM(0)

Writer スタイルと書式設定 5 LibreOffice

使用ファイル LOS001_4.odt 

 スタイル「style」を 下に示すような設定で作成する

 

 作成したスタイル「style」を 下記の場所へ設定する
 
 



1.保存した LOS001_4.odt を開く
2.[F11]キーを押す [スタイルと書式設定]画面が表示される
3.1ページ 11行目「入力速度と考える速さ」にカーソルを移動
  [書式]→[段落]クリック
  [段落]画面を表示する 確認したら、閉じる




 ※ これは、[段落]画面内の単位が、「文字」「行」であることの確認・設定
   一度開くことにより 「文字」・「行」で表示される
4.[スタイルと書式設定]画面
  右上の (選択スタイルから新規作成)▼をクリック
  表示される一覧から[選択スタイルから新規作成(A)]クリック


5.[スタイルの作成]画面
  「スタイル名」欄に、「style」と入力
  [OK]クリック


6.「段落スタイル」一覧に、「style」が追加される
  右クリックし、[変更(B)...」をクリック


7.[段落スタイル:style]画面
  [インデントと間隔]タブ
  「間隔」欄
  「段落の上」 「0.00行」を 「0.50行」にする


8.[フォント]タブに 移動する
   フォント IPA ゴシック
   スタイル 太字 
   サイズ 11pt
 設定し、[フォント効果]タブ クリック


9.[フォント効果]タブ
   「フォントの色」 ▼をクリックし 「橙色2」を選択
   「下線」 ▼をクリックし 「一重」を選択
  [OK] クリック


10.1ページ 11行目「入力速度と考える速さ」が、「入力速度と考える速さ」に 変わる


11.「style」が選択されている状態で 右上の (水やりモード)をクリックする


12. 1ページ 18行「ホームポジション」
   1ページ 27行「正しい指の使い方」
   2ページ  8行「正しいタイピング姿勢」
   2ページ 15行「休憩する」
  それぞれの文字列を ドラッグする


13.結果

  5か所の文字列が 橙色・太字・下線付きになり、
  文字列の上の空白が広がっているいるのが、見た目で確認できる


14.[スタイルと書式設定]
   「水やりモード」をクリック
  「水やりモード」を解除する

 

.
[ 2012年04月29日 20:03 ] カテゴリ:LibreOfficeSpecialist | TB(0) | CM(0)

Writer スタイルと書式設定 4 LibreOffice

使用ファイル LOS001_3.odt 

 1ページ 33行目の「文節変換」に文字スタイル「さらに強調」を適用する



1ページ 33行目と書かれても、
LibreOffice Writer の場合 そのままではわからない

このような行数を確認したい場合は、「行番号」を表示させる

 [ツール]→[行番号づけ(L)...]をクリック


 [行番号付け]画面が表示される
  【 チェックボックス 番号付けをオンにする(S) 】の チェックボックス をクリック チェックを入れる


 「表示」欄「番号付けの間隔(D)」の「5」を「1」にする
  

 「数える」欄
  【 チェックボックス ページごとに1から(R) 】の チェックボックス をクリック チェックを入れる


 [OK]クリック


これで、「行番号」の表示ができた


33行目なので、ページの下のほうになる
このような場合 キーボードの[PgDn]キーを押すと、一気にページの下のほうへ移動する
または、[Ctrl]キーと[PgDn]キーを同時押し


(スタイルと書式設定)をクリック [スタイルと書式設定]を表示する
[スタイルと書式設定]画面  (文字スタイル)をクリック


「文字スタイル」一覧の上から2番目にある「さらに強調」を選択


右上の をクリック


マウスポインタの形が  になるので、「文節変換」をドラッグする


「さらに強調」スタイルが 適用された結果


[スタイルと書式設定]画面の  をクリック
「水やりモード」を 解除する



.
[ 2012年04月28日 09:02 ] カテゴリ:LibreOfficeSpecialist | TB(0) | CM(0)

Writer スタイルと書式設定 3 LibreOffice

参考ファイル LOS001_2.odt 

 「練習の進め方」に、前回設定したスタイル「typing」を設定する




1. (スタイルと書式設定)をクリック [スタイルと書式設定]を表示する
2.[スタイルと書式設定]画面の一番上「typing」をクリックする


3.「typing」が、選択されたら、 (水やりモード)をクリックする


4.マウスポインタの形が  の状態で 1ページの最終行をドラッグする


5.結果


6.[スタイルと書式設定]画面の をクリックし マウスポインタの形を元に戻す



.
[ 2012年04月27日 10:02 ] カテゴリ:LibreOfficeSpecialist | TB(0) | CM(0)

Writer スタイルと書式設定 2 LibreOffice

参考ファイル LOS001_1.odt 

 【 タッチタイピングとは 】は、以下のように設定されています
   フォント:IPA ゴシック
   太字
   16pt
   橙色2
   影
   下線(一重線)
   段落の上 9pt
 この形式を 「typing」という名前で、段落スタイルに登録する


1.【 タッチタイピングとは 】に、カーソルを移動する
  この時 スタイルの欄の表示は、「標準」


2.そのまま、 (スタイルと書式設定)をクリックする


3.[スタイルと書式設定]画面
  右上にある  (選択スタイルから新規作成)をクリック
  表示される一覧から[選択スタイルから新規作成]をクリックする


4.[スタイルの作成]画面が表示される
  

5.「スタイル名」欄に、「typing」と入力し [OK]クリックする


6.「段落スタイル」一覧の一番上に「typing」が追加されている


7.[書式設定]ツールバーの[スタイルの適用]欄の表示が
標準 」 から 「 typing 」 に変わっている



.
[ 2012年04月26日 11:11 ] カテゴリ:LibreOfficeSpecialist | TB(0) | CM(0)

Writer スタイルと書式設定 1  LibreOffice

参考ファイル LOS001.odt 

 文字スタイル【 強調・青 】を作成する
   フォントの色 「 青 」・太字
 『いかに効率よくキーボードが入力できるか』に 【 強調・青 】を設定する

1.[書式設定]ツールバーの左端にある (スタイルと書式設定)をクリックする


2.[スタイルと書式設定]画面が表示される
   (文字スタイル)をクリックする


3.「標準」を右クリック
  [新規作成]クリック


4.[文字スタイル]画面が 表示される
  「名前」欄に 「強調・青」と入力する


5.[フォント]タブ
  「スタイル」を 「太字」にする


6.[フォント効果]タブ
  「フォントの色」欄で、「明るい青」を選択


7.プレビュー欄で確認しながら、[OK]クリック


8.[スタイルと書式設定]画面 
  [文字スタイル]一覧に、「強調・青」が追加されている
  「強調・青」を選択する


文字スタイル「強調・青」」が出来た

『いかに効率よくキーボードが入力できるか』に設定する

9.「強調・青」を選択した状態で、 (水やりモード)をクリックする


10.マウスポインタの形が、 に変わる
   『いかに効率よくキーボードが入力できるか』の上をドラッグする


11.設定が適用され 青色・太字 に変わる



.
[ 2012年04月25日 18:24 ] カテゴリ:LibreOfficeSpecialist | TB(0) | CM(0)

中級 設問3 の ヒント




 [段落]画面
  [インデントと行間隔]タブ 「インデント」欄
  「テキストの前」 「3.00文字」
  「テキストの後」 「3.00文字」
 [段組み]画面
  「プリセット」欄 段数「2」
  「幅と間隔」欄  間隔「3.00」mm


図形

 線路 細かい波線(可変) 1.98mm
 道路 1.98mm ・ 0.99mm
 建物 [基本シェイプ]→[立方体]
  [位置とサイズ]画面 [回転]タブ
  「回転角」 角度 [180.00度] 表面「領域」色:灰色20% 線:透明
 四角形吹き出し 表面「領域」色:白
  入力文章 [Shift]+[Enter]で、改行
  文章選択 [段落]
  [インデントと行間隔]タブ
  「インデント」欄 テキストの前 0.50文字 テキストの後 0.50文字
  「行間」1.5行
  [配置]タブ
  「オプション」欄 両端揃え


テキストボックス

文章の部分
 [段落]
  [インデントと行間隔]タブ
  「インデント」欄 テキストの前 0.50文字 テキストの後 0.50文字
  「行間」1.5行
テキストボックス
 [テキスト]
  [テキスト]タブ
  「教会との間隔」欄
  「右」 0.99mm
 [領域]
  [領域]タブ 「塗りつぶし」欄 「色」:白
  [ 影 ]タブ 「プロパティ」欄 【 □ 影を使う 】にチェックを入れる
  色 「明るい灰色」


 [段落]
  [インデントと行間隔]タブ 「インデント」欄 テキストの前 「25.00文字」


上に書いた色は目安 正確にその色でなくても減点はなし
線の太さに関しても同様
指定されていない部分に関しては、画像に近ければ減点なし


注意

Microsoft Word には、 が、フローチャートにありますが
LibreOffice Writer には、この形はオートシェイプにはありません
図形で作成するか? 
X に 丸の文字 を テキストボックスで入力し、大きくする


細かなことは、気にせずに 目安の時間までで、終了する
問題が、すべてで 3問ある
満点を取ることよりも すべての問題を行い 70点以上をとることを目標にする
普通の人は、設問2が一番時間が掛かるので、
問題を解く際 設問1・設問3・設問3の順番がお勧めです
その場合
設問3 で時間を使いすぎると、設問2 の時間が無くなってしまう

.
[ 2012年04月24日 20:31 ] カテゴリ:LibreOffice | TB(0) | CM(0)

ワープロの中級実力テスト LibreOfficeWriter 第3問

ワープロ部門 中級

全3問 試験時間 60分

100点満点 減点法 70点以上で、合格

 用紙サイズ:A4 サイズ
 印刷の向き:縦方向
 フォント :明朝体
 ※ プロポーショナルフォントは使用しない
 フォントサイズ:10.5pt
 文字体裁:文字の間隔を詰めないように設定
 自動入力・設定機能 
ソフトの機能で、自動的に文字等が入力されるものは解除する



設問3 「文書の編集・校正」の問題
  与えられたデータをもとに
    オブジェクトの作成、段組みを含む編集、校正を行う

  テキストファイルから文書を作成
  2ページにはみ出さないこと

目標 15分~20分



提供データ 中級設問3.txt 

 提供データを取り込む
 余白設定 上下 20mm 左右 30mm
 1行の文字数 40文字に設定
 画像の□印は、1行あいていることを意味する
 最終行が、1ページの設定行数になるようにすること
 「天空」を「宇宙」に 置き換えること
 画像の_ の部分は、変更があるので、修正すること
 次に示す箇所を 指示通りに設定すること
  「見上げてみませんか満天の星空!」 18pt・センタリング
  「★四季の星座紹介」 14pt 影付き
  「◆春の星座」 ゴシック体
  「◆夏の星座」 ゴシック体
  「◆秋の星座」 ゴシック体
  「◆冬の星座」 ゴシック体
  右下のテキストボックス すべての文字 ゴシック体
  「お問い合わせ先」 12ポイント
 画像 中級.jpg を 課題で示す位置に設定する




 ※ 全3問の設問の PDF 
 印刷して、60分 時間を計りながら、何度もやってみてください
 テストというより、実力アップにもなります
 解き方を知っていても 時間内に終了するのは難しい
 時間内に、終了するようになれば、かなりの実力が付いた証拠


.
[ 2012年04月23日 18:34 ] カテゴリ:LibreOffice | TB(0) | CM(0)

ワープロの中級実力テスト LibreOfficeWriter 第2問

ワープロ部門 中級

全3問 試験時間 60分

100点満点 減点法 70点以上で、合格

 用紙サイズ:A4 サイズ
 印刷の向き:縦方向
 フォント :明朝体
 ※ プロポーショナルフォントは使用しない
 フォントサイズ:10.5pt
 文字体裁:文字の間隔を詰めないように設定
 自動入力・設定機能 
ソフトの機能で、自動的に文字等が入力されるものは解除する



第2問 「文章作成」の問題
 入力文字数 約550 字
 表作成、編集を含むビジネス文書を作成する

書式設定や表作成なども含めた入力問題です
複雑な表が 入っています
表を横並びで2つ入れる場合
大きな一つの表として作成し
行数、列数を 増減し 大きさを調整 罫線の表示・非表示を設定


 絶対に 2ページにはみ出さないこと

目標 25分~30分



設問2

 ページ 「余白」設定
  左:30.00mm
  右:30.00mm
  上:20.00mm
  下:20.00mm
 行数と文字数 「グリッド線」
  標準の文字数を使う
 設問中の □印は、1行あけることを意味する
 罫線の太さは、「0.55mm」とする
 設問の最終行が、1ページの設定行となるようにすること
 「春日やすらぎ工房」 ゴシック体・18pt・センタリング
 「春日」 9pt の ルビ
 「◇お勧めコース」 ゴシック体・12pt
 「◇料金表(税込)」 ゴシック体・12pt
 「メンバーズカード」 14pt・センタリング・太字
※ なお、対象箇所以外の設定内容については、画像に示すとおりとすること



.
[ 2012年04月22日 15:41 ] カテゴリ:LibreOffice | TB(0) | CM(0)

ワープロの中級実力テスト LibreOfficeWriter 第1問

ワープロ部門 中級

全3問 試験時間 60分

100点満点 減点法 70点以上で、合格

 用紙サイズ:A4 サイズ
 印刷の向き:縦方向
 フォント :明朝体
 ※ プロポーショナルフォントは使用しない
 フォントサイズ:10.5pt
 文字体裁:文字の間隔を詰めないように設定
 自動入力・設定機能 
ソフトの機能で、自動的に文字等が入力されるものは解除する



第1問 文字入力の問題

中級の場合は、約500文字の単純文字入力
(入力目安時間 10~15分)
文章中に 漢字の含まれる率も関係あります

ページ設定に関しては 1行の文字数を、「40」文字にするだけです
入力ミスの確認のためにも
 禁則処理は行わない

設定方法
1.[書式]→[段落]
2.[段落]画面
  「改行時の処理」欄
  【 ☑ 行頭および行末の禁則文字のリストで禁則処理を行う(A) 】
  このチェックを外す


[オプション]-「言語設定」-「日本語レイアウト」
 「カーニング」欄
  英字のみ(W) 
 「文字間隔の調整」欄
  間隔を詰めない(N)



設問1



.
[ 2012年04月21日 12:46 ] カテゴリ:LibreOffice | TB(0) | CM(0)

ワープロの初級実力テスト LibreOfficeWriter 第3問

第3回 設問3

全3問を 50分間で行う

正解 70% 出来れば 初級の実力



設問3 文書の編集・校正

与えられたデータをもとに、編集・校正を行う




 用紙サイズ:A4 サイズ
 印刷の向き:縦方向
 フォント :明朝体
 ※ プロポーショナルフォントは使用しない
 フォントサイズ:10.5pt
 文字体裁:文字の間隔を詰めないように設定
 自動入力・設定機能 
ソフトの機能で、自動的に文字等が入力されるものは解除する


提供ファイル:提供3L.odt 
提供ファイルを開き
次の示す設定のように行う

 1.フォントサイズ変更
 2.影付き
 3.移動(_部)
 4.インデント
 5.取消線解除
 6.修正
 7.改行
 8.列削除
 9.列幅調整
 10.センタリング
 11.罫線削除
 12.移動(_部)
 13.移動(_部)
 14.行入替え
 15.行削除
 16.修正
 ページ設定等にかかわる設定は変更しない
 □印は、1行あいていることを意味する
 ※ □印は入力しないこと
 フォルダ「oji3_w3」の中に「初級W3」(全角)のファイル名で保存する




実力テスト 全3問を PDF ファイルにしました
印刷してやってみたい方は、ダウンロードして、時間を計りやってみてください
 実力テスト初級 

.
[ 2012年04月20日 11:16 ] カテゴリ:LibreOffice | TB(0) | CM(0)

ワープロの初級実力テスト LibreOfficeWriter 第2問

第2回 設問2

全3問を 50分間で行う

正解 70% 出来れば 初級の実力



設問2 文書の作成

入力文字数約300文字

表作成、編集を含む文書作成




 用紙サイズ:A4 サイズ
 印刷の向き:縦方向
 フォント :明朝体
 ※ プロポーショナルフォントは使用しない
 フォントサイズ:10.5pt
 文字体裁:文字の間隔を詰めないように設定
 自動入力・設定機能 
ソフトの機能で、自動的に文字等が入力されるものは解除する



1.左右余白を「30mm」
  上余白を「25mm」(24.99mm)
  下余白を「25mm」(24.99mm)
2.「標準文字数を使う」に設定
3.設問中の□印は、1行あけることを意味する
 ※ □は、入力しないこと
4.設問中の★印は、フォント・フォントサイズ・太字及びセンタリングの編集箇所を示す
 ※ ★印、指示文字及び{印は、入力しないこと
5.設問中の「★敬称」については、該当するものを次の中から1つ選び、
  _部の前の文字に続けて入力すること
[  各位  御中  様  ]

6.罫線の設定は、本文中の文字列を参考に調整すること
   ※ 罫線の太さ : 0.50pt
7.課題の最終行が、1ページの設定行数となるようにすること
8.フォルダ「oji3_w3」の中に「初級W2」(全角)のファイル名で保存する




実力テスト 全3問を PDF ファイルにしました
印刷してやってみたい方は、ダウンロードして、時間を計りやってみてください
 実力テスト初級  

.
[ 2012年04月19日 10:04 ] カテゴリ:LibreOffice | TB(0) | CM(0)

ワープロの初級実力テスト LibreofficeWriter 第1回

今回から 作成する3回分

全3問を 50分間で行う

正解 70% 出来れば 初級の実力



設問1 文字入力

約350文字の単純文字入力




 用紙サイズ:A4 サイズ
 印刷の向き:縦方向
 フォント :明朝体
 ※ プロポーショナルフォントは使用しない
 フォントサイズ:10.5pt
 文字体裁:文字の間隔を詰めないように設定
 自動入力・設定機能 
ソフトの機能で、自動的に文字等が入力されるものは解除する



1.1行の文字数を 30文字に設定
2.フォルダ「oji3_w3」を作成し、その中に「初級W1」(全角)のファイル名で保存する




実力テスト 全3問を PDF ファイルにしました
印刷してやってみたい方は、ダウンロードして、時間を計りやってみてください
 実力テスト初級  

.
[ 2012年04月18日 09:31 ] カテゴリ:LibreOffice | TB(0) | CM(0)

Writer で、Pop 作成 4

ちょっと違うバージョン

見本



1.ページ設定で A4 横置きにする


2.[図形描画ツールバー]で、「星」を選択


3.「星」の一覧から「爆発」をクリック


4.仮の大きさで、ドラッグ 図形を作成する


5.アンカーを 「ページへ(A)」にする


6.図形の左上ハンドルを [テキストの境界」左上までドラッグする


7.図形の左下ハンドルを「テキストの境界」右下までドラッグする


8.図形を右クリック
  [表面(R)]クリック


9.[領域]画面
  [領域]タブ
  「塗りつぶし」欄
  [色]で、「グラフ3」を選択


10.[影]タブ
  「プロパティ」欄
  【 □ 影を使う(U) 】にチェックを入れる
  [OK]クリック


11.[図形描画ツールバー]の (フォントワークギャラリー)をクリック


12.[フォントワークギャラリー]画面
  「お気に入り5」を選択
  [OK]クリック


13.「フォントワーク」が表示されるが、配置が図形の下(後ろ)なので
  フォントワークを 右クリック
  [整列(A)]→[最前面へ移動(B)]クリック


14.アンカーを「ページへ(A)」にする


15.「Fontwork」の上をダブルクリック
  「Fontwork」を削除し、「Sale!」と入力する


16.一度、別のところをクリックする
  文字を確定する
  ※ よく[Enter]キーを押して 改行してしまうことがある


17.もう一度 フォントワークをクリック選択する
  ツールバーの「領域」の「塗りつぶしスタイル」
  色を「明るい赤」を選択する


18.図形の上へ フォントワークをドラッグする


19.ここまでの状態


20.フォントを変更してみる
  「HGP 創英角ポップ体」にする

  フォントワークをダブルクリック、文字列を選択し フォントを変更する




21.図形の「ふち」線を太くし、「黒」にしてみる




22.フォントワーク(文字)のふちも、太くする
  




.
[ 2012年04月17日 01:55 ] カテゴリ:LibreOffice | TB(0) | CM(0)

Writer で、Pop 作成 3

背景の「図形」・文字の「フォントワーク」



飾りの「線」を入れる

1.[図形描画ツールバー]の「線」をクリック


2.「SALE!」の「S」の左下をクリック
  大体の位置で良い


3.「SALE!」の「!」の右下まで、ドラッグする
  大体の位置で良い


4.[図形描画オブジェクトのプロパティー]ツールバー
  「線の色」で、「白」を選択する


5.「線の太さ」を「2.00mm」にする ※ 自動で「1.99mm」になる


6.「SALE!」の「S」左上をクリック


7.「SALE!」の「!」右上までドラッグする


8.先ほどと同様に 色を「白」太さ「1.99mm」にする


ここまでの状態




大体で 線を引いても おおよそ良い感じでできる

参考

「フォントワーク」を 右クリック
[位置とサイズ]を表示
[位置およびサイズ]タブ
「サイズ」欄 「幅」を確認
「位置」欄 横位置[左から] 間隔の数値を確認



「線」のアンカーを 「ページへ」にする
「線」を 右クリック
[位置とサイズ]を表示
[位置およびサイズ]タブ
「サイズ」欄 「幅」を 「フォントワーク」と同じにする
「位置」欄 「横位置」「左から」間隔の数値も「フォントワーク]と同じにする
上の線


下の線



.
[ 2012年04月16日 12:55 ] カテゴリ:LibreOffice | TB(0) | CM(0)

Writer で、Pop 作成 2

前回(Writer で、Pop 作成 1


1.[図疫病が]ツールバーの 「フォントワークギャラリー」をクリックする


2.[フォントワークギャラリー]画面
  右上の「お気に入り1」をクリック
  [OK]クリック


3.フォントワークが、Writer に表示される
  しかし、図形の下(後ろ)になっている


4.フォントワークの ハンドルの内側で、マウスポインタが の場所で右クリックする


5.表示される一覧から「整列(A)」選択
  表示される一覧から「最前面へ移動(B)」 クリック


6.フォントワークのアンカーも「段落へ」なので 「ページへ」に変更する


7.「Fontwork」文字を、「SALE!」に変更する
  「Fontwork]の上で、ダブルクリック
  「Fontwork」を削除し、「SALE!」と入力


8.一度、関係ない場所をクリックする
  フォントワークの文字が「SALE!」になる


9.もう一度 フォントワークの上でクリック (フォントワークを選択)
  [フォントワーク]ツールバーで、「フォントワークのシェイプ」を選択


10.表示される「フォントワークのシェイプ」一覧
  「右へフェード」をクリック

  

11.フォントワークの形が変化する


12.見本のような位置へ フォントワークを移動する
  

13.フォントワークの「線の色」が「黒」なので、「白」にする


※ または、「線スタイル」「実線」を「透明」にしても良い


ここまでの状態


後 見本では、文字の上下に、線があるので オートシェイプで線を加える


線の加え方は、次回

.
[ 2012年04月15日 10:50 ] カテゴリ:LibreOffice | TB(0) | CM(0)

Writer で、Pop 作成 1

A4 に、1文字ではなく

POP を作成したい


(~ヘ~;) 困ってしまう

何故ならば、POP って いろいろなパターンがあるので
どのようなケースを書けばよいのかわからない

そこで、Google 画像検索 「sale」「ポップ」


4番目の画像のものを作成してみよう




1.[図形描画]ツールバーの「ブロック矢印」選択


2.一覧から「五角形」クリック


3.適当な大きさで作成する
  ※ 後で調整するので、小さくて良い


4.図形の上で、マウスポインタの形が の時に 右クリック
  一覧から「位置とサイズ」をクリック


5.表示される[位置およびサイズ]画面
  [回転]タブ
  「回転角」欄 右側で、下の真ん中にチェックを入れる
  角度欄が、[270.00度]になる
  [OK]クリック


6.図形が 回転し 縦長になる




(アンカー)の位置を見る
現在は、「テキストの境界」の内側に表示されている
これは、アンカーが段落に設定されている
これを ページに変更する

図形が選択されていると [書式設定]ツールバーが
[図形描画オブジェクトのプロパティー]ツールバーに変化する

[図形描画オブジェクトのプロパティー]ツールバーの (アンカーの変更)をクリック
[ページへ(A)]をクリック


の位置が、左上端に移動する


図形の左上のハンドルを左上の「テキストの境界」までドラッグする


図形の右下のハンドルを右下の「テキストの境界」までドラッグする


[図形描画オブジェクトのプロパティー]ツールバーの「領域」塗りつぶしスタイル
色を「グラフ11」選択する
※ 見本の色に一番似ていたのが「グラフ11」だった


「線」の色も同様に「グラフ11」にする


今回はここまで




.
[ 2012年04月14日 10:07 ] カテゴリ:LibreOffice | TB(0) | CM(0)

LibreOffice Writer の表示

Writer の表示が 違う?

前回、前々回の Writer の表示画面が 自分と違うという方がいました

確認してみると
 「テキストの境界」
 「図形描画」ツールバー
この2つが 表示されていない



基本、表示に関しては、メニューバーの【表示】で確認してほしい


左側に、 が付いているものが表示されているものです
上の画像の場合は、
  ステータスバー
  ルーラー
  テキストの境界
この場合の Writer


試しに、クリックして  を外した場合



念のため
 ステータスバー
 ルーラー




では、【 「図形描画」ツールバー 】は

ツールバーは、【表示】→[ツールバー]
ここに、ツールバーの一覧があるので、必要なものだけにチェックを入れる

私の場合 表示しているのは
  書式設定

  図形描画

  標準



私の場合 
 「書式設定」と「標準」ツールバーを上に
 「図形描画」ツールバーを下へ配置しています


ツールバーは、自分の好みの位置へ配置できますし
その時の状況に応じて、非表示にしたり、普段表示しないものを表示したりできます
また、「フォントワーク」ツールバーのように
必要な時にしか表示されないものもあります


ツールバーの移動

初めてのツールバーを表示すると 浮動状態で表示されると思います


上のグレーの部分をクリックし、好みの位置へ移動できます
使い方は好みですので、この浮動状態で使い 不必要な時は非表示にする方もいます
私のように、下に固定したい場合は、下へドラッグすれば 中に入ります



位置が 右に寄っている場合
左端の の部分をクリックするとマウスポインタの形が  になる
ドラッグして 左へ移動する



下の位置から 浮動状態にする場合には
をドラッグする

下以外にも「上」や「右」・「左」にも設定できる


.
[ 2012年04月13日 06:54 ] カテゴリ:LibreOffice | TB(0) | CM(0)

フォントワーク で、大きな文字 2

前回作成した文字に影を付ける

前回の状態



1.フォントワークの上で、右クリック
  表示される一覧で、[表面]をクリック


2.[領域]画面が表示される
  [ 影 ]タブ
  プロパティ欄で、【 □ 影を使う(U) 】にチェックを付ける


3.下にある「間隔」と「色」など 影の設定がいろいろできる
  とりあえず 既定の間隔「3.00mm」色「灰色」のまま
  [OK]クリック


4.完成状況


※ 影を離して、影の色を「赤」にした場合



.
[ 2012年04月12日 15:17 ] カテゴリ:LibreOffice | TB(0) | CM(0)

フォントワーク で、大きな文字 1

前々回前回
「Draw で、大きな文字を作成」( A4 に、1文字の設定)

今回は、フォントワークを使い A4 に、1文字


フォントワークで、大きな文字

1.Writer 起動 
2.[図形描画]ツールバーの (フォントワークギャラリー)をクリック


3.[フォントワークギャラリー]が表示される
  左上の「お気に入り 1」をクリック
  [OK]クリックする


4.Writer に フォントワークが、「Fontwork」と表示される


5.フォントワークの上で 
  マウスポインタの形が、 の時に ダブルクリック


6.「Fontwork」を削除し、「S」と入力する


7.Writer のフォントワーク以外の部分をクリックする


8.「Fontwork」が、「S」に変わる
  もう一度 フォントワークの上でクリックする


9.まわりに、 ハンドルが表示され
  ツールバーが、フォントワーク用に変わる


10.ツールバーで、右側にある塗りつぶしの色
  プルダウンメニューで「明るいマゼンタ」を選択する


11.1ページ全部見えるように、表示倍率を変更する


12.ツールバーの (アンカーの変更)をクリック
  [ページへ(A)]をクリック


13.左上のハンドルを ページの左上へドラッグする


14.右下のハンドルを、ページの右下へドラッグする


15.フォントワーク以外の場所をクリック


16.一応、完了



次回 影を付ける場合の設定

.
[ 2012年04月11日 09:26 ] カテゴリ:LibreOffice | TB(0) | CM(0)

Draw で、大きな文字を作成 2

Draw での 別の方法

テキストデータを 画像に変換する

前回 と 同様
1.図形描画ツールの (テキスト)を選択
2.テキスト帯塾とを挿入
3.文字を入力 今回は、「S」
ここまでは全く同じ


4.入力した「S」を選択
  右クリック
  表示される一覧で、[文字]を選択


5.[文字]画面
  [フォント]タブ
  「西洋諸言語用フォント」の「フォント」欄で 好みのフォントを選択する
  ※ 今回は、「S」なので、「西洋諸言語」


6.[フォント効果]タブ
  「フォントの色」欄 「明るい赤」を選択


7.【 □ 影 】に、チェックを入れる
  [OK]クリック


8.テキストオブジェクトの周りの枠線の上で、右クリック
  一覧で、[変換]選択
  一覧で、 をクリック


9.画像に変換される


わかりにくいかもしれないが、周りのハンドルが、緑色に変わる
右斜め下を ドラッグして 拡大する


10.画像なので 四隅のハンドルをページの四隅にドラッグできる


11.前回と違い 縦長の文字になるが、A4 サイズの用紙いっぱいに設定できる


12.印刷すると




前回と今回の違い

前回(Draw で、大きな文字を作成 1)
メリット
 文字の書式を何度でも変更できる
デメリット
 拡大したい倍率が、等倍でしか変更できない
 ※ 縦・横比率が変更できない
今回(Draw で、大きな文字を作成 2)
メリット
 拡大したい倍率を自由に変更できる
デメリット
 文字の書式を変更できない

.
[ 2012年04月10日 14:33 ] カテゴリ:LibreOffice | TB(0) | CM(0)

Draw で、大きな文字を作成 1

店舗などの飾り付け等で、A4 サイズの用紙に、拡大文字を印刷する

このような相談では、いろいろな回答が可能です
 普通に 文字を入力して フォントサイズを大きくする
 フォントワークを使う
 Draw を、使う

今回は、LibreOffice の独特なアプリケーション Draw での方法を



1.Draw を起動する
2.図形描画ツールバーの [テキスト]をクリック


3.範囲をドラッグする


4.文字を入力する 例:「セ」


このままでは、よくわからないので 表示倍率を大きくする
5.画面右下のルーラーを移動し、「100%」にする


6.入力した「セ」を選択
  右クリック
  表示される一覧で、[文字]を選択


7.[文字]画面が表示されるので、設定したいフォントを選択
  [OK]クリック


8.もう一度、右クリック
  [テキスト]を選択


9.[テキスト]画面が表示される
  [テキスト]タブ
  「テキスト」欄
  【 □ テキストに合わせる(D) 】にチェックを入れる



10.文字の周りの枠が 文字幅に変わる
  ツールバーにある (文字の拡大)をクリックする


11.文字が大きくなり 配置が確認しにくくなる


12.表示倍率を小さくし、ページ全部見える大きさに変更する


13.周りの枠部分をクリックし ページ中央に移動する


14.ページの横枠程度の大きさまで、[文字の拡大]をクリックする


15.文字の周りの枠の上で右クリック
  表示される一覧で、[配置]選択
  表示される一覧で、 をクリックする


16.テキスト枠が、ページの中央(左右)に配置される
  もう一度 文字周りの枠上で、右クリック
  表示される一覧で、[配置]選択
  表示される一覧の  をクリックする


17.ページ中央(上下)になる


18.印刷すると



今回は、文字の色を「黒色」のままで設定しましたが 
文字のフォント設定の際に、色や影を設定しても良い
例えば、[文字]画面 [フォント効果]タブで
     フォント色を「明るい青」にして、「影」を付けると





.
[ 2012年04月09日 11:16 ] カテゴリ:LibreOffice | TB(0) | CM(0)

「貼り付け先の書式に合わせる」?

最近、何故か?
「貼り付け先の書式に合わせる」で、このブログに来る方がいる
OKWave で、このブログがリンク表示されている

質問内容は

コピー&ペーストの際「貼り付け先の書式に合わせる」が出ない


同じ様式ならば 出なくても問題ないのでは と思いますが

一応、確認してみました

基本的に 
「貼り付け先の書式に合わせる」 なのですから
コピーしたものと 貼り付けようとしているものでは、書式が違う

この状況でなければいけません

このブログのNo.187 「Excel2010 右クリック」では、
「Web ページなどをコピーした際」
としか書きませんでした

一番わかりやすい実例
Word の表を コピーし Excel 2010 に、貼り付ける
1.Word 2010 で 表を作成 コピーする


2.Excel 2010 で、右クリック 貼り付けオプションを確認する


  

普通に、 「貼り付け先の書式に合わせる」が表示されます


以上を 
OKWave 質問No.7238193「エクセル2010で 貼り付け先の書式に合わせる」で見に来る 
このブログのNo.187 Excel2010 右クリック の 追加部分に貼り付けておきましょう


念のため
Web ページの件も
1.Web ページのコピーしたい部分を選択
  右クリック [コピー]クリック


2.Excel 2010 で、右クリック



普通に、貼り付け先の書式に合わせる(M)]が表示されます

では、どうして Excel → Excel では、表示されないのか?

考えてみてください
Excel で、「貼り付け先の書式に合わせる」とは

書式はそのまま、内容を貼り付ける

Excel の内容には、大きく分けて2通りあります

「値」なのか「数式」なのか

どちらか選択しなければいけない

貼り付け先の書式に合わせる(M)]では対処できない

※ つまり、Excel → Excel では、いろいろなパターンがあるので


  [貼り付け先の書式に合わせる(M)]なんて簡単な状況では対応できない

.
[ 2012年04月08日 10:17 ] カテゴリ:エクセル | TB(0) | CM(0)

小冊子印刷 2

前回は、LibreOffice の印刷設定

今回は、プリンタの設定で行う場合


使用するファイルは前回と同じファイル LW2012_05.odt
ページ設定:A5 全11ページ

1.[印刷]画面
  [ページレイアウト]タブ
  デフォルトのまま


2.[全般]タブ
  「プリンタ」欄で 「Canon MP950 Series Printer」を選択
  [プロパティ]をクリック


3.[Canon MP950 Series Printer のプロパティ]画面
  「用紙サイズ」 A4 を 選択


4.「ページレイアウト(Y)」欄
  「冊子印刷」を選択する


5.[OK]クリック


6.[印刷]画面
  [印刷]クリック


7.印刷結果



余白が多いが これでも冊子印刷はできる



印刷に関しては、LibreOffice など

アプリケーションの機能もあるが


プリンタの性能の影響が大きい

両面印刷も、できる機種・できない機種がある


普段あまり使わない人は、プリンタを購入するのは考えたほうがよい

よくあるパターン

年賀状しか使わないようになる



インクが詰まり パソコンが故障する

コンビニで印刷」も 考えに入れてよいと思う

.
[ 2012年04月07日 22:27 ] カテゴリ:LibreOffice | TB(0) | CM(0)

小冊子印刷 1

小冊子印刷を行う

用紙の片面に 2 ページずつ印刷
用紙を折ると、本のようになる

大きく分けて 2つの方法がある

 平とじ印刷

 中とじ印刷

 平とじ印刷とは、
  2つ折りにした印刷用紙を束ねて冊子にしたときに、
  本の背表紙に近い部分を糸や針金でとじる印刷方法


 中とじ印刷とは、
  印刷したすべての用紙を束ねて2つ折りにし、
  折り目の部分を糸や針金でとじる印刷方法




中とじ印刷

実際に、印刷するために 
私のプリンタ(Canon MP950)の最大サイズ A4 を 用紙サイズとして行います

用紙サイズが A4 なので、文書ファイルは A5 サイズで作成したもので行いました

単なる手順説明では、プリンタのメーカーや機種によって、違うことがあるので

  Windows 7 64bit
  LibreOffice 3.5.2
  Canon MP950
  LW2012_05.odt A5 サイズの文書 全11ページ
この条件で行いました

1.[ファイル]→[印刷]クリック


2.[印刷]ダイアログボックスが表示される
  [ページレイアウト]タブクリックする


3.「レイアウト」欄で、【 ○ パンフレット(U) 】に、チェックを入れる


4.「ページの左右」欄 印刷に含めるは、「すべてのページ」
  左側プレビューが変化している
  [全般]タブをクリック


5.「プリンタ」欄で、「Canon MP950 Series Printer」を選択
  [プロパティ]をクリック


6.[Canon MP950 Series Printer のプロパティ]画面
  プリンタによって 違いますが 今回の場合
  [ページ設定]タブ
  「用紙サイズ」 A4 を選択する


7.【 □ 両面印刷 】にチェックを入れる


念を入れて設定を書いた理由

8.「とじ方向」では、「短辺とじ(左)」を選択する


※ ある LibreOffice マニュアルでは、「長辺とじ」を選択すると書かれていた
  しかし、私の場合、「長辺とじ」で、印刷すると
  

そこで、私は「短辺とじ」にしました
[OK]クリック


9.[印刷]画面に戻り 左側のプレビューを確認
  [印刷]クリック







.
[ 2012年04月06日 12:27 ] カテゴリ:LibreOffice | TB(0) | CM(0)

袋とじ印刷?

A4 サイズの文書を A3 サイズの用紙へ片面交互に袋とじ印刷する

1.[ファイル]→[印刷]

2.[印刷]ダイアログボックスが表示される
  [ページレイアウト]タブを選択


3.「シートのページ数」欄 「1」を、「2」にする
  右側が、「 1 2 」になる


4.[全般]タブ
  「プリンタ」欄で、使用するプリンタを選択
  「プロパティ」をクリック


5.プリンタのプロパティで、「出力用紙サイズ」を変更する
  A3 を、選択


※ プリンタ(メーカーや型番)により プロパティ画面は、違います
6.用紙の向き 「横」にする


7.[印刷]画面
  左側のプレビュー欄を確認する
  良ければ [印刷]をクリックする






.
[ 2012年04月05日 11:10 ] カテゴリ:LibreOffice | TB(0) | CM(0)

拡張子WMF の画像をWindows 7 で 確認する

Windows 7 ・ Windows Vista では

画像のうち拡張子WMF を フォルダ内で確認できない

画像の中で、拡張子WMF というのは クリップアートなどで使われているものです

通常 クリップアートは Microsoft Office などで、使うので
そのソフトからでは、確認しながら、挿入できるようになっている

例えば Microsoft Office の場合は、[挿入]→[クリップアート]
作業ウィンドウが表示され、検索ワードを入力すると
その作業ウィンドウ内で、画像が表示され 確認しながら、挿入できる

  

または、「Microsoft Office ツール」にある
 「Microsoft クリップオーガナイザー」を起動
  コレクション一覧で 各カテゴリごとにフォルダ分けして表示されるので
  探しているカテゴリのフォルダを開くと 右側に画像が表示される



そして、これらの画像は 通常(設定をいじっていない場合)


これを エクスプローラで(フォルダを開き)確認しようとした場合
何も設定していないパソコンだと


このように、そのパソコンで画像を開くアプリケーションのアイコンになってしまう

調べたところ、この現象は、Windows Vista 以降だそうです
理由も 想像で セキュリティの影響ではないか? とのことです

そこで、こういった表示できないものを表示する
別のアプリケーションソフトを インストールするしかないようです

いろいろあるようですが 私は 現在 「SageThumbs」 というものを入れています

「SageThumbs」

【著作権者】 Nikolay Raspopov 氏
【対応OS】 Windows XP/Server 2003/Vista/Server 2008/7(32bit版および64bit版)
【ソフト種別】 フリーソフト(寄付歓迎)
【バージョン】 2.0.0.14(2012/02/19)

「窓の杜」での「SageThumbs」に関する記事  
抜粋
  「SageThumbs」は、エクスプローラの画像プレビュー機能を強化・拡張できるソフト
  Windows XP/Server 2003/Vista/Server 2008/7 および同64bit版に対応する
  エクスプローラでプレビュー可能な画像フォーマットを増やすことが可能
  記事の日付 2012/04/04


「SageThumbs」のページ 


英語表記でしたが、左側に [Downloads]というものがあります
そこの「sagethumbs_2.0.0.15_setup.exe」をクリック


「SageThumbs」ダウンロードのページへ移動します
今度は、真ん中の青い太字下線付きの
sagethumbs_2.0.0.15_setup.exe 2.0メガバイト を クリックする


ダウンロード・保存した「sagethumbs_2.0.0.15_setup」(2026KB)を ダブルクリックする
最初は、[ユーザーアカウント制御]画面が表示される ので、[はい]クリック
後は順次確認しながら 次へ次へ進む
※ 自分の場合は 特に変更しなければならないようなことはなかった
インストールが終わったら おしまい
あとは、先ほどのフォルダを確認する


画像が表示され、確認できる

.
[ 2012年04月04日 19:59 ] カテゴリ:PC | TB(0) | CM(0)

差し込み印刷?7 (宛名ラベル)Ⅱ


「名前を付けて保存」したら
1.[書式]→[ページ]クリック
  [ページスタイル:標準]画面
  [ページ]タブ 用紙サイズを確認する
2.ラベルのフォントやフォントサイズを確認・設定する
  ※ デフォルトのままでは、
   「西洋諸言語用フォント」サイズと「アジア諸言語用フォント」サイズが違う場合がある
3. 配置などを設定する

左上枠の設定が完了したら、[ラベル書きを同期させる]をクリックする


すべての枠に、設定が適用される

上書き保存する

レイアウトの修正が必要な場合に利用する


差し込みファイルを作成する

このファイルで「印刷プレビュー」を見ても、<郵便番号>の状態のままです
このレイアウトにデータを入れた別ファイルを作成します
1.[ファイル]→[印刷]クリック


2.[LibreOffice 3.5]ダイアログボックスが 表示される
  「ドキュメントにアドレスデータベースのフィールドが含まれています。
  差し込み印刷を実行しますか?」
  [はい]クリック


3.「出力」欄
  【 ○ ファイルとして 】にチェックを入れる


4.「結合されたドキュメントを保存」欄
  【 単一のドキュメントとして保存 】にチェックが入っている
  [OK]クリック


5.[名前を付けて保存]画面が表示される
  任意の名前を付けて保存する
※ 今開いているファイルと 保存したファイルは違うもの
6.保存したファイルを開く


7.そのまま印刷して良いか、ファイルを確認する

  確認が済み 

印刷する

8.[ファイル]→[印刷]クリック


9.[印刷]画面が 表示される
  [LibreOffice Writer]タブ
  「ページ」欄
  【 ☑ 自動的に挿入された空白ページを印刷 】このチェックを外す


※ 【 ☑ 自動的に挿入された空白ページを印刷 】にチェックが入っていると
  1/9 トータル 9ページ
  【 ☑ 自動的に挿入された空白ページを印刷 】にチェックが入っていないと
  1/5 トータル 5ページ
10.[印刷]をクリックする




.
[ 2012年04月04日 12:35 ] カテゴリ:LibreOffice | TB(0) | CM(0)

差し込み印刷?6 (宛名ラベル)

Microsoft Word の場合は

ラベル印刷も 「差し込み印刷」

手順も 同じ[差し込み文書]タブから
[差し込み印刷の開始]で、文書の種類を「ラベル」にする程度

しかし、LibreOffice では、手順が 違う


事前準備

Calc で作成した名簿データを、Writer に登録する
サンプル 会員名簿.ods 

 Writer を起動する
 [編集]→[データベースの交換]


 [データベースの交換]画面
  [検索]クリック


 保存した 会員名簿.ods を選択 [開く]クリック  
 [データベースの交換
  「使用できるデータベース」一覧に、「会員名簿」が表示される
  [閉じる]クリック




宛名ラベル

1.[ファイル]→[新規作成]→[ラベル]クリック


2.[ラベル書き]が表示される
  [書式]タブを、開く


3.各欄に、使用する市販ラベルのサイズを設定する
※ Microsoft Word と違い メーカーや品番が最初から入っているわけではありません


ラベルシールの一例


※ 詳しくは、印刷する実際の用紙で確認してください


 製造元:エーワン 
 種 類: 28382
 ラベルシール[レーザープリンタ] マット紙・ホワイト A4 12面 四辺余白付
 シートサイズ A4判 (210×297mm)
 一片サイズ 86.4mm×42.3mm
 面付 12面 2列×6段

 
この例で、入力すると
 「横の間隔」86.40mm
 「縦の間隔」42.30mm
 「幅」   86.40mm
 「高さ」  42.30mm
 「左余白」 18.60mm
 「上余白」 21.20mm
 「列」   2
 「行」   6
入力が終わったら、[保存]クリック


[ラベル書きの書式を保存]が表示される
製造元欄に、「エーワン」または「A-One」などと入力
種 類 欄に、「28382」(品番)を入力
[OK]クリック
※市販品には、品番が必ずあるので、入力しておくことで利用する際に検索しやすくなる



[ラベル書き]画面
[ラベル書き]タブをクリックする


「表書き」欄の「データベース」欄で[▼]をクリック
登録した「会員名簿」を選択する


「テーブル」欄で、[▼]をクリックし 「住所録」(シート)を選択する


「データベースフィールド」欄で、[▼]をクリック
項目名を選択


真ん中の[←]をクリックし 「宛先欄」へ登録する


同様の操作を行い、ラベルに印刷したい項目を「宛先」欄へ 登録する


「書式」欄の
 【 ○ 連続 】は、ラベル1枚 データ1つ
 【 ○ シート 】は、シート1枚 同じデータ 

【 ○ 連続 】にチェックを入れ、[オプション]タブクリック


[オプション]タブ
「割り当て」欄
【 □ 内容を同期させる 】にチェックを入れる


[新ドキュメント]をクリックする


Writer が表示される


この段階で、「名前を付けて保存」しておく

続く

.
[ 2012年04月03日 09:52 ] カテゴリ:LibreOffice | TB(0) | CM(0)

差し込み印刷 5 差し込み印刷ウィザード1

サンプルデータ   長形4号.odt 
サンプルデータ2 住所録.ods 


0.サンプルデータ   長形4号.odt を 開く
1.[ツール]→[差し込み印刷ウィザード]クリック
  

2.[差し込み印刷ウィザード]画面
  ステップ1 開始ドキュメントを選択
  差し込み印刷に使用する開始ドキュメントを選択
  【 ○ 現在のドキュメントを使用 】にチェックが入っている
  [次へ]クリック


3.ステップ2.ドキュメントの種類を選択
  ドキュメントの種類を選択
  【 ○ レター 】にチェックが入った状態
  「次へ」クリック


4.ステップ3.アドレスブロックの挿入
  アドレスブロックの挿入
  1.使用するアドレスデータが含まれているアドレスリストを選択します。
  このデータを使って、アドレスブロックが作成されます。
  右側にある[アドレスリストの選択]クリック


5.[アドレスリストの選択]画面
  一覧内の使用したいアドレスリストを選択
  ※ [追加]をクリック サンプルデータ2 住所録.ods を選択
  [開く]クリック
  [OK]クリック


6.[差し込み印刷ウィザード]画面に戻る
  2.このドキュメントにアドレスブロックが挿入されます
  右側の[詳細]をクリック


7.[アドレスブロックを選択]画面
  [編集]クリック


8.[アドレスブロックの編集]画面
  右上の欄を編集する
 元のデータで、表示したいものを考える
  郵便番号
  住所1
  住所2
  会社名
  部署名
  担当者名
 しかし、「アドレス要素」一覧には、そのような項目がないので、
 「部署名」は、「姓」のブロックに
 「担当者名」は、「名」のブロックにする
9.[アドレスブロックの選択]画面
  [OK]クリック


10.[差し込み印刷ウィザード]画面
  3.差し込み印刷で使用されているフィールド名をデータソースの
   列ヘッダーに合わせます。
  [フィールドの区別]クリック


11.[フィールドの区別]画面
  設定したアドレス要素
  郵便番号
  住所1
  住所2
  会社名
  姓
  名
 [次のフィールドと一致]欄を選択設定する
  郵便番号 → 郵便番号
  住所1  → 住所1
  住所2  → 住所2
  会社名  → 会社名
  姓    → 部署名
  名    → 担当者名


12.すべて設定が終わったら 
  下の「アドレスブロックのプレビュー」欄を確認する
  <まだ一致しません> という表示がなければ
  [OK]クリック


13.4.アドレスデータが正しく対応しているかどうかを確認します。
  右下の[]をクリックすると 次のデータを確認できる
  確認してよければ [次へ]クリック


14.ステップ4.あいさつ文の作成
  今回は、「封筒の宛名」なので、必要ない
  [次へ]クリック


15.ステップ5.レイアウトの調整
  右側のプレビュー欄で確認しながら、アドレスブロックの位置を調整する



16.調整が出来たら [次へ]クリック


17.ステップ6.ドキュメントの編集
  ドキュメントのプレビューと編集
  宛名 [ > ]クリックで 次のデータのプレビューが Writer で表示される


18.「ドキュメントの編集」欄
  [ドキュメントの編集]をクリックすると 設定した内容を編集できる
  例えば、
  担当者の名前の後ろに、「様」を付けたい場合など
  

19.[差し込み印刷ウィザード]画面が小さくなる

20.名前の後ろに、スペースと「様」を入力する
  郵便番号の前に「〒」を入力
  フォントを設定
  「差し込み印刷ウィザードに戻る」をクリックする


21.[次へ]クリック


22.ステップ7.ドキュメントの個人設定
  差し込み印刷ドキュメントの個人設定
  [個々のドキュメントを編集]をクリックすると
  前回のドキュメントの編集で 編集した結果は すべてに反映されるが
  ここでの編集結果は そのドキュメントだけに反映される


23.表示された状態を見るとわかる
  今回は、2ページ目以降も表示されていて
  編集したいドキュメントを選択できる
  例えば 1件だけ「様」を 「殿」にしたいとか 「御中」を付けたいとか


24.ステップ8.保存、印刷、または送信
  いろいろな保存方法が、選択できる
  初めの状態を保存した場合
  すべてのデータを取り込んだ状態で保存する
  すべての状態を保存でも データ1つ1つ保存する
  まとめて1つのファイルで保存するなど
  
  例:すべてのデータを表示した状態で、1つのファイルで保存する
  

25.[名前を付けて保存]画面が表示される
  任意の名前を付けて保存する
26.一番下の[完了]が クリックできる状態になる



サンプル完成保存データ 長形4号データ保存.odt 

印刷イメージ


.
  
[ 2012年04月02日 07:12 ] カテゴリ:LibreOffice | TB(0) | CM(0)
カウンター
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR