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おジさん学習帳

LibreOffice などOffice ソフトなどについてのブログです
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Writer  ページ番号

表紙ページのページスタイルを 「最初のページ」に変更する

  表紙ページに カーソルを置く
   [書式(O)]→[スタイルと書式設定(Y)]


  「スタイルと書式」ウィンドウで 「ページスタイル」ボタンを クリック


  【最初のページ】を ダブルクリック




次ページから ページ番号を付ける

   2ページ目にカーソルを移動する
  [挿入(I)]→[フッター(R)]→[標準(B)]クリック


  [挿入(I)]→[フィールド(D)]→[ページ番号(P)]クリック




次ページから ページ番号を開始する

   2ページ目の本文先頭にカーソルを移動する
  [書式]→[段落]
  [段落]画面
    [体裁]タブ
    「区切り」欄  にチェックを入れる


   「ページ番号」 「0」を 「1」にする


  [OK]ボタンを クリック



.
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[ 2012年05月31日 18:42 ] カテゴリ:LibreOffice | TB(0) | CM(0)

LibreOffice Calc や Writer を 画像にする 2

Writer の場合
使用ファイル:WEEKLY_NEWS_PAPER.odt 

1.画像にしたいファイルを開き [ファイル(F)]→[印刷(P)...]クリック


2.[印刷]ダイアログボックス
  [全般]タブ
  「プリンタ(T)」欄
  一覧に 「CubePDF」が 入っているので 選択する


3.「範囲と部数」欄
  画像にしたい部分を選択する
  今回は 2ページあるファイルを 2ページとも 画像にするので
  【 すべてのページ(A) 】 に チェックが入った状態で [印刷(P)]をクリックする


4.[CubePDF]が 起動する


5.「ファイルタイプ」欄は、「PDF」になっている
  「CubePDF」は 「PDF 作成ソフト」なので 当然です
  右端の ▼ を クリックすると 選択できるファイルの種類が表示される
  「JPEG」か「PNG」が 良いのではないかと思う
  選択(クリック)する


6.「PNG」を 選択した場合
  「解像度」欄が、選択できる状態になる
  ※ PDF・PS・EPS・SVG では、選択できない
  デフォルトでは、「300」になっている
  右端の ▼ を クリックし 状況にあった解像度を選択する
    解像度の数値が 小さいと 画質が劣る ファイルサイズが小さい
    解像度の数値が 大きいと 画質が良い ファイルサイズが大きい


7.「出力ファイル」欄
  デフォルトの設定では 「デスクトップ」に保存される設定のようです
  右のほうにある を クリックする


8.[名前を付けて保存]ダイアログボックス
  画像なので、「ピクチャ」など好みのフォルダを選択
  ファイル名も ここで 変更できる
  ※ デフォルトでは 元のファイル名で、画像の拡張子が付く
  [保存(S)]クリック


9.[CubePDF]画面 
  ※ 保存先が 「Pictures」フォルダになる
  [変換]を クリックする


※ 選択した拡張子を開く「既定のプログラム」が 起動することもある
  
保存したフォルダを確認する


Writer ファイルが、2ページなので、画像ファイルが 2つ出来ている
ファイル名は Writer のファイル名に「-001」「-002」が付く


元の Writer WEEKLY_NEWS_PAPER.odt のファイルサイズは、「1,045KB」
画像 拡張子別 ファイルサイズの比較



参考:
    

画像にするならば JPEG か PNG がよさそうです
JPEGは データを損失するという特徴を持つ
保存をするたびにデータを損失する
編集中は PNGを用いて、最終的な出力だけJPGにすると劣化を1回に留めることができる
PNG は 透明色を用いた画像や可逆圧縮を重視したい画像に適している
サイズの大きな画像でファイルサイズを小さくするには、JPEGが 一番
BMP や TIFF が ファイルサイズが 大きい


このブログに載せるには、解像度「150」で 十分





PS や EPS は、ちょっと 特殊なファイルのようなので あまり使わないほうが良いかも
SVG ファイルも ブラウザ(Internet Explorer や Firefox など)でみる形なので 特殊です

.
[ 2012年05月30日 13:25 ] カテゴリ:LibreOffice | TB(0) | CM(0)

LibreOffice Calc や Writer を 画像にする

以前にも 書いた内容かもしれませんが
最近 「CubePDF」というフリーソフトを知りました
このソフトを使うと 簡単に 画像に変換できるので 書いておこうと思いました


CubePDF Windows XP/Vista/7  ※ 32bit/64bit に 対応したフリーソフトです
※ Microsoft .NET Framework 2.0以上が 必要となります
 確認したい方は 
 [コントロールパネル](表示方法:小さいアイコン)→
 [プログラムと機能]「プログラムのアンインストールまたは変更」の一覧
 この一覧内に 「Microsoft.NET Framework バージョン番号」があれば良い
 何故か 無いパソコンの方もいるようで 
 なかった場合は Microsoft のサイトで ダウンロード・インストールしてください
 私のパソコンの場合 「Microsoft .NET Framework 4 」でした
 「2.0以上」なので、「Microsoft .NET Framework 3.5」でも 問題ないでしょう


CubePDF  の ホープページへ行き ダウンロードする
 32bit のパソコンの場合は、赤い大きな枠の無料ダウンロードをクリック
 「cubepdf-1.0.0rc3.exe」(17,357KB)
 64bit のパソコンの場合は、その下にある 「64bit版はこちらから」をクリック
 「cubepdf-1.0.0rc3-x64.exe」(17,435KB)
   何故か? 私のパソコンは、64bit版ですが 32bit版のほうが相性が良いようです


ダウンロードした「cubepdf-1.0.0rc3.exe」を ダブルクリック・インストールする
インストール中に 注意することは 不要な項目を不用意にインストール・設定しないこと

1.「開いているファイル-セキュリティの警告」画面 [実行(R)]クリック
2.「ユーザーアカウント制御」
  次のプログラムにこのコンピューターへの変更を許可しますか?
  プログラム名.     :CubePDF Virtual Printer
  確認済みの発行元 :CubeSoft
  ファイルの入手先  :インターネットからダウンロード
  [はい(Y)]クリック
3.[CubePDF セットアップ]画面  「CubePDF セットアップウィザードの開始」
  [次へ(N)>]クリック
4.[使用許諾契約書の同意]
  【 同意する(A) 】にチェックを入れる
  [次へ(N)>]クリック
5.[インストール先の指定]
  普通はそのままで大丈夫です ※ プログラムファイルに「CubePDF」として入る
  [次へ(N)>]クリック
6.「プログラムグループの指定」
  普通はそのままで [次へ(N)>]クリック
7.[キューブサーチの設定]
  これが 必要かどうか 良く考えて 
  普通は、Yahoo や Google などにしているので
  「ホームページの設定」は、右端の【 何もしない 】に チェック
  「検索ボックスの設定」欄では、チェックを外す
  [次へ(N)>]クリック


8.[CubeToolbar をインストールする]
  【 利用許諾に同意してインストールする 】の チェックを外す
  [次へ(N)>]クリック


9.[インストール準備完了]
  [インストール(I)]クリック
10.[CubePDF セットアップウィザードの完了]
  【 CubePDF ユーザーマニュアル.pdfの表示 】のチェックは
  マニュアルを読みたい場合は チェックを入れたまま
  必要な時に見る方は チェックを外す
  [完了(F)]クリック


以上で パソコンに CubePDF が 設定できた
使い方は 簡単
CubePDF は、Windowsの印刷機能を利用した「仮想プリンタドライバ」形式のソフト
 画像に変換しようと思うファイルを 印刷する
 印刷するプリンタを 「CubePDF」に設定し、印刷を実行
 「CubePDF」が 起動する
  「ファイルタイプ」を 「PDF」から 「画像の拡張子」に変更する
  SVG・PNG・JPEG・BMP・TIFF 他には PS・EPS が 選択できる
 「解像度」を 選択
  PNG・JPEG・BMP・TIFF では 解像度を選択できる
  デフォルトでは 「300」に 設定されている
  72・150・300・450・600 から 選択できる
 「出力ファイル」で、保存場所と画像ファイル名を設定する
 [変換]をクリックすれば完了


次回 画像に変換する手順を書きます

.
[ 2012年05月30日 08:59 ] カテゴリ:LibreOffice | TB(0) | CM(0)

計算の実行 3   LibreOffice Writer

 「1から作る自分のホームページ」「販売数」のデータを「155」に変更する

前回計算の実行 2) の 続き
  
1.「1から作る自分のホームページ」「販売数」のセルに 「155」と入力する


2.どこでもよいので 別の場所をクリックする


3.クリックした瞬間に 表内のデータ(数値)が、変化する




Microsoft Word の表で、計算式を作成した場合と 違うので、互換性はない

例えば、Word に計算式が設定してある場合
LibreOffice で、開くと 見ることはできるが そのセルを 編集できない
編集しようとすると 注意ダイアログボックスが表示される
LibreOffice 3.5
この範囲は読み取り専用です。内容の変更はできません。
[OK]



Microsoft Word の場合は、「フィールドコード」なので 表示/非表示がある
LibreOffice Writer の場合
数式なので、式を見たい・確認したい時は、数式バーを表示する

表示したいセルを選択し
  メニューバー[表(A)]→[数式(R)]クリック
  [F2]キーを押す
どちらかのほうほうで、数式バーが表示される

データの更新は、別の場所を選択すれば 自動的に更新される

.
[ 2012年05月29日 11:48 ] カテゴリ:LibreOfficeSpecialist | TB(0) | CM(0)

計算の実行 2   LibreOffice Writer

 表の「販売数」「合計(税込)」の総合計を求める
   前回 の 続き

1.「販売数」「総合計」のセルに カーソルを移動する
2.表示される「表」ツールバーの (オートSum)を クリックする


3.「数式バー」が 表示され 「数式バー」内に「=sum|」と表示される


4.「インターネット用語集」「販売数」のセルから
  「1から作る自分のホームページ」「販売数」のセルまで、ドラッグする
  「数式バー」内が、「=sum<D2:D6>」となる


5.[Enter]キーを押すと、数式バーが消え
  「販売数」「総合計」のセルに 計算結果「1352」が 表示される


6.同様に 「合計(税込)」「総合計」のセルに カーソルを移動する
  「表」ツールバーの (オートSum)を クリックする
  「数式バー」内に「=sum(<E2>|<E3>|<E4>|<E5>|<E6>)」と表示される


7.[Enter]キーを押す
  「数式バー」が 消えて
  「合計(税込)」「総合計」のセルに 計算結果「3,712,500」が表示される


8.「販売数」「総合計」のセルで、右クリック
  表示される一覧から「数の書式(U)...」を クリックする


9.表示される[数の書式]画面
  「オプション」欄
   に チェックを入れる


10.プレビュー欄「1,352」になる
  [OK] クリック



11.「販売数」「総合計」のセルの「1352」が 「1,352」に変わる



.
[ 2012年05月28日 10:29 ] カテゴリ:LibreOfficeSpecialist | TB(0) | CM(0)

計算の実行 1   LibreOffice Writer

Writer の表のセルに計算式を作成して、セルに入力されている数値を対象に計算できます

表内のセルの位置は 「列を表すアルファベット」と「行を表す数値」で管理されています
列は、左から順に A・B・C・・・・
行は、上から順に 1・2・3・・・・
1列目1行目は、「A1」という Calc と同じ数え方

 「1から作る自分のホームページ」の「合計(税込)」を求める
  表示形式を 《 #,##0 》にする

  使用ファイル : LOS011.odt 

1.「1から作る自分のホームページ」の「合計(税込)」のセルにカーソルを移動する
2.[表(A)][数式(R) F2]クリック


3.Writer に「数式バー」が表示される
  「1から作る自分のホームページ」の「定価(税込)」のセルを クリックする


4.数式バー内が「=<C6>| 」となる
  

5.「*」(アスタリスク・半角)を 入力
  「1から作る自分のホームページ」の「販売数」のセルをクリックする
  数式バー内と
  「1から作る自分のホームページ」の「合計(税込)」のセルが
  「=<C6>*<D6>」となる 


6.[Enter]キーを 押す
  「数式バー」が、消える
  「1から作る自分のホームページ」の「合計(税込)」のセルが 計算結果「440,000」となる



.
[ 2012年05月27日 08:32 ] カテゴリ:LibreOfficeSpecialist | TB(0) | CM(0)

箇条書きの並べ替え LibreOffice Writer

箇条書きの文字列や数値などを並べ替えることができます
 段落の1文字目を基準に並べ替え、同じ文字で始まる段落が複数ある場合
 2文字目以降の文字が基準となります

 2ページ2行目の「受講したい」 の下にある箇条書きを 「昇順」に並べ替える
  使用ファイル : LOS010.odt 

1.2ページ 3~6行目を 選択
2.[ツール(T)]→[並べ替え(R)...] クリック


3.[並べ替え]画面
  「条件」欄
  【キー1】 順序で、【昇順】にチェックが入っている
  [OK] クリック


4.並べ変わる




 2ページ目の表を「合計(税込)」の高い順に並べ替える
 ※ 「総合計」の行は、並べ替えない


 表の1~6行目を選択
 [ 表 ]ツールバーにある (並べ替え)を クリック


 [先ほどと同様[並べ替え]画面が表示される
  【 キー1 】 「列」欄を、「4」にする ※ 「合計(税込)」列は、4列目
  「キーの種類」欄 「番号」にする
  数値の高い順なので、【 降順 】に チェックを入れる 
  「OK] クリック


 並べ変わる




.
[ 2012年05月26日 20:02 ] カテゴリ:LibreOfficeSpecialist | TB(0) | CM(0)

他のデータを使用したグラフの作成 2

前回は、Calc のデータを利用したので 簡単でした
今回は、Microsoft Access のデータを 利用する方法です

 Access データベース「セミナー受講状況管理.mdb」の
  クエリ「Qセミナー別集計」のデータを利用して

セミナー別の受講人数」のグラフを作成する


使用ファイル: LOS008.odt  ・セミナー受講状況管理.mdb 

1.LibreOffice Base を 起動する
2.[データベースウィザード]画面
  「ステップ 1.データベースの選択」
  一番下の【 既存のデータベースに接続(X) 】にチェックを入れる


3.[JDBC ▼]の ▼ を クリック
  表示される一覧から「Microsoft Access」を 選択・クリックする


4.[次へ(N)>>]クリック


5.「ステップ 2.Microsoft Access 接続のセットアップ」
  [ブラウズ(B)] クリック


6.[開く]画面
  ダウンロード保存した「セミナー受講状況管理.mdb」を選択
  [開く(O)]クリック


7.[次へ(N)>>]クリック


8.「ステップ 3.保存して続行」
  [完了(F)]クリック


9.[名前を付けて保存]画面
  「ファイル名(N)」欄に 「LOS0008_data.odb」と入力
  [保存(S)]クリックする


10.Base 「LOS0008_data.odb」が 起動する
  [ファイル(F)]→「新規作成(N)」→「表計算ドキュメント(S)」クリック


11.Calc 「無題 1」が 表示される
  Base と Calc を 並べて表示する


12.Base 「テーブル」欄にある「Qセミナー別集計」を 
  Calc へ ドラッグ & ドロップする マウスポインタの形が マウスポインタの形


13.Calc 「無題 1」に、データが 表示される


14.作成しようと思うグラフに、A 列のデータは必要ない
  B 列と C 列のデータで グラフを作成し A1 セルからの位置へ移動する
  [名前を付けて保存(A)...]クリック
  「LOS008_グラフ.ods」と入力 保存する


15.Writer ファイル「LOS008.odt」を開く
  [Ctrl]キーと[End]キーを同時に押す …→ 文末へカーソルが移動する
  [挿入]→[オブジェクト(O)]→[OLE オブジェクト...]クリック


16.[OLE オブジェクトを挿入]画面
  【 ファイルから作成(F) ]にチェックを入れる
  「ファイル」 作成・保存した「LOS008_グラフ.ods」を選択
  [OK]クリック


17.グラフが挿入される


LibreOffice や OpenOffice.org の特徴であるすべてのアプリケーションが揃っている
すべてを知っていれば 有効に使える

[ 2012年05月25日 14:52 ] カテゴリ:LibreOfficeSpecialist | TB(0) | CM(0)

他のデータを使用したグラフの作成 1

Writer 内に グラフを表示するには 以下の3通り

  グラフの画像を挿入する
  [挿入]→[オブジェクト(O)]→[グラフ(C)...
   データを入力する
  [挿入]→[オブジェクト(O)]→[OLE オブジェクト...
   グラフがある Calc のファイルを指定する


Microsoft Word の場合 
   挿入したグラフに 別のデータを 「ファイルのインポート」 できる
また
   データ範囲を 別データから 「コピー&貼り付け」 できる

しかし LibreOffice Writer の場合
   [挿入]→[オブジェクト(O)]→[グラフ(C)...]のグラフでは 同様の操作はできない

別のデータを Writer に グラフとして表示するには
Calc で、グラフを作成し 「OLE オブジェクト」として挿入する


 「前回との比較」の下の行へ 
   「結果.ods」のシート「比較」のデータで、作成したグラフを表示する

使用ファイル:LOS0007.odt  ・結果.ods  

1.「結果.ods」を開き セル範囲 A1:D3 を 選択
2.ツールバーの[グラフ」クリック


3.[グラフウィザード]「ステップ 1.グラフの種類」 [次へ(N)>>]クリック


4.[グラフウィザード]「ステップ 2.データ範囲」
  グラフを確認する
  「行」と「列」のデータが違う場合
  【 行内のデータ系列(R) 】 【 列内のデータ系列(C) 】チェックを変える


5.[完了(F)]クリック


6.グラフの周りの枠線に、マウスポインタを合わせ 形が になったらドラッグ
  左上へ、ドロップする


7.[名前を付けて保存]する
  「結果_グラフ.ods」などと 別の名前を付ける

8.「LOS007.odt」を開き 「前回との比較」の下の行(18行)にカーソルを移動
  [挿入]→[オブジェクト(O)]→[OLE オブジェクト...]クリック


9.[OLE オブジェクトを挿入]画面
  【 ファイルから作成(F) 】に チェックを入れる


10.[検索(S)...]クリック


11.[開く]画面が表示される
  先ほど名前を付け保存したファイル「結果_グラフ.ods」を選択
  [開く(O)]クリックする
  [OLE オブジェクトを挿入]画面の「ファイル」欄に 「結果_グラフ.ods」が表示される
  [OK]クリックする


12.グラフが挿入されるが 大きいので 2ページ目に表示されてしまう


13.右下の緑色のハンドルを左上へドラッグして 小さくしても良いが
  右クリックして[オブジェクト]クリック


14.[オブジェクト]画面
  [種類]タブ 「サイズ」欄
  【 縦横比を固定する(K) 】に チェックを入れる
  「高さ(E)」の数値を 「60」にする
  [折り返し]タブ クリックする


15.[折り返し]タブ
  「プリセット」欄 「上下(N)」をクリックする
  [OK]クリック


16.グラフが挿入された


今回は グラフの編集をあまりしないで 挿入しましたが
Calc で、しっかり編集してから 「OLE オブジェクト」として挿入する
グラフを A1 セルからの位置に配置する
元のファイルは、そのままにし 別のファイル名で 保存する
Writer に挿入したら 保存したファイルは削除しても問題ない
※ [リンク]挿入した場合は 削除しない

[ 2012年05月24日 08:33 ] カテゴリ:LibreOfficeSpecialist | TB(0) | CM(0)

オブジェクトの挿入と変更 9 LibreOffice Writer

使用ファイル : LOS006.odt 
           販売計画上期.ods ・ 販売計画下期.ods 

1.LOS006.odt を 開き
  【上期販売実績】の下の行にカーソルを置く
2.[挿入]→[オブジェクト(O)]→[OLE オブジェクト...]クリック


3.[OLE オブジェクトを挿入]画面
  【 ファイルから作成(F) 】
  「ファイル」ダウンロードした「 販売計画上期.ods」を選択
  [OK]クリック


4.【下期販売計画】の下の行にカーソルを置く
  [挿入]→[オブジェクト(O)]→[OLE オブジェクト...]クリック
5.【 ファイルから作成(F) 】
  「ファイル」ダウンロードした「 販売計画下期.ods」を選択
  【 ファイルへリンク(L) 】に チェックを入れる
  [OK]クリック


6.挿入された【上期販売実績】の下の表をダブルクリック
  B3 セル「広島」「4月」の「4,250」を 「4500」と入力[Enter]キーを押す


7.【下期販売計画】の下の表をダブルクリック
  B3 セル「広島」「10月」の「4,400」を 「5000」と入力[Enter]キーを押す


8.表示外の部分をクリック
  上書き保存して閉じる




  販売計画上期.ods を 開く
  

 データは変わっていない
  挿入する際に 【 ファイルへリンク(L) 】に チェックを入れていない
 販売計画下期.ods を 開く


 データが 「5,000」に更新されている
 今度は、B4 セル「岡山」「10月」の「2,500」を「3,000」にして 上書き保存する


 Calc 「販売計画下期.ods」を閉じて Writer「LOS006.odt」を開く
  注意文が開く [はい]クリック


 【下期販売計画】の下の表「岡山」「10月」の数値が 「3,000」になっている


このように Calc の内容が 挿入したい部分だけの場合は
相互リンクが簡単にできる

.
[ 2012年05月23日 10:52 ] カテゴリ:LibreOfficeSpecialist | TB(0) | CM(0)

オブジェクトの挿入と変更 8 LibreOffice Writer

LOS006_4.odt ファイルの検証

開こうとすると 注意文が表示される
[はい]クリック


ダウンロードしたままの状態


確認
【上期販売実績】の表は、埋め込みオブジェクト
 Calc の挿入したい部分をコピーし 「Calc8(A)」で貼り付けしてある
【下期販売計画】の表は、OLE オブジェクト
 Calc ファイルを 「リンク」挿入
 元々の Calc ファイル「販売計画.ods」のシート「下期」の必要な部分を
 新しく作成したシート「下期_2」のA1 セルにリンク貼り付けした状態


検証すること

 Writer に挿入されている表の数値を変更
  Calc の同じ部分の数値がどうなるか?
 Calc の数値を変更
  Writer に反映されるか?


1.開いた LOS006_4.odt の【下期販売計画】の下の表を ダブルクリックする
2.編集しようとセルをクリックすると 注意文が表示される


検証結果 データが変更できない


Calc 「販売計画.ods」を開き
シート「下期」のセル C7 「広島」「10月」の数値「4,400」を「5,000」にする


シート「下期_2」を確認する
「広島」「10月」の数値が 「5,000」になっている


「上書き保存」する


Calc 「販売計画.ods」を 閉じる
Writer 「LOS006_4.odt」 を 開く


元データを変更すれば Writer に挿入された表の数値に反映される

LibreOffice の場合
必要な部分だけを Calc から Writer へ リンク(OLE オブジェクト)貼り付けは 難しい

Calc のシートに 必要な部分だけしかない場合には 簡単
シートに挿入したいもの以外がある場合
挿入したい部分だけを 新しいシートへ リンク貼り付けして それを挿入する


次回は Calc のファイルに 必要な部分しかないケース
つまり簡単バージョン

.
[ 2012年05月22日 09:47 ] カテゴリ:LibreOfficeSpecialist | TB(0) | CM(0)

Zip フォルダ の 使い方

使用ファイルは Zip(圧縮)フォルダ  0620.zip  
中には、以下の2つのファイルが 入っている
   LOS006_4.odt
  販売計画.ods
※ Google ドキュメントでは、Zip フォルダ内の日本語ファイル名は読み取れないようです


Zip フォルダごとダウンロード・保存する
[ファイル]→[ダウンロード]クリック




Zip フォルダ内にあるまま使用した場合

  Zip フォルダ内のファイル 販売計画.ods をダブルクリックする


  注意文が表示される


  [OK]をクリックすると 「読み取り専用」で開く




 LibreOffice Calc を起動して [開く」 フォルダ 0620.zip を選択した場合
  [ファイルの選択]画面が表示される



ダメ



普通のファイルとして使うには

Zip フォルダ内のファイルを 「切り取り」または「コピー」して 別のフォルダに貼り付けて使う

「コピー」の例
1. Zip フォルダ 内で 2つのファイルを選択 コピーする


2.Zip フォルダの外 この場合は、「ダウンロード」フォルダに、貼り付ける


3.「ダウンロード」フォルダに ファイルができる


LibreOffice のファイルでは、通常問題ないが Microsoft Office のファイルの場合
このままでは、「読み取り専用」になるケースがある
「プロパティ」で、[ブロックの解除]を行う
4.ファイルを選択
  右クリック
  表示される一覧から 「プロパティ(R)」をクリック


5.選択したファイルのプロパティ
  [全般]タブ
  「属性」欄
  [ブロックの解除(K)]を クリックする


6.「セキュリティ」の内容が 消されたようなグレー表示になる
  [OK]クリック


Zip フォルダ 内のすべてのファイルで 同様の操作を行う

確認のために 操作したファイルのプロパティを もう一度表示する


「セキュリティ」がなくなっている



注意

あくまでも ダウンロードした Zip フォルダが 信頼できる場合に行ってください

インターネット上のファイルには 危険なものがあります
うかつに開くと
開いただけで ウィルスに感染してしまう場合もあります
そのため 別のPC で作成したファイルのプロパティには
「セキュリティ」があり ブロックしています

入手したファイルは、セキュリティソフトで スキャンしてから使いましょう
スキャンというと 
パソコンすべてをスキャンすることを考えてしまう方が多いのですが
パソコンに セキュリティソフトが入っていれば 通常
ファイルを右クリックすると 一覧の中に
「***でスキャン」という項目があると思います ※ ***は、セキュリティソフト名
これを クリックすれば そのファイルだけをスキャンすることができます

.
[ 2012年05月21日 23:29 ] カテゴリ:LibreOfficeSpecialist | TB(0) | CM(0)

オブジェクトの挿入と変更 7 LibreOffice Writer

前回 保存した LOS006_3.odt の検証

1.LOS006_3.odt を 開く
  注意文が表示される
  [はい(Y)]を クリック


2.前回、保存時と違う状況になっている


シート「下期」のデータがある部分すべてが 表示される

最初に、設定した際もそうでした
おそらく この方法では、シートのすべてを挿入してしまうようです

そこで、リンクしながら 表の部分だけを挿入するには、
Calc のほうで、挿入したい範囲だけのシートを作成する

 Calc ファイル 販売計画.ods を 開く
  シート見出し「下期」を 右クリック
  表示される一覧から「シートを移動またはコピー(M)...」をクリック


 [シートの移動またはコピー]画面
  「アクション」欄 「コピー」
  「次の表の前に挿入(I)」欄 「-末尾の挿入-」
  「名前」欄 新しい名前「下期_2」
  設定後 [OK]クリック


 新しくできたシート「下期_2」で フォントワークを選択
  [Delete]キーを押し 削除する


 次は、グラフを選択 [Delete]キーを押し グラフも削除する

  
 1行目から4行目を選択 
  右クリック 「行の削除(D)」を クリックする


 A 列を選択 右クリック
  「列の削除(D)」を クリック


 シート「下期」のセル範囲 B5:I12 を コピー


 シート「下期_2」の A1 セルをクリック
   (貼り付け)の右側 ▼ を クリック
  表示される一覧から「DDE リンク(D)」をクリック


 数式バーの表示が 【 {=$下期.B5:I12} 】になる


 上書き保存し 閉じておく




 Writer ファイル LOS006_1.odt の 【下期販売計画】」の下の行にカーソルを置く
  [挿入]→[オブジェクト(O)]→[OLE オブジェクト...]クリック


 [OLE オブジェクトを挿入]画面
「ファイルから」 「販売計画.ods」 「ファイルへリンク(L)」
[OK]クリック


 いい感じで挿入できる


 この状態で、保存する ※ LOS006_4.odt
  この場合 リンクしているCalc ファイルは 
  同じ名前でもシート「下期_2」があるファイルでないと意味がない
  セットで Zipフォルダに 入れました
  0620.zip  Web 上では表示できなくても ダウンロードし Zip フォルダから出せば使えます
  以前の「販売計画.ods」は、削除してください


次回は、この LOS006_4.odt ファイルの検証

.
[ 2012年05月20日 15:08 ] カテゴリ:LibreOfficeSpecialist | TB(0) | CM(0)

オブジェクトの挿入と変更 6 LibreOffice Writer

「リンク」 その2

今回は オブジェクトをリンクします

「オブジェクトの挿入と変更」シリーズの
2回目「オブジェクトの挿入と変更 2」で保存した Writer ファイル LOS006_1.odt
Calc ファイル 販売計画.ods を 使います

設定する内容は、【「リンク」 その1】と同じ
 販売計画.ods のシート「下期」のセル範囲 B5:I12 のデータを
「【下期販売計画】」の下の行に、リンク貼り付けする

1.Writer ファイル LOS006_1.odt を 開く
   【下期販売計画】」の下の行にカーソルを置く
2.[挿入]→[オブジェクト(O)]→[OLE オブジェクト...]クリック


3.[OLE オブジェクトを挿入]画面
   に チェックを入れる


4.[OLE オブジェクトを挿入]画面が変化する
  [検索(S)...]をクリック


5.[開く]画面
  保存してある Calc ファイル 販売計画.ods を 選択
  [開く(O)]クリック


6.「ファイル」欄に パスが表示される
   に チェックを入れる


7.[OK]クリック


8.Writer に Calc ファイル 販売計画.ods の
  シート「上期」のデータがある部分すべてが 挿入・表示される


9.オブジェクトをダブルクリックする
  

10.編集状態になったら シート見出し「下期」をクリックする


11.オブジェクトの下・中央にマウスポインタを合わせ、 になったら 
  上へドラッグする


12.12行目までになったら、オブジェクト以外の部分をクリックする


13.もう一度 オブジェクト以外の部分をクリックする


14.この状態で LOS006_3.odt という名前で、保存する




本来ならば、フォントワークなしの状態でリンク貼り付けしたい

次回 保存したファイルの確認を行います

.
[ 2012年05月19日 11:08 ] カテゴリ:LibreOfficeSpecialist | TB(0) | CM(0)

オブジェクトの挿入と変更 5 LibreOffice Writer

前回作成したファイル「LOS006_2.odt」 について

開こうとすると 注意文が表示される


この文書は1つ以上の外部データへのリンクがあります。
最近のデータを取得するため、文書を変更し
すべてのリンクをアップデートしますか?
[はい]を、クリックする


Calc ファイル 販売計画.ods を 開く
シート「下期」 セル C7 の「4,400」を 「5,000」にする


上書き保存し Calc を閉じる


Writer ファイル「LOS006_2.odt
【下期販売計画】の下の表で「広島」「10月」の数値が 更新され
「5,000」になる




この 「方法1 DDE で、リンク貼り付け」では、
Calc ファイルのデータを変更した場合は Writer に反映されるが
Writer ファイルのデータを変更しても Calc ファイルに反映されない
次に開くときに、リンク元 Calc のデータに戻ってしまう

また、セルの色やフォント・フォントの色・罫線など書式は反映されない
リンクされているのは、純粋にデータ値だけ


次回は リンク 「オブジェクト」

.
[ 2012年05月18日 09:53 ] カテゴリ:LibreOfficeSpecialist | TB(0) | CM(0)

オブジェクトの挿入と変更 4 LibreOffice Writer

前々回(オブジェクトの挿入と変更 2 LibreOffice Writer)では、「埋め込み」でした

今回は、「リンク」 その1

結構悩みました
どうしたら、一番簡単か?
Microsoft のリンク貼り付けとは違うので 大変

私が検討した方法なので、パソコンインストラクター達から見たら邪道かもしれない

あくまでも、Oji3(おジさん)の方法と思って見てください


方法1 DDE で、リンク貼り付け

DDE (Dynamic Data Exchange) は、OLE (Object Linking and Embedding) の前身技術
DDE では、オブジェクトが埋め込まれるのではなく、ファイル参照を通じてリンクされる

題名の「オブジェクトの挿入と変更」からは、少し外れるかもしれませんが
「リンク」という部分で ここに書きます

使用するファイル:前々回保存した「LOS006_1.odt」 ・ 販売計画.ods

 販売計画.ods のシート「下期」のセル範囲 B5:I12 のデータを
  「【下期販売計画】」の下の行に、リンク貼り付けする


1.販売計画.ods を開き
  シート「下期」 セル範囲 B5:I12 をドラッグ・選択
  コピーする


2.Writer ファイル「LOS006_1.odt」を開き
  【下期販売計画】」の下の行にカーソルを置く
  [標準ツールバー]にある (貼り付け)の右にある ▼ を クリック
  表示される一覧から「DDE リンク(B)」をクリック


3.結果 想像しなかった状態になってしまう


4.作成された表の左上にマウスポインタを置き
  マウスポインタの形が  になったら クリック
  表全体を選択する


5.表全体が選択されたら、右クリック
  表示される一覧から「段落(A)...」をクリック


6.[段落]画面
  「インデント」欄
  「テキストの前(B)」と「テキストの後ろ(D)」の数値「2.50文字」を 「0.00文字」にする
  [OK]クリック


7.見られる表になる


8.表内の文字列の配置を 整える
   2行目を 中央揃え
   1列目を 中央揃え
   数値の範囲を 右揃え


9.1行目の枠線をなしにする

 
10.表の幅を「【上期販売実績】」の幅と同じにする
  表全体を選択し [表ツールバー]の上下中央をクリックする


結果


追加設定
  表内のフォントを 「MSP ゴシック」にする
  2行目と7行目の下の罫線を二重線にする
ファイル名「LOS006_2.odt」 で保存する

.
[ 2012年05月17日 07:46 ] カテゴリ:LibreOfficeSpecialist | TB(0) | CM(0)

オブジェクトの挿入と変更 3 LibreOffice Writer

前回作成保存した「 LOS006_1.odt 」で、挿入したオブジェクトのデータを変更する
コピー元の「 販売計画.ods 」のデータが、変更されていないことを確認する



 「広島」「4月」のデータ「4,250」を「4,000」に変更する

1.前回保存した 「 LOS006_1.odt 」を 開く
2.オブジェクトを ダブルクリックする


3.セル C7 を選択


4.「4000」と入力


5.[Enter]キーを押し 「4,000」を 確定
  オブジェクト以外の部分をクリックする


6.オブジェクトの数値が変更された
  もう一度 別の部分をクリックし オブジェクトの選択を解除する


7.結果




確認のため 「 販売計画.ods 」 を開く


「広島」「4月」のセル C7 は、元のデータ「4,250」のまま

.
[ 2012年05月16日 06:59 ] カテゴリ:LibreOfficeSpecialist | TB(0) | CM(0)

オブジェクトの挿入と変更 2 LibreOffice Writer

LibreOffice Calc で作成したシートを Writer 文書に貼り付けることができます

今回は、「埋め込み」と呼ばれる貼り付け方
「埋め込み」とは、Calc のデータを、Writer の文書ファイルに入れること
Calc と Writer のデータは、連携されないので、どちらかで、データを変更しても
もう一方のデータには、その変更が反映されない
これを、【「埋め込みオブジェクト」として挿入する】という



使用ファイル : LOS006.odt  ・ 販売計画.ods 

今回、「販売計画.ods」は、いろいろ変更・編集します
ダウンロードしたら、最初に 別の名前でコピーを作り 元の状態のものを保存してください
例:「販売計画_0.ods」・「元販売計画.ods」など

 Calc ファイル「販売計画.ods」のシート「上期」のセル範囲 B5:I12 のデータを
  Writer ファイル「LOS006.odt」 の「【上期販売実績】」の下の行へ
  「埋め込みオブジェクト」として貼り付ける



1.Calc ファイル「販売計画.ods」 を開く
  セル範囲 B5:I12 をドラッグ・選択 コピーする


2.Writer ファイル「LOS006.odt」 を開く
  14行目にカーソルを移動
3.[標準ツールバー]にある (貼り付け)の右側 ▼ をクリック
  表示される一覧から「Calc8(A)」をクリック


4.オブジェクトが 表示される
  が、少し”
  何故か? 1行ずれて表示されている
  修正するために オブジェクトをダブルクリックする


5.オブジェクトが変化する
  右側のスクロールバーで、下へ移動する


6.表示位置を調整したら 選択表示されている範囲以外の部分をクリックする


7.オブジェクトが修正表示される



この段階で 別の名前を付けて保存する「LOS006_1.odt



.
[ 2012年05月15日 09:51 ] カテゴリ:LibreOfficeSpecialist | TB(0) | CM(0)

オブジェクトの挿入と変更 1

オブジェクトの挿入と変更

Writer 文書やCalc の表などを 新しく作成して、オブジェクトとして挿入できます
また
挿入したオブジェクトは、あとから変更できます


 「【住宅購入のポイント】」のの上の行に、新規オブジェクトとして
  グラフを挿入する
  グラフのデータテーブルを次のように変更する

  オブジェクトの設定
   「折り返し」:上下
   サイズ :縦横比固定・高さ:50mm
   アンカー:「段落に」
   位 置 :横 「左から 10.00mm」


使用ファイル : LOS004.odt 


1.ダウンロード・保存した LOS004.odt を開き 12行目にカーソルを移動する
2.[挿入]→[オブジェクト(O)]→[グラフ(C)...]クリック


3.グラフが表示される
  挿入されたグラフの上で、右クリックする


4.表示される一覧から「グラフのデータテーブル(D)...」をクリック


5.[データテーブル]が表示される


 今回の場合は、指示があるのでその通り入力する
 自分のデータを入力する際には
 見てわかるとおり 上の「列1」「列2」「列3」の位置が 凡例になるデータ
 「カテゴリ」の列は、X列の項目になるデータ
 Y 値の列はそれぞれのデータ値
 列や行の増減は、左上のアイコンで「挿入」・「削除」・「移動」ができる
6.入力が終わったら 右上の をクリックする


7.入力したデータのグラフに変化する


状況によっては、この状態で完了




グラフを縮小して、表示したい場合

グラフを右クリック 表示される一覧の「オブジェクト(D)...」をクリックする


[オブジェクト]画面が表示される


[折り返し]タブ 「上下(N)」を選択する

 
[種類]タブ
「サイズ」欄 【縦横比を固定する(K)】にチェックを入れる


「高さ」の数値を 「50.00mm」にする
 ※ 自動的に、「 幅 」の数値が 変化する


「位置」欄 横(Z):「中央」を「左から」に変更
      間隔(Y)の数値を「10.00mm」にする
      基準(T):「段落範囲」
  [OK]クリック


グラフが小さくなり、左側寄りで表示される


全体表示



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[ 2012年05月14日 13:51 ] カテゴリ:LibreOfficeSpecialist | TB(0) | CM(0)

画像の回転 3 LibreOffice

今までは、「図形の回転」でした

今回は、「画像の回転」

拡張子(.JPG)の画像を 挿入する
画像を 右クリック
一覧から[画像(P)]を クリックする


※ 今回は画像なので、ハンドルの色は「緑色」

[画像]画面
[画像]タブ
「反転」欄
上下(V) 】にだけ チェックを入れる


チェックが入った瞬間に、右側のプレビュー欄の画像が上下逆さになる
[OK]クリック





左右(Z) 】にだけ チェックを入れる
[OK]クリック





上下(V) 】に チェックを入れる
左右(Z) 】に チェックを入れる
[OK]クリック





90度回転とか 45度回転とかはできないのか?

パソコンによる

どういうことかというと 
画像を回転させることができる画像編集ソフトが入っているパソコンは、出来る

最初の状態で、画像を右クリックして 表示される一覧に
外部ツールでの編集(E)]という項目がある クリックする


そのパソコンで、拡張子(.JPG)を開く[既定のプログラム]に設定してあるソフトが起動する

今回は、このために「JTrim」を (.JPG)を開く[既定のプログラム]に設定したので
「Jtrim」が起動します


後は、LibreOffice ではなく、その起動した画像編集ソフトで編集
画像ソフトによっては 90度でしか回転できないものと 自由角度で回転できるものがある

Jtrim」は、自由回転が可能なフリーソフト (Windows 7 でも一応使える)

ツールバーにある [任意角度回転]をクリック


[任意角度回転]画面が表示される
右端の欄に 角度を入力する (例)30 (度)
プレビュー欄で確認
[OK]クリック




ツールバーには、 「左90度回転」と 「右90度回転」のアイコンもある


「30度」の状態で、「上書き保存」クリックし 「Jtrim」を閉じる


結果



Windows 7 の場合
ペイント」と「Windows Live Photo Gallery」という画像編集ソフトがある

自由角度の回転はできないが、90度の回転は可能

どちらが起動するかは、
そのパソコンにおいて(JPRG)画像を開く[既定のプログラム」にどちらが設定してあるか

Windows Live Photo Gallery」が、[既定のプログラム」の場合
[Windows Live フォトギャラリー]が起動する
画面の下に、回転のアイコンがある 「左回りに回転」「右回りに回転」

回転させたら「ギャラリーへのコピー」をクリックし、閉じる


LibreOffice に反映する

ペイント」が、[既定のプログラム」の場合
ペイント」が起動する
[ホーム]タブ 「イメージ」欄に  「回転」がある
回転の一覧には、5種類ある
  
回転させたら、「上書き保存」して、閉じる


LibreOffice に反映する


.
[ 2012年05月13日 23:43 ] カテゴリ:LibreOfficeSpecialist | TB(0) | CM(0)

画像の回転 2 LibreOffice

画像(図形)の回転 2

また、[図形描画オブジェクトのプロパティ]ツールバーの (回転)をクリックすると
図形の周りのハンドル()が変化し、ドラッグで画面上で確認しながら様々な回転ができます

※ LibreOffice の場合 図形のハンドルは、 画像のハンドルは 

いろいろな回転が確認できるように 図形「月」で確認します

図形「月」を 描き
表示された[図形描画オブジェクトのプロパティ]ツールバーの (回転)をクリックする


図形「月」の周りの ハンドルが、赤い色の ハンドルになる


四隅のハンドルが  丸 四辺の真ん中のハンドルが  楕円形


四隅のハンドルに マウスポインタを合わせると
マウスポインタの形が  になる


四隅のハンドルにマウスポインタを合わせドラッグすると
この場合、真ん中にある を中心に 図形が回転する


回転の中心となる も マウスでドラッグすれば 移動できる
マウスポインタの形が  になる


中心のマークの位置が変わった状態で 角のハンドルをドラッグすると
移動した中心マークを芯にして回転する




四辺の真ん中のハンドル に マウスポインタを合わせると
マウスポインタの形が  になる


この状態で、上へドラッグすると 図形が変形する


上へドラッグすると 


上の真ん中を 右へドラッグすると


.
[ 2012年05月12日 22:06 ] カテゴリ:LibreOfficeSpecialist | TB(0) | CM(0)

画像の回転 1 LibreOffice

画像(図形)の回転

LibreOffice の場合
図形は、[位置およびサイズ]画面で角度を指定して回転できます
また、[図形描画オブジェクトのプロパティ]ツールバー (回転)をクリックすると
図形の周りのハンドルが変化し、ドラッグで画面上で確認しながら様々な回転ができます



 文末に オートシェイプ「四角形」を挿入し 以下のように設定する
  サイズ:縦:60mm ・ 横:145mm 塗りつぶし:「明るい青」
  左右真ん中に、オートシェイプ「月」を挿入 180度回転
  縦:30mm ・ 横:15mm ・ 塗りつぶし:「黄色」
  

使用ファイル 前回保存した LOS003_5 .odt
1.前回保存した LOS003_5 .odt を開き、[Crtl]キーと[End]キーを同時に押す
  文末に、カーソルが移動する
2.[図形描画ツールバー]の (基本シェイプ)をクリック
  表示される一覧から (四角形)をクリックする


3.マウスポインタの形が  に変わるので、適当な大きさにドラッグする


4.[図形描画オブジェクトのプロパティ]ツールバーの「領域」の塗りつぶしの色▼をクリック
  「明るい青」をクリック


5.図形「四角形」を右クリック
  表示される一覧から「位置とサイズ」クリック


6.[位置およびサイズ]画面 [位置およびサイズ]タブ
  「サイズ」欄 幅(W):「145.00mm」 ・高さ(E):「60.00mm」にする
  「位置」欄 横位置(Z) ▼クリック 表示される一覧から「中央」クリック
  [OK]クリック


7.図形(四角形)以外の場所をクリック
  図形の選択を解除する
  [図形描画ツールバー]の (記号シェイプ)をクリック
  表示される一覧から (月)をクリック


8.マウスポインタの形が  になる 
  四角形の上で 適当な大きさにドラッグする


9.[図形描画オブジェクトのプロパティ]ツールバーの「領域」の塗りつぶしの色▼をクリック
  「黄色」をクリック


10.図形「月」を 右クリック
  表示される一覧から「位置とサイズ」クリック


11.[位置およびサイズ]画面 [位置およびサイズ]タブ
  「サイズ」欄 幅(W):「15.00mm」 ・高さ(E):「30.00mm」にする
  「位置」欄 横位置(Z) ▼クリック 表示される一覧から「中央」クリック


12.[回転]タブ
  「回転角」欄 右側の「デフォルト設定」で、左側真ん中の丸をクリック


13.角度(A)が、「180.00度」になる
  [OK]クリック


結果


以上で、お仕舞い



.
[ 2012年05月12日 18:40 ] カテゴリ:LibreOfficeSpecialist | TB(0) | CM(0)

イメージのコントラストと明るさの調整 LibreOffice

「コントラスト」や「明るさ」で、画像の印象を変えることができます

「コントラスト」を高くすると

白は、より白く ・ 黒は、より黒く

「コントラスト」と「明るさ」を調整することで
くっきりした雰囲気にしたり、柔らかな雰囲気にしたりできる



使用ファイル 前回保存した LOS003_4 .odt

 前回挿入した画像の 明るさを 「70%」・コントラストを 「60%」にする



1.LOS003_4 .odt を開く
2.前回挿入し編集した画像を選択する



画像を選択すると

 画像の周りに 緑色の四角いハンドル()が表示される
 [枠]ツールバーが表示される


 [画像]ツールバーが表示される





3.[画像]ツールバーの (カラー)をクリックする


4.[色]ツールバーが表示される
  


参考



5.[色]ツールバーの「明度」(明るさ)の値を 「70%」にする


6.[色]ツールバーの「コントラスト」の値を 「60%」にする


ファイルを 「 LOS003_5 .odt」の名前で保存する

編集前の画像と 比較してみる



.
[ 2012年05月11日 16:51 ] カテゴリ:LibreOfficeSpecialist | TB(0) | CM(0)

画像の拡大・縮小とサイズの変更 2 LibreOffice

画像の拡大・縮小とサイズの変更 2

 16行目1桁目に、画像「天体観測.WMF」を挿入
  画像の設定を
   上の絵柄をトリミングする
   「高さ」を、「160%」
   「折り返し」を、「左右動的」 
   「余白」欄 「左」:「3.20mm」・「右」:「3.20mm」
   「アンカー」を、「ページに」
   「位置」を、ページ基準で 「横」「左から 120mm」・「縦」「最上部から 120mm」


使用ファイル LOS003_3.odt  ・ 画像「天体観測.WMF」  

1.前回保存した LOS003_3.odt を 開き、16行目1桁目に カーソルを置く
2.[挿入]→[画像(U)]→[ファイルから(F)...]クリック


3.[画像の挿入]画面が表示される
  ダウンロード・保存した「天体観測.WMF」を選択
  [開く]クリック


4.挿入された画像を右クリック
  表示される一覧から「画像(P)」を クリック


5.[画像]画面 [トリミング]タブ
  「トリミング」欄 「倍率保持(S)」にチェックが入っている状態で
  「上(T)」欄の右側 をクリックする


6.右側にある「プレビュー画面」に横線が表示される
   のクリックではある程度の位置までしか設定できないので
  最終的な数値は 直接入力する
  ※ 今回の場合は、数値で指定がないので、上の絵柄と下の絵柄の間に線が来るような数値


7.「表示倍率」欄
  「高さ(E)」の数値を 「160%」に変更する
  [折り返し]タブを クリックする


8.[折り返し]タブ
  「プリセット」欄 「左右動的」であることを確認
  「余白」欄 「左(E)」・「右(R)」の数値を 「3.20mm」にする
  [種類]タブ クリック

  
9.[種類]タブ 「アンカー」欄
  【ページに(P)】の  をクリック チェックを入れる


10.「位置」欄 「横(Z)」の▼をクリック
  表示される一覧から 「左から」をクリック


11.「間隔(Y)」の数値欄を、「120.00mm」にする


12.「縦(V)」の▼をクリック
  表示される一覧から 「最上部から」をクリック


13.「間隔(Y)」の数値欄を 「120.00mm」にする
  [OK]クリック


14.画像が編集され、表示される


※ わかりやすくするため「編集記号」を表示・「行番号付けをオン」にしています

完成したファイルを LOS003_4.odt の名前にして、保存する



.
[ 2012年05月10日 14:02 ] カテゴリ:LibreOfficeSpecialist | TB(0) | CM(0)

画像の拡大・縮小とサイズの変更 LibreOffice

画像の拡大・縮小とサイズの変更

画像のサイズを変更するには 次の2通りの方法があります
  画像を選択した時に表示されるハンドルをドラッグして調整する
  高さや幅の数値を指定して変更する



 ファイル LOS003_2.odt の画像の大きさを
高さを「75.00mm」・幅 「48.00mm」に設定する



高さや幅の数値を指定して変更する

1.LOS003_2.odtを開き 画像を右クリック
  [画像(P)...]をクリックする


2.[画像]画面
  [種類]タブ
  「サイズ」欄


3.幅 (W) の数値を 「48.00mm」
  高さ(E) の数値を 「75.00mm」
  【 □ 縦横比を固定する(K) 】にチェックが入っていないことを確認
  [OK]クリック


※ 「位置」欄の「縦」の間隔の数値
   「47.00mm」と設定したが、「47.01mm」になっている
   このように 設定した時から「0.01mm」~「0.02mm」変化することがある

4.結果




まだ 次回もあります LOS003_3.odt の名前で 保存しておいてください


.
[ 2012年05月09日 18:46 ] カテゴリ:LibreOfficeSpecialist | TB(0) | CM(0)

画像のトリミング LibreOffice

「トリミング」とは

画像の上下左右の不要な部分を切り取って形を整える機能です

 2通りの方法があります
  ドラッグ操作で切り取る範囲を指定する
  切り取る範囲を数値で指定する



 挿入した画像 女子ゴルファー.WMFの左右をそれぞれ「5mm」トリミングします


今回は
切り取る範囲を数値で指定するトリミング

1.LOS003_1.odt の画像 女子ゴルファー.WMF を 選択
  [書式]→[画像]クリック
  ※ 右クリック [画像]クリックでもよい 好きな方法で[画像]画面を表示する


2.[画像]画面  [トリミング]タブ
  「トリミング」欄
  【 ○ 倍率保持 】にチェックが入っている状態


3.「左(L)」欄 「5.00mm」
  「右(R)」欄 「5.00mm」
  設定すると、右側のプレビュー欄でトリミング状態が線で表示される
  [OK]クリック


4.結果




まだ使うので この状態を LOS003_2.odt という名前で、保存してください
.
[ 2012年05月08日 18:07 ] カテゴリ:LibreOfficeSpecialist | TB(0) | CM(0)

画像の詳細設定 LibreOffice

画像の設定に関しては

Microsoft Office とは、かなり違う

LibreOffice では、画像のさまざまな設定を [画像]ダイアログボックスで行う



使用ファイル : LOS003.odt 
使用 画 像 : 画像 女子ゴルファー.WMF 

 ダウンロードし保存したLOS003.odtを開き 2行目に
ダウンロードし保存した画像 女子ゴルファー.WMFを挿入する
 次のように 設定します
  アンカー ページに
  位置:横 ページのテキスト範囲 左
  位置:縦 ページ全体 最上部から 47.00mm
  余白:右 10.00mm




1.2行目にカーソルを置く
2.[挿入]→[画像(U)]→[ファイルから(F)]...]クリック


3.[画像の挿入]画面
   ダウンロード・保存した画像 女子ゴルファー.WMFを選択
   [開く]クリック


4.挿入された画像を右クリック
  表示される一覧から [画像(P)...]をクリック


5.[画像]画面
   [種類]タブ 「アンカー」欄
   【 ○ ページに(P) 】をクリック チェックを入れる


6.「位置」欄 
  「横」の一番右端「基準」の▼をクリック
  「ページのテキスト範囲」クリック


7.「位置」欄 
  「横」 「左」を選択


8.「縦」欄
  [上 |▼] ▼クリック 「最上部から」を選択(クリック)


9.「間隔」欄 「47.00mm」にする
  [折り返し]タブを クリックする


10.[折り返し]タブ
  「余白」欄 「右」の数値を 「10.00mm」にする
  [OK]クリック


結果




まだ、続きがあります
この状態を ファイル名 LOS003_1.odt と 名前を付けて保存してください
次回 使います



補足

拡張子WMFの画像をWindows7で確認する
  

.
[ 2012年05月07日 16:53 ] カテゴリ:LibreOfficeSpecialist | TB(0) | CM(0)

画像の周囲の文字列の折り返し LibreOffice

LibreOffice Writer における画像 [文字列の折り返し]

Microsoft における[文字列の折り返し]とは、少し違うので注意が必要

 上下折り返し


 両側折り返し


 左右動的折り返し


 折り返しなし


 背景に


アンカーを 「ページへ」にした場合 普通に 設定すると 以上のような感じ

Microsoft にある「四角」にしたい場合

「両側折り返し」の状態の画像を 右クリック
表示される一覧から 「折り返し(W)」→[輪郭(C)]クリック
※ 輪郭のチェックを外す




[左右動的折り返し]の[輪郭]が off のケース




「アンカー」の違い

一番設定しやすいのは 「ページへ

 ページへ


 段落へ


 文字へ


 文字として




.
[ 2012年05月06日 14:19 ] カテゴリ:LibreOfficeSpecialist | TB(0) | CM(0)

Writer 改ページの制御 LibreOffice

 改ページ位置の自動調整

段落内の文章が次のページにまたがってしまう場合に
改ページ位置を自動的に調整して
同じページに配置されるように設定できます

[書式]→[段落]
[段落]画面 [体裁]タブ

 段落を分割しない

  段落がページや段組みの境界をまたぐ場合に、
  段落全体を 次ページまたは次段に移して、
段落を分割することなく 配置させます

 次の段落を離さない

  段落が ページや段組みの境界をまたぐ場合に、
直後の段落と 常に同じページまたは段に 配置されるようにします

 改ページの前に残す行数

  段落が ページ境界をまたぐ場合に、
前ページの末尾に最低限表示させる行数を指定します
  行数の指定は、このチェックボックスを選択してから、
行 スピンボックスで行います
  前ページの末尾に残される行数が、
  行 スピンボックスの指定値よりも少なくなる場合は、
段落全体が 次のページに自動的に移動されます

 改ページ後の行数

  段落がページ境界をまたぐ場合に、
次ページの先頭に最低限表示させる行数を指定します
  行数の指定は、このチェックボックスを選択してから、
行 スピンボックスで行います
  次ページの先頭にはみ出す行数が、
  行 スピンボックスの指定値よりも少なくなる場合は、
  前ページ末尾の最終行を 強制的に次ページに送る形で処理し、
指定数が表示されるよう自動的に調整されます



 ページ区切り

  任意の位置で新しいページを始めるには、
改ページを挿入してページを区切ります

 行区切り

  段落を変更せずに改行するには、行区切りを挿入します
  行区切りを挿入すると、
  現在の行が終わり次の行から文字列が始まります
  行区切りを挿入した位置には、 が 表示されます
  ※ 編集記号を表示している場合

使用ファイル LOS002.odt 
 「Q3:インターネットセミナーを受講したいと思いますか?」が
下にある段落と区切られないように設定する

1.1ページの最終行(34行目)で 右クリック 
  表示される一覧から [段落]クリック


2.[段落]画面 [体裁]タブ
  【 □ 次の段落を離さない(K) 】にチェックを入れる
  [OK]クリック


3.結果
  「Q3:インターネットセミナーを受講したいと思いますか?」が
  次のページに自動的に送らる




 2ページ20行目
  「10分~30分待ちの列ができた。」と「2月に開催・・・」の間に
  行区切りを入れる




1.「10分~30分待ちの列ができた。」と「2月に開催・・・」の間に
  カーソルを置き
  [Shift]キーと[Enter]キーを同時の押す


2.結果
  「行区切り」が行われ 「2月に開催・・・」が 次の行へ移動する
  20行目の後ろに  マークが表示される



.
[ 2012年05月05日 10:16 ] カテゴリ:LibreOfficeSpecialist | TB(0) | CM(0)

Writer スタイルと書式設定 10 LibreOffice

使用ファイル LOS001_9.od 

 「表1」の表スタイルを
表のオートフォーマットに 「淡緑」という名前で登録する



1.保存した LOS001_9.od を開く


2.「表1」の左斜め上に マウスポインタを置くと
   マウスポインタの形が  になる
  


3. の形になったら、クリックする
  表全体が選択できる


4.[表(A)]→[オートフォーマット(F)...]クリック


5.[オートフォーマット]画面が 表示される
  右側にある[追加]をクリックする


6.[オートフォーマットの追加]画面
  「名前(A)」欄に 「淡緑」と入力する
  [OK]クリック


7.[オートフォーマット]画面に戻る
  「淡緑」が追加され、プレビュー面が変わる
  [OK]クリック


8.「表2」全体を選択する


9.[表(A)]→[オートフォーマット(F)...]クリック
  

10.[オートフォーマット]画面
  左側の一覧で、「淡緑」をクリックする


11.[OK]クリックする


12.「表2」に 「淡緑」スタイルが適用される





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[ 2012年05月04日 14:35 ] カテゴリ:LibreOfficeSpecialist | TB(0) | CM(0)
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