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おジさん学習帳

LibreOffice などOffice ソフトなどについてのブログです
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フォームの作成 3 LibreOffice Writer

フォームの作成 3回目

 チェックボックスの設定

表の「送付先」の欄の「自宅」「会社」の前に、チェックボックスを設定する

前回(フォームの作成2)までの状態


前回の続きですので、
[フォームコントロール]ツールバーが表示され「デザインモード」がオンになっている状態
表示されていない場合は 表示して「デザインモード」オンにしてください

1.[フォームコントロール]ツールバーの (チェックボックス)をクリックする


2.マウスポインタの形が  になるので、「自宅」の前でドラッグし作成する


3.「会社」の前でもドラッグし 作成する


4.[フォームコントロール]ツールバーの (コントロール)をクリックする


5.[属性 チェックボックス]画面が表示される


6.[全般]タブ 「タイトル」欄の「チェックボックス2」を削除する
  「自宅」前のチェックボックスをクリックする


7.[属性 チェックボックス]画面の内容が 「チェックボックス1」になる
  「タイトル」欄を 空欄にする


今回はここまで



.
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[ 2012年06月30日 08:57 ] カテゴリ:LibreOfficeSpecialist | TB(0) | CM(0)

フォームの作成 2 LibreOffice Writer

フォームの作成 2回目

 テキストボックスの設定

設定内容
 「氏名」・「会員番号」・「数量」の欄に テキストボックスを設定する
  「氏名」    最長文字数 :12  フォント:MS 明朝 11pt
  「会員番号」 最長文字数 : 7  フォント: Century 11pt
  「数量」    最長文字数 : 2  フォント: Century 11pt

1.[表示(V)]→[ツールバー(T)]→[フォームコントロール(H)]をクリック
  [フォームコントロール]ツールバーを表示する

 
2.[フォームコントロール]ツールバーの (デザインモード オン/オフ)をクリックする
  「デザインモード」を オン にする

  

3.各パーツがクリックできる状態になる
   (テキストボックス)をクリックする


4.マウスポインタの形が  に、なる
  「氏名」の欄で、ドラッグして 枠を作成する



  「会員番号」・「数量」も適当な大きさにドラッグして枠を作成する


5.「氏名」欄に作成したテキストボックスを右クリックする
  表示されるメニューで、「コントロール(T)」をクリックする


6.[属性 テキストボックス]画面が表示される


7.「最大文字数」欄の数値を 「12」にする


8.[全般]タブの下の方にある「フォント」の右端の をクリックする


9.[文字]画面
  [フォント]タブ
  「フォント(A)」で、▼ をクリック
  表示される一覧から「MS 明朝」を選択(クリック)する


10.「サイズ(D)」で、▼ をクリック
  表示される一覧から「11」を選択(クリック)する


11.「アジア諸言語用フォント」も「フォント(F)」を「MS 明朝」にして
  [OK]クリック


12.[属性 テキストボックス]で、[フォント]が「MS 明朝,標準,11」になる
  表の「会員番号」のテキストボックスをクリックする


13.「会員番号」のテキストボックスが選択され、
[属性 テキストボックス]の「名前」が「テキストボックス2」になる


14.「最大文字数」欄に「7」と入力
  「フォント」を 先ほどと同じ手順で「Century」「11pt」にする
  続けて 「数量」欄の「テキストボックス」の設定を行う


 画像をクリックすれば 別ページで拡大画像が表示されます 


.
[ 2012年06月29日 00:37 ] カテゴリ:LibreOfficeSpecialist | TB(0) | CM(0)

フォームの作成 1 LibreOffice Writer

「フォーム」

「フォーム」を使うと、「フォーム」にだけ必要事項を入力したり、選択したりできます
アンケートや申込書などのフォーマットとして使うと便利


完成イメージ


 テキストボックス
  文字列や数値を入力する
 日付フィールド
  「フィールド」の(フィールドタイプ)日付
 チェックボックス
   (オン)と (オフ)を切り替える
 リストボックス
  ドロップダウンリストの一覧から該当する項目を1つ選択する


今回は、少し形式が違う  「日付フィールド」 を 設定します

サンプルファイル : LOS030.odt 

1.「申込日」の欄に、カーソルを移動します

2.[挿入(I)]→[フィールド(D)]→[その他(O)...]クリック


3.表示される[フィールド]画面
  [ドキュメント]タブ
  「フィールドタイプ(T)」欄 「日付」を選択
  「選択(E)」欄 「日付」を選択
  「書式(O)」欄 「1999/12/31」を選択
  [挿入(I)] クリック


4.「フィールド」が表示・挿入される



.
[ 2012年06月28日 00:04 ] カテゴリ:LibreOfficeSpecialist | TB(0) | CM(0)

データソースの削除 (差し込み印刷)

前回まで
 「定型書簡への差し込み印刷」と「宛名ラベルへのデータの差し込み」で、
 いろいろな「データベースの交換」を行い
 LibreOffice Writer に いろいろなデータソースを登録しました
 これらは、練習用のデータベースですので 練習が終わったら 削除しましょう


データソースの削除 

1.LibreOffice  (アプリケーションは何でもよい)
 [ツール(T)]→[オプション(O)] クリック
2.「LibreOffice オプション」画面
  左側の欄で 「LibreOffice Base」を ダブルクリック
  表示される 「データベース」を クリックする

  

3.左側に「登録されたデータベース」欄に
  現在登録してある「データベース」の一覧が表示される


  「データベースファイル」欄を確認する
  ここに表示されてある場所に LibreOffice Base のファイルが作成されています
  この例の場合 すべて「Documents」=「ドキュメント」に作られています

  元のファイルは、それぞれ拡張子「mdb」「csv」「ods」「ods」のデータベースでした
  差し込み印刷には、元のデータベースファイルとBase のファイルの2つが、必要です
  ※ 元のデータベースファイルが Base の場合は、そのファイルだけで大丈夫です
4.必要のないデータベースを選択
  下にある[削除(D)]を クリックする


5.必要のないデータベースを削除したら [OK] クリック
  オプション画面を閉じる


6.次は、先ほど確認した保存場所「Documents」=「ドキュメント」フォルダを開く
  Base のファイル(拡張子 .odb)を 選択
  削除する


7.次は 元のデータベースファイルを 選択・削除する




削除するもの

  データソースの登録

  作成された Base のファイル

  元のデータベースファイル

.
[ 2012年06月27日 15:26 ] カテゴリ:LibreOfficeSpecialist | TB(0) | CM(0)

宛名ラベルへのデータの差し込み 5-3

 データソースの並べ替えを行い ファイルとして保存する
  並べ替え 
    最優先されるフィールド    ポイント : 昇順
    2番目に優先されるフィールド  会員番号 : 昇順


前回(宛名ラベルへのデータの差し込み5-2)までの状態

1.[表データ]ツールバーの (並べ替え)をクリックする

 ※ [表データ]ツールバー

2.[並べ替え]画面が表示される
  「フィールド名」欄の ▼ を クリックする

3.表示される一覧から「ポイント」を選択

4.「並べ替え順序」欄が、「昇順」であることを確認
  下の「それから」の「フィールド名」の ▼ をクリックする

5.表示される一覧から「会員番号」を選択する

6.「並べ替え順序」欄が、「昇順」であることを確認
  [OK] クリック

 ※ データが並べ変わる

7.[ファイル(F)]→[新規作成(N)]→[ラベル(L)] クリック


8.表示される[ラベル書き]画面
  [データベース(B)」欄 ▼ を クリック
  「会員管理」を 選択する


9.「テーブル(D)」欄 ▼ を クリック
  「会員リスト」を 選択する


10.「宛先」欄内を すべて削除する


11.「データベースフィールド(E)」欄 ▼ をクリック
  「郵便番号」を選択
   を クリックする


12.「宛先」欄 改行し 「住所1」を挿入
  改行し 「住所2」を挿入
  2回改行し 「氏名」を挿入
  「スペース」を入力 「敬称」を挿入する


13.「書式」欄で、「製造元」と「種類」を確認
  [新ドキュメント(N)] クリック


14.差し込みフィールドが挿入された「無題2」が 表示される


15.今後も 同じデータベースから 並べ替えなどをする場合
  「無題2」を「名前を付けて保存する」 ・・・ 例:「会員管理_1」


16.保存したファイルは、「差し込みフィールド」の状態
  次は、データを入れた状態のファイルを保存する
  [ファイル(F)]→[印刷(P)] クリック


17.注意文「LibreOffice 3.5」
  ドキュメントにアドレスデータベースのフィールドが含まれています。
  差し込み印刷を実行しますか?

  [はい(Y)] クリック


18.[差し込み印刷]画面
  「出力」欄 【 ファイルとして(B) 】にチェックを入れる


19.[OK] クリック


20.[名前を付けて保存]画面が表示される
  ファイル名を入力 ・・・ 例 : 会員管理_P


21.[保存(S)]をクリックすると [差し込み印刷]画面が消える
  「無題1」と「会員管理_1」が表示されている
  「会員管理_1」を閉じる


22.「無題1」で、 (データソース)をクリックする


23. (開く)をクリックする


24.[開く]画面
  保存した「会員管理_P.odt」を選択
  [開く(O)]クリック


25.「会員管理_P.odt」が 表示される



.
[ 2012年06月26日 11:10 ] カテゴリ:LibreOfficeSpecialist | TB(0) | CM(0)

宛名ラベルへのデータの差し込み 5-2

前回(宛名ラベルへのデータの差し込み5-1)までの状態


 登録したデータソースに 「敬称」フィールドを追加し 「様」と入力する

1. を 右クリック
  表示されるメニューから 「データベースファイルを編集(D)...」クリック

  

2.[会員管理0.odb-LibreOffice Base]が、開かれる
  「データベース」欄で、「テーブル(A)」をクリックする


3.「テーブル」欄に 表示される を 右クリック
  表示されるメニューから [編集(E)]を、クリックする


4.[会員管理0.odb:会員リスト-LibreOffice Base: Table Design]画面が表示される


5.「フィールド名」欄「郵便番号」の次のセル(新規セル)を クリックする
 

6.「敬称」と 入力する


7.確定すると 「フィールドタイプ」欄が 「テキスト[LongText]」と表示される
  「フィールドタイプ」欄をクリックする


8.「▼」が表示されるので、クリック
  表示される一覧から 「テキスト[VarChar]」を選択する


9.この状態で [標準]ツールバーの (保存)を、クリックする


10.[会員管理0.odb:会員リスト-LibreOffice Base: Table Design]画面を閉じる
11.「テーブル」欄の を ダブルクリックする


12.[会員リスト-会員管理-LibreOffice Base:Table Data View]画面が表示される


13.「敬称」フィールドの一番上に「様」と入力する


14.「様」を選択し  (コピー)をクリックする


15.キーボードの[↓]キーを押す 「敬称」フィールドの下のセルへ移動
   (貼り付け)をクリックする


16.キーボードの[↓]キーを押す 「敬称」フィールドの下のセルへ移動
   (貼り付け)をクリック
  これを繰り返し すべてのレコードへ 「様」を入力
   (現在のレコードを保存)を クリックする


17.[会員リスト-会員管理-LibreOffice Base:Table Data View]画面を閉じる
18.[会員管理0.odb-LibreOffice Base]画面も 「保存」して閉じる
19.Writer [無題1]で、[データソース]の
   の部分を クリックする

  

20.表示された の部分を クリックする

  

21.表示される を、クリックする

  

22.右側に データが表示される






今回は ここまで


.
[ 2012年06月25日 15:42 ] カテゴリ:LibreOfficeSpecialist | TB(0) | CM(0)

宛名ラベルへのデータの差し込み 5-1

「宛名ラベルへのデータの差し込み」の 5回目

今回は 
 差し込み印刷のデータファイルに Access データベースを利用
 「敬称」欄を 追加
 データの「並べ替え」を行う

 
  データベース : Access 2000 形式 会員管理.mdb 
  ラベル用紙 ヒサゴ GB861
  並べ替え 
    最優先されるフィールド    ポイント : 昇順
    2番目に優先されるフィールド  会員番号 : 昇順
  差し込みフィールドを以下のように設定する


 会員管理.mdb を データソースとして登録する
 登録したデータソースに 「敬称」フィールドを追加し 「様」と入力する
 データソースの並べ替えを行い ファイルとして保存する

1.LibreOffice Writer で、[編集(E)]→[データベースの交換(H)...] クリック


2.[データベースの交換]画面
  [検索(B)...] クリック


3.[開く]画面
  「会員管理.mdb」を選択
  [開く(O)] クリック


4.[データベースの交換]画面
  「使用できるデータベース(A)」欄に、「会員管理」と表示される
  [閉じる(C)] クリック


5.LibreOffice Writer [標準]ツールバーにある (データソース)をクリックする


6.「データソース」が 表示される


7.一覧に 今回追加した「会員管理」が 表示されている




今回は、ここまでにします

.
[ 2012年06月24日 21:10 ] カテゴリ:LibreOfficeSpecialist | TB(0) | CM(0)

宛名ラベルへのデータの差し込み 4

前回まで「宛名ラベルへのデータの差し込み」では、
3回とも 『敬称』(殿) を キーボードから入力しました

この方法ですと 差し込みデータがない部分では、「殿」だけが表示され 印刷されます
Microsoft Word の場合は、敬称の「殿」だけを 削除できますが
LibreOffice Writer では、直接入力した文字は削除は出来ません

では、どうするか?

『敬称』 も データベースに加える


 第1回の 「顧客リスト.csv 」の場合
 1.LibreOffice Calc で、開く
   [テキストのインポート-[顧客リスト.csv]]画面が表示される
   一番下のプレビューを確認
   [OK] クリックする


 2.データが、Calc で表示される


 3.入力されているデータの隣の列(H列)へ 『敬称』を作成する
   H1 セルへ 「敬称」と入力する


 4.セル範囲 H2:H9 を選択する


 5.「殿」と 入力
   [Alt]キーと[Enter]キーを同時に押す


※ 今回は、既存のデータだけのケースとして 直接「殿」を 入力した
  データが今後も増えるようなケースでは、数式で、入力する方法もある
  例:【 =IF(A2="","","殿") 】
 6.「殿」が入力される
   新たな名前を付けて保存する


 7.「顧客リスト_D.ods」とした


 8.保存出来たら そのまま 
  [ファイル(F)]→[新規作成(N)]→[文書ドキュメント(T)] クリック


 9.[無題1-LibreOffice Writer ]が表示される
   [編集(E)]→[データベースの交換(H)...] クリック


10.[データベースの交換]画面
  [検索(B)...]クリック


11.[開く]画面
  保存した「顧客リスト_D.ods」を選択
  [開く(O)] クリック


12.「使用できるデータベース(A)」欄に、「顧客リスト_D」と表示される
  [閉じる(C)] クリック


13.[ファイル(F)]→[新規作成(N)]→[ラベル(L)]クリック


14.[ラベル書き]画面
  「データベース(B)」欄 ▼ クリック
  一覧から 「顧客リスト_D」を 選択する
  

15.「テーブル(D)」欄 ▼ クリック
  一覧から 「Sheet1」を 選択する


16.「宛先」欄 すべて選択し [Delete]キーを押す ※すべて削除する


17.見本のようになるように、データベースフィールドを 「宛先」へ設定する



 
18.「製造元(F)」欄 ▼ クリック
  「HISAGO」を 選択する


19.「種類(T)」欄 ▼ クリック
  「GB861 A4 Address」を 選択する


20.[新ドキュメント(N)] クリック


21.「無題2」差し込みフィールドが入った状態で表示される


22.[ファイル(F)]→[印刷(P)...] クリック


23.注意文 [はい(Y)] クリック


24.[差し込み印刷]画面 「出力」が 「プリンタへ(P)」のまま
  [OK] クリックする


25.[印刷]画面
  「プリンタ」を確認して [印刷(P)]をクリックする


印刷される状態 データが無い箇所は何もない


[ファイルとして]保存した場合



.
[ 2012年06月23日 16:00 ] カテゴリ:LibreOfficeSpecialist | TB(0) | CM(0)

宛名ラベルへのデータの差し込み 3

前回(宛名ラベルへのデータの差し込み2)と同じデータファイルを使い

抽出したデータをだけを印刷する


使用データファイル : 受講一覧N
 抽出条件
  コース名 : パソコン初級A
  受講日  : 4月27日
用紙 : ヒサゴ GB861-宛名ラベル

1.LibreOffice Writer を、開く
2.[標準]ツールバーの (データソース)をクリックする


3.データソースが表示される
   の部分を クリックする


4.「クエリー」と「テーブル」が表示される
   部分を クリックする

 
5.「受講一覧」が 表示されるので、クリックする


6.右側の欄に データが表示される
  [表データ]ツールバーの (標準フィルタ)をクリックする


7.[標準フィルタ]画面が表示される


8.「フィールド名」の ▼ をクリック
  表示される一覧から「コース名」を選択する


9.「条件」欄が 自動的に「同じ」になる
  「 値 」欄に 「パソコン初級A」と入力する


10.2行目の「フィールド名」欄の ▼ をクリック
  表示される一覧から「受講日」を選択する


 ※ 「演算子」欄は、「AND」と表示される 今回は、そのままでよい
11.2行目の「 値 」欄に「4月27日」と入力する
  [OK] クリック


12.データが 抽出される
  データ欄に表示されているデータが、3件になる


13.[ファイル(F)]→[新規作成(N)]→[ラベル(L)] クリック


14.[ラベル書き]画面
  設定が、前回のまま表示される
  データベースも 用紙も同じものなので 
  そのまま [新ドキュメント(N)]をクリックする


15.[無題2]が 表示される
  今回のように 同じデータベースから抽出を行うことがある場合
[無題2]を 名前を付けて保存する
  [ファイル(F)]→[名前を付けて保存(A)...] クリック


16.「名前を付けて保存」する


17.フィールドの状態を保存できた
  データが入った状態のファイルを作成する
  [ファイル(F)]→[印刷(P)...] クリック


18.差し込み印刷の実行 [はい(Y)] クリック


19.[差し込み印刷]画面
  ここで、いつも「出力」欄の設定を「ファイルとして」にしています
  「プリンタへ(P)」でも 良い


20.[印刷]画面が表示される
  「プリンタ」を選択
  左のプレビュー欄を確認
  [印刷(P)]クリック


21.印刷される




「プリンタへ(P)」を選択し、印刷する場合

印刷するページが、複数なら 偶数ページに 白紙が挿入される

.
[ 2012年06月22日 15:39 ] カテゴリ:LibreOfficeSpecialist | TB(0) | CM(0)

宛名ラベルへのデータの差し込み 2

今回は、データファイルが LibreOffice Calc ファイルのケース
データファイル : 受講一覧N.ods 
ラベル用紙 : A-ONE 「マルチカード A4判 10面 名刺サイズ」(51002)
差し込みフィールドは、以下のように設定する


1.[編集(E)]→[データベースの交換(H)...]クリック
2.[データベースの交換]画面
  [検索(B)...] クリック


3.[開く]画面
  ダウンロードした「受講一覧N.ods」を選択
  [開く(O)] クリック
4.「利用できるデータベース(A)」欄に、「受講一覧N」が追加される
  [閉じる(C)] クリックする


5.[ファイル(F)]→[新規作成(N)]→[ラベル(L)]クリック
6.[ラベル書き]画面が表示される
  ※ 前回の設定が そのまま残っているかもしれない


7.「データベース(B)」欄の ▼ を クリック
  一覧から「受講一覧N」を選択する


8.「テーブル(D)」欄の ▼ を クリック
  「受講一覧」を選択


9.「宛先」欄をクリックし、[Ctrl]+[A]キーを押す
  「宛先」欄内がすべて選択できる
  [Delete]キーを押す


10.「データベースフィールド(E)」欄 ▼ クリック
  表示される一覧から「郵便番号」をクリック


11.「データベースフィールド(E)」欄が、「郵便番号」になる
   を クリックする


  「宛先」欄に<郵便番号>が表示されたら 改行し
  「住所」を挿入 「宛名」欄に表示されたら 改行を2回
  「会社名」を挿入 「宛名」欄に表示されたら 改行
  「部署名」を挿入 「宛名」欄に表示されたら 「スペース」を入力
  「氏名」を挿入 「宛名」欄に表示されたら 「スペース」「殿」を入力する
12.「製造元(F)」欄 ▼ を クリック
  「A-one」を選択する


13.「種類(T)」欄 ▼ を クリック
  「51002 A4 Business Cards」を選択する


14.[新ドキュメント(N)]をクリックする



[ラベル書き]画面の操作を動画にしてみました



15.画面には、「無題1」と「無題2」が表示されている
  「無題1」は 何も入力されていない状態
  「無題2」は、フィールドが表示されている状態
 ※ この2つは 保存されていない
  「無題2」[ファイル(F)]→[印刷(P)]クリック
  [LibreOffice 3.5]画面
  ドキュメントにアドレスデータベースのフィールドが含まれています。
  差し込み印刷を実行しますか?

  [はい(Y)] クリック


  [差し込み印刷]画面
  「出力」欄
  「ファイルとして(B)」にチェックを入れる
  [OK] クリック

  [名前を付けて保存]画面
  任意の名前を付けて保存する  例:LOS022.odt

16.この段階でも、「無題1」と「無題2」が表示されているが
データが入ったものは、LOS022.odt として保存されているので閉じても問題ない
  「無題1」で、[開く]保存した「LOS022.odt」を開く


参考 : LOS022.pdf
※ 差し込み印刷の場合 複数ページの際に 偶数ページが白紙になります
  そのまま印刷する際には注意が必要
  一度[PDF としてエクスポート]で、PDF ファイルにすれば そのまま印刷しても大丈夫です

.
[ 2012年06月21日 12:41 ] カテゴリ:LibreOfficeSpecialist | TB(0) | CM(0)

宛名ラベルへのデータの差し込み 1

LibreOffice Writer で、宛名ラベルに宛名を印刷する

宛名ラベルの作成には、差し込み印刷用のデータファイルが必要です
 ※ csv ファイル・表計算ファイル・Access ファイルなど
手順としては
  データファイルを データベースとして登録する
  [新規作成]→[ラベル]で、用紙を選択する

 「顧客リスト.csv 」をデータファイルとして、ラベル(ヒサゴ GB861)に 
   以下のように設定する


※ 既に 登録してあるデータベースを使用する場合
   「1.~5.」の手順は不要です

1.[編集(E)]→[データベースの交換(H)...]クリック


2.[データベースの交換]画面
  [検索(B)...] クリック


3.[開く]画面
  ダウンロードした「顧客リスト.csv」を選択
  [開く(O)] クリック


4.選択したファイルが 「csv ファイル」の場合
  [テキスト接続設定]画面が表示される
  確認し [OK] クリック


5.「利用できるデータベース(A)」欄に、「顧客リスト」が追加される
  [閉じる(C)] クリックする



6.[ファイル(F)]→[新規作成(N)]→[ラベル(L)]クリック


7.[ラベル書き]画面が表示される


※ 複数のデータベースを登録してある場合
  「データベース(B)」欄の▼をクリックして 使用するデータベースを選択する

8.「テーブル(D)」欄 ▼ をクリック
  「顧客リスト」を選択


9.「データベースフィールド(E)」欄 ▼ をクリック
  「郵便番号」を 選択する


10.「データベースフィールド(E)」欄
  「郵便番号」になる 
   を クリックする


11.「宛先」欄に 【<顧客リスト.顧客リスト.0.郵便番号>】と表示される


12.[Enter]キーを押し 「宛先」欄内で、改行してから
データベースフィールド(E)」欄で、「住所」を選択 挿入
   改行して 「ビル名」を選択 挿入
   改行を2回行い 「会社名」を選択 挿入
   改行して 「部署名」を選択 挿入
   「スペース」を入力 「担当者名」を選択 挿入
   「スペース」「殿」を入力する


13.「製造元(F)」欄 ▼ を クリック
  一覧から「HISAGO」を選択する


14.「種類(T)」欄 ▼ を クリック
  一覧から「GB861 A4 Address」を 選択する


15.[新ドキュメント(N)] クリックする


16.[無題2]が、表示される


17.[ファイル(F)]→[印刷(P)...] クリック


18.[LibreOffice 3.5]画面
  ドキュメントにアドレスデータベースのフィールドが含まれています。
  差し込み印刷を実行しますか?

  [はい(Y)] クリック


19.[差し込み印刷]画面が表示される
  「出力」欄
  【 ファイルとして(B) 】に、チェックを入れる
  

20.[OK] クリック


21.[名前を付けて保存]画面が、表示される
  任意の名前を入力する  例:「LOS021」にする
  [保存(S)] クリック


22.画面には、「無題1」と「無題2」が表示されている
  「無題1」は 何も表示されていないので そのまま閉じる
  「無題2」は、フィールドが差し込まれた状態なので 保存しても良いし
  データが挿入された状態のファイルは、名前を付けて保存してあるので閉じても良い
  保存した「LOS021.odt」を開く



枠線は、印刷時には 印刷されません
参考:PDF ファイル LOS021.pdf

.
[ 2012年06月20日 19:59 ] カテゴリ:LibreOfficeSpecialist | TB(0) | CM(0)

定型書簡への差し込み印刷 4-2  LibreOffice Writer

定型書簡への差し込み印刷 その4-2

1.[標準]ツールバーの (データソース)を クリック


2.「データソース」欄が表示される
   の部分をクリックする
  


3.表示された を クリックする

  

4.表示される を クリックする

  

5.右側に データが表示される


6.2行目に「No」と入力する


7.タイトル欄の「会員番号」のセルをクリックする


8.[表データ]ツールバーの (昇順に並べ替え)をクリック


 ※ 会員番号欄が 「昇順」に並べ変わる

 
9.タイトル欄の「会員番号」のセルを 選択(クリック)
  2行目「No」の後ろへ ドラッグする

  

10.「No」の後ろに <会員番号>と表示される
  タイトル欄の「氏名」セルを3行目にドラッグする


11.表示された<氏名>の後ろに 「スペース」「様」を入力する
  

12.「データソース」を 非表示にする
  [標準]ツールバーの (データソース)をクリックする


13.「データソース」が 非表示なる



 [ファイル(F)]→[印刷(P)...] クリック


 注意文が表示される
  ドキュメントにアドレスデータベースのフィールドが含まれています。
  差し込み印刷を実行しますか?

  [はい(Y)]を クリック

 
 [差し込み印刷]画面
  「出力」欄
   に、チェックを入れる


 [OK] クリック


 [名前を付けて保存]画面が表示される
  「ファイル名(N)」を 入力  ※ 「LOS020_P」
  [保存(S)] クリック 


 開いている「LOS020.odt」を 閉じようとすると 以下のような表示が出る

  
 [保存(S)] クリック
 再度 「LOS020.odt」を 開く



 「LOS020_P.odt」を 開く
  ページ数が 全15ページになっている


 印刷すると 各ページの間に 白紙が入る
 【対処方法 1】 奇数ページを印刷するように設定する
 【対処方法 2】 PDF にエクスポートして PDF ファイルを印刷する
  [ファイル(F)]→[PDF としてエクスポート...]クリック


  [PDF のオプション]画面
  [エクスポート(X)] クリック


  [エクスポート]画面
  「ファイル名(N)」を 入力
  [保存(S)] クリック

  
  出来た LOS020_P.pdf を 印刷する

.
[ 2012年06月19日 13:48 ] カテゴリ:LibreOfficeSpecialist | TB(0) | CM(0)

定型書簡への差し込み印刷 4-1  LibreOffice Writer

定型書簡への差し込み印刷 

4パターン目


今回は、データファイルに Access 2000形式のファイルを使用する
  メイン文書    : Writer ファイル  LOS020.odt 
  データファイル : Access ファイル 会員管理.mdb  
   差し込んだデータを 以下のように設定する
    

1. LOS020.odt を、開く
  [編集(E)]→[データベースの交換(H)...] クリック


2.[データベースの交換]画面
  使用できるデータベース(A)」欄
  今まで登録した「受講一覧」「顧客リスト」が表示されている
  [検索(B)...] クリック


3.[開く]画面
  ダウンロードした  会員管理.mdb を選択
  [開く(O)] クリック


4.「使用できるデータベース(A)」欄に、「会員管理」が表示される
  [閉じる(C)] クリック




今回はここまで

.
[ 2012年06月18日 12:15 ] カテゴリ:LibreOfficeSpecialist | TB(0) | CM(0)

定型書簡への差し込み印刷 3-2  LibreOffice Writer

定型書簡への差し込み印刷 その3

ステップ8.保存、印刷、または送信

  
 開始ドキュメントを保存
 メイン文書  LOS019.odt は、保存され閉じられる
 容量は、16.8KB


 開かれているのは 「無題1」(19.2KB)で、全23ページの文書


 「無題1」なので、保存されていない
 保存するか?印刷するか?


 結合ドキュメントとして保存

  「結合ドキュメントを保存(M)」を選択すると
  下に「結合されたドキュメントを保存」欄が表示されます
  デフォルトでは、「個々のドキュメント(V)」に、チェックが入っています
 「個々のドキュメント(V)」に、チェックが入っている場合
  [ドキュメントの保存(C)]を クリックする


 [名前を付けて保存]画面が表示されます
 任意の名前を付けて [保存(S)] クリック
 画面が変化する  [完了(F)] クリックできる状態になる


 [完了(F)] クリック
 画面には、「無題1」と「LOS019.odt」が表示されている


画像をクリックし 拡大してみてください

保存したフォルダを確認すると 
「ファイル名_0.odt」~「ファイル名_11.odt」のページ1枚のファイル
容量が「16KB~17KB」の12個のファイルが作成保存されている


 「単一のドキュメントとして保存(A)」に チェックを入れた場合


  [名前を付けて保存]画面が表示されます
  任意の名前を付けて [保存(S)] クリック
  画面が変化する  [完了(F)] クリックできる状態になる


 [完了(F)] クリック
 画面には、「無題1」と「LOS019.odt」が表示されている


画像をクリックし 拡大してみてください

保存したフォルダを確認すると 
「ファイル名.odt」(ページ数23 容量19.4KB)が 1つ作成保存されている

  結合ドキュメントとして 印刷
結合ドキュメントを印刷(P)」を選択した場合
「印刷設定」欄が表示される
「プリンタ」を確認
[ドキュメントの印刷(T)]を クリック


この場合 用紙が23枚 印刷されるのが12枚

1枚おきに 白紙が挿入されてしまう



お薦めの方法は 「開始ドキュメントを保存」
残った「無題1」を 「PDF としてエクスポート...


[PDF のオプション]画面
[エクスポート(X)] クリック


[エクスポート]画面
「ファイル名」を入力
[保存(S)] クリック 
LOS019_1.pdf

これで、出来た PDF ファイルを印刷する

このケースならば 12枚だけ印刷できる


.
[ 2012年06月17日 14:33 ] カテゴリ:LibreOfficeSpecialist | TB(0) | CM(0)

定型書簡への差し込み印刷 3-1  LibreOffice Writer

定型書簡への差し込み印刷 

3パターン目

今回は、複数のフィールドを1つのブロック(枠)に入れて 「住所ブロック」として設定する
  メイン文書    : Writer ファイル  LOS019.odt 
  データファイル : Excel ファイル 受講一覧.xls 
  住所ブロック



1. LOS019.odt を、開く
  [ツール(T)]→[差し込み印刷ウィザード(Z)...]クリック


2.[差し込み印刷ウィザード]画面が表示される
  「ステップ1.開始ドキュメントを選択
  「現在のドキュメントを使用(D)」にチェックが入っている状態
  [次へ(N)>>] クリック


 「ステップ2.ドキュメントの種類を選択
  「レター(L)」にチェックが入っている状態
  [次へ(N)>>] クリック


 「ステップ3.アドレスブロックの挿入
  右側
  1.使用するアドレスデータが含まれているアドレスを選択します。
    このデータを使って、アドレスブロックが作成されます。

   [アドレスリストの選択(D)... クリック


  [アドレスリストの選択]画面が表示される
   【定型書簡への差し込み印刷】を順に行っている場合 
   「顧客リスト」「受講一覧」が 一覧に表示される
   「受講一覧」を選択する


   ※ いきなりこのページに来た方は、[追加(A)...]をクリック
     [開く]画面で ダウンロードした「受講一覧,xls」を選択 [開く(O)]クリック

   「受講一覧」が選択された状態で、[OK]クリック


  「現在のアドレスリスト:受講一覧」と表示される
  2. を クリック
   チェックを入れる


  右端にある[詳細(M)... クリック


  [アドレスブロックを選択]画面が表示される
   [新規作成(N)... クリック


  [新規アドレスブロック]画面が表示される
   「アドレス要素(E)」欄で、「郵便番号」を選択する


  選択したら 真ん中の[→](アドレスに追加)をクリックする


  右側欄に <郵便番号>と表示される 下の「プレビュー」には、「261-0004」


  <郵便番号>の下の行にカーソルを移動
   「アドレス要素(E)」欄で、「住所1」を選択する


  選択したら、[→]クリック
   次の行にカーソルを移動 「会社名」を選択
   [→]クリック
   右側の欄に 〈郵便番号〉〈住所1〉〈会社名〉が表示される


  〈会社名〉の後ろに 「スペース」「御中」を入力する


 ※ 「プレビュー」欄で、「住所1」の部分が <まだ一致しません>と表示されている
   後で、修正するので そのまま[OK]クリック
  [アドレスブロックを選択]画面も [OK]クリック


  3.差し込み印刷で使用されているフィールド名を
データソースの列ヘッダーに合わせます。
   [フィールドの区別(F)...をクリック


  [フィールドの区別]画面が表示される
   <住所1>の[▼]を クリック
   表示される一覧から「住所」を選択する




  「プレビュー」欄に 住所が表示される
   [OK] クリック


  4.アドレスデータが正しく対応しているかどうかを確認します。
   右下の (次のアドレスブロックをプレビュー)をクリックして確認できる


   [次へ(N)>>] クリック


  「ステップ4.あいさつ文の作成
  [次へ(N)>>] クリック


 「ステップ5.レイアウトの調整
  「アドレスブロックの位置」欄
  「上から(F)」欄の数値を 「29.30mm」にする
  ※ ここで、数値を設定しなくて 元のままでも良い

  
 「ステップ6.ドキュメントの編集
  [ドキュメントの編集(E)... クリック


 メイン文書に、アドレスブロック「枠」が表示される


 アドレスブロック内の下に余分なスペースがあるので 枠の高さを調整する
 アドレスブロックの下枠にマウスポインタを合わせ 上へドラッグする


 アドレスブロックの高さが調整出来たら
 [差し込み印刷ウィザード]「差し込み印刷ウィザードに戻る」をクリックする


  [次へ(N)>>] クリック


 ステップ7.ドキュメントの個人設定
   [次へ(N)>>] クリック


 ステップ8.保存、印刷、または送信
  ここで、作成した文書をどうするか 設定する
  開始ドキュメントを保存
  結合ドキュメントとして保存
  結合ドキュメントとして 印刷
  結合ドキュメントを 送信



.
[ 2012年06月16日 09:27 ] カテゴリ:LibreOfficeSpecialist | TB(0) | CM(0)

定型書簡への差し込み印刷 2-2  LibreOffice Writer

1.表示された「データソース」右側で タイトル欄の「会社名」のセルをクリック


2.マウスの左ボタンを押しながら
表の「会社名」の右側のセルまで移動する(ドラッグする)


3.マウスポインタの左ボタンを離す
  フィールドが表示される


4.タイトル欄の「氏名」セルを 表の「氏名」欄の右のセルへドラッグ
  タイトル欄の「コース名」セルを 表の「コース名」欄の右のセルへドラッグ
  タイトル欄の「受講日」セルを 表の「ご受講日」欄の右のセルへドラッグ
  タイトル欄の「受講料」セルを 表の「受講料」欄の右のセルへドラッグ


5.「〈氏名〉」のフィールドの後ろへ 「スペース」と「様」を入力する


6.「〈受講料〉」のフィールドの後ろへ 「円」を入力する


7.[標準]ツールバーの (データソース)をクリックする


8.[ファイル(F)]→[印刷(P)...] クリック


9.ドキュメントにアドレスデータベースのフィールドが含まれています。
  差し込み印刷を実行しますか?

  [はい(Y)] クリック


10.[差し込み印刷]画面
  「出力」欄
   をクリック チェックを入れる


11.[OK] クリック


12.[名前を付けて保存]画面が表示されるので 任意の名前を付けて保存する
  LOS018_P.odt    LOS018_P.pdf

.
[ 2012年06月15日 22:11 ] カテゴリ:LibreOfficeSpecialist | TB(0) | CM(0)

定型書簡への差し込み印刷 2  LibreOffice Writer

定型書簡への差し込み印刷 2パターン目
 
  メイン文書   : Writer ファイル  LOS018.odt 
  データファイル : Excel ファイル 受講一覧.xls 
 表の中に、次のように差し込みフィールドを挿入する




1.LOS018.odt を開き [編集(E)]→[データベースの交換(H)...] クリック


2.[データベースの交換]画面
  [検索(B)...]クリック


3.[開く]画面
  ダウンロードした 受講一覧.xls を 選択
  [開く(O)] クリック


4.「使用できるデータベース(A)」欄に、「受講一覧」が追加される
  [閉じる(C)] クリック


5.[標準]ツールバーの (データソース) クリック


6.「データソース」欄が表示される
   の 田 の部分をクリックする


7.「クエリー」と「テーブル」が表示される
   の 田 の部分をクリックする


8. が、表示される
   を クリックする


9.右側に データが表示される




つづく


.
[ 2012年06月14日 21:21 ] カテゴリ:LibreOfficeSpecialist | TB(0) | CM(0)

定型書簡への差し込み印刷 1-2  LibreOffice Writer

1.ダウンロードした LOS017.odt  を開く
2.[編集(E)]→[データベースの交換(H)...] クリック


3.[データベースの交換]画面が表示される
  [検索(B)...]をクリックする


4.[開く]画面が表示される
  ダウンロードした「顧客リスト.csv」を選択
  [開く(O)] クリックする


5.[テキスト接続設定]が表示される
  今回の csv ファイルは そのままで大丈夫なので [OK]クリック


6.[データベースの交換]画面
  「使用できるデータベース」欄に 「顧客リスト」と表示される
  [閉じる(C)] クリック


7.[標準]ツールバーの (データソース)をクリックする


8.「データソース」が表示される
   の 田 の部分をクリックする


9.「顧客リスト」が展開し、「クエリー」と「テーブル」が表示される
   の 田の部分を クリックする
  

10. が、表示される
  「顧客リスト」を クリックする


11.右側にデータが表示される


12.項目名欄の「会社名」を メイン文書の2行目へ ドラッグする
 「会社名」のセルをクリック


 マウスポインタの形が  になるので 2行目へ移動しボタンを離す


 マウスのボタンを離した瞬間に フィールドが表示される


13.3行目へ 「部署名」を ドラッグする


14.挿入された《部署名》の後ろへ 「スペース」を入力する


15.「スペース」の後ろへ「担当者名」を ドラッグする


16.挿入された《担当者名》フィールドの後ろへ 「スペース」「殿」を入力する


17.フィールドの設定が終わったので 「データベース」を閉じる
  [標準]ツールバーの (データベース)をクリックする


18.データが挿入された状態で保存するには
  [ファイル(F)]→[印刷(P)...] クリック


19.「LibreOffice 3.5 の確認画面」が表示される
  ドキュメントにアドレスデータベースのフィールドが含まれています。
  差し込み印刷を実行しますか?

  [はい(Y)] クリック


20.[差し込み印刷]画面が表示される
  「出力」欄
  【 ファイルとして(B) 】に チェックを入れる


21.[OK] クリック


22.[名前を付けて保存]画面が 表示される
  任意の名前を付けて保存する
   LOS017_P.odt      LOS017_P.pdf
  8枚の書類ができる

.
[ 2012年06月13日 17:01 ] カテゴリ:LibreOfficeSpecialist | TB(0) | CM(0)

定型書簡への差し込み印刷 1  LibreOffice Writer

差し込み印刷

挨拶状や案内状などの「宛名」に 異なるデータを差し替えて印刷する

差し込み印刷では 「メイン文書」と「データファイル」を使用する
  メイン文書
   異なるデータを差し込むためのひな型となる文書
  データファイル
   メイン文書に差し込むデータを入力したファイル
   ※ 郵便番号や住所、氏名などが入力してある
   ※ csv ファイルや表計算ファイル・Access などで作成したデータなど


差し込み印刷の手順


メイン文書の指定(作成)



データファイルの指定(作成)



差し込みフィールドの挿入



差し込み印刷の実行



1回目 
 メイン文書 : Writer 文書  LOS017.odt 
 データファイル  : csv ファイル 顧客リスト.csv 
設定内容
 2行目 : 《会社名》
 3行目 : 《部署名》 《担当者名》 殿
  ※ は全角空白を表しています



.
[ 2012年06月12日 16:03 ] カテゴリ:LibreOfficeSpecialist | TB(0) | CM(0)

文書内で移動する 3 (ナビゲータ-2) LibreOffice Writer

前回(文書内で移動する2(ナビゲータ))では、「ブックマーク」で 移動しました
今回は、文書に設定してある見出しのアウトラインを クリックして移動します

 設定してある見出し「1.7 適正な医療を」に移動する
  使用ファイル : LOS016_1.odt 

1. (ナビゲータ)を クリック
   [ナビゲータ]を 表示する
2.[ナビゲータ]で、 の田の部分を クリックする


3. が、表示される
  田の部分を クリックする


4. が、展開し 設定してある「見出し2」が 表示される


5.「1.7適正な医療を」を ダブルクリックする


6.「4ページ」の「1.7適正な医療を」が 表示される




[ナビゲータ]が、必要なくなったら 非表示にする

3つの方法がある
  [F5]キーを押す
  [標準]ツールバーの をクリックする
  [表示(V)]→[ナビゲータ(V)] クリック


「行番号」が 必要なくなったら 非表示にする

 [ツール(T)→[行番号付け(L)...] クリック


 [行番号付け]画面
   を クリックして チェックを外す


 チェックが外れたら [OK]クリック





.
[ 2012年06月11日 14:19 ] カテゴリ:LibreOfficeSpecialist | TB(0) | CM(0)

文書内で移動する 2 (ナビゲータ) LibreOffice Writer

設定した「ブックマーク」に、移動する

前回(文書内で移動する1)で ブックマーク「コスト」「柔道」を設定しました

1.LOS016_1.odt を、開く
  [標準]ツールバーにある (ナビゲータ)を クリックする


または、
表示(V)]→[ナビゲータ(V)]をクリック


または、
ショートカット[F5]キーを押す

2.[ナビゲータ]画面が表示される
  ※ 表示状況は、いろいろある
  

  ※ 中に入れた場合


3.[ナビゲータ]画面
   の 田の部分をクリックする
  または 「ブックマーク」の部分をダブルクリック
  「ブックマーク」が展開し 「コスト」「柔道」が表示される

4.「コスト」を ダブルクリックする


5.「ページ1」の「コスト意識」が 選択された状態で表示される(移動する)

 
6.次は、「柔道」を ダブルクリックする


7.「ページ4」の「柔道整復師」が選択された状態で、表示される(移動する)



.
[ 2012年06月10日 12:36 ] カテゴリ:LibreOfficeSpecialist | TB(0) | CM(0)

文書内で移動する 1 (ブックマーク) LibreOffice Writer

 ブックマーク

ブックマーク」とは、文書内に目印を付ける機能
 文書内の特定の位置文字に設定して、それぞれに「名前」を付けることができます


 使用ファイル : LOS016.odt 
  「コスト意識」(1ページ26行目)にブックマークを挿入する
    名前を、「コスト」とする

  「柔道整復師」(4ページ18行目)にブックマークを挿入する
    名前を、「柔道」とする



1.LOS016.odt を 開き 「行番号」を表示させる
  [ツール(T)]→[行番号付け(L)...]クリック


2.表示される[行番号付け]画面
  を クリック チェックを入れる


3.「番号付けの間隔(D)」欄 をクリックする


4.「1」になったら
  「数える」欄
  をクリック チェックを入れる


5.[OK]クリック


6.「ステータスバー」の左端「ページ1 3/6」を確認
  左側の「行番号」「26」を確認
  「コスト意識」を ドラッグ・選択する


7.[挿入(I)]→[ブックマーク(K)...]クリック


8.[ブックマークの挿入]画面が表示される


9.「コスト」と 入力
  [OK] クリック


10.「ステータスバー」の左端「ページ4 6/6」を確認
  左側の「行番号」「18」を確認
  「柔道整復師」を ドラッグ・選択する


11.[挿入(I)]→[ブックマーク(K)...]クリック


12.[ブックマークの挿入]画面
  一覧に 設定した「コスト」が表示されている
  新規に「柔道」と入力
  [OK] クリック




この状態で ファイルを保存する LOS016_1.odt

.
[ 2012年06月09日 10:19 ] カテゴリ:LibreOfficeSpecialist | TB(0) | CM(0)

表 行の高さ  LibreOffice Writer

 表の2~5行目の行の高さを「12mm」に設定する

表の2~5行目をドラッグ選択し、右クリック
表示される一覧で、「行(R)」→「高さ(H)...」を 選択(クリック)する


[行の高さ]画面が表示される
「高さ」欄
[8.01mm]を、「12」に変更する
[OK] クリックする




2~5行目の行の高さが 広くなる




結果

[ 2012年06月08日 23:15 ] カテゴリ:LibreOfficeSpecialist | TB(0) | CM(0)

表のプロパティの変更  LibreOffice Writer

[表の書式]で、表の配置や行の高さや列幅など表の様々な書式を詳細に設定できる

 表の3列目の列幅を「70mm」に設定し、表全体を中央に配置する
 表全体を 中央に配置する


1.表の斜め上に、マウスポインタを移動する
  マウスポインタの形が  になったら クリックする


2.表全体が 選択できる
  右クリックして、表示される一覧で「表(T)...を クリック


3.表示される[表の書式]画面
  [ 列 ]タブ
   表の全体幅を調整する(W) に、チェックを入れる


4.「列幅」欄
  「 3 」の下の数値「44.43mm」を 「70」にして [OK]クリックする


5.列幅が、広がる


6.表全体を中央に配置するために、もう一度[表の書式]を 表示する
  [ 表 ]タブ
  「配置」欄で、 に チェックを入れる


7.[OK] クリック


8.表が ページ中央に配置される




最初の状態


編集後

[ 2012年06月07日 22:00 ] カテゴリ:LibreOfficeSpecialist | TB(0) | CM(0)

文字列の方向の変更  LibreOffice Writer

セル内の文字列の方向を変更し、文字列を縦または横に表示できます

 挿入されている表の「レベル」の「基礎」と「応用」のセルを
   以下のように、設定します
   文字列の方向 : 縦書き
   文字列の配置 : 中央揃え


使用ファイル : LOS014.odt 
  

1.「レベル」の「基礎」・「応用」のセルをドラッグ選択する
2.右クリック 表示される一覧から「表(T)...」を クリック


3.表示される[表の書式]画面
  [体裁]タブ
  「体裁」欄 一番下「文字方向(O)」の右端 ▼ を クリックする


4.表示される一覧で「縦書き」を 選択(クリック)する


5.「配置」欄
  「垂直配置(V)」で、[上  |▼]の ▼ を クリック
  表示される一覧で「中央」を 選択(クリック)する


6.[OK]クリック


7.「基礎」と「応用」が、「縦書き」になる
  [書式設定」ツールバーの (中央揃え)をクリックする


8.文字列が中央の中央に配置される




続きを 次回使用するので この状態を 保存しておく LOS014_1.odt 

.
[ 2012年06月06日 21:11 ] カテゴリ:LibreOfficeSpecialist | TB(0) | CM(0)

フィールド(日付・時刻)の挿入 LibreOffice Writer

前回までは、計算式の挿入・編集でした

今回は、補足として 代表的なフィールドについて
  日付
  時刻
  ページ数
  総ページ数 
 以上の4つですが、
 「日付」「時刻」の場合 「固定」と「固定ではない」2通りあります
 「固定」とは、挿入したその時点の「日時」を表示する
 「固定ではない」場合は
 そのファイルを開き 更新すると 更新した「日時」に変化する


新規ファイルに 「フィールド」を 挿入する

ページ番号などは 通常 フッターですが 今回は 本文の位置に挿入します

Writer の無題1で、[挿入]→[フィールド(D)]→[日付(D)]をクリック


日付が表示される


改行し 次は、「時刻」を挿入する
[挿入]→[フィールド(D)]→[時刻(T)]をクリック


時刻が表示される

  

改行し 次は、「ページ番号」を挿入する
[挿入]→[フィールド(D)]→[ページ番号(P)]をクリック


「ページ番号」「1」が表示される

  

改行し 次は、「ページ総数」を挿入する
[挿入]→[フィールド(D)]→[ページ総数(C)]をクリック


「ページ総数」「1」が表示される

  
改行し 「日付」の「固定なし」で、書式を変更する
[挿入]→[フィールド(D)]→[その他(O)]をクリック


[フィールド]画面が表示される
[ドキュメント]タブ
「フィールドタイプ(T)」欄で、「日付」をクリックする


「選択(E)」欄で、「日付」を選択(クリック)する


「書式(O)」欄で、「平成11年12月31日(金曜日)」を 選択(クリック)する


[挿入(I)] クリック


[閉じる(C)] クリック


「日付」が表示される

  

改行し 「時刻」の「固定なし」で、書式を変更する
[挿入]→[フィールド(D)]→[その他(O)]をクリック


[フィールド]画面が表示される
[ドキュメント]タブ
「フィールドタイプ(T)」欄で、「時刻」をクリックする


「選択(E)」欄で、「時刻」を 選択(クリック)する


「書式(O)」欄で、「その他の書式...」を、選択(クリック)する


[数の書式]画面が表示される
「書式(O)」欄で、「午後 1:37」をクリックする


「書式コード(F)」欄が 「AM/PM H:MM」になる 「AM/PM H時MM分」に変更する


「書式コード(F)」欄の右側の (追加)を クリックする


「書式(O)」欄に 新しい書式「午後 1時37分」が追加される
[OK]クリック


[フィールド]画面に戻る
「書式(O)」欄の 一番上に「午後 1時37分」が表示される
選択された状態で [挿入(I)]クリック


[閉じる(C)]をクリックする


時刻が表示される



上から順番に 説明を 追加する



名前を付けて保存する 「フィールドの確認.odt」 
「改ページ」を 挿入し 2ページ目を作成する
7行目にカーソルを置き
[挿入]→[任意区切り(B)]クリック


[区切りの挿入]画面
「種類」欄 【改ページ(P)】にチェックが入っている状態で [OK]クリック


2ページが作成される

1ページに戻ると ページ総数の「1」が 「2」になっている

  

それに 時刻(固定)は ずっと「12:52」ですが
時刻は、この段階では「午後 1時57分」になっている

別の日にこのファイルを開くと また変わっている
更新するには、[F9]キーを押す
または
[ツール]→[更新(U)]→[すべて更新(U)]
または
[ツール]→[更新(U)]→[フィールド(F)]


.
[ 2012年06月05日 10:40 ] カテゴリ:LibreOfficeSpecialist | TB(0) | CM(0)

フィールドの変更    LibreOffice Writer

「フィールド」を 変更する場合
Microsoft Office とは、フィールドのシステムが違うので
フィールドの種類によって 違ってきます

 「フィールド名」がある「フィールド」の場合は、
   [挿入(I)]→[フィールド(D)]→[その他(O)...]クリック
[フィールド]画面を表示して 編集
  「数式」の場合は、
   ショートカットキー[F2]キーを押し 「数式バー」を表示して 編集


今回は 今までの流れから「数式」の変更

前回(フィールドの挿入) までの状態


 「自分でつくる!ホームページ」の「合計(税込)」の計算式を
    「 」に 編集する


1.「自分でつくる!ホームページ」の「合計(税込)」のセルにカーソルを移動
2.[表(A)]→[数式(R)] クリック


 ※ ショートカット[F2]キーを押しても良い
3.数式バーが表示される
  数式バーには、「 」と 入力されている


4. の部分を削除する
  「自分でつくる!ホームページ」の「定価(税込)」のセルを クリックする


5.数式バー内に「 」と表示される
  「*」(半角アスタリスク)を入力する


6.「自分でつくる!ホームページ」の「販売数」のセルをクリックする


7.数式バー内が「 」になる 
  [Enter]キーを押す


8.「自分でつくる!ホームページ」の「合計(税込)」のセルに計算結果が表示される


9.「総合計」「合計(税込)」の数値が更新される




 Microsoft Word の「フィールド」と違い
   「更新」を操作しなくても 計算結果は最新の状態になる
  「フィールド」の互換性はない
    Word で、「フィールド」(計算)を使用し作成したファイルを
    LibreOffice Writer で開いた場合、
    「フィールド」(計算)部分は 編集できない  
【 この範囲は読み取り専用です。内容の変更はできません。 】と表示される


.
[ 2012年06月04日 12:20 ] カテゴリ:LibreOfficeSpecialist | TB(0) | CM(0)

フィールドの挿入    LibreOffice Writer

「フィールド」とは、情報を自動的に表示するための領域です
計算式や日付、時刻、文書の情報など
さまざまなものをフィールドとして挿入できる
フィールドを挿入しておくと、データが更新された場合でもあとから簡単に更新できる

 [挿入]メニューの「フィールド」を使い
   「インターネット用語集」の「合計(税込)」を 求める
   計算式は、 とし 表示形式は、【 #,##0 】にする

使用ファイルは、前回終了時点のファイル



1.「インターネット用語集」の「合計(税込)」のセルにカーソルを移動
2.[挿入(I)]→[フィールド(D)]→[その他(O)...]クリック


3.表示される[フィールド]画面
  [変数]タブ
  「フィールドタイプ(T)」欄で、「数式の挿入」クリック
   下の 「数式(A)」 欄に、【 】(すべて半角)と入力する
   書式(D) 欄で、「-1,234」を 選択(クリック)する
  ※ 順番が逆の場合 エラーになるかも知れません


4.「-1,234」が選択されたら
  [挿入(I)]クリックする


5.「インターネット用語集」の「合計(税込)」のセルに 計算結果の数値が表示される
  [フィールド]画面の[閉じる(C)]を クリックする


6.結果



.
[ 2012年06月03日 12:51 ] カテゴリ:LibreOfficeSpecialist | TB(0) | CM(0)

セル内の文字列の配置 LibreOffice Writer

セル内の文字列は、配置を変更できます
セル内での横位置で 左・中央・右  (「書式設定」ツールバー)
セル内での縦位置で、上・中央・下  (「表」ツールバー)


 表の7行1~3列目を結合し、「総合計」のセルの中央に配置する
 1行目の文字列を中央に配置 「薄い緑」の網掛けを設定する
 2行から6行の2列目文字列を 「左揃え」にする
使用ファイルは 前回の続き

1.7行1~3列目を選択
  「表」ツールバーの (セルの結合)をクリックする


2.セルが結合される


3.余分な改行を削除する
  「書式設定」ツールバーの (中央揃え)をクリックする


4.1行目の左に マウスポインタをゆっくり移動する 
  マウスポインタの形が になったらクリックする


5.1行目が選択出来たら 「書式設定」ツールバーの (中央揃え)をクリックする


6.続けて「表」ツールバーの [中央(上下)]を クリックする


7.「表」ツールバーの (背景色)の ▼ を クリック
  表示される色の一覧で「薄い緑」をクリックする


8.2行から6行の2列目を選択する
  「書式設定」ツールバーの (左揃え)をクリックする


9.結果



.
[ 2012年06月02日 14:37 ] カテゴリ:LibreOfficeSpecialist | TB(0) | CM(0)

セルの結合・セルの分割  LibreOffice Writer

「セルの結合」を使うと、隣り合った複数のセルを1つに結合できます
「セルの分割」を使うと、1つまたは隣り合った複数のセルを指定した列数・行数に分割できる


 「書籍名」の列の2~7行目を それぞれ1行2列に分割する
  
使用ファイル : LOS012.odt 


1.最初に 編集記号を 表示させる
  [標準]ツールバーにある (編集記号)を クリックする


2.表の2行1列目のセル(1 インターネット用語集)から
  7行1列目のセル( 総合計)までを ドラッグ(選択)する
3.[表]ツールバーにある (セルの分割)をクリックする


4.[セルを分割]画面が表示される
  「方向」欄 「垂直方向(V)」を クリックする


5.[OK]クリック


6.セルが 2列に分割される


7.2行目1列目の「インターネット用語集」を 2列目へドラッグ&ドロップする




8.7行目まで同様の操作を行う


9.1列目の不必要な改行を削除する


10.2行目以降の1列目と2列目の境目の線を左へドラッグする


※ 別の方法
  2行目以降のセルで 右クリック
  表示される一覧から 「表(T)...」をクリックする


 表示される[表の書式]画面
 [ 列 ]タブ
 「列幅」欄  の数値「39.81mm」を 「7.41mm」~「8.20mm」にする


 数値を変更し  の数値欄をクリックする 数値が変化する
 [OK]クリックする


11.表の列幅が、調整できる




参考

「列幅」を 「7.41mm」以上にしたのは 10.5pt ×2=21.0pt ・・・ 「7.41mm」(?)



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[ 2012年06月01日 13:29 ] カテゴリ:LibreOfficeSpecialist | TB(0) | CM(0)
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