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おジさん学習帳

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変更の記録・表示について 4 LibreOffice Writer

(変更の記録・表示について2)で作成した LOS05G0_3.odt のように 
複数の人間によって 編集・変更されたファイルの場合

特定の人(山田)が 行った編集・変更を確認したい場合

変更の色を設定してしまうと 区別がつきません

1か所づつマウスポインタを合わせれば ポップアップで表示されますが
それでは非効率的です

[編集(E)]→[変更(G)]→[承認または却下(A)...] クリック


変更の承認または却下]画面
[フィルタ]タブ
 【 作成者(A) 】に チェックを入れる


表示される右側の欄で ▼ を クリックする
その文書での作成者がすべて表示されるので、目的の人を選択する


[リスト]タブに移動する
作成者」の列は、すべて「山田」になっている
[Shift]キーを押しながら、一番下の項目をクリックする


すべてが選択される


本文でも 「山田」が変更した箇所が 選択される


そのままの状態で、「変更の表示」を非表示にした場合


.
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[ 2012年07月31日 16:02 ] カテゴリ:LibreOfficeSpecialist | TB(0) | CM(0)

変更の記録・表示について 3 LibreOffice Writer

前回(変更の記録・表示について2)では、二人の人間が編集(変更)したファイルを保存しました

LibreOffice Writer では、

記録してある変更の記録から 削除・挿入については


変更したままにするか?

元の状態に戻すか?


変更箇所ごとに選択し、決定することができます


LOS05G0_3.odt 
[編集(E)]→[変更(G)]→[承認または却下(A)...]を、クリック


[変更の承認または却下]画面が表示される


「リスト」の選択されている部分が、本文でも選択される


「リスト」の一覧
「アクション」の列で「削除」または「挿入」を 選択
本文か確認し 変更後のほうが良いと思う場合は
一番下で、[適用(A)]を クリック
変更しないほうが良いと思う場合は
一番下で [非適用(R)]を クリック

「かなり」の削除を 採用しない 元のままが良いと思う場合
4番目の「削除 山田 日付」を選択
[非適用(R)]を クリック


本文の変更記録が消える
「リスト」でも、4番目の「削除 山田 日付」の行がなくなる


残念ながら このように 非適用をクリックした場合に
元の状態に戻るのは 挿入・削除のケースだけです

「属性」と表示されている「書式の変更」は、「非適用(R)」をクリックすることができません


この段階で [すべて適用(C)]を クリックすると


[すべて非適用(E)]を クリックした場合


書式に関しては 何の変化もない
挿入と削除に関してだけ 変化が生じる

この[変更の承認または却下]を設定すると

「変更の表示」を設定しても表示されなくなる



.
[ 2012年07月30日 14:56 ] カテゴリ:LibreOfficeSpecialist | TB(0) | CM(0)

変更の記録・表示について 2 LibreOffice Writer

前々回(変更の記録)に作成した LOS05G0_2.odt では
書式の変更・編集の変更のマークの色は、青色でした
   Libre Office Writer が、決定するので違う可能性もあります


基本設定では 作成者別に LibreOffice Writer が 「色」を決定します

試しに 別名に設定し 編集する
  ユーザーデータの名前を 「山田」に変更



  編集する
   1.3行目の「営業部長」を 12pt にする
   2.8行目の「かなり」を 削除する
   3.10行目の「ホームページや」の後ろに 「テレビCM・」を挿入
   4.15行目の「検定試験対策講座」「検定試験対策テキスト」を 太字にする


「山田」で編集した場合 緑色(別の色)で表示されました

編集する人が 複数人数の場合には


便利ですが 色の指定はできません

編集する人が、ひとり 

または、

編集者ごとに、色を替えなくても良い場合


色を設定することができます

[ツール(T)]→[オプション(O)] クリック


[オプション]で、「LibreOffice Writer]-「変更」クリック


デフォルトの[変更]画面


「変更箇所の履歴」欄
 「挿入」・「削除」・「属性の変更」それぞれの「色」[作成者別 |▼]
  ▼ を クリックし 好みの色を選択する  例:明るいマゼンタ


 すべて設定したら [OK] クリック


「鈴木」が編集した箇所も「山田」が編集した箇所も 設定した同じ色に変化する


変更の記録を、非表示にした場合


名前を付けて保存する LOS05G0_3.odt
.
[ 2012年07月29日 11:56 ] カテゴリ:LibreOfficeSpecialist | TB(0) | CM(0)

変更の記録・表示について 1 LibreOffice Writer

前回(変更の記録)保存した ファイル LOS05G0_2.odt 


わかりやすくするために、行番号を表示しています

 「書式の変更」が 3か所 変更した文字列の背景に色が付いている
 「文章の編集」が 2か所 

このままの状態で、印刷した場合を印刷プレビューで確認する


変更の記録も印刷されるように表示される
※ コメントは、通常の設定では印刷されない


この文書の変更の記録を非表示にする
[編集(E)]→[変更(G)]→[表示(S)] クリック


表示している時は、[表示(S)]にチェックが付いている

変更の記録が非表示になる([表示(S)]のチェックが外れる)


表示している時は、[コメント(A)]にチェックが付いている

ついでに、コメントも 非表示にする

[表示(V)]→[コメント(A)]を クリックする


コメントが非表示になる([コメント(A)]のチェックが外れる)


この状態で、印刷プレビューを見る



変更を記録していない文書と全く同じ

.
[ 2012年07月28日 11:29 ] カテゴリ:LibreOfficeSpecialist | TB(0) | CM(0)

変更の記録  LibreOffice Writer

「変更」は、ファイルを変更する前に、変更を記録するように設定しなければ
いくら「変更の表示」を設定しても表示されません

前回(コメントの入力) 保存したファイル LOS05G0_1.odt を 開く

1.[編集(E)]→[変更(G)]→[記録(R)] クリックする


2.ファイルを編集する
   2行目 「各位」を 「各 位」にする
   3行目 「営業部長」を 右揃えにする
   5行目 「斜体」を 普通に戻し 下線を入れる
  11行目 FOPP の P を 1つ削除する
  13行目 好評の前に、「大変」と入力する
  18行目 「FOP検定試験対策テキスト」を、太字に変更する


3.[編集(E)]→[変更(G)]→[表示(S)] クリック


4.配置の変更(右揃え)以外の変更箇所には マークが表示される


出来たファイルを LOS05G0_2.odt と 名前を付けて保存する

.
[ 2012年07月27日 15:21 ] カテゴリ:LibreOfficeSpecialist | TB(0) | CM(0)

コメントの入力  LibreOffice Writer

前回(変更の記録と表示)は、コメント・変更の表示について書きましたが
基本的に コメントは、入力しなければ 表示されませんし
変更は、変更を行う前に 記録するように設定しなければ、表示できません

サンプルファイル LOS05G0.odt 

まずは、「コメントの入力」から

コメントを入力し 表示すると コメントのほかに 
コメントを入力した人の名前と日時が表示されます


最初に この名前を設定します
 ※ 他人のパソコンを使用したり ユーザー名を設定してない場合
   設定してあり そのままでよい方はここを飛ばしてください

 [ツール(T)]→[オプション(O)...] クリック


 [オプション - LibreOffice - ユーザーデータ]が、表示されます
  右側 「住所」欄
  2番目 「名/姓/イニシャル(N)」の 2番目の枠をクリックします


 「姓」の欄に 苗字「鈴木」など 
  「イニシャル」欄に 自動的に苗字の最初の文字が表示されます
  そのままでも、アルファベットに変えても 入力し
  [OK] クリック


準備は出来たので

コメントの入力

1.コメントを挿入したい位置にカーソルを移動


2.[挿入(I)]→[コメント(N)] クリック


3.コメントの枠が表示される


4.コメント枠内にカーソルがあるので、そのままコメントを入力する
  「ダイレクトメール」


コメント
作成者
今日、時刻 が、表示される


次回 変更の記録なので、名前を付けて保存する LOS05G0_1.odt

.
[ 2012年07月26日 04:33 ] カテゴリ:LibreOfficeSpecialist | TB(0) | CM(0)

変更の記録と表示  LibreOffice Writer

LibreOffice Writer でも、変更の記録と表示ができますが
Microsoft Word とは、だいぶ 違います

Microsoft Word では、変更の記録もコメントと同じような表示の仕方です


LibreOffice Writer では 似たような部分もありますが 違った表示の仕方になります



 Word では、書式設定に関する変更も コメントのように表示できます
 Writer では、書式設定の一部は記録できません
 ※ 例えば、配置(左揃え・中央揃え・右揃え)などは、記録されません
  フォントの設定を変更した場合は、その文字列の背景に色が付きます
      

 記録した変更がある行の先頭には、マークが表示される
    
   
 文字列の追加や削除などは、似たような表示になります
     

LibreOffice Writer で、変更記録を表示している場合
背景に色が付いている箇所に、マウスポインタを合わせると
[ 属性: 作成者名 - 変更した日時 ]が、表示される







サンプルファイル LOS05G1.odt 

このファイルを開いた場合


このように、ごく普通の文書のように表示されるかもしれません

しかし コメントが挿入され、変更の記録がされている文書ですので
表示する設定を行えば、表示することができます

 コメントの表示

 [表示(V)]→[コメント(A)] クリック


コメントが 表示される


 変更記録の表示

 [編集(E)]→[変更(G)]→[表示(S)] クリック


変更記録が表示される



.
[ 2012年07月25日 03:24 ] カテゴリ:LibreOfficeSpecialist | TB(0) | CM(0)

グループ文書について 2

前回(グループ文書・サブ文書2)で、作成・保存した 「LOS050_1.odt」 について

このファイルの場合 [セクションの挿入」画面で設定の際に
の チェックを外しました

つまり 「書きこみ可能」な状態にしました


グループ文書・サブ文書」では、「書きこみ保護」の状態でしたので
挿入した文書のページにカーソルを移動すると
ツールバーの表示が、ほとんどグレーになり
ステータスバーに[読み取り専用:(セクション名)]と表示されていました

今回の 「LOS050_1.odt」 の場合
挿入した文書(練習A)に部分(3ページ)にカーソルを移動すると
ツールバーの表示は、通常のまま
ステータスバーには [(セクション名)]が 表示されています


試しに 
5ページ 10行目 【 ③次はイタリア語に挑戦したい。 】を
【 ③次はドイツ語に挑戦したい。】に 変更・編集する
  上書き保存する


文書を 閉じる

保存してある 「LOS050_1.odt」 を 開く
すると 注意文が表示される

ここで、[いいえ(N)]を クリックする

ファイルが開いたら、5ページを確認する


編集したままの状態で、表示される


そこで、挿入した元のファイル(練習B.odt)を 開いてみる


元のファイルには、影響が出ない


「LOS050_1.odt」 を開く際に

[はい(Y)]を クリックしてしまうと

編集したものは消えて、元の状態に戻ってしまう


[はい(Y)]を クリックするということは
リンク挿入した元の文書のその時点のデータを取得して 表示するので
それぞれの元の文書が変更されていない限り そのままで表示される


.
[ 2012年07月24日 14:17 ] カテゴリ:LibreOfficeSpecialist | TB(0) | CM(0)

グループ文書・サブ文書 2 LibreOffice Writer

メイン文書 : LOS050.odt (全2ページ) 
挿入文書1 : 練習A.odt (全2ページ) 
挿入文書2 : 練習B.odt (全2ページ) 
挿入文書3 : 練習C.odt (全2ページ) 

ばらばらの Writer 文書を 1つにまとめる

1.最初の文書(LOS050.odt)の文末にカーソルを移動
 ※ ショートカットキー [Ctrl]+[End] で、移動する
2.[挿入(I)]→[セクション(S)...] クリック


3.[セクションの挿入]画面が表示される
  [セクション]タブ
  「新しいセクション」欄 
  「セクション4」となっている文字列を挿入する文書名に変更する


4.文書名を入力したら
  「リンク」欄   に、チェックを入れる


5.ファイル名(F)の右端にある を、クリックする


6.[挿入]画面が表示される
  挿入したいファイルが保存してあるフォルダを選択
  挿入したいファイルを選択し [開く(O)|▼] を クリックする


7.[セクションの挿入]画面に戻る
  ファイル名(F)欄に、保存してあるパスが表示される
  「書きこみ保護」欄
   を クリックして チェックを外す


8.[挿入]クリック


9.元の文書(LOS050.odt)に戻る
  総ページ数が、元の文書のページ数+挿入したページ数になる
  今回の場合は 4ページになっている


10.次の別文書を挿入するために [Ctrl]+[End] で、文末に移動
  [挿入(I)]→[セクション(S)...] クリック


11.[セクションの挿入]画面が表示される
  [セクション]タブ
  「新しいセクション」欄 
  「セクション4」となっている文字列を挿入する文書名に変更する


12.文書名を入力したら
  「リンク」欄   に、チェックを入れる
  ファイル名(F)の右端にある を、クリック
  挿入するファイルを選択
  ファイル名(F)欄に、保存してあるパスが表示される
  「書きこみ保護」欄
   を クリックして チェックを外す 
  [挿入]クリック


13.もう一度 同様の操作を繰り返し 挿入文書3(練習C.odt)も挿入する
  LOS050_1.pdf

名前を付けて保存する LOS050_1.odt
.
[ 2012年07月23日 13:11 ] カテゴリ:LibreOfficeSpecialist | TB(0) | CM(0)

グループ文書について

前回(グループ文書・サブ文書)で、作成したグループ文書 「LOS051.odt」 について

挿入された「練習A.odt」・「練習B.odt」・「練習C.odt」は、リンクです

「LOS051.odt」を あらためて開く場合 以下のような画像が表示されます


 挿入したファイル3つが保存してあるパソコンの場合は、[はい(Y)]
 USB Drive や SD カードなどで、
 別のパソコンで このファイルだけを移動して開く場合
リンク先がないので、[いいえ(N)]



注意

 挿入したファイルが無い場合や挿入したファイルの場所を移動した場合に
 [はい(Y)]を選択すると
 挿入した文書が見つからないので、空白のセクションが挿入された状態になります
  「LOS051.odt」の場合
  総ページ数が「2」になり 以下の画像のようになります



「LOS051.odt」を、開いた場合

 挿入した文書は、「リンク」ですので 

「LOS051.odt」では、編集できません

挿入した文書の「練習A」の位置にカーソルを移動すると
 ツールバーの表示が、ほとんどグレーになり 
 ステータスバーに[読み取り専用:練習A]と表示されています 


試しに 何か入力しようとキーを押すと 以下のような表示が出ます

この範囲は読み取り専用です。

内容の変更空出来ません。



※ これは挿入した文書すべて同様です

挿入した文書の部分を編集するには、
元のファイルで編集して、「上書き保存」する
その後、
グループ文書を開く際に 『リンクをアップデートの確認』で [はい(Y)]を選択する

 確認作業

   「練習B.odt」を開く 10行目の「イタリア」を 「ドイツ」に変更
   「上書き保存」して、「練習B.odt」を閉じる
   グループ文書「LOS051.odt」を 開く
   確認画面では、[はい(Y)]を クリック
   挿入されている 5ページ「練習B」を 確認する

1.

2.

3.

4.



これは前回の設定方法の場合 いわば、デフォルトの設定です

通常、複数の人が作成した文書などでは、勝手に変更して欲しくないケースが多く
デフォルトの設定では、このように、元の文書を変更しない限り変更できません

しかし
自分一人で作成した文書などで、別に変更しても構わないケース
逆に、編集できないと困るケースもあります
その場合のグループ文書の作り方を 次回 書く予定です

.
[ 2012年07月22日 15:21 ] カテゴリ:LibreOfficeSpecialist | TB(0) | CM(0)

グループ文書・サブ文書  LibreOffice Writer

Microsoft Word には、「グループ文書」・「サブ文書」という言葉があるようです
グループ文書」とは
複数の文書をまとめた1つの文書のことを呼ぶようです
そして、そのグループ文書を構成するそれぞれの文書を「サブ文書」と呼ぶようです

LibreOffice Writer では、そのような呼び方をしていないようで 検索しても見つかりませんでした

では、出来ないのか?

同じではありませんが 似たようなことはできます
どのような時に使うか?
別々に作成した Writer 文書を 1つの文書にする

サンプルファイル
  LOS050.odt 
  練習A.odt 
  練習B.odt 
  練習C.odt 

「LOS050.odt」の文末に、 「練習A.odt」・「練習B.odt」・「練習C.odt」を 挿入する 

1.「LOS050.odt」を開き、[Ctrl]キーと[End]キーを 同時に押す
  カーソルが文末に移動する
2.[挿入(I)]→[セクション(S)...] クリック


3.[セクションの挿入]画面が表示される
  「新しいセクション」欄
  「セクション4」と表示されているところを 「練習A」に変える


4.「リンク」欄
  【 リンク(L) 】に、チェックを入れる


5.ファイル名(F) の右端にある を、クリックする


6.[挿入]画面が表示される
  ダウンロードした「練習A.odt」を選択
  [開く(O)] クリックする


7.ファイル名(F)欄に、パスが表示される
  [挿入]クリック


8.確認すると 総ページ数が「4」になっている
  3ページ目が 「練習A」の1ページ目になっている


9.続けて、[Ctrl]+[End]で、文末へ移動
  [挿入(I)]→[セクション(S)...] クリック
  同様の操作を行い 「練習B.odt」を 挿入 
 もう一回繰り返し 「練習C.odt」を 挿入する

10.総ページ数が、「8」になる


参考 : LOS050.pdf


次回のために、名前を付けて保存してください
ブログでは、「LOS051.odt」 として保存したものとします


.
[ 2012年07月21日 06:39 ] カテゴリ:LibreOfficeSpecialist | TB(0) | CM(0)

参考文献表の編集・更新  LibreOffice Writer

前回のファイルで、
1ページ 25行目「ホームページを見る仕組みを理解する」の上で改ページする

参考文献表を編集・更新する

1.24行目の先頭にカーソルを移動


2.[挿入(I)]→[任意区切り(B)] クリック


3.[区切りの挿入]画面
  「種類」 【 改ページ(P) 】に、チェックが入っている
  [OK] クリック


4.改ページが行われる


5.2ページに移動した [インターネット用語辞典 A出版社 P13]で、右クリック
  [参考文献項目(B)...]を、選択(クリック)する


6.[参考文献項目の編集]画面
  「略称(N)」が、[インターネット用語辞典 A出版社 P13]であることを確認
  [編集]を クリックする


7.[参考文献項目の登録]画面
  「ユーザータイプ1」の「1」を「2」に修正する
  [OK] クリック


8.[参考文献項目の編集]画面に戻る
  [変更]を、クリックする


9.注意確認文が表示される
  LibreOffice 3.5
  この参考文献の項目はこの文書の別の箇所ですでにでてきています。
  この既存項目に適合させますか。

  [はい(Y)] クリック


10.「参考文献表」の上で、右クリック
  [目次と索引の更新(U)]を クリックする


11.参考文献表が更新される


参考  LOS044_2.pdf 

.
[ 2012年07月20日 23:06 ] カテゴリ:LibreOfficeSpecialist | TB(0) | CM(0)

参考文献表を設定する LibreOffice Writer

前回(参考文献項目の設定1)参考文献項目を 挿入・表示しました

今回は  参考文献表を 設定する

1.2ページ 14行目にカーソルを移動
2.[挿入(I)]→[目次と索引(X)]→[目次と索引(I)...] クリック


3.[目次と索引の挿入]画面
  [目次と索引]タブ
  「種類とタイトル」欄
  「種類(D)」の ▼ を クリック
  表示される一覧から 「参考文献表」を 選択(クリック)する


4.「種類(D)」が、「参考文献表」になると
  「タイトル(T)」も 自動的に変化し 「参考文献表」になる
  [項目]タブ を 選択する


5.[項目]タブ
  「タイプ(T)」欄で、「本」を 選択(クリック)する
  これは、前回 .[参考文献の登録]画面 「タイプ(B)」欄で、「本」に設定したから


6.選択出来たら 右側「構成および書式設定」欄
  「構成(S)」を、設定する
  現況 [略称]:[著者],[タイトル],[年] に、なっている
  表示したいイメージは、
  でうから、「構成(S)」をそのように設定する
 [略称]を 選択(クリック)する


 選択出来たら [削除] クリックする


 [略称]が、無くなり カーソルが「:」の前にある
  [Delete]キーを押す


 続いて [著者]を[削除] 「,」を [Delete]
  [タイトル]だけは、残し 「,」を [Delete] [年]を [削除]する


 [タイ]の後ろにカーソルがある状態で 全角スペースを入力する


 [ISBN |▼]の ▼ をクリックし 「出版社」を選択(クリック)する


 「出版社」になったら、[挿入(I)]をクリックする


 「構成(S)」に、[出版]と表示される
  キーボードの[→]キーを押す


 カーソルが、[出版]の右側に出たら [タブ(F)]をクリックする


 「構成(S)」に、[T]が表示される
  リーダー(N)で、▼ をクリックし 「 - 」を選択する


 タブ位置(O)で、右揃え(Q) に、チェックを入れる


 「構成(S)」 [T]の右側をクリックし、カーソルを表示する


 [住所  |▼]の ▼ をクリック 「ユーザータイプ1」を選択(クリック)する


 「ユーザータイプ1」が選択されたら、[挿入(I)]を クリックする


 [タイトル]全角スペース[出版社][T](タブ)[ユーザータイプ1]になる
  [OK] クリック


 「参考文献表」が、表示される


.
[ 2012年07月19日 20:54 ] カテゴリ:LibreOfficeSpecialist | TB(0) | CM(0)

参考文献項目の設定 1 LibreOffice Writer

サンプルファイル : LOS044.odt 


「参考文献」とは

ドキュメント内に挿入した参照のリストのこと

Microsoft Word の場合は、「引用文献」・「引用文献一覧」
LibreOffice Writer の場合とは、呼び方だけではなく いろいろな意味で違います


自分もあまり詳しくはないので、ほんの一例です

設定内容

 3か所に 指定の内容の表示がされるように設定する
 参考文献表を 設定する

 3か所の (より引用) に 参考文献項目を 挿入・表示する
   ※ ([***]より引用)のようなスタイルにする
   1ページ 7行目に、【 コンピュータの基本用語 開発出版 P12 】
   1ページ18行目に、【 インターネット用語辞典 A出版社 P25 】
   1ページ30行目に、【 インターネット用語辞典 A出版社 P13 】

このブログでは 行数がわかりやすいように、サンプルファイルに「行番号」を表示しています

1.1ページ 7行目の「(」の後ろに、カーソルを移動
2.[挿入(I)]→[目次と索引(X)]→[参考文献項目(B)...] クリック


3.[参考文献項目の挿入]画面が表示される
  「項目」欄
  【 ドキュメントから(F) 】に、チェックを入れる


4.[新規作成(N)]を、クリックする


5.[参考文献の登録]画面が表示される
  

6.「入力データ」 以下のように設定する
  「略称(A)」欄、入力する内容が、本文に表示される
   コンピュータの基本用語 開発出版 P12
  「タイプ(B)」欄、
   ▼ を クリック 一覧から「本」を選択する
  「タイトル(D)」欄、本のタイトルを入力する
   コンピュータの基本用語
  「出版社(F)」欄、出版社がわかる場合は入力する
   開発出版
  「ページ」欄、参照しているページ番号を入力
   P12
  「ユーザータイプ1」欄 今挿入しようとしているファイルでのページ番号を入力する
 
   1
 ※ 最後の「ユーザータイプ1」欄に、ページ番号を入力するのは、私の工夫です
   どのように利用するかは、後でわかります
  [OK] クリック


7.[参考文献項目の挿入]画面に戻る
  「略称()」欄に、コンピュータの基本用語 開発出版 P12」と表示される
  [挿入] クリック


8.[閉じる] クリック


9.1ページ 7行目の (より引用) が
  ([コンピュータの基本用語 開発出版 P12]より引用)に 変化する



も 同様の手順で [参考文献項目の挿入]画面を表示する
「略称(N)」欄には、先ほどの表示が出ている [新規作成(N)]をクリック


.「入力データ」 以下のように設定する
  「略称(A)」欄、入力する内容が、本文に表示される
   インターネット用語辞典 A出版社 P25
  「タイプ(B)」欄、
   ▼ を クリック 一覧から「本」を選択する
  「タイトル(D)」欄、本のタイトルを入力する
   インターネット用語辞典
  「出版社(F)」欄、出版社がわかる場合は入力する
   A出版社
  「ページ」欄、参照しているページ番号を入力
   P25
  「ユーザータイプ1」欄 今挿入しようとしているファイルでのページ番号を入力する
 
   1
  [OK] クリック


[参考文献項目の挿入]画面に戻る
「略称(N)」欄が、今登録したものに変化している
[挿入] クリック


1ページ18行目の (より引用) が
  ([インターネット用語辞典 A出版社 P25]より引用) に 変化する


 [参考文献項目の挿入]画面を、表示したままの場合
  30行目の「(」の後ろに、カーソルを入れる


  [参考文献項目の挿入]画面 [新規作成(N)] クリック
  [参考文献項目の登録]画面
  「入力データ」 以下のように設定する
  「略称(A)」欄、入力する内容が、本文に表示される
   インターネット用語辞典 A出版社 P13
  「タイプ(B)」欄、
   ▼ を クリック 一覧から「本」を選択する
  「タイトル(D)」欄、本のタイトルを入力する
   インターネット用語辞典
  「出版社(F)」欄、出版社がわかる場合は入力する
   A出版社
  「ページ」欄、参照しているページ番号を入力
   P13
  「ユーザータイプ1」欄 今挿入しようとしているファイルでのページ番号を入力する
 
   1
  [OK] クリック


[参考文献項目の挿入]画面
「略称(N)」欄が変化し インターネット用語辞典 A出版社 P13
[挿入]クリック


30行目が、変化する


[参考文献項目の挿入]画面は、閉じておく


ここまでの状態 LOS044.pdf 

.
[ 2012年07月18日 18:11 ] カテゴリ:LibreOfficeSpecialist | TB(0) | CM(0)

目次・表の索引のタブリーダーを変更する  LibreOffice Writer

サンプルファイル : LOS041.odt 

 目次のタブリーダーを変更する

1.タブリーダーを変更したい位置で、右クリック
  表示されるメニュー一覧から [目次と索引の編集(E)]を選択(クリック)


2.表示される[目次と索引の挿入]で [項目]タブを選択
  「構成および書式設定」欄
  「構成(S)」に表示されている
  
  [T](タブ)をクリックする


3.[T](タブ)が選択されると、下の表示が少し変化する


4.「リーダー(O)」の ▼ を クリック 
  4つの選択肢がある
  「 」(なし)「 . 」「 - 」「 _ 」
  

5.下から2番目の「-」を 選択(クリック)する


6.「レベル(L)」欄で、「2」を クリックする


7.「レベル(L)」欄で、「2」が選択されたら
  先ほどと同様に、[T](タブ)をクリックする


8.「リーダー(C)」欄で、今度は一番下の「 _ 」を選択(クリック)する


9.[OK]クリック


10.目次のタブリーダーが変化する




 [表の索引]のタブリーダーを変更する

表の索引の「表 1」「表 2」の行の上で、右クリック
 [目次と索引の編集(E)]を 選択(クリック)


いろいろな箇所で、選択した位置を確認できる

[項目]タブ 「構成(S)」欄で、[T](タブ)をクリックする


リーダー(O)欄で、「 - 」を選択する


[OK] クリック


変化する


.
[ 2012年07月17日 13:40 ] カテゴリ:LibreOfficeSpecialist | TB(0) | CM(0)

図表目次の挿入・作成  LibreOffice Writer

サンプルファイル : LOS040.odt 

 目次の下に、図表目次を作成する

1.最初のページ 20行目にカーソルを移動


2.[挿入(I)]→[目次と索引(X)]→[目次と索引(I)…]クリック


3.[目次と索引の挿入]画面
  [目次と索引]タブ
  「種類とタイトル」欄
  「種類(D)」の ▼ を クリック
  「表の索引」を選択(クリック)


4.[OK] クリック


5.目次フィールドの下に、「表の索引」が表示される


.
[ 2012年07月16日 13:20 ] カテゴリ:LibreOfficeSpecialist | TB(0) | CM(0)

目次の変更  LibreOffice Writer

サンプルファイル : LOS039.odt 

 見出し「1.4 ムダをなくす」のスタイルを 「見出し1」に 変更する
  目次を更新する


1.先頭のページの「見出しフィールド」内の「1.4 ムダをなくす」の位置へ
  [Ctrl]キーを押しておいてから マウスポインタを移動すると
  マウスポインタの形が  になり ポップアップが表示される
  【Ctrl キーを押しながらクリックするとハイパーリンクが開きます:1.4 ムダをなくす】


2.クリックすると 3ページの「1.4 ムダをなくす」の中へ カーソルが移動する


3.[書式設定]ツールバーの「スタイルの適用」欄の ▼ を クリック
  表示される一覧から 「見出し1」を クリックする


4.「見出し1」になると 「2 ムダをなくす」に変化する
  ステータスバーの表示も 「章番号付け:レベル2」が 「章番号付け:レベル1」に変化する


5.[Ctrl]キーと[Home]キーを同時に押す
  先頭のページへ 移動する
6.「目次フィールド」内で、右クリックする
  表示されるメニュー一覧から 「目次と索引の更新(U)」を クリックする


7.「目次」の内容が変化する



.
[ 2012年07月15日 22:52 ] カテゴリ:LibreOfficeSpecialist | TB(0) | CM(0)

目次の作成  LibreOffice Writer

サンプルファイル : LOS038.odt 

「目次」

組み込みの見出しスタイルが設定されている項目を抜き出して一覧にしたもの
 ※ 組み込み見出しスタイル 見出し1~見出し9
見出しやページ番号を転記する手間が省け、入力ミスを防ぐことができるので便利
目次を作成した後で 文書を編集した場合
それに合わせて 目次の項目やページ番号を更新できる


目次の作成手順

 組み込みスタイルの設定

目次にする項目に、組み込みの見出しスタイル(見出し1~見出し9)を設定する

      

 目次の作成

書式やタブリーダー(線の種類)、目次にする見出しのレベルなどを設定し、目次を作成する


 サンプルファイルの先頭ページ 20行目に、目次を設定する

1.先頭ページの 20行目に カーソルを移動
2.[挿入(I)]→[目次と索引(X)]→[目次と索引(I)...]クリック


3.[目次と索引の挿入]画面が表示される
  [目次と索引]タブ
  「内容」欄  「次のレベルまで適用(I)」を、「2」に設定する


4.[OK] クリック


5.結果




[ 2012年07月14日 13:37 ] カテゴリ:LibreOfficeSpecialist | TB(0) | CM(1)

相互参照の挿入 2 LibreOffice Writer

サンプルファイル : LOS037.odt 

 2ページ 6行目の 『』 の中に相互参照を設定する
   「表1」を参照先として、図表番号を表示する


1.2ページ 6行目の 『』 の中にカーソルを移動
  [挿入(I)]→[相互参照(L)...] クリック


2.[フィールド]画面
  [相互参照]タブ
  「フィールドタイプ(T)」欄 「」を 選択(クリック)する


3.「選択(E)」欄 「」が 選択されていることを確認
  「参照を挿入(R)」欄で、「参照テキスト」を 選択(クリック)する


4.[挿入(I)】クリック


5. 『』 の中に 表1 と表示される


6.[フィールド]画面を 閉じる


7.挿入された相互参照 表1 をクリックする
  ※ マウスポインタの形が  になり、[表]とポップアップ表示が現れる


8.2ページの図表番号内に、カーソルが移動する



.
[ 2012年07月13日 16:01 ] カテゴリ:LibreOfficeSpecialist | TB(0) | CM(0)

相互参照の挿入 1 LibreOffice Writer

「相互参照」とは

文書内のほかの場所にある項目を参照するためのもの

本文中に、「表1を参照」という内容を作成し
作成した相互参照をクリックすると参照先へ移動できる
相互参照として参照できるのは、
「見出し」・「脚注」・「ブックマーク」・「図表番号」などが設定されている項目

サンプルファイル : LOS036.odt 

 2ページ26行 『P.参照』の中に 相互参照を挿入する
  ブックマーク「柔道」を参照先として、ページ番号を表示する


1.『P.参照』『P. の後ろに、カーソルを移動
  [挿入(I)]→[相互参照(L)...] クリックする


2.[フィールド]画面が表示される
  [相互参照]タブ
  「フィールドタイプ(T)」欄 「ブックマーク」
  「選択(E)」欄で、「柔道」を 選択(クリック)する


3.「参照を挿入(R)」欄 「ページ」であることを確認
  [挿入(I)] クリック


4.『P.参照』 が、『P.4参照』 に なる


5.[フィールド]画面を 閉じる


6.設定された「相互参照」に マウスポインタを合わせると 形が に なる
  [柔道]とポップアップが表示される
  クリックする


7.4ページの「柔道整復師」の前に、カーソルが移動する



.
[ 2012年07月12日 15:23 ] カテゴリ:LibreOfficeSpecialist | TB(0) | CM(0)

図表番号の挿入 2 LibreOffice Writer

図表番号の自動挿入

図形描画や表などを 多数使用したファイルを作成する場合
図形描画などをファイルに挿入時 自動的に図表番号が設定されるようにすると
作業効率が 向上する

ファイルを作成する前に 設定すること

1.[ツール(T)]→[オプション(O)...] クリック


2.[オプション-LibreOffice -ユーザーデータ]画面
  右側の欄の  の を クリックする


3.「LibreOffice Writer」が展開し メニューが表示される
  「自動図表番号」を クリックする


4.[オプション - LibreOffice Writer - 自動図表番号]


以降は、右側の欄だけを表示します


挿入時にキャプションを自動的に追加(A)」で、追加したい項目にチェックを入れる

例:挿入する画像に 図表番号を自動的に設定したい場合


右側 「キャプション」欄
「カテゴリ(C)」で、▼ を クリック 選択する
※ 通常 画像は、「図」にする


「番号付け(N)」で、▼ を クリック 好みの番号スタイルを選択する
※ 左下のプレビューを参考にする


[OK] クリック



試しに、画像を挿入してみる





自動的に 画像の左下に 「図 A」と表示される

続けて もう一つ画像を挿入すると




画像の場合は、表示する位置は「下」だけのようです
「表」の場合は 「上に」と「下に」が 選択できる
「枠」の場合は、「最初に」と「最後に」が 選択出来る

.
[ 2012年07月11日 16:27 ] カテゴリ:LibreOfficeSpecialist | TB(0) | CM(0)

図表番号の挿入 1 LibreOffice Writer

「図表番号」とは、

文書内の図や表に連続した番号を付ける機能

サンプルファイル : LOS035.odt 

 以下のように「図表番号」を設定する
   2ページの「医療費控除の対象になるもの」の表の上に「表A」
   3ページの「医療費控除の対象にならないもの」の表の上に「表B」


1.2ページの「医療費控除の対象になるもの」の表の中にカーソルを移動
2.[挿入(I)]→[キャプション(J)...] クリック


3.[キャプション]画面が、表示される


4.「属性」欄
  「番号付け(C)」の ▼ を クリック
  「ABC」を 選択する


5.「位置(F)」の ▼ を クリック
  「上に 」を 選択(クリック)する


6.[OK] クリック


結果


7.3ページの「医療費控除の対象にならないもの」の表の中にカーソルを移動
  [挿入(I)]→[キャプション(J)...] クリック


8.[キャプション]画面、この時点で「番号付け」が「ABC」になっている


9.「位置(F)」を、「上に」にする
  [OK] クリック


10.結果



.
[ 2012年07月10日 14:18 ] カテゴリ:LibreOfficeSpecialist | TB(0) | CM(0)

すべての脚注を文末脚注に変更する LibreOffice Writer

今まで設定した脚注を 文末脚注に 変更する
脚注番号の書式は、「A、B、C、・・・」

1.[ツール(T)]→[脚注/文末脚注(F)…]をクリック


2.[脚注/文末脚注の設定]画面 [脚注]タブ
  「位置」の 【 文書末(D) 】をクリック チェックを入れる


3.【 文書末(D) 】に、チェックが入ると
  「番号付け(C)」が、自動的に「文書ごと」に変わる
  [OK]クリック



4.4ページの後ろに 新しくページが作成され A・B と 脚注文が表示される






参考 : LOS032_3.pdf 
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[ 2012年07月09日 19:05 ] カテゴリ:LibreOfficeSpecialist | TB(0) | CM(0)

脚注の編集   LibreOffice Writer

前回・前々回と 2か所に 「脚注」を挿入しました
脚注番号は、「1」「2」でした

今回は 編集

  脚注番号の書式を「A、B、C、・・・」に変更する
   番号をページごとに振り直す


1.[ツール(T)]→「脚注/文末脚注(F)…」 を クリック
  ※ カーソルの位置はどこでもよい
   「編集」の場合は、[ツール]にある[脚注/文末脚注(F)…]


2.[脚注/文末脚注の設定]画面 [脚注]タブ
  「自動番号付け」欄
  「番号の種類(B)」の▼をクリック
  表示される一覧から「A、B、C、...」を選択(クリック)する


3.「番号付け(C))」の ▼ を クリック
  「ページごと」を選択(クリック)


4.[OK] クリック


5.「年間10万円」の後ろの脚注番号
  「インフォームド・コンセント」の後ろの脚注番号ともに、「A」になる




参考 : LOS032_2.pdf 

.
[ 2012年07月08日 18:35 ] カテゴリ:LibreOfficeSpecialist | TB(0) | CM(0)

脚注の挿入 2  LibreOffice Writer

2つ目
4ページ3行目の「インフォームド・コンセント」の直後に脚注を挿入する
脚注内容は、「医師による説明と、患者の理解・選択に基づく同意」とする


1.5ページ目 ページ番号「4」の3行目
  「インフォームド・コンセント」の後ろにカーソルを移動
2.[挿入(I)]→[脚注/文末脚注…(E)」をクリックする


3.[脚注/文末脚注の挿入]画面 [OK] クリック


4.4ページの下の部分に、脚注領域が作成され、「2」の後ろに、カーソルが表示されている


5.「医師による説明と、患者の理解・選択に基づく同意」と入力する


6.3行目の「インフォームド・コンセント」の後ろに「2」と表示されている




参考 : LOS032_1.pdf 

.
[ 2012年07月07日 18:33 ] カテゴリ:LibreOfficeSpecialist | TB(0) | CM(0)

脚注の挿入 1  LibreOffice Writer

「脚注」とは
任意の用語や文章に脚注番号を付けて
補足や注意、コメントなどの脚注内容を入力する機能
文章何の用語に本文と区別して説明を行う場合に使用します
※ 論文や報告書などを作成するときに便利です

脚注には、次の2種類があります
 脚注
  各ページの最後に表示されます


 文末脚注
  文書の最後にまとめて表示されます

  Microsoft Word と違い
  最後のページの後ろに 新たなページが作成され、そこに表示されます

サンプルファイル : LOS032.odt 
2ページ3行目の「年間10万円」の直後に、脚注を挿入する
脚注内容は「または総所得額の5%のいずれか少ないほう」とする


1.3ページ目 ページ番号「2」 3行目「年間10万円」の後ろにカーソルを移動します
2.[挿入(I)]→[脚注/文末脚注…(E)」を クリック


3.[脚注/文末脚注の挿入]画面が表示される
  「番号付け」欄 【 自動(A) 】
  「種類」欄 【 脚注(F) 】
  [OK] クリック


4.脚注領域が作成され、「1」の後ろに カーソルが表示される


5.「または総所得額の5%のいずれか少ないほう」と入力する


6.3行目の「10万円」の後ろに「1」と表示されている





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[ 2012年07月06日 18:01 ] カテゴリ:LibreOfficeSpecialist | TB(0) | CM(0)

透かし 2  LibreOffice Writer

「透かし」の 2 回目

 Draw で作成した「フォントワーク」を画像にエクスポート
   Writer の[ページスタイル] [背景]に使用する


1.Draw (図形描画)を起動
   (フォントワークギャラリー)をクリックする


2.[フォントワークギャラリー]画面
  「フォントワークスタイルを選択:」欄
  左上の「お気に入り1」をクリック
  「お気に入り1」が選択され 二重線になったら [OK] クリック


3.LibreOffice Draw に、フォントワーク「Fontwork」が 挿入される


4.フォントワーク「Fontwork」の文字の上で ダブルクリックする


5.フォントワークの文字「Fontwork」が 表示される


6.[BackSpace]キーで、「Fontwork」を削除して 任意の文字を入力
  文字を確定したら、別の場所をクリックする


7.フォントワークが入力した文字列になる


8.フォントワークをクリック
  フォントワークを選択する
  ※ 選択できると フォントワークの周りに青いハンドルが表示される


9.[線と塗りつぶし]ツールバーの (領域)をクリックする


10.[領域]画面が表示される
  [領域]タブ 「塗りつぶし」 「色」 「灰色 20%」をクリック


11.[透過性]タブ
  「透明モード」欄 【 透明化(T) 】をクリック


12.「透明化(T)」で、「50%
  [OK] クリック


13.[線と塗りつぶし]ツールバーの (線)を クリックする


14.[ 線 ]画面が表示される
  [ 線 ]タブ 「線の属性」欄
  「色(R)」を 「灰色 20%」にする
  「透明(T)」を 「50%」にする
  [OK] クリック


15.フォントワークを 右クリック
  メニューから「位置とサイズ(Z)...」を クリック


16.[位置およびサイズ]画面
  [回転]タブ
  「回転角」欄 角度(A)を 「45.00度」にする
  [OK] クリック


17.LibreOffice Draw の状況


18.[ファイル(F)][エクスポート(T)... クリック


19.[エクスポート]画面
  ファイルの種類(T):を、「PNG - Portable Network Graphic(png)(*,png)にする
  ファイル名(N):わかりやすい名前にする 
  [保存(S)] クリック


20.[PNG オプション]画面が表示される
  「サイズ」欄 Draw のページサイズ A4 と同じ 幅:210 高さ:297
  「圧縮」欄で、「圧縮レベルを設定する」
  ※ 「1」はファイルサイズが大きい「9」はファイルサイズが小さい
  [OK] クリック


21.サンプルファイル : LOS031.odt を 開く
  [書式(O)]→[ページ(P)...] クリック


22.[ページスタイル:標準]画面
  [背景]タブ
  「様式(S)」欄 ▼ を クリック
  「 」を選択する


23.「ファイル」欄
  [選択(B)...]をクリックする


24.[図を検索]画面
  先ほど保存した画像を選択
  [開く(O)] クリック


25.「種類」欄
  【 位置(P) 】に チェックを入れる


26.「種類」欄の画像の真ん中の丸にチェックを入れる
  右側のプレビュー欄を確認
  [OK] クリック


27.完成




Draw で 作成するフォントワークを小さく作成し
フォントワークだけを選択して、「エクスポート」し、画像に変換
[ページスタイル]画面 [背景]タブ
「種類」欄で、「タイル」を選択した場合 以下のようになる




.
[ 2012年07月05日 20:47 ] カテゴリ:LibreOfficeSpecialist | TB(0) | CM(0)

透かし 1  LibreOffice Writer

LibreOffice Writer には、[透かし]という機能はありません

しかし、「透かし」 を 設定できないわけではありません

いろいろな方法がありますが
特徴的な方法を2つ
  「フォントワーク」を背面で挿入する
  ※ この方法では、設定したページでしか「透かし」が入らない
  Draw で作成した「フォントワーク」を画像にエクスポート
   Writer の[ページスタイル] [背景]に使用する

サンプルファイル : LOS031.odt 

 「フォントワーク」を背面で挿入する

1.[図形描画]ツールバーにある (フォントワーク)をクリックする  

   [図形描画]ツールバーを表示していない場合は
   [表示(V)]→[ツールバー(T)]→[図形描画(P)]クリックで、表示する

2.[フォントワークギャラリー]画面が表示される


3.「フォントワークスタイルの選択:」一覧で左上の「お気に入り1」をクリックする
  

4.「お気に入り1」が選択されたら [OK] クリック
  ※ 選択された場合は、周りの枠が二重線になっている


5.Writer に、フォントワーク「Fontwork」が挿入される


6.フォントワークの文字の上で、マウスポインタの形が の場所でダブルクリックする


7.フォントワークの文字列「Fontwork|」(後ろにカーソル)が表示される


8.[BackSpace]キーで、「Fontwork」を削除し 表示したい文字列を入力する


9.どこか別の場所をクリックする
  フォントワークの文字が確定する


10.フォントワークの文字の上をクリックし、フォントワークを選択する


11.フォントワークが選択されると 周りの青いハンドルが表示される


12.フォントワークの文字の上で右クリック
  表示されるメニューで「表面(R)...」をクリックする


13.[領域]画面が表示される
  [領域]タブ 「塗りつぶし」欄 「 色 」で、「灰色 20%」を選択する


14.[透過性]タブに移動
  「透明モード」欄
  【 透明化(T) 】に、チェックを入れる


15.「透明化」の数値が「50%」を確認
  [OK]クリック


16.フォントワークの文字の上で右クリック
  表示されるメニューで「線(I)...」をクリックする


17.[ 線 ]画面が表示される
  [ 線 ]タブ 「線の属性」
  「 色(R) 」で、「灰色 20%」を選択
  「透明(T)」で、「50%」を設定する


18.フォントワークの文字の上で右クリック
  表示されるメニューで「位置とサイズ(Z)...」をクリックする


19.[位置およびサイズ]画面が表示される


20.[位置およびサイズ]タブ
  「アンカー」欄で、【 ページに(P) 】にチェックを入れる
  「位置」欄
  「横位置(Z)」を 「中央」
  「縦位置(V)」を 「中央」
  設定すると 右側の「プレビュー欄」内の緑色の四角が真ん中に表示される

  ※ サイズを調整したい場合 「サイズ」欄で、「幅(W)」「高さ(E)」の数値を変更しても良い

21.[回転]タブ
  「回転角」欄 右側の「デフォルト設定(C)」の右上の丸をクリックする


22.右上にチェックが入ると
  「角度(A)」欄が、「45.00度」になる
  [OK] クリック


23.ここまでの状況


24.フォントワークの文字の上を右クリック
  表示されるメニューで、「折り返し(W)」→「背景に(B)」クリック


以上

参考: LOS031_1.odt 

.
[ 2012年07月04日 17:17 ] カテゴリ:LibreOfficeSpecialist | TB(0) | CM(0)

フォームの作成 6 LibreOffice Writer

フォームの作成 6回目

 「保護」を設定し、フォーム以外の箇所を編集できないようにする

1.[Ctrl]キーと[A]キーを同時に押し 文書すべてを選択する


2.[挿入(I)]→[セクション(S)...] クリック


3.表示される[セクションの挿入]画面
  [セクション]タブ
  「書込み保護」欄
   をクリック チェックを入れる


4.チェックが入ったら [挿入]をクリックする


5.試しに 何か入力しようとすると 注意文が表示される
  【 この範囲は読み取り専用です。内容の変更はできません。
  ステータスバーに「読み取り専用:セクション1」と表示されている




表に次のように入力する
  氏名    : 山本綾子
  会員番号 : 1349906
  数量    : 2
  送付先   : 会社
  支払方法 : コンビニ払い

 「氏名」欄に「山本綾子」と入力 「会員番号」欄にマウスを合わせる


 「1349906」と入力 [Enter]キーを押すと 「数量」欄にカーソルが移動する


 「数量」欄に、「2」と入力し 「送付先」欄の「会社」の前の をクリックする

 
 「支払方法」欄の ▼ をクリック
  表示される一覧から「コンビニ払い」を選択(クリック)する


結果




以上で 「フォーム作成」を 終了します

参考 : LOS030_1.odt 
  日付は、自動的にファイルを開いた日付になるはずです
  書類を提出してもらう場合には、印刷するか?「PDF ファイル」にしてもらう


.
[ 2012年07月03日 12:46 ] カテゴリ:LibreOfficeSpecialist | TB(0) | CM(0)

フォームの作成 5 LibreOffice Writer

フォームの作成 5回目

 「メッセージ」の設定

「会員番号」の欄のテキストボックスにカーソルを移動すると
以下のメッセージが表示されるように設定する
   【 7桁の番号を入力してください 】


前回(フォームの作成4) までの状態


1.[フォームコントロール]ツールバーの (デザインモード オン/オフ)をクリックする


2.前回の「デザインモード」をオフにした状態
  「支払方法」欄のリストボックスが選択され
  [属性 リストボックス]が表示された状態になる


3.「会員番号」欄の「テキストボックス」をクリックする


4.「会員番号」欄の「テキストボックス」が選択され
  [属性 テキストボックス] 名前:「テキストボックス2」になる


 画像をクリックすれば、拡大画像が別ページで表示されます 

5.[全般]タブの下から2番目の「ヘルプテキスト」欄に
  「7桁の番号を入力してください」と入力する


6.[フォームコントロール]ツールバーの (デザインモード オン/オフ)をクリックする
  「デザインモード」を オフにする


 画像をクリックすれば、拡大画像が別ページで表示されます 

7.「会員番号」欄の「テキストボックス」の上へ マウスポインタを移動する
  メッセージが表示される


8.[フォームコントロール]ツールバーを、閉じる



.
[ 2012年07月02日 11:47 ] カテゴリ:LibreOfficeSpecialist | TB(0) | CM(0)
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