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おジさん学習帳

LibreOffice などOffice ソフトなどについてのブログです
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LibreOffice 4.1.3.2 Calc 条件書式 その5 日付 設定編

「LibreOffice 4.1.3.2 Calc 条件書式 その5.日付」の設定
 今日・昨日・明日でスタイルを変更する

使用するファイルは、条件付き書式_日付.ods 


使用するのは、「Sheet2」です
1.セル範囲 A3:E33 を選択する
201311230020.png
2.「書式(O)」クリック→「条件付き書式(O)」クリック→「日付(E)...」クリック
201311230021.png

3.「条件付き書式 A3:E33」画面が表示される
  「条件1」
  [日付が |▼] [今日 |▼] は、そのままで 適用スタイルを変更する
  [Excel_BuiltIn_Comma_0 |▼]の▼をクリック
  「結果3」を選択する
201311230022.png

4.右側のプレビュー欄で設定を確認し、左下の[追加(A)]をクリックする
201311230023.png

5.「条件2」が表示される
201311230024.png
  
  [セルの値が次の値 |▼]の▼をクリック
   表示される一覧から 「日付が」をクリック・選択する
201311230025.png

6.[今日 |▼]の▼をクリック
  表示される一覧から「昨日」をクリック・選択
201311230026.png

7.適用スタイルで、[Excel_BuiltIn_Comma_0 |▼]の▼をクリック
  「結果」をクリック・選択する
201311230027.png

8.右側のプレビュー欄で設定を確認し、左下の[追加(A)]をクリックする
201311230029.png

9.「条件3」が表示されるので、「条件2」の時と同様な操作で
  「日付が」「明日」「結果2」にする
201311230031.png

10.これで3つ設定したので、今回は右下の[OK]をクリックする
201311230030.png

11.設定完了 下図のようになる
201311230032.png



今回は、「今日」「昨日」「明日」で設定しました
設定出来る項目は、以下の13項目です
 1.今日
 2.昨日
 3.明日
 4.過去7日間
 5.今週
 6.先週
 7.来週
 8.今月
 9.先月
 10.来月
 11.今年
 12.昨年
 13.来年
  201311230035.png


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[ 2013年11月24日 19:16 ] カテゴリ:LibreOffice Calc | TB(0) | CM(0)

LibreOffice 4.1.3.2 Calc 条件書式 その5 日付 準備編

今回は、「LibreOffice 4.1.3.2 Calc 条件書式 その5.日付」のための準備です
条件付き書式で3種類のスタイルを利用しようと思うので、3つのスタイルを設定する

使用するファイルは、条件付き書式_日付.ods 


最初に、条件付き書式で表示させるセルのスタイルを設定します
3つのスタイルにします
使用するファイルでは、既に設定してありますが、今回の設定内容を確認するためにも書きます
スタイルを変更や新規作成する方法は、今までの復習になります

1.以下のどの方法でもお好きな方法でも、「スタイルと書式設定」画面を表示する
   [F11]キーを押す
   「書式(O)」クリック→「スタイルと書式設定(Y)」クリック
  201311230011.png
   書式設定ツールバーの左端の 201311230013.png(スタイルと書式設定)アイコン をクリックする
       201311230012.png
2.既にあるスタイルを変更する場合は、
  表示された「スタイルと書式設定」画面で、変更したいスタイル名の上で右クリック
  「変更(B)...」をクリックする
  201311230014.png
  新規にスタイルを作成する場合は、
  「スタイルと司式設定」画面の何もないところで右クリック
  「新規作成(A)...」をクリックする
  201311230015.png
3.新規作成の場合 表示された「セルスタイル」画面 「管理」タブで、スタイルの名前を入力する
  例:結果3
201311230016.png
4.「数値」タブをクリック
  「カテゴリー(A)」欄で「日付」をクリック・選択
  「形式(R)」欄で上から4番目の「1999/12/31」をクリック・選択する
  201311230017.png
5.「フォント」タブをクリック
  「西洋言語用フォント」「アジア諸言語用フォント」ともに「スタイル」を 太字に変更する
  201311230018.png
6.「背景」タブをクリック
  背景色一覧で好みの色をクリック → 右側のプレビュー欄で色を確認
  [OK]クリック
201311230019.png

これで、1つのスタイルが作成できた

  あと2つのスタイルを作成する


 使用するファイルでは、「結果」「結果2」「結果3」の3つのスタイルを使用します
 [数値]タブ カテゴリー「日付」・書式コード「YYYY/MM/DD」
 [フォント]タブ MSPゴシック 太字 サイズ11 
 背景色だけ変えてあります
  「 結果 」 背景色=ピンク RGB→R=255・G= 0 ・B=255
  「結果2」 背景色=淡 緑 RGB→R=204・G=255・B=255
  「結果3」 背景色=黄色2 RGB→R=255・G=255・B=153
 ※ 「ツール(T)」クリック→「オプション(O)」クリック
   「オプション」画面 「LibreOffice」項目内「色」 ここで色の追加や変更が可能

 今回は、条件付き書式設定で変更する予定のセルが「日付」のセルだけなので、
 「数値」タブ 「カテゴリー」欄では、「日付」を選択しました
 設定しようとするセルの内容にあったカテゴリーを選択してください

[ 2013年11月23日 18:46 ] カテゴリ:LibreOffice Calc | TB(0) | CM(0)

LibreOffice 4.1.3.2 Calc 条件書式 その4.アイコンセット

今回は、「LibreOffice 4.1.3.2 Calc 条件書式 その4.アイコンセット」です

使用するファイルは、データサンプル条件書式2013 


1.セル範囲 F3:F7 をドラッグ・選択し、[Ctrl]キーを押しながら F9:F13 をドラッグ
  さらに、[Ctrl]キーを押しながら F15:F19 をドラッグする
201311230001.png

2.「書式(O)クリック→「条件付き書式(O)」クリック→「アイコンセット(D)...」クリック
201311230002.png

3.「条件付き書式 F3:F7,F9:F13:F15:F19 」画面が表示される
  画像すべてを見たい場合は、画像をクリックしてください 
201311230003.png

  右端の[3つの矢印 |▼]の▼をクリックすると アイコンセットの種類が選択できます
  1.3つの矢印
  2.3つのグレー矢印
  3.3つの旗
  4.3つの信号1
  5.3つの信号2
  6.3つの図形
  7.3つの記号1
  8.3つの記号2
  9.4つの矢印
  10.4つのグレー矢印
  11.4つの赤と黒の丸
  12.4つの評価
  13.4つの信号
  14.5つの矢印
  15.5つのグレー矢印
  16.5つの評価
  17.5つの白黒の丸
201311230004.png

今回は、基本の「3つの矢印」のままで行います

次に、どういった基準で矢印の形を替えるかの設定


デフォルトでは、「パーセント」になっています
右側の▼をクリックすると、「値」・「パーセント」・「パーセンタイル」(?)・「数式」が選択できます
201311230005.png

※ まだ「パーセンタイル」がどういった意味で、どのような感じになるのか?
  私にはわかりません 
今回は、そのまま「パーセント」で行います

  次に、左側の欄に何パーセントで区切るか?数値を入力します
  3つに分けるので、66.6%・33.3% と 入力します
  [OK]クリック
   画像すべてを見たい場合は、画像をクリックしてください
201311230006.png


結果



 画像すべてを見たい場合は、画像をクリックしてください
201311230007.png



パーセンタイルとは、

 パーセンタイルとは、対象とするデータを小さい順にソートし、指定された個数番目にあるデータを値とするもの
 小さいほうから順番に並べ、何パーセント目にあたるかを示す言い方
 データを小さい順に並べたとき、初めから数えて全体の100α%に位置する値を100αパーセンタイルという


例えば、100個の値があったとすると、35パーセンタイルとは小さい順に数えて35番目の値と言うこと
平均値と50パーセンタイルの値を比較して、もし平均値の方が低いなら、データの中に極端に小さな値があることが予想される
[ 2013年11月23日 08:26 ] カテゴリ:LibreOffice Calc | TB(0) | CM(0)

LibreOffice 4.1.3.2 Calc 条件書式 その3.データバー

今回は、「LibreOffice 4.1.3.2 Calc 条件書式 その3.データバー」です

使用するファイルは、データサンプル条件書式2013 


1.セル範囲 E3:E7 をドラッグ・選択し、[Ctrl]キーを押しながら E9:E13 をドラッグ
  さらに、[Ctrl]キーを押しながら E15:E19 をドラッグする
201311220001.png

2.「書式(O)クリック→「条件付き書式(O)」クリック→「データバー(C)...」クリック
201311220002.png

3.「条件付き書式 E3:E7,E9:E13,E15:E19 」画面が表示される
  [OK]クリック
201311220003.png

4.セルの中に横棒グラフ(=データバー)が表示される
201311220004.png
[ 2013年11月22日 07:34 ] カテゴリ:LibreOffice Calc | TB(0) | CM(0)

LibreOffice 4.1.3.2 Calc 条件書式 その2.カラースケール

前々回に、LibreOffice 4.1.3.2 Calc 条件付き書式 「条件」をアップしました

今回は、「LibreOffice 4.1.3.2 Calc 条件書式 その2.カラースケール」です
使用するファイルは、データサンプル条件書式2013 
※ 前々回の続きのファイルでアップします


1.セル範囲 D3:D7 をドラッグ・選択し、[Ctrl]キーを押しながら D9:D13 をドラッグ
  さらに、[Ctrl]キーを押しながら D15:D19 をドラッグする
201311210001.png

2.「書式(O)クリック→「条件付き書式(O)」クリック→「カラースケール(B)...」クリック
201311210002.png

3.「条件付き書式 D3:D7,D9:D13,D15:D19」画面が表示される
201311210003.png

  ※そのままでもよいのですが、私なりに色を少し変更(色を薄くします)
   1.明るい色 → ピンク(皆さんの場合「明るいマゼンタ」)
   2. 緑   → 黄色
   3.明るい青 → 明るい青緑
  [OK]クリック
201311210004.png


以上で、完了  下図のようになります

青い色が数値が大きく、赤くなるほど数値が小さくなる
201311210005.png
[ 2013年11月21日 08:09 ] カテゴリ:LibreOffice Calc | TB(0) | CM(0)

LibreOffice Writer 目次について

目次の表示について


サンプルファイル:LOS038_00.odt 
上記のファイルを使用して行います


1.2ページ目(ページ番号「1」)2行目【領収書】をクリックする
201311200001.png

2.書式設定ツールバーの[本文 ]の右側の▼をクリック
201311200002.png

3.表示される一覧から「見出し1」を選択・クリック
201311200003.png

下図のようになる
201311200004.png

4.次の3行目【どんな領収書をもらっているか?】をクリック
  同様の操作で一覧から「見出し2」を選択・クリック
201311200005.png

下図のようになる
201311200006.png

5.順次
  2ページ13行目【医療費の内訳を知るための方法】
  2ページ22行目【領収書からわかるもの】
  4ページ4行目【ムダをなくす】
  4ページ5行目【治療内容への理解】
  4ページ20行目【健康面も考えると】
  4ページ30行目【適正な医療を】
  同様の操作で一覧から「見出し2」を選択・クリック
それぞれ 下図のようになる


201311200007.png

201311200008.png

201311200009.png


これで目次のための準備が完了
先頭ページの 20行目に カーソルを移動
201311200010.png

「挿入(I)」クリック→「目次と索引(X)」クリック→「目次と索引(I)...」をクリック
201311200011.png

「目次と索引の挿入」画面が表示される
[OK]クリック
201311200012.png

目次が表示される
201311200013.png

[ 2013年11月19日 20:19 ] カテゴリ:LibreOffice | TB(0) | CM(0)

LibreOffice 4.1.3.2 Calc 条件書式

LibreOffice Calc の条件書式が、
ヴァージョン4 になってから だいぶ変わったようなので

サンプルファイル

条件書式の設定手順のおさらい
1.設定する範囲をドラッグ(選択)
2.「書式(O)」クリック→「条件付き書式(O)」クリック
 ここでいろいろなパターンが選択できるようになった
 A.条件
 B.カラースケール
 C.データバー
 D.アイコンセット
 E.日付
 F.管理
  201811040001.png

3.表示される設定画面で詳細設定(色・書式・条件など)
 条件
 設定する範囲は、C列 各都市 セル範囲では、 C1:C7 と C9:C13 と C15:C19
 各都市の平均を B23セルに表示し 平均以下のセルに色を付ける


最初に、「平均」を 空いているセルに求める
 1.B23セルを選択
 2.「関数ウィザード」をクリック

  201311190001.png

3.「関数ウィザード」画面で、AVEAGE 関数を選択
  「数値1」欄に、セル範囲 C3:C7
  「数値2」欄に、セル範囲 C9:13
  「数値3」欄に、セル範囲 C15:19 を選択・入力
  [OK]クリック

  201811040003.png

 B23 セルに各都市の平均が表示される ※ 2146.6666
4.変更するセルの色を設定する
  [F11]キーを押すか?
  「書式(O)」クリック→「スタイルと書式設定(Y)」クリック

  201311190003.png

5.表示された「スタイルと書式設定」画面で、「結果」を右クリック 「変更(B)」クリックする
 
  201311190004.png

5.表示される「セルスタイル:結果」画面で、セルの設定を行う
  今回は、セルの背景色だけにしました

   201311190005.png

 「スタイルと書式設定」画面は閉じる
6.セル範囲 C3:C7 をドラッグ・選択し、[Ctrl]キーを押しながら C9:C13 をドラッグ
  さらに、[Ctrl]キーを押しながら C15:C19 をドラッグ

  201311190006.png

7.「書式(O)」クリック→「条件付き書式(O)」クリック→「条件(A)...」クリックする

  201311190007.png

8.「条件付き書式 C3:C7、C9:C13、C15:C19」という画面が表示される
  条件1
  最初が、「セルの値が次の値」になっていることを確認
  2番目の「次の値に等しい」の右側にある[▼]をクリック
  「次の値より小さい」を選択する

  201311190008.png

9.右側の空欄をクリック・アクティブにしてから、B23 セルをクリックする

  201811040005.png

 下の適用スタイルでは、「Excel_Builtln_Comma_0」(人により違うかも)[▼]をクリック
  最初に設定したスタイル今回は「結果」を選択する

  201311190010.png

10.「結果」になると右側の欄に設定した書式で表示される
  確認して[OK]クリック
 
  201811040006.png

11.条件付き書式が設定される

  201311190012.png

.
[ 2013年11月19日 12:17 ] カテゴリ:LibreOffice Calc | TB(0) | CM(0)

LibreOffice Calc で グラフを Excel 2003 の色と同じにしたい

グラフの色 設定 (Excel 2003の色と同じにしたい場合)

この一覧を参考に [ツール]→[オプション]
[ LibreOffice ]→[ 色 ] 
「名前」を 付ける 
「グラフ1」は既にあるので 別の名前 例:Excel1 や E1 など
「 R 」欄に 赤の数値
「 G 」欄に 緑の数値
「 B 」欄に 青の数値
入力する
[追加]クリック

これを 16回行う
一度 [OK]を クリックする

ここまで 色の登録


登録した色を グラフの際に利用するよう設定

[オプション]を開き [グラフ]→[デフォルトの色]
[グラフの色]欄で 「系列1」を選択
[標準色]欄で 先ほど 登録した「E1」を選択する

すると 系列1の 色が 変更される
この作業で 系列12 まで 変更する
[OK] クリック

普通に グラフを作成すると Excel 2003 の色のようになるはず


[ 2013年11月02日 19:21 ] カテゴリ:LibreOffice | TB(0) | CM(0)

LibreOffice や OpenOffice で 選択範囲に 一気に 同じ値を入力する方法

LibreOffice や OpenOffice で

選択範囲に 一気に 同じ値を入力する方法
 
[Alt] + [Enter] キー 同時押し


1.入力したい範囲を選択
2.1つのセルにキーボードからデータを入力
3.[Alt]キーを押したまま[Enter]キーを 押す
4.選択範囲のすべてに同一のデータが入力されます

※  Excel では [Ctrl]+[Enter] キー 同時押し

上の方法では 離れたセルの場合には 使用できない

 Wannwanno さんが 作成

(2011-07-30 23:26:31 (土))
複数選択でも同時入力する拡張機能を作ってみました

MultiInput.oxt 


MultiInput.oxt
ダウンロード → ダブルクリック
[拡張機能マネージャー]でOKをクリックすればインストールされます
(再起動が必要)
[Alt]+[Enter]キーを押せば動作します
注)文字入力中でない時でも、カーソルの位置のセルの内容がコピーされます


Wannwanno (2011-08-21 19:45:51 (日))
拡張機能をバージョンアップしましたので、ファイルを差し替えました
補)最新版は 0.0.3 です
補)license.txt を追加しました


元のページ 複数セルに同じデータを一度で入力したい  faq / 1 / 309 
[ 2013年11月02日 19:19 ] カテゴリ:LibreOffice | TB(0) | CM(0)
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