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おジさん学習帳

LibreOffice などOffice ソフトなどについてのブログです
おジさん学習帳 TOP  >  2014年03月

D2-06 指定したデータを含むセルを検索する

指定したデータを含むセルを検索する
参考データ : oji3_2014_0006.ods 
201403260001.png

  「世田谷区」のデータを検索する

1.「編集」→「検索(F)...」をクリックする
  201403260002.png
2.「検索ツールバー」が表示される
  201403260003.png

3.検索欄に「世田谷区」と入力
  右側の
201403260005.png(次を検索)をクリックする

  201403260004.png

4.G6セルがにアクティブセルが移動する

  201403260006.png

5.もう一度
 201403260005.png (次を検索)をクリックする
  G17セルにアクティブセルが移動する


  201403260007.png


5.もう一度
 201403260005.png (次を検索)をクリックする
  「検索と置換」の注意文が表示される
  LibreOffice Calc はシートの終わりまで検索しました。
  シートの初めに戻って検索を続けますか?

  201403260008.png

  もう一度検索し直したい場合は、「はい」
  検索を終了する場合は、「いいえ」






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[ 2014年03月26日 07:44 ] カテゴリ:データベース | TB(0) | CM(0)

行または列を全ページに繰り返して印刷する

Excelでは、「印刷タイトル」の設定

Microsoft Excelでは、「ページ設定」画面を表示
「シート」タブ 「印刷タイトル」「タイトル行」や「タイトル列」

201403250010.png


LibreOffice Calcの場合
「書式」→「印刷範囲(N)」→「編集(E)...」クリック
表示される「印刷範囲の編集」画面で行う

  201403250012.png

 Excelの場合 = Calc の場合
 「タイトル行」=「繰り返す行」
 「タイトル列」=「繰り返す列」



印刷時、
シートが大きすぎて複数のページにまたがる場合
行または列の項目欄を
すべてのページに繰り返して印刷するように設定できる



[ 2014年03月25日 14:06 ] カテゴリ:LibreOffice Calc | TB(0) | CM(0)

D2-05 複数の列を基準にデータを並べ替える

複数の列を基準にデータを並べ替える
参考データ : oji3_2014_0005.ods 

「都道府県」ごとに「フリガナ」の50音順に並べ替える

1.「データ」→「範囲の指定(D)...」をクリック
  201403250001.png

2.表示される「データベース範囲の指定」画面
  「参考範囲」欄に、「$Sheet1,$A$1:$H$34」となっていたら
  [OK]クリック

  201403250002.png

3.「データ」→「並べ替え(S)...」をクリック
  201403250003.png

4.表示される「並べ替え」画面
  「並べ替え条件」タブ 「並べ替えキー1」欄 「▼」をクリック
  表示されるメニューから「都道府県」をクリック選択する

  201403250004.png

5.「並べ替えキー2」欄の「▼」をクリック
  「フリガナ」を選択する

  201403250005.png

6.「オプション」タブに移動する
  「並べ替えオプション」欄で、「□順序の指定(F)」にチェックを入れる

  201403250006.png

7.「▼」をクリックし、「東京都,神奈川県,千葉県,埼玉県,茨城県」を選択する

  201403250007.png

8.[OK]をクリックする
  201403250008.png

「都道府県」ごとに「フリガナ」の50音順に並べ変わった
201403250009.png




[ 2014年03月25日 08:42 ] カテゴリ:データベース | TB(0) | CM(0)

D2-04 設定した順序でデータを並べ替える

あらかじめ自分で決めた並び順でデータを並び替える
参考データ : oji3_2014_0004.ods 
  201403240001.png
 F列「都道府県」を自分の設定する順番に並び替える
 ※ 「東京都」「神奈川県」「千葉県」「埼玉県」「茨城県」の順番

1.「ツール」→「オプション」クリック
  201403240002.png
2.表示される「オプションーLibreOffice-ユーザーデータ」画面で、
  田-LibreOffice Calc の田をクリックする

  201403240003.png
3.LibreOffice Calcが展開する
  表示されるメニューで「順序リスト」をクリックする

  201403240004.png
4.右側に表示される[新規作成]をクリックする
  201403240005.png
5.「入力項目」欄に
  東京都
  神奈川県
  千葉県
  埼玉県
  茨城県
  と、入力
  [追加]をクリックする

  201403240006.png
6.「リスト」欄に、【東京都,神奈川県,千葉県,埼玉県,茨城県】tが追加されたら、
  「オプションーLibreOffice Calc-順序リスト」画面 [OK]クリック

  201403240008.png
7.「データ」→「並べ替え」をクリックする
  201403240009.png
8.表示される「並べ替え」画面 「並べ替え条件」タブ
  「並べ替えキー1」の[番号  |▼]の▼をクリック
  表示される一覧で「都道府県」をクリックする

  201403240010.png
9.「オプション」タブに移動する
  「並べ替えオプション」欄の【□順序の指定】にチェックを入れる

  201403240011.png
10.右にある▼をクリック
  一覧から「東京都,神奈川県,千葉県,埼玉県,茨城県」を選択する

  201403240012.png
12.[OK]をくりっくする
  F列「都道府県」が「東京都・神奈川県・千葉県・・・」の順に並べ変わる

  201403240013.png



[ 2014年03月24日 17:28 ] カテゴリ:データベース | TB(0) | CM(0)

D2-03 データを並べ替える 3

並べ替え

指定した範囲のデータを並べ替える
   参考データ : oji3_2014_0003.ods 
   201403091001.png
  今回の表には、一番下に「合計」の行があるので、
        前回の方法では、変な状態になってしまいます



まずは、前回と同じ方法で行った場合

   201403091002.png
  並べ替えたくない「合計」の行まで、一緒に並べ替えてしまう
1.並べ替えの対象となるデータ範囲を選択します
  このデータの場合 B4:F9セル範囲をドラッグ選択する


  201403091003.png

2.現在アクティブセルが、B4セル「東京」なので、
  [Tab]キーを4回押します
  アクティブセルが、F4セル「3,780,000」に移動したら
  「データ(D)」-「並べ替え(S)...」クリック


  201403091004.png

3.[並べ替え]画面 「並べ替え条件」タブ
  「並べ替えキー1」欄が、「列 F」であることを確認
  右側の「 ○降順(D) 」にチェックを入れる


  201403091005.png

4.[OK]クリック

  201403091006.png

5.並べ替えたい範囲のデータだけが、降順に並び変わる

  201403091007.png



[ 2014年03月09日 15:03 ] カテゴリ:データベース | TB(0) | CM(0)

D2-02 データを並べ替える 2

並べ替え

「並べ替え」の基準となる列を指定して行います

  参考データ : oji3_2014_0002.ods 
   201403090020.png
  今回は、「オートフィルタ」が設定されていないケース

合計の値の多い順に並べ替える

1.「合計」列のいずれかのセルをクリック・選択する
  F5セルをクリック
  201403090021.png
2.「データ(D)」-「並べ替え(S)...」クリック

  201403090022.png
3.[並べ替え]画面が表示される
  「並べ替え条件」タブ
  「並べ替えキー1」欄が、「合計」になっていることを確認
  右側の[ ○ 降順(D) ]にチェックを入れる


  201403090023.png
4.[OK]をクリックする

  201403090024.png

5.「降順」= 「多い→少ない」 順に並び変わる
  201403090025.png




[ 2014年03月09日 13:27 ] カテゴリ:LibreOffice Calc | TB(0) | CM(0)

D2-01 データを並べ替える 1

並べ替え

「並べ替え」の基準となる列を指定して行います

「オートフィルタ」機能を利用することで、
簡単な操作で並べ替えが実行できます
昇順」「降順」の並び順は、数値や文字などのデータの種類のより異なります

参考データ:oji3_2014_0001 
※ 「プレビューは利用できません」とありますが、[ダウンロード]は可能です
   201403081007.png
  「ODF表計算ドキュメント(.ods)」ファイルは、Googleドキュメントでは表示できませんが
  ファイルの保存は可能なので、ダウンロードして使用することは可能です

「番号」の「昇順」に並んでいるデータ
201403081001.png

「フリガナ」の「昇順」(50音順)に並べ替える
201403081002.png


1.参考データ(oji3_2014_0001.ods)を開く
2.「フリガナ」欄の 201403081003.png をクリックする
201403081004.png

3.「昇順でソート」を選択・クリックする
   201403081005.png
4.データがフリガナの50音順に並び変わる
201403081006.png




[ 2014年03月08日 15:30 ] カテゴリ:LibreOffice Calc | TB(0) | CM(0)

重複の削除

別々のシートにあるデータで、重複しないデータを新しいシートへ表示したい
シート1のデータ
  201403020001.png
シート2のデータ
  201403020002.png
シート3へ重複していないデータだけを表示したい

 データの多いシート1のデータをコピーし、シート3へ貼り付ける 
 [データ]タブ 「並べ替えとフィルター」グループ
  「詳細設定」をクリック
  201403020003.png
 「フィルターオプションの設定」画面が表示される
  「抽出先」 「選択範囲内」にチェックが入っている
  「リスト範囲」には、コピーしたデータ範囲
  「検索条件範囲」の右端にある 201403020005.png をクリックする
  201403020004.png
 シート2のデータ範囲をドラッグ選択する
  201403020006.png
 「フィルターオプションの設定」画面の右端の 201403020007.png をクリックす
 「重複するレコードは無視する」にチェックを入れる
  201403020008.png
 [OK]クリック
  抽出される

  201403020009.png
  「3行」「6行」「8行」が非表示になっている
 [ホーム]タブ 「セル」グループ 「削除▼」クリック
  表示されるメニューから「シートの行を削除」をクリックする

  201403020010.png
 選択されていたデータが削除される
  ただ、残っているはずのデータは、非表示のままなので、行番号は「4」から表示されている

  201403020011.png
 [データ]タブ 「並べ替えとフィルター」グループ 「クリア」をクリックする
  201403020012.png

上へスクロールすれば全て確認できる

201403020013.png


注意事項
このように「フィルタオプション」を使用する場合
データには、「列見出し」を付けましょう
[ 2014年03月02日 15:07 ] カテゴリ:エクセル | TB(0) | CM(0)
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