FC2ブログ

おジさん学習帳

LibreOffice などOffice ソフトなどについてのブログです
おジさん学習帳 TOP  >  2014年04月

D2-12 すべての列のフィルタを解除する

複数列に対してオートフィルタが実行されている場合
すべてのオートフィルタを解除すると、全データの表示に戻ります


すべてのオートフィルタは、一括で解除できます


 [データ(D)]→[フィルター(F)]→「フィルターの解除」クリック

201404291001.png

 すべてのフィルタが解除され、全データが表示されます

201404291002.png


「オートフィルタ」機能そのものを解除するには

列見出しに 201404291006.png が表示されているのは、「オートフィルタ」機能がオンになっているからです

 [データ(D)]→[フィルター(F)]→「オートフィルター(F)」
201404291004.png アイコンが 201404291003.png 押された状態です

 201404291005.png を クリックすると、「オートフィルタ」機能が解除され
201404291006.png が、表示されなくなります



「オートフィルタ」機能そのままで、201404291006.png を非表示にするには

[データ(D)]→[フィルター(F)]→「オートフィルターを非表示(H)」をクリックする


  201404291007.png
すると、

201404291006.png は、非表示でも フィルターの結果はそのままの表示になります

201404291008.png



スポンサーサイト



[ 2014年04月29日 18:50 ] カテゴリ:データベース | TB(0) | CM(0)

D2-11 列ごとにフィルタを解除する

「都道府県」「性別」で絞り込まれたデータの「性別」の指定を解除する

201404220020.png

1.フィルタを解除したい列の 201404220021.png をクリックする

201404220022.png

2.【 201404220023.png すべて 】の 201404220023.png を クリックする

201404220024.png


3.チェックが入ったら、[OK]をクリックする

201404220025.png

4.「性別」欄のフィルタが解除され、「都道府県」が「東京都」のデータだけが表示される

201404220026.png



[ 2014年04月22日 19:06 ] カテゴリ:データベース | TB(0) | CM(0)

D2-10 指定したデータに一致する行を抽出する

オートフィルタを使い
指定した条件に一致する行だけを表示する


サンプルファイル:D210.ods 

 201404180011.png

「都道府県」が「東京都」で、「性別」が「女」のデータを表示する
 F2セル「都道府県」欄の[▼]をクリックする

    201404180013.png
  
 下の方にある【 ☑ すべて 】の ☑ をクリック
  チェックを外す


201404180012.png

 【 □ 東京都 】の □ をクリック
  チェックを入れる


    201404180014.png

 [OK]をクリックする

    201404180015.png

 続けて D2セル「性別」欄の[▼]をクリックする
  同様に 下の方にある【 ☑ すべて 】の ☑ をクリック
  チェックを外す

   201404180016.png

 【 □ 女 】の □ をクリック
  チェックを入れる


   201404180017.png

  [OK]をクリックする

   201404180018.png

 「東京都」の「女」のデータ 4個だけが表示される

201404180019.png



[ 2014年04月18日 18:01 ] カテゴリ:データベース | TB(0) | CM(0)

D2-09 セルの書式を指定してセルを検索する

Microsoft Office Excel の場合

「検索と置換」ダイアログに、[書式]ボタンがあります

1.「検索と置換」画面を開き、[オプション]ボタンをクリックする

   201404161001.png

2.「検索と置換」画面が広がると、
  検索する文字列の右側に[書式(M)...]ボタンが表示される


   201404161002.png

3.[書式(M)...]ボタンをクリックすると
  [書式の検索]画面が表示される
  

   201404161003.png

これで、セルの色やフォントなどの書式で、セルを検索することができる

LibreOffice Calc の場合

「書式」で検索することは出来ません



セルのスタイル」で、検索することができます

サンプルファイル:D2-09.ods 

201404161004.png

セルスタイルの設定は、
表の1行目は、「標準1」という「セルスタイル」
A2:A30 と A32:A34 は、「番号」という「セルスタイル」
A31 は、「赤番号」という「セルスタイル」
残りの表内部は、「標準1」という「セルスタイル」


1.「編集(E)」→「検索と置換(L)...」クリック

   201404161005.png

2.表示される「検索と置換]画面
   他のオプション(O) を クリック

   201404161006.png

3.大きくなった「検索と置換」画面で、
  □ セルスタイルで検索(Y)の□をクリック
  チェックを入れる


   201404161007.png

4.チェックが入ると 「検索する文字列(S)」欄に
  使用しているセルスタイルが表示される


   201404161008.png

例えば、「番号」を選択し、[すべて検索]クリックする

   201404161009.png

結果

   201404161010.png
  このように、「番号」というセルスタイルのセルが
  すべて「検索結果」画面に表示され
  シートの方では、セルが選択される


   201404161011.png

1つしかない「赤番号」を選択した場合
A31セルが選択・検索結果に表示される


   201404161012.png


[ 2014年04月16日 22:17 ] カテゴリ:データベース | TB(0) | CM(0)

D2-08 セル内の文字位置を指定してセルを検索する

文字列の先頭が「原」のデータを検索する

 検索したいデータを含む表のセルを選択する
  A1セルが選択されている状態で、「データ」→「範囲の指定(D)...」をクリック

    201404120001.png

 「データベース範囲の指定」画面が開く
  参照範囲欄に表のセル範囲が絶対参照で表示されていたら、[OK]をクリック


    201404120002.png

 「編集」→「検索と置換(L)...」をクリック

    201404120003.png

 「検索と置換」画面が開く
  「検索する文字列」欄に、「^原.*」と入力する
  下にある【田他のオプション(O)】の 田 をクリックする

    201404120005.png

 表示される一覧の「正規表現(X)」のチェックボックスにチェックをクリック

    201404120006.png

 チェックが入ったら、[すべて検索]をクリックする

    201404120007.png

 「検索結果」画面が表示される
  同時に、表内のアクティブセルが、そのセルに移動する


    201404120008.png


注意!
 LibreOffice Calc の場合 
 Microsoft Excel の「ワイルドカード」とは違います

「正規表現」というものです


今回使用したのは
 検索語句が段落の先頭にある場合にのみ検索されます
. 行ブレークと段落ブレーク以外のすべての単一文字
  つまり あらゆる文字

* 「*」の前の文字が 0 個以上の語句

 「.*」=「直前の文字の0文字(ゼロ文字)以上の連続」=「どのような文字でも0以上連続」 
「.*」 これで、Microsoft Office のアスタリスク(*)と同じ意味


詳しくは、ご自分で検索してください
参考:LibreOffice のヘルプより
201404121001.png201404121001_01.png201404121001_02.png



[ 2014年04月12日 17:48 ] カテゴリ:データベース | TB(0) | CM(0)
カウンター
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR