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おジさん学習帳

LibreOffice などOffice ソフトなどについてのブログです
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積み上げ棒グラフで集合棒グラフ風 補足解説

前回で  【積み上げ棒グラフで集合棒グラフ風】は 終了です

蛇足かと思いますが 解説

以下の4つに疑問を持たれたかと思います
 1.各課のセル範囲の間に行を挿入する
 2.セル範囲 D4:G4 に、「 0 」を入力する
 3.B列を挿入する
 4.作成したB列のセルにスペース(4つほど)入力する


1つづつ解説

1.各課のセル範囲の間に行を挿入する

 これが、単なる積み上げ縦棒を一見集合・積み上げ縦棒グラフに見せるポイント

 もし 行を挿入しなかった場合単なる積み上げグラフになってしまう

201506190001.png

2.セル範囲 D4:G4 に、「 0 」を入力する

これは、「 0 」を入れなかった場合
せっかくセルを挿入したのに最初の縦棒がY軸に接してしまう


201506190002.png

   201506190003.png

  ※ データ範囲を選択し直せば 治りますが 「 0 」を入力しておけばそのままで済む

3.B列を挿入する

これは LibreOffice Calc だからです
このグラフをMS Office Excel で作成する場合は
B列を挿入しなくても 
A列のセル結合で大丈夫ですが
 ( A4:A10 ・ A11:A17 ・ A18:A24 ・ A25:A31 )
LibreOffice Calc では X軸の名前を縦書き表示にすると
A列の「営業1課」などの表示も縦書きになってrしまう
※ 縦書きで構わない方は こちらの方が簡単
  わざわざ四角形で文字を入力しなくて済みます


201506190004.png

   201506190005.png

参考 Excel 2013 の場合

201506190011.png

201506190012.png

 Excel の場合 何故か 「縦書き」に変更しても 「営業 1 課」などの文字列は「横書き」で表示される

 4.作成したB列のセルにスペース(4つほど)入力する

これは以下の2つの理由があります
グラフで 「名前」の下にスペースを作成する
各課ごとに境界線を表示する


スペースを入力しなかった場合

   201506190008.png

スペースを1個だけ挿入した場合

   201506190009.png

スペースを増やすと

   201506190010.png



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[ 2015年06月19日 08:01 ] カテゴリ:LibreOffice Calc | TB(0) | CM(0)

積み上げ棒グラフで集合棒グラフ風 第3回

前回の最後に 

編集した状態を表示しましたが

ひとつ忘れていたことが

参考 : 集合風積み上げ縦棒グラフ.ods  

   201506160034.png

最後に 結合したセル( B列 )
 B4:B10 ・ B11:B17 ・ B18:B24 ・ B25:B31
これらのセルに 全角スペースを4つほど入力する
※ 無意味の様で 結構重要
  興味のある方は 
  スペースを入れない場合とスペースを入れた場合のグラフの違いを見てください


スペースを入れたら
1.セル範囲 B3:G31 を選択
2.「標準」ツールバーにある 201506160035.png ([グラフ]のアイコン)をクリックする


   201506160011.png

3.表示される[グラフウィザード]画面
  「縦棒」で 真ん中の[積み上げ]を選択する


   201506160012.png

4.[完了(F)]をクリックする
  本来は [次へ(N)>>]をクリックして いろいろ設定しますが
  今回は とりあえず グラフを確認するために「完了」にしました


   201506160013.png

5.グラフが 表示されます

   201506160036.png

6.X軸のラベルが横に表示されているので 「縦書き」に 修正します
  名前の付近にマウスを移動すると [ X軸 ]と表示されるので
  ダブルクリックする


201506160015.png

7.[ X軸 ]画面が 表示されたら [ラベル]タブをクリック
  「文字の方向」欄で □ 縦書き(R) にチェックを入れる


   201506160016.png

8.「名前」の下に 各課の名称を入れたいので
  [図形描画]ツールバーの「四角形」を選択


   201506160021.png

9.適当の大きさで配置する

   201506160022.png

10.それぞれ「営業1課」「営業2課」「営業3課」「営業4課」と入力
  図形の大きさ・位置を揃える


   201506160023.png

11.図形の「領域」・「 線 」を「なし」にして 文字だけを表示する
  最初は 位置やサイズを設定するためにあえて 色つきで設定した
  慣れている方は 最初から「テキスト」で挿入して下さい


   201506160024.png

12.棒グラフをより集合縦棒に見えるように縦棒をくっつける
  1番上の棒グラフをクリックし選択
  右クリックし 「データ系列の書式(A)...」をクリックすrる


201506160025.png

13.[データ系列]画面 [オプション]タブ
  「設定」欄 「間隔(S)」の[100%」を 「 0%」に変更する


   201506160026.png

   201506160027.png

14.棒グラフの隙間がなくなる

   201506160028.png

15.このままでは ちょっと変な感じがするので
  枠線を「黒色」で表示する
  もう一度 [データ系列]画面を表示 
  [外枠]タブで 「線の属性」 「スタイル(S)」を 「実線」にする
  
各系列の「外枠」すべて 同様に 「実線」にする

   201506160029.png

16.どうでしょうか?
  一見 集合・積み上げ縦棒グラフに見えるでしょう


   201506160030.png


[ 2015年06月18日 21:17 ] カテゴリ:LibreOffice Calc | TB(0) | CM(0)

積み上げ棒グラフで集合棒グラフ風 第2回

最初に
元データを編集(変更)します


1.セル範囲 A4:A23 を選択
  [書式設定]ツールバーにある[セルの結合と中央寄せ]アイコンをクリック
  結合しているセルを解除します


   201506160000.png

2.セル範囲 A4:F4 を選択
  右クリック
  [挿入(I)...]をクリック


201506160001.png

3.表示される[セルの挿入]画面
  「選択」で、「セルを下に移動(D)」にチェックが入っている状態で
  [OK]クリック


   201506160002.png

4.今度は セル範囲 A10:F11 を選択 (今度は、2行分)
  先ほどと同じように セルを挿入する


201506160003.png

 ※ 「営業3課」・「営業4課」の箇所も同じようにセルを挿入する

5.セル範囲 C4:F4 を選択
  [BackSpace]キーを押す
  [内容の削除]画面が表示される


201506160004.png

6. [内容の削除]画面
  「選択範囲」で、【 □ すべて削除 】にチェックを入れる
  [OK]クリック


   201506160005.png

7.セル範囲 C4:F4 が選択された状態で
  「 0 」と入力
  [Alt]キーと「Enter]キーを同時に押す


   201506160006.png

   201506160033.png

8.B列を選択
  右クリックし メニューで 「列の左に挿入(I)...」をクリック


   201506160007.png

9.セル範囲 B4:B10 を選択
  [書式設定]ツールバーにある[セルの結合と中央寄せ]アイコンをクリック
  セル範囲を結合する


201506160008.png

10.同じように 各課のセル範囲を結合する
  「営業4課」の場合は
  セル範囲 B25:B31 を結合する


   201506160009.png

11.セル範囲 B3:G31 を選択
  [書式設定]ツールバーにある[外枠と線の追加]アイコンをクリック
  右下の 田 をクリックする


201506160010.png


今回は ここまで

201506160034.png



[ 2015年06月16日 20:56 ] カテゴリ:LibreOffice Calc | TB(0) | CM(0)

積み上げ棒グラフで集合棒グラフ風

LibreOffice Calc で 
 
「積み上げ棒グラフ」と「集合棒グラフ」の複合グラフ

実は 出来ません _| ̄|○ ガクッ

そこで 工夫して そう見えるグラフの作り方

何回連載になるかわかりませんが

元データ
   
   201506160032.png

完成予定のグラフ

201506160031.png



[ 2015年06月16日 20:18 ] カテゴリ:LibreOffice Calc | TB(0) | CM(0)

LibreOffice で CSV を取り込む拡張書式

システムの文字コードで保存された
CSVファイルを読み込む拡張機能

OpenOffice.org 時代の 2008-12-19 に
「M.Kamataki」さんが作成したものです

CSVtoCalc.oxt 


[ツール(T)]→[拡張機能マネージャー(E)...]クリック
[拡張機能マネージャー]画面
下にある[追加]クリック
[拡張機能の追加]画面
ダウンロードした「CSVtoCalc.oxt」を選択
[開く(O)]クリック

拡張機能をインストールすると
「ツール」-「アドオン」-「CSVファイルの読み込み」
というメニューが追加されます

  201506050001.png

メニューが表示されない場合は
LibreOffice を再起動
「CSVファイルの読み込み」メニューで
ファイルを開くダイアログが表示されるので
CSV を選ぶと Calcで 読み込まれます


[ 2015年06月05日 02:19 ] カテゴリ:LibreOffice Calc | TB(0) | CM(0)

LibreOffice の設定(アイコン) について

LibreOffice をインストール
デスクトップにアイコンを表示する設定にした場合


通常 [LiobreOffice]のアイコンが表示される
201506020001.png
σ(^_^) の場合 安定版のバージョン4.3.7.2 なので上のようなアイコンです
 
このアイコンの場合
起動すると 

 201506020002.png

[スタート画面]が出て それから 各アプリに移動
ちょっと ですが 面倒

個人によって よく使うアプリは違うと思いますが
一般的に Calc または Writer だと思います
そこで Calc や Writer を 直接起動するアイコンを

1.[スタート]ボタン →[すべてのプログラム] クリック
2.[LibreOffice 4.3] フォルダをクリック
  ※ σ(^_^) の場合は、4.3 ですが、ご自分のバージョンのフォルダ

201506020003.png

3.表示されたアプリで Calc を選択
  右クリック 
  メニューで [送る(N)]を選択
  表示されるメニューで [デスクトップ(ショートカットを作成)]をクリック

201506020004.png

デスクストップに Calc のアイコンが 出来ます
201506020005.png

このアイコンを ダブルクリックすれば 直接 Calc が起動します

同様の手順で Writer のアイコンも作成すると便利かと思います
201506020006.png


参考
 自分の作成したテンプレートを デスクトップに置く方法もあります


[ 2015年06月02日 08:39 ] カテゴリ:LibreOffice | TB(0) | CM(0)
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