FC2ブログ

おジさん学習帳

LibreOffice などOffice ソフトなどについてのブログです
おジさん学習帳 TOP  >  2018年11月

関数 技 0007  LibreOffice Calc

0021 混合参照を活用する

 201811292001.png

上の画像の場合
C5:C9 の単価と D4:H4 の長さを
掛けた料金表を作成しようとしている
計算は単純で、「単価×長さ」
たとえば
D5 セルの場合
=C5*D4
このセルだけならば、これでいいのですが
その他のセルにも入力するので
コピーできる形にしたほうが良い

前回使用したのが
列・行ともに固定する「絶対参照」でした
$A$1
今回は、「$A1」や「A$1」のようにして
列だけ固定・行だけ固定にする
これを「混合参照」という
あまり使わないかも知れないが...

せっかくなので
この一覧表に設定してみる
1.セル範囲 D5:H9 を 選択
2.数式バーへ 「=」と入力
  C5 セルをクリックする

 201811292002.png

この「C5」が、選択されている状態で
[F4]キーを3回押す
$C$5 → C$5 → $C5
と変化して、
「 $C5 」とする

 201811292003.png

カーソルを 「 $C5 」の後ろへ移動させ
「 * 」(半角アスタリスク)を入力する

 201811292004.png

D4 セルをクリックし、選択した状態で
今回は,2回 [F4]キーを押す
「 D$4 」にする

 201811292005.png

[Alt]キーと[Enter]キーを 同時に押す
一括入力

 201811292006.png
0022 書式を崩さないようにコピーする

 201811292007.png

縦方向へ数式をコピーする場合
オートフィルでコピーする
アクティブセルの右下隅の

 201811292008.png

「フィルハンドル」をダブルクリックすれば
最下行までコピーできる

 201811292009.png


書式も一緒にコピーされる
この場合、罫線が変わってしまった

 201811292010.png

LibreOffice Calc では、
G4 をコピーし
GG5:G7 を選択
右クリック
形式を選択して貼り付け ▶
数式」をクリックする

 201811292011.png

 201811292012.png

.
スポンサーサイト



[ 2018年11月29日 21:13 ] カテゴリ:LibreOffice Calc | TB(0) | CM(0)

関数 技 0006  LibreOffice Calc

0018 数式をコピー

数式が入力されたセルも
コピーや貼り付けの操作ができる
この時注意したいのが
数式内でせるを参照している場合



F4 セルを コピー (キー操作 [Ctrl]+[C] )

 201811262001.png

F5:F7 セル範囲を選択
[Ctrl]+[V] で、貼り付ける

 201811262002.png

貼り付けた F5 セルを 確認すると
【 =SUM(C5:E5) 】 と なっている

 201811262003.png

元の F4 セルは、C4:E4 だった
数式が入っているセルから見ると
「3個左側のセル」から
「1個左側のセル」までの範囲
F5 で考えると、同様に
「3個左側のセル」から
「1個左側のセル」までの範囲

数式をコピーした場合に
このように位置関係を保ったまま
貼り付ける状態を
相対参照」と 呼ぶ
0019 数式を複数のセルに一度に入力する

1つのセルに、数式を入力し
コピー/貼り付けするのではなく
セル範囲を選択し
一度に数式を入力することもできる

セル範囲 F4:F7 を 選択
数式バー左の を クリック

 201811262004.png

一度に設定できる

 201811262005.png

これとは別に
キーボードから入力するケース
セル範囲 F4:F7 を 選択
一番上のセルで考え
数式バーへ
【 =SUM(C4:E4) 】 と 入力
 
 201811262008.png

ここで、ただ [Enter] では なく
[Alt] キー と [Enter] キーを
同時に押す


 201811262007.png
 ※ Excel では、[Ctrl]+[Enter] です。


0020 セル番地を自動変更せずにコピーできるようにする

参照セルを
自動変更して欲しくないケースもあります
そのような場合は
セルを 絶対参照にする

下の画像のような場合
 201811262009.png

G4 セルに、
【 =F4/F7 】 と 入力

 201811262010.png

下のセルへ コピーすると
エラーが表示される

 201811262011.png

これは、コピーした際に
セル番地が 自動的に変更されるから
元のセルでは
【 =F4/F7 】
F4 = 「左のセル」
/ = ÷
F7 = 「左で3つ下のセル」

G5 セルで 自動的に変更されると
「左のセル」 = F5
/ = ÷
「左で3つ下のセル」 = F(5+3)= F8
こうなる
F8 には、何も入力されていないので
エラーになります
希望としては
元の F4 は、変更して欲しいが
F7 は、そのままであって欲しい

コピー時に、自動変更して欲しくないセルは
「絶対参照」形式で 指定する
セルを 「絶対参照」番地にする方法は
セルを選択し、[F4]キーを押す

先ほどの数式を修正する
G5 セルを選択

 201811262012.png

F8 を 削除し、F7 へ替える
 
 201811262013.png

この状態で,[F4] キーを押す

 201811262014.png

F7 が、$F$7 と なります
この「 $ 」が 付いた状態が固定される合図になります
この場合は、
セル番地の列番号にも、行番号にも付いています
これで、列・行ともに、固定される 絶対参照
列番地だけに、「 $ 」 が 付けば、列固定
行番地だけに、「 $ 」 が 付けば、行固定

G5 セルが修正されたので
下へコピーする
G5 セルを選択した場合
右下に表示される小さな を ダブルクリック

 201811262015.png

マウスポインタを その位置へ移動すると
の形になる

 201811262016.png

そうしたら、ダブルクリックする

 201811262017.png


.
[ 2018年11月26日 18:09 ] カテゴリ:LibreOffice Calc | TB(0) | CM(0)

関数 技 0005  LibreOffice Calc

0016 引数の参照セル範囲を修正する

 201811242001.png

このような表の場合
「合計」の F 列内の数式は
=SUM(C4:E4) と なっている

  201811242002.png

途中に を 挿入した場合
挿入する位置により
参照セル範囲が修正される場合と
修正されないケースがある

例 1
こちらのケースは、
セル範囲が広がり、C4:F4 に変化している

 201811242003.png

試しに数値を入力した場合
* 80 合計は、200に変化する

 201811242004.png

例 2
こちらのケースでは
セル範囲が 元のまま

 201811242005.png

数値を入力しても
結果に変化がない

 201811242006.png

このような場合は
自分で対象セル範囲を修正する必要がある
参 考

Excel では、条件によって、

 201811242013.png

この場合でも、
挿入されたセルへ
数値を入力すると
自動的に セル範囲が拡張されることがある

 201811242014.png

セルの数式を確認する

 201811242015.png
0017 引数の参照セル範囲を修正する2

数式が入っているセルを選択
数式バーの関数名の箇所をクリックする

 201811242007.png

すると
参照しているセル範囲
が青い色の枠線で囲まれる
これを「カラーリファレンス」と呼ぶ
※ 1つの数式内で 複数のセル範囲を参照している場合
  別々の色で表示される

 201811242008.png

枠線の四隅に表示されている を ドラッグすると
参照範囲を変更できる

 201811242009.png

範囲を確認
,[Enter]キーで 確定

注意

 数式内で 複数のセル範囲 を 参照し
 カラーリファレンスでは 修正しにくい場合
 「関数ウィザード」で 修正するほうが
 作業しやすいこともある

.
[ 2018年11月24日 21:08 ] カテゴリ:LibreOffice Calc | TB(0) | CM(0)

関数 技 0004  LibreOffice Calc

バージョン 6.0.7.3 です

0013 関数の中に関数を指定して入力

関数の中に関数を入れた状態のことを
ネスト」や「入れ子」といいます

関数をネスト構造にすることによって、
複数の数式を1つにまとめることができます

例えば
「請求額」とは
 合計金額の100円以下を切り捨てた金額
この場合
 合計は、SUM関数
 100円以下の金額の切り捨ては、
 「=ROUNDDOWN(数値,-2)」のように
 指定して行う
 別々のセルで計算することもできるが
 ネスト構造にすれば、
 1つのセルで求めることが可能

キーボードから入力する場合は
 セルや数式バーへ直接入力すればいい
[関数ウィザード]で入力する場合
 最初に、
 一番外側に来る関数を指定
 今回のケースでは
 ROUNDDOWN
 「数値」欄に、カーソルがある状態で
 「数値」の右にある 関数の挿入 を クリックする

 201811200001.png

以下のようになります

 201811200002.png

「検索欄」に、「SU」と入力する
「SU 」を含む関数が表示されるので
「SUM 」を選択

 201811200003.png

[ 次へ ]をクリック
SUM関数のウィザードになる

 201811200004.png

これで、「数値1」欄に、合計したいセルを指定する

注意
 ここで、[OK]をクリックしてはいけない
 まだ、
 ROUNDDOWN 関数の第2引数
 「総数」(桁数)が指定してない
 下にある「数式」」欄の
 ROUNDDOWN の 位置をクリックする

 201811200005.png

すると
ROUNDDOWN関数のウィザードになる

 201811200006.png

「総数」(桁数)欄に、「-2」と入力
[OK]クリック

 201811200007.png
ROUNDDOWN
  数をゼロに向かって特定の精度に切り下げます。
構文
 ROUNDDOWN(数値; カウント)
 カウント の小数位にゼロに向けて
 切り下げた 数値 を返します。
 カウントが省略されている場合やゼロの場合、
 関数は整数に切り下げられます。

カウントが負の数の場合、
  関数は次の 10、100、1000 などに切り下げられます。
  この関数はゼロに向かって切り捨てます。
代わりに使用できる関数については、
  ROUNDUP と ROUND を参照してください。

 =ROUNDDOWN(1.234;2) は、1.23 を返します。
 =ROUNDDOWN(45.67;0) は、45 を返します。
 =ROUNDDOWN(-45.67,) は、 -45 を返します。
 =ROUNDDOWN(987.65;-2) は、900 を返します。

0014 オフラインヘルプ

LibreOffice をダウンロードする際に
ヘルププログラムも一緒にダウンロードし
インストールしておくと
ネットに繋がっていなくても
ヘルプを確認できる

安定版ダウンロード の ページでは

 201811200014.png
0015 よく利用する関数を入力する

関数の履歴が保存されているので
最近利用した関数を入力することができる

関数ウィザードを表示し
「分類項目」[すべて V]の を クリック

 201811200009.png

表示される一覧の一番上
最近使用した関数」を選択すると
「関数」欄に、最近使用した関数が表示される

 201811200010.png

もう1つの方法

数式バー左の「=」をクリック

 201811200011.png

数式バーには、「=」が表示され
名前ボックスの表示が、SUMに変化する

 201811200012.png

そこで、名前ボックスのVをクリックすると
最近使用した関数が表示される

 201811200013.png

.
[ 2018年11月21日 08:46 ] カテゴリ:LibreOffice Calc | TB(0) | CM(0)

関数 技 0003  LibreOffice Calc

0010 SUM関数を簡単挿入

LibreOffice Calc では、SUM関数だけ簡単に挿入できる
数式バーの左にある をクリックする
 1.合計を表示したいセルを選択
 2.∑ をクリック
 3.引数を確認

  201811180001.png

  201811180002.png
0011 関数を直接入力

キーボードから関数を直接入力しようと
開始
 【 =CELL(  】

どのような引数か不安になった場合
関数の挿入 を クリックする
すると その関数で「関数ウィザード」が表示される

  201811180003.png

  201811180004.png
0012 関数について さらに詳しく知りたい

「関数ウィザード」が、表示されても
使い方がよくわからない場合
「関数ウィザード」にある [ ヘルプ ] を クリックする
「LibreOffice ヘルプ - LibreOffice Calc 」が、表示される

 201811180005.png

(例:CELL) 関数の詳しい説明が書かれている

 CELL
 セルのアドレス、書式設定、または内容についての情報を返します。
 構文
 CELL("InfoType"; 参照)
 情報の種類 は、情報の種類を表す文字列です。
 この文字列は常に英語です。大文字または小文字は任意です。


InfoType = 検査の種類
 これは、覚えきれない
201811180006.png


「参照列の幅を返します。」の「WIDTH」を使ってみる

 201811180007.png

「検査の種類」欄に、「WIDTH」と入力すると
[ 数式の結果 ]欄に、「 #NAME? 」と表示される
これは、引数で認識されていない文字列という意味
なので
前後に「 " 」をつける

 201811180008.png

「参照」欄に、列幅を調べたいセルを選択する

 201811180009.png

.
[ 2018年11月18日 12:02 ] カテゴリ:LibreOffice Calc | TB(0) | CM(0)

関数 技 0002  LibreOffice Calc

No.0006 とびとびのセル範囲を選択する

SUM関数などの関数では
各引数にそれぞれのセル範囲を指定できる
連続していないとびとびのセル範囲でも
それぞれの引数に
それぞれの連続したセル範囲を指定することも可能

下の画像のように
「 F5~F7 」セルの範囲と「 I5~I7 」セルの合計
非連続のセルを対象にして計算することができる

 201811170001.png
手順
まず、F5~F7 を 選択
[Ctrl]キーを押しながら、I5~I7 を 選択する
0007 関数を入力する基本的な方法

LibreOffice Calc で、関数を入力する方法は
関数の挿入 (関数ウィザード)をクリックする

  201811170002.png

関数ウィザード]ダイアログが表示される

 201811170003.png

「分類項目」欄の[ すべて |V ] の V をクリックすると
関数の分類が表示される
 201811170004.png
 最近使用した関数
 すべて
 データベース
 日付と時刻
 財務
 情報
 論理
 数学
 行列
 統計
 表計算
 テキスト
 アドイン


関数の名前がわかっている場合は
「関数」欄の中をクリック
目的の関数の最初の文字を入力する
例:SUM 関数の場合
 「 S 」を打つ
すると、「 S 」から始まる関数になる

  201811170005.png
 入力が早い方は、「 SU 」と入力すれば 「 SU」から始まる関数になる

  201811170006.png

目的の関数を見つけたら、それをクリックする

  201811170007.png

関数の簡単な説明が、右側に表示される
下にある [ 次へ()> ] を クリックする

  201811170008.png

引数を入力する画面になります
この画像の場合
「数値1」欄に、カーソルがあるので
「数値1」欄へ入力することになります
直接入力してもよいのですが
通常は、合計したいセルを選択します

 201811170011.png

他にも合計したいセルがある場合は
「数値2」欄に、カーソルを移動し
セルを選択する

 201811170012.png

[ OK ] を クリックする

 201811170013.png
0008 関数の分類

データベース
 データベース (1 行のデータを 1 つのレコードと見なす) のデータを処理する関数
 
日付と時刻
 日付と時刻の挿入と編集に使用される関数
 WORKDAY・YEARFRAC・DATE・DATEDIF・DATEVALUE・EDATE・TODAY・YEAR
 NOW・WEEKNUM・WEEKNUM_ADD・MINUTE・MONTH・EOMONTH・NETWORKDAYS
 NETWORKDAYS.INTL・WORKDAY.INTL・EASTERSUNDAY・SECOND・HOUR・DAY
 DAYS・DAYS360・WEEKDAY・TIME・TIMEVALUE

 
財務
 積立、ローンなどに関する関数
 
情報
 セルやデータの情報を取得する関数
 
論理
 条件判断をする関数
 
数学
 数学の計算を行う関数
 
行列
 表からデータを取り出す関数
 
統計
 平均や個数、順位を調べる関数
 
表計算
 セル、行、列などに関する関数
 
テキスト(文字列)
 文字の取り出しや変換を行う関数
 
アドイン
 利用できるアドイン関数
0009 使いたい関数を検索する

Microsoft Office Excel では、
「関数の挿入」「関数の検索」欄にキーワードを入力して
[検索開始]で、「関数の分類」が「候補」になり
見つかった関数が表示されます

しかし、LibreOffice Calc には、そのような機能はありません
「関数ウィザード」にある「検索」欄は
Excel の「関数の検索」の用途ではなく
関数の一部がわかっている場合に
「 SU 」のように入力すると
  201811170014.png
「 SU 」 を 含む関数が表示される

ですから、「平均」を調べる方法は、ないと思ったほうが良い



[ 2018年11月17日 13:42 ] カテゴリ:LibreOffice Calc | TB(0) | CM(0)

関数 技 0001

現在の LibreOffice
 最新バージョンは、6.1.3
 安定版は、6.0.7 


 2018/11/16 現時点
201811161001.png

御覧のバージョン 6.0.7.3 で やってみます

LibreOffice Calc の 関数技 1,000


No.0001 数式入力の基本

セルには、
文字や数値などのデータが入力できるほか
「数式」を入力できる

数式を入力するには
先頭に、半角で 「 = 」を入力するきまりがある

ルールに従って入力すると
セルには、その数式の計算結果が表示される
数式自体は、数式バーで、確認できる
No.0002 四則計算に使う記号

  201811161002.png

四則計算には
表のような各記号を使用する
足し算や引き算は、算数と同じですが
掛け算は、「 * 」
割り算は、「 / 」
べき乗計算は、「 ^ 」を使用する

計算の順序は、原則として左側から
ですが、
掛け算や割り算が優先されるのは
算数と同じ
優先したい計算は、「( )」で 囲んで指定する

※ これらの記号は、必ず半角です
No.0003 セル番地を利用して計算する

 201811161004.png

数式は「A1」のようなセル番地を利用して
【 =B5*C5 】のように入力する

セル番地を指定するには
画像のように、セルをクリックする
このように セル参照 を 利用した場合
セルに入力してある数値を変更すれば
すぐに、新しい数値の計算結果が得られる
No.0004 関数の書式

関数の書式は
関数名のあとに、半角カッコ 「( )」 がついて
この中に計算に必要な値を指定する
このカッコの中に指定する値のことを
引数 (ひきすう) 」 と 呼ぶ
引数のない関数もあるが
関数によって定められた順番で
所定の値を指定し
複数の引数は半角カンマで区切って指定する

 201811161005.png
No.0005 関数の引数にセル範囲を指定する

 201811161006.png

多くの関数の引数には
連続範囲を「セル範囲」として
1つの引数として指定できる
画像のように
C4~D6 セルのセル範囲を合計したい場合
【 =SUM(C4,C5,C6,D4,D5,D6) 】 のように
1つずつのセルを指定する必要はなく
【 =SUM(C4:D6) 】のように
1つの引数で指定できる

セル範囲は、マウスでドラッグすればよい

左上と右下のセルを半角コロン ( : ) で区切って指定する

【 =SUM(C4:D6) 】

.
[ 2018年11月16日 13:17 ] カテゴリ:LibreOffice Calc | TB(0) | CM(0)

「新規のデータベース」の登録 表計算ファイル編

前回は、
CSV ファイルでしたが
今回は、表計算ソフト.xlsx )のケース

LibreOffice Base を 起動します

[データベースウィザード]ダイアログ
 1.データベースの選択
 【 〇 既存のデータベースに接続 】 に チェックを入れる
 V を クリック
 「表計算ドキュメント」を 選択

  201811092001.png

[次へ]を クリックすると
2.Writerドキュメントまたは表計算への接続設定
[ ブラウズ ] を クリック

  201811092002.png

[開く]ダイアログが表示されるので
表計算ファイルを選択
[開く] クリック
[次へ] クリック

  201811092004.png

3.保存して続行
[完了] クリック

  201811092005.png

[名前を付けて保存]ダイアログ
名前を付けて保存する

Base が、表示される

「テーブル」を確認して、閉じる
Writer で、

[表示]→「データソース」クリック

  201811092006.png

データソースが表示される
「データベース名」前の を クリックする

  201811092007.png

「テーブル」前の を クリックする

  201811092008.png

表示される「テーブル名」をクリックする
右側に、展開され内容が表示される

  201811092009.png

挿入したい「見出し」を 本文へドラッグする

  201811092010.png

  201811092011.png

  201811092012.png

目的の項目をドラッグしたら
 
[ファイル]→「印刷」
以下のダイアログが表示される
 [はい]をクリックする

  201811092013.png

「出力」欄
【 〇 ファイル 】 に チェックを入れる

  201811092014.png

[OK] クリック

  201811092015.png

[名前を付けて保存]する

こちらのファイルが 目的のファイルになります
開いているファイルは、元のファイルなので
上書き保存 しない

新規に名前を付けたファイルを 開く
ページ数は
使用したデータベースのデータの数だけある



[ 2018年11月09日 20:36 ] カテゴリ:LibreOffice | TB(0) | CM(0)

不具合 LibreOffice 6.0.6.2

タイトルでは
LibreOffice 6.0.6.2
としましたが
最新バージョン( 6.1.2 )でも 
同様でした
状況は、「差し込み印刷」の実行時

「新規のデータベース」の登録について
今までの LibreOffice では、
CSV ファイルや
表計算ファイル( .xlsx や .ods )
から そのまま登録できたのですが

新バージョンでは
登録できたようで
表示される

ファイルが完成し
最後の「印刷」から 
「差し込み印刷」 →「ファイル」選択
[OK] クリックした瞬間に

クラッシュ

クラッシュから回復すると
登録したはずのデータが見えません

ただし
表計算ファイルから
データベースファイルに変わった
( .odb )ファイルが ドキュメントに作成されています

 ***.ods  ***0.odb
 なぜか「 」がついていました
クラッシュは、気分悪いので

クラッシュしないように
最初に、
データベースを登録しましょう


例えば
CSV ファイルがあった場合


LibreOffice Base を 起動します
[データベースウィザード]ダイアログが表示されます
【 〇 既存のデータベースに接続 】 に チェックを入れる
[ JDBC  V ] の V を クリック
CSV なので、「テキスト」を選択

  201811091001.png

[次へ]をクリックすると
[データベースウィザード]
2.テキストファイルとの接続セットアップ
  [ ブラウズ ]をクリック
 注意:
 ここで選択できるのは、「ファイル」ではなく
 「フォルダ」です
 同じフォルダ内に、複数の CSV ファイルがあると
 すべて取り込んでしまいます
 登録したいファイルだけになるようにしてください


  201811091002.png

【 〇 コンマ区切り形式ファイル(*.cev) 】にチェックを入れる
[次へ]をクリック

  201811091003.png

3.保存して続行
[完了]をクリックする

  201811091004.png

[名前を付けて保存]ダイアログが表示されるので
任意の場所へ任意の名前を付けて保存する

Base が、起動するので
テーブルを確認する
確認したら閉じても大丈夫

Writer で、
[ツール]→「オプション」


  201811091005.png

「オプション - LibreOffice Base - データベース」
今回作成したデータベースがあるか確認する

  201811091006.png

在ればOK
[表示]→「データソース」クリック

  201811091007.png

表示されたデータベースで
目的の「データベース名」の前にある 田 をクリック
「テーブル」の前の 田 をクリック
テーブル名をクリックする

  201811091008.png

「テーブル」の内容が、表示される

  201811091009.png

これで、ドラッグするファイルでは、クラッシュしない


[ 2018年11月09日 18:07 ] カテゴリ:LibreOffice | TB(0) | CM(0)
カウンター
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR