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おジさん学習帳

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おジさん学習帳 TOP  >  エクセル >  データの統合(Excel)

データの統合(Excel)

データの並び方や位置が異なる場合の表を集計するには
データの統合を行う(エクセル)


項目数や並び順が統一されていない表に便利
表の形式が同じ場合にも行うことができる
データの合計を計算する以外の集計方法も選択できる

統合の種類
*項目による統合
*位置による統合

項目による統合
 データが類似しているが位置が異なる場合
 各項目の行数や列数が異なる場合
位置による統合
 各項目の行数や列数、データの配置が同じ場合
手順
1.統合したものを表すシートを開く
2.表の基点をクリック(アクティブにする)
3.[データ]→[統合]クリック
4.[統合の設定]ダイアログ [集計の方法]を選択
5.[統合元範囲]欄で  [ダイアログ縮小]をクリック
6.シート見出し「1」をクリック
7.表のセル範囲をドラッグ
8. [ダイアログ拡大]をクリック
9.[統合の設定]ダイアログ 右側にある[追加]クリック
10.あとは 追加するシート分だけ 5~9まで繰り返す
11.[統合の基準]欄で、[上端行][左端列]チェックボックスをオンにする
12.[OK]クリック




※表の項目ごとに統合を行う時には、
項目見出しを含めて統合元範囲を選択
この見出しは統合先範囲で使用される
[統合の基準]
欄で、
[上端行][左端列]チェックボックスのどちらかがオンの場合
項目による計算が行われる
チェックボックスがオフの時は、位置による計算が行われる

[統合元データとリンクする]は、データ更新が自動的に反映される
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[ 2009年04月21日 16:00 ] カテゴリ:エクセル | TB(0) | CM(0)
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