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関数 技 0001

現在の LibreOffice
 最新バージョンは、6.1.3
 安定版は、6.0.7 


 2018/11/16 現時点
201811161001.png

御覧のバージョン 6.0.7.3 で やってみます

LibreOffice Calc の 関数技 1,000


No.0001 数式入力の基本

セルには、
文字や数値などのデータが入力できるほか
「数式」を入力できる

数式を入力するには
先頭に、半角で 「 = 」を入力するきまりがある

ルールに従って入力すると
セルには、その数式の計算結果が表示される
数式自体は、数式バーで、確認できる
No.0002 四則計算に使う記号

  201811161002.png

四則計算には
表のような各記号を使用する
足し算や引き算は、算数と同じですが
掛け算は、「 * 」
割り算は、「 / 」
べき乗計算は、「 ^ 」を使用する

計算の順序は、原則として左側から
ですが、
掛け算や割り算が優先されるのは
算数と同じ
優先したい計算は、「( )」で 囲んで指定する

※ これらの記号は、必ず半角です
No.0003 セル番地を利用して計算する

 201811161004.png

数式は「A1」のようなセル番地を利用して
【 =B5*C5 】のように入力する

セル番地を指定するには
画像のように、セルをクリックする
このように セル参照 を 利用した場合
セルに入力してある数値を変更すれば
すぐに、新しい数値の計算結果が得られる
No.0004 関数の書式

関数の書式は
関数名のあとに、半角カッコ 「( )」 がついて
この中に計算に必要な値を指定する
このカッコの中に指定する値のことを
引数 (ひきすう) 」 と 呼ぶ
引数のない関数もあるが
関数によって定められた順番で
所定の値を指定し
複数の引数は半角カンマで区切って指定する

 201811161005.png
No.0005 関数の引数にセル範囲を指定する

 201811161006.png

多くの関数の引数には
連続範囲を「セル範囲」として
1つの引数として指定できる
画像のように
C4~D6 セルのセル範囲を合計したい場合
【 =SUM(C4,C5,C6,D4,D5,D6) 】 のように
1つずつのセルを指定する必要はなく
【 =SUM(C4:D6) 】のように
1つの引数で指定できる

セル範囲は、マウスでドラッグすればよい

左上と右下のセルを半角コロン ( : ) で区切って指定する

【 =SUM(C4:D6) 】

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[ 2018年11月16日 13:17 ] カテゴリ:LibreOffice Calc | TB(0) | CM(0)
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