FC2ブログ

おジさん学習帳

LibreOffice などOffice ソフトなどについてのブログです
おジさん学習帳 TOP  >  LibreOffice Calc >  関数 技 0009  LibreOffice Calc

関数 技 0009  LibreOffice Calc

0024 セル範囲に名前を付ける

セルのは、任意の「名前」を付けることができる
数式内で参照するセル範囲に「名前」を付けると
次のようなメリットがある
 1.数式の内容(参照セル)がわかりやすくなる
 2.引数に参照セルを指定しやすくなる
 3.数式等で参照するセル範囲の変更がしやすくなる

セル範囲に名前を付ける方法
 1.名前を付けたいセル範囲を選択
 2.「名前ボックス」へ、セル範囲に付ける名前を入力
 3.「Enter]キーを 2回押す

確認方法

シート
→「名前付きの範囲または式(N)... ▶」
→「管理(M)...

 201812072009.png

ほんの一例ですが

  201812072010.png

また、そのシートに使用されている名前は
「名前ボックス」の右端にある 201812072011.png をクリックすると
一覧が表示される
  201812072012.png

0025 「名前ボックス」の使い方
「名前ボックス」に、使用してある「名前」を入力すると
そのセル範囲へ ジャンプする

入力前にあるセルをクリックしてあっても
「名前」を入力後は
セル範囲を選択した状態になる
I5 セルにいる状態
  201812072013.png
名前ボックスに「名前」を入力
  201812072014.png
[Enter]キーを押す
  201812072015.png

0026 数字で始まる名前を付けたい

基本的には、自由に名前を付けることができるが
数字
「!」・「$」・「:」・「&」などの記号を
先頭につけると
エラー画面が出て、名前を付けられない
  201812072016.png
このほか
「Q1」のように、セル番地と同じ名前や
名前に空白文字を使用することなどもできない
「1月」と付けたい場合は、
「_1月」とするのが一般的

スポンサーサイト
[ 2018年12月07日 18:20 ] カテゴリ:LibreOffice Calc | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

カウンター
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR