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INT関数とTRUNC関数

INT関数とTRUNC関数

共に、小数点以下を切り捨てて整数にする際に使用します
では、どこが違うのでしょうか?

INT関数は、小数点以下を切り捨てる対象となる「数値」を指定する

TRUNC関数は、「数値」と「桁数」を指定する
しかし、「桁数」を省略した場合、小数点以下の切り捨てになる

違いは、最初の画像で見るとわかりますが、
「数値」が、「負」の場合
INT関数は、元の値を超えない数値
 この場合、「-1.45」より小さい「-2」
TRUNC関数は、単純に、小数点以下を切り捨てる
 この場合、「-1.45」の小数点以下「.45」を切り捨てた「-1」
ちなみに、ROUNDDOWN関数 ・ ROUND関数 ・ ROUNDUP関数 では

関数などを使用した場合は、値そのものが、変わります
値は、そのまま 後で計算で使用する場合などは、表示形式で設定
見た目だけ、変化させることもある

 表示形式での設定なのか? 関数を使用して良いのか?

状況を判断して設定を行うこと
 ・1×100=100
 ・1.45×100=145
 結果がかなり違う

※「円」や「個」などの表示も同様 
 ・表示形式だけなのか? **円 ⇒ セルは数値「**」で計算できる
 ・セルの値自体を変えてよ
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[ 2010年06月05日 14:06 ] カテゴリ:エクセル | TB(0) | CM(0)
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