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OpenOffice.org 3.3.0 日本語版 リリースのお知らせ

OpenOffice.org日本語プロジェクトは

『OpenOffice.org 3.3.0 日本語版』を

2011年2月2日に リリースしました


対応
  ・ Windows (2000/XP/2003/Vista/7)
  ・ Linux (x86/x86-64)
  ・ MacOSX Intel/PowerPC (Tiger以降)
一部 変更部分の紹介
Calc の「標準」書式での自動小数点位取り

OpenOffice.org Calc で「標準」書式を利用する際に、
必要な分の小数点の位取りで数字を表示できるようになりました
以前のバージョンでは、
「標準」書式では小数点 2 桁までしか数字を表示することができませんでした
100万行に 表計算Calc

Calc での行数が、65,536 行から 1,048,576 (およそ100万) 行に増えました

Calc での CSV (コンマ区切り数値) インポート時の新しいオプション

特定の文字で区切られたデータが含まれている CSV ファイルをインポートする際に、新しく 2 つのオプションが利用できるようになりました
これらのオプションにより、
引用符で囲まれたデータをテキストとしてインポートするかどうかや、
日付、時間や科学表記といった特別な書式を含む数字の書式を
OpenOffice.org Calc が自動的に検出するかどうかを設定することができるようになります
検出機能は、使用する言語の設定に依存します

グラフへの図形の挿入

グラフの機能が強化され、図形を挿入することができるようになりました
描画ツールバーを使うことで、グラフに図形を挿入することができます
線、四角形、文字などの簡単なものだけでなく、
立方体、記号、ブロック矢印、フローチャートや星形などの、
複雑な図形を使うことができます
図形オブジェクトは、コンテキストメニューから開くことのできるダイアログボックスで編集することができます
また、テキストオブジェクトのフォントと書式も変更することができます

グラフでの階層的な軸ラベル

表計算シートの複数の列や行からデータを得るようなグラフでは、
最初の連続なデータの向きが検出されます。
もし、最初の連続なデータが列になっているのであれば、カテゴリーは複数の列に分離されます。
その他の場合は、カテゴリーは複数の行へ分離されます。分離されたカテゴリーは、横軸上にある別々の階層的なラベルとして適用されます。

その他の機能は 、OpenOffice.org 3.3 New Features(英語) を翻訳したページ  を見て下さい


LibreOffice に 変更しよう!!

LibreOffice 日本語ホームページ 

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[ 2011年02月04日 14:07 ] カテゴリ:OpenOffice | TB(0) | CM(0)
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