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昨日(2/11) ちょっと 書いたメモリについて

昨日 メモリのところで
「Vistaは 最低1GBは欲しい 画像を使用する方は 2~4GB 」
と、書きましたが
セキュリティソフトなどが、入っている場合は、1GBでは、足りません

Vistaで、あなたのパソコンが どの程度 メモリを使っているか
確認するには
方法1
「Ctrl」+「Alt」+「Del」キーを押してタスクマネージャを起動し
「パフォーマンス」タブを開く

方法2
 パソコンのデスクトップ右下の時刻表示のところ
ここを、右クリック
 右クリックメニュー から [タスクマネージャー]をクリック

 [タスクマネージャー]ダイアログボックスが表示される
はじめてのときは、[アプリケーション]タブなので、[パフォーマンス]タブをクリック
 [パフォーマンス]タブ
見た通り 上が CPUの使用状況 下が メモリの使用状況
※ この時、他のソフトを起動していません なのに、メモリが1GBを超えています
ちなみにパソコンは CPU:Intel(R) Core(TM)2 CPU 630 @ 1.86GHz 1.87GHz のメモリ(RAM):2.00GB
デュアルコアCPUのパソコンなので、CPU使用率のグラフが、2つになっています

見方は もうわかったとは思いますが 
下のメモリの欄で 一番上までバーが描画されている
グラフで、グラフ領域の一番上使用量100%付近に 表示されている場合

メモリを 増設 物理的に 増やさないと 不足している状況だという事

CPUの方が ソフトを起動したら 100%近い場合は パソコンの買い替えです
※CPUの交換は かなりパソコンに詳しい人しかできませんし、詳しいからできるとは限りません 
メモリの増設も 大きい電気店にパソコンを持っていき 作業してもらう方がよい
メモリにもいろいろな種類があり 相性が合わないと 起動しなくなります
自分でやって 壊すより プロにやってもらってください CPU使用率
このグラフは、現在のCPUの利用率をリアルタイムに表している
0%だとCPUはアイドル状態、
100%だと最大負荷で稼働していることを表している。
例えばデュアル・コアで片方のCPUが50%、もう片方のCPUが0%ならば、
このグラフは50%ではなく25%となる(全CPUパワーの25%しか使っていないということ)

CPU使用率の履歴

これはCPU使用率のグラフの履歴を表したもの
CPUコアの数だけ、グラフが表示される。
私のシステムのCPUは デュアル・コアなので 2つグラフが表示されているが、
シングル・コアの場合は 1つしか表示されない


メモリ
これは物理メモリの使用量を表すグラフ
例えばこの画面の「1.11 GB」は、全物理メモリ(2Gbytes)のうち、1.11Gbytes使っているということを表している。
ユーザー・プロセスやOSカーネルなどで利用されているメモリのサイズがここに表示されている。
一番上までバーが描画されていると、空き物理メモリがないということを表す

物理メモリ欄
この欄には、物理メモリの使用状況に関する項目が表示されている
合計

これはWindows OSが認識している物理メモリ・サイズを表している。
例えばシステムに4Gbytesのメモリを装着していても、
32bit版のWindows OSでは3Gbytesとか3.2Gbytesしか認識できないことが多い
(OSから認識できない領域を「管理外メモリ」という)
この「合計」欄にはそのメモリ量が表示される
基本的には、この値はシステムの起動から終了時まで変わることはない
キャッシュ済み
これは、キャッシュとして利用されているメモリ領域のサイズを表す
キャッシュは、
パフォーマンス向上のためにファイルのデータを先読みしたり、
書き込み済みのデータをそのまま保持しておいて、
後で再利用したりできるようにするために利用される
また実行済みのプログラムやリソース領域をすぐにクリアせずに残しておいて、
プログラムの再起動を高速に行ったり、SuperFetch用の領域などとしても利用される
キャッシュに保存されているデータやプログラムは、
ディスクへのアクセスというペナルティなしに高速に利用できる

空きメモリ
使用済みでもキャッシュ済みでもない、本当に何の用途にも使われていないメモリ領域のサイズ
システム起動時には最大サイズだが、サービスやユーザー・プログラム、
SuperFetchなどの実行に伴い、だんだん少なくなってくる
Windows Vistaでは SuperFetchサービスが有効になっているため
システム起動後、しばらくするとこの空きメモリのサイズが減り始め(ほとんど0まで減り続ける)
代わりにキャッシュ済み領域のサイズが増え始めるのが観測できる
プログラムやサービスなどでメモリが必要になると、まずこの空きメモリ領域が使用され、
それでも不足するなら、キャッシュ済み領域を解放しながら(もしくはページ・ファイルにスワップ・アウトするなどして)、要求したプログラムにメモリが与えられる
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[ 2011年02月12日 16:11 ] カテゴリ:PC | TB(0) | CM(0)
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