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Calc 入門 8 表計算機能を活用する 2 LibreOffice

数式のコピー

B10 セルに 「1」を加えて C10 セルに「4月2日」のデータを作成した
D10 セル以降にも 数式によって 順番に1を加えていくようにする
1.C10 セルを 選択
2.C10 セルの右下の小さな■マークを右方向へ AF10 セルまで ドラッグする
3.数式による日付の連続データが 作成される



※ このように参照するセルが 自動的に変更される参照方法を「相対参照」という

相対参照と絶対参照

参照するセルを 自動的に変更したい場合は 「相対参照」を 使う
参照するセルを 固定したい場合は 「絶対参照」を使う

「絶対参照」の場合 行や列の前に 「 $ 」マーク付きで 入力する
たとえば 先ほど C10 セルの数式を「=$B$10+1」にした場合
右方向に ドラッグしたら どのセルも「=$B$10+1」となり すべて「4月2日」と表示される
「 $ 」マークがついた部分が 固定される
行は相対参照・列は絶対参照 または 逆の 行は絶対参照・列は相対参照も 可能
これを 「複合参照」という

LibreOffice Calc の場合 参照方式の切り替えは [Shift]+[F4]キーで 行うことが出来る
注意 : 関数ウィザード内では 使えません 
    数式バーの中で セル番地を選択して [Shift]+[F4]キーを押す
  
日付の書式を変更する

B10 セルから AF10 セルには 曜日を 表示したいので 日付の書式を変更する
1.B10 セルから AF10 セルまで 選択する
2.右クリック メニューから[セルの書式設定]を選択
3.[セルのフォーマット]画面 [ 数 ]タブ
4.「書式コード」欄に 「aaa」と入力する
5.[追加]  アイコンを クリックして ユーザー定義を 追加する
6.[OK] クリック

これで B10 セルから AF10 セルまで 曜日のみが 表示された
B9 セルから AF9 セルまで 1~31 までの数字が 入力されている

日付の連番(シリアル値)

Calc も Excel と同じように 日付データを 連番(シリアル値)で 管理している
ただし
LibreOffice Calc の初期設定では 1899年12月30日が シリアル値「0」
Excel の初期設定では 1900年1月1日が シリアル値「1」
そのため シリアル値「60」までの期間は 1日ずれている
何故 それが 同じになるかというと
Excel では 存在しない 1900年2月29日 を カウントしている
そのために シリアル値「61」以降は Calc と Excel は 同じ日付になる
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[ 2011年05月15日 23:39 ] カテゴリ:LibreOffice | TB(0) | CM(0)
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