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Calc 入門 8 表計算機能を活用する 3 LibreOffice

関数を使う 1

関数を使った数式を作成する DATE関数
前回までに 作成したデータ 勤務シフト表02.ods 

1.B10 セルを 選択する
2. (関数ウィザード)クリック
3.[関数ウィザード]画面が表示される   関数 欄の中を クリック
4.「 D 」 キーを押す
「 D 」から始まる関数に移動する 
5.「 DATE 」を選択 [ 次へ ]クリック
6.「年」の欄に カーソルがある状態で I1 セルをクリック
7.「月」の欄に移動し N1 セルをクリック
8.「日」の欄に移動し 「1」を入力 [ OK ] クリック

※ 今回は 「関数ウィザード」を使ってみましたが 関数を知っている場合は
   直接 「 =DATE(I1,N1,1) 」 と 入力しても良い
DATE 関数は 1つ目の引数が「年」 2つ目の引数が「月」 3つ目の引数が「日」で
シリアル値を 返す

DATE(年,月,日)

逆に シリアル値から 「年」・「月」・「日」の情報を取り出す場合は
それぞれ 「YEAR 関数」・「MONTH 関数」・「DAY 関数」を 使う


これで I1 や N1 セルの値を変更することで その年・月の曜日に自動的に 切り替わる
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[ 2011年05月16日 17:00 ] カテゴリ:LibreOffice | TB(0) | CM(0)
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