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Calc 入門 8 表計算機能を活用する 4 LibreOffice

関数を使う 2

念のため これは LibreOffice Calc 用の説明です
論理関数 IF を使う
前回までに 作成したデータ 勤務シフト表03.ods 

B9 セルから AF9 セルまで 「日」を表すために 「1」から「31」の値が入力してある
実際は 月によって 31日までない月がある
関数を使い 月によって 29日 ~ 31日 までの 表示・非表示を切り替える

1.AD9 セルを 選択する
2.「 =IF(DAYSINMONTH($B$10)>=29,29,"") 」と入力 [Enter]キーを押す


論理関数である IF 関数は
  第1引数の論理式が TREU(成立する)場合 第2引数が実行
  第1引数の論理式が FALSE(成立しない)場合 第3引数が実行
DAYSINMONTH 関数は 引数が指定した日付が 属する月の日数を計算する
IF 関数の第1引数「DAYSINMONTH($B$10)>=29」は
B10 セルの属する月の日数が 「29」以上の場合は TREU 
「29」より少ない場合は FALSE になる
実際に 「29」より小さな月は うるう年の 2月だけ 空欄になる

AD9 セルと同様に
AE9 セルには 「 =IF(DAYSINMONTH($B$10)>=30,30,"") 」
AF9 セルには 「 =IF(DAYSINMONTH($B$10)>=31,31,"") 」

曜日についても 数式を設定する
AD10 セルには 「 =IF(DAYSINMONTH($B$10)>=29,AC10+1,"") 」
AE10 セルには 「 =IF(DAYSINMONTH($B$10)>=30,AD10+1,"") 」
AF10 セルには 「 =IF(DAYSINMONTH($B$10)>=31,AE10+1,"") 」
「 DAYSINMONTH 」関数は LibreOffice Calc 用の関数です Exce では 使えません


[ 関数ウィザード ]で 作成する場合

1.AD9 セルを選択
2.(関数ウィザード)クリック
3.[ 関数ウィザード ]画面で 関数欄内をクリック
  「 I 」キーを 押す
  「 IF 」を選択
  [ 次へ ] クリック
4.[ 関数ウィザード ] IF で 論理式の右の  を クリックする
5.「 D 」キーを押す
  関数 欄が 「 D 」から始まる関数になる 「DAYSINMONTH」を選択する
  [ 次へ ] クリック
6.[ 関数ウィザード ] DAYSINMONTH で 選択  アイコンを クリック
7.関数ウィザード - DAYSINMONTH( 日付 )画面になる B10 セルを クリック
8.関数ウィザード - DAYSINMONTH( 日付 )画面の右端にある 
  拡大  アイコンをクリック
9.[ 関数ウィザード ] DAYSINMONTH 通常画面に戻る  [ 戻る ] クリック
10.[ 関数ウィザード ] IF 通常画面に戻る
  論理式 欄に カーソルを入れる
11.「 >=29 」と入力する
  TRUE の場合 欄に 移動する
12.TRUE の場合 欄に 「 29 」と入力
  FALSE の場合 欄に 「 "" 」と入力する
  [ 数式の結果 ]欄や [ 結果 ]欄 が エラーになっていないのを確認
数式が間違っている場合 エラーコードが 表示される 例:エラー:510 など
13.[ OK ] クリック
これでも良いのですが 数式バーで 「 B10 」選択 [Shift]+[F4]キーを押す

列を整える

B 列 から AK 列 までの 列幅を 狭くする
 mm の場合 「6.51mm」
 cm の場合 「0.65cm」  
インチの場合 「0.26"」
パイカの場合 「1.54pi」
ポイントの場合「18.45pt」
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[ 2011年05月16日 17:07 ] カテゴリ:LibreOffice | TB(0) | CM(0)
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