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おジさん学習帳

LibreOffice などOffice ソフトなどについてのブログです
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USB 起動 用 LIbreOffice

OpenOffice.org のUSB 起動版は OpenOffice.org Portable
LibreOffice の USB 起動版は LibreOffice Portable 

パソコンで 利用できるオフィスソフトを
USBメモリーで持ち運ぶことができるようにしたのが
この携帯オフィスソフト=ポータブルオフィスソフト



LibreOffice Portable [海外:日本語対応]

LibreOffice Portable [海外:日本語対応] 
リンクのサイトへ行くと 英語表示で 戸惑うかもしれません
私も とりあえず 右側の [ 3.3.2(All Languages) ] を クリックしました
注意:後で調べたら 左で良かったようです 容量が少ない 日本語も対応

ダウンロードしたら ファイル[LibreOfficePotable_3.3.2_MultilingualAll.paf.exe] を
ダブルクリックし 実行します

すると インストールする言語を 選択する画面が表示されます
ここで [日本語  ▼]選択   (私の場合 日本語になっていました)
[ OK ] クリック

LibreOffice Potable のインストールの開始です
[次へ] クリック

コンポーネントの選択 画面
[次へ] クリック

インストール先を 選択する 画面
初期設定では ただ単に LibreOfficePotable フォルダになっている
このまま [インストール]をクリックすると エラーになる

そこで インストール先 フォルダ 欄で [ 参照 ]クリック
[ USB メモリ ] を 選択する 画像の場合 USB メモリは 「 Q 」ドライブ
[インストール] をクリックする  
 「 Q」ドライブ USB メモリに 自動的に LibreOfficePotable フォルダが作成される

インストール インストールしている

完了  インストールの終了 [完了]クリック

USB メモリ内の 「 LibreOfficePotable 」フォルダ内を見ると

これで 起動したい種類のソフトを ダブルクリックする
起動画面

結果   例 : Calc で見たところ何の違いも感じない

もっとも OpenOffice.org Portable と違い 
LibreOfficePotable のバージョンは Libreoffice と同じ「3.3.2」なので 同じで当然?

私が ダウンロードしたもので良ければ
[ Download 3.3.2 ] LibreOfficePortable_3.3.2_MultilingualNormal.paf.exe 
[ 3.3.2 (All Languages ] LibreOfficePortable_3.3.2_MultilingualAll.paf.exe 
jPortable_6_Update_25_online.paf.exe 


私は LibreOfficePotable を 薦めますが 
どうしても OpenOffice.org Portable のほうが良い方のために
OpenOffice.org Portable 



Web 翻訳
標準のダウンロードは ※[ Download 3.3.2 ]
チェコ、中国、デンマーク、オランダ、イギリス、フランス
ドイツ、ギリシア語、ヘブライ語、イタリア語、日本語、ポーランド語
ポルトガル語(ポルトガルとブラジル)、ロシア語、およびスペイン語のサポートを含んでいます

All Languagesダウンロードは ※[ 3.3.2 (All Languages ]
LibreOfficeによってサポートされたすべての57の言語を含んでいます
インストールの間の実験的なオプションは、
あなたが余分な言語テンプレート、辞書などを取り除くのを許容しますが、過程を完了するために
LibreOffice の 再起動が必要

選択画面のところで
Remove Extra Languages (Experimental)
にチェックを付けるかどうか?

チェックを付けると
日本語以外の言語ファイルとテンプレートを削除することで 空き容量が140MBほど増える
Experimental とあるように,(安定動作を保証しない)実験的な機能であるようです

追加 情報 重要
調べていたら JAVAも 一緒に USB に 入れておかなければならないようです
実験したパソコンには JAVA が 入っていたので気が付きませんでした
万が一 Java の入っていないパソコンでも 作動するように 入れておきましょう

Javaのポータブル版(jPortable)をダウンロード
PortableApps.com  の Applications のページ

画面のかなり下にスクロール 
「Utilities」グループの中にある 「jPortable」選択


[ jPortable ]
[ Download 6 Update 25 ] クリック

ダウンロード中 下の画像が表示されるページが開く


ダウンロードした
[ jPortable_6_Update_25_online.paf.exe ] を ダブルクリック 起動する
開いているファイル - セキュリティの警告 画面が表示される
[ 実行 ] クリック

言語の選択になるので 「日本語」選択 [ OK ] クリック

jPortable の インストールが 始まります [ 次へ ] クリック

ライセンス契約書 
 ライセンス契約に同意する チェックボックスに チェックを入れる
 [ 次へ ] クリック

インストール先
 [ 参照 ] を クリック
 先ほどの LibreOffice Portable を 入れた USB メモリ(Qドライブ)を選択
 すると 勝手に Q¥Java となる  [ インストール ] クリック

インストール 進行状況

完了 インストールが完了したので [完了]クリック


フォントの有無によるレイアウトの崩れや再現性に関わる問題の回避方法
以下の所定のパスにフォントを入れておくことで
使用したフォントがインストールされていないPCでもフォントを利用できます


参考

USBメモリ活用講座 : 基礎編・OpenOffice.org / LibreOffice のポータブル化 
ここには もっと詳しい 記述があります
私のような 素人ではないので 信用できるのでは
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[ 2011年05月21日 01:01 ] カテゴリ:LibreOffice | TB(0) | CM(0)
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