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おジさん学習帳

LibreOffice などOffice ソフトなどについてのブログです
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Calc 入門 9 条件に一致するセルを数える  LibreOffice

縦軸の日勤・準夜勤・深夜勤などの集計や 
横軸の集計には COUNTIF 関数を使用して「○」「●」「▲」などの数を数える

COUNTIF 関数は 第1引数に 範囲 第2引数に 条件を入力する
たとえば B36 セルには =COUNTIF(B11:B35,"○")
このように入力して 1日の「○」(日勤者)の数を数える
※「○」のように 文字列の場合は 「"」(半角)で 囲う
 
関数ウィザードで 作成する場合
1.B36 セルを選択
2.関数ウィザード  クリック
3.「関数ウィザード」画面 関数欄内をクリック
 [ C ]キー・[ O ]キーを 続けて押す
4.関数欄内が CODE からになる 少し下へスクロール COUNTIF を選択する
 ※キーを打つのが 早い方は [C][O][U] と 続けて押す
5.[ 次へ ]クリック
6.範囲欄で 右端の選択  クリック
 セル範囲 B11:B35 を選択 
7.選択範囲が 入力されたら 拡大  クリック
8.条件欄に "○" と 入力する
9.数式の結果・結果 欄が エラーでなければ [ OK ] クリック

たとえば 条件欄で 間違えて(うっかり) ○ とした場合
数式の結果・結果欄に [ エラー:501 ] と 表示される

ちなみに エラー:501 の意味は エラーコードで調べると
メッセージ 無効な文字がつかわれています 
説 明 : 数式の文字が 無効です 

B37 セルは 準夜勤なので ▲ を 数え
B38 セルは 深夜勤なので ● を 数える
36・37・38行を AC 列までは オートフィルで 数式をコピーする
AD列からAF列までは 9行目が 空欄の場合は 表示させない設定にする
AD36 セルは =IF(AD9="","",COUNTIF(AD11:AD35,"○"))
AD37 セルは =IF(AD9="","",COUNTIF(AD11:AD35,"▲"))
AD38 セルは =IF(AD9="","",COUNTIF(AD11:AD35,"●"))

AG11 セルは 1人目(表の場合 竹内(師長))の1ヶ月の日勤「○」を 数え
=COUNTIF(B11:AF11,"○")
AH11 セルは 準夜勤 ▲ を 数える
AI11 セルは 深夜勤 ● を 数える
AJ11 セルは 休 み 休 を 数える
AK11 セルは 有 給 有 を 数える

AG11~AK11 を 35行目まで オートフィルする
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[ 2011年05月20日 20:41 ] カテゴリ:LibreOffice | TB(0) | CM(0)
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