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おジさん学習帳

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Calc 入門 10 グラフ 1 LibreOffice

グラフの作成 集合縦棒グラフ

元データ 集合縦棒グラフ.ods 

設定内容
「5月」「7月」「9月」の支社別の売上高を比較する縦棒グラフを 作成する


1.データを選択する
 ・この設定の場合 データ範囲が 離れているので [Ctrl]キーを押しながら 選択する
 ・A3:A9 ドラッグ
 ・[Ctrl]キーを押しながら C3:C9 ドラッグ
 ・[Ctrl]キーを押しながら E3:E9 ドラッグ
 ・[Ctrl]キーを押しながら G3:G9 ドラッグ
2.[標準]ツールバーの グラフ  クリック

3.[グラフウィザード]画面が表示される
  ステップ 1.グラフの種類 
  グラフの種類を選択 縦棒
  右側 [標準]
 [ 次へ ] クリック

4.ステップ 2.データ範囲
  ここでは 選択したデータを グラフで どのように使用しているかの確認をする
  この段階でも グラフが表示されているので 確認する
 これでは 支社の月別の売上高比較になってしまう
 作成したいのは 月の支社別の売上高比較のグラフなので 凡例と項目を 逆にする

データ範囲の選択
 で 【 ○ 行内のデータ系列 】 に チェックを入れる
[ 次へ ] クリック

4.ステップ 3.データ系列
  もっと複雑なデータを グラフにする場合に 利用する
 今回のような 単純なデータの場合は そのまま [次へ]クリック

5.ステップ4.グラフ要素
  タイトル、凡例、およびグリッド線の設定の選択
  「タイトル」や「軸ラベル」が 必要な場合は ここで入力する
  グリッド線も表示したい場合は チェックを入れる
  凡例に関しては 初期設定では 表示する 右 になっている
  今回は 凡例を 左へ 表示させてみる
  設定したら [完了]クリック

グラフが 出来上がる


ちょっと編集
グラフエリアをグラデーションにしてみる
グラフが選択されている状態で 右クリック メニューで [図領域の書式]選択
注意 グラフの周りの線の違いを確認してください
グラフが 選択されていない場合
右クリックのメニューが違う

もう一点 グラフが選択されている場合 
[書式設定]ツールバーが グラフ用の書式設定ツールバーになり
選択されているグラフ要素が 表示される

[図領域の書式]選択した場合
[グラフの表面]画面
[表面]タブ
[なし |▼]で「▼」をクリック 「グラデーション」を選択
種類で 線状 黄色/茶色 選択
[OK]クリック

グラフが 変わる

今度は データ系列「大阪」の領域を ビットマップ「リネン地」にする
データ系列「大阪」を クリック以外で 選択する方法
グラフ用の書式設定ツールバーの一番左の欄で 「▼」クリックし データ系列「大阪」を選択する

選択できたら 右の[選択した要素の書式]クリック

[データ系列]画面 [表面]タブ
塗りつぶし 「▼」クリックし [ビットマップ]を選択
一覧から 「リネン地」を選択
[OK]クリック


次は データ系列「東京」のデータラベルの値を表示する
先ほどと同じ グラフ書式設定ツールバーで データ系列「東京」を選択
選択されたマーク  の位置で 右クリック メニューから [データラベルを挿入]選択
データラベルが 表示される
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[ 2011年05月22日 00:47 ] カテゴリ:LibreOffice | TB(0) | CM(0)
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