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おジさん学習帳

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Calc 入門 10 グラフ 8 LibreOffice

グラフの作成 散布図グラフ(回帰曲線付き) 

元データ
 散布図プラス近似線.ods 
※「近似曲線」または「回帰曲線」と いうようです

完成見本

設定内容
 1.コマーシャル回数と売上高の相関分析を 散布図(点のみ)にする
  セル範囲 B18:J43 に 設定
 2.トレンド線(回帰曲線)を 表示する 幅 「0.50mm」
 ※ Excel では 「近似曲線」という表現になっている 
 3.グラフの表面 塗りつぶし [ビットマップ] 「空」
 4.凡例 グラフの下に表示 塗りつぶし 「白」
 5.グラフタイトル 「コマーシャル回数と売上高の相関分析」
  塗りつぶし なし フォントサイズ 16pt フォントの色 「赤色系」
 6.Y軸タイトル 「万円」 縦(Y)軸の上に表示
 7.グラフの壁面(プロットエリア) 塗りつぶし 「白」
 8.Y軸主軸目盛線 線の形状 「極細の破線」 色 「黒」
 9.「商品B」のアイコン(マーカー)の色 「明るいマゼンタ」
  トレンド線(回帰曲線・近似曲線)の色 「明るいマゼンタ」 


散布図は 他のグラフと 少し違うので 作成手順を 書きます
いろいろな方法があります その中の 1つの方法です
1.B18 セルを 選択 画面をスクロールし 一覧表が 見えない状態にする

 後で 理由がわかります 今はこうしてください
  
2.[標準]ツールバーのグラフ  クリック
3.何もないグラフと[グラフウィザード]が表示される
 ステップ1.グラフの種類 「散布図」 選択
  
4.右側の種類欄では 「点のみ」を 選択  [次へ]クリック
  
5.ステップ2.データ範囲 ここは 何もしません [次へ]クリック
  
6.ステップ3.データ系列 個別データ系列のデータ範囲のカスタマズ
 [追加]クリック
  
7.[データ系列]欄に 「名前未定の系列」
  [データ範囲]欄に 「名前」「X値」「Y値」と表示される
  [名前の範囲]欄の右端にある  (データ範囲の選択) クリック
  
8.グラフウィザードが消えて[名前未定の系列の名前の範囲を選択:範囲]画面になる
  
9.一覧表が見えるまで 画面をスクロールし C3「商品A」をクリックする
  
10.クリックした瞬間に グラフウィザード画面に戻る
  [名前の範囲]欄に 「$Sheet1$C$3」と入力されている
  [データ系列]欄は 「商品A」に変わっている
  [データ範囲]欄の 「X値」を クリックする
   
11.[名前の範囲]が[X値の範囲]に変わる
  先ほどと同様に (データ範囲の選択) クリック
  
12.[商品AのX値の範囲を選択:範囲]画面
  C5:C16 セル範囲を ドラッグ
  
13.ドラッグの指を 離した瞬間に グラフウィザードに戻る
  [データ範囲]欄の「X値」に $Sheet1$C$5:$C$16 と 表示される
  [X値の範囲]欄に $Sheet1$C$5:$C$16 と 表示される
  [データ範囲]欄の「Y値」をクリック
  
14.[X値の範囲]が [Y値の範囲]の変わったら (データ範囲の選択)クリック
  
15.[商品AのY値の範囲を選択:範囲]画面
  D5:D16 セル範囲を ドラッグ
  
16.ドラッグの指を 離した瞬間に グラフウィザードに戻る
  [データ範囲]欄の「Y値」に $Sheet1$D$5:$D$16 と 表示される
  [Y値の範囲]欄に $Sheet1$D$5:$D$16 と 表示される
  もう一度 [ 追加 ]クリック
  
17.[データ系列]欄に また 「名前未定の系列」が出来る
  [データ範囲]欄には 範囲の無い 「名前」「X値」「Y値」が出来る
  [データ範囲]欄の「名前」をクリック
  
18.7からと同じ作業を繰り返す
 名前 「商品B」をクリックし $Sheet1$E$3
 X値 $Sheet1$E$5:$E$16
 Y値 $Sheet1$F$5:$F$16
  
19.[ 追加 ]クリックし 同様に 繰り返す
 名前 「商品C」をクリックし $Sheet1$G$3
 X値 $Sheet1$G$5:$G$16
 Y値 $Sheet1$H$5:$H$16

[次へ]クリック
20.ステップ4.グラフ要素 タイトル、凡例、およびグリッド線の設定の選択
  タイトル欄に 「コマーシャル回数と売上高の相関分析」と入力
  Y軸 欄に 「(万円)」と 入力
 凡例を表示 で 「下揃え」に チェックを入れる
  [完了]クリック
  
グラフが出来る

21.グラフをドラッグ セル範囲 B18:J43 に 合うようにする
22.Y軸タイトル 「万円」を ドラッグし Y軸の上へドロップする
  
23.そのまま 右クリック [タイトルの書式]選択
  
24.[Y軸タイトル]画面が表示される  [配置]タブ選択
  「0」度にする  [ OK ] クリック
  
25.グラフの商品Aのアイコン  を右クリック
  [トレンド線(回帰曲線)を挿入]選択
26.[データ系列’商品A’用トレンド線(回帰曲線)]画面
  [ 線 ]タブ 幅欄 「0.50mm」 [ OK ] クリック
27.商品B  右クリック  [トレンド線(回帰曲線)を挿入]選択
  [データ系列’商品B’用トレンド線(回帰曲線)]画面
  [ 線 ]タブ 色欄 「明るいマゼンタ」 幅欄 「0.50mm」 
  [ OK ] クリック
28.商品C  右クリック  [トレンド線(回帰曲線)を挿入]選択
  [データ系列’商品C’用トレンド線(回帰曲線)]画面
  [ 線 ]タブ 幅欄 「0.50mm」 
  [ OK ] クリック
29.商品B  右クリック
  [データ系列の書式]選択
  [データ系列]画面 [ 線 ]タブ 色欄 「明るいマゼンタ」選択
  [ OK ] クリック
30.「メインタイトル」選択 右クリック [タイトルの書式]選択
   塗りつぶし なし フォントサイズ 16pt フォントの色 「赤色系」
 [表面]タブ  塗りつぶし なし 確認
 [フォント]タブ フォントサイズ 「16」にする
 [フォントの効果]タブ フォントの色 「明るい赤」選択
 [ OK ] クリック
31.「凡例」選択 右クリック [凡例の書式]選択
  [凡例]画面 [表面]タブ 塗りつぶし 「色」 一覧で 「白」
  [ OK ] クリック
32.「グラフの表面」で 右クリック 
 ※グラフ上で マウスがある位置で  と表示される
  [図領域の書式]選択
  
33.[グラフの表面]画面 [表面]タブ
  [ビットマップ]選択
  [ 空 ]選択
  [ OK ] クリック
  
34.マウスポインタの形が  で  と表示される位置で 右クリック
  [壁面の書式]選択
  
  [グラフの壁面]画面 [表面]タブ 塗りつぶし 「色」 白 選択 [ OK ] クリック
  
35.「Y軸主目盛線」で 右クリック 「主目盛線の書式」選択
  
36.[Y軸主目盛線]画面
  形状欄 プルダウンメニュー 「極細の破線」 選択
  色 欄 プルダウンメニュー「黒」
 [ OK ] クリック
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[ 2011年05月26日 11:08 ] カテゴリ:LibreOffice | TB(0) | CM(0)
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