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おジさん学習帳

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Calc 入門 11 データベースとしてのCalc 3 LibreOffice

フィルタでデータを絞り込む

サンプルデータ データベース見本1.ods 
フィルタ機能を使用して 特定の条件に該当するデータのみを表示させる

「オートフィルタ」の使い方

1.データベースの範囲内のいずれかのセルを選択
2.[ データ ]→[ フィルタ ]→[ オートフィルタ ]選択
  
3.各項目に  ボタンが 表示される
 クリックして 表示されるリストから 抽出条件を指定する
 ※ 性別 の フィールドで 見てみる
  
 女性だけのデータを 表示したい場合は ここで 「女」を選択する
  
女性だけのデータが 表示され 男性のデータは 非表示になる

フィルタが 実行されている時は そのフィールドのの右下にマークが表示される
   色も「青色」になっている よく見るとわかる


標準フィルタ

「標準フィルタ」 を 利用して 1つの項目に対し 複数の条件を設定することが出来る

たとえば 最終購入日の中から 2010年11月の顧客を抽出する場合
1.データベースの範囲内のいずれかのセルを選択
2.[ データ ]→[ フィルタ ]→[ 標準フィルタ ]選択
  
3.「標準フィルタ」画面が表示される
  「項目名」欄の プルダウンメニューで 「最終購入日」を選択
  
※ 2010年11月のデータなので 2010/11/01から2010/11/30まで
4.「関係」欄で 「以上」にあたる「>=」を選択
  
5.「 値 」欄では 「2010/11/01」と入力する
  
6.今度は ~ までに当たる「2010/11/30」を 入力したいのですが
 「関連付け」を 落ち着いて 考える 「OR」と「AND」
 今回は 最初の条件で その上で 今度の条件なので 日本語では 「かつ」という言い方
 「AND」を 選択する
  
7.「項目名」は 同じ「最終購入日」選択
8.「関係」は 今度は 以下にあたる「<=」を選択
9.「値」は 「2010/11/30」と入力
10.[OK]クリック
  
2010年11月のデータだけを 抽出した
  


フィルタの解除

[ データ ]→[ フィルタ ]→[ フィルタの解除 ]選択


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[ 2011年05月29日 05:38 ] カテゴリ:LibreOffice | TB(0) | CM(0)
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