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Impress 入門 (プレゼンテーション ツール)  LibreOffice

Impress は 会議や講演用スライドを パソコンで作成したり表示する 発表資料作成ツール
一般的には プレゼンテーションツール と 呼ばれる
Microsoft Office では PowerPoint  ・ Kingsoft Office では Presentation という名前です



Impress の基礎

1枚のスライドにタイトルやアウトライン、図表、グラフ、画像などを入れ
それを 複数枚作成することにより 1つのプレゼンテーションになります
それを みんなの前で発表し その内容を 印刷する機能までを サポートしています



画面構成

Impress の画面構成は 下の画像のようになっています

左の「スライドペイン」には 現在までに作成したスライドが 表示されます
中央の「ワークスペース」には 現在作成中のスライドが表示されます
右の「タスクペイン」には  スライドに適用するレイアウトや効果が表示されます
 ※ OpenOffice.org では 「作業パネル」と 呼んでいた



モード
Impress には スライドを多方面から 作成するために 5種類のモードがあります
 1. 標準
 2. アウトライン
 3. ノート
 4. 配布資料
 5. スライド一覧

[ 標準モード ]

 レイアウトを変更したり 内容を記述するなど 通常は 個のモードで 作業する

[ アウトラインモード ]
タイトルやアウトラインを 箇条書きで 羅列することが出来る
構成の確認に 便利

[ ノートモード ]
作成したスライドにメモを付け その内容を印刷して発表者の手元に置きます

[ 配布資料モード ]
聴衆に渡す配布資料のレイアウトを 確認する際に使用します

[ スライド一覧モード ]
すべてのスライドを俯瞰的に眺めることが出来ます
順番の並べ替えなど 全体を把握したい時に使用する



ノートと Sun Presenter Console

ノートは 主にスライドに載せはしないものの 話しておきたいことのメモに使用する

Sun Presenter Console を 組み合わせると 
観客が見る画面には スライドだけが 表示され
発表者が見る画面には スライドとノートが表示され ノートを確認しながら 発表できる

前提 : デュアルディスプレイの設定が必要
メニューの[ スライドショー ]→[ スライドショーの設定 ] 選択
[ スライドショーの実行 ]画面
一番下にある「複数ディスプレイ」欄で プレゼンテーションディスプレイ

「モニター1」 : プレゼンテーションする人の画面


「モニター2」 : 観客の画面(プレゼンテーションを受ける側)

発表者用の画面で ノートを 表示した場合
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[ 2011年06月03日 05:57 ] カテゴリ:LibreOffice | TB(0) | CM(1)
発表者ツールを非表示にすることはできますか?
[ 2020/03/04 20:25 ] [ 編集 ]
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