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おジさん学習帳

LibreOffice などOffice ソフトなどについてのブログです
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ピボットテーブル 6 LibreOffice Calc 3.4.3

合計以外の集計を行う

今までの状態から変更する場合



セル範囲 A3:E9 に中で 右クリック
 
メニューから [レイアウトの編集]をクリック



[ピボットテーブル]設定画面が表示される


データフィールドの[合計 - 金額]を クリック 選択する

右端の [削除]・[オプション] が、クリアになり 選択できるようになる

[オプション]をクリック

[データフィールド]画面が 表示される



[データフィールド]画面では、計算方法が選択できる
 
 合計
 総数 = データの個数・件数
 平均値
 最大値
 最小値
 積
 数(数値のみ)
 StDev(サンプル) = 標準偏差
 Stdevp(ポピュレーション) = 標準偏差
 Var (サンプル) = 分散
 Varp (ポピュレーション) = 分散


「総数」を選択した場合

[ピボットテーブル]設定画面で 「合計 - 金額」が 「総数 - 金額」に変わる

シートでは 金額のデータの個数になる


ついでに 「平均」

書式整理

ついでに 「最大値」・「最小値」



ここでも Excel 2010 との違いがある

Excel 2010 の場合 
  「データフィールド」(Excel の場合 Σ 値 欄)に 同じフィールドを追加できる
  つまり この場合 「金額」を もう一回 Σ 値 欄に 追加できる
  追加した場合 「合計/金額2」になる
  それから 1つを「データの個数」に変更する

シートでは 金額の合計とデータの個数が集計される



LibreOffice Calc では どうするか?

「データフィールド」へは 1つしか設定できないが

オプションでの 計算方法を複数選択できる

例 : 「合計」をクリック [Ctrl]キーを押しながら 「総数」クリック
    [OK]クリック

「ピボットテーブル」設定画面 「データフィールド」で [結果 - 金額]
「合計」や「総数」ではなく 「結果」となっている
シートでは

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[ 2011年10月24日 23:05 ] カテゴリ:LibreOffice Calc | TB(0) | CM(0)
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