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ピボットテーブル 7 LibreOffice Calc 3.4.3

ピボットテーブルを 指定した場所へ 作成

普通に ピボットテーブルを作成すると

シート「ピボットテーブル_(元のシート名)_1」が 作成され

A1 セルが 「フィルタ」

1行開けて 一覧になる




[ページフィールド」が 設定してある場合は

A1 セルが 「フィルタ」

A2 セルが 設定したフィールド名

B2 セルが 項目を選択するリスト

1行開けて 一覧が表示される




これを覚えておけば 応用できる



例えば C4 セルで 「月」を 入力したら

I4 セル以降に 商品名と金額を 表示する


ピボットテーブルを B3 セルから作り始めれば


ちょうど C4 セルが 「月」の選択する位置になる


1.シート「売上」の一覧表の中のセル1つをクリック
2.[データ]→[ピボットテーブル]→[作成]クリック

3.[ソースの選択]画面
  【 現在の選択範囲 】にチェックが入っている状態 
  [OK]クリック

4.[ピボットテーブル]設定レイアウト画面で
  ページフィールド : 月
  列フィールド : 店舗名
  行フィールド : 商品名
  データフィールド : 合計 ・ 金額
 設定後 右下の[詳細▼]をクリック

5.表示された 結果 欄で
  結果貼り付け先 [ -新しいシート- |▼]の「▼」をクリック
  
6.「-指定なし-」を選択し 右端の [縮小]を クリック

7.表示したいシートの B3 セルをクリックする
  (選択するセルの左上の位置にあるセル)

8.左端の をクリック

9.元の「ピボットテーブル」で [OK]をクリックする

10.指定したシートを確認する

予定通り C4 セルが 選択できる位置になっている



合計行や合計列が 必要ない場合


この場合 合計行(20行)や合計列(G列)を 表示しない設定

ピボットテーブル内で 右クリック [レイアウトの編集]クリック

[ピボットテーブル]画面で [詳細▼]クリック
結果 欄を 表示する
【 合計列 】と【 行の総計 】のチェックを外す

確認すると
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[ 2011年10月25日 01:03 ] カテゴリ:LibreOffice Calc | TB(0) | CM(0)
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