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おジさん学習帳

LibreOffice などOffice ソフトなどについてのブログです
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LibreOffice Calc の マクロ その3

マクロの入り口 [マクロの記録]から 始めました

もちろん LibreOffice の場合 そのままでは [マクロの記録]がありません
LibreOffice Calc の マクロ その1  に 書いた [オプション]の設定を行ない始めました

手引書は Excel の マクロの本 です

本当に 最初 初心者用
1.[ツール]→[マクロ]→[マクロの記録]クリック
  
2.[マクロ...]「記録の終了」が表示される
  
3.「Sheet1」A1セルに 「LibreOffice」と入力
  [Enter]キーを押す
4.「記録の終了」をクリック
  
5.すると [LibreOffice Basic マクロ]画面が表示される
  
6.「マクロ名」の欄に 練習なので「TEST」とし [保存]クリック
  

これで マクロが出来ました

内容は 【 選択してあるセルに 「LibreOffice」と 入力する


試しに マクロを実行してみます

( C3 セルに 「LibreOffice」と 入力 )

1.C3 セルを クリック
  
2.[ツール]→[マクロ]→[マクロを実行]クリック
  
3.[マクロセレクター]画面が表示される
  
4. 「マイマクロ」をクリックする
  
5. の 田 を クリックする
  
6.「Module1」をクリックする
  
  右側の「マクロ名」欄に 「TEST」が表示される

7.「マイマクロ」-「Standard」-「Module1」-「TEST」で  [実行]をクリック
  
8.C3 セルに「LibreOffice」が 入力され
  アクティブセルは C4 セルに移動している
  


マクロが実際に機能することが確認できた

今度は 出来たマクロを ボタンに登録する


1.[フォームコントロール]ツールバーを表示する
  [表示]→[ツールバー]→[フォームコントロール] クリック
  
2.[フォームコントロール]ツールバーの 「ボタン」をクリックする
  
3.マウスポインタが  の形になるので 作成したい大きさにドラッグする
  
4.マウスの指を離すと ボタンが出来ている
  
5.ボタンの上で 右クリック
  メニューから 「コントロール」をクリック
  
6.[属性 プッシュボタン]画面が表示される
  
7.[全般]タブ
  「タイトル」欄 「LibreOffice」と変更する
  
8.[イベント]タブ
  「実行時」欄右端の  をクリック
  
9.[アクションの割り当て]画面が表示される
  [マクロ]をクリック
  
10.[マクロセレクター]画面が表示される
  
11.先ほど作成した
  「マイマクロ」-「Standard」-「Module1」-「TEST」を選択し [OK]クリック
  
12.[アクションの割り当て]
  「割り当てられたアクション」欄に 「Standard.Module1.TEST」と表示される
  [OK]クリック
  
13.[属性 プッシュボタン] 
  [イベント]タブ
  「実行時」に 「Standard.Module1.TEST(application,basic)
  閉じる
  
14.この段階では ボタンの周りに緑色のハンドルが表示されている
  これはボタンの設定中の印(マーク)でもある
  [フォームコントロール]ツールバーの 「デザインモード オン/オフ」をクリックする
  
15.ボタンの周りに緑色のハンドルが 消えた
  
16.現在 C4 セルが アクティブセルの状態
  B2 セルをクリック
  作成した「LibreOffice」ボタンを 2回クリックしてみる
  
17.B2 と B3 セルに 「LibreOffice」と入力される
  


本当に 初歩の初歩ですが マクロを記録し ボタンに設定できた


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[ 2011年11月03日 06:35 ] カテゴリ:LibreOffice | TB(0) | CM(0)
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