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おジさん学習帳

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LibreOffice Calc の マクロ その4

マクロの記録ではなく 直接記述する初歩中の初歩

1.[ツール]→[マクロ]→[マクロの管理]→[LibreOfiice Basic] クリック
  
2.[LibreOffice Basic マクロ]画面
  σ(^_^) の場合 Module が 2つあるので 新しく Module を作成する
 
  [管理]をクリックする
  [LibreOffice Basic マクロの管理]画面が表示される
  [モジュール]タブ [新規作成]をクリックする
  
3.[新しいモジュール]画面
  名前「Module3」(特にこだわりが無いのでそのまま)
  [OK]クリック
  
4.[LibreOffice Basic マクロの管理]画面
  [モジュール]タブ
  「Module3」が作成され 選択されている
  [編集]をクリック
  
5.[マイマクロ&ダイアログ.Standard - LibreOffice Basic]画面
  
※ OpenOffice.org の時の解説では 
  REM は、
  マクロの中に わかりやすいコメントを挿入するために用いるステートメントだそうです
  この行は 実行されないそうです

  マクロの実行内容は、3行目の「Sub Main」と5行目の「End Sub」の間に記述するそうです

何故か?良くあるメッセージボックスを表示するパターン


 「Sub Main」と「End Sub」の間に カーソルを移動し
  「MsgBox "Hello World"」と入力する
  
  「Basic プログラムの実行」をクリックする
  
 メッセージボックスが表示される
  

「Sub Name」~「End Sub」は、マクロの最小構成単位で、プロシージャと呼ぶそうです

Name の部分は、マクロの名前になり、マクロを呼び出す際に利用される
マクロは規模が大きくなると、複数のプロシージャに分けて記述される
複数のプロシージャの集まりを モジュールと呼ぶ
モジュールをまとめたものを ライブラリと呼ぶ

フォーム上のボタンコントロールのイベントにマクロを割り当てるケースなど
マクロ名だけでなく、どのライブラリ、モジュールに登録されているマクロか把握しておく必要がある


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[ 2011年11月05日 10:04 ] カテゴリ:LibreOffice Calc | TB(0) | CM(0)
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