FC2ブログ

おジさん学習帳

LibreOffice などOffice ソフトなどについてのブログです
おジさん学習帳 TOP  >  データベース >  Access 2010 S-1

Access 2010 S-1

突然ですが Access 2010 です

元のデータが Excel データで あったとします


これで、データの部分を範囲選択し、「名前」を付ける
例:名簿 など 「名前の定義」

 もちろん こうなっていない場合もあるでしょう
 学年クラスが一緒のセルならば 関数を利用し 学年・組を別のセルに分けるなどする

この Excel ファイルを保存した場所を 覚えておく

Access 2010 を起動する


起動するとこのような画面になる 右下の [作成] を クリックする

すると、このように Access 2010 が 開く

[ 外部データ ]タブ 「インポートとリンク」グループ
  Excel (Excel ワークシートのインポート)を クリックする

[外部データの取り込み - Excel ワークシート] 画面が開く
 「データのインポート元とインポート先、またはリンク元とリンク先の選択」
  「データのインポート元またはリンク元を指定してください。」で
   ファイル名 欄で [参照]クリック

 最初の Excel データのファイル場所を選択 ファイルを指定する

現在のデータベースのデータの保存方法と保存場所を指定してください。
○現在のデータベースの新しいテーブルにソース データをインポートする
 これにチェック
[OK] クリック

[ワークシート インポート ウィザード]画面に変わる
 指定したファイルは、複数のワークシートまたは範囲が含まれます。
 ワークシートまたは範囲から必要なものを指定してください。
○ 名前の付いた範囲 
こちらにチェックを入れる

下のプレビューを見比べるとわかる 
[次へ] を クリックする

□ 先頭行をフィールド名として使う
これにチェックを入れる

[次へ] クリック

インポートのオプションをフィールドごとに指定できます
※ここで細かく設定できる場合は 設定してください
私はそんなに詳しくないので ここでは そのまま [次へ] クリック

新規テーブルには、主キーを設定すると便利です
○ 主キーを自動的に設定する
これにチェックが入っている状態
[次へ] クリック

これで、データをインポートするための設定は終了しました。
インポート先のテーブル
名前を指定する 「名簿」にした
[完了] クリック

外部データの取り込み - Excel ワークシート 画面
 インポート操作の保存
[閉じる] クリック

Access 2010 の画面に戻り
[テーブル]欄に 「テーブル1」のほかに 「名簿」テーブルが出来ている

「テーブル1」を右クリックする
 [閉じる]クリック

「名簿」をダブルクリックする

「名簿」テーブルが確認できる
スポンサーサイト



[ 2011年12月17日 23:07 ] カテゴリ:データベース | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

カウンター
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR