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おジさん学習帳

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Access おまけ3

並べ替え

クエリを使うと、テーブルのレコードを指定した順番に並べ替えることができます。
「氏名」のフィールドを五十音順に並べ替えるときには、
漢字フィールドでは 正しく並べ替えることができません

必ず「ふりがな」のフィールドを使いましょう


複数条件で並べ替える場合には、注意が必要です

デザイングリッドで 
左側に配置されているフィールドに設定した並べ替えの条件の優先順位が高くなる


条件に合ったレコードを抽出するには

条件を指定するフィールドの[抽出条件]のセルに抽出条件を入力する [Enter]キーを押す
抽出条件に文字列を配置した場合 文字列の前後に「”」(ダブルクォーテーション)が表示される

クエリで複数条件に合ったレコードを抽出するには(AND条件)
複数の条件を同時に満たすレコードを抽出するには、
デザイングリッドの同じ行に「抽出条件」を入力する

同じ行に入力した条件はAND条件で結ばれる

複数条件に合ったレコードを抽出するには(OR条件)

複数の条件のいずれか1つの条件を満たすレコードを抽出するには
デザイングリッドの異なる行へ「抽出条件」を入力する

異なる行へ入力した条件はOR条件で結ばれる

AND条件とOR条件 の組み合わせも可能

指定以外のレコードを抽出するには(NOT条件)

指定した条件以外のレコードを抽出するには、[抽出条件]に「NOT演算子」を使う
「NOT~」を使うと、「~以外」のレコードを抽出できる
[抽出条件]のセルに半角で「not」と入力し、半角スペースを入力
続けて、条件を入力 [Enter]キーを押す
NOT演算子が認識され、自動的に先頭の英字が大文字になる
また、文字列を条件に指定すると、文字列の前後に自動的に半角の「”」が表示される
注意:[Enter]キーを押して「”not 文字列“」のように表示される場合は
全角スペースが入力されている可能性があります
「not」と文字列の間は、必ず半角スペースを入力しましょう

未入力のデータがあるレコードを抽出するには 
入力漏れや入力を保留にしたデータなど、空欄のままでデータが入力されていないレコードを抽出するには
[抽出条件]に、「Is Null」と入力する
[抽出条件]のセルに半角で「is」と入力し、半角スペースを入力
続けて、「null」を入力 [Enter]キーを押す
「Is Null」が認識され、自動的に先頭の各英字が大文字になります

上限または加減のあるレコードを抽出する
クエリでは、デザイングリッドの[抽出条件]に入力した条件と一致するレコードを抽出します
「~以上」「~以下」など上限下限のあるレコードを抽出したい場合
[抽出条件]に「<」「>」「=」の比較演算子を使って条件を指定します
[抽出条件]のセルに半角で比較演算子を入力
続けて、条件を入力 [Enter]キーを押す
日付を条件にした場合
日付と認識され、自動的に日付の前後に「#」(シャープ記号)が表示される
例:「>=#2006/05/01#」


指定した範囲のレコードを抽出するには(AND演算子)
日付が2006/5/1から2006/5/31までのように、[抽出条件]に範囲のあるデータを指定してレコードを抽出するとき
同じフィールドに2つの条件を同時に満たすように設定しなければなりません
このようなときには、条件どうしを「And」の論理演算子でつなぐ

[抽出条件]のセルに半角で比較演算子を入力
続けて、条件を入力
半角スペースを入力
半角で「and」と入力
半角スペースを入力
残りの条件を入力
[Enter]キーを押す
「AND演算子」が認識され、自動的に先頭の英字が大文字になる
また日付の前後に「#」(シャープ記号)が表示される
>=2006/05/01 and <=2006/05/31
→ >=#2006/05/01# And <=#2006/05/31#


指定した範囲のレコードを抽出するには(Between And演算子)

テーブルに蓄積されているレコードが膨大な時には、比較演算子を使うよりも「Between And」演算子を使ったほうがレコードをスピーディに抽出できる
[抽出条件]に「Between(下限)And(上限)」を入力すると、下限~上限の範囲に合うレコードを抽出できる
[抽出条件]のセルに半角で「between」と入力
半角スペースを入力
下限の条件を入力
半角スペースを入力
「and」と入力
半角スペースを入力
上限の条件を入力
[Enter]キーを押す
「between and」演算子が認識され、自動的に先頭の各英字が大文字になる
また日付の前後の半角の「#」(シャープ記号)が表示される

あいまいな条件でレコードを抽出するには
「確か「山」から始まる名前だった」というように、抽出したいレコードの一部しかわからないとき
「ワイルドカード」と呼ばれる代替え文字を使って条件を指定する
ワイルドカードを利用すると、
先頭や末尾の文字列が一致するレコードや指定した文字列が含まれるレコードを抽出できる



ワイルドカードは、
クエリのデザイングリッドno[抽出条件]に入力し、[Enter]キーを押して確定する


ワイルドカードを含む抽出条件を入力すると
自動的に、Like演算子が表示されることがあります
Like演算子は、あいまいな文字列を含むデータを抽出するときに利用する演算子

ワイルドカードを含む抽出条件を入力すると文字列の前後に自動的に半角の「”」(ダブルクォーテーション)が表示されます
通常は省略できますが、「?」(疑問符)「[]」(大かっこ)で始まるときは省略できません
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[ 2011年12月20日 20:47 ] カテゴリ:データベース | TB(0) | CM(0)
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