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おジさん学習帳

LibreOffice などOffice ソフトなどについてのブログです
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テーブル 1

テーブルの基本

テーブルの仕組み
テーブルにデータを蓄える
データベースでは、縦長の情報(データ)が基本です
1件1件のデータは「レコード」という単位で蓄積される

見た目は表になっているので 
Excel などの表計算ソフトと混同しがちですが
データベースと表計算ソフトは全く違うもの


例えば 10人の人の 1月分(30日)売上金額を 入力する場合
Excel で 表を作る場合
縦に 10人の名前 横に 30日分の日付
項目行・列を入れて 11行x31列 の表を作成するでしょう


しかし データベースの場合は
1件のデータは、1行です
同じ日付で、違う名前のデータが 10件
30日分
10x30=300 300行のデータ(レコード数 300)になります


見て分かるように 膨大になります

そこで データベースの場合
同じデータは 入力しなくて済むようにします

この場合 「桜庭 雄一」という人のデータで 
「番号」「フリガナ」「性」「年齢」は、毎回同じなので
 
毎回入力しなくてもよいように
10人分の名簿を 作成しておきます  テーブル
その際に 名前でリンクすると 間違える可能性があるので
「ID番号」を作成して リンクさせるのが普通です
そして 通常は 入力ミスが少なくなるように 半角で入力します
この場合 すでに「番号」というものがあるので それを「キー」にします


テーブルが 2つ
 名簿テーブル
 売上テーブル

 名簿テーブルは 「番号」「名前」「フリガナ」「性」「年齢」の 5つのフィールド(列)
 売上テーブルは 「日付」「番号」「売上金額」の 3つのフィールド(列)

Excel の場合は VLOOKUP 関数などでリンクさせますが
データベースの場合は リレーションシップを作成し クエリを作成
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[ 2011年12月28日 19:11 ] カテゴリ:データベース | TB(0) | CM(0)
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