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おジさん学習帳

LibreOffice などOffice ソフトなどについてのブログです
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差し込み印刷 5 差し込み印刷ウィザード1

サンプルデータ   長形4号.odt 
サンプルデータ2 住所録.ods 


0.サンプルデータ   長形4号.odt を 開く
1.[ツール]→[差し込み印刷ウィザード]クリック
  

2.[差し込み印刷ウィザード]画面
  ステップ1 開始ドキュメントを選択
  差し込み印刷に使用する開始ドキュメントを選択
  【 ○ 現在のドキュメントを使用 】にチェックが入っている
  [次へ]クリック


3.ステップ2.ドキュメントの種類を選択
  ドキュメントの種類を選択
  【 ○ レター 】にチェックが入った状態
  「次へ」クリック


4.ステップ3.アドレスブロックの挿入
  アドレスブロックの挿入
  1.使用するアドレスデータが含まれているアドレスリストを選択します。
  このデータを使って、アドレスブロックが作成されます。
  右側にある[アドレスリストの選択]クリック


5.[アドレスリストの選択]画面
  一覧内の使用したいアドレスリストを選択
  ※ [追加]をクリック サンプルデータ2 住所録.ods を選択
  [開く]クリック
  [OK]クリック


6.[差し込み印刷ウィザード]画面に戻る
  2.このドキュメントにアドレスブロックが挿入されます
  右側の[詳細]をクリック


7.[アドレスブロックを選択]画面
  [編集]クリック


8.[アドレスブロックの編集]画面
  右上の欄を編集する
 元のデータで、表示したいものを考える
  郵便番号
  住所1
  住所2
  会社名
  部署名
  担当者名
 しかし、「アドレス要素」一覧には、そのような項目がないので、
 「部署名」は、「姓」のブロックに
 「担当者名」は、「名」のブロックにする
9.[アドレスブロックの選択]画面
  [OK]クリック


10.[差し込み印刷ウィザード]画面
  3.差し込み印刷で使用されているフィールド名をデータソースの
   列ヘッダーに合わせます。
  [フィールドの区別]クリック


11.[フィールドの区別]画面
  設定したアドレス要素
  郵便番号
  住所1
  住所2
  会社名
  姓
  名
 [次のフィールドと一致]欄を選択設定する
  郵便番号 → 郵便番号
  住所1  → 住所1
  住所2  → 住所2
  会社名  → 会社名
  姓    → 部署名
  名    → 担当者名


12.すべて設定が終わったら 
  下の「アドレスブロックのプレビュー」欄を確認する
  <まだ一致しません> という表示がなければ
  [OK]クリック


13.4.アドレスデータが正しく対応しているかどうかを確認します。
  右下の[]をクリックすると 次のデータを確認できる
  確認してよければ [次へ]クリック


14.ステップ4.あいさつ文の作成
  今回は、「封筒の宛名」なので、必要ない
  [次へ]クリック


15.ステップ5.レイアウトの調整
  右側のプレビュー欄で確認しながら、アドレスブロックの位置を調整する



16.調整が出来たら [次へ]クリック


17.ステップ6.ドキュメントの編集
  ドキュメントのプレビューと編集
  宛名 [ > ]クリックで 次のデータのプレビューが Writer で表示される


18.「ドキュメントの編集」欄
  [ドキュメントの編集]をクリックすると 設定した内容を編集できる
  例えば、
  担当者の名前の後ろに、「様」を付けたい場合など
  

19.[差し込み印刷ウィザード]画面が小さくなる

20.名前の後ろに、スペースと「様」を入力する
  郵便番号の前に「〒」を入力
  フォントを設定
  「差し込み印刷ウィザードに戻る」をクリックする


21.[次へ]クリック


22.ステップ7.ドキュメントの個人設定
  差し込み印刷ドキュメントの個人設定
  [個々のドキュメントを編集]をクリックすると
  前回のドキュメントの編集で 編集した結果は すべてに反映されるが
  ここでの編集結果は そのドキュメントだけに反映される


23.表示された状態を見るとわかる
  今回は、2ページ目以降も表示されていて
  編集したいドキュメントを選択できる
  例えば 1件だけ「様」を 「殿」にしたいとか 「御中」を付けたいとか


24.ステップ8.保存、印刷、または送信
  いろいろな保存方法が、選択できる
  初めの状態を保存した場合
  すべてのデータを取り込んだ状態で保存する
  すべての状態を保存でも データ1つ1つ保存する
  まとめて1つのファイルで保存するなど
  
  例:すべてのデータを表示した状態で、1つのファイルで保存する
  

25.[名前を付けて保存]画面が表示される
  任意の名前を付けて保存する
26.一番下の[完了]が クリックできる状態になる



サンプル完成保存データ 長形4号データ保存.odt 

印刷イメージ


.
  
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[ 2012年04月02日 07:12 ] カテゴリ:LibreOffice | TB(0) | CM(0)
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