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おジさん学習帳

LibreOffice などOffice ソフトなどについてのブログです
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「標準テンプレート」への設定方法 準備編

LibreOffice は、最初に、使う人用に設定したほうが使いやすい

ところが、せっかく設定しても その設定を保存しておかなければ
次に、起動したとき また設定から行わなければならなくなる

いつも同じ設定の部分は、起動時に 既に設定されている状態にしたい

 設定した状態を テンプレートで保存
 保存したテンプレートを 「標準テンプレート」に設定する

今回は、保存する Writer の基本設定を行う

1.[ツール]→[オプション]クリック
2.[オプション-LibreOffice-ユーザーデータ]が表示される
  田LibreOffice Writer の田をクリック
3.LibreOffice Writer が展開し、一覧が表示される
  「全般」をクリック
4.[オプション-LibreOffice Writer-全般]
  「設定」欄
  使う単位を 「ミリメートル」にする
  タブ間隔を 「11.11mm」にする  ※ これは、10.5ptの場合 3文字分
  【 □ 文字の罫線に正方形のマスを使用する(原稿用紙モード)(E) 】
  これにチェックを入れる


5.「既定のフォント(西洋諸言語)」をクリック
  右側の右下にある[標準]をクリック


6.「標準」フォントサイズが 「12」になっている 「10.5」に変更する
  それに 私は 「Times New Roman」より「Century」が好きなので変更する


7.「既定のフォント(アジア諸言語)」をクリック
  右側の右下にある[標準]をクリック


8.「標準」フォントが、「MS P明朝」なので、「MS 明朝」に変更する
  「見出し」のフォントは、「MS ゴシック」に変更する


9.「互換性」をクリック
  【 □ テキストの行間にリード(余分なスペース)を入れない 】
  ここにチェックを入れる


10.以上で、オプションの設定は終了
  [OK]クリック [オプション]を閉じる
11.[書式]→[ページ]クリック
12.[ページスタイル:標準]画面が表示される
  [ページ]タブ 余白を すべて「20.00mm」にする


13.[ヘッダー]タブ
  「ヘッダー」欄
  【 □ヘッダーを付ける 】 に チェックが付いていないことを確認する


14.[フッター]タブ
  「フッター」欄
  【 □フッターを付ける 】 に チェックが付いていないことを確認する


15.[行数と文字数]タブ
  「グリッド線」欄
  【 標準の文字数を使う(C) 】にチェックを入れた状態


16.[OK]クリック
  [ページスタイル:標準]画面を 閉じる
17.[書式]→[段落]クリック
18.[段落]画面
  [インデントと行間隔]タブ
  「行間」欄 「1.5行」を選択


19.[OK]クリック
  [段落]画面を 閉じる
20.[書式]→[スタイルと書式設定]クリック
21.[スタイルと書式設定]画面が表示される
   [段落スタイル]
  「標準」を右クリック
  表示される「変更」をクリック


22.[段落スタイル:標準]画面が表示される
  [インデントと間隔]タブ
  「行間」欄
  「1.5行」を選択
  [適用]クリック
  [OK]クリック




以上の設定を 名前を付けて保存する

続きは 次回



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[ 2012年01月19日 10:09 ] カテゴリ:LibreOffice | TB(0) | CM(0)
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